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鎌倉 佐助の風街便りさんのプロフィール

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ブログタイトル
鎌倉 佐助の風街便り
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https://blog.goo.ne.jp/sasuke-room114
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陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

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鎌倉 佐助の風街便り

鎌倉 佐助の風街便りさんの新着記事

1件〜30件

  • この秋のイベントも盛況のうちにその幕を閉じることができました。ありがとうございました。

    今月初旬から私の工房とカフェで始まったイルヴィアッジョ「CHRISTMASCOUNTDOWN」、ならびに拙作の展観「あらためて、ご飯茶碗。30客」は、お陰様を持ちまして盛況のうちにその幕を閉じることが出来ました。お越しいただいた方々、ならびにさまざまなカタチでご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。このたびの展観は「和」のテイストに溢れるご飯茶碗に特化してみましたが、「こってりせず、しっとりとした風情の作品…が揃っていて、良い感じ…」といった感想をいただくことが多く、今後の作品作りに向けての方向性が正しかったとあらためて感じています。また、「熱中症の回復具合は?」といったように、カラダの状態を気にかけてくれる声も多くいただき、あらためてありがたいかぎりです。おかげさまでカラダのほうは全快まであと一歩…というとこ...この秋のイベントも盛況のうちにその幕を閉じることができました。ありがとうございました。

  • 「あらためて、ご飯茶碗。30客」開幕いたしました。Part-1

    今から一週間ほど前、おだやかな秋の陽射しに包まれながらウチの工房で始まったイルヴィアッジョ「CHRISTMASCOUNTDOWN」は、おかげさまで今回も好評を博しています。ともに主催する身として嬉しいかぎりです。そして本日から拙作を展観する「あらためて、ご飯茶碗。30客」もスタートしました。鎌倉駅西口から市役所通りを西に向かいトンネルを経て斜め右に歩を進め、「この先に道があるの…?」と思われる所にある知り合い宅前には案内板も設置して皆様のお越しをお待ちしています。はたして127歩でたどり着くかどうか歩数をカウントしながら工房に足を踏み入れると「あらためて、ご飯茶碗。30客」が皆様をお迎えしています….土鍋とご飯茶碗が一体となった構図は「和」のテイストでいっぱいとなります。展観してる作品はいずれも実際に手に取って...「あらためて、ご飯茶碗。30客」開幕いたしました。Part-1

  • イル ヴィアッジョさんとのコラボ展 始まりました。鎌倉散策を兼ねて是非お越しくださいませ。

    ふと気がつくと、本日は立冬…。穏やかな陽射しに恵まれた日々が続いているとはいえ、季節は確実に冬に向かっています。そしてウチの工房&カフェでは、いよいよ今年の締めのイベントが開幕しました。今回も看板に書き込んだ「この先、徒歩32歩」をめぐって、「32歩で着いた」「着けない」の声が会場内をかけめぐっています…。7日から始まったイルヴィアッジョ「CHRISTMASCOUTDOWN」にて展示販売されているアイテムの数々をここに…。猫形鍋摑み、そして猫が喜んで追い掛けまわす紐オモチャもあります…。イルヴィアッジョ上村素子さんのセレクトによる国内外のさまざまなのアイテムはこの場ではとても紹介できません。お時間ありましたら、是非ウチの工房にお越しいただいてゆっくりとお選びいただければ、と思う次第です。そして15日から始まる私...イルヴィアッジョさんとのコラボ展始まりました。鎌倉散策を兼ねて是非お越しくださいませ。

  • イル ヴィアッジョさんのディスプレイほぼ完了。11月2、3、4日ご覧になれます。

    ふるくから霜月と呼ばれる11月を迎え、北の地方からは徐々に紅葉の便りも届くようになってきました。ここ鎌倉も今月下旬あたりから街は紅葉に染まる時を迎えます。そしてこの紅葉よりもひと足先に私ども佐助Room114ならびにカフェチー坊ノワールでは来たる7日(木)からイルヴィアッジョ×倉田牧朗コラボ展を開催いたします。昨年秋、東京・白金にお店を構えていた輸入雑貨セレクトショップ・イルヴィアッジョさんとともに展観して好評を博したことにひき続いて二度目のコラボ展となります。7日からの「CHRISTMASCOUNTDOWN」開幕を控えてディスプレイならびに準備が進み始めた工房&カフェは早くも「クリスマスモード」が漂ってきています。イルヴィアッジョさんのアイテムはいつもきらびやかで、そしてシック…。今年のサンタはこんな感じ…で...イルヴィアッジョさんのディスプレイほぼ完了。11月2、3、4日ご覧になれます。

  • あらためまして、この秋 佐助Room114,ならびにチー坊ノワールでのイベントのご案内です

    この秋、わが国で開催されたラグビーワールドカップでの日本代表チームのベスト8進出に伴う国を挙げての喝采、そしてこのたびの天皇皇后両陛下「即位礼正殿の儀」もつつがなく行なわれ、あらためて新たなる時の幕開けを感じたここ数日間でした。そして私ども佐助Room114、ならびにカフェチー坊ノワールにおきましても、この秋に開催いたしますイベントのご案内をさせていただく次第です。これまで毎年秋に私の陶芸展を開催してきましたが、今年は夏前からの熱中症の影響により一時は個展開催取り止めの方向を固め多くの方々にもその旨お伝えしていました。その後、夏が過ぎ行く頃から熱中症も少しずつ快方に向かい作陶再開を果たす中で「秋の展観を今年も…」との想いの末、これまでの秋の個展とは時期と趣きを少々変えてご飯茶碗に特化した陶芸企画展を開催すること...あらためまして、この秋佐助Room114,ならびにチー坊ノワールでのイベントのご案内です

  • もはや「災害は忘れ ぬ 頃にやって来る!?」時代になってしまったのでしょうか…。台風惨連休備忘録

    体育の日に連なるこの3連休は過日の巨大な台風19号の襲来により、ただただ大きな被害が出ないように息をひそめて過ごすことから始まるという、とても窮屈な日々となってしまいました…。今回の台風で被害を受けた方々にあらためましてお見舞い申し上げます。そして発災2日後の本日付け朝刊にて、このほどの台風がもたらした惨禍の一端がしだいに露わになってきました。約1カ月前の台風15号襲来の際、ここ鎌倉も市内各所で崖の崩落や停電等が発生しましたが、その時に比べると今回は幸いにも軽微な被害で済んでいるようです。それにつけても今回の台風はその規模、コース、通過時刻と沿岸潮位…その他いずれも台風15号よりもさらに危険な要素をはらんでいたように思います。ワタシは地理学を学んできていますので、そのあたりの判断と感は良く当たります…。いつもな...もはや「災害は忘れぬ頃にやって来る!?」時代になってしまったのでしょうか…。台風惨連休備忘録

  • 「秋のミニ茶会」でお茶の心と文化の一端に親しんでまいりました…

    ふと気がつけば大好きな夏も彼方に去り、月影が日一日と深さを増す十月・神無月を迎えました。わが身をふりかえると、今を去ること約4カ月前の6月半ばに熱中症に見舞われて以来その病状を気遣っていただいた方々から「その後、体調は?」との温かい声を今もいただいています。まことにありがたいかぎりです。おかげさまで朝夕涼しくなった気候と歩調を合わせるように、体調のほうも徐々に上向いてきているような気がします。そして秋の気配が感じられるようになった頃から「今年の陶芸展は?」とのお問い合わせもいただいています。これまで毎年10月に自宅工房にて個展を開催してきていました。しかしながら今年は熱中症発症により、例年のような個展開催はしばし繰り延べとさせていただき、あわせて別のカタチでのイベント開催を準備中です。概要が固まり次第、当ブログ...「秋のミニ茶会」でお茶の心と文化の一端に親しんでまいりました…

  • さまざまなえにしに誘われて、笑う過度には富久喜多る!? 「鴻巣寄席」へ…

    それは今から4カ月と少々前の風薫る5月、ウチの工房&カフェを舞台に真打ちを目指して修業中の若手落語家・柳家緑助さんの「落語の集い」というイベントを開催しました。落語会を開くことになった経緯や当日の様子はこちらから。そしてこの秋、お彼岸の3連休初日の土曜日、緑助さんの師匠である柳家花緑さんの噺を聴きに、埼玉県鴻巣市で開催されている「鴻巣寄席」に足を運んできました。じつのところ、真夏の7月の「鴻巣寄席」に出かけようとも思っていたのですが、熱中症のために断念。今回、まだ体調万全ではないものの、勇気をふるって出かけてみました。陶芸教室終了後、鎌倉駅からあわただしく湘南新宿ラインと高崎線を乗り継ぐ2時間20分の大移動!?は、今だに熱中症を引きずり気味のカラダにはなかなかキツいものもあります。されど、次々に変わる車窓の景色...さまざまなえにしに誘われて、笑う過度には富久喜多る!?「鴻巣寄席」へ…

  • かの台風から一週間、ようやく街も落ち着き始めつつ次なる嵐は消費税…かな!?

    昨日13日の金曜日、中秋の名月を愛でるこの日を境にぐっと秋めいてきたようで、熱中症にすっかり痛めつけれれ續けてきていた痩せぎすのカラダもいささか楽に動けるようになってきたようにも思います。それにつけても先週末に襲来を受けた台風15号の影響は当地にも未だ残っているようで、本日の陶芸教室でも市内各所に長く続いた停電の話題が交わされていました。そしてこうしている間も、千葉県に住む母の親戚の家は未だに停電が続いています。千葉県のこのような状況に触れ、あらためて「2011年春の東日本大震災の折に計画停電が続いた折につくづく電気のありがたさを感じたことを思い出したりもします。それにつけても、かの台風15号が8日の日曜日未明にもたらした猛烈な北風と豪雨は、ワタシにとってかつて経験したことのないものでした。午前1時から1時半に...かの台風から一週間、ようやく街も落ち着き始めつつ次なる嵐は消費税…かな!?

  • 今年も「こまめ寄席」にて納涼のひと時を満喫させていただきました…

    9月長月の最初の日は日曜日。月が変わるとともに「残暑お見舞い申し上げます」という時候の挨拶はそぐわぬものとなり、「初秋の候」「月愛でる頃」といった句がしっくり来る時を迎えつつあります。そして午後の陶芸教室にはTOKYO-FM「山下達郎サンデー・ソングブック」がふんわりと流れていました。毎年、この時期に番組恒例のまりや&達郎夫婦納涼放談を聴くたびに、じんわりひたひたと夏の終わりを感じることとなります。それにつけても番組の中で流れていた「竹内まりやのクラブ活動」と称するビートルズナンバー12曲メドレーは山下達郎さんの絶妙なリミックスによって珠玉の出来映え…で、工房にかすかに聞こえてくるまりやさんの歌声に思わず聞き耳を立ててしまいました…。そして「納涼」というにはまだまだ夏の陽射しが名残る遅い午後、陶芸教室の方々とと...今年も「こまめ寄席」にて納涼のひと時を満喫させていただきました…

  • ゆく夏は黒い日傘で浜歩き、名残る暑さは猫日記とともに

    今から5日前の23日に「夏の終わりを迎える頃」といわれる「処暑」を過ぎ、暑さも少しずつやわらいできたように思います。ふとふりかえれば6月と8月の二度にわたり熱中症を患い、「なんだかとっても心残りの夏…」の日々をすごすことになってしまいました。それでも友人知人の皆さんから「熱中症の具合はどう?」とねぎらいの言葉をかけていただいたこともあり、現在は徐々に体調も回復してきているようにも思います。時折誘われる夕餉の誘いにも恐る恐る顔を出せるようにもなってきました。そしてかの苛烈なまでの暑さも少々納まった今日この頃、時間を見つけては佐助の自宅から徒歩10数分でたどり着く鎌倉の海岸に降り立ち、足の裏からミネラルをたっぷり吸収することに心がけています。熱中症発症時、東京の幼馴染身の整骨医イッコウ君に診てもらった折に「気圧症も...ゆく夏は黒い日傘で浜歩き、名残る暑さは猫日記とともに

  • 猫をテーマにした人気ブログ「道ばた猫日記」にウチの黒猫ノワールがアップされました。

    ふと気がつくと苛烈なまでの暑さもようやくピークを過ぎたようで、朝夕はかすかながらも秋の気配が感じられるようになった今日この頃…。ウチの黒猫ノワールをメインにこれまで共に暮らしてきたオス猫オルカと初代黒猫チー坊の思い出をもとに、フリーランスのライター・写真家の佐竹茉莉子さんが一遍のストーリーにまとめていただいたブログ「道ばた猫日記」がアップされました。ノワールの写真から始まるブロブTOPとともにワタシにとっては何度も手足を噛みつかれてほとほと手を焼きながらもやがて気を許してくれるようになったオルカ…そして、ウチの陶芸工房に併設のカフェチー坊ノワールをオープンするきっかけを作ってくれた黒猫チー坊…この3人の猫、ならびにならびにウチの同居人とともにに暮らしてきたエピソードが綴られています。こちらのブログをご覧いただけ...猫をテーマにした人気ブログ「道ばた猫日記」にウチの黒猫ノワールがアップされました。

  • ウチの黒猫ノワールから「お・も・て・な・し」の心で残暑お見舞い申し上げます

    先の週末、8月3、4日の両日、地元・佐助のお店仲間とともに開催した「鎌倉佐助のさんぽ市」も盛況のうちにその幕を閉じることが出来ました。今から9年前の2010年に第一回目に6店ほどで「さんぽ」をスタートして以来、今回で10回目を数える「さんぽ市」は街のランドマークともいえる佐助稲荷神社と銭洗弁財天をはじめ町内のお店もあわせて23軒が参加するまでに成長いたしました。来年以降もよりいっそう楽しい「さんぽ」をめざしてまいりたいと思っています。ひきつづき応援のほど、よろしくお願いいたします。「さんぽ市」を経て、ウチの工房にも「さんぽ」の名残リが…。今年もウチの工房の「さんぽ市・陶芸絵付け体験」は、夏休みのちびっ子をはじめ多くの方々が楽しんでくれました。「さんぽ市には、こんなに楽しい工房があるのでね。これから毎年、子どもの...ウチの黒猫ノワールから「お・も・て・な・し」の心で残暑お見舞い申し上げます

  • 「鎌倉 佐助のさんぽ市」いよいよ明日から始まります。

    記録的なジメジメ陽気も、今は昔…。7月下旬からにわかに陽射しの勢いが増してきたなと思っていたら、あっという間に夏本番。約一カ月前に患った熱中症いまだ完治とはいかぬ身にはその暑さが少々こたえるものの、ただただワケも無く心躍ります。やっぱり、夏が心底好きみたい…。そして夏といえばいよいよ明日3日と4日の両日、地元佐助のお店仲間さんたちとともに催す「鎌倉佐助のさんぽ市」が開幕します。このほど地域の情報を伝えるケーブルテレビ局J:com鎌倉のスタジオに伺って「さんぽ市」を紹介する番組収録に。同局の人気キャスター・山縣綾さんのナビゲートのもと、さんぽ市実行委員として「甘味処こまめ」の店長・かえさんともに、さんぽ市の沿革から始まって、さんぽ市の楽しみ方やスタンプラリーに至るまで、ゆったりまったり説明させていただく機会に恵ま...「鎌倉佐助のさんぽ市」いよいよ明日から始まります。

  • 「浴衣でワインの集い」を経て、いよいよ間もなく梅雨明け夏本番…

    かつて6月から7月はじめにかけて鎌倉の街のいたるところであでやかな輝きを見せていたアジサイもようやく終わりの時を迎えました。わが家の裏庭に咲いていたアジサイの花も姿を消しましたが、一輪だけ「けなげに」そして「凛」と咲き続けています。そしてわが家の玄関に向かうアプローチ脇の生垣となっているワイヤープランツも、記録的なジメジメ陽気による落葉の危機からもなんとか耐え、今ではなんとか浅緑色の新芽に覆われてきました。聞くところではそう遠くないうちに「梅雨明け」を迎えるようで、つくづく「明日の天気」が気になるこの頃…。また、お天気から世情に目を向けると、「盛り上がりに欠ける」と言われた参議院選挙の週末を経て、あらためて「勝者も敗者もいないファジーな選挙…」の感があります。そのような中、政治信条的には不偏不党の立場のワタシの...「浴衣でワインの集い」を経て、いよいよ間もなく梅雨明け夏本番…

  • 梅雨空を吹き飛ばす鎌倉花火大会が始まりました。今年はとっても綺麗です!

    今年の梅雨における日照時間の少なさは記録的なのだそうで、ラジオやテレビで交わされる会話からも「今年はひさしぶりにジメジメ、憂鬱。まさに梅雨らしいお天気…」との声がしきりに聞こえてきます。そのような中にあって、本日のように朝から陽光燦々すっきりと晴れわたるのはいつ以来のことなのでしょうか。ふと気がつくと、裏庭にほとんと放置プレイしていた竹が見事に育ち、立派な竹林に姿を変えつつあります。このまま成長を見守るか、はたまたしかるべき手入れを施すか、「結論は梅雨明けとともに」と決め込みながら、あらためて陽射しのありがたさを実感しなら、梅雨の晴れ間に思いきり深呼吸…といったところでしょうか。そして本日、ワタシの住む街はさながら夏を彩る「カーニバル」…。ワタシはといえば、特段のいえば、花火好きというワケではありませんが、ココ...梅雨空を吹き飛ばす鎌倉花火大会が始まりました。今年はとっても綺麗です!

  • 「夏越えの大祓い」を経て、まもなく夜空を焦がす花火大会。夏はすぐそこまで…

    今を去ること約2週間ほど前、突如強烈なめまいと頭痛に襲われた時には、苦しさにウンウンながら「これはかなりの重病かも…」と覚悟したものでした。その後、病院で治療を受けた結果、まだまだ完調とは行かないもののなんとか社会復帰することができました。その節は多くの方々からお見舞いの温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。日々の暮らしや諸行においては不思議なもので何十年ぶりの体調不良でダウンした頃と前後して、家の各所に軽い不具合が生じ、思わず「続くことはありますよ」と長嘆息…。そして追い打ちをかけるように愛車メガーヌが原因不明の始動不能状態に陥り、県央は厚木のルノーさんまで「ドナドナ」されて行ってしまいました。修理期間中の代車としてあてがわれた真っ白のトヨタ・カローラを駆っていると、顔見知りの方々から「あれ、メガー...「夏越えの大祓い」を経て、まもなく夜空を焦がす花火大会。夏はすぐそこまで…

  • 紫陽花色の向こうに見える、夏の花火と佐助を彩る「さんぽ市」

    ふと気がつくと、一年のうちで最も日中の時間が長い夏至を迎えていました。毎年、夏至を迎えるたびに「これから毎日少しずつ夕暮れが早くなっていく…」と、妙にさびしい気持ちにもおそわれます。夏はこれからが本番だというのに…。そして今年の夏至を目前に控えたある日、これまで「体力は無いけど、病気はしない…」と威張っていたワタシのカラダにも異変が…。朝食後、いきなり強い眩暈(めまい)に襲われてそのままダウンし、翌日かかりつけのお医者さんに診てもらった結果「脱水症状と軽度の良性発作性頭位めまい症」との診断が下りました。また、ワタシの幼馴染みの整骨医イッコウ君に問い合わせてみたところでは「それとともに、気圧症の疑いも濃いようだ」と、聞き慣れない病名まで登場します。いろいろ話をきいていると「不定愁訴」「温泉療法」「ミネラルが大事」...紫陽花色の向こうに見える、夏の花火と佐助を彩る「さんぽ市」

  • 紫陽花開く梅雨空の下、舞踏と「えにし」に触れる 非日常のひと時・・・

    このところ、ご近所のお店仲間との会話の中では「紫陽花」の話題が花盛りの感があります。かのゴールデンウイーク10連休の後、鎌倉探訪の方々の姿は「通常モード」に戻って落ち着いた状況でした。そして6月に入り「紫陽花」に誘われて、鎌倉の街は徐々に散策に訪れる人が増えてきているように思います。ウチの陶芸教室とカフェに来る方々との会話でも、「紫陽花」がキーワードになっています。わが家の裏庭や東側の斜面に生育する紫陽花も、徐々に色合いを深めつつあります。そして家の東側にそびえる斜面に咲く紫陽花の傍らには、前日までは影も形もなかったタケノコがニョキニョキと成長し始めています。まさに「雨後のタケノコ…」。一日に1m近く成長してしまうタケノコとの闘いが始まって一ヵ月弱。竹を駆する時間はしばし「無心になれる貴重なひと時」でもあります...紫陽花開く梅雨空の下、舞踏と「えにし」に触れる非日常のひと時・・・

  • 紫陽花の季節到来。今年も鎌倉スパイスは「明月院ブルー」とともに・・・

    新緑が萌え風薫る5月が過ぎ、6月を迎えるとともに鎌倉の街はにわかに「紫陽花」モードに染まります。今朝届いた新聞に折り込まれた地域情報紙のトップも紫陽花にまつわる話題がメインとなっていました。これから約1ヵ月間にわたり市内各所にある紫陽花の名所、名刹では、咲き競う紫陽花の彩りをお目当てに多くの方々が訪れることになります。鎌倉という街にとって6月とは、一年のうちで最もシックでしっとり賑わう時季とも言えるのではないでしょうか…。そして、わが家にとっても、6月は特別の月…。今を去ること2年前の6月から「紫陽花」の声とともに、北鎌倉・明月院前の通称「明月院通り」の一角に、長谷や小町通りにお店を構える鎌倉きんつばの名店「鎌倉いとこ」さんが1カ月間の期間限定でオープンしています。そしてこのお店の一角にて、ウチの同居人さんがブ...紫陽花の季節到来。今年も鎌倉スパイスは「明月院ブルー」とともに・・・

  • 第1回「柳家緑助 落語の集い」風薫る土曜の午後、さわやかに開催いたしました。

    5月第2週目の日曜日は「母の日」ということで、夕刻のひと時ご近所のお店仲間「甘味処こまめ」さんにて今年90歳に成らんとする母のあんみつをご馳走してカタチばかりの「マザーズ・デイ」と相成りました。お店からの帰り際、「こまめ」の店長・かえさんから「今日は母の日ですから、お母さんと皆さんでどうぞ…」との言葉と共にとても美味しい餡子と白玉をいただく幸運にも恵まれました。そして…。家に戻って餡子と白玉をいただきながら、かの週末・土曜日にウチの工房&カフェチー坊ノワールにて開催した「柳家緑助落語の集い」をしみじみと振り返っていました…。いや、正確にいえばこの水曜日から「落語会」へ向けて、普段は工房とカフェのスペースをバッタバタの突貫工事!?どうにかこうにか何となく「寄席」の風情にモデルチェンジすることが出来ました。そして先...第1回「柳家緑助落語の集い」風薫る土曜の午後、さわやかに開催いたしました。

  • はたして如何にして時は過ぎてゆくのか、さまざまな想いとともに10連休が始まりました…

    「待ちに待った」と歓待するか、それとも「お休みなんて夢の夢」と天を仰ぐか、はたまた「いやはやなんとも」とため息つくかはともかく、史上初!?のゴールデンウイーク10連休が昨日の4月27日からスタートしました。とはいうものの、ウチの工房とカフェは普段通りのウイークエンドです。予約のお客様が怒涛のように押し寄せるなどということはありません。まずは「いつものように…」週末の朝の身支度を進めながら27日付け朝日新聞朝刊を読み進めるうちに、読書欄に思わず釘付け!見た瞬間、「美術は魂に語りかける」という本に対する横尾忠則氏が記した書評が「版ズレ」している!?…。のではなく、この読書面編集長・吉村千彰氏の解説によれば、この書評は横尾さんがこの本のために書いた評の本文を重ね摺りした「画評」、「造形作品」ともいえるものでしょう…と...はたして如何にして時は過ぎてゆくのか、さまざまな想いとともに10連休が始まりました…

  • 散りゆく桜をいとしみながら、着物を愛でるひと時を「伊と彦」さんと共に

    この4月はじめにウチの工房で開催した「黒猫展」が盛況のうちにその幕を閉じ、早くも1週間経とうとしています。「黒猫展」に際し、お越しのお客様に全開で愛想を振りまいて看板猫の役割を全うしたウチの黒猫ノワールは、かの展観の余韻を楽しむように「黒猫のタンゴ」のような軽快なステップでリビングを駆け回っています。連日連夜、あまりに楽しそうにダンスしまくるので、「コラッ、ノワール。静かに!」とやんわり一括すると、ご飯をポリポリ食べてからソファでくつろぐことがルーティンになりつつあります。そういえば数日前に新聞紙上にて、大学で比較認知科学を研究する女性准教授が「飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けている…」という研究結果をイギリスの科学誌に発表したことが話題になっていました。私感ながら「そんなこと、猫と暮らしている人...散りゆく桜をいとしみながら、着物を愛でるひと時を「伊と彦」さんと共に

  • 第5回目の黒猫展、盛況のうちにその幕を閉じることができました。ありがとうございました!

    今を去ること数日前の4月3日に開幕した第5回黒猫展それぞれの「黒猫&パリシック」も7日の日曜日にその幕を閉じることが出来ました。初日の開幕直前にはこのような感じでのんびりモードも漂い「今回もお越しいただいた方々をゆったりまったりお出迎え…」などと思っていたのでした。されど11時のオープンとともに予想以上のお客様がお見えになり、会期中、工房内は時として「カオス」の如く混沌たる様相を呈することになりました。新年度のあわただしさやお花見等の予定満載の候にもかかわらずわざわざお越しいただいた皆様方、ならびに今回の黒猫展に作品を出品していただいた約30名の作り手さんにあらためましてお礼申し上げます。今年、ひとつの区切りとなる5回目の展観を迎え、例年以上の300余名の方々のご来場を頂きました。黒猫展の主宰者たるウチの同居人...第5回目の黒猫展、盛況のうちにその幕を閉じることができました。ありがとうございました!

  • 「黒猫展」、今年も満開の桜とともに開幕しました!

    平成最後の新年度が始まり、こんなことがありました…。もうすでに、なんだかはるか前のことのようにも感じられます。「できれば『永光』がいいなぁ…」などと思っていたのですが、その願いはかなわず…。間近に迫った「黒猫展」の準備を進めながらも、工房を訪れた同世代の方々とともにあらためて「昭和は良かった…」と若き頃の思い出話に花が咲きます。時あたかも、当地鎌倉はソメイヨシノが咲き競っています。昨日時点で若宮大路は八分咲きといったところでしょうか。今日明日あたりには「満開」の時を迎えそうな気配です。そしてウチの工房では、本日から「黒猫展」がスタートしました。ありがたいことに今回も開幕と同時に多くのお客様がお越しいただき、工房の「黒猫エリア」も、そしてリビングの「パリシック・エリア」も大にぎわい、です。今回のそれぞれの「黒猫&...「黒猫展」、今年も満開の桜とともに開幕しました!

  • 間もなく春本番、ひと足先にウチの黒猫ノワールは春のうたた寝を満喫…

    桜の開花予想やセンバツ甲子園の組み合わせ抽選をはじめ、春本番へ向けて巷では明るい話題でいっぱいです。ワタシが住まう佐助の街にも鎌倉散策に訪れる方々の数が日に日に増してきているように思います。そしてウチの工房とカフェでは、今回で5回目を迎える「黒猫展」に向けて、気分も準備状況も徐々に高まってきています。4年前にはじめて「黒猫展」を開催した時の作品出展者さんは10名でしたが、今回はなんと約30人の作り手さんが作品を出品してくれるまでに「成長」してきました。展観を主宰するウチの同居人さん、そしてワタシは「これも出品してくれる方々とともに来廊してくれる人たちのおかげ…」と、あらためて感じ入っている次第です。そのような想いをいだきながら準備にいそしむ中、とてもステキな猫の家が我が家にやってきました。ちなみにこのような猫の...間もなく春本番、ひと足先にウチの黒猫ノワールは春のうたた寝を満喫…

  • 「第5回黒猫展」開催のお知らせ。今年の春も黒猫と桜がより添う鎌倉へ…

    弥生3月の始まりの2日間はまさに「春本番」。ウチのお隣りの瀟洒な邸宅に植えられた紅梅も春の陽射しを浴びてキラキラ輝いていました。昨日の日曜と本日は再び背中を丸めてしまうほどの真冬に戻リ、陶芸教室やカフェに立ち寄ってくれた方々もみな一様に「今日は寒いですねぇ…」と肩をすぼめていました。それでもカフェの北側の窓から望める紅梅だけがかろうじて「春」を告げてくれているようでもありました。例年、3月3日には2階の居宅に住まう母主導のもと、ひな人形を飾り付けてささやかにひな祭りの真似事をしています。常ならば2月なかばには、今は亡き父が生前しきりに「このおひな様は僕の宝物…」と言っていたひな人形を飾りつけています。しかしながら今年は母が「もう飾る気力がないみたいで…」ということで、ひな人形は「封印」となりました…。不思議なも...「第5回黒猫展」開催のお知らせ。今年の春も黒猫と桜がより添う鎌倉へ…

  • 春の気配漂う葉山の街に佇む週末、あらためて思う「ネコと過ごすエトセトラ」…

    弥生3月を目前に控え、このところだいぶ春めいた陽気が続いています。瀟洒な和風建築の隣家の庭先に植えられた梅の木も日に日に白い梅の花が咲き始めています。ワタシが心待ちするサクラの開花に目を向けると「東京、南関東は3月23日…」との予想が報じられています。大の苦手だった冬の寒さから解放されるまであとわずかとあって、年甲斐もなく「気分はすっかりルンルンルン」と少しばかりはしゃいでいたところ、先の週末に市内・鎌倉から」「ニャンニャンニャン」と嬉しいメッセージがfacebookを通じて届きました。投稿の主はウチの二人の友人で「スパイス番長」とも評されている若き実業家・バラッツ青年。このラベルのデザインはウチの初代黒猫チー坊の写真を元にしています。それにつけても、毎年2月22日を迎えるたびに「えっ、今日は猫の日なんだ。猫の...春の気配漂う葉山の街に佇む週末、あらためて思う「ネコと過ごすエトセトラ」…

  • 淡雪の日々の間に間、「ドレスコードは着物」に目覚めた63回目の記念日辺り・・・

    先週末の土日そして月曜日は3連休でしたが、ウチの工房とカフェを訪れてくれた方々に訊ねてみても月曜日がはたして何の祝日であるか正確に把握している人はいませんでした!?。ただ一つはっきりしているのは、3連休ともなるとお会いする方々の表情がいつもの週末以上にうきうき感に包まれているということでしょうか。というわけでかの週末、ワタシにとってもちょっぴり「嬉し恥ずかし」の日々をプレイバック…。まずは連休初日となった9日の土曜日。気象予報士の皆さんが「関東は平野部も大雪かも…」と脅かした挙句に結局は「降る降る詐欺!?」に終わったこの日は、ワタシの63回目の誕生日。例年ならばウチの同居人さんは「無関心」「無表情」なのですが、なんと今年に限っては誕生日の少し前に黒いブルゾンを買ってきてくれました。バースデープレゼントという行為...淡雪の日々の間に間、「ドレスコードは着物」に目覚めた63回目の記念日辺り・・・

  • 平成最後の立春、慌ただしさと退屈の間に間に頃も陽気も春本番…

    昨日の節分の宵、ウチの同居人さんは夕餉の時間と時を合わせるが如く鎌倉駅前あたりの何処ぞかへ向けて姿を消してしまっていました。というワケで、ひとりポツリポツリと大豆をついばみつつ厳かなる雰囲気のうちに節分の夜は更けてゆくのでした。そして一夜明け、本日の立春は朝6時前に朝刊を郵便受けからピックアップするべく庭先に歩を進めた瞬間から暖かい陽気に包まれてまさにまさに「春がいっぱい!」。わが家の二階に住まう母からの「ワタシの常備薬、小田原のういらうを買って来て…」との命を受けて愛車メガーヌを駆って海沿いの国道を西に進む頃には外気温は早や20℃にならんとするほどの暖かさ。七里ガ浜の磯に向かって瀬立てる白波にも荒涼感はなく、どこか春の息吹が感じられます。メガーヌとともに久しぶりの西湘バイパスのクルーズを経て40分ほどでいとも...平成最後の立春、慌ただしさと退屈の間に間に頃も陽気も春本番…

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