序破急
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住所
品川区
出身
釧路市
ハンドル名
増田再起さん
ブログタイトル
序破急
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shibaiya1012
ブログ紹介文
劇団芝居屋を主宰している演劇オヤジです。 芝居の話、近況などを書き綴りたいと思ってます。
自由文
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109回 / 365日(平均2.1回/週)

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増田再起さんのブログ記事

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ハンドル名
増田再起さん
ブログタイトル
序破急
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109回 / 365日(平均2.1回/週)
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序破急
  • 御身大切に!!

    まだ台風15号の傷跡も癒えぬうちに、超大型の台風19号が接近中との事。いやはや泣きっ面にハチとはこの事ですね。何とか被災地域の無事を祈っています。公共交通機関も早々と運航中止や運休を決めて上陸に備えています。まあ、用心に越したことはありませんから早めの手当てというものは必要な事です。なので劇団芝居屋も世の中の趨勢に沿いまして、この土曜日の稽古を中止する事にしました。なんせ風速50メートル60メートルが当たり前ですからね、最近の台風は。一世代前の私なんかなんじゃそりゃと言いたくなる風の強さですよ。今から50年ほど前は、スゴイ風速の代名詞として「風速四十メートル」というタイトルの映画があったんですよ。これは石原裕次郎さんが主演の映画のタイトルです。それが50~60メートルというんだから、くわばらくわばら。てなわけで...御身大切に!!

  • 忍耐期間突入!!

    本番稽古開始3週間目。私の忍耐期間に突入しました。と、言いますのも、劇団芝居屋の本公演の稽古は45回と決めています。その内訳は、作品によって若干の違いはありますが、初期段階の演出の意図と作品並びに役者各人の役の骨格の理解する為の稽古が5回。アドバイスは当然の事ですが、役者の役創りを見守る時間が25回作品の仕上げの時間、つまりきゃお客さんに見せる為の演出の時間が15回。大体、この内訳で行い初日を迎えます。ですから、初期の準備段階の5回の稽古を終えた今、役者を見守る時間に入る訳です。この時間は楽しさと怖さが半ばするスリリングな時間です。まあ、役者に対する期待と落胆のふり幅の中で過ごすんですから、この時間が結構長いんです。私にとっては忍耐の時間が始まった訳です。忍耐期間突入!!

  • 恒例の迷子志願ですが・・・

    本番稽古に入る前から迷子志願と表して台詞を入れるためのウオーキングをします。平たく言えばブツブツ言いながら徘徊する変なオジサンになると言うことです。でも公演回数が重なって来ますとね、いろんな道を覚えて迷子の様にウロウロするわけにはいかなくなるんですよ。その原因が公園の存在です。この歳になりますとね、尿意がいついかなる時にもようしてくるかわからんのですよ。過去の迷子志願の時に結構きわどい事があったもんですから用心のためにトイレのある公園をチェックするようになるんです。まあ、自ずと道順みたいなモノを意識するようになるわけです。公園毎に用を足すということではありませんが、今日の公園巡りはこんな感じです。まあ、安心のお守りみたいな公園達です。恒例の迷子志願ですが・・・

  • 劇団芝居屋稽古場日誌1

    さて、先月の27日から本番稽古に入った劇団芝居屋第38回公演「美代松物語」の稽古も、一週間経ちいよいよ立ち稽古に入りました。劇団芝居屋の芝居創りにはこの一週間が非常に重要な時期なのです。役者諸君がこの芝居の骨子を手に入れ、それを自分の役創りに役立てる為には、如何に一般的な芝居らしきまとめの発想から離れるかという事を要求されるのです。自分が演ずる役の欲求をはっきり表現することを要求されるのです。言い換えれば欲求が発見できなければ、何もない状態で立ってくれと言われているわけです。それは役者にとって耐えられない屈辱なのですが、それがいやであれば考えろという事なのです。空手で稽古場に来ないでくれという事なんです。この事を役者が当たり前に思える様になれば、芝居は半ば出来たも同然なのです。そうする為に私は何度でも同じ要求を...劇団芝居屋稽古場日誌1

  • 本日劇団芝居屋第三十八回公演本番稽古初日!!

    さてさてこの日がやって参りました。初顔合わせから一週間。本番稽古の初日でございます。この日が一番良いんでしょうね、期待9割、不安1割の能天気な状態で居られるんですから。そうは行きませんからね、人が寄り集まって創造する現場は。やがて奈落の底に真っ逆さまッてな事になるもんです、期待が膨らめば膨らむほど。それが破裂して落ちる衝撃は大きいものです、なんせ高くに上がってますから。分かってるんです、分かってるんですけど、性懲りもなくまた期待しちゃうんだなこれが。でもね、そんな気持ちがなけりゃ、芝居なんてやってられませんよ。だから、あえて期待してやろうと思います。御期待ください。本日劇団芝居屋第三十八回公演本番稽古初日!!

  • 初顔合わせ!!

    18:30稽古場集合。時間前のテーブルには劇団員が用意した14人分の台本とスケジュール表。それに舞台転換表が置かれてあります。全員集合。先ずは主催挨拶。自己紹介。舞台主旨説明。台本朗読。これで本日はお仕舞い。さてここからは親睦会です。これが必要なんですよ。楽しい舞台創りが出来そうです。楽しみ楽しみ。初顔合わせ!!

  • 本日劇団芝居屋第三十八回公演「美代松物語」初顔合わせ!!

    本日劇団芝居屋第三十八回公演「美代松物語」初顔合わせ。前回公演終了後のオーディション&ワークショップからの参加者や自ら手を上げて頂いた役者など、総勢14名の出演者が、今夜集います。いろいろ大変でしたがこの日を迎えました。今日は台本を渡し、配役を発表し、芝居の全体像を役者に説明し、例によって永井利枝による台本読みで語句の確認。そして、これが最も重要です。そう、親睦の一杯です。芝居をやっている人間にとって今日が正月元旦です。キリっと褌を締めなおして、稽古にかかりますか。本日劇団芝居屋第三十八回公演「美代松物語」初顔合わせ!!

  • スッカラカンノカ~ラカラ

    台本上がりました。という事はキャステングも終わったということです。美術打ち合わせ終わりました。チラシ原画をデザイナーに送りました。あらすじ書きました。惹句も決めました。DM原稿書きました。公演お知らせ原稿上げました。あとは・・・・・思いつきません。スッカラカンノカ~ラカラです。17日の初顔合わせまでに私がやらなければならないことはなさそうです。明日は芝浦でテニスです。スッカラカンノカ~ラカラ

  • 35℃超えるとテニスは厳しい・・・

    昨夜台本を書き上げた後、なさねばならぬ事の何件(チラシ原画、惹句)を無事に終えました。翌日テニスの予定が入っていましたが、強力な台風が上陸とのニュース。夜中からの雨音や強風の音には少なからず恐怖に似た感情が生まれので、また決めていた計画はすべてご破算と諦め強引に寝ました。ところがどうでしょう。目覚めてみると台風は通過した後で、あの激しい風雨も収まっていました。テレビのニュースでは通過した台風は大変強力で各地で被害をもたらしたそうです。昼までは台風の影響が残るとの報道でしたが、そうでもない。今日のテニスの予定は午後三時から・・・これはもしかしたら・・・できるのか?昼を過ぎても中止の連絡は来ませんでしたので、芝浦中央運動公園へ。気温は35℃越え。でも初めは良かったんです。雲がありましたのでね。ところが・・・30分程...35℃超えるとテニスは厳しい・・・

  • テニスからの~美術打ち合わせ

    台本が上がるとまず始める事が二つあります。一つはチラシの原画作りです。二つ目が美術の八木橋君との打ち合わせとなります。八木橋君には台本が上がると早々におくります。まあ、後はウチに来てもらい、一杯やりながら構想を練る、これがもう十四、五年続いてますかね。ですから年二回として30本以上ということです。これが一度の休みもなく続けられるという事は幸せなことです。まあ、それもこれも健康であるという事が条件ですけどね。今日は昼間テニスの後打ち合わせというっ事になります。さてどんなセットになりますか・・・テニスからの~美術打ち合わせ

  • 劇団芝居屋第38回公演

    先週の土曜日に劇団芝居屋第17回朗読劇場が終了し、劇団芝居屋は中野ザ・ポケットで行われる11月27日初日の第38回公演に向かう体制になりました。実は7月28日に起稿した劇団芝居屋第38回公演台本の第一稿も今月の24日に脱稿していまして今は細かい直しにかかっています。次回公演の外題は「美代松物語」。北の中都市にある料亭を舞台に繰り広げられる悲喜劇。劇団芝居屋が追及する「覗かれる人生芝居」の集大成にすべく精進していきますのでお楽しみに。劇団芝居屋第38回公演

  • 劇団芝居屋第17回朗読劇場終了

    昨夜は劇団芝居屋第17回朗読劇場を開催。熱心なお客様を迎え、緊張の本番と終演後の楽しい語らいの素敵な時間を過ごしました。さて、これからは11月27日初日の劇団芝居屋第38回公演へと向かってまいります。劇団員一同良い芝居をと張り切っておりますのでご声援の程よろしくお願いいたします。劇団芝居屋第17回朗読劇場終了

  • 劇団芝居屋第17回朗読劇場8月31日(土)いよいよ開演!!

    よろしくお願いします。劇団芝居屋第17回朗読劇場表現朗読の世界~時代小説を読む~出演永井利枝細川量代日時:令和元年8月31日(土)開場:17時開演:18時お席料:2000円於:吞処ひろし、櫻東京都中野区中野3-34-16飯田ビル(JR中野駅より徒歩2分)座席に限りがございます。ご予約はお早めに。チケット予約・問い合わせ電話&FAX:03-6417-1431メール:shibaiya3masuda@peace.ocn.jp劇団芝居屋HP:http://www.gekidanshibaiya.sakura.ne.jp劇団芝居屋第17回朗読劇場8月31日(土)いよいよ開演!!

  • お役に立った様で・・・

    さてピンチヒッターとしての参加の大磯ロングビーチ。享年はふにゅふにゅしていた下の孫も水の恐怖を克服した様で、積極的にプールに入り私の教えを請います。こうなると私もリキが入ります。最近は水泳にはとんとご無沙汰で、下の孫を連れてプールに連れて行ったのが一年振りの身とすれば、張り切ってついついオバーワーク。上の孫に水泳勝負を挑まれましたが、丁寧にご辞退。いや、使ってないと老いは容赦ありませんな。でもまあ、じじばばガンバリマシタ。夜は良く行く中華料理店に。次女も食事のみの参加で東京からわざわざ大磯に。何ともマメな事で、この情熱には脱帽。というわけで今日は朝から流れるプールで、ヘロヘロのご帰還とはなりました。ジャンジャン。お役に立った様で・・・

  • ピンチヒッター

    明日は長女家族の夏休みで大磯ロングビーチで水泳三昧の予定でしたが、旦那が急の仕事で行けなくなったそうです。で、ジィジ(私)とアータン(妻)に急遽の助けて信号。妻は日ごろからなんやかんや孫の所には顔を出してますので慣れているのでしょうが、台本創りの最中であった私は、元来の出不精から行かず、来るのは拒まずの姿勢でおりました。娘もその辺は心得たもので滅多に声はかけません。ですが、旦那の担当だったプール監視の役目がいません。という事でSOS。うまい具合に台本創りも終わったので、まあ、こういう事でもないとお呼びはかかりませんから、明日は孫達とプール遊びとしゃれ込みます。まあ、楽しんで来ますよ。ピンチヒッター

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第八場

    まあ、いろいろありましたが、また新しい朝が参りました。三郎「オハヨウさん」恭子「あら、三郎さんどうしたの」三郎「いや、ジャイアンを迎えにな」恭子「そうなの。由美さんならそろそろ来るわよ」三郎「いや、そういうんじゃねえよ」恭子「ああ、そうなの。朝のコーヒーどうぞ」三郎「ゴチになりやす」剛史「ゴッチャンでーす」恭子「ジャイアン、今日はどうしたの、こんなに早く」剛史「えっ・・へへ・・実は公演のチラシができたのでお知らせと思って」「通りゃんせ」恭子や三郎にチラシを手渡す剛史。剛史「よろしくお願いしまーす」恭子「ああ、出来たんだ、チラシ」三郎「芝居の公演か。どんな内容よ」剛史「内容はですね・・・」由美が戸口に現れる由美「おはようござい・・・あら、サブちゃん」恭子「オハヨウゴザイマス」三郎「ああ、ハハ、由美さん、オハヨウ」...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第八場

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー3

    さていろんなわだかまりの通りが良くなった一日でしたが、肝心の範子と恭子のわだかまりはどうなるんでしょうか。範子「本当に良かった」恭子「・・・うん」沈黙。範子「あんた帰るんだろう。あたしはもう寝るよ。何だか今日はいろんな事があって疲れちゃった」恭子「・・・ねえ」範子「なあに」恭子「ねえ、シャチョ・・・お母さん」範子「・・・・なによ」恭子「お母ちゃん。・・・今夜・・泊まっていっていい」恭子「聞きたいの。お父さんの事、もっともっと聞きたいの。ねえ、泊まっていい?」範子「・・・馬鹿だね、この子は。いいも悪いも、あんたの家じゃないか」恭子「・・・お母ちゃん」範子「はいはい、話は布団の中でね」範子「事務所の消して」恭子「ハーイ」「通りゃんせ」範子「ホラ、恭子。とおりゃんせとおりゃんせ」どうやら、二人の間にあったわだかまりも...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー3

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー2

    恋に燃えるアラフォーカップルを見送った範子と恭子ですが、二人とも共通の追憶の中ありました。恭子「あら、由美さん達は?」範子「今帰ったトコ。・・誰から?」恭子「坂口さんからもうすぐこっちに来るって」範子「どうだったって」恭子「そのへんの事は一切言わないの」範子「何でかね」恭子「さあ」恭子「ねえ、ここの信号、いつ付いたの」範子「あんたの生まれて二年ぐらいしてからかね。ここの町内の人と組んで町に談判にいったんだ。この通りにも信号を付けろってね」恭子「それで付いたの」範子「そう。あの頃は抜け道がなかったからね、この狭い道路に車がビュンビュン通り抜けてた。当時はまだまだ子どもが多かったからね、よく事故があったのよ。ウチが道路に面しているだろう、それでもしあんたが事故にでもあったらってお父さん必死だった」恭子「じゃ殆どわた...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー2

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー1

    さて、孝雄の件や恭子と妙子との経緯などいろいろありましたが、慰労会は無事にお開きになり、範子達もご帰還です。範子と恭子が入って来て電灯を付ける。「通りゃんせ」の歌を歌って三郎と由美が手をつぎ入って来る。三郎・由美「ここはどこのほそみちじゃてんじんさまのほそみちじゃちょっととおしてくだしゃんせごようのないものとおしゃせぬこのこのななつのおいわいにおふだをおさめにまいりますいきはよいよいかえりはこわいこわいながらもとおりゃんせとおりゃんせ」三郎と由美互いに小さく拍手。範子「いいご機嫌ね。どう、お茶でも飲んで行く」由美「いいえ、君江が待っているから帰ります」範子「どう、楽しめた」由美「本当に社長のお陰で楽しい思いをさせて貰いました、有難うございました」三郎「由美さんにそう言ってもらうと俺もうれしいよ」由美「三郎さんも...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第七場ー1

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第六場ー2

    孝雄を送り出し坂口からの連絡を待つため一人事務所に残った恭子の前に意外な人物が現れます。妙子「今晩は」恭子「あら、あなたあの時の。確か荒木さんですよね」妙子「ええ、荒木妙子です。その節は大変にお世話になりました」恭子「いいえとんでもない」妙子「お礼に伺わなくちゃと思いながら仕事にかまけて今日になってしまいました」恭子「お礼なんて、あれは仕事ですから」妙子「いえ、あんな夜遅くまでワタシのドジの尻ぬぐいをして頂いて、本当に感謝してるんです。有難うございました」恭子「あの指輪は?」妙子「(左手をを見せる)ええ、ここに」恭子「大事にして下さいね」妙子「ハイ、もうなくしません。・・あの社長さんは」恭子「いつもならこの時間も営業中なんですけど、今日は仕事が暇な日なので臨時休業してスタッフの慰安会をする為にたった今出かけた所...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第六場ー2

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第六場ー1

    坂口の必死の願いに、考えた範子の答えは・・・良介「どうも今晩は」三郎「ああ、こりゃどうも。坂口さんご苦労様です」良介「本日はよろしくお願いします。あのう岩村孝雄さんをお迎えに上がりました」三郎「ハイ。社長、お迎えがきましたよ」範子「孝雄君、こちらが依頼主の坂口良介さん」孝雄「岩村孝雄です。よろしくお願いします」良介「こちらこそ。ああ、あなたが岩村孝雄さんですか」範子「坂口さん、細かい事はよろしくお願いしますね」良介「ハイ、お任せ下さい。孝雄さん、ご無理な相談してすいません。本日はよろしくお願いします。」孝雄「こちらこそよろしくお願いします。・・・でも僕でいいんですかね」三郎「何言ってるんだ、坂口さんの依頼を聞いてすぐにピンときたんだよ、これは孝雄だってな。俺の目に狂いはないよ。大丈夫ですよね、坂口さん」良介「え...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第六場ー1

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    さて孝雄の家族の秘密が明かされ、重ぐるしい雰囲気を打ち壊す様にハイテンションの三郎が現れた。なんせ由美への想いが皆に知れちゃったんですから真顔でなんか来れません。三郎「コニャニャチワ」恭子「・・三郎さん」孝雄・剛史「コンニチワ」三郎「孝雄、有難うなノネノネノネ~ン」剛史、爆笑。孝雄「なんの事?」三郎「(ケーキ)この前は世話にナリマシタネ~ン」孝雄「えっ、ああ。・・うまく行ってる」三郎「まあ、ボチボチナノダ」剛史「三郎さん、仕事は?」三郎「今日はナシ、あぶれちゃったのネノネノネ~ン。・・ねえ恭子チャンチャリコちゃん」恭子「なに?」三郎「聞いたんだけどさ、今度の土曜日飲み会があるんだってレレレノレー」恭子「ええ、あるわよ」三郎「俺を呼んでもいいんだジョー」恭子「勿論よ。便利屋三郎さんには多分社長からお誘いが掛かると...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第五場ー2

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第五場-1

    次回公演の台本制作にかかり始めたのでちょっとだけ休憩をいただきました。さて気を取り直して第五場と行きましょう。剛史「コンチワ」孝雄「あれ、ジャイアンどうしたの。今日はオフじゃないの」剛史「そうなんですけど・・・社長います?」孝雄「ああ、家事代行で出かけてる。恭子さんなら茶の間にいるよ」剛史「そうすか。・・・恭子さん」障子開いて恭子が顏を出す。恭子「あら、ジャイアンじゃないの。どうしたのこんな時間に」剛史「いや、田舎の家から送ってきたもんだから、チョットお裾分けと思って。・・これ」紙袋を恭子に差し出す剛史。恭子「あら、何かしら」孝雄「なんですか」恭子「まあ、きれいなリンゴ。いいの貰っても」剛史「どうぞどうぞ。この時期になると箱で送ってくるんです」恭子「ねえ、食べる」孝雄「ああ、頂きたいですね」恭子「じゃ、切ってく...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第五場-1

  • 墓参りからの・・・うな重

    昨日は増田家揃って墓参り。汗だくの墓参りから帰り、待っていたのは名門野田岩のうな重。美味し!!勿論選挙は期日前投票。墓参りからの・・・うな重

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第四場ー2

    さて四場の続きでございます。孝雄の仲介で柔らかな空気になった所に由美が帰ってきたものですから、土曜日の慰労会が由美のアルバイトしているおでん屋で行う事がトントンと決まりました。そこへ三郎から由美に用事があるから待っていてくれとの電話が来ます。恭子「由美さん、やけに急いでいるわね」テキパキと着替える。由美「そうなの、今日が君江の誕生日だからケーキを買って帰ろうと思って」恭子「ああ、そうなんだ」範子「由美さん、来週の土曜日なにか予定が入ってる?」由美「土曜日ですか。土曜日の何時頃でしょう」恭子「たぶん夕方から」由美「ああ、無理だわ」電話。範子「はい、こちらあなたの暮らしをお助けする便利屋スマイルマミーでございます」恭子「そうか、君江ちゃんが居るからね」範子「なんだ、サブちゃん」由美「そうじゃないんだけど・・」範子「...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第四場ー2

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第四場ー1

    さて四場でございます。何やかんやありながら日々スマイルマミーの仕事はございます。そんなある日、アルバイトの剛史が仕事を終え、事務所で寛いでいますと、恭子と孝雄が仕事から戻ってまいります。それも大変疲れたご様子。範子「孝雄君、お疲れ様」孝雄「今日は疲れました」剛史「なんでそんなに疲れるんですか」恭子「ジャイアン。あんた達登録メンバーと違ってね、スタッフは一ヶ所仕事でご苦労様って訳には行かないの」範子、事務机に向う。孝雄「そうなんだよ」剛史「そりゃ知ってますよ」恭子「わたしは朝から田中さんのマンションと中島のお婆ちゃんのとこの掃除でしょう」孝雄「僕はいつものブリダーの所の犬の散歩と友愛老人センターの買い物代行」恭子「それから清掃依頼を今までよ」剛史「ご苦労様です」範子「OLのワンルームよね」恭子「そう、今夜は大事な...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第四場ー1

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第三場ー2

    さて、恭子が帰ったと思った範子は三郎に母と子の間にある確執の原因を語ります。そんな時恭子が慌てたようすに帰ってきます。訳を問いただすと、チョット変わった客を案内してきたというんですな。それが・・・三郎「あれ、恭子ちゃんどうしたんだよ。帰ったんじゃねえの」恭子「それがちょっと・・あの社長」範子「どうしたの」恭子「お客さんだと思うんだけど・・どうぞ」範子「どうしたの」恭子「ちょっと要領を得ないんですけど、頼み事があるんだそうです。どうぞ」妙子「・・・あの、ここ便利屋さんですか」範子「はい、そうですが」妙子「あの、お願いがあるんですが・・・」範子「そうですか。どうぞこちらへ」妙子「よろしいんですか」範子「どんな御相談でしょう」妙子「・・・あの、便利屋さんてどんな事するんですか」範子「私どもスマイルマミーでは、女性の視...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第三場ー2

  • 劇団芝居屋第38回公演オーディション&ワークショップのお知らせ

    あなたも覗く側(観客)から覗かれる側(役者)へ!この度劇団芝居屋は、劇団入団希望者及び、2019年11月に行われる第38回公演の出演者を選抜するワークショップ・オーディションを開催します。劇団芝居屋は、「覗かれる人生劇」という俳優主体の芝居作りを目指しています。劇団芝居屋公演に参加希望の方はお越しください。あなたの役者としての可能性をこのワークショップで探ってみませんか。自分の体で表現することに興味のある方はお気軽においで下さい。【募集概要】日時・・・2019年7月23日(火)25日(木)30日(火)8月1日(木)3日(土)計5回。18:00~21:30応募資格・・健康な男女。年齢、演技経験の有無は問いません。同劇団の芝居に参加したいという意思のある方。ワークショップのみの参加も歓迎いたします。料金・・・10,...劇団芝居屋第38回公演オーディション&ワークショップのお知らせ

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第三場ー1

    さて第三場でございます。結婚式の親戚・友人代行業務を無事に終え、恭子と三郎が事務所に帰って参ります。礼服姿の三郎と、私服姿の恭子が紙袋を手に現れる。恭子「ただいま」三郎「帰ったよ。・・・」三郎、茶の間を覗き込む。三郎「カアサン爆睡中」恭子「疲れてんのよ」三郎「お呼び出しを申しあげます。社長様、スマイルマミーの社長様。表で狸が待ってます」恭子「三郎さんたら」範子「(素っ頓狂な)ハイ」起きた様だ。笑いを堪えて来る三郎。三郎「起きた起きた」範子が這って現れる。範子「ああ、ごめんなさい。すっかり寝ちゃってた」恭子「しょうがないですよ、疲れているんだから」三郎「便利屋三郎、助っ人業務完了いたしました」範子「ああ、ご苦労様でした」今日の仕事は終わりましたが次の日の連絡やスケジュール調整をするのは恭子の役目でございます。レギ...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第三場ー1

  • 劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第二場-2

    さて、三郎を中心に戯れて所へ、三郎意中の人由美が参ります。いや三郎上がったのなんのって・・・由美「ゴメン、遅くなっちゃった」孝雄「ああ、由美さん」三郎「由美さん、遅かったじゃないの。みんな心配してたんだよ」由美「本当にごめんなさいね、三郎さん。子供を預けるのに手間取ってすっかり遅くなっちゃった」三郎「そうだったの。・・・エッ、子供」由美「そう、保育園に預けっぱなしって訳にいかないから、ご飯食べさせて母の所に預けてきたの」三郎「誰の」由美「なに、誰のって」三郎「誰の子供」由美「わたしのよ」三郎「由美さんの!」由美「勿論わたしのよ。君江っていうの、四歳になったばかり」三郎「君江ちゃん・・女の子」由美「そう、可愛いの。あれ、三郎さんにはまだ言ってなかった」三郎「・・・うん、聞いてない」由美「バツイチの事は言ったでしょ...劇団芝居屋第37回公演「スマイルマミー・アゲイン」物語紹介第二場-2

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