searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mizumoe19
ブログ紹介文
その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます!
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、想い続けることができれば、その想いはいつか成就するさんの読者になりませんか?

ハンドル名
想い続けることができれば、その想いはいつか成就するさん
ブログタイトル
想い続けることができれば、その想いはいつか成就する
更新頻度
51回 / 365日(平均1.0回/週)
読者になる
想い続けることができれば、その想いはいつか成就する

想い続けることができれば、その想いはいつか成就するさんの新着記事

1件〜30件

  • 大玉トマトが久々にできた!

    コロナ元年7月5日無農薬で、自称、里山栽培で菜園を回していますが、大玉トマトだけは、毎年、実が赤くなる前に立ち枯れ病が発生してしまい、収穫まではいきませんでした。ビニルの囲いの中でないと無理だなとあきらめかけていましたが、今年は足元をマルチングして、久々に大玉トマトを作ってみました。家の軒下になりますので、雨は少しは避けることができます。しかし、横殴りの雨は入ってきますので、環境は必ずしもペストではありません。雨の土はねで泥が葉っぱにつくのです。そこから、病気になるのだろうと予想し、下に木屑でマルチングをしました所、収穫まで漕ぎ着けました。経験上、特にトマトは大きな実になる程、立ち枯れてしまい、無農薬では収穫が難しいようです。雨による泥跳ねを避けた為、ここまで今年は成長できたのだろうと、推測してます。できれは、...大玉トマトが久々にできた!

  • 衣食住、そして、幸せ

    コロナ元年6月18日「衣食足りて礼節を知る。」と、昔の人はよく言ったものだ。なる程、心のゆとりがないと、礼節も出てこないというものだ。また、衣食住と言う言葉もよく使った。このことが補償されている事が人間、何をやるにも大切だと言うことだろう。憲法第25条には健康で文化的な最低限の生活保証というのもあったな。基本的人権について学んだ勤労学生でのスクーリングの頃が妙に懐かしく浮かんで来る。朝のウォーキングをしていると、色々な事が脳裏に浮かんで来る。士農工商も浮かんでくる。なる程、よく考えて出来た言葉だと思う。幕藩体制の根本を貫く身分制度だ。その下にヘタという身分を作ったのは論外だ。また、最近使われなくなった言葉にエンゲル係数がある。昔はこれが大きいと貧乏だと言っていた事を思い出した。しかし、なぜか、この言葉はいつのま...衣食住、そして、幸せ

  • カラフルなほうれん草?スイスチャード

    コロナ元年6月11日菜園で最近はスイスチャードをよく作っています。イタリア野菜で、原産地は地中海沿岸です。私のスタンスでは、珍しい野菜もよく作ります。最初は食べ方が分からなかったのですが、ほうれん草と同じアカザ科の野菜なので、おひたしにもいいです。色もカラフルできれいなので、サラダにも添えます。和名では不断草といい、ポリフェノールも豊富です。茎も黄、白、赤とカラフルで栄養豊富です。これから、人気の出てくる野菜間違いなしです。私はおひたしやサラダで食べることが多いです。最近は茎をセロリ代わりにマヨネーズやケチャップをつけて食べます。味に癖もないので、工夫次第でどんな料理にも使えます。いつか、葉っぱに来るんで、おにぎりにして食べてみようかとも思っています。そのとき、中に何を入れるとおいしいかも調べてみたいです。今考...カラフルなほうれん草?スイスチャード

  • カラフルなほうれん草?スイスチャード

    コロナ元年6月11日菜園で最近はスイスチャードをよく作っています。私のスタンスでは、珍しい野菜もよく作ります。最初は食べ方が分からなかったのですが、ほうれん草と同じアカザ科の野菜なので、おひたしにもいいです。色もカラフルできれいなので、サラダにもカラフルなほうれん草?スイスチャード

  • コロナ禍 最期に残るもの?

    コロナ元年6月8日このところ、世界を吹き荒れたコロナの嵐も少し収まってきたかに見えます。各国も徐々に経済活動を再開しつつあります。ここで、心配なのが、第2波です。どの程度のものがくるか、どきどきの毎日です。どの程度のより戻しがあるかは誰も予想できません。まさに、神のみぞ知るです。どの国も薄氷を踏み分けて進むことになるのでしょう。患者の増加による医療崩壊はもっとも留意すべきことでしょう。第一波が終わった今こそ、準備を進めておかねばなりません。さて、いつも想うのはなぜ、パンデミックになったかという事です。まさに、原因の第一は、世界の人口の爆発的増加です。それが、多方面に地球に負荷をかけていたと考えて間違いはないでしょう。18Cの産業革命以降に世界人口の増加ペースが早くなってきました。そして、20Cに人類は人口爆発と...コロナ禍最期に残るもの?

  • 読み・書き・ITと知・徳・体

    コロナ元年6月2日昔は世の中に出るのに、必要なのが読み・書き・そろばんと、よく言われてましたが、最近は情報社会となり、読み・書き・ITといわれています。特にコロナ対策に追われ、益々活きる力にITは必要不可欠の時代になりました。これからは、まずもって、ITの知識と操作技術は大切です。選挙も番号制を利用すればもっと、早く結果が出ると思うのに、政府の情報リークへの危惧・リテラシーの無さ・与党への投票数の低下が大きな足かせとなって、ちっとも電子投票が進みませんし、折角の国民ナンバー制も10万円の支給に当たり、大活躍かと思いきや、封筒で送るやり方の方がはやく国民に支給できるなど、不手際続きが出てしまい、私も当初は番号制で申請しようとし、中途で頓挫せざるを得なくなってしまい、日本は世界でも先進国の中で大きな遅れをとっている...読み・書き・ITと知・徳・体

  • コロナ、そして、パンドラの箱は開いた!

    コロナ元年5月29日地球は経済の発達とともに、温暖化がまだまだ、続いています。本来の大気の内容も変わって来ていました。そんな中、ついにパンドラの箱は開いてしまいました。飛び出してきたのがコロナです。自然は、ある条件が整えば、結果としてそうなるのです。そのことを真摯に受け止めたいと想います。<原因は>①人口の増加と、経済の発達に伴って、炭酸ガスが増加し、温暖化が進んだ。そして、気象、大気の状態が著しく変化した。③コロナの環境の著しい変化により、それに順応した新型コロナが突然変異で出現した。生物は絶えず変化している。諸行無常は真理である。すべてのものは一瞬たりとも同じではない。<きっかけは>人口の過度の増加とグローバルな人の移動が、春節の時期と重なり、交通手段の格段の発達で瞬く間に全世界へと広がってしまった。以上を...コロナ、そして、パンドラの箱は開いた!

  • 「胡蝶蘭、種から育てる」から想うこと

    コロナ元年5月20日ある胡蝶蘭販売店の記事に、胡蝶蘭は種からは育たない。また、種は売っていない。という記事を見つけました。ところが、どうして、先日来、種を撒いていたものが発芽したではありませんか。もう、びっくりです。海外から輸入して種を仕入れましたが、もし、このまま大きく成長してゆけば大したものだと想います。どうか大きくなってきれいな花を咲かせてくださいね。どんな花が咲くのかも楽しみです。〇の中に白い点が見えますが、これは、殻を破って芽が出て来ているところです。d私は菜園を借りて、色々な作物を育てて来ていますが、常識は疑えの考えでやっています。趣味の範囲でもありますので、自由な発想で育てることができるのも幸せです。新しい発見には常識は不要だと思っています。それに縛られて思考が停止してしまい、新しい価値観や考えが...「胡蝶蘭、種から育てる」から想うこと

  • さくらんぼ狩り 2回目

    コロナ元年5月10日5月7日に1回目のさくらんぼ狩りをやりました。今日は、2回目になります。前回の取り残しの分が、結構赤く熟し始めていました。とてもおいしそうでしたので、今日も収穫です。今回でほとんどを取り尽くしましたので、今年の収穫はこれで終わりです。この種類は品種的にはあまり、大きな実では無いのですが、甘みがあり、ジューシーでとてもおいしいさくらんぼでした。今日は雨上がりで、水滴に輝くさくらんぼはよりおいしさが溢れていました。数年前から取れ始め、この時期のさくらんぼ狩りは、毎年我が家の風物詩になりつつあります。はち切れそうなルビー色の玉は雨露に輝き、見ているだけでも鑑賞価値があります。その上、おいしいので、毎年この時期が楽しみです。まだまだ若く成長途中の木なので、来年も楽しみです。この赤い色がたまらない。食...さくらんぼ狩り2回目

  • 赤い宝石、さくらんぼ

    コロナ元年5月7日時はめぐり今年もまたやって来たさくらんぼの季節が真っ赤な実と新緑の葉とが春風にそよぎきらきらと光り輝くその向こうには群青の空が横たわりお日様は惜しげもなく光を投げかけるそこには真っ赤なさくらんぼとのどかな1日があるコロナ禍もいっとき忘れてしまうああ平和って素晴らしい赤い宝石、さくらんぼ

  • そよ風の輝き 金蘭(キンラン)

    コロナ元年5月5日先日、いつものコースを散策していましたら、金蘭に出会った。そう言えば、この時期だったなと、当時の事が想い出された。青々とした雑草の中で背伸びして咲いていたその姿は、そよ風のゆりかごの中で気持ちよさそうに揺れていた。きっと少女にとってはコロナのことは蚊帳の外の出来事だったのでしょう。また来年も会えるねと、挨拶を交わし、その場を通り過ぎた。目を上にやると、それは桜の花がいつのまにかさくらんぼに変わっていた4月末のある日の出来事だった。春の陽気に誘われて何の想いもなく歩いているとそよ風さんが現れ何かが泳いだ金蘭だ今年も会えたねと声を掛けるとこっくり彼女は呟いたその傍らで蜜蜂がせわしげに蜜を集めていたhttps://www.instagram.com/p/B_yOL7clAEn/?igshid=kob...そよ風の輝き金蘭(キンラン)

  • 蒼い地球よ、いつまでも蒼く美しくあれ!ポストコロナに向けて

    コロナ元年5月1日月から地球を始めて見た写真の衝撃は今でも脳裏に焼きついている。どこまでも蒼く地球は宇宙に浮かんでいたのだ。あの地球の蒼さをいつまでも残しておきたいと想うのは私だけだろうか。いや、だれもがそう想っているだろう。さて、コロナの影響はこんな所にも顕著に現れて来た。WTI原油先物が先日マイナスになった。今、世界では原油があまって貯蔵タンクが限界、つまり石油が在庫過剰で産業廃棄物として引き取ってもらうのにお金を払った状態なのだ。どこも、移動を自粛されていて、物流が麻痺をしている。そんな訳で、一気に石油がだぶついて来ている。私も、今月はいつもの半分ぐらいしか消費してない。コロナと経済の関係は莫大な影響を私たちの生活にも与えて来ている。世界の経済が音を立てて変化して来ているのだ。石油化学を中心としたきた大量...蒼い地球よ、いつまでも蒼く美しくあれ!ポストコロナに向けて

  • 日本のコロナ対策、私権と公権のはざまで、政治はどう決断するのか?

    コロナ元年4月26日諸外国に比べて日本のコロナ対策が気になります。というのも、韓国、アメリカ、中国、イギリスなどの諸外国に比べると、実に緩やかな方法をとっているからです。オーバーシュートをなくし、医療崩壊を起こさないということはいいのですが、警戒宣言を出し自粛を要請しても、強制力がないので、なかなか効果的にいってません。外に出歩く人の数が希望の80%減にならないのです。頼みは国民の自律心の高さに頼るしかないのです。お金を配ることで実行を促すこともある程度は必要でしょうが、これにも限界があります。今までのやり方を継続していたら、いつ、終息に向かうのか、最近少し、心配になってきました。ある日突然、オーバーシュートが起こるかもしれません。それからでは、手がつけられなくなるのです。諸外国の様に、一時は大変かもしれません...日本のコロナ対策、私権と公権のはざまで、政治はどう決断するのか?

  • コロナ禍という現代の物の怪(け)

    コロナ元年4月22日戦争が終わって僕らは生まれた。戦争を知らずに僕らは育った。…で始まる歌の通りに私たち団塊の世代は育ってきました。今も懐かしい昭和の時代が写真と共に蘇ってきます。このまま、平和のままに終わるかに思っていた団塊世代の人生も、東日本大震災を体験し、今回はまさに未曾有のウイルスとの戦争にまで突入してしまいました。まさに、第三次世界大戦の様相です。人類危うしです。このままでは、いつ終わるとも分からない気もしてます。これで、オリンピックが中止に追い込まれれば、日本経済に大きな打撃となるでしょう。その前に、世界経済は大きくパラダイムシフトを余儀なくされるでしょう。こうなれば、第2の世界大恐慌を上回ることになります。リーマンショックの比ではなくなります。世界は今、国家を超えて、物流や情報で大きくつながって来...コロナ禍という現代の物の怪(け)

  • コロナ禍、混迷の秘密とは

    コロナ元年4月10日報道では最近、新型コロナの話題で持ちきりです。そんな中、私なりにコロナについて気がついた事をまとめてみました。どう、コロナとつきあっていけばよいのだろうか?それには敵を知らなければなりません。皆さんも真剣に考えてみてください。さて、今回のコロナは人類を脅かす感染症のパンデミックを引き起こしています。このまま行くと、日本も危ないのではと危惧してしまいます。とにかく、何がなんだか分からないまま感染してしまうのです。ミステリアスな部分が多く狐に摘ままれた感もします。人類の存亡にも関わってくる問題です。さて、このウイルスは★罹患してからの期間が2週間と長い。★潜伏期間が長く、いつかったかが分かりにくい。★ウィルスなので目に見えない。★罹患しても無症状の人が多い。★陽性から陰性になった人が再度陽性にな...コロナ禍、混迷の秘密とは

  • 新型コロナからの教訓

    コロナ元年3月30日私たち団塊の世代は今まで戦争とは無縁な時代を過ごしてまいりましたが、その間、高度成長、バブルの崩壊そして、東日本大震災を経験し、それに人災の原発放射能漏れを経験し、日本沈没かと、やきもきした時代を過ごしてまいりました。あれから早9年が過ぎました。やっと、そこから立ち上がり、二度目のオリンピックも開かれると、希望に満ちた時を過ごしてまいりましたが、今回のコロナ災禍はそれらの比ではない規模で起こっています。いわゆるパンデミックの発生となってしまい、日本のみならず世界規模での大問題となってしまいました。ましてや、今回のコロナは発生からパンデミック迄の流れが速く予測もつかないところで、あれよあれよというまに広がってしまいました。これだけ、瞬時に繋がっている世界に私たちはいるんだという事をあらためて意...新型コロナからの教訓

  • 美しきかな 葉牡丹の花

    コロナ元年3月18日どんなにコロナが暴れても、自然の理はやって来ます。水がぬるみ、春になれば、山川草木も生き生き輝きます。毎年、新年に門松に生けていた葉牡丹です。今回は種から育ててみました。手塩にかければかけるだけ愛おしく感じます。それが人情というものかな…。植えておくと、これからも枯れることなくずっと咲き続けます。小さな葉牡丹ですが、これからもずっと関わっていきます。そして、老木になるとまたいいのです。それなりの良さが滲み出てくるのです。美しきかな葉牡丹の花

  • 春の兆しがあちこちに

    コロナ元年3月9日庭を見渡すと、あちこちに春の気配を感じます。馬酔木の花が咲いていました。漢字では馬酔木と書きます。それだけで、なんとなく意味が分かりますね。馬も酔う木とかきます。食べると馬もふらふらしてしまうようです。まあ、毒のある木ということでしょう。ですが、なかなか花はかわいらしいです。しかも、色は純白でとても毒のある木とは思えません。葉ボタンです。毎年、門松の一素材として使っています。直径が10CM位の小ぶりの苗です。小さくても、とても、きれいな色合いが気に入ってます。紅白で植えたりしています。この花は実生で種から育てました。馬酔木の白と万両の赤の対比がいいです。右側にはつわぶきの葉っぱがあります。シンビジウムのつぼみです。後、1週間後には開花しそうです。最初の1鉢が20数年で10鉢ぐらいに増えました。...春の兆しがあちこちに

  • 年号「震災」を今後は「コロナ」と改元

    コロナ元年3月8日世界は今、温暖化による気象の変化や生態系への影響に大きく揺れ動いています。私たち、人類はこの変化に戸惑いを感じ,世界中は右往左往している状況です。まさにその自然の驚異の真っ只中に私たちは今いるわけです。もともと、自然は正直ですので、圧縮すれば爆発します。爆発すれば、それは広く拡散してゆくのです。水の流れも気流も電流も皆、高きより低きに流れ、気流は風となって、時には暴風となります。温度差が大きくなれば水も大量に蒸発し雨雲となり、各所で洪水を起こします。それが、自然なことなのです。それが、自然の理なのです。それを現代人は忘れているのではないかと危惧しています。今こそ、我々は虚心坦懐に反省して自然に戻らなければなりません。自然から学び取れということなのです。これは言うまでもなく原始社会に戻れと言って...年号「震災」を今後は「コロナ」と改元

  • 木偏に春で 椿かな!

    震災10年2月28日この時期、庭を見渡しても、花が少ないなと感じています。あれほど沢山咲いていた山茶花や寒椿もちらほらとなってしまいました。よく庭を眺めていましたら、椿が咲いていました。ちょっとぼさぼさしていましたので、下の方を剪定しましたら、その枝に数個の花が着いていましたので、もったいなくて、花瓶にいけたのが写真の椿です。木偏に春で椿かな!

  • 人生は芸術である

    震災10年2月16日人生は芸術である人生は芸術今日という日をどう表現しようか今日という日は今の積分今という刹那は今日の微分微分と積分根っこは同じ同じ所に着目すれば一緒になれるのに師匠と弟子若者と老人違うけれど同じ人間人間と昆虫違うけれど同じ生物同じ仲間にすると仲良しになれる共に地球の一員両手を使うともう手は使えない片手は必ず使えるように開けておくそれがゆとり絵も地の部分があってこそ図が生きる建物も空間があってこそゆとりが生まれる音楽も休符があるから音符が生きる人生はリズムであり小さなリズム大きなリズムとてつもなく大きなリズムのうねりの中で動いてるその波に上手く乗れると成功するそれも偶然という必然自分で生きているつもりでも最後は人は生かされている感謝と畏敬の念こそ大切だ人生は芸術でありどう描くかで決まって来る人生は芸術である

  • ラディシュの甘酢漬け

    震災10年2月6日ここ2、3日、寒い日が続いています。氷が張るまでは行きませんが、その一歩手前という感じです。さて、昨年撒いたラディシュ、20日ダイコンもだいぶ成長してきました。可愛らしい赤色の小さな大根で漬け物にすると、食が進みます。そんなわけで、今回は甘酢漬けにしてみました。生で1つかじってみましたが、かすかな甘みも感ぜられて、甘酢の中で美味しいピクルスができるのではと楽しみにしています。自家製の柚子も入れました。大小様々なものができました。間引きをしませんでしたので、狭い所にひしめいています。大きいものから、収穫していきます。ラディシュの甘酢漬け

  • 未知の事は怖い 物の怪と新型コロナウイルスから想う

    震災10年1月31日今、世界を震撼させているのが、新型コロナウイルスの問題です。いつも想うのですが、人間というものは未知のもの、真っ暗闇の世界など、何が何だか分からないものに対しては大きな恐れを抱く動物だなとつくつくづく想います。それを解明しようとして頑張って来たのも人間です。そのため、人は照明を考えたり顕微鏡を作ったり、またはラジオやインターネットの情報機器も発明してきました。しかし、まだまだ、解明できていない闇は実はたくさん存在しているのです。それは、次から次へと世界の事象は変化していくという事実です。解明したつもりでも、その足元から、新しい未知のものが無限に発現してくるのです。それが、この世の中です。ウイルスも次から次へと姿を変えているのです。今回もコロナウイルスもまさに、その流れの中で起こったことです。...未知の事は怖い物の怪と新型コロナウイルスから想う

  • 今、庭で咲いている花

    震災10年1月30日今頃が、一番花の少ない時期かなと思いつつ、庭を眺めておりましたが、結構この時期でも花が咲いていてびっくりしました。蝋梅と梅の花はもう、散ってしまいましたが、寒椿や山茶花はまだまだ、見ることができました。案外沢山の花が咲いていました。寒椿山茶花の鉢植え山茶花秋に咲いていた菊の花が何故か一輪なかった咲いていました。もう、他の花はとっくに終わって茎からカットしてしまったのですが、何故か、一輪だけ残りました。もつ、一月程咲いています。バーベナ垣根の山茶花何故か、今年は冬に沢山の花をつけました。この分では、春には花が少なくなってしまいそうです。四季咲きのミニ薔薇山茶花今、庭で咲いている花

  • 暖冬異変があちこちに

    震災10年1月28日今年は暖冬でしたので、庭のルッコラも、もう、花芽がぱんぱんに膨らんでいて、今にも花が咲きそうな様子でびっくりしています。また、例年ですと、外に出しておくと枯れてしまうブーゲンビリアの花も、葉っぱが元気に育っていました。それから、種から育てているアボカドも新芽が出ているのにはびっくりしてます。このことからも今年の暖冬の異常さがよく伝わって来ています。今後の寒の戻りが無ければ、このまま桜の開花へと繋がっていくのではと思われます。それから、シンビジウムの花芽が今年は月が悪くて、殆ど駄目なようです。1、2鉢だけ花芽が確認されていますが、あとはどうしたことでしょう。今後は、こんな気象が当たり前になってしまうと思うと、日本の文化や生活も変わらざるを得ないでしょう。困ったものです。もう、花が咲きそうなルッ...暖冬異変があちこちに

  • 新年明けで紅葉紅葉中

    震災10年1月9日何故か、例年はもう、紅葉も散ってしまっているのに、今年はどういう訳か、紅葉真っ盛りになってしまった。というのも、この紅葉、秋頃、一旦全て葉を落とし、新芽が出ていたものです。まるで、5月の新緑そのものでした。その後、寒暖を繰り返す中でも、葉を落とすことなく、ここまで来て、最近紅葉を始めました。最近の温暖化の影響もあり、植物も困っている様子です。芝桜もご覧の通り、咲き始めています。この分では、春先の花咲きが十分でない事も考えられます。新年明けで紅葉紅葉中

  • 私の年賀状

    震災10年1月1日明けましておめでとう🎊ございます『今年の初夢』プラス思考未来思考で自らの分け前自分を見つめ生かし二歩前進するも一歩後退の謙虚さで青い鳥を掴むまで永遠の生命に変えても愚直なまでに飛び続ける令和の時代のその先の悠久な宇宙の理は幸せの住む国私の年賀状

  • 要領のいい人、悪い人

    震災10年1月16日よく、あの人は要領がいいね。よく気がつくね。と、いう言葉を聞きますが、この人たちの事に想いを巡らせてみますと、いつも個と全体がバランスよく見えているように思います。また、俯瞰的見方が身に付いていて、自分を客観視できている人だと想います。ですから、その気になれば、相手の立場に立っての気配りも上手です。要領がいいとは、全体がよく分かり、直感力にも優れているのだと思います。ただ、要領がいい裏にはよこしまな心も潜んでいることがありますので、注意も必要です。その要領を人様の利益に向ける方に使って欲しいですね。反面、気配りも上手はとても周りを幸せにしますので、大いにその能力を発揮して、社会の潤滑油にして欲しいです。飲み屋の一流ホステスさんにはよく、見られるタイプですね。よく、点でしか物を見れない人がいま...要領のいい人、悪い人

  • 資本主義社会から自然循環型社会へ

    震災10年1月年ごとに温暖化が進んでいることが肌身に感じるようになりました。というのも、毎年、気温が上昇してきているのです。そして、台風が来るたび、大きな洪水を引き起こすようになりました。これで、ついに地球も悲鳴を上げるようになってきていいるのです。また、プラごみの量も莫大になってきています。今後の経済もこの温暖化を食い止めなければなりません。その為には、経済を大きく変えなければいけません。そうです。石油製品を中心とする資本主義社会を早く止めさせて、自然を大切にする自然循環型の社会に変えていかないと、もう、地球も持たなくなって来ています。今こそ、このパラダイムシフトが必要な時代になってきたのです。すべてを自然のサイクルに戻す必要があるのです。これも、石油を中心とする物中心の世界から脱却し、自然の循環の中で行う経...資本主義社会から自然循環型社会へ

  • 雑草も紅葉する?

    震災9年12月21日紅葉というと、普通は広葉樹ですが、ちょっと、目を下に向けると、足下にも赤い葉っぱが目につきます。これが、地味ですが、よく見るときれいなんです。雑草というと、強いイメージで、虐げられても虐げられても成長するイメージです。権力に立ち向かう民衆というか庶民の感じです。その紅葉が素朴でいいなと想いましたので、ブログにアップしました。今まで、何気なく通り過ぎていた足元にも紅葉は訪れていたと、気づいたのはつい最近です。幸せも、普段何も考えないでいると、通り過ぎていってしまって、気づかないものだけど、こんな身近にあったなんて驚いてしまいます。近づいてみますと、ほんとに雑草も紅葉していました。そういう目で見ていると、やはり、寒くなると草花も木々と同様紅葉してくるんだなと気づきました。また、楽しみが増えた気が...雑草も紅葉する?

カテゴリー一覧
商用