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ヒゲジイのアル中患者よもやま話 https://blog.goo.ne.jp/19510204

朝から飲酒で「廃人=死の淵」まで経験してしまったヒゲジイの断酒中に思い浮かべた「よもやま話」。

ヒゲジイ
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2014/09/26

1件〜100件

  • 初対面での2~3分が人物評価を決める?

    “食道がん”の主治医が異動で交代した話はすでに報告済みですが、新任の外科医が信頼できる主治医たり得るのか否かまだ評価を決めかねています。それはなぜか?新任の外科医K先生(40歳)との初対面のとき、ある出来事があったからです。診察室に入って初対面の挨拶を交わし、椅子に腰掛けたら直ぐに、K先生、検査データを印刷した紙を私の方に差し出して来ました。そして、データ中のある項目のある部分をボールペンで丸く囲って見せ、K先生は、こう言って来たのです。「強いDCF療法(がん化学療法)から早6ヵ月。実は、腫瘍マーカーが基準値上限(越え?)なんですよ!6ヵ月も経てば、十分食道を塞ぐぐらいの大きさになりますからネ~」と、脅しとも受け取れかねない言葉が続きました。私の方はボールペンで囲った部分をよくよく見てみたのですが、丸で囲...初対面での2~3分が人物評価を決める?

  • ストレスの強く掛かった方が余計にハイになる?

    つい先週のこと。胃内視鏡検査を受けた後、開放感からか久々にドライドランクのようなハイな気分(軽躁状態?)を経験してしまいました。食道がんの主治医が異動で代わり、後任のK先生が化学療法6ヵ月後の経過観察として最初に指示を出したのが胃内視鏡による病巣部位の目視検査でした。主旨が病巣部位の再確認ですから、ヨード染色やら、組織切片採取やら、それはもうしつこいぐらい食道内を上下に動き回る胃カメラでした。なぜ、そんなしつこく?元あった部位に腫瘍が見当たらなかったのか、内視鏡に慣れている私でも、さすがに嘔吐しそうになった程でした。ドライドランクに似た軽躁状態になったのは、内視鏡検査から解放されて清算直後の会計窓口でのこと。支払いを済ませた私はつい気が緩んだのか、顔見知りの会計担当者にいとも気安くこんな言葉を口走っていま...ストレスの強く掛かった方が余計にハイになる?

  • 行きつけの調剤薬局で

    ほぼ20年来利用している調剤薬局があります。薬剤師の顔ぶれは、ほぼ変わっていません。医者なら掛り付け医と言いますから、調剤薬局の場合もやはり掛り付け薬局とでも言うのでしょうか?それとも普通に行きつけの薬局?ともかく付き合いが長いので、処方された薬を受取って精算するとき、二言三言無駄口を叩くのが私の楽しみ、また定番ともなっています。転んで傷めた左膝の痛みがまだ引かないので、先日、湿布薬を出してもらいに件の調剤薬局へ行きました。もちろん処方箋持参です。さすがにその日は、薬剤師の方からこんなふうに聞いてきました。「膝の調子はどうですか?やはりまだ痛みがヒドいですか?」「残念ながらやはり、まだまだ痛みますけど、・・・。もう少し身体が柔らかかったら、こんなケガなどしないで済んだのに」と、ついボヤいてしまいました。「...行きつけの調剤薬局で

  • 大事な買物ほど試用してから、が肝腎

    便利が一番の今の世の中、コロナ禍にも後押しされて、「物を買うならネット通販で」が一層流行っているようです。前回の記事で触れた、藤製高座椅子が壊れてしまった話。この高座椅子も実はネット通販で買った品物でした。見るからに写真映えする藤製で、和室にシックリ調和するように見えました。宅急便で家に届くなり、品物を大急ぎで組み立て即座ってみたのですが、「座り心地を確かめてから買えば良かった!」と悔やんでみても“後の祭り”。その座り心地の悪さから一遍で、それまでの淡い期待がぶち壊しとなりました。肝腎のクッションはと言えば、薄っぺらなスポンジ入りの座布団一枚だけ。しかも、硬い板張りの座面の上に直にです。腰(脊柱管狭窄症)の手術を受けた身には実に酷で、まさしく“安物買いの銭失い”を地で行く買い物をしたものです。ところで、私...大事な買物ほど試用してから、が肝腎

  • 思い知らされた “地頭の悪さ”

    座り心地は最悪ながら、結構重宝していた藤製の高座椅子が壊れてしまいました。ネットで見つけたこの高座椅子、座面高の低さが和室によく調和して、見栄え的には満足していました。とは言いながらこの高座椅子、脊椎狭窄症術後の腰には大層負担の掛かる酷な椅子でした。クッションは薄っぺらなスポンジ入りの座布団一枚だけ。なるべく腰に負担が掛からないような工夫など何もないシロモノで、“安物買いの銭失い”を地で行く買い物だったのです。さて、壊れた椅子などの粗大ゴミは、処分場まで自分で持ち込んだら無料です。その持ち込み役は相方が引き受けてくれました。そこまでは良かったのですが・・・。「これで椅子の重さを測って!」と早速、家庭用体重計を持ってきて、こう仰る相方。ご存じのように家庭用体重計と言ったら、野球の塁ベースのような平べったい四角いヤ...思い知らされた“地頭の悪さ”

  • “好事魔多し” 雨の日と新調した靴にはご用心!

    “人生、思い通りにはいかないもの”。つくづく、そう思いました。食道がんが奇蹟的に消えて、胸痛もさほど心配しなくてもよいことになり、たとえウォーキング(“歩き”)で1万歩越えとなっても平気の平左。このところ快調な私でした。ですから、これからが本格的な体力増進に励むときと、そう思っていた矢先のことでした。思わぬ場所で足を滑らせ、転んで左膝を痛めてしまいました。どんな場所かと言ったら、タイル板で舗装されたごく普通の歩道です。その歩道、表側に粗い砂粒をまぶしてザラザラにしたような正方形のタイル板舗装で、一見して滑りにくく工夫をこらした舗道のハズなのですが・・・。もっとも、その日は雨の降り始めで少し濡れた状態。しかも、緩い下り坂での出来事。そんな気象条件下でも、その下り坂で足を滑らせたことなど今までありません。そうそう、...“好事魔多し”雨の日と新調した靴にはご用心!

  • ご用心! 決まり事に縛られた病院側にミスが・・・?

    先日、胸痛の経過観察のため2ヵ月ぶりに訪れた県立病院でのこと。運動負荷心電図検査は、診察前に済ませておかなければならない検査です。私は生理検査中待合で順番を待っていました。私の受付番号が患者案内用の大型液晶画面に掲示されたので、直ぐに指定された検査室へと赴いたのですが、・・・検査室内には昇降用2階段踏み台が見当たりません。これを目にして、直ぐに担当検査技師にこう抗議してみました。「ここでは安静心電図だけ、ですよネ?今日、指示されていたのは運動負荷心電図のハズなんですが、・・・。」「新型コロナ感染の懸念から、運動負荷はできない決まりなんですよ。」「安静心電図なら無意味です。先生の指示を確認してもらえますか?」かくして検査はお預け、再び生理検査中待合で待たされることに。しばらく待っても何の音沙汰もなかったので、検査...ご用心!決まり事に縛られた病院側にミスが・・・?

  • セルフレジ機でやはりいた、お釣りの取り忘れ

    「アッチャ~、またやってしまった~!」用心していたのに、またやらかしました。自動精算機(セルフレジ機)でのお釣りの取り忘れです。私がいつも使っている電子マネーはワオンカード。大抵、チャージ金額は1千円分、だけ。チャージを一万円札でやると、お釣りが千円札9枚で来ます。今まで実害がなかったからとは言っても、その取り忘れをやらかしたのは何回目でしょう。今回も幸い、次のお客がセルフレジ機を使う前だったからセーフだったものの、最寄りのサッカー台で取り忘れに気づいたときは、さすがに血の気が失せるぐらい動転しました。この記事で取り上げているセルフレジ機とは、ダ○エーで稼働中の機械のことです。先ず以て改善すべきは、機械の自動アナウンス。特に、その流す順番にあると思います。支払いを済ました後、しばらくして機械から流れて来るアナウ...セルフレジ機でやはりいた、お釣りの取り忘れ

  • 耳目を引くにはインパクトのある言葉で?

    もうかれこれ1ヵ月ほど前のこと。NHKのTV番組を何気なく聞いていた(?)ら、甲高い上ずった声が耳に入ってきました。「売り上げが何と、130%アップですって!」これを聞いた私の方は、「130%アップ?・・・ってことは、売り上げ2.3倍ってこと?!」と、“実に、素直に”そう受取りました。引き続き注意して聞いていたら何のことはない、平たく言えば「去年10億だった売り上げが、今年は13億に増えた」とかいう話。正確な数字は忘れてしまいましたが、そんな意味合いだったと記憶しています。それなら単に「売り上げが前年度比30%増」またはより丁寧に、「売り上げが前年に比べて1.3倍に増えた」と、言ってくれた方がまだマシでしょう。一体、何が売り上げに貢献したのかと言えば、商品のパッケージを工夫したことだったそうです。つまり、美容液...耳目を引くにはインパクトのある言葉で?

  • 禁煙してから早や半年経ちました

    禁煙を始めたのは昨年十月23日。気がつけば、いつの間にやら半年が過ぎていました。ちなみに、アルコールの方も断酒継続中で、もう9年目に入っています。本気で禁煙に取り組んだのは37歳のとき以来、今回が2回目です。前回は、完全禁煙期間を2年も経験していながら、仕事上のプレッシャーに負けて堪えきれなくなり、敢なくヘビースモーカーに逆戻りと相成った次第。以来、タバコなどいつでも止められると強がって嘯きつつサラサラ止める気もなく吸い続け、ズルズル70歳まで来ました。今回の禁煙は、完全引退後ということもあって仕事上のプレッシャーが全くない代わりに、食道がんという別のプレッシャーが重くのし掛かった状況下で始めることになりました。最初の1ヵ月半ほどは、抗がん剤治療のための入退院もあったのですが、この半拘束状態が禁煙継続には奏功し...禁煙してから早や半年経ちました

  • “8020” は達成不能か?(下)

    私の上顎の前歯(上前歯)5本は今、役立たずの瀕死状態にあります。ここに至るまでには伏線がありました。前回も述べたことですが、件の上前歯5本は、両脇3本の差し歯で中央の抜歯跡2本分をブリッジしている構造でした。ですから、差し歯に歯根はあるものの、極めて危なっかしく心細い土台の差し歯だったのです。そんな危なっかしい状態は去年の六月初め以来のこと、ずっとこんな状態でした。抗がん剤のせいで味覚異常になっていた今年の一月、辛うじて味がわかるスルメが無性に食べたくなってつい、差し歯の前歯で齧り付いたら何とその差し歯が見事に外れ、・・・。何とか嵌め直してもらった差し歯なのですが、さらにその後も懲りることなく醤油味の硬い煎餅が食べたくなってつい、差し歯の前歯で再び齧り付いて・・・という繰り返し。かくも性懲りもなく嵌め直しを繰り...“8020”は達成不能か?(下)

  • “8020” は達成不能か?(上)

    「アレ食べたい!」と、無性にモノが食べたくなるときってありますよネ?ひとたび衝動の僕となったら最後、口にしないでは治まるはずがありません。何としてでも食べようと躍起になるものです。その食べたいモノがスルメ、フランスパン、煎餅などの硬いモノであって、それを食べれば、たとえ差し歯がお陀仏になる恐れがあったとしても、衝動に駆られてなら無茶なことでもしでかします。先日、歯医者からの帰り道。ふと魔が差してその気になった相手はフランスパン。見るからに硬そうではあるものの、ホットドッグみたいに生ハムを挟んであって、見た目いかにも美味そうなパンでした。家に戻った途端、もうガマンできません。硬いパンだとわかっていながら、止せばいいのにガブリと差し歯の前歯で囓りついたものの、・・・その差し歯からゴキッと音がしました。上顎の前歯5本...“8020”は達成不能か?(上)

  • 私の胸痛って、こんなもの(下)

    今回も、先週に続いて胸痛についてです。悪しからず、・・・。今回経験している胸痛そのものの表現も、譬えを変えてこんなふうに表現してもいいのかもしれません。食べた物が“胸につかえた”ときの痛苦しさ。まさに、これに近い感覚なのです。たとえ、抗がん剤治療で消えたと言っても、なお私は食道がんを抱えている身です。「ひょっとしたら、“がん”と何か関係があるのでは・・・?」などとつい考える、疑心暗鬼で恐がりで心配性な私がいます。また、今回の痛みは左肩に抜けていく感覚ではないようでもあり、厳密に言えば放散痛とはちょっと違うような気もしています。運動を負荷した検査をやっても、心電図上虚血性変化が見られなかった原因は、こんな違いからでも説明できるかもしれません。ところで、検査で思惑通りの結果が得られなかった循環器内科の主治医は、こう...私の胸痛って、こんなもの(下)

  • 私の胸痛って、こんなもの(上)

    先週に続き、今回も胸痛について少し整理してみようと思います。狭心症に共通して特徴的な胸痛は放散痛です。放散痛とは、心臓から離れた左肩・腕に抜けてゆく痛みというのが典型的ですが、具体的にどんな痛みかと問われれば人それぞれのようでもあります。私は労作狭心症を2回も患っており、1回目が19年前、2回目が10年前です。かつて、私が経験した労作狭心症による痛みをまとめると、次のようになります。●どの程度の労作で胸痛が出始めるのか?出勤時の急ぎ足で普通に200歩ぐらい歩いたとき●胸痛って、どんな感じ?最初、ジワーッとした胸やけのような感じで始まり、やがて胸が圧迫される/締め付けられるような痛みとなるさらに痛みが進んだ場合は、心臓を鷲づかみされたような痛みと表現する人もいるようです。このレベルの痛みとなったら、冷や汗をかいて...私の胸痛って、こんなもの(上)

  • またまた、過去の柵(しがらみ)が・・・

    これは狭心症の再発かもと、ずっと気になっていた胸痛ですが、ここに来て妙なことになっています。掛かった先は尼崎にある県立病院、心臓カテーテル(心カテ)・PCIでは定評のある循環器内科です。かつて2回も不安定狭心症に罹ったとき、2回ともPCIによるステント留置をしてもらった信頼できる所です。“妙な”と言ったのはこうです。胸痛の原因を調べるため、定番の検査をいろいろ受けたのですが、明らかに冠動脈狭窄が原因という結果が得られなかったのです。コロナ禍にある現在、診断の決め手となる運動負荷心電図検査は、新型コロナ感染拡大の懸念から実施を控えているとのこと。そのため当初受けた検査は、安静心電図、心エコー、薬剤負荷心筋シンチという、運動負荷の不要な3つの検査でした。これら3つの検査でも結局異常ナシだったので、ついには禁じ手にし...またまた、過去の柵(しがらみ)が・・・

  • “がん” は消えても放免はナシ?

    迂闊とは、こんな私を言うのでしょう。食道がんが消えたのはいいのですが、予後がどうなるかを聞いていなかったのです。化学療法後3ヵ月の経過観察での診察時、こう言われました。「CT画像を見ると、転移先のリンパ節がやや大きくなっているかな?腫瘍マーカー(CEA、CA19-9、SCC抗原)は正常範囲内で変化ナシですがネ。・・・次回は3ヵ月後、またCT検査を受けてもらいます」と。この言葉のお陰で「そうか、消えてもやはり再増悪アリなんだ!」と、やっと悟りました。食道がんと診断された昨年秋、原発巣近くのリンパ節に既に転移していると聞いていました。転移アリなら、完治など到底ナイものと考えていました。昨年の暮れ、化学療法2クール終了後「がんが消えた!」と言われ、予期せぬことにすっかり舞い上がってしまい、頭がポーッと浮かれていたよう...“がん”は消えても放免はナシ?

  • 病院通いの際は先手、先手がいい

    今どきの病院通いは予約のあるのが普通。たとえ検査だけの通院でも、なおさら時間指定アリが当たり前です。検査が複数ある場合、本来なら検査同士がうまく繋がるような予約時間となるべきです。が、各科の都合でなかなかそうもいかないのも実情のようです。がん化学療法3ヵ月後の経過観察として先週受けた検査がまさにそんな予約でした。検査としてはX線CTと血液検査の2つでしたが、X線CTのみ13時30分の時間指定で、血液検査の方は絶食でありさえすればいつでも可というものでした。病院通いの長い私の経験からすれば、こんな経験則があります。診察なら予約時間より遅くなるのが普通、他方、検査の場合なら空きが出ることがあるので固定的に考えないでよい。ですから予め、次のように決めて臨みました。絶食下でなければならない血液検査の採血を早めに済ませ、...病院通いの際は先手、先手がいい

  • SWIFTから排除でロシアを “村九分”?!

    ロシア大統領プーチンによる主権国家ウクライナ蹂躙。今まさに、一人の狂人が世界秩序を破壊しつつあります。自国は核兵器を持つ軍事超大国なのに、NATO加盟国と国境を接するのは脅威だなどと“とち狂い”、隣国の主権を蹂躙してでも自国との間に緩衝地帯を設けようする時代錯誤な魂胆。しかも最近は、思い通りに侵攻作戦が進まないので痺れを切らし、核の使用をも仄めかして西側国際社会を恫喝しています。ただ単に、時代錯誤が甚だしいだけなのか、それとも精神に異常を来たしているのか?こんな身勝手な暴挙をしでかすのは、被害妄想による狂気以外の何ものでもありません。被害妄想は精神異常の典型的な症状なのです。こんな狂人プーチンのロシアには、ジョージア(旧グルジア)やクリミヤ半島のときのような生ぬるい経済制裁は効きません。因果応報を実感させる制裁...SWIFTから排除でロシアを“村九分”?!

  • 行き着くところはやはり “餃子とラーメン”?!

    先週のことです。冠動脈狭窄による心筋虚血があるか否かを調べるため、薬剤負荷心筋シンチグラム(負荷心筋シンチ)の検査を受けました。核医学検査と言ったら、今までPETしか経験してなかったのですが、負荷心筋シンチというのも大層、時間とお金がかかるものです。朝の10時少し過ぎから始まった心筋シンチ、検査を終えたのは14時頃でした。前夜18時半から検査終了までずっと絶食だったため、空腹を抱えたまま11570円の検査料を払って病院を出ました。病院近くにある食べ物屋と言ったら、うどん屋とCoCo一番のカレー屋しかありません。どちらも今一つそそるところがなかったので、何も食べずに阪神尼崎駅前へ歩いて移動することに。ところで、阪神尼崎駅へ向かう道は幹線道路でありながら、途中にこれはという食べ物屋はありません。いよいよ空腹感が頂点...行き着くところはやはり“餃子とラーメン”?!

  • “禍福は糾える縄の如し”

    以前、老けたと実感したのは67歳時と書いたことがあります。“歯”、“腰”、“目”の異変が67歳時に集中して起きたことがきっかけでした。年寄りの身体に一旦、ガタが来始めたら次々連鎖するもののようです。71歳となった最近は、以前にも増してこのことを実感しています。食道がんが一先ず片付いてくれたと思ったら、今度は心臓が怪しくなっています。狭窄した冠動脈に起こる狭心痛が再び出始めたようなのです。歩き出して2、3分経つと現われる“胸焼け”のようなジワーッとした“圧迫感”/“絞扼感”のことです。がん化学療法を受けてから、はっきり自覚するようになりました。遙か昔、52歳時と61歳時の2回経験していた症状でありながら、今回は極めて微妙な症状でもあるので、がん化学療法以前にもあったのか否か判然としません。ステント留置を2回ともし...“禍福は糾える縄の如し”

  • 医者のムンテラが効いた

    寿命と諦めかけていた食道がんが一先ず片付いてくれたので、もう一つの宿題として残されていた大腸ポリープの方も切除術を受けることになりました。今回で3回目となる大腸ポリープ切除術、大腸内視鏡の挿入ということでは8回目です。いつものごとく術前に、腸内洗浄用下剤:ムーブ配合内用液2Lを内服したのですが、それでもまだ濁った水様便状態だったため、更に2Lを追加服用することに。それでやっと、合格点の澄んだ水様便となってくれたのですが、濁りがこんなにしつこく残り続けたのは初めてでした。この辺りのことが影響したのか施術の翌日、下剤の残液らしき水様便がチョロチョロッと出たきりで、一転して術後はウンの音沙汰がまったくなくなりました。たま~に便意を催しても、出口手前で中栓が邪魔しているような感覚まで、結局は不発のまま沙汰止みです。合計...医者のムンテラが効いた

  • 愈々ヤバくなった “もの忘れ”?

    表題の“ヤバい”は、従来通り“危ない・危うい”という意味。今どきの若い人たちが“かっこいい”と同義で使うことのある“ヤバい”ではありません。電子マネーで精算するセルフレジでは、今までも2~3度プリペイド仕様のポイントカードを置き忘れたことがありました。原因は私の老人ボケ、つまり“もの忘れ”ですが、それでも幸いなことに、今まで実害を被ったことはありません。ポイントカードを置き忘れた場合はその都度、カードがそのままの状態で残されていたので、他人に使われるようことにはならなかったからです。これも幸いなことですが、お金をチャージした後のお釣りの取り忘れもありませんでした。そんな私ですが、お金をチャージした後でのお釣りの取り忘れを遂にやらかしてしまいました。取り忘れなどあるはずのない現ナマを取り忘れるなんて、私の老人ボケ...愈々ヤバくなった“もの忘れ”?

  • がん化学療法の副作用、その後

    これぞと言ったネタがないので、性懲りもなしに食道がん関連のことを書きます。11月末に投薬を終えたがん化学療法、早くも終了してから2ヶ月近く経ちました。が、副作用としての味覚異常、口内炎、脱毛の3つは今でもしぶとく残っています。先ずは、味覚異常について。甘い、辛い、しょっぱい(塩辛い)、苦いの4つの味覚は一時期、ほとんどと言っていいほどわかりませんでした。同時に嗅覚も異常なら新型コロナの疑い濃厚でしょうが、幸い嗅覚の方は大丈夫です。これら4つの味覚よりも微妙な旨味(うまみ)については論外で、当時も今も依然として覚束ないままです。そんな中で唯一判別できた味は酸っぱい味、特に“味ぽん”の旨味(うまみ)だけは何とかわかる程度。ですから、“味ぽん”を頼りに専ら食しているのが鱈鍋や牡蠣鍋などの鍋物。その鍋物もそろそろ食傷気...がん化学療法の副作用、その後

  • 地方自治体、ブースター接種への対応がチグハグ

    新型コロナオミクロン株の感染急拡大への早急な対応が叫ばれている中、ブースター接種への地方自治体間の対応がチグハグで、地域住民たる私は右往左往させられています。政府の方針は一見したところ明解です。「速く、速くブースター接種を!」と、総理大臣自らが旗振り役をやっています。ところが、ワクチン供給体制に弱点を抱えているらしく、3回目接種の対象者定義がなかなか定まりません。高齢者の3回目接種について、政府の方針は当初、2回目接種からの間隔が8ヵ月必要だったのですが、感染拡大の勢いに押されて7ヵ月に短縮され、そうかと思っていたらいつの間にか6ヵ月と更に短くなっています。この方針変化に呼応して、実働部隊である地方自治体の方もてんでんバラバラ、我が県・市でもチグハグな対応になっています。今月14日から、県営の大規模接種会場で3...地方自治体、ブースター接種への対応がチグハグ

  • 阪神・淡路大震災 27周年記念日に寄せて

    今日は、阪神・淡路大震災の27年周年記念日。記憶が風化してしまいましたが私は当時、地震でバスが阪神高速から落ちそうになった事故現場の近くに独りで住んでいました。今回は、できるだけ記憶を取り戻すために、7年前に書いた大地震当日についての手記を添付しました。是非、非常事態で私が味わった奇妙な感覚を共有してみてください。アルコール依存症へ辿った道筋(その16)阪神大震災、地震の当日私自身、経験したことのない大災害の現場に居合わせているという自覚はありましたが、日常とは全くかけ離れた、異質な世界となってしまった現実を、第三者のように醒めた眼で眺めていました。恐怖感も湧かず......>続きを読むランキングに参加中です。是非、1日1回下をクリックして順位アップに応援お願いします!クリックしますとポイント加算され、その日の...阪神・淡路大震災27周年記念日に寄せて

  • 喉元過ぎれば熱さ忘れる

    がん化学療法2クール目の投薬が終了し、副作用の低血圧が少しマシになった頃のことです。退院予定日を告げに来た主治医からこんな提案がありました。「“鉄は熱いうちに打て”と言うように、“がん”も叩ける内に叩けですから、3クール目もやりましょう!」「えっ、3クール目ですか?まだ副作用でシンドイのに・・・どうせまた、シンドイくて辛い思いをするだけじゃないですか?!私がどんなに辛くて苦しいかわからないから、先生は、そんなこと言えるんですよ。」「まぁまぁ、入退院を繰り返すだけになるかもしれませんが、そうでもしなければ“がん”は叩けません!是非々々、やりましょう!」「“入退院を繰り返すだけ”ですか?そんなの嫌ですよ!それじゃ生きている価値がないでしょう!せっかくですが、抗がん剤治療はもう受けません!」と、威勢良く啖呵を切ったの...喉元過ぎれば熱さ忘れる

  • “人間万事塞翁が馬”

    人生、何が幸いするかわかったものではない。食道がんが消えてなくなったと聞いて、こんなことをつらつら考えています。食道がんになっても手術不能だった理由は、常用しているバイアスピリンを休薬できなかったからです。バイアスピリンは血栓を防止する薬。手術で長期間休薬でもしたら冠動脈に血栓ができかねず、心筋梗塞を起こしていつ即死しても不思議でなかったからです。そもそも論から言えば、事の発端は若い頃にアルコールに溺れたからだと考えています。30代末から40代前半の頃、仕事の辛さをアルコールで紛らわそうと毎日飲酒していました。そのため、いつの間にか高血圧、糖尿病、脂質異常症の3つが揃った生活習慣病となり、その転帰が不安定狭心症だったのです。件のバイアスピリンは、ステント留置後の再発防止のためでした。それともう一つ、そもそも食道...“人間万事塞翁が馬”

  • 食道がんが消えた?!

    この私の身に、俄には信じがたいことが現実に起きました。何と、食道がんが消えてなくなったと言うのです。事が判明したのは先週の23日(木)、食道の内視鏡検査を化学療法後に初めて受けたときです。放射線療法を年明けから始める予定だったので、腫瘍部位に目印の標識を付けるための内視鏡でした。「この辺りのはずなんだが、“がん”が見えない!消えてなくなったようだ!」と、主治医の興奮した声が聞こえました。以前、腫瘍があった辺りまでカメラを入れても腫瘍が見えないため、立ち会いの同僚医師にも確認を求めていました。その医師も確認した上での話なので確かなようです。この1週間前に行っていたX線CT検査でははっきりしなかったようで、不変(SD)と診断されていました。ところがどっこい、直接目視した結果が消失(CR)ですからもうビックリです。何...食道がんが消えた?!

  • がん化学療法と健康保険制度

    医療費が高額になればなるほど有り難みの増すのが健康保険制度。特に、健康保険制度に付随している高額療養費制度ほど有り難い制度はないのでは?所得に応じた自己負担限度額を設けてくれているからです。さて、下の表をご覧下さい。2クールに渡ったがん化学療法で、私の入院期間は27日間にも及びました。そのときにかかった入院医療費を示したものです。●1クール目投薬期入院費(9日分)・・・・・・・402450円(163600円)●副作用発現時再入院費(6日分)・・・・・・・・・258940円(58690円)●2クール目投薬期入院費(12日分)・・・・・・496910円(147450円)◇入院費計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1158300円(369740円)():自己負担分合計27日間の入院の内、6日間...がん化学療法と健康保険制度

  • 続、抗がん剤治療でホントの病人に!?(2)

    私は現在、食道がんの化学療法・DCF(ドセタキセル、シスプラチン、5-FU)療法の2クール目を終えたところです。前回お約束した通り、今回2クール目に経験した副作用の中から際立っていたものをいくつか報告します。こんな記事、参考にならない方がむしろいいのですが、・・・。起立性低血圧を伴う低血圧1クール目の投薬期間中に散々苦しめられたのが吃逆(シャックリ)でしたが、今回はその予防策として、クロルプロマジンをシスプラチン投与前に服用し始めました。そのお陰でシャックリの方はほぼ完全に抑えられたのですが、その代わりに投薬期3日目から出てきた副作用が起立性低血圧を伴う低血圧でした。急に起き上がったり立ち上がったりする(体位変換)と、頭から血が引いて目の前が真っ暗になることが頻発しました。少し動くにもオッカナビックリですから、...続、抗がん剤治療でホントの病人に!?(2)

  • 続、抗がん剤治療でホントの病人に!?(1)

    お久しぶりです。食道がんの化学療法・DCF(ドセタキセル、シスプラチン、5-FU)療法の2クール目(5日間の連続投薬期)が終了し、今は退院してから10日経とうとしています。やはり、抗がん剤治療は投薬終了後にじわじわと身体に堪えてきます。はっきりした副作用以外にも何かあるらしく、体力の消耗と気力の萎え、気分のモヤモヤなどがあり、ちっともやる気が起きなくて困っています。これらはっきりしない体調不良によって、歩き回れる距離や食べられる食事量が落ち、それだけQOLの低下を痛感させられます。まぁ、これらも広い意味で抗がん剤の副作用なのかもしれません。さて、2クール目の今回は抗がん剤の投与量を15%減らしての実施となりました。一般に、副作用の出方は投与量に依存します。1クール目に骨髄抑制と発熱が出て再入院となったので、これ...続、抗がん剤治療でホントの病人に!?(1)

  • 継続断酒丸8年、うっかりして忘れてました!

    実は、抗がん剤投与が終了した10月末をもって継続断酒丸8年となっていました。すっかり失念していました。抗がん剤治療に気を取られ、他の何にも気が回らなかったのです。抗がん剤治療のための入院を期に、やむなく始めたことがあります。禁煙です。ご存じのように、最近の病院はどこでも館内禁煙なので半強制的に始めることになりました。断酒の方は、特に意識するでもなく当たり前に続いているのですが、禁煙の方はちょっと話が違います。初回入院中の10日間はさして気にならなかった禁煙ですが、退院して自宅に戻った途端、ふっとタバコを吸いたくなることがチョクチョクあります。「今チョットの間だけガマン・・・、今日だけでもガマン・・・」断酒を始めた頃の強迫感とは一味違う、どこか脆くて不安定な気分を味わっています。本日をもって禁煙期間は都合26日、...継続断酒丸8年、うっかりして忘れてました!

  • 抗がん剤治療でホントの病人に!?

    食道がんの化学療法・DCF(ドセタキセル、シスプラチン、5-FU)療法の1クール目(5日間の連続投薬期間)が終了し、私は今、退院して休薬期間に入っています。点滴チューブに繋がれて半拘束状態に置かれるのが入院ですから、それだけでも運動不足に祟られるのが必定。そんな状態に輪を掛けて、副作用が必発する抗がん剤治療が加わるわけですから、ほぼ健康体だった私も何とホントの病人になってしまいました。何かと参考になると思いますので以下に、私の経験した副作用をかいつまんで報告します。*********DCF療法開始初期、最も辛かった副作用は吃逆(シャックリ)でした。投与初日の夕方から間断なく始まり、夜間睡眠中も2時間おきに目覚めるほどしつこく続く辛いものでした。このシャックリ、その都度吸い込んだ空気が胃に溜まっていくようです。そ...抗がん剤治療でホントの病人に!?

  • 食道がん告知、その後

    私に食道がんが見つかった件、皆様には大変なご心配をお掛けしています。その後、外科手術を前提に、PET、X線CT、肺機能など様々な検査を受け、循環器科、呼吸器科、耳鼻咽喉科など各科の専門医のコンサルも受けました。その結果、病巣近くのリンパ節にも転移しているそうで、病期はステージⅢと診断されました。ところで、私にとって意外に思ったことが二つありました。その一つは、バリウムによるX線透視では食道がんをなかなか見つけにくいこと。早期の食道がんを見つけるには内視鏡が必須です。内視鏡画像で見ると、コブ(腫瘍)が食道内腔の1/4を塞いでいました。が、X線透視画像では胸骨の影もあり腫瘍などほとんど見えないのです。二つ目は重要なことですが、服用中のバイアスピリンが問題視されたこと。ご存知のように、バイアスピリンは血液を固まりにく...食道がん告知、その後

  • “がん告知” って、こんなアッサリしたもの?

    一つのことだけにかまけていると、とんだ落とし穴に嵌まる。このことを実感させられました。「前回(の検査)は7年前ですね?」電子カルテを確認していた担当医から、胃カメラを挿入する直前にこう言われました。このところ、内視鏡検査と言ったら大腸内視鏡検査ばかり。検査を受ける度、大腸にポリープが見つかってほぼ毎年受けてきました。が、断酒を始めて以来、胃の方は極めて快調だったので、7年間も胃内視鏡検査をサボっていたのです。そう気づいて、久々に受けた胃内視鏡検査でした。内視鏡検査中、「ヨード染色!」と指示を出していた声も聞こえました。“食道がん”を識別するのに用いられる染色です。通常なら10分ほどで終わるはずの検査ですが、生検用検体の組織採取があったらしく、倍ぐらいの時間がかかりました。担当医が胃カメラを抜いて直ぐに、こう聞い...“がん告知”って、こんなアッサリしたもの?

  • 背中が逞しく見えた兄(あん)ちゃん

    先週、歩行リハビリの途中で自転車に乗った警備員の兄(あん)ちゃんと遊歩道でバッタリ。兄ちゃん、職場のコープへ出勤途中のようでした。つい2,3日前もコープで見かけたばかりだったので、そのときの様子から話し始めました。「やぁ、この間見かけたときはネ、背中が随分逞しくなったなぁって、正直、思ったよ。しょげかえっていた頃がウソみたいだ。」と私。「ボクね、・・・金のことなんかどうでもよくなったんですよ。あっいや、もちろん、貯金はしますよ。(女の子に)貢いでしまった金のことなんか、今更クヨクヨしてもしょうがないっていうことですよ。」と、兄ちゃんサバサバしたもの。「何事も投資だからねぇ、損するときもある。」と、私もそう相づちを打ったのですが、・・・。「その辺のことがわかって、やっと大人の入口に入れたかなぁ、という感じです。」...背中が逞しく見えた兄(あん)ちゃん

  • これぞ男系文化の継承

    先週の敬老の日、久々に息子たち家族も一同に集まって、すき焼きパーティーをしました。もちろん、男の子ばかりの孫たちも一緒です。食欲がほぼ満たされた頃を見計らって、誰にと言うわけでもなしに、思い切ってこう問いかけてみました。「是非とも一度、聞いておきたかったんだが、・・・この子たち、オチンチンの皮を剥いて、きれいにしてやってるか?」これには一斉に見事な反応が返ってきました。何と、一番下の3歳の孫まで全員がやっていると言うのです。もちろん、彼らの父親(我が息子)に有無を言わさずやらされたそうで、さすが我が息子だと褒めてやりました。この話題のお陰で、しばらく大いに盛り上がりました。***********大人への端境期にある10歳前後の男の子なら、誰でも悩むのが恥垢(ちこう)。この年頃ならではの深刻な問題のひとつです。俗...これぞ男系文化の継承

  • いつでも “笑い” が大切

    今回も、術後9ヵ月検診に行った整形外科クリニックでの話です。診察を終えてクリニックを出た後、偶々帰りのエレベーターで年輩のおばさんと乗り合わせました。聞けば、やはり脊柱管狭窄症の術後検診に来たのだとか。丁度いい話し相手ができたと思ったらしく、話し好きの彼女は色々話をしてくれました。主治医は私と同じK院長ですが、何でも同じ手術を2回も受けたとかで、今でもシビレ感がまだ残っているそうです。それにもかかわらず、画像検査では何ら問題ないという診断らしく、彼女、これには少し不満を持っているようでした。ところが話の最後に、彼女はこう言い残して去っていきました。「元気な頃に元通り戻れるわけないし、手術前よりは随分マシだし、あと何年生きられるかわからないし、・・・近所の年寄り仲間といつも話しているんですよ。たとえカラ元気でもい...いつでも“笑い”が大切

  • 脊柱管狭窄症の術後9ヵ月検診で・・・

    歩くのにもシンドイ思いをしていた座骨神経痛。その原因だった脊柱管狭窄症の手術を受けて早、9ヵ月が過ぎました。先週、その術後9ヵ月検診でX線CT検査を受けてきました。腰の調子は、術後5,6ヵ月頃から今ひとつでした。凝ったような重苦しい感じが腰に溜まりがちだったのです。その原因には心当たりがあります。その頃から新たに使い始めた座椅子(?)です。普通の椅子より少し脚の短めの椅子で、座面が低いので座り心地が頗る悪いのです。少し長く座っていると覿面に腰に来るようになりました。術後6ヶ月検診のMRI検査では、順調な経過だとお墨付きを得ていたので一先ず安心していたのですが、今回の検査では何か異変が見つかるのではと正直、ヒヤヒヤしていました。さて、診察室で相対した主治医ですが、・・・「順調に生着してますよ。問題ありません。・・...脊柱管狭窄症の術後9ヵ月検診で・・・

  • もの忘れも愈々、漫画レベルに

    もの忘れが常習となったこの頃、滅多なことでは慌てなくなりました。それでも先日、県立病院でやらかしたポカミスには、久々に冷や汗をかいてしまいました。県立病院へ行ったのは、終診通告を受けた去年の10月以来のこと。年1回は大腸内視鏡検査を続けるべきと、去年の内に既に予約が取れていたのです。先ず、病院に着くなり受けた先制パンチは診察券を忘れてきたこと。これは再診受付で難なく対処してもらえたのでセーフ。内科窓口でA4の受診受付票を受取って、後は呼び出しを待つだけとなりました。呼び出しまで優に30分以上あったので、患者のいる待合ロビーを避けて外をブラブラ。その帰り、用を足しに入った院内トイレでハッとしました。受診受付票がないのです。どこかで落としたに違いないと、慌てて内科窓口へと向かいました。窓口にいた看護師は幸い、受診受...もの忘れも愈々、漫画レベルに

  • ときに、時間稼ぎの記事もアリ?

    先週は久々に刺激的な週でした。5日間の週日全部に“キョウイクとキョウヨウ”先があったからです。もちろん、“キョウイクとキョウヨウ”とは“今日、用事があって、行くところがある”という意味です。出かけた先は、月曜日には新規オープンしたショッピングモール、火曜日には歯科クリニック、水曜日には県立病院、木曜日には整形外科クリニック、金曜日には再び歯科クリニック。ざっと、こんな具合です。この間連日歩いた距離も、歩測でおおよそ一日7000歩強平均、格段に増えました。やはり、外に用事があって人と会うのはいいものですねぇ~!もう、堪えられなかったです。交わす会話が新鮮であったり、刺激を一杯受けることができたりして、一遍にネタ不足が解消されました。当たり前のことですが、ネタ不足の原因は、やはり外部の人との会話不足。このことを再認...ときに、時間稼ぎの記事もアリ?

  • 老いて認知症になったら?

    高齢者にとって、誰もが共通に持つ懸念材料と言ったら認知症。これ以上怖いものはないかもしれません。もし、私が認知症になったら?戸惑ったりイライラしたりは最初だけ、症状が進んだら何もかもわからなくなるでしょう。ですから、自分の認知症に対し私自身はこんなふうに考えています。自分ではどうにもならないことなら、自分一人で徒に恐れたり心配したりしても無駄。10年も遅蒔きながら、“耳順う”だけです。それよりむしろ、私が認知症になって迷惑を被るのは間違いなく周りの人たち。特に、一番身近に暮らす人がトバッチリを喰らうと思います。ですから、私が今のうちにやっておくべきことは、私の世話をやむを得ず請け負う人にお金の工面で煩わせることのないようしておくこと。正直、そう思うに至りました。逆の意味で私が心配しているのは、70歳になってもな...老いて認知症になったら?

  • ブログ開設から丸7年経ちました

    写真など一切なく文章だけの拙ブログ、昨日をもって開設から丸7年経ちました。これも読んで下さっている皆様の応援があってのこと、心から感謝しております。さて唐突ながら、今私を悩ませているのが怠け癖です。老いたせいもあってか、このところ身体も頭もダレ気味なのです。“水は低きに流れ、人は易きに流れる”クソ暑かったときは暑さを言い訳に、長雨に祟られたときは雨降りを言い訳に、コロナ禍の余計なオマケまで付いて、外を出歩くことが時間的にも距離的にも短くなっています。外を出歩くのを怠けだすと、身体がダレて歩こうとする気力も薄れ、頭もこれに右習えで怠け癖がつくという悪循環に陥っています。結果、ブログ用に原稿を書こうとする意欲も気力も湧きづらくなっています。このブログでは、記事ネタは専ら日常茶飯の事。たとえ些細なことでも、なぜか心に...ブログ開設から丸7年経ちました

  • 中古品買い取り業者が飛び込み営業を・・・

    「中古品を買い取りま~す。不用な家電製品とか、ないですか~?」玄関のインターホンが鳴ったので、受話器をあげると出たのは中古品買い取り業者でした。よせばいいのに、そのときふと頭に浮かんだのは、つい最近使えなくなった古い家庭血圧計。ACコンバーターの接続ケーブルが切れただけなので、電池でならまだゝゞ動くオムロン製です。冷やかし半分でその旨を業者に告げると、とにかく見せて欲しいと来ました。ならばとドアを開けると、直ぐにスマフォで型式番号を写して早速、会社に転送したようでした。「ちょっと電話に出てもらえますか?ただ声を出してくれればいいだけなので・・・。」と業者。言われるままに出てみたら単に挨拶されただけ。モノが余りにも古い型なので、「ナメルナヨ!」と凄まれるかもしれないと身構えていたのですが、ちょっと拍子抜けしてしま...中古品買い取り業者が飛び込み営業を・・・

  • ものの見方・考え方は立ち場によって違う

    クソ暑かったり、長雨に祟られたり、再びクソ暑さが戻ったりした今年の8月。その8月も今日でお終いです。私にとって、8月の花と言ったらタカサゴユリ。テッポウユリに似た清楚で凜々しい白いユリ、毎年8月になると直ぐに咲き始めます。(タカサゴユリ画像o0800060010687958226.jpg(800×600)(ameba.jp))実は、我がマンションの敷地内にも、タカサゴユリが群生している一画があります。誰かが植えたわけでもなく野生種が自生したもののようで、気がついたらその一画だけ毎年花を咲かせるようになりました。例年なら、旧盆が過ぎた頃には萎れて散ってしまうタカサゴユリですが、丁度その頃の長雨が功を奏したのか、今年は咲き残っているのがまだ3,4輪あります。咲いている花が残り少なくなったので、そばで草取り作業をして...ものの見方・考え方は立ち場によって違う

  • 息子にマネジメントを説く

    「もっと、マネジメントに徹したらどうですか?」40代前半の現役サラリーマン時代、同僚にこう言われたことがあります。彼も別のプロジェクトで私と同じくプロジェクトリーダーをやっていました。痛いところを突かれた、という顔を私がしたのでしょう。彼は、とりなすかのようにこう続けました。「いやなに、一人で仕事を抱え込んでいるように見えたもんですから、・・・。」彼の指摘通り、仕事を抱え込み過ぎて私が身動き取れなくなっていたのは事実でした。かと言って、経験不足の部下たちに任せ切るのは荷が勝ちすぎるというもの、とも思っていました。恐らく、彼にはそれがハッキリ見えていたのだと思います。このときの苦い思い出は、いまだに心に引っかかったままです。ところでつい最近、長男が久々に我が家に遊びに来て、かつての出来事を思い出させてくれました。...息子にマネジメントを説く

  • 天候不安定な日にはゴム長で散歩がいい?

    ゴム長靴(ゴム長)って、重くて歩きづらくて疲れやすい?それは雨が降っているか否かによるようです。やむを得ない用事があって、時折日差しがある中、予報では雨だったのでゴム長で外出。こんなときにゴム長で歩くのは妙に人目が気になり、その分余計な気疲れもあります。それでも片道3000歩強を歩いて用事を済ませ、さぁ帰る段となってもまだ日差しがあって雨はナシ。いざ、歩き出したはいいものの、1000歩ほどでドット疲れが足に来ました。已む無く、途中で一休みして脹ら脛を揉みほぐし、結局、この日は7千歩強を歩きました。家に戻ってからの足の重さは半端ないものでした。実は3日前、まったく同じコースをゴム長で歩きました。その日の帰り道はダダ降りの雨でした。途中で一休みすることもできず、ただひたすら歩き続けました。ダダ降りの雨に緊張していた...天候不安定な日にはゴム長で散歩がいい?

  • 重いアルコール談義を久々に

    以前、話題にしたことのある洋酒の中古品買い取り業者。またまたスーパーの店頭でお店をやっていました。月に1回は来ているようです。コロナ禍の今、人と話す機会が激減している私です。中古品買い取り業者であっても恰好の話し相手、つい話しかけていました。その日は、スーパーと交した契約外ということで洋酒の買い取りはしていないとのこと。話はそれでお終いのはずです。それでも私が、ヘネシーやら、レミーマルタンやらとしつこく洋酒の話ばかりするものですから、ついには自分から断酒中のアル中だと告白するハメに。「ほぉ、断酒してから7年以上になる?随分、大変だったでしょう!そんな経験者だからこそ敢えて聞きますが、アルコールの怖さで一番恐ろしいのって、何ですか?」と、中古品買い取り業者が話を振ってきました。「肝臓が丈夫で酒に強い人ほど、一番怖...重いアルコール談義を久々に

  • サイフを忘れたまま買物に

    今回は、行きつけのスーパーでのこと。レジに並んであと一人で自分の番となったとき、ハッと気づいたのがズボンの尻ポケットの軽さ。あるべきサイフがないのです。すぐに、家に忘れてきたとわかり即、サービスカウンターに。サービスカウンターの方もよくあることと心得たもので、所要時間を確認した上で買物カゴごと品物全部を預かってくれました。しかも、気を利かして冷蔵保管までも、です。気をよくして急いで家に戻り、着くなりサイフを尻ポケットに入れて再びスーパーへUターン。これですっかり汗だくになってしまいました。このうっかりミスのお陰で、その日の歩行リハビリは久々に計7300歩余。これに寄与してくれたのが、余計だったスーパー往復分3000歩弱の歩数でした。******半月以上ものオリンピックの間、TV観戦に現を抜かしていたせいで、すっ...サイフを忘れたまま買物に

  • こんな販促キャンペーンって、成功? 失敗?

    販促キャンペーンを張って商品が売れたら成功、売れなかったら失敗。結果がすべての世界はわかりやすいですが・・・。世の中の禁煙・嫌煙ムードに対抗するように、タバコメーカーは時々、ローソンのPONTAカードを通じてタバコの販促キャンペーンを張っています。フィリップモリス社もその一つ。確か5月末か6月初め頃に、PONTAカードのDMを通して、PhilipMorris1mg20本入り1箱を無料進呈するという販促キャンペーンを行いました。只なものには直ぐ食らいつく私です。早速試してみたら味も悪くないので、それまでのKENT1mgから即乗り換えました。何しろPhilipMorris1mgは1箱400円、KENT1mgは1箱500円なのですから、値段から言っても当たり前なのです。ところが、吸い馴染んだ7月半ばになったら突然、自...こんな販促キャンペーンって、成功?失敗?

  • 孫から嬉しい証言が

    「おじいちゃん、髪が濃くなったと違う?天辺がフサフサしてきたで。」椅子に座っていた私に、側に立っていた上の孫、Y君が私の頭をシゲシゲ見てこう言ってくれました。遊びに来てくれたのは3月以来のこと、久々です。「おっ、やはりそうか?!Y君がそう言ってくれたのなら百人力だ!実は最近、髪が強(コワ)くなった気がしていたんだが間違いない。」ハゲになるときは、髪の毛が弱々しい産毛のようになって抜けていきます。40代に薄毛になり始めて以来、この傾向は一貫して変わっていません。昨年5月、ひょんなことからメカブを食べ始めました。今では1日2パック食べています。最初は便秘対策だったのですが、半年経った頃から髪の毛が少し太くなってシッカリし始めました。この変化は、あくまでも指先でしかわからない感覚の微妙な変化です。この変化を相方に言っ...孫から嬉しい証言が

  • 世回りしなければ世に遅れてしまう

    歩行リハビリ(散歩)コースもワンパターン化し、いつもと少しでも違ったことをしないと気持ちがダレ気味になってしまいます。こんなときは散髪でもして気分を変えようと、片道5000歩の理髪店へ行ってみました。その行きつけの散髪屋、珍しく混んでいて2時間待ちだとか。こんなことは初めてで、仕方なく予約を入れて店外で時間潰しをすることに。2時間といったら新聞を読むのに丁度いい時間です。先ず、新聞を買いにコンビニへと向かいました。立寄った先はセブンイレブン。元々、コンビニを余り利用しない私ですが、ここも初めてのお店です。いつものようにカウンター内の店員に新聞とお金を手渡し、これで支払いを済ませたつもりでした。すると、「現金を押してください」と。一瞬、何のことかとポカ~ンとしてしまいました。その店員、目の前のタブレット様画面を指...世回りしなければ世に遅れてしまう

  • 今年もミンミンゼミが

    夏の真っ盛りの今、クマゼミたちは皆早起きです。昨日などは、日の出間もない5時15分には、彼らの泣き声で早くも外が騒がしくなっていました。耳を聾するばかりの蝉の鳴き声で、清々しく涼しいはずの朝も少し鬱陶しいぐらい。これも夏の風物詩なのでしょう。そんな蝉たちも暑さにはめっぽう弱いらしく、朝10時を過ぎるとパッタリ鳴き止みます。途端に静けさが戻り、鬱陶しい暑さも幾分和らぐような気になるから不思議です。そんな静けさの中、ミンミンゼミが一匹だけ鳴いていました。暑さ真っ盛りの昼飯時だっただけに、その独唱はひときわ冴え渡っていました。ミンミンゼミは環境の悪化に敏感だと聞きます。自宅周辺が、まだミンミンゼミの生きていられる環境だと知ってホッとしました。ところで、今日は打って変わって朝から雨。蝉の鳴き声もなく、珍しく静かな朝です...今年もミンミンゼミが

  • 味な道草

    今回も2回目のコロナワクチン接種を受けた先々週のこと。久々に大阪・梅田に出向き、大好物のラーメンを久々に堪能することができました。当初は、帰り道に堂島の“ほたるまち”を散策するつもりでいました。が、接種2回目は大事を取った方がいいと思い付き、大阪駅前(梅田)まで無料バスもあったので急遽、予定を変えたのです。終点の大阪駅前には、広い道を挟んで阪神デパートの本店があります。高層ビルに建て替え工事中なので、営業しているのは東半分だけ。以前は、どことなく野暮ったかったのですが、御堂筋に面した部分はオシャレに変身していました。で、私が向かったのは地下のスナックパークの一画にあるカドヤ食堂。ほぼ20年前のラーメン・ブームのときは、雑誌の特集で常に(?)トップファイブにランクインされていたお店です。さて、久々に食したカドヤ食...味な道草

  • 2回目ワクチン接種を済ませて

    先々週の日曜日、2回目のワクチン接種を済ませました。皆さん、少々食傷気味かもしれませんが、多少は参考になるのではと思い、今回はこの報告でお茶を濁そうと思います。接種を受けた場所と時間は自衛隊大規模接種大阪会場で午前10時10分。1回目と全く同時刻、注射部位も全く同じ左上腕部です。接種後の夕方になって、注射部位に筋肉痛のような痛みが出現。1回目よりも早く出たようですが、翌日朝には速くも痛みが薄れていました。起床時の体温は、接種翌日の朝が36.0℃、翌々日の朝も36.1℃。いつもは35.3~35.9℃ですから変化ナシと見做していいと思います。ひょっとしたら副反応では(?)と疑われたのが腰の調子。接種翌日の歩行中や歩行直後に、腰から臀部にかけて凝ったような重苦しい痛みが少しあり、左股関節も少し硬かったような。因みに、...2回目ワクチン接種を済ませて

  • ささやかな仕返しに十分な見返りが(銀行ATMの話)

    前回は、わざわざ銀行に出向きながら、予約ナシだったので門前払いを喰らった話をしました。今回はその続きです。私がわざわざ銀行へ出向いた用件というのは、定期預金の一部を解約して大部分を現金化し、残った一部を普通預金の方へ組み替えるということでした。(結果的にこれは、窓口でなければ出来ないことだったので正解でした。)なぜ、そんな中途半端で面倒なことを?それには、こんな個人的事情がありました。先ず一番目。銀行自体が自宅から遠いので、自宅近くにある別の銀行に一部預け変えようということ。(この一番目の理由は、ある意味、老人特有の事情かもしれません。)二番目。普通預金の残高が少なくなったので、クレジットカードの決済口座として増額しておきたいこと。私の事情を聞いて窓口担当のA嬢は最初、腑に落ちなかったようです。彼女にしてみたら...ささやかな仕返しに十分な見返りが(銀行ATMの話)

  • 銀行に行って門前払いを喰らう?

    都市銀行の窓口にわざわざ出向いても、予約がなければ出直すことになるってご存じでしたか?銀行事情に疎い私はこのことを知らずにいて、つい先日、無駄足を踏んでしまいました。都市銀行の一部では、窓口で用を足すのに予約が必要になったらしい。このことは確か、TVのニュースで流れていたような?まさか私が、予約がなかったことで門前払いを喰らい、出直しまでさせられるなどとは考えてもみませんでした。こうなった背景には、低金利による銀行収益の悪化があり、できるだけATMに窓口業務を代行させて省人化を図りたいという銀行側の戦略思惑があるようです。銀行の経営が悪化しているぐらいのことは私でも知っています。が、銀行の窓口業務のほとんどがATMで代行できる、などとは知らない人の方が多いのでは?当然、私も全く知りませんでした。「せっかく出向い...銀行に行って門前払いを喰らう?

  • リハビリと称してのゴマカ歯科?

    先日、行きつけの歯科医院でこんなことがありました。治療を終えて請求書を見たら、馴染みのない区分(項目)に保険点数が書かれていたのです。初めての項目というのはリハビリでした。料金の方は、いつもと変わりありませんでした。リハビリって何の?その日に受けた処置は、部分入れ歯が当たる歯根への処置でした。その処置もいつもと似たり寄ったり。リハビリには、それ以外の心当たりはありません。右上の前歯が部分入れ歯になった件は既に触れていますが、歯茎にはまだ歯根が残っています。主治医のN先生は良心的で、破折を起こした歯根を敢えて抜かずに残し、なおも再建しようと試みてくれているのです。その部分入れ歯で物を噛んだとき、残っている歯根に当たってまれに痛みあります。どうにかしてくれと処置を頼んだのですが、・・・その結果がその請求書だったので...リハビリと称してのゴマカ歯科?

  • セミの鳴き声に誘われ気の早い暑中見舞い

    このところ、雨が降っていなければ、朝7時前になるとセミが元気に鳴き出します。鳴き声の主は、あの喧しいクマゼミです。(クマゼミの鳴き声-Bingvideo)当地での今年の初鳴きは、小暑前日の7月6日でした。例年、梅雨末期の今頃が彼らの鳴き初めのようです。因みに、去年は7月1日、一昨年は7月3日、一昨々年は7月2日がクマゼミの初鳴き日でした。かくもセミの初鳴きは年を越えて(も)一定しています。コロナ禍に狼狽えているのは人間界だけ。自然界は、いつも通りに季節の移ろいを感じさせてくれます。さて、クマゼミが鳴き始めたこれからが夏本番。皆さん、コロナ禍にめげず暑中頑張って参りましょう!ランキングに参加中です。是非、1日1回下をクリックして順位アップに応援お願いします!クリックしますとポイントが加算され、その日の順位が表示さ...セミの鳴き声に誘われ気の早い暑中見舞い

  • サイコパスと意地の張り合い?

    善意が、どこまで悪意あるイタズラに対抗できるか?愈々、意地の張り合いになってきました。以前、公園でのしつこいポイ捨てタバコに対して、中途半端な善意(?)で対抗しているという話をしました。今回もその話の続きです。中途半端とは、ポイ捨てされた吸い殻をビニールの小袋に拾い集めはするものの、わざとその小袋を放置して見せしめにするという小狡いもの。この中途半端、今も続けています。2,3日に1回はビニールの小袋ごと片づけているので、これを見て図に乗ったのか、ビニールの小袋の脇にオ○ナ○ンCの空き瓶1本を連日放置する輩が現われました。ある日はちょこんと立てたまま、その翌日は一転横倒しにして、・・・ご丁寧な気の使い方です。さもさも、「オレも見倣って放って置く。後、ヨロシク!」と言いたげで、こちらの気持ちを見透かしての嫌がらせで...サイコパスと意地の張り合い?

  • 今年はヤマモモの不作年?

    例年なら今頃は、ヤマモモの実が熟している時期です。皆さんの地域ではどうなっていますか?庭木や街路樹としてよく植えられているヤマモモ(ヤマモモ-Bing)。その果実はブツブツのある丸い形で、ライチに似ています。熟すと臙脂色になり、落下した実は潰れて地面を赤く染めるほどです。私の近所に遊歩道があり、道沿いの所々にヤマモモが植えられています。細長い楕円形の葉が茂った枝先に、去年などは実がビッシリ生っていたのですが、今年は一つも実を見ていません。ネットで調べてみると、ヤマモモには雌雄異株があり、果実はイチョウのように雌木にしか生らないそうです。とすると近所のヤマモモは雌木のはずですが、一体どうしたことでしょう?気になって散歩(歩行リハビリ)コース一帯のヤマモモを調べてみたのですが、どこの木にも実が一切生っていませんでし...今年はヤマモモの不作年?

  • カッペ丸出しも亦た楽しからずや?

    こうも自粛々々を強いられていては、たまには目先の変わったことをしたいもの。先々週、1回目の新型コロナワクチン接種に出かけたことは、その意味で結構な刺激になりました。出向いた先は大阪中之島にある国際会議場。自衛隊が開設した新型コロナワクチン大規模接種センター大阪会場です。この国際会議場を訪れたのは実に久々、20数年ぶりのことです。阪神福島駅から歩いて10分ぐらいの所ですが、その間の街の様子がガラリと変わっていました。会場近くの東側南北になにわ筋がに通っていて、その福島駅寄りには平成5年(‘93年)6月まで旧阪大病院(旧阪大病院写真-Bingimages)がありました。その敷地全体はざっと東西約300m、南北約150mぐらいだったでしょうか。10階建ての大きな病棟は東西250mもあり、堂島川に沿って屏風のように聳え...カッペ丸出しも亦た楽しからずや?

  • 就寝中 “こむら返り” が!

    先日の夜明け前、就寝中に事件がありました。ぐっすり寝ていたところ突然、“こむら返り”に襲われたのです。多分、寝返りを打とうとしたのでしょうが、脚を浮かせて動かしかけたところで不意に脹ら脛が痙ってしまいました。下手に動かしでもすると、却って痙り方が酷くなるのが“こむら返り”。なにせ就寝中は初めてなものですから、身動きの取れないことに忽ち焦ってしまいました。已む無く観念して身体全体の力を抜き、どうにか仰向けになれたところで痛みが治まりました。しばらくは、夢か現(うつつ)かわからないままでした。これで目がすっかり覚めてしまい、さすがに現実のことだったとわかった次第。痛みの痕跡もわずかに残っていました。痙っていた時間はものの30秒ほどだったでしょうが、殊の外長く思えた痛みに難儀しました。早速、ネットで検索してみると、筋...就寝中“こむら返り”が!

  • カラスの集団見合い?

    耐用年数が近づいている当地のゴミパイプライン、大雨が少しばかり降っても忽ち浸水して運転停止に。これがここ何年かの定番行事になっています。当地は、先月17日に梅雨入りして結構な雨も降ったものですから、以来、ゴミパイプラインの運転停止が続いています。その埋め合わせに、日曜・祭日を除く毎朝8時半にはゴミ収集車がやって来ます。それに間に合うように、ゴミの仮置き場にゴミ出しすることが毎日の新しい日課となっています。締め切り間際の時間には、管理組合担当役員もゴミの仮置き場に詰めています。で、ゴミ出しついでに、つい雑談することに。「運転休止になった一時期、カラスの大集会が騒がしかったですよねぇ。パイプライン停止を絶好の機会と見て、この辺一帯の生ゴミを狙って群れていたんでしょうか?」「あぁ、アレね。繁殖期特有の集団見合いだった...カラスの集団見合い?

  • “職域接種”、耳寄りな話

    “職域接種”最近、耳慣れない言葉が巷に聞こえています。ワクチン接種を早く受けたいけれど、小規模な自分の職場ではダメかもと諦めている人がいるかもしれません。そんな人に朗報です。この“職域接種”とは、新型コロナワクチン接種の加速化を図るため、職域(企業や大学等の学校を含む)単位でワクチン接種を行うというもの。あくまでも制度的な立て前とは思いますが、これを活用すれば65歳未満の人でも自衛隊の大規模接種センターで接種を受けることができるそうです。その予約をする際、必要となるのが“接種券”です。“接種券”には、●請求先(地方自治体名・番号)●券番号以上の2つが記入されていますが、これが予約に必須なのです。この“接種券”、65歳以上の高齢者ならもう手元に届いているはずです。が、65歳未満の人なら各地方自治体から発行してもら...“職域接種”、耳寄りな話

  • ビックリ仰天、回転寿司の様変わり

    回転寿司の店のレイアウトは、どこも似たり寄ったり。そんな回転寿司のイメージが一変していました。つい最近、たまには外食で昼飯をと寄った大手チェーン店『かっぱ寿司』でのことです。既にご存じの方は、読み飛ばしてもらって結構です。店内に入って先ずビックリしたのは、中央の大部分を占めていたはずの板場がないことです。当然、職人の姿もなく、寿司ネタを並べている冷蔵ショーケース(ネタケース)も、さらに、その外周を巡る回転式寿司コンベヤーも見当たりません。その代わりに、店内で見えたのは小さく仕切られたブースが並んでいるだけ。その仕切の高さも座った人の頭が見えない高さですから、客の姿も見えません。まるで図書館によくある殺風景な自習室のようなのです。さてどうしたものかと戸惑っていると、初めて店員が近寄って来ました。で、手振りで案内さ...ビックリ仰天、回転寿司の様変わり

  • AA での与太話が懐かしい ―年寄りたちの年齢談義―

    ネタが尽きたので、今回はこんな話でお茶を濁します。新型コロナのせいで休会続きの自助グループAAのミーティング。以下は、かつてミーティング前によくあった雑談の一コマです。「オギさん、肝硬変の上に糖尿病の持病がある割には若く見えるんだけど、いくつになった?」「オレ、こう見えて67歳。髪が黒くてたっぷりあるからね、それが秘かな自慢(笑」「え、オギさん67(歳)?!オレより年上なの?」「そう言うケンさんはいくつ?」「オレは64(歳)。高齢者の仲間入りにはまだまだ・・・」「ウッソだろう、オギさんより老けて見えるし?!そうか、リュウマチに糖尿病も持っているからかなぁ?」「じゃ、ヒゲさんは?髪はスダレだし、オマケに白い髭。・・・どう見ても後期高齢者。80(歳)近くだろう?」「そうそう、この白い髭のせいでどうしても80(歳)そ...AAでの与太話が懐かしい―年寄りたちの年齢談義―

  • “老けた” と実感した時期は?

    “老けた”というと身体の老化をイメージしますが、それらの言葉で必ずや連想するのは、“ハゲ”、“入れ歯”、“腰曲がり”の3つでしょうか。他に、“歯”、“目”、“○ラ”というのもあります。もちろん、個人差はあるでしょうが、先の3つに“目”を加えた4つはまず間違いないところだと思います。つい最近、前歯の差し歯が部分“入れ歯”になるという事件があったばかり。丁度よい機会と思い、これら4つを指標に、自分が老けたと実感したのは一体何時(いつ)だったのか振り返ってみました。先ず、“ハゲ”について。あれは今のマンションに越してきたばかりの頃だったので、40代になりたての頃だったと思います。洗髪すると決まって髪の毛がバッサバッサと抜け落ち、その抜け毛の多さで風呂場の排水溝がよく塞がりました。その都度、“髪は長~い友達だった”と嘆...“老けた”と実感した時期は?

  • “歯根破折” でとうとう部分入れ歯に!

    30数年間、差し歯でどうにか持っていた右上の前歯が、とうとう部分入れ歯になりそうです。6月に入って間もなくのこと。前歯の内、2本を連結した右上の差し歯が何の予兆もなく外れてしまい、急遽、嵌め直してもらいました。少ししたら、隣の差し歯1本も同じ運命に。その1本の差し歯も、問題なく普通に固定されたと思ったのですが、どうやら噛み合わせにわずかなズレが生じていたようです。翌日になると、先に嵌めていた方の歯茎が初めて痛み出し、さらに翌々日には何とグラグラし始めもしたのです。その痛みというのはこうです。食べ物が差し歯に直接当たったときだけに限り、歯茎の奥底の方(歯根?)にズキンと来ます。そして、じんわりした重苦しい感覚がその後もしばらく続きます。甘い物を口にしたときも同様で、歯茎の奥の方までじんわり沁みてうずきます。ですか...“歯根破折”でとうとう部分入れ歯に!

  • たま~の中途半端ならいいのでは?

    久々に、ポイ捨てゴミの話をします。場所は、ストレッチ用具が備え付けられている小さな公園。以前、その筋の人らしいオッサンの話で出て来た小さな公園です。公園の外周を巡らす植え込みの縁に、用具説明板が4つ立ってあるのですが、その内の1つ、ぶら下がり用具説明板の脚元裏が今回の舞台です。その脚元裏に吸い殻を、いつも隠すようにして複数本捨てている輩がいます。件のオッサンのタバコとは違う銘柄なので、どうやら犯人は別の人物のようです。因みに、件のオッサンは最近、携帯灰皿を持ち歩いています(ご参考まで)。私はここで股関節ストレッチをいつもやっているので、どうにもそれが気になって仕方ありませんでした。で、已む無くそれらを始末してあげていたのですが、吸い殻捨ては一向に止みません。片づけてもらえるのならもっけの幸いと、どうやら味を占め...たま~の中途半端ならいいのでは?

  • 近頃、物忘れの度が過ぎるのでは?

    このところハッキリしないお天気の日が多かったせいか、近頃の私は物忘れ・度忘れがしょっちゅう。愈々、笑い話では済まなくなっています。「これだけは忘れちゃいけない」と思い込んだら、そのことだけで頭が一杯。他のことに殆ど頭が回らないのです。一度にたった一つだけしか頭にない(?)これでは子どもと一緒です。先週も、こんなドジな話がありました。月1回受診しているO医院でのことです。我が市では、高齢者に対して特定健康診査というものがあり、無料受診票が年1回送られてきます。通常の臨床検査項目に加え糖尿病の指標HbA1c測定もあり、他に胸部X線検査も無料でやってもらえます。この健康診査は行きつけのO医院でも受診可能なので、うまくいけば検査費用の節約になると思いつきました。先週は3ヵ月に1回ある血液検査の日でもあったので、早速、こ...近頃、物忘れの度が過ぎるのでは?

  • 老人介護も金次第

    親の介護のため今の仕事が続けられない?!親の介護のため仕事を辞めた?!この手の話は最近よく聞きます。まさか、その渦中にある人が身近にもいるとは(?!)ビックリでした。コープで警備員をやっているオッチャンです。先日久々に、コープでこのオッチャンに会えて話ができました。歩いて12,3分(歩測で1200歩弱)のところにあるコープですが、このところ以前ほどは利用していなかったのです。何でも昨年の丁度今頃、彼の母親が骨折して10ヵ月間も入院したそうです。その後、退院できたのはよかったものの、母親は今87歳、愈々介護が必要になったのだとか。要介護2に認定され、もちろん、ケアマネージャー(ケアマネ)が付いてくれていて、介護ベッド等のリースやら週2回の訪問入浴サービスなども手配してくれているそうです。それでも介護保険でカバーで...老人介護も金次第

  • お出かけの際は、前日に持ち物点検メモを

    たまぁ~にいつもと違うところに出かけるとなると、多少気が浮(うわ)つくもので、その分、忘れ物が多くなるのも仕方ありません。一応、出かける前に持ち物の点検はするのですが、なぜか気が急いて、メモなしではどうしてもお座なりになりがちなのです。これも老化現象なのでしょう。先日、知り合いに何としても渡したい物があったので、久々に神戸方面に出かけることになりました。もちろん、お出かけ用の身なりで、です。さて、遠く家を離れてから次々、忘れ物に気づくことに。歩測記録用のボールペン、消毒用アルコールの小型スプレイがそれです。どちらも今の私にとって必携の小物ですが、もう後の祭りでした。いの一番に気づいたのはボールペン。1000歩ほど歩いて、いざ歩測結果をメモしようとして気づきました。早速コンビニで買う羽目に、110円は余計な出費で...お出かけの際は、前日に持ち物点検メモを

  • 続、“安物買いの銭失い”?

    先日、タオルケットを買いに行ったときのこと。私はつくづく、自分がオッチョコチョイでケチンボな男だと思い知らされました。行った先は、歩いて片道30分(約3000歩)の距離にある駅前のコープ。もちろん、歩行リハビリを兼ねてのことです。何せ暑苦しい時期に掛ける寝具のこと、決め手はタオル地の肌触り如何になります。一度は、ネットショップで用を済まそうかと考えたのですが、決めるのは品物に直接触ってみてからでもいいと思い直しました。さて、コープの売り場では、1枚2千円弱から6千円そこそこの値段で品揃えしてあり、肌触りもまちまちでした。値頃な中に肌触りのいいものがあったので、それを選んでレジまで持って行きました。確か、下から二番目の価格だったような、・・・?「3278円です」と、応じたレジ係。予想よりも安いと思った私は、「それ...続、“安物買いの銭失い”?

  • 同じマンションにいた “コロナフレイル”

    このコロナ禍の最中、会う度に身体が弱まっているのが一目でわかる人がいます。下の階の住民、Yさんもその一人。築30年の我がマンション、私と同様、竣工と同時に転居してきた初代入居者の一人です。そのYさんに先日、マンション前でばったり出会いました。以前も、両手に杖を持って一歩々々ゆっくり歩いてはいましたが、それでも足取りはしっかりしていました。それが何と、足を小刻みに引きずってしか歩けなくなっていたのです。「哀れなもんでしょう?(笑いつも活発に動いておられる人から見たらねぇ~?!」と、付き添っていた奥さんの方から声をかけてきました。私がよほど、何か言いたそうな顔をしていたのだと思います。「あっ、いや、私も70(歳)。(頭を指差し)ここがやられたらお終いですから・・・」と、つい口を滑らしてしまいました。「あらっ、ウチの...同じマンションにいた“コロナフレイル”

  • 洋酒買い取り業者が、なぜ個人情報も?

    歩行リハビリの途中で立寄るスーパーでのこと。その店先に奇妙な業者がいました。折りたたみ式の長テーブルと椅子1脚を据えているだけ。テーブルの上には商品らしき物が一つも置いていないのです。何かの勧誘と見えなくもないのですが、あまりにも殺風景。もちろん一人のお客もなく、スーツ姿の業者は一人手持ち無沙汰にしていました。よく見ると、背後の白板に「不用の洋酒買います」という貼り紙があり、「ヘネシー買います」と読める幟が脇に立ててあったので、辛うじて、洋酒の買い取り業者とわかりました。「こんなことで果たしてお客は来るのだろうか?」と、私はおもしろ半分に眺めていました。かくいう私は、その業者から3,4歩離れたところのベンチに座っていました。ところが、こんなでもお客は来るものです。間もなく、デニム製の大きなズダ袋一杯に未開栓の洋...洋酒買い取り業者が、なぜ個人情報も?

  • 身内に新型コロナ感染者が!

    今、大阪で猛威を振るっている新型コロナ第四波。何と私の長男(43歳)が感染者の1人だったそうなのです。連休で遊びに来たとき、ボソットそう告白されてビックリするやら呆れるやら。発病したのは3月中旬。3月の第一日曜日に、孫息子を連れて我が家を訪れていたのですが、その1週間後ぐらいの発病だったようです。突然、発熱があったので近くのクリニックを受診したところ抗原検査で陽性と出、その後、保健所の指示に従いPCR検査で陽性を確認、自宅での2週間隔離状態へと相成ったとか。発熱当初、保健所からはホテル療養も可能と言われたそうです。が、まだ自宅の方が自由でいられるという経験者の情報もあって断ったとのこと。ホテル療養では、弁当と350mLの飲料を受け取りに自室から出る以外、差し入れを含め外部との接触は一切断たれるのだそうです。つい...身内に新型コロナ感染者が!

  • 物珍しさに気を奪われ

    先日の夕飯は、土用に因んで(?)珍しく鰻丼でした。実に久々、我が家では年に1,2回ほどしか出て来ません。これに加えて汁物も、備前焼きの器で付いていました。かつては、タコ飯駅弁の容器だったものです。いつもなら汁物は、漆塗りの大きなお椀(漆器)で出て来るはずですが、可笑しなこともあるものだと不思議に思っていました。その日の汁物もいつも通り、野菜具だくさんの豆乳味噌スープ(豆乳に味噌を合わせた汁)でした。血糖値スパイクを避ける意味で、私は普段通りに汁物から箸を付け、それをほとんど片づけた後おもむろに鰻丼の方に取り掛かりました。その時になってやっと気がつきました。何と、鰻丼の器は例の漆器のお椀!かくも私は、滅多に拝めない鰻に目を奪われっぱなしだったのです。それを相方に言ったところ、「やっぱり、年老いたねぇ~!」と、哀れ...物珍しさに気を奪われ

  • 緊急事態宣言 “耐性” のボヤキ節(下)

    3回目の緊急事態宣言が発出されて早2週目。中味は単純、相も変わらず自粛です。確かに、感染症対策として取れる手段は限られていますし、現行憲法に規定がないのでロックアウトなどの強制的な手段は取れません。ですから、ひたすら自粛を要請するだけの弥縫策でもやむを得ない面はあります。それでもしみったれた休業補助金とか協力金ではなく、国としてもっと大胆な財政出動があってもいいのではないでしょうか?三橋貴明氏によれば、今、注目すべきはMMT(現代貨幣理論)だそうです。このMMTによれば、変動相場制で自国通貨を発行できる国家なら、自国通貨建て国債をどんなに発行したとしても財政破綻などあり得ないとか。日本の現状がその実証例だそうです。ここは思い切ってプライマリーバランス黒字化などの財政健全化に一先ず蓋をし、赤字国債の発行で休業補償...緊急事態宣言“耐性”のボヤキ節(下)

  • 緊急事態宣言 “耐性” のボヤキ節(上)

    先週、3回目の緊急事態宣言が発出される直前のある朝のこと。ラジオを聞いていたらタイセイという言葉が聞こえて来ました。よく聞いてみると“耐性”のことらしく、「緊急事態宣言に“耐性”・・・」という文脈で使われていました。この“耐性”、一般には馴染みの薄い言葉です。が、耐性菌という言葉なら比較的よく耳にするでしょうか。耐性菌は、抗生物質などの抗菌薬を無闇に使った結果出現した病原菌のことで、抗菌薬に抵抗性を示す厄介な細菌です。アルコールに“耐性”という言葉も聞いたことがあるのでは?酒を飲み続けていると次第に酒に強くなることを言い、下戸の人でもアルコール依存症になってしまった例が少なくありません。私などは、製薬会社で新薬開発業務に従事していたので、“耐性”と聞くと即、依存性薬物を連想します。もちろん、“耐性”の判明した薬...緊急事態宣言“耐性”のボヤキ節(上)

  • “滑舌” が悪い “おちょやん”

    NHKの朝の連ドラ『おちょやん』。私も毎日欠かさず見ています。ドラマも終盤にさしかかり、先週の第20週「何でうちやあれへんの?」では、一平の浮気発覚から一気に離婚騒動へ。心の葛藤を演じる緊迫した場面が続きました。それだけに、日頃気になっていたことが益々気に触るようになりました。ヒロイン役の杉咲花が喋る台詞が聞き取りづらいのです。特に、怒気を込めて早口で喋る場面となったら唯々喚いているだけ。一体何を言っているのか一向に聞き取れません。せっかくの台詞が台無しなのです。発音がくぐもっているからでしょうか、語尾もよく聞き取れません。どうやら彼女、“滑舌”が悪いようなのです。東京育ちの彼女が、不慣れな大阪ことばを喋るのは大変でしょう。このことには同情しますが、玄人ならそんな言い訳は通りません。発声のコツは、語尾がよく聞き...“滑舌”が悪い“おちょやん”

  • 眼科でも、やはり自覚症状が大事

    糖尿病性網膜症を併発する恐れがあり、初期の白内障とも診断されているので、眼科にも半年に1回通院しています。今回は、そのときの一コマです。眼科の再診は先ず、診察前の眼圧と視力検査から始まります。これらの検査を済ました後、やっと診察室に呼ばれることになります。眼科の診察室は薄暗く、わずかに医者の手元を照らすぐらいの照明しかありません。そんな暗がりの中で、主治医のこの切り出しから診察が始まりました。「検査結果に問題はありません。何か変わったこと、ありましたか?」視力検査で問題ナシ、と先手を打たれた後のこの問いかけです。患者はどう応じるべきでしょう?私はつい、こう応えてしまいました。「何もありません。」すると、「自覚症状って、結構、重要なんですよ。」主治医の方は続けて、こう念を押してきました。本来なら、何よりもこの言葉...眼科でも、やはり自覚症状が大事

  • 素敵な老い方

    買物帰りの道でのこと。少し遠くに、マンションの生け垣の根元をしきりにのぞき込んでいる女性が見えました。その生け垣には紅葉が一面に広がり、根元にはクリスマスローズが咲いていたはず。彼女は、それらの写真をスマフォで撮ろうとしていたようです。彼女、ポニーテールにキャップを被り、スパッツに包まれた腰から下の線も自然でスッキリ、しかも動作も機敏。遠目には、いかにも若々しい女性そのものでした。つい、スケベ心に駆られて近づいてみたら、彼女、うなじに白いモノが混じっていて、マスク越しに見えた肌にもシミ・シワが、・・・。豈図らんや、結構な歳のよう。決してオバケ顔(?)ではなかったものの、見事、身のこなしの軽やかさにまんまと騙された思いでした。それでも気を取り直した私は、彼女にこう尋ねてみました。「この紅葉しているのは何という木で...素敵な老い方

  • 黄色いウィンドブレーカーのご威光

    歩行リハビリの途中で一休みしようと、道端の植え込みブロックに腰を掛けていたときのこと。唐突に、私に声を掛けてきた人がいました。「えっ、こんな遠くまでゴミ拾いに?!よくお見かけしてますよ!」声の主を見れば、リュックを背にした同年配の夫婦連れ。グループでハイキング中らしく、二人で殿(しんがり)を務めていました。場所は幹線道路の市境、自宅から直線距離で3kmほど離れたところです。「いや、ゴミ拾いは今休止中です。・・・リハビリのため、ウォーキングをしているだけで・・・」と私。「あっ休止中、そうですか?!」と言い残して、彼らは去っていきました。見知らぬ人に声を掛けられ、先ずビックリした私でしたが、余りに素っ気ない反応に嬉しさ半分、期待外れ半分と言ったところでしょうか。どうやら彼らは、ゴミ拾い休止中と聞けただけで満足したよ...黄色いウィンドブレーカーのご威光

  • 歩行リハビリで気づかされたこと

    先ず、下の数字をご覧下さい。先週の月曜日から1週間の間にやった歩行リハビリの歩測結果です。月曜日・・・・・・・・・・4554歩火曜日・・・・・・・・・・10487歩水曜日・・・・・・・・・・8712歩木曜日・・・・・・・・・・8101歩金曜日・・・・・・・・・・9004歩土曜日・・・・・・・・・・10781歩日曜日・・・・・・・・・・9105歩脊柱管狭窄症のため、昨年11月末に腰の手術を受けたのですが、術後4ヵ月でここまで回復できました。今では歩行中に痛みを感じることはありません。もっとも、姿勢が悪いのか、椅子に長く座っていたら凝ったような痛みを感じることがまだあります。丁度、中腰のままでいたときによく経験するアレですが、それ以外の痛みは全くなくなりました。さて、歩行リハビリで長らく歩測をし続けてきた結果、今頃...歩行リハビリで気づかされたこと

  • 雨にそぼ濡れた老女 ― 後味の悪い話

    近くのスーパーは2階にあります。お店の前はペディストリアンデッキになっていて、上り下りには階段しか他に手段がありません。その階段は14段ほどの普通の高さなのですが、足腰の弱った年寄りには結構難儀な階段です。そぼ降る雨の日、買物帰りの老女が、その階段を1段降りたところで傘も差さずに立ち往生していました。彼女、脚が悪いので途方に暮れて、いかにも心細げでした。見ると、足もとにはレジ袋が一つ置いてあり、左手で手すりに掴まり、もう一方の右手にもレジ袋を一つ持っていました。どういうわけか、傘は持っていませんでした。レジ袋は結構大きめ。それぞれに買った品物を目一杯入れ込んでいて、そのためか持ち手部分をしっかり固結びにしていました。これでは若い人でも結構な重さで、年寄りが持て余すのも当然です。私は見るに見かねて手助けにと、片方...雨にそぼ濡れた老女―後味の悪い話

  • 散りゆく桜に贈る挽歌

    今年は開花が早いと言われたソメイヨシノ。当地では、例年より2、3日早いだけだったような?その花も、この日曜の雨と月曜の風でほぼ五割方散ってしまいました。さて、桜を撮った写真や動画は数多くあります。勿論、それなりに素晴しい作品が多いのですが、今ひとつ物足りなさも感じています。もし、桜の花に精がいるとすれば、その息づかいが感じ取れないのです。生きた桜の間近でなければ決して触れ得ない生気とでも言うのでしょうか、カメラでは捉えられない限界かもしれません。暇なことを幸いに、今シーズンは13日間で7回も近場の同じ場所に出かけることができました。お陰で、開花からほぼ花の散り際までを一通り観察できました。なぜ同じ場所に?一番桜の生気が感じられるのが桜のトンネル、私のお気に入りだからです。その桜のトンネル、歩測で800歩(500...散りゆく桜に贈る挽歌

  • やはり人って見かけ通り?

    歩行リハビリ改め散歩の途中で、いつも立寄る小さな公園でのこと。ここで顔見知りになった人の中に、アクの強そうな雰囲気を漂わせる男性が1人います。私と同年配らしいのですが、目の据わった顔つきといい、ときおり見せる仕草といい、くせ毛の髪型までにも、そのスジの者特有の威圧感があるのです。その男性、いつも私より先に公園にいて、ストレッチを色々やっているのですが、今まで話を交したことはなかったのです。ところで、この公園もご多分に漏れず、決まって吸い殻がポイ捨てされている場所があります。その場所とは、私がいつも股関節ストレッチをしている植え込みの土台の縁。タバコの銘柄も複数だったので犯人は1人ではなさそうです。が、ポイ捨て行為を直に目撃したことはありません。先日、いつものように公園に立寄ってみたら、例のごとく件の男性が先にい...やはり人って見かけ通り?

  • またまた “うわの空” で大ボケを

    朝からボーッとして気持ちが“うわの空”の日って、ありませんか?そんな“うわの空”の気分の日に、月1回定期受診し始めたO内科医院で、とんでもない大ボケぶりを曝け出してしまいました。たまたま、待合室に患者が一人もいなかったことを幸いに、ソファーにふんぞり返って名前を呼ばれるのを待っていたのですが、・・・。「ヒゲさ~ん、そろそろ保険証だけでも出してもらえませんか?(笑い」この一言でやっと気づきました。何とまだ、受付を済ましていなかったのです。TVドラマじゃあるまいし、今どき顔パスなんてあり得ません。ビックリするやら、恥ずかしいやらで、どうしてこんな間抜けなことをしでかしたのか、とさすがにその理由捜しを始めました。やっとのことで思い当たったのは次の2つ。ひとつは既に、内科医院の玄関先でしっかり名前を呼ばれていたこと。も...またまた“うわの空”で大ボケを

  • 電卓を巡って相方と一悶着

    PCにも電卓機能があること、ご存じかと思います。計算履歴が表示されますから、数字の間違いをチェックするのには便利です。ただし、別ウィンドウで作業をやりながら同時に電卓で計算もという場合、ちょっと使いづらいのが玉に瑕。電卓機能も専用ウィンドウでしか使えないからです。ところで、私の歩行リハビリですが、レシートの裏面を利用して歩測結果をメモしながら歩いています。その日の総歩数は、自宅に戻ってからその裏面のメモを元に計算することになります。計算は、もっぱら相方の電卓を寸借してやるのですが、どうやら相方にはこれがお気に召さないご様子。ある日のこと。テーブルに置かれたその数字だらけのメモを見て、相方がこう尋ねてきました。「おやおや、数字ばっかりビッシリ書いて、・・・。どうして万歩計、買わないの?万歩計なら簡単なのに・・・?...電卓を巡って相方と一悶着

  • まだまだ苦手な “空白の時間”

    アルコール依存症(アル症)者が共通して苦手とする“空白の時間”。普段、いつ何事でも平常心などと気取っていても、そんなの一遍に吹っ飛んでしまいます。生活リズムがしっかり確定してさえいれば、心の落ち着きなどは比較的たやすいもの、穏やかな一日を送れます。逆に言えば、少しでもその生活リズムが大きく乱されたときが問題。アル症に加え、堪え性がなくなった年寄りは、忽ち試練を迎えることになります。先日、親しくしている知り合いと待ち合わせの約束をして、久しぶりのお出掛けにワクワク心躍らせていたときのこと。当日になって急遽、仕事が入ったと連絡があり、約束がドタキャンになりました。これで一遍にしょげ込み、さてどうしたものかと忽ち途方に暮れてしまいました。その日は幸い、お天気のよい日だったので、気持ちを切り替えようとひたすら日課の歩行...まだまだ苦手な“空白の時間”

  • “否認” の話

    “否認”は、アルコール依存症(アル症)に特異的な症状です。自分はアル症ではないとする直接的な“否認”と共に、酒を飲まずにいられないのは他者の所為にする(他罰的)という二重の“否認”が特徴です。その“否認”について最近、こんな話をしてくれた仲間がいました。AAのミーティングは休止中ですが、もしやと思って会場の様子を見に行ったとき、偶然出会ったのです。「ヒゲジイさんは、定年まで頑張られた上での円満退職ですから、私からみたら実にラッキーですよ。それに比べ、私なんて定年まで10年を残して、完全に、全ての関係を断たれた上、会社から放り出されたんですよ。そのとき初めて厳しい現実を突き付けられました。」こんな切り出しから始まった“否認”の話、続いて核心部分に移りました。「土木関係の工事現場では酒が付きもの、酒ナシではやってい...“否認”の話

  • なくなってみて初めてわかる有り難み

    先週、術後3ヵ月の検診を受けました。術後とは、去年11月末に受けた脊柱管狭窄症手術のことです。X線CT検査の結果、術後は極めて順調で、コルセットを外してよい許可が下りました。お陰で、“高価な腹巻き”と目出度くおさらばになりました。着けていたときは、大して有り難みがわからなかったのですが、コルセットを外してみて初めてわかったことが2つあります。背中も含めてお腹回りがスースーして何か心許ないことと、歩いていて疲れの出るのが幾分早まった気がすることです。寒い冬の戸外でも、コルセットが腹巻き代わりとなって大変重宝してましたし、外してからというもの、少しでも疲れがくると途端に姿勢が悪くなるようなのです。やはり、コルセットが背筋の保護と矯正に一役買っていたのでしょう。平々凡々な日常生活がどんなに有り難いことか、この1年余り...なくなってみて初めてわかる有り難み

  • 孫への餞別、“拾いもの” 腕時計

    まだ15歳なのに孫息子が巣立ちます。長男の二番目の息子、私にとっても二番目の孫のことです。サッカー推薦で、岡山の高校に越境入学することになりました。四月からは寮生活になるそうです。緊急事態宣言が解除された先日、久しぶりに顔を見せに来てくれました。見違えるほど精悍な顔つきになり、身長はほぼ私と同じ、体格の方は私と違ってガッシリしています。餞別にと、セイコー製の腕時計を贈りました。文字板は丸形、バンドは革、文字板にあるのは時針・分針・秒針と棒状目盛りのアワーマークだけ、カレンダーなど一切ナシです。この手のデザインは私のお気に入り、電池も時計も長持ちします。simpleisthebestなのです。この腕時計、実は“拾いもの”です。ゴミ拾いをしていたとき、バス停の傍らに落ちていたのを見つけたのです。もちろん、警察に届け...孫への餞別、“拾いもの”腕時計

  • 歩測の真っ最中に呼び止められて

    歩行リハビリの途中、自転車に乗ったおばちゃんに呼び止められました。私はそのとき歩測中で、頭が数字で一杯でした。見れば、ゴミ拾いをしていたときに、よく道で立ち話をしていた女性でした。こうして道でバッタリ出会うのは1年半ぶりぐらいでしょうか。“3密”が叫ばれているこのご時世、久々のおしゃべりもお互い顔を背けるようにして始まりました。「わたしね、最近、ペ-スメーカーを付けているんですよ」と、彼女。「一時、脈拍が39ぐらい、血圧も100を切るぐらいまで落ちて、医者からは、(命が)危ない所だったと言われたんですよ!突然のことだったから、もうビックリして・・・。まだ独り身でいる娘のこととか、何も出来ない旦那のこととか、つい色々考えてしまってねぇ・・・」。これを聞いて私の方は、「本当に?そんな状態だったら何時死んでもおかしく...歩測の真っ最中に呼び止められて

  • 老害が露わになった浜村淳

    関西以外の方には馴染みが薄いかもしれません。今年の一月、87歳となったラジオパーソナリティ浜村淳のことです。MBSラジオの朝の番組『ありがとう浜村淳です』で昨日、彼の老害が嫌というほど露わになりました。ジェネリック医薬品大手の日医工が医薬品医療機器等法違反で業務停止命令を受けた事件について、彼がコメントしたときのことです。番組での彼のコメントは、おおよそこんな内容でした。「ジェネリックとは“使用期限切れ”の薬のことで、消費期限切れの食品みたいなもの。・・・その挙げ句にあろうことか、“使用期限切れ”の錠剤を粉にして再出荷していたとか・・・」さすがに同席していた女性アナが、ジェネリックとは特許切れの医薬品のことだと訂正を入れようとしたのですが、なおも“使用期限切れ”と繰り返し、ちっとも聞き入れようとはしませんでした...老害が露わになった浜村淳

  • 歩行リハビリ、私の流儀

    記事ネタが切れたので、歩行リハビリに際して私が決めた流儀を述べてみます。術後2回目の受診で許可が下りた後、先ず2000歩から始めた本格的歩行リハビリですが、原則、1週毎に1000歩ずつ増やすよう進めてきました。今は、4000~6000歩をルーティンとし、週に2回だけ9000歩超まで伸ばしています。その日の目標が6000歩ぐらいまでの歩数なら、それまで歩き慣れたコース同士を組み合わせたり、少し遠回りするなどすれば何とかやりくりできます。ところが、7,8000歩を超える歩数となると新たなコースを開拓する必要が出て来ました。そこで悩まされたのが目標歩数に合わせたコース設定上の工夫です。新たなコース開拓と言っても無理は禁物、いきなり全く知らない場所へというわけにはいきません。自ずから、以前何度か実際に歩いた経験のある場...歩行リハビリ、私の流儀

  • “逆紹介” って開業医救済策?

    私の糖尿病歴は20年。初めて糖尿病と診断されて以来、通院はずっと県立病院一筋でした。「いい状態で安定しています。この状態ならご近所のクリニックでも大丈夫です。一度、ご近所のクリニックへ転院を考えてもらえませんか?この病院は、もっとひどい状態の患者さん向けなので、・・・。」20年も通院を続けていたのに去年の10月、主治医の上の一言で近所の内科医院へ転院となりました。病院側からすれば、これを“逆紹介”と言うそうですが、私は目出度く“終診”となったわけです。主治医からは転院先への紹介状が託され、それには私の病歴や、使用中の薬剤と使用方法(用法・用量)など詳細が書かれてあったはずです。その紹介状を持って、私は転院先のO内科医院へ初診で行きました。さて、その転院先のO内科医院へは、初診を含めこれまで4回受診しています。私...“逆紹介”って開業医救済策?

  • “自動行動” にもボケは来る?

    初めに、表題の“自動行動”は私の造語です。先ずはこの点、お断りしておきます。日々のルーティン例えば、歯磨き、布団の上げ下ろし、トイレ、入浴、寝る前の着替え、等々、一旦すると決めたら後は、一々手順を考えなくても自動的に動作が進みます。習慣に忠実に従い、このように行動が機械的に進むことを、私は勝手に“自動行動”と呼んでいます。日常生活の9割方は、この“自動行動”が占めているのではないかとさえ、私は考えています。この“自動行動”ですが、どうやら買物時のカード精算も含まれるようです。最近は、ポイントカードも電子マネー化が進み、予めカードにお金をチャージしてさえいれば、カードを翳して精算機に触れるだけ。後は全てが“自動行動”で済みます。私は、系列スーパー共通の○オンカードをよく使いますが、最近、こんなドジをしでかしました...“自動行動”にもボケは来る?

  • e-tax で申告済みを確認するには?

    今年も確定申告の季節になりました。ブログでもe-taxで確定申告したという記事が散見されます。一月末の土曜日に、私もPCでe-tax申告しました。個人でe-taxをするには、ID・パスワード方式とマイナンバーカード方式がありますが、カードリーダーを持っていない私はID・パスワード方式でやりました。去年に続き2年連続となりますが、細かいところまでは覚えていません。で、今年も去年と同じ轍にまんまと嵌まってしまいました。申告直前の最終画面までは、去年と同様、割とスムーズにいきました。が、その最終画面を“ダウンロードして印刷”と指示された段階で“???”。普通ならダウンロードすべきフォルダーを選択できるはずなのに、その表示が出て来ないのです。全く去年と同じところで立ち往生となりました。それでも、エイヤッでダウンロードを...e-taxで申告済みを確認するには?

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