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想い続けることができれば、その想いはいつか成就する https://blog.goo.ne.jp/mizumoe19

その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます!

自然が終活テーマです。タブララサ、邂逅、自然の摂理という言葉が好きです。身体の衰えを日々感じながらも、いかに精神を高めていくかを求めていきます。

想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
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浜松市
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2014/09/30

1件〜100件

  • 風に揺れる小鬼百合の花(詩)

    コロナ3年8月13日(ウクライナ侵攻元年)いつもの散策コースをウォーキング、昨年も今頃咲いていたから、そこへ行けば今年も咲いているかなと想い訪れてみた。案の定、昨年と同じ場所で咲いていた子鬼百合、もう1年が過ぎたのか、月日の立つのは速いものだとあらためと想った次第である。昨年よりは花の数も多くなっていたように感じた。この分では数年先が楽しみだ。小鬼百合の花湖面をさざ波に乗り忍び寄って来た風はそおっと子鬼百合の頬をなぜる花は一瞬顔を赤らめうつむきながらゆうらゆらゆらゆうらリズミカルに湖面の青さと踊る次から次へとさざ波に乗って風が来るいつまでみていても飽きない傍らの葦の葉もなぜか一緒に揺れていたある夏の日の出来事✴︎下の文をタップすると、動画に飛びます。風に揺れる子鬼百合の花風に揺れる小鬼百合の花(詩)

  • 運命は変えられないが、想いは自由

    コロナ3年8月12日(ウクライナ元年)オギャーと生まれてこの方、75年を無事ここまで生きて来ました。感謝感謝と畏敬の念の毎日です。困った時の神頼みという言葉がありますが、それは、私が嫌う言葉です。そんな自己中な願いが叶うはずもありません。自分で想うようなことをやっても、結果的には大きな力によって生かされていると信じているからです。お釈迦様の手のひらで遊ばされているのが人間です。そんな身勝手なことが出来ることはないと想っているからです。仮に一時的にせよ、自分の欲求が通ったとしても、それは刹那のものであり、やがて、それはあるべき所に落ち着いてゆくはずです。それが運命と私たちがいっていることかもしれません。火山の噴火も同じです。圧縮、爆発の後はまた、もとの状態に戻ります。人生は自分で生きていいるようで結果生かさ...運命は変えられないが、想いは自由

  • 摩訶不思議、人格とは、そこから想う

    コロナ3年8月10日(ウクライナ元年)私たちは何気なく人格という言葉を使っていますが、この言葉こそ分かっているようで分からない非常に広い概念を含んでいます。それだけ、格式の高い言葉でもあります。よく、人格を否定されたという言葉を日常使うこともありますが、その中で考えると分かりやすい気もします。この言葉はまさに哲学の本質をつかんでいるような格調の高い言葉です。人間だけが持つ多分に精神と肉体を統合した言葉だろうと想います。私なりには人格とは自分という個性ある私を作っている根本にあるすべての中心にあるものだろうと想っています。そこはまさに自分を制御できる中枢でもあります。そこは精神と肉体が混在として存在しています。まあ、組織の中核でもあり、司令部そのものです。そこが崩れると統合失調症を始め精神や肉体が変調をきた...摩訶不思議、人格とは、そこから想う

  • ご注意!ダークパターン、至る所に落とし穴?

    コロナ3年8月3日(ウクライナ侵攻元年)今は、ネット通販が盛んに行われ、アマゾンや楽天でお買い物をするのが当たり前の時代です。そんな中で先日こんなことがありましたので、ダークパターン問題の1つとして紹介します。ご利用中の方はご留意願います。それは、アマゾンでプレミアム会員資格継続の変更をしようとしたときのことです。アマゾンはそれでも、世界一お客様を大切にしているのを売りにしているので満足していたのですが、NHKが先日、本人が亡くなってからの口座から会費が引かれているという記事を目にし、私も自分の年、75歳にもなると、考えさせられましたので、早速手続きを取りました。自動継続ではなくて、1年毎に契約を見直すのです。実際それを自分でやってみて、その変更方法の複雑さにびっくりしてしまいました。とにかく、変更画面に...ご注意!ダークパターン、至る所に落とし穴?

  • 久しぶりぶりに緑陰の涼しさを堪能しました

    コロナ3年7月31日(ウクライナ侵攻元年)今年も緑のカーテンがほぼ出来上がりました。今年は朝顔を中心に植えてみました。中に花豆や苦瓜も入れてみましたが、朝顔のパワーに圧倒されてるみたいです。昨日も、この緑陰のもとで椅子に座り暫し夏の風に吹かれて見ましたが、自然の風の涼しさに癒されました。温暖化が進みだんだんと自然と離れて行く夏の風景になっています。どうしても、もう、クーラー抜きの生活は考えられませんが、木陰で涼しげな風を受けて暑さを凌いだ昔がやけに懐かしく感じた。生まれて75年目の夏です。久しぶりぶりに緑陰の涼しさを堪能しました

  • 金融教育義務化へ、バビロン大富豪の教え

    コロナ3年7月15日(ウクライナ侵攻元年)バビロン大富豪の教えというのがあります。紀元前の遠い昔からのお話ですが、なかなかいい事を言っています。今の時代でも十分通用する内容だと思います。また、かねてから、私なりに時代の変化を感じながら、生きる上で大切だなと思っていた事に金融教育の充実がありました。義務教育から高校まで、一つの流れの中で金融をとらえる事の重要性が義務教育の段階でもやっと入って来たかなです。こんな記事もありました。2022年(令和4年)からは、学校における金融教育が変わるのです。金融教育の義務化とはどういう意味なのかを考えてみます。金融教育の義務化とは、学習指導要領改訂により、学校での金融教育が変わることを意味します。これまでも学校で金融教育は行われていましたが、従来は体系的に整理されたもので...金融教育義務化へ、バビロン大富豪の教え

  • ドロフィーズキャンパス(フィンランドの森)

    コロナ3年7月12日(ウクライナ侵攻元年)浜松の北、都田地区にドロフィーズキャンパスという所があります。2,3回程、訪れたことがあるのでご紹介します。最近、ここがデートスポットにもなっているようで、カップルが沢山訪れるようになりました。ドロフィーズキャンパスは1万坪程あり、そして30を超える施設が点在してます。近くにもフルーツパーク、鍾乳洞、奥山方広寺、ちょっと、足を伸ばせば浜名湖もあります。新東名からのアクセスも便利になりました。浜松スマートICからも近い距離にあります。こちらに来たときには、たまには気分転換でドロフィーズキャンパス(フィンランドの森)を訪れるのもいいですね。周りを散策しますので、シニアにとっては健康的です。喫茶店もあり、軽食も取れます。一度訪れてみてください。(感想例)○突然現れる村の...ドロフィーズキャンパス(フィンランドの森)

  • 一億円も一円も同じって,どういう事?

    コロナ3年6月14日(ウクライナ侵攻元年)まだ、私が小学生になるかならない頃、1億円のお金ってすごい量だと想っていた記憶がある。1円の1億倍だから、凄い量だと想っていた。それは1億を1が100,000,000個あるという考えだから、そうなってしまったが、しかし、よくよく考えてみれば、1億円も1円も共にまとまりとしてとらえれば単純に1となってしまい。単位という点に着目すればどちらも1個あるだけになってしまう。実に単純だ。何でも単純に考えればいいのだ。人生も単純に二つに考えれば生きるか死ぬか肉体か精神かの二者しかない。長く生きたとしてもたかが百歳だ。だったら宇宙のとてつもなく長い時間に比べればその一人の人生は一瞬でしかない。また、個人を人類という視点からとらえれば、猿から人への現在までとてつもなく長い時間が流...一億円も一円も同じって,どういう事?

  • 薔薇(詩)

    コロナ3年5月31日(ウクライナ侵攻元年)蕾1薔薇難しい字だなといつも想うこの字を漢字で書いてみようかなバラと片仮名で書けば簡単なのに薔薇という字は何故難しい薔薇見る度に想う蕾の頃が一番美しいつつましやかで可能性を感じるからかなその蕾の中に秘めたる想いどごまでも広がる未来蕾は完成までの過程を想起させるだから蕾は魅力的魅力とは相手を惹きつける力綺麗だけど棘があるこれも薔薇の魅力皐月の空をカラフルな色で染め上げる可能性を秘めたその蕾が何故か好き咲くまでのプロセスを想い描かせる蕾は魔術師私の心を今日も虜にする蕾2薔薇難しい漢字バラと書けば簡単なのに薔薇見る度に想う蕾の頃が一番美しいつつましやかで可能性を感じる蕾の中の秘めたる想いどごまでも広がる未来咲くまでのわくわく感がたまらないだから蕾は魅力的魅力とは相手を惹きつけ...薔薇(詩)

  • 1/1秒と1/100秒の違いとは、心理的な時間?

    コロナ3年5月31日(ウクライナ侵攻元年)歳を取ると時が過ぎるのが早くなる。この事は人間なら誰しもが経験して来ているでしょう。あっもう一年が過ぎたと想うことが日に日に多くなります。余程、自分で意識して生活していないと余計に1年が短く感じてしまいます。これが、鬼籍への一里塚というものでしょうか。数学という数を扱う学問があります。この事を大袈裟ですが、数学的に考えると、実は、私の直感ですが…、時の流れというものはどうも、数字で表すと1歳児は1年間を1/1年と感じ、2歳児は1/2年と感じ、1/n年、nは自分の歳の様な関係式が成り立つ様に感じます。70歳になれば1/70年と感じるのではないかという仮説を考えています。これを証明したいのですが、私には到底できる力はありませんが、この心理的な時間の関係を数学的に誰かが証明し...1/1秒と1/100秒の違いとは、心理的な時間?

  • 75歳が想う認知症改善の真実

    コロナ3年5月28日(ウクライナ侵攻元年)高齢者にとって健康は最大の関心事であります。特に最大の課題が認知症問題です。認知症になるには、その前にMCIといわれる前段階を通ります。まれに、脳血管が動脈硬化で詰まってしまったという場合もありますが、通常は徐々になってゆくはずです。まあ、後期高齢者になれば、誰でもがMCIであるといわれても不思議ではありません。さっきまで、出ていた名前が急に言えなくなったり無意識にドアを閉めたのを忘れていたなどは誰でもあるのです。きっと、脳の中のシナプスの連携がうまく作動しなかったのでしょう。まあ、それは肉体は劣化していくわけですので、仕方がありませんが、その劣化の速度を遅らせることはできるはずです。それが、精神、筋肉、体液の流れ(含む血流)、神経を鍛えることで少しは減らせることは自明...75歳が想う認知症改善の真実

  • 菜園でカブトムシが誕生

    コロナ3年5月26日(ウクライナ侵攻元年)ここ、2、3年前から、有機肥料にキノコ栽培で使った木屑を使うようになりました。これは、近くのキノコ生産のホクト産業という会社から、購入したものです。木屑ですので、そこにカブトムシが卵を産むらしくて、スコップで掘り起こしましたら、この時期、カブトムシが羽化して出てきました。ちょくちょく以前に幼虫は見つけていましたが、ちょうど羽化する時期になったのかなカブトムシがたくさん見つかりました。以前にはキジも卵を産んでいました。色々な昆虫や生き物が出てきているので、なかなか楽しい菜園となっています。菜園でカブトムシが誕生

  • 椰子の実の中に小菊を

    コロナ3年5月7日(ウクライナ元年)先日、どこかで椰子の実が売っていたので買ってみた。その中には椰子の実のジュースが満々と入っていた。興味津々で一気でそれを飲み干してみた。トロピカルな味は一石二鳥とはこのことか、まてよ、捨てるのはもったいないと想い、これを鉢がわりにして、なかに小菊を入れてみた。これがなかなか感じが良く似合っている。創造とはこういう事かなと想った。誰も気付かないことに気づく。いわゆる想いつきである。まだまだ、私の創造力は健在だなと安心した。無から有を生ずという言葉があるがまだまだどうやら頭は健在のようだ。これから先も色々とアイデアを出していきたいものだ。まだまだ、75歳捨てたものではない。下書きを推敲したので、期日がずれている。お許しを!椰子の実の中に小菊を

  • スイカズラの花の咲く頃、自己肯定感とは?

    コロナ3年5月17日(ウクライナ侵攻元年)スイカズラの花の咲く季節になりました。かすかな甘い香りがとても心地よく感じます。野山を散策してますと、今、あちこちにこの花が見られて豊かな自然に囲まれている幸せを感じます。自然はなぜこうも懐が深いのでしょう。観ていると何故か自己が消え失せ自然の一員になってしまいます。いつのまにか自我がどこかに消えてしまっています。まさに自然の一員になった喜びの瞬間です。こうして人は自然の中に埋没していきます。そして、永遠の生命を得るのです。私は墓碑に感謝と畏敬の念を刻むと決めました。こうして、いつか、永遠の生命の世界に旅立ちます。オギャーと生まれ、訳あって、この世に誕生した自らの分け前である自分も百年有余の生を全うしたのち、やがて、その生はいつしか誰でも平等にその生を消滅させる時期を迎...スイカズラの花の咲く頃、自己肯定感とは?

  • そよ風に 揺れる芍薬 夏間近

    コロナ3年5月10日(ウクライナ侵攻元年)4、5日前ですが、芍薬が、そよ風に気持ちよさそうに揺れていました。野山では茶摘みも始まり、夏ももうすぐだなと思いました。そこで、こんな句が浮かんで来ました。そよ風に揺られて夏はやって来るそよ風に揺れる芍薬夏は来ぬhttps://youtube.com/shorts/0z5zlMZxlWY?feature=shareそよ風に揺れる芍薬夏間近

  • なぜ、私の心は他人になれないの?

    今、なぜ、自分の心は他人になれないのかと想っています。永遠の課題です。だから、自分は自らの分け前なのかな。やがて、鬼籍に入ることになる自分は永遠の自分だろうな。どごまでいっても…。他人がとって変わることのできない、唯一世界で一つの素敵なもの、それが自分であり、だから、その命を慈しみ懸命に生きて来た。そんな事をふと、想い出している今の私がここにいます。なぜ、私の心は他人になれないの?

  • 後期高齢者に突入しました//これからは健康寿命こそ大切

    コロナ3年5月1日(ウクライナ元年)ついに私も4月3日に75歳を迎えてしまい、後期高齢者として、最終段階の世代に入ってしまいました。元来私は年齢や性別などはあまり意識しないで生きて来たつもりですが、この年代だけはついに来たかという感じで重く受け止めています。というのも、年齢を忘れて過ごしていましたが、体力の衰えは日増しにわが身に降りかかって来ています。いやが上にも75歳というこの年を考えてしまいます。さて、私が注目している「健康寿命」ですが、厚生労働省が、3年ごとに全国のおよそ20万世帯を抽出して調査し、推計値を公表しています。それによりますと、健康寿命は、おととしの時点で、女性が75.38歳、男性が72.68歳で、前回3年前に比べて、女性が0.59歳、男性が0.54歳延びました。(2021年12月時点)という...後期高齢者に突入しました//これからは健康寿命こそ大切

  • 力は正義なりと考えると、ウクライナ戦争の行くへは?

    コロナ3年4月18日(ウクライナ元年)戦争の問題はデリケートな面もあり、お話しにくいのですが、そんなことも今は言っておられません。力は正義なりと考えると、ウクライナ戦争の行くへはどうなるだろうか?トータルに考えれば、今のロシアと西側の力で現実は決まるだろうと考えると、紆余曲折はあろうが、結局は西側の力がロシアを破るのだろうと想います。国力の差は圧倒的にあるのです。ただ、それにしても、ウクライナの国民は大変な目にあっているのです。今は、ウクライナが西側を守っているようなものです。何とか話し合いで解決して欲しいと思いますが、ここまで、こじれてきてしまうと行き着くところまで行ってしまいそうです。全てはゼレンスキーとプーチンにかかってしまっています。国民の生命は2人に牛耳られてしまっているのです。せめて、人道回廊だけは...力は正義なりと考えると、ウクライナ戦争の行くへは?

  • ウクライナ戦争に想う

    コロナ3年4月17日(ウクライナ元年)2月24日にロシアがウクライナに攻め込んでから、早、2か月になろうとしています。犠牲者も日増しに増え、ウクライナだけの問題にとどまらず、世界は益々混迷を深めて来ました。使えなかったはずの核の脅威もロシアが脅しに使い、現実なものとなって来ています。恐ろしいことというか、おぞましいことです。今や民主主義と全体主義の対立の構造となってまいりました。中国、インドなどの大国の動きにも注目です。特に中国は台湾の帰属の問題も抱えています。台湾への侵攻も時間の問題かもしれません。そんなことがあってはなりませんが、日本の周りでもきな臭い感じが立ち込めてきているのが気がかりです。らコロナ禍は少しずつ日常化しwithcoronaとなり、それなりに世界の経済も動き始めた矢先の出来事です。今や世界は...ウクライナ戦争に想う

  • 人間とは「気」とは不思議なもの

    コロナ3年3月21日(ウクライナ元年)朝、起きると、毎日簡単な柔軟体操をし、体をまずほぐします。その後、パンツ一丁になって裸の身体をタオルで乾布摩擦します。その後、2500歩位ををウォーキングするのが私の長年のルーティーンになっています。歩くときはできるだけ歩幅を広げて早歩きするように心がげています。そして、また、歩いていると色々な想いが湧き上がってくるのです。不思議といえば不思議ですが、歩くという事はイメージづくりに非常に有効な気がします。これは、自分の気を上げるのに役立ちます。ルソーは自分探しとしての歩き、カントは思考の訓練としての歩き、ハイデッガーは本来ゆっくり考え、インスピレーションの源を生むためのものとしての歩き、ガンジーは神秘としての歩き、などを挙げて,その重要性を示唆しています。また、日本では弘法...人間とは「気」とは不思議なもの

  • 今年も咲いていたショウジョウバカマ

    コロナ3年3月19日(ウクライナ元年)毎年、この時季になると気になる山野草があります。ショウジョウバカマです。名前も面白いので調べてみました。名前の由来は、紅紫色の花を空想上の生き物ショウジョウ(猩々)の顔に、地面を放射状に這うように広がる葉っぱをそのハカマ(袴)に見立てたという説や、花の色が猩々の赤い髪や緋色の袴の色にいているところから名付けられたなどの諸説があります。花の形も珍しいのではないかと思います。地元では、小笠山や横地城近辺でも見られます。まさに春を告げる素朴な花です。色々な色が微妙に違っていて、実に美しいです。今年は例年になく寒い冬が長く続きましたので咲くのも遅かったようでした。きのう、見に行ったら満開でしたが、昨年より花が少なかったのが残念でした。例年行われている山草刈りの時季と今年は特に寒い冬...今年も咲いていたショウジョウバカマ

  • 命より大切なものがある?

    コロナ3年3月18日俗に一人の生命は地球よりも重いと言われていますが、ウクライナのゼレンスキー大統領の行動を目の当たりにすると、時には命よりも大事なものがあるような気がしてきます。いや、実際はそうなんだろうと思います。どっぷり平和に浸かっていると当たり前の命ですが、ウクライナではどうでしょう。有事のときにはそんな流暢なことは言ってられないのだと思います。それがどうやら現実のようです。日本人は平和ボケしてるのかとも思ってしまいます。戦後80年近く平和だった日本にもウクライナの問題はひしひしと近づいてきています。常日頃、平和は黙っていてもやって来るので無く、普段の国民の努力により保たれているんだなという事を、いやという程知らされた感じです。防衛力をもっともっとアップしていかなくてはなりません。こちらが戦争はしないと...命より大切なものがある?

  • 春は桃色 (詩)

    コロナ3年3月12日春は桃色陽気はピンク恋も桃色お空はブルー風香り花踊り出す春春春春は桜と共にやってくる若芽は膨らみはち切れんばかりのオーラを放つ蜂は密を求め花弁に深く頬を埋め顔を上げせわしげに花粉を集める花は色香を放ち小鳥をも誘うメジロがカップルでやって来た仲睦まじくせわしげに動き恋を語らう春春春春はまさに麗しの春春春春春は桜の開花と共にやって来た春は桃色(詩)

  • すぐ医療に頼らない

    コロナ3年2月26日小学校教員OBとして、定年退職して、痛烈に感じたことがあります。それは、人間でありながら、私たちは、いかに人体の事について知識がなかったかと言うことです。何かあると何も考えずに薬を服用する。医者にすぐ行く。医者は医者で問診、診察はほどほどで、すぐ、薬を勧めて患者は薬漬けになってしまう。医者はまず、薬の点数を考えながら治療する。今の医療を制度の根本から考え直していかないと、医療という尊厳ある行為も経済活動になってしまう。患者は患者で医学知識がない為、どうしていいかわからない。そこで、治療は全て医者の言いなりになる。なぜなら、患者は医療に対する知識がないから。だから、教科「人体」を特設して、ある程度までは知識をつけさせたい。基本的に自分の体の事を1番身に染みて体感しているのは、その患者自身である...すぐ医療に頼らない

  • いちごも紅葉するの?

    コロナ3年2月10日久しぶりに菜園に行ってみてびっくり、いちごの葉が真っ赤に紅葉しているではありませんか。なかなか綺麗だったので、写真に撮ってみました。いちごは実をたべるのですが、紅葉もなかなか鑑賞価値があることに気付きました。自然は素晴らしい世界を提供してくれますね。それを見ているだけで癒されます。赤い色素はどうにかアントシアニンらしいです。いちごが赤いことは誰でも知っているんですが、自然に育てると寒さを感じて、紅葉することがよく分かりました。今は寒さのピークなんでロゼット状にして、葉を真っ赤にして寒さに耐えているのでは想っています。冬になると、雑草によく見られる現象です。タンポポやオオバコのロゼットは有名ですね。葉を平たくして、お日様をいっぱい浴びるようですね。今は花芽をいっぱいつけて、これから春が楽しみに...いちごも紅葉するの?

  • デジタル社会の功罪

    コロナ3年2月3日一見、今はデジタル化が進み、世の中が進歩しているように見えていますが、実は逆の社会現象がいたるところで起きています。私も新しい物に興味がありますので、新しいことにはいち早く参入したくなります。ここで、誤解されては困りますので、言っておきますが、私は新しい物も興味がありますが、もともとは心情的には凄く古い人間でもあります。まあ、不易の流行の中で暮らしているようなものです。流行も興味がありますが、不易なことも大事にしています。不易と流行はそれぞれ独立するものではなく、本来は一体のものなのです。しかし、現実はデジタル化の速度は秒針分歩の速さで進んでおりますので、法制度がついていかない状態がいたるところで生まれています。残念ながら立法まで至る速度がデジタル化の速度に追いついて行ってないのです。法治国家...デジタル社会の功罪

  • 益々必要視される教科「人体」の特設化

    コロナ3年1月17日定年退職して、痛烈に感じたことがあります。それは、人間でありながら、いかに人体の事について知識がなかったかと言うことです。肉体は生命つきるまで自分について回ります。だから、人体の理解は終生必要なんです。我々凡人は何かあると何も考えずに薬を服用する。医者にすぐ行く。医者は医者で問診、診察は少なめで、すぐ、薬を勧めて患者は薬漬けになってしまう。薬の点数を考えながら治療する。今の医療を制度の根本から考え直していかないと、医療という尊厳ある行為も経済活動になってしまう。医者は医者で理想に燃えてなっても、最後は患者を診るよりも病院経営をどうしても考えてしまう。患者は患者で医学知識がない為、どうしていいかわからない。医師に言われれば、何も言えない。今は、情報が溢れている。その気になれば、藪医者よりも良く...益々必要視される教科「人体」の特設化

  • かくも不思議な人の能力とは?

    コロナ3年1月12日女房が、朝、こんな事を言っていた。幼保園での出来事だ。かるたやトランプをやろうとすると、何枚も取る子は、やりたがるが、取れない子は、やろうとすると、そこから逃げ出すそうだ。そりゃそうだろうと思った。それが当たり前の事だと思う。それは、そこは、彼に取って居心地が良くない事を体験しているのだ。神経衰弱やかるたは、その絵札を記憶していないと取れない。と、いうことは、その子はその時の感情や雰囲気をしっかりと記憶していたのだと思う。数や絵札の記憶には劣るかも知らないが、無知を自覚する能力にはたけていたと、考えれば納得が行く。記憶にもややもすると、今は、知的な記憶ばかりが目立つ知育教育の弊害がそこには現れているとしか言えない。かるたを楽しんでいる子はその絵札を記憶する能力は確かに高いだろう。しかし、大切...かくも不思議な人の能力とは?

  • 自然界とは妙なるもの、幼いころからの回想から

    コロナ3年1月10日自然界とは、かくも妙なるものかと、いつも感心してます。自然界から学ぶことが多い毎日です。まさに自然は最高の師です。自然界というと、私の幼少期にこんなことがありました。私は星や宇宙が好きで、掘っ立て小屋に上がって、星を見ていたことがありました。星を見ていると、あれがお母さんの星で、これがお父さんの星だなと空想をしていたこともあり、そんな子供でした。宇宙には地球と同じ星があるのかなとか、突拍子の無いことを考えたものでした。また、同じ星を長く凝視して見ていると不思議なことを発見しました。それは錯覚でしょうが、その星が周りをくるくる動き回る様に見えるのです。実際は動いてないと、心では想っているのですが、そのように目に映るのです。そんな星空が実に心地よく感じていました。、不思議ですね。そんなわけで、子...自然界とは妙なるもの、幼いころからの回想から

  • ポストコロナはデジタル紙幣化時代へ

    自然界はかくも妙なるかと、感心してます。オミクロン株の猛威の後、コロナ禍も下火になって行くと想います。南アメリカでは、沈静化の方向に向かっているようです。高まった圧は究極なところで、爆発し、爆発すれば、拡散し、その圧は弱まります。やがて、それはリズムを打ちながら収束して行きます。そして、いつしかそれは新たな圧を生み出し、リズムを刻みながら、正反合を繰り返して行きます。そのリズムはマクロからミクロまであり、人知では理解不能な波もあります。全ては波動の中にあるのです。まさに、それは神のみぞ知るです。産業革命でイギリスが栄え、新大陸を発見した西洋人が作ったアメリカが世界の覇権をにぎり、やがて、中国の時代になり、インド、アフリカへと世界のエネルギーが拡散していくのと同じです。世界の流れは一瞬たりとも、とどまることを知ら...ポストコロナはデジタル紙幣化時代へ

  • 古き良き日の回想

    コロナ2年12月25日昔は12月といえば、学校も冬休みと、お正月が来るのが楽しみでした。そして、数え年でしたから、お正月が来ると一つ年が増えました。近年はバレンタインデー、ホワイトデー、ハロウィン、クリスマスと外国から賑やかな行事が入り、また、年中おいしい食事も出回っています。昔、お寿司といえば稲荷寿司か干ぴょうの海苔巻きが我が家では定番でした。お正月か運動会、村の祭りに食べた覚えがあります。最近はどうでしょう。百円寿司もポピュラーになり、マグロ、カツオ、サーモン等具材は色々あります。昔の稲荷寿司はマイナーになりストアーで買って食べるぐらいです。過去のことを想いだすと、もう、隔世の感を否めません。子どもの頃、よく町へ母が連れて行ってくれたことがありました。その街にある唯一の松菱百貨店です。そこで、決まって食べた...古き良き日の回想

  • 感性なくして、なぜ、ITか?

    コロナ2年12月18日以前のブログで書いていた事がありました。再度掲載し、あらためて振り返ってみます。あんな時もあったなと…。詩は私にとって、まさにその日その時感じたままを言葉にしてます。どんなに科学が進歩しても、感性は未来永劫人を人たらしめるものとして、なくてはならないものだと考えています。IQが高く、デジタル社会がとれだけ進歩しても、根底に人である限り感性無くして人であらずであり、感性こそ、最も人間の尊厳に関わる資質でもあります。知能指数より感性指数です。感性指数こそ、競い合いのない数値です。他にも幸せ指数も大切です。これからは、ロボットは益々進歩し人間に近づいてくるでしょう。介護ロボットも当たり前になり、映像もよりリアルになってくるでしょう。やがて、その技術が進めば顔認証偽造も大きな社会問題になり、作られ...感性なくして、なぜ、ITか?

  • アイホンの写真に黄緑の点、これ故障?まだ、買ったばかりのアイホンSE

    コロナ2年12月9日日の出の太陽の右55度上空に突如出現した黄緑色の点、一体なんだろうと想った。アイホンはまだ11月に購入したばかりのSEである。そんなに早く故障するわけはないのにおかしい。その下の写真もまた、黄緑色の点が写っている。三枚の写真どれも写っている。明らかに正常では無いはずである。女房も同じ日に同じアイホンSEを購入したので、写してみたが、結果は私と同じだった。念の為、以前の7,や6Sでも撮ってみたが、やはり、同じ現象が現れた。アンドロイドスマホoppoA73楽天ではそのようなことはなかった。早速、アイホンケアに電話してその旨を話したが、上の方に上申すると、言っただけで、らちがあかなかった。ネットで見ると、そこには、アイホンの見解ではないが、確かに太陽を写したとき、そのような点が出現するとかいてあっ...アイホンの写真に黄緑の点、これ故障?まだ、買ったばかりのアイホンSE

  • さつま芋の冬越し

    コロナ2年12月4日さつまいもは、寒さに弱くほっておくと腐ってしまい、冬越しが難しい。その解消法として、いい事に気がついた。それは、毎年、土壌改良の為、きのこのホクト産業から、その栽培で余った木屑をもらっている。その中では、毎年、兜虫の幼虫もたくさん住み着いている。冬でも中の温度が暖かいようだ。その中にさつまいもを入れれば、寒い冬でも、冬越しができそうだ。だから、今年から、その中に余ったさっいまを入れて保存する事にした。越年を無事終えたサツマイモは糖度を増しよりおいしくなっているだろうと想う。いいことを覚えたので、今後はこの方法で行こうと想う。※下は、キノコ栽培で余った木屑※たしか、安納芋だったと想うが、名前を忘れてしまった。粘着タイムなので、干し芋にも利用が可能だ。昨年の余った芋で栽培した。さつま芋の冬越し

  • 枯れるという事は「詩」

    コロナ2年11月26日枯れるとはエイジング枯れるとは生命を終えるという事枯れるとは生命をつなぐという事次世代の遺伝子に現世代の知恵を吹き込め若者に古老の知恵を若者はそれを育てはるか彼方を見つめ突き進めその跡に道はできる新たな道は開ける枯れるという事は「詩」

  • 残念だが国際社会は思いやりより国益第一

    コロナ2年11月22日最近、自己中が増えたなと感じることが多々ある。それは、昔ながらの人の心を察し合う力の不足から来ている。日本人の察し合う、思いやりという美徳はどこへ消えてしまったのだろうか。これも、国際化が進み、自己主張をしないと生きていけないという事を考えるとうなづける面もある。残念な気もするが、致し方ないのかもしれない。相手の事を察している間に、狡猾にも相手にやられてしまうからだろう。国際政治の世界もまさに、国益第一で進んでいる。国益を主張するとは、まず自国の利益を考えて行動することである。個人に当てはめれば、それは自己中となる。トランプ前アメリカ大統領はその点特に際立っていた。暇があればアメリカ第一主義を叫んでいた。それは自国のみ豊かになればいいということだ。アメリカなどの強大な国がそれをやられたら小...残念だが国際社会は思いやりより国益第一

  • 自然を活ける これぞ生け花?

    自然の生け花絵にも描けない美しさとは自然界の一瞬を切り抜く写真の持つ魅力とは美を感じたその刹那にあり自然界のバランスの妙味を印画紙に強力に焼き付ける光と色と空間をその刹那切り取る自由な組み合わせはどこにも無駄がないこれこそ自然すべてはなるようになりなるようにしかならない人は生きてきたように死んで行く浅はかな知識から離れ自然が身体の中を通り抜けるとき自我から解放された自分がいるもはやそれは自分であり自分ではない自然界には自己はない時には風となり水となり世界を駆け巡り世界を輪廻するコロナとて同じ自我で解こうとすればする程逃げてゆく自然の懐は深く広いその中でコロナも人も生きている✴︎山茶花の幹からひょっこりと顔を出す不如帰の花が美しい自然を活けるこれぞ生け花?

  • 庭の草花で秋を活けてみた(詩)

    コロナ2年10月19日コロナ2年10月19日吾亦紅、ウド、フジバカマの花を使い庭に咲いているもので花を活けてみました。その一瞬に美を感じる幸せその一瞬だから美しい一瞬はいくら重なっても一瞬そこに感性の全てがある詫びと錆その裏側に宇宙の意思が垣間見える宇宙の意思と共に歩む幸せその一瞬は永遠に連なるToday'sflowerarrangementAgatsuma,udo,fujibakamaImadethisarrangementfromtheflowersinmygarden.Inthatonemoment.HappinessoffeelingbeautyIt'sabeautifulmoment.Nomatterhowmanymomentsoverlap.momentThat'swhereallthesensit...庭の草花で秋を活けてみた(詩)

  • 山柿と秋の風情から宇宙の意志へ

    コロナ2年10月14日今年も、この時期になりますと、庭が秋の風情でにぎわい始めます。今年は柿が豊作のようで、たわわに色づいて来ています。残念ながら渋柿ですので、観賞用として植えてありますが、たまに、干し柿にして食することもあります。そんなときは、秋そのものを頂く気持ちで喉を通します。自然はどれだけ長く見ていても飽きることがありません。そうですよね。それも、先史の時代から人と関わりがあったからでしょうね。まさに人間は自然の子どもでもあります。齢も74歳になりました。後半年で後期高齢者となります。益々、自然や雑草が好きになって来ています。1秒たりとも同じではない自然に畏敬の念を頂き感謝の連続です。自然と共に残りの人生を極自然体で過ごすことができたらどんなにか幸せだと想います。今、ここで息をしているのも自然、風邪をひ...山柿と秋の風情から宇宙の意志へ

  • 蓼の花色々

    コロナ2年10月12日毎朝起床してから近くの川沿いにウォーキングをするのが、ここ7-8年からの日課になっています。私は植物が好きですので、道すがら、堤防沿いの植物をよく見ます。歳をとるにつれなぜか、普通の花より雑草に惹かれるようにもなりました。四季折々に色々な雑草が見られますので、それを見るのも楽しみの一つです。また、その朝のウォーキングでは必ず1回は般若心経も唱えながら歩きます。そして、一日に一度は自分を無にして周りに自分を同化させるように意識的にしています。さて、歩いていて、今回はふと、白い花に目を奪われました。5-6ミリの小さな白い花ですが、なぜか気になり、色々調べてゆくと蓼の仲間で、どうも、シロバナサクラタデではないかという結論になりました。似ている仲間には、他にもサクラタデやヤナギタデなどがありました...蓼の花色々

  • 何事も、つかず、離れず、さりげなく、さらっと、繰り返し、繰り返し、愛情を持って!

    コロナ2年9月20日周りと関わる時、私がいつも思う事、それは、「つかず、離れず、さりげなく、さらっと、愛情を持って」です。まあ、私の人生の座右の銘の様なもので、今でもアクションを起こす時の指針となります。これに気づいたのは、小学校の先生になってからです。十人十色色々な境遇や能力差のある子がいます。6年間で運よくすべての学年を持ちました。そうこう、しているうちに、「つかず、離れず、さりげなく、さらっと、繰り返し、繰り返し、愛情を持って」と、いう言葉に遭遇するようになりました。1回で分かる子ばかりはいません。何度も何度も教えないと身に付かない子もいるのです。そして、こちらからあきらめたら終わりです。まさに教えることは、教わる側でなく、教える側の問題なのです。私の方で手を放してしまったらもう終わりです。そうです。根気...何事も、つかず、離れず、さりげなく、さらっと、繰り返し、繰り返し、愛情を持って!

  • 2021/09/26

    コロナ2年9月26日この時季になると、山柿は紅葉し始め、その一部は鮮やかに紅葉したまままっしぐらに落下し地面に横たわっていることがよくあります。まさに朽ちてなお、落ち葉光彩を放つです。柿の葉の一葉ですが、こうも美しいかと一人で感心しています。まさに、自然の妙とでも言いましょうか、そんな感さえ抱かせます。この燃えるような紅が落ち葉だなんて思えません。落ちてなお異彩を放つ落ち葉かな2021/09/26

  • 今年もあえたよ、ナンバンギセル

    コロナ2年9月18日例年、同じ所に行きますと、この時期、ナンバンギセルと出会います。笹の仲間に寄生して成長しますので、笹やススキがある場所でしか見ることができません。今年も、あるかなといってみたら、やっぱ出会えました。ただ、例年地元の人達が、草刈りをしているので、絶えてしまうかと心配しています。彼らが、そこに咲いているかを知っているかは知りませんが、貴重な山野草ですので大事に見守っていきたいです。そこには、他にも金蘭、タマゴダケなど、珍しい山野草がたくさん生えています。いにしえの昔から、植物と人間は深くかかわり合って来ました。これからも、共存していくことが、蒼い地球を守ることに繋がります。大事に見守りたいです。今年もあえたよ、ナンバンギセル

  • 秋を活けてみました! (詩)

    コロナ2年9月18日庭にある山野草をそっと活けてみました。もっと、素材を長めに切った方が良かった。次回はもっといいものにしたい。池坊のつもり?空気はもう秋野菊が周りを薄紫に染め伸びた茎の先に載ってい子饅頭吾亦紅小雨の中でそっと下を向いて咲いていたギボウシの花母ちゃんはまだ来ない幼き頃の追憶が遥かかなたから雨粒になって私の下駄をを濡らした秋を活けてみました!(詩)

  • 蟹の住処が危ないから想う総裁選!

    コロナ2年8月15日ウォーキングの傍ら、よく蟹を見つけます。ただ、可哀想にその住処が、コンクリートの側溝に変わってしまい.段々減っていっていることに心が痛みます。他の生き物も人も同様です。生まれた限りは生きて欲しいです。穴を掘ろうとしてもコンクリートでは掘れませんので、土のある所や隙間を見つけては住処の穴掘りをやっているようです。生物の多様性が失われるということは、人類にも大きな影響を与えます。人類も地球上の生物の一員だという謙虚な考えに立ち返って欲しいと思います。欲望の資本主義、大量消費の経済もそろそろ限界に来ています。自然を大切にする事を第一に考える自然循環型経済に切り替えていかないとやっていけない時期に来ています。2030年迄のこの時期こそ、あれかこれかと大きな選択を決断すら時期だと想います。巷では、総裁...蟹の住処が危ないから想う総裁選!

  • 朝顔のさし芽成功!

    コロナ2年8月14日一月ほど前に朝顔のさし芽をしてみました。蕾をつけたままで、さし芽をしましたので、それが本日咲きました。朝顔は成長力が強いのか、それからもわき芽も出て来ています。朝顔も、さし芽でも十分育つことが分かりました。毎日楽しんでおります。朝顔のさし芽成功!

  • 間もなくお札や硬貨がなくなる時代に突入へ

    コロナ2年8月27日デジタル庁が9月1日から発足するという話が流れ、政府はその人材選びに事務方トップに女性を起用したニュースがながれました。益々、デジタル化の流れは強いトレンドになって来ています。マイナンバーカードの活用も大きく進んでいくでしょう。また、従来の行政の縦割りの弊害も随所に是正され、すべての行政事務がワンストップの方向に向かってゆくものと想われます。経済の基本である通貨も紙幣と貨幣がなくなるのも時間の問題ではないかと想います。スマホもこれだけ普及してくると、携帯財布といわれるスマホが財布になり、そこには紙幣や貨幣がなくデータだけがあるという時代になるのです。いわゆるキャシュレスの時代になるのです。最近では、Suicaなどの交通系ICカードやPayPay、メルペイといったQRコード決済サービスも普及率...間もなくお札や硬貨がなくなる時代に突入へ

  • 急速に変化する社会に各所で制度疲労を起こしている現状を憂う

    コロナ2年8月23日コロナ禍及び温暖化は欲望の資本主義からの離脱を加速化し、自然回帰への流れを呼び起こし始めた。大量消費、効率化の経済の仕組みは急ピッチで変えていく必然性をもたらした。グレタさん始め多くの若者はこのままでは地球が危ないとさえいうようになってきた。安い値段のファッショナブルな衣服さえ、現地人が極端に安い賃金で酷使させられ、大量に生産し、余れば償却処分を秘密裏にされ、販売価格が安く設定されて、このよに出回っているというビジネスモデルに、賢い市民が気づき始めてきているのだ。また、彼らはこのままでは地球は持たないのではないかと、気をもんでいる。きれいな水も、土も、空も、大気も大きく汚染され、地球本来の機能にも大きな支障が出てきている。卑近な例では各地の異常気象、高温、洪水、マイクロプラスチックの海の汚染...急速に変化する社会に各所で制度疲労を起こしている現状を憂う

  • 野菜を愛でる! 見てよし、食べてよし

    コロナ2年8月22日私も野菜を育てることが好きで作っています。しかし、その原点は、食べるばかりでなく、それを見ると何となく癒しをもらったり、心が洗われたり、幸せな気分になったりの精神的な充実が得られるところにあります。前々から園芸には興味があり、色々な草花を育てていたのですが、新しい住宅を購入した頃、本当は庭の続きに菜園があればいいなと何となく想っていたのですが、現実は厳しく経済的に家と庭だけが精一杯でした。菜園までは手が届かなかったのです。ですので、一介の教員としては63坪の建売住宅を購入するのが精一杯というところでした。できれば、家があり、庭があり、その隣に菜園があるのが私の理想でした。いつもの通り庭仕事をしていた時です。ふと脳裏に菜園に青々と成長する野菜が浮かんできたことがありました。成長途上のエネルギー...野菜を愛でる!見てよし、食べてよし

  • 苦瓜の風鈴(詩)

    コロナ2年8月18日苦瓜の風鈴風にそよぎゆうらゆらオレンジの傘ぶら下げてゆうらゆら鐘が鳴ると葉っぱがそよぐ葉っぱがそよぐと鐘が鳴る鐘が鳴ると葉っぱっと風鈴は溶け合い一つになる葉っぱと風鈴とそよ風りんろんらろりんゆうらゆら音を奏でながら自然の中に消えてゆく風鈴の中で赤い小人たちが今日も踊っているりんろんらろりんゆうらゆらりんろんらろりんゆうらゆら重さに耐え下に落ちた熟した苦瓜苦瓜の風鈴(詩)

  • 理論より直感(詩)

    コロナ2年8月14日変化の時代論理より直感刹那で感じ本質に迫るエキスを掴み直感を磨け論理に頼るな芸術に目を向けよwithコロナは変化の時代今がその時先行経験こそその鍵右脳を使え常識は最高の障害物変化の中に本質があるそれが全てwithコロナ論理で考えるからだめ感じること感じることで人となるこの世は諸行無常これは真理この世はリズムこれもまた真理その根底に流れる時という魔物物理現象の根幹時は後ろに流れて前に進む全てを解決し過去に流し込むセンスを磨けsenseofwonder正反合で動的にこの世は変化する正あれば反起こり合となり正反合と変化する我が命とて肉体もまた同じ時の流れこそ現世の根幹その中で全てが起こり全てが解決してゆく理論より直感(詩)

  • 蝉の抜け殻から想う

    コロナ2年8月13日この時期になると、庭のあちこちに蝉の抜け殻を見つけます。自然が好きな私としてはとてもいい気持になります。思えば、数年前駐車場を造成したことがありました。今までは、2台しかとまれなかったのが、1台分増えたのです。3台が停まれる駐車場になり、1台余裕ができました。その時、沢山の庭の土を掘り起こした時のことです。土の中から、沢山のセミの幼虫が出て来たのは驚きでした。その後、庭の面積も減ったため、もうセミの羽化はないかなと中場あきらめかけていましたが、今年も数こそ減らしましたが、数匹の幼虫の羽化が見られました。種類はアブラゼミのようです。セミは地中で数年過ごし、羽化後は1週間の命と聞きますから、これも驚きです。さて、平成4年にここに移り住んで以来、園芸が好きでしたので、1年中楽しめる庭、蝶が来て、植...蝉の抜け殻から想う

  • 自然界の仇花 コロナ

    コロナ2年8月9日自然の中に溶け合っていると雑草といえども、美しく感ずる。美しいものを見ると感情が感性になり.やがてそれは情操にまで高まる。コロナもよく見れば自然に咲いた仇花、雑草の様なものではないだろうか。あの電子顕微鏡のコロナの写真さえ、美しく見える。コロナにも生があれば、やがて死が訪れる。それが自然、大切な事は自然に全てをまかせ、自然に帰る事だ。ルソーは自然に帰れと言いった。自然の懐は深い、海よりも深く山よりも高い。人とて生物の一員、自然を越える事はなく、自然の中で生を受け死を迎える。永遠の生命を得るまでは、それがまた、自然なのだ。自然の摂理のなせる技である。淀みに浮かぶ泡沫もかつ消えかつ結びたるのも運命。vitanature!自然に帰依しょう。それがあなたの永遠の生命につながるのだ。自然こそ、すべてを司...自然界の仇花コロナ

  • 野菜を鑑賞する!苦瓜の七変化?

    コロナ2年8月8日息子が苦瓜が好きだということもあり、今年は緑のカーテンを苦瓜をメインにして作ってみました。最初、花が咲き、あれほど小さかった実でしたが、お天道さんの光を浴び、食べ頃になり、その後様子を観察してますと、最初は、完熟の印としてオレンジが緑の中に出てきたと思ったら、その後急速に朱色にまで変化してきました。今までは、食べる為の苦瓜から、急速に見て楽しむ苦瓜にここ2、3日変わりました。その朱色の美しい事、また、成熟するにつれ、表面の皮がぱっくり口を開け、その中にある種も真っ赤になり、その変化も日に日に変わっていく様子は、見ていても飽きませんでした。まさに、見てよし、食べてよしの苦瓜だなと、実感した次第です。また、熟して落ちた苦瓜を見つけました。あす、もったいないので調理をして食べようかと思っています。ネ...野菜を鑑賞する!苦瓜の七変化?

  • 緑のカーテン2021

    コロナ2年8月4日今年も、緑のカーテンができました。昨年はナタマメ中心でしたが、今年はメインをニガウリにし、その脇に朝顔、ナタマメを配置しました。リビングから、その垣根を見ると、涼しさを、また、一段と感じます。来年は、綺麗な朝顔をもっと種類を多くして楽しみたいと思います。緑のカーテン2021

  • 暗号通貨が世界で初めて国家通貨になった中米エルサルバドル

    コロナ2年8月2日コロナ禍を初め世界は今、社会や自然が大きく変化している。諸行無常は常なる事なので、当たり前でもあるのだが、その変化がここ数年激しくなっている。温暖化のリスクも日増しに増大し、ここ10年が勝負だといわれている。欲望の資本主義も間もなく大きな変革をしないと、地球ももう、持たない。コロナ禍も増えすぎた人口を削減するなどの謎情報も出回り、益々世界は混とんを極めている。中国の三峡ダム破壊なども温暖化がらみの大きなニュースになっている。さて、そんな中で貨幣経済に大きな出来事があった。それは、ここ数年でITの発達に伴って変化してきた通貨である。物々交換から始まった貨幣の流れも、今では単なる紙幣からデジタル通貨に移り始めた。いわゆる仮想通貨すなわち暗号通貨である。銀行も低金利にあえぎ、不要論さえ聞こえてくる始...暗号通貨が世界で初めて国家通貨になった中米エルサルバドル

  • XXすれば、自ずとYYになる→想いという抽象は手立てや手続きという具象に変えてこそ実現する

    コロナ2年8月1日人は幸せになりたい。お金持ちになりたい。思いやりのある人になりたい。家を建てたい。と、なりたい病になっています。しかし、このなりたいというXXの想いだけでは、YYはそう簡単には実現しません。大切なことは、こうなりたいならば、そのことだけ想っていても、いつまでも実現されないのです。それは、直接想うだけでなく、こうすれば、そうなるはずだというロジックが大切なのです。そのロジック通りにやれば、誰がやってもそうなるのです。それは、究極的には自然現象だからです。現代人は何でも効率優先で早くやりたがります。しかし、早くできればその夢も早く冷めます。その実現にはそのロジックを無視しては絶対実現しません。それは自然界普遍の原理だからです。というと憲法の人類普遍の原理を想いだすでしょう。その普遍です。例えば、自...XXすれば、自ずとYYになる→想いという抽象は手立てや手続きという具象に変えてこそ実現する

  • 朝顔、1鉢に4輪が咲いた!

    コロナ2年7月30日強いて言えば数咲き作りでしょうか。最近は毎年、こうして、つるを伸ばさないで、1鉢で何輪咲くかでやっています。この長所は場所を取らない事です。基本的には朝顔はつるをそのまま伸ばすか、行灯仕立てでやりますが、こうして、数咲きで作ると場所をとらずに楽しめます。いよいよ、本格的に咲き始めましたので、毎朝が楽しみです。朝顔鑑賞の醍醐味は何と言っても、その短い朝の時間だけ咲いて、その命を終える事です。短い間だけにまた愛おしいのです。朝顔、1鉢に4輪が咲いた!

  • ポストコロナ、世界の進むべき道

    コロナ2年7月22日欲望の資本主義は、益々、その欲を加速させ、大量に地球資源を使い果たそうとしています。レアメタル、鉄鉱石、地下水、石油などを地球内部から取り出し、その中も空洞だらけで、いつ、大きな地震や大地変動が起こっても不思議ではない時代になりつつあります。誰かが、何かが、この勢いを止めないと、大変な事になります。おりしも、昨年初めに、降って湧いたように出てきたコロナウイルスは、世界的なパンデミックとなり、人類に大きな恐怖を与えて、いまだ、先が見えない状況であります。今後、10年以内に世界経済を大きく転換しなくては、どうしようもない崖淵まで来てしまいました。withcoronaの時代、今こそ大きく経済のあり方を変えていかないと大変な時になりつつあります。そうです。大量消費の経済から、自然循環型経済に移行すべ...ポストコロナ、世界の進むべき道

  • カラフルな人参が美味しいよ!

    コロナ2年7月14日カラフルな人参です。種から育ててみました。サラダにして、生で食べると固くてコリコリして美味しいです。また、漬け物にしても、歯応えがあり美味しいです。カラー人参は見ているだけでも、鑑賞価値があります。これからも、毎年、作っていきたい野菜です。素人でも、とても育てやすいです。カラフルな人参が美味しいよ!

  • 卓球、シェイクとペンの両刀使い

    コロナ2年6月30日今日は、卓球が休みの日になり、少し、ゆとりができましたので、ブログを書いています。今は、卓球ももう6年ぐらいやっているかなとおもいます。ラケットもペンとシェイクと両方を揃えて、試合の時には相手によりラケットを変えています。新しいペンホルダーのラケットはメルカリで、ラバーはアマゾンより購入しました。ラバーは明日、到着予定です。早速裏に貼りペンは両面を攻撃用に使うつもりです。普通は裏はペンホルダーの場合は単に板だけです。ラバーの新品は想ったより値段が高いのにびっくりしました。結構、ぴんきりの値段ですが、中古品があったのでコスト的には随分助かりました。シェイクは息子のお古で、ペンは新品ですが、メルカリから買いました。まだまだ、技術を磨いて行こうと想っています。卓球、シェイクとペンの両刀使い

  • 青から朱の花に変化した庭の花

    コロナ2年7月10日先日まで、紫陽花が咲いていましたが、今は、その青の庭から朱色の庭に変わってきています。その主役は、鬼百合とヤブカンゾウです。自然な移ろいは日々変化してやみません。見ていても、毎日毎日飽きませんね。やがて、女郎花が咲き出しますので、今度は黄色の花が咲きます。、青から朱の花に変化した庭の花

  • 一人の血管は地球二回り半になります。その流れをいかにスムーズにするか。

    コロナ2年6月30日ところで、朝、折角スマホで書いていたブログが突然消えてしまい、内容も少し変更して書いています。さすが、がっくりしてしまいましたが、心を入れ替えてやり直しです。ご破算で願いましてはの精神で新しく書き始めました。毎日、やっている私なりの朝のルーティンをご紹介します。毎朝、6時前後に目覚めます。そして、まず、ベットの上で柔軟体操です。痛くなりそうなところは、念入りに筋肉を温め、血流をよくするように努めます。特に腰回りと足の関節には気を配ります。歩けなくなったら終わりですから。他に、毎朝、血行を良くするためにパンツ一丁で乾布摩擦も続けています。乾布摩擦はもう十年くらいになりますかね。実施して以来、殆ど風邪ひいていません。なぜなら、すべての身体の不調はこの体液の流れがどこかで滞っているために起こるから...一人の血管は地球二回り半になります。その流れをいかにスムーズにするか。

  • 誰もやっていない事を誰よりも早くやる、先行経験こそ時代を動かす

    コロナ2年6月29日ネット時代の今日、次々と新しいものが出てきています。それは、毎日が変化しているからです。変化こそ、世界の本質です。それは、遥か昔、仏教で諸行無常という言葉で語られていました。また、ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまりたるためしなしの鴨長明の方丈記や芭蕉が不易流行という言葉で語っている中にも変化がみられます。私はこれらの言葉が好きでよく使います先史の時代から、世の中は絶えず変化して動いていたわけです。だから、言葉で語らなくても、史実に残らなくても多分過去の人の中にも、このことに気づいていた人は沢山いたと想います。アナログ時計の長い針が腕時計の中では動いて見えないけども、それを、1Mくらいに延ばせば誰でも、その瞬間には動いてい...誰もやっていない事を誰よりも早くやる、先行経験こそ時代を動かす

  • 恋と愛の違い

    震災6年6月12日巷では恋と愛の言葉が氾濫してしています。安易に誰もがどこでも使っています。情報や物は大量で出回ると価値が下がります。これは経済学でいう限界効用逓減の法則でも明らかです。すべてがパッションで語られがちな今日、ちょっと、この恋と愛の違いについて私なりに考えてみました。現在は情報が溢れている時代ですから、人の言葉を借りるのは簡単です。しかし、ここで、大切なことは、自分の言葉で考えることです。人は考える葦といったのはパスカルです。そうです。考える葦になって自分の力で考えてみます。今までの価値観、経験値から考えてみたいと思います。恋とは一時的なものであり、熱病のようなものです。恋はとかく一方的なものであり、盲目にもなります。恋には倫理的な方向感がありません。線香花火のように四方八方飛び散るようなものです...恋と愛の違い

  • 紫陽花の次は女郎花の花が

    コロナ2年6月11日女郎花出番を待つ芽が震えてるその傍らで咲くは紫陽花紫陽花の、季節もやがて、終わります。その傍らでは女郎花が、今か今かと出番を待っています。紫陽花の花がその光彩を失えば女郎花の花が咲くことでしょう。楽しみに待ってます。季節はめぐりめぐって同じ輪廻を繰り返します。今時の言葉を借りれば、それはルーティーンでしょうか。こうして、私も少しずつ歳を重ねて行きます。*右端の植物が女郎花です♪紫陽花の次は女郎花の花が

  • 日本の食料事情

    コロナ2年6月8日我々が生きて行く為にどうしても必要なものが、食料です。さて、現在、日本の食料自給率はどのようになっているのかと、調べてみました。生産額ベース総合食料自給率を75%に高める目標を掲げています。日本と似ている国がスイス、イタリア、英国などの小さな国です。現実は令和元年度でカロリーベース38%生産額ベースで66%です。想っていたより率が高くて安心しましたが、まだまだ、自給率は上げていかないと大変です。食料は国の根幹です。世界ではほぼ100%以上がカナダ、オーストラリア、アメリカ等です。日本では食料が不足しているといわれる反面、畑は沢山残っているのではないかと思います。不耕起の畑が増えているのが問題です。そこにジャガイモが無造作にも捨てられているのを見ました。日本ではまだまだみんなで家庭菜園をやれば、...日本の食料事情

  •  主観から客観へ 今、地球が危ない! 

    コロナ2年9月5日∞ミクロ←自分→∞マクロこんなことに想いをめぐらしている自分が今ここにいる。はてさて、宇宙は膨張しているという人もいる。私には分からない。事実の確かめようがないから。もともと無限大に大きいのだから、膨張しても意味はないのではないかとも想う。宇宙がとてつもなく大きなものなら、ウイルスの住むミクロの世界もまた、途轍もなく小さな世界ではないだろうか。どちらにしても、これらは人間の大きさを中心に考えているいわゆる主観論的な考え方だ。ウイルスから人間を見ればそれは途轍もなく大きな宇宙そのものだろう。ウイルスは人間から見れば観察可能な究極の小さな物体であろう。しかし、ウイルスの立場に立てば、もっと小さな物は無限にあるのだろう。そう考えると、人間が見ている世界は相対的なものだろうと予想はつく。多分、絶対的に...主観から客観へ今、地球が危ない!

  • 人生「あれか、これか」の連続

    コロナ2年6月4日今、私が息をしているのが、ここ、今という刹那であります。人生はその刹那が積もっていってできるのです。こうして、書いている間も時は流れていっています。チャンスは瞬時になくなってしまうかもしれません。私たちはこうして、いつも、「あれか、これか」の選択上にあるわけです。今、こうしていると、高校生の時に学習した倫理社会の中に出て来た実存主義者キルケゴールの今の決断と行動が、未来の自分の経験となってくれる。「生きる」とは今という瞬間にしか成しえないこと。であるならば、過去ではなく今という瞬間に注力して前を向くことが大切なのだと、キルケゴールの言葉に触れている感じにさせられました。しかし、日常は誰も、こんなことを意識して生活しているわけではありません。しかし、無意味にしていたその刹那刹那も、振り返って考え...人生「あれか、これか」の連続

  • 梅雨には薄紫色がよく似合う

    コロナ2年5月29日梅雨の季節に入りました。この時季になると不思議と心が落ち着きます。しとしと降る雨が何とも心地よいのです。そんな日は決まって、鼻歌混じりに出てくる歌があります。「モナリザの微笑み」ジュリー沢田研二の歌です。雨がしとしと日曜日、僕は一人で君の帰りを待っていると、歌うくだりが自分の気持ちにとても当てはまるのです。何故だかわかりませんが、この年になっても自然に口ずさんでしまうのです。こんな季節には、やはり、紫色の色の華がまた、よく似合うのです。我が家でも見渡すともう咲き始めています。紫陽花、花菖蒲、野菊の花が梅雨空ととてもマッチしています。やはり、日本の季節に欠かせない時季ですね。梅雨には薄紫色がよく似合う

  • 甘露蜜を舐めに来る蜂から想う

    なぜ、蜂がこの葉っぱに来ているのかと、観察していた所、その謎が分かりました。アブラムシが出した蜜を舐めているのです。アブラムシとかカイガラムシは樹液を吸ってお尻から甘い蜜を出すんです。蜂はそれを横取りするというか、その蜜を舐めているのです。ああ、知らなかった。自然の神秘ですね。まさに、アブラムシと蜂は共存共栄、winwinの関係です。自然は凄いと思います。そこには、畏敬の念しかありません。見方によっては、アブラムシも蜂も神々しくさえ見えて来ます。便利さと効率を追求した結果が今の状況です。今、現代人にとって、一番失われているのが、感謝と畏敬の念だと想います。何でも科学で分かったつもりでも、実はちっとも分かっていないのです。そこに人類が気づき始めた時こそ、コロナ禍も無くなるだろうと想います。私は何事も、まず、このw...甘露蜜を舐めに来る蜂から想う

  • 骨湯と親父との想い出

    コロナ2年5月13日一介の職人から最後は楽器会社でピアノ作りに励み、定年をむかえてリタイヤした大好きだった父の面影が時たま浮かんでくることがある。80歳で他界して、今、生きていれば、112歳になるのだろう。私も後、6年もすると父の鬼籍の年になると想うと感慨深い気もする。歌とお酒が大好きで会社で宴会があると「俺がいないと、座がしらける。」と、いっては、飲んで帰ってきた。母はそれが嫌でよく喧嘩になっていたことがあった。兄弟の多い父と、一人娘の母という事も影響しているのだろう。もうちょっと、母も会社人間としての父を理解していてくれても良かったのかなと、大人になって想ったことがあった。「お父さんは意志が弱い。お酒に飲まれてしまうから」と、よく言っていた。会社勤めを終え、家路に着くと母に謝っては、また、宴会があると懲りず...骨湯と親父との想い出

  • 大きな苺ができた!

    コロナ2年5月11日苺の旬です。連日、沢山の苺がとれています。1kg/日という感じですかね。今年一番の大きな苺です。1円硬貨と比べると大きさが、よく分かると思います。小さなおむすびのような感じです。もちろん、食べてみましたが、甘くて美味しかったです。品種は紅ほっぺになります。今が一番美味しい時期ではないかと思います。大きな苺ができた!

  • コロナ禍転じて福となす

    コロナ2年5月7日毎朝、ウォーキングをした後、周りの草花に水をやるのが、日課になっています。その事が、1日の活動の源泉にもなっています。青々としたみずみずしい植物やけなげに咲く花を見ているだけで、心が和みます。今、ここにいるのも、自然によって生かされているな。自然の一員だな。と、日々感じて、感謝と畏敬の毎日です。こうして、自然と対峙し、眺めているだけで沢山の事をそこから学ばせてもらってます。まさに、自然は最高の師でもあります。小さな庭では、今、まさに四季おりおりの花が咲いています。それぞれが、それなりに自分の居場所を探すかの様に鎮座し咲いているのです。虫たちも沢山訪れます。そうです。虫たちと植物は友だちなんです。自然界の種はこうして繋がっているのです。もちつもたれつの関係で、これが共育なんです。自然界はバランス...コロナ禍転じて福となす

  • 老いをどう捉えたらいいの?

    コロナ2年5月3日オギャーと言って、生まれて来たのが昨日の様にも感じますが、齢74歳を迎えますと、毎日、鍛えているとはいえ、肉体は確実に劣化しているなと感じます。植物を見ていいてもよくわかりますが、若芽は可塑性があり、柔らかく、弾力に富んでいます。特に生長点といわれる目の先はウイルスにもかかることもなく、そこがやられない限りすくすく成長していきます。老いるということは、単に年を取る事でなく、肉体としての物質が、硬くなっていくことだなと最近気がつきました。俊敏な行動ができにくくなり、体も思うように動かなくなります。きっと頭の中の細胞も硬くなっているのだろうなと推測されます。若くいたいなら、少しでも、体と頭を動かして体液の流れをスムーズにし、その老化の速度を遅くするしか術はありません。自分を振り返ってみても、精神は...老いをどう捉えたらいいの?

  • サクランボ狩りが早まり、急速な温暖化を憂う 

    コロナ2年4月25日きのう、サクランボの第1回目収穫をしました。ちょっと、ほっておくと、すぐ、野鳥に食べられてしまいますので、妻と外食に行っていても気が気でありませんでした。折角、大事に育てていたその実が帰ってみたらすべて取りに食べられたらと、気が気でなかったので、そそくさと食事をして、我が家に戻り収穫をしました。そしたら、案の定、そこでは、ヒヨドリがやはり実をついばんでいました。でも、まだまだ沢山の実が残っていましたので、よかったです。それはそれで、いいのですが、心配なことは、昨年は5月7日にサクランボを収穫しましたが、今年は、ほぼ半月ほど収穫が早まっています。それだけ、温暖化が進んできた証拠です。温暖化の速度がここにきて加速度的に進んでいるのが気にかかります。特に今年は全国的にも桜の開花も早く、気をもんでい...サクランボ狩りが早まり、急速な温暖化を憂う

  • 赤い宝石 さくらんぼの収穫の季節

    コロナ2年4月24日今年も沢山のさくらんぼができました。鳥に食べられないうちに収穫です。それでも、外出している間にすこし食べられていました。私が帰宅して近づいたら、ヒヨドリが口に赤いものを加えて飛び立っていきました。頭と尻尾はくれてやれという諺がありますが、まさにその通りだなと想いました。それにしても、急に赤く熟し甘味を増してくるさくらんぼを見て自然界の営みの凄さに畏敬の念さえ抱きます。まさに、自然は最高の教師です。今年も沢山の恵みを頂くことができてありがとう。1本の木から1kg程取れました。70年近く前、実家で食べたさくらんぼの想い出がふっと湧いてきて幸せな気分になりました。vivanature!赤い宝石さくらんぼの収穫の季節

  • 卓球、やり始めて早5年

    コロナ禍4月15日卓球をやり始めて、早、5年が過ぎました。何しろど素人から出したので、最初は大変でしたが、石の上にも3年という諺がある様に健康と体力維持に楽しんで、やっていましたが、今では、つっつき、フォア打ち、カット、バックハンドなどの技術も覚え、右脳開発の為とやっていた左打ちも、右と同じくらいにできるようになりました。求めよさらば与えられんだなと、身体を自由に動かせることに感謝してます。これからも、歳相応の体づくりに励みたい諸山です。現在の体力づくりは、野菜栽培、ウォーキング、卓球ぐらいかな、これから何事も感謝と自然への畏敬の念を持ち暮らしていけたらと想う今日この頃です。嶺田卓球クラブMTC地域デビュー-YouTubeみねだ会館をお借りして月金曜日に練習してます。新しく同好会として発足致しました。嶺田卓球ク...卓球、やり始めて早5年

  • しばし、まどろみの時

    コロナ2年4月15日まどろみの時の流れに身をまかす最近、ちょっと、歳のわりには、頑張り過ぎかなと反省をしてます。時にはまどろむ様な時間を楽しむゆとりが必要かなと反省してます。週3回の卓球、菜園、ウォーキング、ブログ、facebook、フリマでの野菜や物品の通販など、多岐に渡ってやり過ぎていたように想います。あれもやりたい、これもやりたいと想いは歳に比例して膨らんで行った様です。しかし、この辺で、少しクールダウンの必要があるかと感じています。張り詰めた凧の糸も張り詰めすぎると何かの拍子にぷつんと切れてしまうこともあります。今想えば、忙しい中、現役時代もよく、このことは、自覚したことがありました。幸いここまで、どうにか無事できたことに感謝しなければいけません。ひとまず、前後を振り返り、今後は、一歩後退二歩前進、否、...しばし、まどろみの時

  • 2021/04/10

    コロナ2年4月14日いつものウォーキングコースを散策してますと、今年も金蘭が咲いていました。周りの草花とマッチしていて山野草の魅力十分でした。来年もまた、楽しみにここを訪れたいと想います。人類よ奢るなかれです。自然から学ばないといけません。私たちは自然の中で生活しているのです。自然をおろそかにすると滅びます。自然は偉大な教師です。自然と一緒の共育こそ自然です。自然と相対する時こそ、私たちは謙虚でいたいです。それは未来永劫不易なことでもあり、人智を超えたものです。2021/04/10

  • アケビの花

    コロナ2年4月9日1週間ぐらい前に撮影をしましたが、アケビの花が咲いていました。初めて見て、こんな素朴できれいな花がアケビになるんだと思ったのが、過去に在職していたX小学校の校庭でした。濃い紫と白のツートンカラーですが、清楚という言葉がまさにぴったりな野草といった感じでした。その後、この時期になると、咲くのが分っていますので、よく見るようになりました。そこは、掛川市のフルーツ公園です。そこは、私のウォーキングコースの1つにのなっています。色々珍しいフルーツが見られます。裏山も上ることができ、ちょっとしたハイキングできます。気晴らしに行くにはとてもいいところです。入園料も無料ですし、穴場といえば穴場です。ふんわりと自然に染まるアケビかなアケビの花

  • 昔懐かしサトボー

    コロナ2年4月4日サトウキビを仕入れました。昔はサトノキとかサトボウとも言っていた気がしますが、70年近く前の事で定かではありません。ただ、運動会の時やおやつでよく食べていたと思います。懐かしさもありメルカリで買ってしまいました。今、思えばあの皮を歯でめくって食べていたことを想い出しています。今、この歳になって追体験してみて当時の事が懐かしく想い出されます。昔は、近くの農家でも沢山作っていました。ですので、もらっては食べていました。ほんとにいいおやつだったなと思います。結構栄養価もミネラル十分であったと思います。菜園にも試しに少し植えてみました。はて、育つでしょうか。収穫が楽しみです。昔懐かしサトボー

  •  俯く君に 詩

    コロナ2年4月2日春雨に濡れ俯向く君何かあったかいと声を掛けるその優しい笑顔がなんとも眩しかったよ4月の午後のひととき俯いたまましばし静寂が流れ春はやって来た俯く君に詩

  • 芽キャベツの成長

    コロナ2年4月2日庭に植えてあった芽キャベツが、そろそろ終わりになりました。売っているのはよく見ているのですが、実際に育ててみたかった野田やってみました。芽キャベツが茎にしっかりついていて、意外に離すのに力がいりました。ほっておいたら芽キャベツに花が咲き出しました。また、芽キャベツの底の方に根の元が作られているように想えましたので、挿し芽にしてみました。多分、根がまもなく出てくるのだろうと推測してます。芽キャベツの成長

  • 初めて作ったhome pageとの遭遇

    コロナ2年3月25日ネットを見ていましたら、ひょんな所から、昔作ったHPが載っていました。ときどき、気にはなっていましたが、まだ、そのままになっていました。それと、久しぶりに遭遇した途端、私は当時の2000年にタイムスリップしていました。当時のHPを初めて作成したことが蘇ってきました。不易流行という言葉がありますが、古い人間の割に新しいことにも敏感だったような気がします。当時は私の気持ちや考え方をそこに凝縮しておきたかったように記憶しています。そこを、プラットホームに新たな自分を気づこうとしていたのかもしれません。当時から、人の物まねの人生でなく自分なりの1億分の1としての自分を生きたいと強く想っていたことは確かだったようです。今、73歳になり、足跡を振り返ってみますと、それなりに自分を生きてきたように想ってい...初めて作ったhomepageとの遭遇

  • 人類は今、まさに The last moment state!

    コロナ2年3月23日我々の周りには自然というとてつもなく大きなフィールドがあり、それは地球という生命体でもあり、そこで日々を過ごしています。今、温暖化、コロナ禍、資源の大量消費、飽食、異常気象、種の消滅、人口増大、資源の枯渇等が立て続けに起こって来ています。それらを一度立ち止まって、線で結んだり面で捉えたりするとどうでしょう。何か見えてくるものがあるでしょう。自然ですので、本来は自ずと然るべきところに落ち着くはずです。それが物理現象でしょう。ところが今は、その社会を支えていたはずの地球そのものが異変を起こし始めているのです。自然界での人類の活動が大きすぎて自然とのバランスを崩そうとしている力が働き始めているのです。やがて、自然ですので、そのひずみもやみ、バランスがとれ、正常な状態に戻るはずです。ところが、昨今の...人類は今、まさにThelastmomentstate!

  • 世の中、何事も仕組みが大切

    コロナ2年3月20日最近、仕組み作りの重要性に着目してます。起業するのに最も大切なことではないかと考えてます。これがしっかり組み込まれていると、組織はしっかり動くものでます。仕組みの力は個人の力をも凌駕します。個人の人権も詰まるところ、この仕組みがしっかりしているからこそ、守られています。政治では三権分立も人権を確立する大きな仕組みですね。古今東西、放縦の自由に自由はありません。自由も大きな枠の中の自由なんです。会社も仕組み作りが大切です。ここで失敗すると、優秀な人材も駄目にしてしまいます。伸びる会社や国家はこの仕組み作りに成功しています。参勤交代も江戸幕府を支えた大きな仕組みです。これがあり、幕藩体制も長く続いたのですね。五人組制度もありましたね。士農工商やその下の身分作りもそうでした。残念な事にはそれは将軍...世の中、何事も仕組みが大切

  • 美しいものは美しい 詩

    ‪コロナ2年3月11日今日はまさに東日本大震災の日あれから10年の歳月が流れた。今でも想い出すあの時の事がコミュニティセンター、みねだ会館に勤務していた。同僚とテレビを見ながら、2、30分揺れながらテレビを見ていたことを…、あの時の揺れは確かにいままでとは、違っていた長周期地震動だったのである。さて、withcoronaの時代はいつまで続くのか、どう、彼らと折り合いをつけていけばいいのか。詩を作ってみました。美しいものは美しい美しいものは美しい‬‪美しいと感ぜられる人は‬‪幸せ‬‪幸せは‬‪路傍にある‬‪ただただ‬‪それに‬‪気づくか‬‪気づかないか‬だけ‪幸せは‬‪感謝と畏敬の中に咲く花毎日のさりげない日常にある‪優しい笑顔思いやり生かされている喜び自分という自らの分け前に感謝する心そして自然と自分が一体とな...美しいものは美しい詩

  • 美しきスイスチャードから美しき地球へ!

    コロナ2年3月6日この美しき野菜スイスチャードフダンソウ虹色菜野菜との一期一会茎の美しさ芸術する心それは野菜から生まれる賞味から観るへ観るから看るへ想いは果てしなく続く宇宙は果てがなく想いも無限無限小から無限大に素材としての野菜如何様にもなる料理には勿論絵画にも小説にも音楽さえも奏でる虫たちの声も聞こえて来る自然との共生vivanature自然との調和postcornaは自然とのハーモニー欲望の資本主義からの離別自然循環型社会へ次世代に残せこの美しき蒼き地球をwithcorona今がその時世界の叡智が試される時人類の想念をそこへフォーカスしベクトル化させる時正反合正反合と前に進む全ては次世代に蒼き美しき地球を残す為それでも地球は周り時は過ぎゆく一人一人は地球の上に立っている77億人の1人として今日も頑張ろうかけ...美しきスイスチャードから美しき地球へ!

  • いっぱいやっか!キャッチコピーは魔力

    コロナ2年3月3日今日はひな祭りの日かな、女の子の伝統的なお祭りの日ですね。この頃の気候はまさに春の入り口という感じです。さて、前置きはさておいて、テレビでキャッチコピーをAIが作るという事を話題にしていました。そんな時代がついに来てしまったかと想いました。まあ、周りの全ての事は、人がいるので価値があるわけですので、結局は人とAIの関係も、人の為にAIがどうかかわって来るかと考えれば、AIも何のそのです。人の力は無限ですので、この時代をどうAIを手名付けていくかだと想います。その力が試されているのが今の時代なのです。キャッチコピーと言うと、昔、兄がグラフィックデザイナーのようなことをしていた時期があり、浴衣の柄なども作っていました。そして、ポスターも手掛けていた時期もあり、何となくそこへつける引き立たせる短い言...いっぱいやっか!キャッチコピーは魔力

  • アスパラガスの芽が出て来たよ!

    コロナ2年2月27日菜園に行ってみると、もう、アスパラガスの芽が出ているではありませんか。そう、春は確実に来ているんだなと感じます。見てよし、食べてよしのアスパラガスです。今年は昨年よりは沢山芽が出るのではと期待してます。私はよく肉巻きにして食べます。その食べ方が1番お気に入りです。アスパラガスの芽が出て来たよ!

  • こんな所に菜の花が

    コロナ2年2月25日いつものウォーキングコースの1つですが、この時季になると決まってそこには野生の菜の花が咲きだします。今は蕾が沢山出ていて、それを摘むのです。そして、それをおひたしにするのです。野原のお日様をいっぱい浴びたその蕾のおいしいこと、周りの自然とその植物のエネルギーを身体いっぱいに詰め込みます。そうすることで、身体は自然のエネルギーをいっぱい蓄えることができ、自分も自然の一員だなという感覚になります。ですので、毎年、そこへいってはいただいてくるのです。まさに、天の恵みそのものです。お天道様の恵みがいっぱいの蕾です。その中にはその植物のエネルギーがその先端の蕾に集まっているのです。そして、いつしか、自分も自然の一員になれた喜びを感ずることができます。自然は最高の教師だからです。そう想っていると、そこか...こんな所に菜の花が

  • 友への手紙 O君へ

    コロナ2年2月24日友への手紙◯◯さんお元気ですか?さて、ちょっといつも感じている事を述べてみます。postcoronaの時代をどう変えていくかが重要な時を迎えました。欲望の資本主義が自然回帰への資本主義に立ち向かう時期が来たと思います。政治家も国益を超えて地球益で議論して欲しいと思います。変化の激しいデジタル社会を生きていくための学習指導要領の作成過程も、もっとフレキシブルに変容できる自由度も必要な時代になりました。やっと、検定を終えて、教科書ができた頃には世の中が様変わりでは、学問の為の学問となり、実社会との乖離があまりにも大きくなってしまいます。不易流行を求めながら、時代の流れを変えて行くようなアグレッシブな面もこれから持たないと、生きて行くに大変になってしまいます。いわゆる受け身の学習で終わってしまいま...友への手紙O君へ

  • 黄金の色、インカのめざめ

    コロナ2年2月18日インカのめざめジャガイモはインカのめざめが好きで毎年の作っています。半分に切ってみました。まさに黄金の色です。くりやさつまいもの様な食感で美味しいです。毎年作っていますが、難点は少し小さく、収穫量が少ないところかな。甘味もあり色々な料理にも使えます。まだまだ、遅霜の心配もあり植えるのは、もっと暖かくなってからです。北海道から仕入れました。専門家の種は大きいですね。さて、どうなることやら…。黄金の色、インカのめざめ

  • 春の香り、蒸し野菜にしてみた

    コロナ2年2月16日通常、カリフラワーと言うと、白いイメージの野菜なんですが、最近、ロマネスコという新品種が徐々に出回って来ました。試しに茹でてみましたら、黄緑色の綺麗な色合いにびっくりしてしまいました。これなら、イタリアン的なサラダにぴったりだと想いました。通常のカリフラワーはよく育てているのですが、ロマネスコは買うだけで栽培はしたことがないので、いつかまた、育てみたいと想いました。ドレッシングを工夫すればより美味しく食べられることでしょう。お料理を工夫することは生きる力の元を創る大切なことだとつくづく想いました。春の香り、蒸し野菜にしてみた

  • 冬来たりなば、春遠からじ、ほんとでしょうか?

    コロナ2年2月11日冬来たりなば春遠からじほんとでしょうか闇が深いほど夜明けが近いほんとでしょうか夢は見るだけなら誰でも見れる心をポジティブにすればいい夢をフォーカスしそこにベクトルを向け歩み続けることが大切静という夢を動という行動に変え正反合正反合の連続が夢に近づくことその過程がまさにあなたの人生あなた色に染め上げてください結果は後から付いてくる結果はお釣りの様なもの正反合の過程が大切人生は遠き道を歩むが如しhttps://youtu.be/nA3m4IbrobQどうもほんとの様ですね。冬と言う厳しい時を経ないと幸せは来ないと言うことですね。メロディも哀愁を帯びていてしっとりと心に響いて来ます。今朝は、この歌と巡り逢えて幸せを感じています♪私の心にすっと入ってもう住み着いているような感覚です。この曲と巡り逢え...冬来たりなば、春遠からじ、ほんとでしょうか?

  • Post with coronaの社会?

    コロナ2年2月8日昨年度は年初からコロナの話で世界は右往左往の1年でした。私は大きな出来事があると、その影響力に鑑み自分なりに年号を変えて、自分を引き締めてやってきました。2011年に起きた東日本大震災も私に大きな影響を与えました。あの考えられない大きな津波がこれでもかと、テレビ画面に襲い掛かって来たのです。スマトラ沖の津波も大きかったのですが、それ以上のスケールで襲ってきたのです。今まで、私たちの団塊世代は所得倍増計画の高度成長経済の中でその恩恵を受けたり、行き過ぎたバブルを経験したり戦争体験のある親から戦争の悲惨さや愚かさを聞いたりして育ってきました。また、ラーメン一杯が昼食やごちそうだった時代から、定食ランチが食べられ、惣菜も1品から3品と増え、やがて飽食の時代を迎え開店寿司ファンにもなりました。一方、そ...Postwithcoronaの社会?

  • 里山(詩)

    コロナ2年2月5日里山何という優しい響き何という優しい音(おん)の色私の体をそっと通り抜けていくような感覚里山さとやま声に出して言ってごらんさとやまほら聞こえるでしょう昔のふるさとが柿の実が真っ赤になっていたあの藁葺きの家が想い浮かぶでしょうあなたの足元を落ち葉が渦を巻いて通り過ぎていったでしょう落ち葉踏む足音が聞こえたでしょうそれが里山真っ赤な柿がだんだん鳥に食べられついには下に落ちるでしょう落ちているでしょうそれが里山ほら西の方を向くと真っ赤な夕焼けの中をがんの群れが飛んでいくのが見えるでしょうそれが里山里山(詩)

  • こんな脚が何本もある大根は初めて!

    コロナ2年2月2日今回は大根を沢山作ってみました。肥料も鶏糞と、きのこチップですが、沢山入れたので、大きな大根ができましたが、こんなに足が何本も生えた大根ができて自分でもびっくりしています。まるで蛸の足のようです。多分、肥料がうまく均等に土に混ざっていないのが原因らしいので、次回はもっと、丁寧に施肥をし、土と肥料をしっかり混ぜ合わせてから種を撒こうと想います。先日も沢山出来ましたので、卓球仲間にブロッコリーも入れて、お裾分けをしたところです。ここ2、3日の天候が暑かったり寒かったりでこのままほっておくと、とうが立ってしまいますので、収穫を急がなくてはなりません。白菜はもう花の蕾が中の方にできていて花ももうじき咲きそうです。このぶんだと、春は駆け足でやって来そうです。だんだん温暖化で冬の季節が短くなって来ています...こんな脚が何本もある大根は初めて!

  • 相対性理論が分かってもコロナ禍には無力、もっと、幅広い視点から…

    コロナ元年1月25日子どもの頃から天才といえば、アインシュタインとかレオナルドダビンチとかゲーテ等の人物名を聞いたことがあります。そして、IQが独り歩きして来た感があります。天才なら何でもできちゃうという想いがあり、凡人には、神がかり的存在でした。誰でも一時はそんな人にあこがれを抱いたことがあることでしょう。しかし、人類の大半は究極的には命を繋ぎ、幸せに生きようと誰でも願っています。天才は一握りのひとしか存在しません。だから、天才です。すべての人類が天才だったら、もう、天才とはいわないでしょう。天才=凡才となってしまいます。そう考えるともう、天才でなくてもいいのではと納得してしまいます。個性あふれる自分を演出できればそれで、幸せです。それが仏教でいう自らの分け前である自分です。天才でも凡才でもそれはどうでもいい...相対性理論が分かってもコロナ禍には無力、もっと、幅広い視点から…

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