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ブログタイトル
この岳に生きる
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yakedake2455
ブログ紹介文
「この岳に生きる」とは僕の所属する山岳救助隊の記念誌の題名です。 北アルプス飛騨側で山と共に生きてい
更新頻度(1年)

5回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/09/29

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ハンドル名
この岳に生きるさん
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この岳に生きる
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この岳に生きる

この岳に生きるさんの新着記事

1件〜30件

  • 息子の旅立ち

    淡墨桜が見事だった。息子が我が家から巣立っていった。昨日、名古屋へ家族で送ってきた。名古屋までは車で4時間弱である。成長して家から出て行くのは当たり前でどこの家庭も経験することだろう。しかし、寂しいものである。寮へ引越しの作業をみんなでやり終えてから買い物をし、いよいよ息子と駅でお別れである。分かっていたが改札前で家族4人で泣いた。カミさんも娘もまだ別れたくないようだったのでお腹は減ってないが予定変更で食事に行くことにした。そこでも、やはり涙。食事にきたお陰でいろいろ話すことができた。息子は泣きながら今まで不自由なく育ててくれてありがとうと言ってくれた。そんなこと言うもんだから店員の目も気にしずまた皆で泣いた。巣立っていくことは喜ばしいことなのにこの時は寂しさが勝っていた。やんちゃな事もあった息子だが素直で気持...息子の旅立ち

  • また西穂高

    独標を俯瞰するコロナの影響で仕事がない。身体がなまってしまうのでいつものO森君と西穂へ体力作りへいってきた。先日に結構な降雪があり山頂駅はフカフカの雪が積もっていた。始発で上がったのでまだ誰も歩いていなく若干のラッセルだがO森君は物ともせずガンガン登っていくので付いていくのに必死だった。あっという間に山荘に着いたが休憩もせずさっさと独標に向かった。登り始めは快晴だったのに稜線に出たら風が強くガスで視界がきかなくなってきた。こんなはずじゃなかったのにと思ったが厳しい条件のほうがよいトレーニングになる。出発から2時間で独標着。引き返そうと思ったがピラミッドまで行くとにした。固い雪の上に降ったばかりの軟らかい雪が乗っていて所々アイゼンが効きにくく厳しい条件だった。カメラを向けると必ず変顔。風も強く寒いのでさっさと下山...また西穂高

  • 息子と西穂独標

    空とウェアが青い4月の進学まで時間がある息子とコロナの影響で暇な僕とで近場の西穂独標まで行ってきた。息子は初めての冬山登山。アイゼン歩行は初めてだったが無事登頂し下山できた。カチカチ山前日、雪が降っていたようだったがこの日は朝から快晴。気温も低く気持ちいい。始発のロープウェイに乗り登山開始。順調に登って1時間弱で山荘に着いた。ここからハーネス、ヘルメットなどを装備した。稜線に出ると風がでてくるが素晴らしい景色が広がって息子も喜んでいた。眼下に故郷の山々登りはじめてしばらくすると斜面が固くなってきた。アイゼンをしっかり効かせて登るが息子は少し緊張気味。冬山の厳しさを感じてきているようだがロープで繋ぎ合っているので大丈夫だ。独標ののぼりは凍っていて斜面は固い。しっかりピッケルを打ち込んで確実にのぼった。親子で。絶景...息子と西穂独標

  • 高校卒業

    一張羅のリクルートスーツでかっこつける息子が高校を卒業した。コロナの影響で規模は縮小されたが無事卒業式が済んだ。春からは専門学校に進学で就職活動の為のリクルートスーツなども新調した。このブログでも度々子供達を紹介してきたが子育てもそろそろ終わりである。振り返ればこのブログで子育てなどについて記してきてよかった。親バカであるが小さかった時の子供達も本当にかわいかった。4月からこの家を出て新しい生活が始まる。息子も家族も不安と期待で一杯である。しかし大人になってからの人生のほうが遥かに長い。楽しいこと辛いことが毎日のように押し寄せてくるだろう。卒業式が終わり帰宅後、息子が僕とカミさん宛てに手紙をくれた。息子なりに感謝の気持ちを伝えてくれ、とても嬉しかったが、親が子供を育てるのは当たり前である。そんなに気を使ってくれ...高校卒業

  • 土佐、讃岐の旅

    桂浜男6人で四国は高知香川へ1泊旅行に行ってきた。少人数なのでジャンボタクシーを2日間貸しきって色々廻ってもらった。皆四国上陸は初めてで思い出深いものとなった。日本一の大杉高知は坂本龍馬が有名で記念館や銅像を見物。昼食はひろめ市場というところで藁で炙ったカツオのたたきを食べた。さすがに美味しかった。僕は塩で食べるのが好きである。夜食にはしじみラーメンを食べたがあっさりでコクがあり美味しかった。銭形砂絵2日目は朝八時行動開始。この日はジャンボタクシーで香川まで行く。途中、日本一の大杉を見学。恐ろしいほど大きかった。パワースポットである。銭形砂絵も素晴らしかった。これを見るとお金に不自由しないらしい。栗林公園まだ昼には時間があるので駆け足で栗林公園を見学した。12時からカキ小屋を予約していてぴったりに付いた。焼きガ...土佐、讃岐の旅

  • 60周年式典

    このたび僕の所属する山岳救助隊が発足60周年を迎えた。前回50周年のときも盛大に式典を開催したがあれからはや10年経った。僕も入隊させてもらって23年。10年前のこともこのブログに書いてあった。あのころから比べると遭難現場に僕ら民間人が出動することはめっきり減った。警察の山岳警備隊が地道に訓練を重ね実力がかなり付いたのでほとんど警察だけで対応している。しかし僕らも登山者に安全登山の啓蒙活動や山岳パトロールなどやることはたくさんあり地元の山を守るという役割はまだまだある。この度、表彰をいただいたが、もちろんそのためなんかにやっている訳ではなく大好きな地元の山に来て登っている登山者が困っていることがあったときなど力になれればと思って頑張ってきた。その頑張りが認められたことは素直に嬉しい。今後も登山者がいるかぎり遭難...60周年式典

  • 朝の運動

    先日朝トレに久しぶりに焼岳に行ってきた。夜が明ける真っ暗なうちに出発。とても天気がよかったので素晴らしい夜明けを見ることができた。朝陽が穂高を照らす。それにしても寒い朝だった。足慣らしに冬靴を履いていったが指先が冷たく感じた。朝陽が笠が岳を照らす凛とした空気は気持ちよい。ミニミニえびの尻尾朝から好い運動になりました。朝の運動

  • 槍ヶ岳~南岳日帰り

    自分は平日休みなのでどこへ行っても空いている。今回も人は少なく天気はよくて3千メートルの稜線歩きを堪能できた。穂先が迫る朝3時過ぎに白出沢出会いについて出発。パートナーはいつもの悪友だ。真っ暗闇の中もくもくと登り続けた。滝谷の一本橋は暗いと渡るのが少し怖かった。2時間で槍平着。ようやく明るくなってきてヘッドランプを仕舞った。気温は低く霜柱が立っている。天気がいい証拠だ。誰も居ない山頂出発から5時間槍ヶ岳の山頂に立った。素晴らしい展望で誰も居ない。山頂から穂高。穂先から降りて山荘でコーヒータイムとした。まだまだ体力は余裕なのでこのまま飛騨沢を下りるにはあまりにも勿体無い。3千メートルの稜線歩きをしたいので南岳から槍平へ降りることとした。槍を振り返る。大喰岳への登り返しは少々こたえるが振り返るとまた槍が素晴らしい。...槍ヶ岳~南岳日帰り

  • 八海山 大崎口~大日岳

    2ヶ月ぶりの夏休み。やっとで山にいけるが天気が思わしくない。当初穂高へ行くつもりだったが新潟の八海山まで遠征することにした。パートナーはいつものO森君。前日夕方に出発して夜登山口について車中泊。朝4時起床。外に出てみると濃いガスと霧雨が降っているが行くしかない。登るにしたがい雨が強くなってきた。霊泉小屋で雨宿りさせてもらう。とてもきれいでありがたい。心折れそうになるくらい降っているが体力作りと割り切って登った。まだまだ遠くに見えるし雨と風で寒くなりマジ帰ろうかと思ったがそれでも行ってみる。女人堂に着く頃には雨も止んできた。千本槍小屋まで頑張ったら魚沼駒ケ岳の雄姿が姿を現し気持ちも高まってきた。八ツ峰という細い稜線の縦走を1時間ほど歩いたら大日岳に着いた。雨で滑りやすいが鎖も使かえば何てことはない。今日も頑張って...八海山大崎口~大日岳

  • 夏も終わりますね

    https://www.youtube.com/watch?v=L5GWzJqvi2s夏は仕事三昧の人生。いつまで続くやら・・。夏も終わりますね

  • 親子でガイド

    先日、青森からお越しのお客さん20名を2日間で西穂独標、乗鞍岳剣が峰をガイドさせてもらった。お客さんはツアーで青森を出た初日に上高地散策、2日目西穂独標、三日目に乗鞍岳剣が峰を登って帰るというものである。今回、息子は夏休みで部活ももう終わり暇そうだったので僕のアシスタントとしてお客さんのサポートをしてもらうことにした。息子はどちらの山も何度も登っていてよく知っている。イワギキョウお客さんは比較的年配の方が多かったが皆さんとても元気である。日頃から東北の山を登っている人が多く高山植物もよく知ってみえた。独標を後に。息子も日頃話すことのない年配の方々と色々話せたと思う。2日目乗鞍。何とか無事に2日間の登山の日程を終えることが出来た。手伝ってくれた息子のもお駄賃。お客さんのも大変喜んでくれて頑張ってやってよかった。こ...親子でガイド

  • 学校登山

    霞むピラミッドピーク毎年恒例、地元の小学生の親子登山のサポートで西穂独標まで行ってきた。少子化でこの学年の子供達は6人しかいなかった。なんとも寂しい限りだが人数に関係なくこちらは全力でサポートするのみである。やはり体力が子もいて一人は丸山までとした。独標ではガスも晴れ穂高の姿を見ることができた。子供達の良い思い出つくりに協力できてよかった。学校登山

  • またおいで。

    アメリカから2ヶ月近く帰省していた妹家族がアメリカに帰るので成田空港まで娘と送っていってきた。日テレタワーで。東京に着いてから少し観光でテレビでやっていた銀座の中華料理店で大きな餃子を食べて日テレのビルを見てきた。そのまま成田空港に向かい成田山新勝寺を参拝した。その日は成田空港近くのホテルに泊まった。今日はあさに妹家族を空港まで送ってさよならをした。甥っ子や姪っ子がまた来年会ったときに成長しているのが楽しみだ。娘と二人、帰らなければならないがどこか寄ろうということでまずはとしまえんに、行くことした。そこで娘の好きなアイドルが乗っていたメリーゴーランドに娘は乗っていて喜んでいた。としまえんはがらがらで一人のために運行していた。今回は違ったルートで帰ろうと思ったので群馬県経由で関越道から帰ることにした。途中、富岡に...またおいで。

  • よく頑張ったね

    やり切った息子。息子が中学生の頃から部活で6年間陸上部を続けてきたがついに最後の大会を終えて引退した。坐骨神経痛などに悩ませられながら息子なりに一所懸命取り組んで練習してきたことを僕はよく知っている。速く走るにはどうしたら良いか色々考えて練習している姿は良いものだ。大会でも僕たち親もとても楽しませてもらったし誇らしい気持ちにもさせてもらったことには息子には感謝である。すこし寂しさをお互い感じているが新しい生活が始まるのもまた楽しみである。高校生活も終わりになるので進路をしっかり決めなければならないがどうなることやら。この姿も見られなくなると寂しい。よく頑張ったね

  • 川原の露天風呂

    泥や流木で埋まった露天風呂奥飛騨を代表する公共の露天風呂に新穂高の湯がある。野趣あふれる大自然の露天風呂だが川に近いため大雨で増水すると風呂の中まで川の水が入り込むことが年に1,2回はある。そのためすぐに閉鎖することにしている。雨が止むとすぐに川の水も引くので再開したいが泥や流木でとても入れる状態ではない。そのため自分たち観光協会員が総出で掃除をする。溜まった泥はとても重いので中々人の手では出せないので放水ポンプを使って一気に流すのである。こうして綺麗になった露天風呂がまた安全に再開できるのである。綺麗になって気持ちいので入りにきてください。川原の露天風呂

  • 上高地散策

    神秘的な田代池先日天気が良かったので上高地に散策へ行ってきた。アメリカから妹家族が来ているのでアメリカ人の義弟に地元の美しい場所を見せてやりたかった。平湯まで自宅から15分。平湯から30分弱と上高地は近い。大正池で下車し河童橋まで歩くことにした。大正池の立ち枯れの木は年々少なくなってきている。独特の雰囲気を醸し出していた貴重な存在だったが自然の輪廻で仕方ない。いつまでも立っていて欲しい。自宅は焼岳の向こう側。歩いても帰れる距離だ。穂高の雄大な景色を眺めながらの散策は気持ちよかった。河童橋周辺のレストランで昼食をとってケーキやコーヒーも飲んでお腹一杯になって帰路についた。上高地散策

  • 山岳救助訓練

    下山は背負い搬送を兼ねて。先日僕の所属する山岳救助隊の訓練がおこなわれた。今回の参加者は救助隊、警察の山岳警備隊合わせて20名ほどである。出発地でいろんな装備を大量に皆で分けて持っていく。ロープ、ストレッチャー、カラビナ、スリング、プーリー、AD等々。まずは地元の山を2時間ほど掛けて山頂目指して登った。ロープなどを駆使してレスキュー。下山しながら途中の斜面で懸垂下降や遭難者の引き上げ訓練を開始。警備隊員からの指導のもと皆真剣に取り組んでいた。状況にあわせて支点の構築などは頻繁に訓練を重ねて経験を積まないと中々スムーズにできない。いかに日頃からの救助隊員としての意識や訓練が大事か改めて気付かされた。訓練を頻繁に行なっている警察はさすがに頼りに成る。自分たちも日頃仕事を持っている民間人の集まりだがレスキューの現場に...山岳救助訓練

  • 西穂高岳へ

    真っ白なお花畑の斜面快晴の下、西穂へ行ってきた。メンバーは僕の所属する山岳ガイドの会長KIRIさんと始めましての若者だった。始発のロープウェイで上がるが登山開始は9時半と遅め。独標からの眺め平日と言うのに登山者は多い。山荘まで40分で着いた。夏より登山道が直線的でトレースガンガンなので速い。山荘から上部の稜線に出ても無風で登るに従って暑くなってきた。まるでゴールデンウィーク頃の陽気でホントに暑い。独標手前でロープで結び合う。ガイディング技術の練習でもある。独標で休むこともなく山頂を目指してドンドン登る。目の前には降りたての雪で真っ白な穂高蓮峰が連なって美しい。青い空と白い山のコントラストがとても好きだ。山頂から。登り始めて3時間ほどで山頂に着いた。快晴無風。素晴らしい展望が広がっていて若者は興奮ぎみだった。登っ...西穂高岳へ

  • 裏山

    素敵な絶景天気がよかったのですぐ近くの山へ散歩と偵察を兼ねてゴローと登ってきた。10日ほど前も来たのだがその時はゴローが何か動物を追いかけていってしまってゴローを探さなければならなくなり途中で降りた。今回は勘弁してほしいが連れていった。偵察というのは自宅周辺で山スキーの良いルートがないか探すためである。地図を見て顕著な尾根が山頂まで繋がっているので目をつけている。今年は雪が少なすぎるので山スキーで登るのは来年か。スノーシューで登るが1500m付近から上はフカフカラッセルだった。樹林帯から尾根に出ると疎林で優しい斜面だった。これはスキーで来ても楽しそうである。ゴローと素敵な斜面2時間ほど登って地図上の1603mに着いた。ブナ林が広がって中々良い雰囲気で景色も良い。スノーシュートレッキングにも良いかも。下山中またゴ...裏山

  • それぞれの春

    校舎の前でおめでとう。春が来て子供達もいろいろあった。娘は中学校を卒業した。本当にいろんなことがあった中学校生活だったが笑顔で卒業を迎えることが出来て親としても嬉しい限りである。先生方や友達には好くしていただいき感謝である。4月からは高校生となり新しい生活が始まるが不安と期待で一杯であろう。チャライ息子はというと高校三年生になる。相変わらず部活に打ち込んでいるが勉強も頑張ってほしい。卒業後の進路を決める大事な年である。先日息子が興味をもっている専門学校のオープンキャンパスへ行ってきた。素晴らしい学校だったが勉強はとても大変そうだ。行かないかもしれないが色々見てみるのもいい。1年後の今頃は何をしていることやら。。。それぞれの春

  • 広河原沢~阿弥陀岳

    南稜から赤岳いつものO森君と八ヶ岳へ行ってきた。広川原3ルンゼから阿弥陀岳を目指す。午前1時半起床、途中SAで朝食をすまし5時半舟山十字路を出発した。途中間違えて違うルンゼに入ってしまったが戻るのも面倒だったのでそのまま突き上げることにした。間違えた急峻なルンゼ。しばらく登ると小さな尾根に出たがそこからが急で藪もあり苦労した。それでも南稜と合流して阿弥陀岳の山頂に着いた。下山は御小屋尾根を下る。長かったが楽しかった。広河原沢~阿弥陀岳

  • 東京ドームへ

    イルミネーションがきれい先週のことになるが娘と2人で1泊で東京へ行ってきた。目的はジャニーズのNEWSのコンサートである。僕は全く興味が無いが娘は熱狂的なファンである。いつもはカミさんとコンサートに行っているが今回は息子の学校が始まることや次の日に早く帰ってこなければならないので車で行かないと帰って来られない。カミさんは東京は運転できないというので僕が行くことになった。初日、首都高など渋滞かと思ったが道はガラガラでスムーズに東京に着いてホテルに駐車。娘はいろいろ廻るところを考えていたようでこの日は早速渋谷へ向かった。ここでのお目当てはゴンチャというタピオカの入った飲み物を飲むことである。店に着くと若い子たちで大行列だったが美味しかった。自分たちのコンサートは次の日なのに前日からドームへ行ってグッズを買って雰囲気...東京ドームへ

  • トレーニング

    山頂にて身体も動かさないとなまってくるので福地山へ悪友とトレに行ってきた。雪も無いのに冬靴履いて登攀用具一式と重りで鉄アレイを背負った。悪友にも道連れで鉄アレイ1つ持ってもらった。さすがに肩に食い込むくらい重くてバカみたいだったが物好きな僕たちには丁度いい。天気も悪く景色もないので誰も登ってこなかったが往復3時間ほどで良い運動ができました。トレーニング

  • 山スキールート212

    カッコイイ表紙山と渓谷社から山スキールート212発売されました。僕も縁あって2ルート紹介させていただきました。日本中のルートを網羅していて充実した内容となっています。これからのシーズン参考になさってください。宣伝させていただきました。山スキールート212

  • 今季初アイス

    氷の滝アイスクライミングには時期的にまだ早いが標高の高い御岳山なら登れる氷があるかもしれないといつものO森君と行ってみた。2時起床、濁河に5時前に到着し暗い中登山開始。雨予報だったが明るくなるに連れて青空が広がっていい天気になった。登山道には薄らとしか雪がなかった。登れるぜ3時間半ほどのアプローチで滝を見つけ崖を下って氷の滝の基部に降りた。長めの捨て縄があれば懸垂で下降できた。まさに小春日和で南向きの斜面なので眠たくなるくらい暖かく氷もドンドン溶けていく。いろいろ偵察してから始め自分リードで登り、次にO森君で登った。最高のロケーションと天気で幸せな気分だった。登攀も終わり五の池小屋で休んでいると一人登山者がいた。四の池。12月に入ると雪で滝が埋まってしまうので登攀には向かないし時期が早すぎると凍り方が甘いしタイ...今季初アイス

  • 雨の弓折岳

    雨の鏡池秋の繁忙期も終わって久しぶりに山に行けた。しかし雨だったので予定を変更して鏡平から弓折岳まで行ってきた。朝二時半起床。悪友と3時半過ぎに出発した。真っ暗闇の中もくもくとワサビ平まで歩くと雨が強くなってきたので雨具を着込む。この時期夜明けは遅く小池新道の登り始めてもまだ暗いし雨も降るので意気消沈。抜戸岳方面それでも明るくなってきたら雨も小降りになってきた。しかし汗と雨ですでに身体は濡れて寒い。それでも時折ガスが取れて景色も好くなった。すでに小屋締めをしている鏡平に着いて雨宿りと休憩した。もう帰ろうかと話しをしていたが帰るには時間が早いしもったいないのでダメもとで弓折岳まで登ることにした。槍ヶ岳が見えた。弓折の登りに差し掛かって少ししたら突然雨が上がってガスが取れ槍ヶ岳から穂高方面が見えてきた。やっぱり登っ...雨の弓折岳

  • 間もなく紅葉も終わり

    自宅から見る槍ヶ岳とモミジとロープウェイです。間もなく紅葉も終わり

  • 栂池ヒルクライムから白馬乗鞍

    白馬大池駅から栂池高原を自転車で昇り、引き続き白馬乗鞍を登ってきた。標高差1205m、距離17.3キロメートルだ。自宅を3時に出発。自宅は台風の影響でまる2日間の停電の最中だった。玄関を出ようとするとスマホの警告音が鳴り、見ると北海道で大きな地震が発生したと言うものであった。道中のそのニュースをずっと聞いていた。今年は災害が多い。2時間半で栂池着。早速チャリで出発である。栂池や白馬乗鞍は雪のある時期にはよく来るが雪の無いときは初めて。自然園着。栂池高原のヒルクライムコースは出発からゴールの自然園まで1キロごとに標識が立っていてとても分かりやすい。栂池コース以外にも小谷村にはいくつもコースがあるらしく村の力の入れようがすごい。本当にありがたいことだ。天狗原にて。天気がよかったので休みながらゆっくり昇った。しかし山...栂池ヒルクライムから白馬乗鞍

  • 槍ヶ岳眺望

    自宅の2階の部屋から見える風景です。槍ヶ岳眺望

  • ガイド2日間

    独標から前穂高岳今から20年以上前、大阪の学校に通っていた頃の岩手の友人(jin)がツアーコンダクターとなった。今回団体で北アルプス入門登山ののツアーを企画してその宿としてウチにお客さんを連れてきてくれた。jinの企画するツアーは夏は入門登山が多い。そのため登山ガイドの資格を取りその努力は素晴らしい。お客さんは13名なのでjinに頼まれ微力ながら僕も今回の山行のガイドを手伝うことになった。乗鞍ブルーとでも言うか。初日は岩手から飛行機で名古屋へ来てそのまま上高地を散策。その後ウチへ到着しその日の行動は終了。2日目、西穂独標までの登山である。朝早い時間帯だったので富士山まで見えた。登山初心者の方、高齢の方もみえたのでかなりゆっくり登り目的の独標まで登ることができた。天気も好く皆さん喜んでくれた。ダイナミックな景色。...ガイド2日間

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