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大判カメラ日記。さんのプロフィール

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ブログタイトル
大判カメラ日記。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yscreate
ブログ紹介文
ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/27

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ハンドル名
大判カメラ日記。さん
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大判カメラ日記。
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365回 / 365日(平均7.0回/週)
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大判カメラ日記。さんの新着記事

1件〜30件

  • 熱海の海で感じる事はカヤックと釣りガールが増えた事。

    ここ1〜2年ですが、熱海の海で釣りをしていて感じる事が二つあります。先ず一つ目はカヤックを目にすることが増えた事です。カヤックは元々イヌイットの人々の狩猟道具として誕生しました。これが長い年月を掛けて発展して今はカラフルで格好が良く、性能も良いカヤックが沢山製造されるようになり、これが釣りに使われる様になり、ここ数年で熱海でも良く目にするようになったのでした。土・日曜日になると熱海・長浜海浜公園砂浜から何艘ものカヤックが釣りのために海に出る光景を目の当たりにしますが、どのカヤックにもロッドホルダーに収まったロッドが2〜3本、小型魚群探知機、クーラー、ランディングネットなどの最新のフィッシングアイテムが満載になっています。数年前まではミニボートが多かったのですが今はカヤックが主流の様に見受けられます。確かに船外機...熱海の海で感じる事はカヤックと釣りガールが増えた事。

  • ブログ「大判カメラ日記」の連続更新が10年になりました。

    365日、正月もお盆も休日も祭日も関係なく毎日更新している当ブログ「大判カメラ日記」が、何と先日、3,650回カウントを記録しました。これは正しく10年間も休まずに連続更新してきた事でもあります。皆さんご存知の通りブログ内容は、大中判カメラ、写真展、本、グルメ、釣り、散歩など多岐にわたりますが、どれも必ず数枚の写真と共に原稿用紙1〜3枚分のテキストからなります。因みにブログへのアクセスは毎日かなりのカウントになりますが、約337万ある該当ブログの中での最高順位は30位と大健闘しています。今後も連続更新してギネス記録にでも挑戦しようと思っています。今後とも応援の程よろしくお願いいたしますね。東京下町界隈カメラ散歩木戸嘉一ワイズクリエイト大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る木戸嘉一ワイズクリエイト大判カメラ体験...ブログ「大判カメラ日記」の連続更新が10年になりました。

  • 念願の横山大観記念館に「行ってきました。

    行くと休館や臨時休館だったりして、中々入館する事が叶わなかった横山大観記念館にやっと入館することが出来ました。水戸市出身の横山大観は近代日本画壇の巨匠であることは皆さんご存知と思いますが台東区の名誉区民でもあるのです。それは明治41年に現在の台東区上野・池之端不忍池のほとりに大観自身のデザインによる京風数奇屋作りの建築と庭園を作って住み始め、東京大空襲の消失後もほぼ同じ形で再建され、大観が亡くなるまでここに住み制作活動を行っていた事からでもあります。そしてこの大観が愛したお屋敷が現在、横山大観記念館及び庭園として一般公開されているのでした。入館料を払い案内人の勧めるとおり2階の和室で在りし日の大観の一日を紹介したビデオを見ると・・・今、座って居る不忍池を見下ろす2階の和室で制作活動をされていたことがわかり大感激...念願の横山大観記念館に「行ってきました。

  • 谷中で韓国家庭料理を食し、三種類のキムチをお土産に・・・・。

    11月29日の日曜日にまたもや谷中に在る腰塚肉店(正確には千駄木)に大好物のコンビーフの買い出しを兼ねた散歩を楽しんできました。そして今回の散歩で初めて気付いたのですが腰塚肉店に隣接するビルの2階に「ぎゃらりーKnulp」が在ったのですね。写真業界に身を置く人間として反省を込めて大島正光写真展「華麗(カレー)なる自粛生活」を見学させて頂きました。またここから直ぐの場所に、前回お土産で買ったキムチがメチャクチャ美味しかった、手作りキムチの店・慶州があるのですが今回も三種類ほどのキムチを購入です。するとこの店の隣に韓国家庭料理の小さな食堂が在るのをこの時発見です。聞くとキムチ店と食堂は家族で一緒に経営しているとの事でした。韓国料理は焼き肉屋さん等で食べますが、この様な小さなお店で提供されている家庭的な韓国料理は食べ...谷中で韓国家庭料理を食し、三種類のキムチをお土産に・・・・。

  • 大きく変貌している日本橋、京橋界隈でした。

    先日9ヶ月振りとなるカメラ散歩で日本橋・京橋界隈を訪ねたことを書きましたが、実は日本橋、京橋とも私にとって思い出深い場所でありました。先ずは日本橋ですが1999年に日本橋小舟町でワイズクリエイトを設立し2003年10月まで日本橋小舟町の会社から東京駅まで歩いて通勤していましたので毎日の様にお江戸日本橋を渡っていたことになります。当時の日本橋は今の様に華やかではなく、三越デパートを利用する買い物客の殆どが中高年で、日本橋の将来がどの様になってしまうか不安視されていました。それが日本橋再生計画で沢山の商業ビルが建築され、今の様な賑わいを持つ町に変貌するとはその当時は想像も出来ませんでした。ただ観光船乗り場(発着所)が出来ていましたが1930年竣工の日本橋野村ビルが未だ現存している事にホッとするのでした。次に京橋です...大きく変貌している日本橋、京橋界隈でした。

  • 「秋の我慢の3連休」は熱海で初めての10000歩の散歩でした。

    「秋の我慢の3連休」と言われた先日(21〜23日)の休日ですが、出来るだけ人との接触を避けるべく熱海でボート釣りと散歩を楽しんできました。ボート釣りの話は既に書きましたので今日のブログは散歩のお話しです。熱海・長浜海浜公園の駐車場に自動車を停めて、イベントを行っていて人の多い「うみえ〜る長浜(管理棟)」や「バザー会場」を避けて国道135号沿いを網代エリアまで歩いてみました。季節外れの暖かさと海からの心地よい風を受けながら歩を伸ばします。途中、人出の少ない小山臨海公園で紅葉が始まった木々を見ながら散策して網代温泉海水浴場まで歩いてくると、写真の「内田丸貸しボート」の看板とのぼりを発見です。以前からこの場所に貸しボート屋さんが在ったのは知っていましたが・・・ここまで歩いて来たのは初めてでした。少し見学させてもらおう...「秋の我慢の3連休」は熱海で初めての10000歩の散歩でした。

  • 歌川広重・江戸百景カメラ散歩【日本橋・京橋編】が無事終了しました。

    新型コロナの影響で久し振りに開催した江戸百景カメラ散歩【日本橋・京橋編】が無事終了しました。何せ前回のカメラ散歩は2月15日に開催した【湯島・お茶の水編】なので、約9ヶ月ぶりの開催となりました。ただし、今もコロナの第三波と言われているので、参加者の皆さんにはマスク着用の徹底やディスタンスをとる事をお願いするなどしての催行でした。それでもコロナ禍で感染が心配の人が多く、参加者は私とゲスト参加のフェーズワン社の長井さんを含め7人と言う過去最低の少人数ツアーとなりました。まあ、ちょった寂しいけど密になるより良いかと・・・・主催者は納得します。日差しのある所に居ると暖かですが、ビルの谷間や日陰では確実に冬が近づいていると寒さを実感しながら予定のコースを歩きます。歌川広重が描いた江戸・日本橋、京橋の浮世絵を見ながら、当時...歌川広重・江戸百景カメラ散歩【日本橋・京橋編】が無事終了しました。

  • ミニボートを出すスロープ脇の潮だまりはお気に入りの場所。

    またまた釣りの話で恐縮ですが・・・・私が熱海でミニボートを出すのは上多賀港です。国道135号脇にあるボート保管場所から国道を渡り、港のスロープまでミニボートを移動させ、ここから出船します。今日の話はこのスロープ脇の潮だまりの様なエリアを紹介したいと思いますか。写真撮影したこの日は満潮に近く海水に覆われていますが、干潮時には海水が少なくなって長靴でも歩けるほどの浅い状態になります。そこでは時期によりますが沢山のウニやナマコなども目にすることが出来ます(ただしウニやナマコは禁漁です)。もちろん小魚も多くて泳ぐ姿を見ているだけで退屈もせずに時間を過ごすことが出来ます。この日も紅葉している木々脇に1匹のアオサギ(?)を見付けましたが・・・ここに迷い込んでくる魚を待ち構えているのでしょうかね?釣りをしない日もこの場所に来...ミニボートを出すスロープ脇の潮だまりはお気に入りの場所。

  • お世話になった大山謙一郎さんがご逝去されました。

    悲しいニュースが入ってきました。それは写真家・大山謙一郎さんがご逝去されたという衝撃的なものでした。大山謙一郎さんとは私が日本広告写真協会(APA)の賛助会員だった頃からのお付き合いなので35〜36年位前からとなります。APAでのお付き合いはもちろんですが、プライベートでもバーベキューをご一緒したりしていました。私が前職を離れ1999年にワイズクリエイトを立ち上げてからも良くお付き合い頂きました。写真1枚目はワイズ前でポーズを決める大山謙一郎さんで、2枚目も2008年に出版した「大判カメラマニュアル」の取材インタビューのためご来社頂いた時の2階事務所での1カットです。その後も写真3枚目のマミヤカメラクラブ会報誌へのご登場等と本当に良くお付き合い頂いていたのですが・・・・コロナ禍になってからはお目に掛かることが無...お世話になった大山謙一郎さんがご逝去されました。

  • コロナの心配も無くマスクも不要な沖釣りですが・・・。

    新型コロナの第3波の影響で11月21~23日は『秋の我慢の3連休』と自粛を呼び掛けられていましたが・・・ゴメンナサイ私は何時もの通り、金曜夜に熱海に向かい、火曜朝に東京に戻ってきました。言い訳になってしまうのですが金曜夜の三島行きの新幹線こだまの1号車はいつも乗客は数人ですし、週明けも7時55分熱海発の新幹線1号車も数えるほどの乗客しかいないので「密」になる心配は無かったからです(1号車は空いているのです)。熱海でもできるだけ人(観光客)の居ない場所で散歩や釣り等で過ごしています。特に釣りはミニボートを沖に出すので、一切コロナ感染の心配も無く、マスクもいらない快適な時間を過ごすことができます。ただ問題は4〜5年前の連戦連勝が嘘の様に釣れなくなってしまった事です・・・・。今回も季節の到来とばかりにアマダイを狙い出...コロナの心配も無くマスクも不要な沖釣りですが・・・。

  • 28日(土)のカメラ散歩は催行予定です。また当日は1億五千万画素デジタルフィールドカメラも体験できます。

    新型コロナの感染拡大で各種イベント催行がまたもや検討される様になりました。ワイズでも今週末の28日(土)に歌川広重・江戸百景カメラ散歩《日本橋・京橋界隈編》の開催が予定されています。正直なところ催行するのを悩みましたが・・・・今回は予定通り開催したいと考えています。その理由は、予定のカメラ散歩コースは全てアウトドアで人が密集するエリアが少ない事、参加者も比較的少なくソーシャルディスタンスを維持できる事、更には感染防止で参加者には必ずマスク着用の協力を頂く事などからの催行決定でした。また今回のカメラ散歩にはデジタルバックでお馴染みのフェーズワン社から参加者プレゼントとしてカメラクロスとオリジナルステッカーをお預かりしていることもあります(当日お渡しします)。また今のところ同社スタッフもアテンド予定で世界初の1億五...28日(土)のカメラ散歩は催行予定です。また当日は1億五千万画素デジタルフィールドカメラも体験できます。

  • 気になっていた「甘泉園公園」に行って来ました。

    ワイズの所在する本郷3丁目から「小滝橋車庫前行」と言う都営バスが運行しています。小滝橋と言う場所がどの様な場所か知りませんが、途中の停留所に高田馬場駅が在るので、この路線を年に数回利用することがあります。そしてこの乗車中に以前より気になっていたのがバス停の「甘泉園公園前」が在ります。東京都内の公園に大変興味があって、大好きな私としては「何時かこの停留所で降りて公園を散策するぞ」との思いがありました。因みに何故興味があるかというと都内に在る、ある程度の規模の公園は大名屋敷跡からなるのが多いからです。そして先日の休みにこの「甘泉園公園前」に降り立ったのでした。甘泉園公園は新宿区唯一の回遊式庭園で、宝永年間に徳川御三家の尾張徳川家の拝領地となり、その後安永三年(1774年)に御三卿の初代清水家の江戸下屋敷が置かれてい...気になっていた「甘泉園公園」に行って来ました。

  • ワイズ会員の宮城新之介さんが閉園してしまった「としまえん」をテーマの写真展開催。

    ワイズの会員で大判カメラ勉強会にも何回も参加されている宮城新之介さんが24日から写真展を開催いたします。写真展のテーマは「2020年としまえんの夏」。皆さんご存知の方も多いと思いますが、1927年より94年間も営業を続けていた東京都練馬区に在った遊園地「としまえん」が2020年8月31日をもって閉園してしまいました。この閉園を知った宮城真之介さんは2019年から閉園する遊園地を記録し始めました。宮城さん曰く「新型コロナウイルスの影響により入場制限を強いられ閑散とした園内。古びたアトラクションを写しながらひとり歩いていると、ふと目の前にピエロが現れ、おもむろに紐を取り出しパフォーマンスを始めました。その姿を目にした途端、古い遊園地の空気にのまれ、自分が時代に取り残されたような感覚を覚え、メランコリックな気分になり...ワイズ会員の宮城新之介さんが閉園してしまった「としまえん」をテーマの写真展開催。

  • 湯河原・福浦漁港でシラスを購入し、ミニ散策を楽しみました。

    先週のお休みに久し振りに湯河原の福浦港に行って来ました。目的はシラス漁師さんから直接釜揚シラスやシラスの佃煮を購入するためでした(生シラスは少し飽きたのでスルー、佃煮は絶品)。暖かな陽気に誘われて買い物ついでに福浦港周辺を散策してきましたが、真鶴道路のトンネル排気塔をゆっくり眺めたり、相変わらず混雑している魚料理でお馴染みの「みなと食堂」の様子をカメラに収めたり、更にこれからシュノーケリングをしようと海に入るグループなどにも注目したりであっと言う間に時間が過ぎて行きます。ただ今回嬉しい発見があったのは「みなと食堂」に隣接する水産加工所脇から、真鶴半島に向かう山の小径を見付けたことでした。時間の関係でほんの数十メートルしかこの道を登りませんでしたが、写真4枚目の様な景色を見ることが出来ました。今度時間をとってこの...湯河原・福浦漁港でシラスを購入し、ミニ散策を楽しみました。

  • フォトコンの日本写真企画の社長が交代になりました。

    カメラ雑誌のフォトコンでお馴染みの日本写真企画社から1通の挨拶状が届きました。封を切り中を見ると石井聖也社長の退任と新社長・片山昇一さんの新任挨拶が記されていました。え〜っ、と飛び上がるほどビックリです。その理由は石井聖也社長とは何十年も前からお付き合い頂き、一緒にゴルフ、釣り、温泉、バーベキューなどいろいろな事で同じ時間を過ごして来たからです。ゴルフでは330ヤードのコースでワンオン出来るかを賭けて、私のボールがカラーまで届いたのですがその後3パットしてしまいあわやパーをも逃す場面で大笑いした事、台風の様な天気の時に乗合釣船に乗船し、他の皆が船酔いをしている中で二人は何事もなく釣りに集中していた事など・・・沢山の思い出があります。直近では浦和競馬場の来賓席に2度も招待され競馬を楽しんだ事もありました。石井社長...フォトコンの日本写真企画の社長が交代になりました。

  • 今の若い人は「あんか」を知らないのですね。

    先日の夜に秋葉原のヨドバシAkiba店に行ってきました。目的はここのところ調子の悪くなったレーザープリンターの後継機調査と家内に頼まれた電気あんかの購入でした、レーザープリンターはOKI811dnと言うA3対応機種ですが、かなり使用頻度が高くて感光体ユニット等も交換しているのですが近頃は印刷面にかすれが出たり黒色の締まりが悪くなったと感じるのです。ところがヨドバシAkiba店にはA3対応レーザープリンターのサンプルはキャノンの2機種ほどしかなく、対応してくれた女性店員(新人の派遣店員と思います)のプリンター知識もあまりないので早々にその場を切り上げて家電売場に移動しました(プリンター何とかしなくては)。家電売場の暖房器具などを扱っているエリアで店員さんに「あんかはどちらにありますか?」と聞くと・・・徐にiPho...今の若い人は「あんか」を知らないのですね。

  • 外道でも本命以上に嬉しいカイワリです。

    昨日のブログをご覧になった方から「ところで、なんちゃって漁師の釣果は?」とありました。ボートを出した他の方も言っていましたが、この日はサバの反応も無かったそうです(私だけでは無かった)。私は魚群探知機に反応のないエリアで、ジグサビキを上下にしゃくっていて数匹のカイワリ(写真2枚目)と沢山のフグを釣り上げただけでした。因みにこのカイワリですが日本各地のやや深場に生息している全長20cmくらいのアジの仲間の魚ですが、特長は何と言っても美味しいことです。流通量も少なく魚屋でも滅多に見る事の出来ない、釣り人の特権で食べる事が出来る稀少な魚とも言えます。今回は釣り上げてからイケスで活かして、クーラーに入れる時に神経締めと血抜きをしましたので、刺身で食べた時に(写真3枚目)一層美味しさが引き立ちました。焼いても刺身でもアジ...外道でも本命以上に嬉しいカイワリです。

  • 急遽出漁も魚探反応は無く釣果は奮わずも・・思わぬ大魚をゲットでした。

    先週末の土曜日、ある予定がキャンセルになって・・・・さて、どうしようと思っていたところ、暖かな日差しと海の穏やかな状態に誘われて急遽出漁を決断しました。港に着いたのが9時過ぎで他の出船予定のボートは既に釣りの真っ最中です。私は新しく仕入れた仕掛け「落とし込みジグサビキ」を試してみようと船外機スロットルを握りしめながらの最も遅い出港でした。今回使った「落とし込みジグサビキ(写真2枚目)」とは、先ず魚群探知機でベイトフィッシュ(小さなイワシやアジ)を探して、仕掛けに付いている疑似餌でこのベイトを掛ける事から始まります。3本の疑似餌にベイトが付いたら、これを生きたエサにしてそのままゆっくり海底に落とし込んで先端にセットしたジグと合わせてタイ、ヒラメ、ワラサなどの大きな魚を誘い込みます。ところが水深20~80mのいろい...急遽出漁も魚探反応は無く釣果は奮わずも・・思わぬ大魚をゲットでした。

  • 中古委託品にTOYO スーパーグラフィックが登場。

    今日のブログは中古委託品としてお預かりした珍しい大判カメラを紹介致します。その名称は「TOYOSUPERGRAPHIC(TOYOスーパーグラフィック)」です。このカメラの原形はアメリカのグラフレックス社が製造し、政府機関、新聞社等の報道関係で使われていた4x5inch判のレンジファインダーを搭載したスピードグラフィック(SpeedGraphic※俗称スピグラ)です。私の記憶の中に・・・大相撲中継で土俵周りに居た報道カメラマンがスピグラを使っていたのを残しています。スピグラは1973年まで製造されていましたが、その後1976年に最終モデルとなったスーパーグラフィックの知的財産権や一部パーツを、当時日本でTOYOブランドの大判カメラを製造していた酒井特殊カメラ社(現・サカイマシンツール)に委譲し、同社がTOYOスー...中古委託品にTOYOスーパーグラフィックが登場。

  • 千代田路子写真展 「私は彼女と長い夢をみる」が今日から開催されます。

    元タムロン社の役員でもあった千代田路子さんが今日から六本木のストライプハウスギャラリーで「私は彼女と長い夢をみる」と題した写真展を開催致します。作品について千代田路子さんのホームページでは「私は、2016年、布で花を造るアーティストの作品集制作の撮影を担当しました。彼女は、広島在住の友人でクリスチャン。2018年に出版されたその作品集「慈しみの染花」のテーマは「祈りを捧げる」というものでした。「祈りとは対話。そして作品は祈りそのもの」と彼女は語り、私は彼女の揺るぎない言葉に感動を覚えました。当時、制作を続けながらも闘病していた彼女は、いつも悠々として静かで、彼女の中心に「祈り」があると感じたからかもしれません。私はその感動の手がかりを得たいと思い、彼女とゆかりのあるイエズス会長束修道院(広島市)に通いました。こ...千代田路子写真展「私は彼女と長い夢をみる」が今日から開催されます。

  • 入構制限のある東大構内の銀杏も徐々に黄色くなって・・・・。

    数日前の夜ですが、本郷3丁目交差点から本郷通りを北に向かって歩いていました。歩を進めていると3〜400メートルの所に東京大学・赤門を認めます。夜という事もあって赤門の通用門だけが寂しく開いているのですが門前には守衛が立って入構者のチェックを入念にしています。そんなんですね・・・コロナ禍で何時もは自由に入構できる東大構内に入れるのは学生・関係者だけなのですね。更に数百メートル歩くと今度は東大正門があるのですが、こちらの門は赤門と違い視界を妨げない鉄格子門扉(?)で中を覗くと銀杏並木越しに東大安田講堂も見えます。もちろんここの通用門にも守衛が立っていて外部からの入構者をシャットアウトしています。そんな状態の中ですが正門の鉄格子まで近づきiPhoneで撮影したのが今日のブログ写真2枚です。門にへばり付いて撮影する高齢...入構制限のある東大構内の銀杏も徐々に黄色くなって・・・・。

  • 大漁後のキダイ、イトヨリダイは何処へ?

    先日のブログでキダイ、イトヨリダイを爆釣したことを書きました。ところがある人から「あんなに釣った魚をどうしたの?」との質問がありました。そこで今日のブログは「キダイ、イトヨリダイよ何処に?」と題して書きたいと思います。私がいくら大食漢だからといって30匹近くある魚を完食する事は出来ません。釣り当日の夕食に(夫婦で)刺身と焼き物にして頂きました(写真2、3枚目)。残りの魚も半分ほどを大好物のキダイの笹漬け処理にし、残りも鱗と内臓を取っててクーラーに入れ新幹線で東京まで持ってきました。そしてスタッフや近隣の方々へお裾分けでした。因みに写真4枚目がキダイの笹漬けですが、今回のキダイは手の平より大きな個体が多くて半身を数切れにして食べる事により一週間くらい毎夕食で頂く事が出来そうです。笹の香りと甘酸っぱい酢の味が染みて...大漁後のキダイ、イトヨリダイは何処へ?

  • 歌川広重・江戸百景カメラ散歩「日本橋・京橋界隈編」開催します。

    いや〜っ、1ヶ月が経つのは早いとつくづく感じます。またワイズニュースの制作・発送業務でした。今号のメインは写真家の吉村和敏さんと小松由佳さんからお送り頂いた写真集とノンフィクション書籍を紹介しました。またこれだけの性能を持ちながらお手頃な価格と話題になっているFUJIX-S10のミニ紹介と江戸百景カメラ散歩「日本橋・京橋界隈編」をまとめて、何とか一昨日に発送できました。ところで新型コロナの第三波云々と言われている、ここ数日の感染者数の増加には驚いています。主催者の立場としては撮影会や勉強会のイベント催行を考えてしまいます。そこで出した結論ですが、暫くはインドアで行われる勉強会は延期をして、アウトドアでの撮影会は参加者同士の蜜を避ける様にお願いして催行しようという事でした。そんな江戸百景カメラ散歩ですが、今回初め...歌川広重・江戸百景カメラ散歩「日本橋・京橋界隈編」開催します。

  • 1600Wのインバータ発電機を念のためにゲットしました。

    ここ数年、日本に襲来する台風が大型化して被害が大きくなっている印象がありませんか?台風の被害は家屋の倒壊や道路の寸断、更には電気や水道と言ったライフラインが長期間に渡って使えなくなるケースがあります。そんな事を見越して今年の夏にガソリン発電機の導入を検討していました。ところが誰も考えることは一緒の様でお手頃の発電機が市場から無くなってしまう時期が続きました。台風シーズンも過ぎて今ならば在庫があるのではと調べていましたがポイントは(1)日本製(2)インバータ仕様(3)1000W以上の出力(4)ガソリン仕様でした。いや〜っ、中国製の発電機は安いのですが、ちゃんとした日本製はある程度値段が張るのですね。そして選んだのは写真のナカトミの1600W出力のインバータ発電機でした。電源が安定するインバータ仕様ならばパソコン電...1600Wのインバータ発電機を念のためにゲットしました。

  • 月曜朝の出勤前に朝陽に染まる海を見て・・・・。

    日曜日に出漁した疲れが残る月曜日の朝ですが、熱海・伊豆山から東京・本郷のワイズまで出勤しなければなりません。朝6時に起きても昨日スロープでミニボートを引っ張り上げた筋肉痛が各所に残っています(年齢です)。冬の足音が聞こえる様になり、町中より2〜3度低くなった伊豆山の気温を感じながら布団から這い出て窓を開けます・・・。すると朝陽で紅く染まった相模湾の向こうに三浦半島や房総半島を認めます(天気が良いと見えるのです)。そして更に目を凝らすと海上を行く自衛隊艦船(?)を発見です。そのシルエットは明らかに漁船類と異なり壮観です。朝食を頂きコーヒーを飲みながらニュースを見て7時半頃に出発しましたが、9時にはもうワイズに着いています。さっきまで海の見える所に居たと言う事はすっかり頭から消えて週末の溜まったメールのチェックから...月曜朝の出勤前に朝陽に染まる海を見て・・・・。

  • アマダイ狙いも色気が出てキダイが大漁になってしまいました。

    7日(土)に出漁しようと思っていましたが、どこの天気予報も雨と風予想です。仕方なく8日(日)に出漁しましたが、本当は出漁後一日の休養時間をとらなければ身体が悲鳴を上げる高齢者なのです。今回のターゲットは前回の釣行で1匹だけ釣れたアマダイと思ったのですが、ついつい他にもいろいろな魚が釣れた方が・・・・と言う色気が出てしまい天秤にコマセカゴを付けてしまいました。結果は釣れるのはキダイとイトヨリダイだけで一番の大物は最後に釣り上げたフグでした。特にキダイは釣れるは、釣れるはで一時は海底に仕掛けが着いた途端に「グググ〜ッ」となる状態が連続して合計27〜28匹くらいにもなりました。キダイは主に結婚式などのお祝料理のお頭付き出だされますが、少し水っぽくてアマダイやマダイと比べると味が多少落ちると思います(イトヨリダイは食べ...アマダイ狙いも色気が出てキダイが大漁になってしまいました。

  • 7月に大判カメラレクチャーをした小松由佳さんが「人間の土地へ」を出版。

    今年7月に大判カメラのマンツーマンレクチャーを行なった写真家の小松由佳さんが「人間の土地へ」と言う書籍を出版致しました。そして嬉しい事にサイン入りの本が私の手元にも届きました。同書は「世界で最も困難な山、K2に日本人女性として初登頂した著者と、今世紀最大の人道危機、シリア内戦に翻弄された沙漠の男。平和な沙漠の民が内戦の大きな渦に巻き込まれていく様を二人の目を通し、内側から描いたノンフィクション」で読んでいるだけで手に汗握る内容となっています。シリアの惨状(シリア内戦)に翻弄される人々を豊かな情景表現により描き、多少平和ボケした私の様な日本人の心にまで訴えかけてくるものがあります。いや〜っ、良書と思いますので多くの方々が読まれるのを推奨いたします。また出版後に各所で講演やトークショーを行っていますがどこも満員にな...7月に大判カメラレクチャーをした小松由佳さんが「人間の土地へ」を出版。

  • コロナ禍ですが、谷中銀座はかなりの人出でした。

    文化の日に久しぶりに谷根千界隈に出かけてきました。目的は健康維持の1万歩散歩と大好物の腰塚肉店の自家製コンビーフ購入でした。JR日暮里駅で降り、夕焼けだんだんから谷根千界隈を俯瞰し、谷中銀座を通り抜けましたが・・・・いや〜っ凄い人出でしたよ。外国人観光客の姿はありませんでしたがコロナ自粛で巣ごもり生活をしていた人々が我慢できずに外に飛び出した様な有様です。名物・谷中メンチを求める人の長い列が出来ていたり、谷中銀座の各店にかなり人が群がり「密」を作っていました。そんな私の存在も密状態の一因かもしれませんが・・・・。また今回感じた事は谷中銀座に新しい店がかなりオープンしていて、いつの間にか変わっていた事でした。私が2010年に作った下町紹介web界隈シリーズ『谷根千界隈(www.yanesen-kaiwai.com...コロナ禍ですが、谷中銀座はかなりの人出でした。

  • 石垣島で長男がアザハタを釣り上げていました。

    先日、いきなり長男からLINEで写真が送られてきました。写真を見ると長男が大きな赤い魚を2匹吊り下げているものでした。その後のコメントで「石垣島でアザハタ釣った」とありました。何と、知らなかったのですがGOTOトラベルを使い石垣島に行っていたのでした。3日間しか休みが無いので「石垣島では海しか行っていない」ともありました。いや〜っ、羨ましいですね。これだけ大きなアザハタならばさぞや手応えがあったのではとよだれを垂らしながら想像します。因みにアザハタとはサンゴ礁、岩礁域のやや深場に生息する中型のハタで、見た目は美味しそうではないが締まった身でとても美味しいと言います。「アザハタ送ろうか?」ともありましたが、石垣島からクール便で送るとなると大変そうなので「気持ちだけ頂くよ」とスルーしていたところ・・・・数日経ったL...石垣島で長男がアザハタを釣り上げていました。

  • 中古委託品の中の名品・リンホフ3型ボディ。

    今日のブログは久し振りに中古委託品からビンテージカメラのリンホフ3型の紹介です。リンホフ3型はクセナー150mmとロールホルダーのセットで70,000円(税別)のお買い得価格ながら、暫く売れない状態が続いているカメラです。60〜70年ほど前のカメラながらその作りは確かで、見ているだけ、触っているだけで精密に作り上げられていることが分かるカメラです。委託者もこのカメラをガラスケースに入れて飾っていたと言うのも納得ですね。実際に撮影した事は無いといいますがバックは国際規格なのでシートホルダーは使えますし、当時のボードは現在の規格と違いますが、四角のアルミ板にシャッター穴を開ければコパルシャッター付きレンズも使用出来ますので、腕に覚えがある方ならばチャレンジです(クセナー150は粘っています)。フロントチルトはバック...中古委託品の中の名品・リンホフ3型ボディ。

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