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雪斑虎さんのプロフィール

住所
千代田区
出身
千代田区

いつのまにかお菓子を食べたり天気のことばかりに・・・。 楽器のことも書こう・・・。そのうち・・・。

ブログタイトル
灰色の猫
ブログURL
https://chatgris.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
日記中心 ごく稀に楽器
更新頻度(1年)

135回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2014/09/20

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本ブログ / 古典文学

音楽ブログ / 純邦楽・和楽器

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ハンドル名
雪斑虎さん
ブログタイトル
灰色の猫
更新頻度
135回 / 365日(平均2.6回/週)
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灰色の猫

雪斑虎さんの新着記事

1件〜30件

  • 切開

    その後、上あごは膿んでしまっているところを切開。 前にも数回あったことなので、どの程度ひどいのかわからなかったのですが、 今回また切開して、小康。といった感じ。 また繰り返すようなら手術、その他といった流れ。 問題のところだけでなく、昔の治療後などからどんどんばい菌君たちが 入ったり、組織が死んだりして大変なことになっています。 本当に健康は宝。 景気の悪い話ばかり続いてしまったので。 なんだかんだいってうれしいことを。 パソコン買い換えました。わーい。買い換えたくなかったのですが、 買い換えてしまえば、新しいものはやっぱりちょっとわくわくします。 新しいなあ・・・と自分で思っています。 使い勝手がよくなったわけではないのですが、新しいので故障していない。という 一点だけで満足です。 今回パソコンを移行してみて、思った以上にデータがクラウド上..

  • 顔はれ中

    二十年ぐらい前に一度手術をしているのだけれど。 たぶん同じ状態であごの中にうみがたまってしまっているのだと思う。 ということで今顔が半分はれてます。 収まらなければ再度施術ともしかしたらごっそり・・・ということも 考えていやだなあとぐったりしています。 昨日からねこみちゅう。

  • 面倒続き

    そして、今捨てたいもの。並べて 捨てる算段。これもまた面倒。 不用品の引き取り業者に電話しなくては。でも、取りに来てもらうっていうのが まず面倒。 電話するのに勇気が出なくて躊躇。でもぐずぐずしていたって仕方がない。 電話して、交渉しなければ。 今日、適当におもちゃ類は送付。 それだけでも、結構すっきりしました。 でもまだまだ大物が。 ミシンとか。数えるのがいやになるぐらいあるフレーム類だとか、 着物が入っていた桐の箱。巨大だから本当にいやになるけれど、 それがなくなれば、また一歩前進。 やっぱり電話しなくっちゃ。

  • 面倒なこと

    半襟をとりながら、めんどうだなあとおもっているのですが、 それより面倒なのは Windowsの移行 確定申告 あーもう今年は全然まとめていなかったのです。 毎年、割合こまめにコツコツ記録をつけていたのに、今年は ぜーんぜんやる気がなくて。 あーもう。本当に面倒だし、本当に緊張する。 きちんと考えてコツコツっていうのが本当に苦手。

  • カーテン

    カーテンって、あのアガサの暗い本じゃありませんよ。 土曜日。朝も7時台から、どったんばったん。 家にあるものを捨てるため、納戸の奥にしまいこんでいたもの、 収納部屋におきっぱなしになっていたものを引っ張り出していました。 以前部屋に合わなくて外したカーテンも出てきて、はてどうしようかなあ。 またこれをかけることはあるのだろうか。よいものを次に買えるのならば 迷わず捨てるのだけれど、 今間に合わせにレースの布をかけてるしなあ。 こういった大きなものを捨てるのはほんとうに大変。 手に入れるときは通販だろうがなんだろうか、ぱっと買えるのに。 納戸からはお菓子のおまけだのなんだの、沢山出てきました。私が 子供の頃集めていたものです。こういったおもちゃ類、人があつまって使う チェスだとかバックギャモンだとかいったものや、カワイイお人形など、 もしかしたら..

  • 一月

    一月 人前でする予定の曲は 海士 竹生島 雲林院

  • 風邪

    風邪です。 普段人とつきあわないので、人が居ると伝染してしまうのです。 ということで、ぼーっとしている新年。 もうお正月終わっちゃいましたね。 12月の末ごろに着物を着る機会があったので、 ユニクロのレギンス?のような下着を着ました。 レギンスって、下着っぽいなあといつも思っています。あれ、 普通のパンツとして着られれるひとって、ダンサーみたいな人だとか、 そういう人に限られるような気が刷るのだけれど。 分厚いタイツみたいなものだろうと思うのだけれど。 なので、ユニクロが黒だとか濃い色ばかり出しているので困るなあと 私は思っています。薄い色で外に着られれないような色のほうが 私は嬉しい。今年は時期によるものか、見つけることができませんでした。 白だとかうすいピンクだとか、下着然としたものがほしい。 下着をユニクロのヒートテックレギンス??にすると、 ..

  • ねずみ年

    あけましておめでとうございます。 新年なので、今年の目標を。 その年にできなくても、宣言しておくことが大切。 知識を深める  半端な知識が多いので、きちんと深めること。  興味のあるジャンルの本をきちんと全部読んで理解しよう。 手で書く  手で文字を書くことが少なくなり、本当に文字を書けなくなりました。  もともとボールペンで文字を書くのが苦手。そこも克服したい。 崩し字をもう少し読めるようにする  絵巻を読んでいるとき苦労するのです。もうちょっと読めるようになると  楽しさ百万倍だ!と思ってます。でも覚えられないんですよねー。 小鼓の資料をもう少しまとめる  曲のことなど、ちょっとしたアドバイスなど、その場では覚えているのですが、  時間がたつと忘れて行って今います。今年こそメモをとって、それをまとめておくぞ。  そして、資料ももっと探す..

  • 毎年

    来週にはもうお正月終わっているんですよ。 えー。信じられない。(独り言) いのしし年がおわります。 来年はねずみ。 ねずみはグッズにしてもかわいい絵柄でいいですね。 いのししはなかなか難しい。 蒔絵だって、ねずみは描きやすいだろうけれど、いのししは 食器だとかむずかしそう。 干支はくるくる。毎年めぐる。 子供の頃はインパクトがあった干支。今は、「あれ?今年なんだっけ?」という 状態。 それより。 今年の大掃除ですよ。家の掃除まではできなくても、自分のものを 整理して捨てたいのですよ。でも、もうこんなに押し迫っちゃってるんですよ。 そして、お正月休みって短いのですよ! そして一月二月はいろいろと締めなきゃいけないことが多くて 忙しくて整理なんてしてられないのですよ。春までにはなんとかしたい・・・。

  • 年末

    先週あたりから、新年のしたくがはじめる。 とはいえ、毎年忙しいし、毎年手抜きに磨きがかかって、 ほとんどなにもしないようになってきている。 とはいえ、人があつまったり、それなりの支度があるのがお正月。 年末の買い物、というものがある。 年々、年末の押し迫る感じは薄れてきてはいるけれど、それでも この年末の何か締め切りがくるような、全部終わってしまうような 雰囲気はまだある。そしてあっけなく年があけて、新年が時間通りに やってくるのもまた同じ。毎年なんだか不思議な、信じられないような そんな気がする。普通に時間がたってくるのは当たり前なのだけれど、 当たり前にやってきて、びっくりするのだ。 そんな全体に不思議な気分になるのが年末と新年の1日。 毎年会う人会う人と「お世話になりました、よい年をお迎えください。」と 「しばしの別れ」といった挨拶をするのも、ほ..

  • 恐竜超世界

    あー面白かった。 何度も何度も繰り返し見ている。 恐竜情報をぜんぜんアップデートできていなかったので、 すごく楽しかった。研究は進んでいるし、さまざまな化石という 証拠も新しく見つかっている。分類も昔とは変化している。 でも、ほんと。どんな暮らしをしていたのかなあ。生態や 見た目はどうしてもよくわからない。このもどかしさと、 なにしろ巨大というところなど、サービス満点な古代生物たちよ。 子供の頃ものすごく好きだったのに、その情熱を忘れていた。 久しぶりに見ると、またいろいろ読むかーと思う。 小学校高学年ぐらいまででそのころあまり一般用に本がでていなくて、 読めるような本がなくなって(手近で出ているのは難しいものばかりになったので) その後「わかんない」と思うようになっちゃったんですよね。 その頃、インターネットなかったし。アクセスできる情報が難しくなると ..

  • コパス3

    うーむ。 3期もなんだか、コレなのだろうか・・・。といった雰囲気が 漂ってきました。キャラクターがカワイイだとか、そういったことだけでは 私はあまり・・・といった視聴者なので、だんだん興味がなくなってきました。 うーん。経済?の話ならそっちを、でもなあ。コパスの前提のシビラちゃん の設定を忘れてはいないけれど、だいぶ軽い扱いになったなあ。と思います。 こんなに軽いならば、一期のあの全員の苦しみはなんだったのーと思いますが、 別の話なのでしょう。 SF的楽しみ方ができないのかー。カドも最終的にまあなんとかSF的な決着 だったのだけれど、その直前変なことになっていたなあと思うことをふと 思い出したりしました。うーむ。

  • 急な寒さ

    急に寒くなった。 朝、ipodを見ると5度だという。 寒い。と思う。 新橋演舞場で上演中のスーパー歌舞伎を見に行った。 スーパー歌舞伎は初めて。スーパー歌舞伎2だそうだ。 好みの問題だと思うけれど、芝居見物の気分というものを満たされない 舞台で、私は第一幕でもういやになってしまった。 でも、Twitterなど見ると大絶賛なので、ジャンル違いというものなのだろう。 役者さんのお芝居も踊りも感心しない、音楽も・・・と思うのは、これも ジャンル違いというものなのだろう。 合わないというか、知らないで行った私が悪い。ということで 勉強になりました。 私はどうもデジタルの色というのが苦手で、特にデジタルの「黒っぽい色」が苦手だ。 「綺麗」といわれても、どうも綺麗に見えない、「落ち込む色」になってしまう。 あの色の映像を見ていると、だんだん暗いうつうつと..

  • コパス3 四話

    コパスしか見てないのかしら。 コパス四話。 やっと、AIが政治をする(しかける)、それを大衆が認めたりといった 面白い話になりました。ちょっとSFっぽいというか、シミュレーションぽい 話になりました。SFは設定が命(何度目?)。そして、その設定内で どう解決するのか(そんな手があったのか!という楽しみ)と、どう解決 できないのか(バッドエンドというか、全員滅びるなど)といったところが 面白さの一つ。ルールがあって、それにしたがってその枠内で、世界がどうなるのか という遊びが面白いところ。 なのだけれど、SFじゃないかもしれないので。そのあたりはゆるく見てます。 第四話にはちょっとそういうSF風味があったのでさらに面白く感じたのかも。 一話から四話を見て、たまにCMで第一シーズンの宣伝がちらちら出てくる ので、なんとなく思ったことですが、第一シーズン全体に..

  • コパス3 三話

    三話はちょっと背景説明みたいな回。 うーん。主人公二人の謎みたいなのはあまり興味をひかれるところではないなあと 思いつつ、このシリーズはいろいろあるのがお約束なのでいいでしょう。 それにしても、シリーズが進んでシビラちゃんが前より働いていないのは 「そういうところもストーリーに関係ある」のでしょうか。 もともと、シビラちゃんはボロが出ていて、その部分を掬い取るために 警察がいるみたいな設定だったはず。なのだけれど、もう、シビラちゃんが管理 出来てない部分が大きすぎて、しかもあんなにみんなごたごたしていて 色相とかずっと個人の室内でも見張ってたんじゃないのかシビラちゃん。 というより。第一シリーズより時代が進んでいるはずなのに、なんとなく 世界観が未来っぽくなくなってるんですよね。第一シリーズはちょっと仮想化が 進んでいてという描写が多かったのに、その後6年ぐらいた..

  • またコパス3

    コパス3。 第二話。 展開はもたもたしていないし、アクションもスピーディーだし、 見ていて面白い。 でも、二期でも思ったけれど、色相曇らないっていう扱いが雑で。気になります。 気になりすぎる。あの扱い、雑だとちょっとがっかり。 まあ、あまり明らかにされていない部分なのでどうとでも扱えるのですが、 それゆえに雑に扱うとつまらなくなる。 なのでSFとしての面白さよりはお話の行方の面白さがあればいいのかなと 思っています。 それなりに面白いし二期よりもかなり面白いです。 二期は話も面白くなかったし、登場人物も魅力に欠けていた。 私は映画版を見ていないので、間が抜けている?とは思いつつ、 見ています。あかねちゃんは逆槙島だと思っていたので、閉じ込められは びっくりですが、扱いが難しい登場人物なので、閉じ込められで処理 したほうが話がすっきりしていいのかもしれな..

  • 北側を西へ

    天橋立、伊根の舟屋、城之崎温泉の組み合わせで旅行がしたいという 母の希望をかなえるべく、旅程を組んだ今回の旅行。 丹鉄部分がなんだかわからなくてなぞだーと思いつつ、 ネットで調べた電車を乗り継ぎ行きました。 今回は親戚もつれての旅行なので、新横浜を出発地点に選びました。 主な移動方法は電車です。 新横浜から新幹線で京都まで 京都からJRを使い、天橋立まで特急列車はしだてで直通。(途中で丹鉄になりますが、 通しで切符を買い乗れます) 天橋立からは丹後鉄道の普通列車で豊岡まで。 豊岡乗換えで城崎温泉駅まで進みます。 帰りは天橋立からまっすぐ京都まで特急城崎で帰ってこられます。 天橋立観光では、母のリクエストは「天橋立を上から見たい」「伊根の舟屋を海から見たい」 でした。 老齢の人を連れて。なので、天橋立ではタクシー利用です。 タクシ..

  • コパス3

    コパス3が始まりました。おー。 1期の最後がなかなか良かったのと、敵役がなかなかよかったので、 期待していた2期は「?」といった出来。まあ1期も「?」な展開が 無くもないのですが、でも、まあ良かったのです。 そして3期。どうかなあと思って見始めた第一回。なかなかよかったのでは 無いかなあと思っています。主人公のようになる人物をまったく違うタイプ の仕掛けにしたこと、時代を少し進めたことなどがよかったのかなあ。 SFはルールが命。といつもおもっていのですが(そして何度も書いている。 そこがキーになって物語が進み、終結するので)、そこがどの程度強固か、 ちゃんと守られているのか(話の展開につまってと思えるようなルール変更が無いかなど) が面白か面白くないかに非常に大きく影響するので、今から心配。 日本のテレビ(他を知らないのでなんともいえないのだけれど)はそこを適当に ..

  • またしとしと

    季節はずれにセンダイムシクイの声が聞こえた。と母が言う。 そうだった?私の部屋の外で聞こえたというのだけれど。 今日もしとしとと雨が降っています。 秋ということで、神社へ奉納演奏。 外での演奏なので、舞台も吹きさらしのところで、先輩からは「足袋が汚れるので 高いものは履かないこと。」との通達が。 雨ということと、舞台上は座ると黒くなりそうなので、色が薄いものや繊細な 素材は無理であろう。と私が唯一?もっているポリエステルの偽素材で。 ポリエステル、丈夫で便利なんだなあと改めて思いました。暑苦しいですが。 奉納のあと、神社から記念品をもらって帰りました。 神様、聞いてくれたかなあ。 急に寒くなり、先週行った衣服の入れ替えでは間に合わなくなり、また 衣服を入れ替え。 ついでにまったく活躍しなかった洋服を圧縮袋へ入れて、処分保管場所へ。 ..

  • しとしと

    三連休の最後は雨。 しとしとと小降りの雨だ。 気温は下がり、20度前後だという。 朝、ipodを見ると、17度。 肌寒く、急に何を着ようかな。と思う。 土日に、外に出かけられないので、家で秋や冬の洋服を出したり していたが、どうもちぐはぐなものばかりだ。 今も家で着るものもちぐはぐなら、外へ着ていくものも「これ一枚では寒いし、 かといって、上にはおるものもなし。」といった状態になっている。 洋服を処分したら、組み合わせがあわなくなってしまったのだ。 とはいえ、洋服を買う気もあまりおこらない。 一つは何が似合うのかまったく不明になってしまったからというのがある。 好きな洋服が似合わないことこの上なくなってしまい、違和感しかないのだ。 というわけで、もう買う気もうせたわけだけれど、かといってどうでもいい 格好をしていると、更に気分がめいるし、見た目も危ない。 ..

  • 秋晴れ

    風が時折強く吹く。 昨日は午前中からエリアーメールでの避難指示がしきりに配信され、 落ち着かない日だった。 親の世代やその上は「川の近くは怖い」と川の近くに住むことを よく怖がっていた。子供の頃、よく聞かされた。 都内でも川は多いけれど、上の世代では昔の災害を知っているものもいて、 恐ろしい記憶があったのだろうと思う。 「(川は)素敵だけれど、怖い(ので住めない)。」と、しきりに 話していたのを思い出す。 今の家には私が幼い頃越して来たのだけれど、そのときも選んだ理由を 「(ここは)心配はないから。」といった話をその当時していたのを思い出す。 小学校へあがったばかりの子供の記憶にも残るぐらいなので、本当に心配 してのことだったのだろう。 テレビのニュースで長野の駅で新幹線が水没しているのを見る 信じられないような光景だ。 被害にあった地域の映像..

  • 会えずの歌仙

    京都国立博物館。佐竹本三十六歌仙絵巻。 もちろん見に行く予定を組んでいました。前々から。 時間がないので、日帰りで。 ですが、台風が近づいてきている先週あたりから「これは無理だな」と 思い始め、周初めにキャンセル。電子チケットを買っていたので、 たぶん、時間を作っていくとは思うのですが、前半にいけるかどうか。 サンリツ服部美術館がどうやら所蔵することにした絵も前半はサンリツではなく 京都博物館にあるようなので、一気に前半見てしまおうと思ったのです。 混んでるかなー、入れるかなーなど、チケットを手配しているときは思っていた のですが、それどころではなくなってしまったので、今は「会期中にいけるかな・・・。」 いつが空いているのだろう・・・という気持ちに。 実は最初はサンリツのほうへ行けばいいか、最低限と思っていて、 あずさチケットを取ったりしていたのですが、..

  • 美しきいのち 展

    前期と後期で全展示を交換と聞いていたので、絶対 前期、後期とも行かなければ。と無理に仕事を切り上げて 駆けつけた、根津美術館の「美しいいのち」展。 前期は10月6日までなので、9月中に行かなければいける日が無いと 思って九月最後の週末に出かけました。 私の好きな花鳥画が多く出ています。 狩野元信の花鳥図屏風も出ていました。 さわやかな空気を感じる、広い空間の屏風。手前の水から、ずっと 遠く飛来する鳥のいる空まで、右から左へ近くで見て、左隻にうつったとき、 ふと振り返ると、広い水辺の風景画向こうのほうまで広がっていて、 静かな景色を一人で見ているような、爽快感が味わえる屏風です。 沢山の鳥が憩う景色だかえれど、静かで、でも明るく澄んだ光景。 もう一つ。 江戸時代の障壁画、花鳥図襖。なんともかわいらしく優しい花と鳥。 こんな部屋にいた人が居るのだなあと思..

  • URLがかわるみたい

    URLが変わるみたいです。ソネットブログからSSへかわるとか。 新しいURLへお引越しすれば、しばらくはリダイレクトしてくれるみたいですが。 たぶん、すると思うのですが新URLへお引越し。 しないと、消えちゃうんでしょうね。 URLお引越しは十月だそうです。

  • 黄瀬戸 瀬戸黒 志野 織部

    サントリー美術館の「黄瀬戸 瀬戸黒 志野 織部 美濃の茶陶」を見に行きました。 お茶の心がゼロの私。そしてかなり関心が無い茶碗中心の展示。 見ても毎回「これはのみにくそうだなー。濃茶とか落ちてくるまで時間がかかりそうだ」 とかそんなことばっかり思ってしまいます。 見に来ている人は熱心にみんな見ていて、高台のほうとか、下のほうにしゃがんだりして 見たりしているのに・・・。みんな勉強熱心だなあ。 名茶碗を見ても「これかあ。」ぐらいにしか思わないので、まさに小判を前に 首をかしげる猫状態。 卯の花垣みたいなのは「なるほどーそういわれれは。毎回思うけれどかっこいい 銘を考えられるのは教養があるんだなあ。」ぐらいのことを思ったりはしますが どこがどうという鑑賞はできてないです。 「初雪」なんかを見ても「波頭がばーんと砕けているように見えるなあ私は」とか そんな..

  • 楽しい絵巻たち

    日本橋で開催していた「日本の素朴絵」展。 9月初めまでだったので、なんとか滑り込みで見ました。 概要しか知らなかったので、目当ては「絵因果経」と「長谷寺縁起絵巻」。 此の二つは出ると聞いていたので。 行ってみると、一室目から、ひきつけられるものでした。 最初は絵ではなく先頭は埴輪。鏡像、土器や仏像など。 入ってすぐの「誕生釈迦仏立像」、鏡像、御正像の三女神像にひきつけられる。 そしてなかでも、平安時代の阿弥陀如来坐像の小さいかわいらしい姿がとても 美しかった。素朴、といわれる表情ではあるが、洗練された心、瞑想姿を 感じさせる。美しい静かな柔らかな、親しみやすいが上品な表情。 素朴とは何だろう。と思う。 素朴とは洗練されていない、あるいは技巧を凝らしていない・・・といった ことではあるのだけれど、しかし、素朴さの中に洗練や素朴の中に現代人が どうしても出すことが..

  • 小さいはかわいい

    茶筅直しを買った。ふたっつ。 ギャラリーをひょこっと覗いたら、小さい茶道具小さい茶箱の特集だった。 茶いれもとても小さい。 中でも二つ、茶筅直しで感じのいいものがあった。 私は茶をしないので、普通はいらないのだけれど、その茶筅直しは 内側に何かを入れられるように筒状になっているのだ。 色と形がとても好ましいので、茶筅直しとして使うのではなく、 これにその辺に生えている頼りない小さい小さい草や花を入れたら さぞかわいいだろうな、それを勉強机に飾ったらかわいいな、と思って 買ったのだ。 作家さんは「小さい茶筅用ですが・・・。」と心配そうにいったけれど、 私は茶筅につかわないので「大丈夫です!」。 小人の花入れみたいに使うのです。

  • なんどめか

    スマホにKinddleを入れている。 あ、本忘れた!というときに、読めるのでとても便利だと思っている。 最近の電車の中の本は、何周目かは忘れたけれど源氏物語。 また最初から読んでいる。今度こそ原文で通す・・・と思ったのに、 また現代語訳のほうを途中で読んでしまう。 毎回、随所で「え、ここ、同時進行だったっけ。」と思う。意外と 忘れているのもだ。大体の出来事は覚えているのだけれど、出来事が 同時進行だったり同じ時期だったんだ、とか。そして細かい描写などは 忘れてしまっている。なので、へーと思うことが多い。 例えば、あまり出てこない葵の上だとか。光る君が遠慮を感じるほどの 気品で綺麗で端正なところだとか。でもあまりに端正すぎて、まるで絵のよう だとか。気品高く、端正で、少し隔たりを感じるような人、という印象は 覚えていたけれど、光君が圧倒されるような瞬間があると..

  • ああ暑い

    毎年恒例、夏の舞台。 ああ。暑い。 そして、毎回「上手くいくのだろうか・・・」が舞台に上がった 時まで思うものだ。そんな不確かな状態がいったいいつまであるのだ。 と思う。もうちょっと安定した力があるといいのだけれど・・・。 他の人はちゃんと安定しているのになあと思う。 一つは私の不器用さがあるのだと思う。 もう一つは練習する楽器の質かなあと。 練習する楽器の調子や質。練習で慣れてしまっているもの。 そのせいでもっといい楽器に会った時に調子を合わせられないというのもある。 そしてなにより、自前の楽器で舞台に上がらなければいけないとき。 なんとか質の低い楽器で音を出そうとするのでその調整をしてしまう。 で、それに慣れてしまうのが果たしていいのか・・・。 あまり普段は考えないけれど、ふとしたときに、他の人たちの 身分というか・・・そういったものを感じる..

  • このきみ

    誰が読んでいるか、誰に届いているかわかっているのが楽しい。 と書いたけれど、誰も読んでいないのが気楽だ。というのもある。 このブログがそうで、誰も読んでいないので、その時々で書きたいな と思ったことを書ける。 根津美術館の書籍コーナーで。 此君(しくん)を買う。根津美術館の主に特別展に関するレポートなどを まとめた本で、最初は新生根津美術館が誕生したとき(今の姿になったとき)に 出されたもので、建築についてなどの説明が入っている。 此君(しくん)は「この君」つまり「竹」の意味で現在の美術館に竹が多く使われている ことにもちなんでいるという。 とにかく。図録を出さない美術館の所蔵品に関する研究レポートが多く収録 されているので面白い本だ。 今回、書籍コーナーをみていたら「春日曼荼羅」に関するレポートを含む 号を見つけて購入。今まで「わからないなあ」と気に..

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