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司法書士 西垣哲也さんのプロフィール

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愛知県
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愛知県

モットーは、垣根を越えたブログです。 司法書士試験の合格はもちろん、会計士や社労士の情報、司法書士実務など、幅広いことを書いていきたいと思っています。

ブログタイトル
日進月歩 司法書士試験合格への道標
ブログURL
https://roadster11110414.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
TAC名古屋校で講師をしています。司法書士試験の合格のためのモチベーションがここにあります。
更新頻度(1年)

403回 / 365日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2014/09/12

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ハンドル名
司法書士 西垣哲也さん
ブログタイトル
日進月歩 司法書士試験合格への道標
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日進月歩 司法書士試験合格への道標

司法書士 西垣哲也さんの新着記事

1件〜30件

  • 一日一論点と今日の会社法

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法 Aの1番抵当権、Bの2番抵当権、Cの3番抵当権が設定されている場合において、3番抵当権を第1順位、1番抵当権を第3順位とする順位変更をするときは、ABCの3人が順位変更の合意をしなければならない(先例昭46.10.4-3230)。 順位が変わらないBも合意の当事者になる点に注意ですね。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 甲土地について、乙区1番でAを、乙区2番でBをそれぞれ抵当権者とする抵当権の設定の登記がされ、乙区3番でCを根抵当権者とする根抵当権の設定の登記がされている場合において、Cの根抵当権を第1順位、Aの抵当権を第3順位とする順位の変更をするときは、Cを登記権利者、Aを登記義務者として順位の変更の登記を申請すること..

  • 会社法・昨日の講義の急所

      復習 会社法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、10月18日(日)は、午前が会社法・商登法、午後が不動産登記法の記述式の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 会社法の講義では、前回の譲渡等承認請求の続きから、株式の併合の途中までを解説しました。 今回の講義の中心は、自己株式の取得でした。 中でも、合意による自己株式の有償取得と、相続人への売渡請求が大事でしょう。 それぞれの手続の内容とポイントをよく整理しておいてください。 また、特別の利害関係を有する株主が議決権を行使できないという場面が、3つありました。 どういう場面だったか、条文とともに振り返っておいて欲しいと思います。 午後の記述式では、今回も4問解説しました。 間違えたポイントを各自、きちんと記録して、今後につなげていってください。 来週の講義までに、また予定の4問を解いておいてください。 では、過去問..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日は雨の一日で、また、寒い一日でしたよね。 体調管理には十分気をつけましょう。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法・総論 契約解除を原因とする所有権の移転の仮登記及び当該仮登記に基づく本登記の抹消は、一つの申請情報で申請することができる(先例昭36.5.8-1053)。 一括申請は、択一でも記述でも重要なテーマです。 特に、受講生のみなさんは、今、記述式の学習をしていますからね。 一括申請については、よく復習しておいて欲しいと思います。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aが所有権の登記名義人である甲土地を要役地とし、Bが所有権の登記名義人である乙土地及びCが所有権の登記名義人である丙土地を承役地とする地役権の設定の登記は、一の申請情報により申請することが..

  • 毎日更新、一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 10月も、半ばを過ぎましたね。 早いものです。 受講生のみなさんは、日曜日の講義に向けて準備をしておきましょう。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法  地上権、永小作権、賃借権もしくは採石権の登記がされている土地または建物について、その権利の登記名義人を登記権利者とする所有権の移転の登記を申請するときは、その税率は、本来の税率に100分の50を乗じた割合となる(登録免許税法17条4項)。 記述式の問題でも出てきた内容ですね。 もし、出題されたら見落としやすそうなので、気をつけたいところです。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 書面申請の方法で登記を申請した場合において申請を取り下げるときは、申請の取下書を登記所に提出する方法のほか、法務大臣の定めるところによ..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 予報ですと、この週末は天気はあまりよくないみたいですね。 天気が悪いときはウォーキングできないので、残念ではあります。 その時間だけは降らないでいてくれるといいんですけどね。 では、早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法 他人の土地上に自らの意思に基づいて建物所有権取得の登記を経由していた建物所有者は、その建物を他に譲渡しても、登記名義を保有する限り、土地所有者に対して建物収去・土地明渡しの義務を免れない(最判平6.2.8)。 物権的請求権に関する有名な判例ですね。 詳細は、テキストで振り返っておきましょう。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aの所有する甲土地から、Bの所有する乙土地に土砂が流れ込むおそれがある場合には、Aが自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にあ..

  • 今日の一日一論点と日課?

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日の早朝から、運動不足解消のため、久しぶりにウォーキングを始めました。 果たして、どこまで続くでしょうか。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法民法281条(地役権の付従性)1項 地役権は、要役地(地役権者の土地であって、他人の土地から便益を受けるものをいう。以下、同じ。)の所有権に従たるものとして、その所有権とともに移転し、又は要役地について存する他の権利の目的となるものとする。ただし、設定行為に別段の定めがあるときは、この限りでない。2項 地役権は、要役地から分離して譲り渡し、又は他の権利の目的とすることができない。 今年の本試験では、用益権からの丸々1問の出題はありませんでした。 来年の試験では出る可能性は高いでしょうね。 用益権は得点しやすいテーマでもあるので、確実に得点しましょう。 以下、過去問で..

  • 会社法・昨日の講義の急所

      復習 会社法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 10月13日(火)は、会社法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日の講義では、株式の続きから、譲渡制限株式の譲渡の手続の途中までを解説しました。 昨日の範囲で特に大事なところは、株券廃止の手続と、株式の譲渡ですね。 株券廃止の手続については、株券廃止の公告の会社法218条もよく確認しておいてください。 また、株式の譲渡については、譲渡の効力要件や対抗要件をよく整理しましょう。 株券発行会社かどうかで異なりますからね。 また、譲渡制限株式の譲渡等承認請求の手続も、とても大事です。 ここに関しては、承認するかどうかまでの手続。 そして、会社が買い取るか指定買取人を指定する場合の手続に分けて整理してください。 では、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 株券発行会社の株主は、当該株券発行会..

  • 今日の一日一論点と基準点?

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法 不動産の所有権の一部が遺贈され、その後、遺言の効力が生じたときは、最初に遺贈を登記原因とする所有権の一部移転の登記を申請し、その後、相続を登記原因とする持分の全部移転の登記を申請すべきである(登記研究523P139)。 先日の不動産登記法の記述式の問題でも出てきた重要な先例ですね。 記述式の問題を解きながら、その元となっている先例が思い浮かぶようになって欲しいなと思います。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 甲土地の所有者Aが死亡し、Aの相続人は子のB及びCである。AがDに対して甲土地の持分2分の1を遺贈する旨の公正証書遺言を残していた場合、Dへの遺贈の登記が完了していなくても、B・Cは、相続を原因とする所有権の一部移転の..

  • 会社法・昨日の講義の急所

      復習 会社法(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日、10月11日(日)は、会社法と不動産登記法の記述式の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 午前の会社法では、前回の設立登記の手続の続きから、株式の途中までを解説しました。 午前の講義で一番大事なところは、譲渡制限の定めを設けるときの手続ですね。 特に、種類株式発行会社の場合をよく整理しておいてください。 併せて、取得条項付、全部取得条項付種類株式の定めを設定する場合も確認しておきましょう。 午後の記述式では、4問目までを解説しました。 問題のボリューム自体はそれほどでもありませんでしたが、それでも検討すべき点は多かったでしょう。 今は、土台をしっかりと作るということで、問題の整理の仕方を学んでいってください。 では、会社法・商業登記法の過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 共同相..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 台風の影響が心配されましたが、ここ名古屋では特に大丈夫でしたね。 ただ、今日は天気は良くなるものの、昼間はちょっと暑くなりそうな感じですね。 朝晩との気温差が大きいですから、体調管理には十分気をつけましょう。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)商業登記法 後任の取締役の就任に伴い、権利義務を有する取締役の任期満了または辞任による変更の登記を申請するときの取締役の退任または辞任の日付は、後任者の就任の日ではなく、その任期満了または辞任の日である(先例昭31.4.6-746)。 権利義務の基本ともいえる先例ですね。 改めて、振り返っておいて欲しいと思います。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 在任中の取締役が後見開始の審判を受けた場合には、後任者が選任されず、法定の取締役の..

  • 今日の一日一論点と台風

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日も肌寒さを感じる1日でした。 また、台風の影響が心配なところですね。 日曜日は、名古屋に関しては予報を見る限り、天気も大丈夫そうかなという感じです。 引き続き、台風情報には気をつけてください。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法民法252条 共有物の管理に関する事項は、前条の場合を除き、各共有者の持分の価格に従い、その過半数で決する。ただし、保存行為は、各共有者がすることができる。 今年も、共有から出題されていました。 今年出題されたとはいえ、大事なテーマはきちんと振り返っておきたいですね。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aが、Bの所有する甲建物を無権原で占有し、甲建物に増築をした場合には、当該増築部分が甲建物の構成部分になったときであっても、Bは、Aに対し、..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日は、けっこう寒い1日だったように思います。 風邪を引かないように、気をつけたいですね。 では、早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法 地上権者は、地上権の存続期間の範囲内において地役権者となることができ、地上権者を登記権利者として地役権の設定の登記を申請することができる(先例昭36.9.15-2324)。  今年は、用益権という形では出題されませんでしたが、ほぼ用益権という問題はありました。 やはり、用益権は、得点しやすいなということを改めて感じました。 得点しやすいところでは、確実に得点できるようにしたいですね。 以下、不動産登記法の過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 宅地である甲土地について賃借権の設定の登記を申請する場合は、その申請情報の内容として、賃料の定めを..

  • 一日一論点・基本が大切

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 週末は、台風の影響が大きくなりそうです。 日曜日の講義が心配になるところですが、講義は通常どおり行います。 受講生のみなさんは、天気の状況によっては早めに出るなり、慎重に対応してください。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法民法605条の2第2項前段 前項の規定にかかわらず、不動産の譲渡人及び譲受人が、賃貸人たる地位を譲渡人に留保する旨及びその不動産を譲受人が譲渡人に賃貸する旨の合意をしたときは、賃貸人たる地位は、譲受人に移転しない。 賃貸人たる地位の留保の規定ですね。 これは前段までの規定ですが、後段部分もきちんと確認しておいてください。 来年あたり、賃貸借の改正部分は出題されそうな気がします。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aは、その所有する甲土地をBに賃貸..

  • 会社法・昨日の講義の急所

      復習 会社法(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 昨日、10月6日(火)は、会社法・商業登記法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日は、前回の続きの募集設立から、設立の登記手続の途中までを解説しました。 特に大事なところは、発起人の責任と設立無効の訴え、設立時の印鑑証明書ですね。 発起人の責任に関しては、今年の本試験で出題されましたが、とても大事です。 発起設立と募集設立での違いを意識しながら、よく整理しておいてください。 設立無効の訴えに関しては、現状、提訴期間を確認しておきましょう。 そして、この機会に、株主総会の決議取消しの訴えを振り返っておくといいと思います。 印鑑証明書に関しては、先日、役員の登記のところでも学習しました。 設立の際に必要なのは、就任承諾書に関する印鑑証明書のみではあります。 ですが、規則61条4~6項はとにかく重要なので、この機..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 朝晩は、本当に涼しくなりましたね。 昨夜は少し寒いくらいでした。 この時期、風邪引きやすいので、体調管理には気をつけて過ごしましょう。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)会社法会社法37条1項 発起人は、株式会社が発行することができる株式の総数(以下「発行可能株式総数」という。)を定款で定めていない場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならない。 先日の会社法で学習した、発起人の全員の同意を要するもの、きちんと確認できましたか? この37条は、2項と3項もよく確認しておいてください。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 募集設立の場合において、発起人以外の者は、金銭以外の財産の出資をすることができない(平..

  • 会社法・昨日の講義の急所

      復習 会社法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、10月4日(日)は、会社法・商登法、そして不動産登記法の記述式の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日から、不動産登記法の記述式が始まりましたね。 まず、午前の講義では、前回の続きから設立の途中までを解説しました。 特に大事なところは、変態設立事項と検査役の調査が不要な場合、発起人の全員の同意を要する行為。 これらですね。 設立の条文は短めなので、ここは、条文も丁寧に読んでおいてください。 また、不動産登記の記述式は、昨日は導入部分という感じでした。 問題の解き方の大枠は解説しましたが、次回以降の講義でより詳しく解説していきます。 今回の内容を参考にしつつ、次回の講義までに、4問目までを解いてみてください。 間違えながら上達していくのが記述式の問題ですから、どんどん解いてみましょう。 では、過去問です。   ・..

  • 今日の一日一論点と今日から記述式!

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 先日も告知したとおり、今日の午後の講義から不動産登記法の記述式の講座が始まります。 午前が会社法・商業登記法という形で進んでいきますので、頑張ってついてきてください。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)会社法会社法366条1項 取締役会の招集権者 取締役会は、各取締役が招集する。ただし、取締役会を招集する取締役を定款又は取締役会で定めたときは、その取締役が招集する。 今日の午前は会社法ということで、会社法の機関に関する点の復習です。 今年の本試験では、任期の点で聞かれていましたが、定款か株主総会で別段の定めをすることができるのか。 条文を読むときには、その点に気をつけたいですね。 取締役会の招集権者については、定款または取締役会で定めることができます。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・..

  • 今日の一日一論点・民法

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法民法301条 債務者は、相当の担保を供して、留置権の消滅を請求することができる。民法350条 第296条から第300条まで及び第304条の規定は、質権について準用する。 そういえば、今年は留置権が出ませんでしたね。 ということは、来年は出る確率が高いでしょうね。 今日の一日一論点では、留置権の規定と質権の準用規定を取り上げました。 質権が、留置権のどの規定を準用しているのか、これはとても大事ですね。 よく確認しておいてください。  以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問) Q1 不動産質権の設定は、抵当権と異なり、現実の引き渡し、簡易の引き渡し、占有改定などの方法によって債権者に目的物を引き渡すことによって効力を生ずる(平20-13-イ)..

  • 今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 早速ですが、今日の一日一論点です。 日曜日の講義に向けて、これまでの会社法・商業登記法の内容を振り返りましょう。(一日一論点)会社法会社法349条3項 株式会社(取締役会設置会社を除く。)は、定款、定款の定めに基づく取締役の互選又は株主総会の決議によって、取締役の中から代表取締役を定めることができる。 取締役会を設置しない会社の代表取締役の選定方法に関する規定ですね。  これらによって特に代表取締役を選定しないときは、各自代表になります。 よく確認しておきましょう。 以下、商業登記法の過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 特別取締役の就任による変更の登記の申請書には、特別取締役を選定した株主総会の議事録及び当該特別取締役が就任を承諾したことを証する書面を添付しなければならない(平19-33-..

  • 今日の一日一論点と日曜日の講義

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 今日から10月ですね。 特に、朝晩は、すっかり秋らしくなってきたなという感じですよね。 今月も本ブログは毎日更新を続けていきますので、よろしくお願いします。 では、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法 オンライン申請の方法により登記を申請する場合において、申請情報と併せて登記事項証明書を提供すべきときは、登記事項証明書に代わるべき情報を提供することができる(不動産登記令11条)。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 電子申請を利用して登記を申請する場合において、登記事項証明書を提供しなければならないときは、登記情報提供業務を行う指定法人から登記情報の送信を受けるための情報の送信をすることで、登記事項証明書の提供に代えることができる(平20-27-イ)。Q2 代理人によら..

  • 今日の一日一論点と本試験問題

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 今日は、9月最終日ですね。 明日から10月、早いものです。 では、早速、今日の一日一論点です。(一日一論点)民法 債務の弁済と譲渡担保の目的物の返還とは、前者が後者に対し先履行の関係にあり、同時履行の関係に立つものではない(最判平6.9.8)。 今年も出た譲渡担保。 譲渡担保は、もう毎年出るテーマとなりましたね。 これまでの過去問とテキストをきちんと読んでいれば、得点はできたかなと思います。 基本が大事ですよね。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 被担保債権の弁済期の到来後、譲渡担保権者が、債務者に対し被担保債権の弁済を請求した場合、譲渡担保権を設定した債務者は、被担保債権の弁済と引換えに譲渡担保の目的物の返還をすべき旨を主張することができる(平27-15-イ)。Q2 土地..

  • 前を向いて・今日の一日一論点

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! 本試験を受験されたみなさん、自己採点は済みましたでしょうか? その結果を受けて、また、前に進んでいきましょう。 ということで、今日の一日一論点です。 また、受講生のみなさんの次回の講義は、10月4日(日)です。 この間に、これまでの会社法の内容を振り返っておくといいでしょう。(一日一論点)会社法会社法317条 株主総会においてその延期又は続行について決議があった場合には、第298条及び第299条の規定は、適用しない。 298条は株主総会の招集の決定、299条は株主総会の招集通知の規定です 今年の本試験でも感じましたが、会社法は特に条文が大事ですね。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 株主総会において議決権を行使することができる株主の数が1000人以上である株式会社においては..

  • 本試験、一夜明けて

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 改めて、昨日受験されたみなさん、本当にお疲れさまでした! 試験が終わって、今はどんな気持ちでしょうか。  自己採点をして、そして、今後どうすべきかを考えていきましょう。 迷いがあれば、いつでも相談してください。 では、早速ですが、今日の一日一論点です。(一日一論点)商業登記法 後任の取締役の就任に伴い、権利義務を有する取締役の任期満了または辞任による変更の登記を申請するときの取締役の退任または辞任の日付は、後任者の就任の日ではなく、その任期満了または辞任の日である(先例昭31.4.6-746)。 受講生のみなさんは、先日、権利義務に関する内容を学習しました。 今年の本試験でも、権利義務が聞かれていました。 後任者の就任ではなく、取締役会の廃止という形での権利義務の終了でしたが。 確か、オートマの記述式の問題集でもあったよう..

  • 本試験、お疲れさまでした!

     今日、本試験を受験されたみなさん、本当にお疲れさまでした!  私も、例年どおり、本試験会場にて本試験問題を確認しに行ってまいりました。 これから、東京でのイベントの準備やオートマ過去問集の執筆を進めていく中で細かく精査していきます。 現時点での個人的な雑感を書いておきますと、午前、午後ともに難易度的には普通だったかと思います。 全体的に解きにくさを感じる問題は少なかったので、もしかしたらやや易しめかもしれません。 会社法は、やっぱり条文だなと改めて感じました。 ただ、午後の部の商業登記の択一が、少し難しく感じたでしょうか。 それ以外は、基本知識がしっかりしている方は、きちんと得点できたのではないかなと思います。 記述式は、商業登記法の方が解きやすかったのではないかと感じました。 不動産登記法のほうが、色々と検討すべき点が多くてやや大変だったのではないでしょうか。 自筆証書遺言の緩和の部分..

  • 本試験、ベストを尽くそう!

     おはようございます! 今日は、9月27日(日)。 今年は色々あってここまで延びましたが、ついに本試験の当日を迎えました。 まずは、例年にない特殊状況の中、ここまで本当によく頑張ってきたと思います。 ここまで集中力、モチベーションを維持するのは、かなり大変なことだったでしょう。 こうした努力というのは、なかなかできるものではありません。 試験というものは、時に残酷で、必ずしも努力がそのまま結果に出るとは限りません。 ですが、ベストを尽くすことで、合格を掴み取ることができることは間違いありません。 ここまで頑張ってきたみなさん。 今日は、とにかく自分にできるベストを尽くしてきてください。 私が言えるのは、それだけです。 終わった後のことは、終わった後に考えましょう。 自分を信じて、頑張ってきてください! ということで、簡単ではありますが、今朝の記事は以上です。 今夜か、明日の朝、また更新しま..

  • 今日の講義の急所と受験票は大丈夫?

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) お疲れさまです。 今朝の記事でも書いたように、今日は、夜にいつもの講義の急所をまとめておきます。 明日は本試験ですし、迷いなく本番に臨んで欲しいですからね。 ということで、今日、9月26日(土)は、会社法・商業登記法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 少し久しぶりの1日2コマの講義でしたね。 今回は前回の権利義務の続きから役員変更の登記全般、そして、設立の途中までを解説しました。 中でも一番大事なところは、規則61条4項から6項の印鑑証明書でしょう。 ここは、条文を何度も確認し、テキストの事例で印鑑証明書の通数を特定できるようにしていきましょう。 まずは、取締役会設置会社の事例をきちんと理解できるようにして欲しいと思います。 そして、次に大事なところは、本人確認証明書です。 この本人確認証明書は、規則61条4~6項の印鑑証明書の理解が..

  • 本試験前日、そして今日は会社法の講義

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク)  おはようございます! いよいよ、明日は本試験ですね。 昨日も書いたとおり、今日は、早めに休んで大事な明日に備えてください。 これまでの自分の頑張りを信じて、ベストを尽くしてください。 では、本試験直前の最後の一日一論点です。 今回も、直接、過去問で振り返りましょう。 最後は、やはり民法ですね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aからコピー機の賃借に関する代理権を与えられたBは、その代理権限の範囲を超えて、Aの代理人としてCとの間でコピー機を買い受ける旨の契約を締結した。Cが、Bに売買契約締結の代理権がないことを知っていたときは、Cは、Aに対して、売買契約を追認するかどうかを確答するように催告することができない(平3-1-3)。Q2 Aは、代理権がないにもかかわらず、Bのためにすることを示して、Cとの間でB所有の甲土地を..

  • 今日、明日の学習について

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日は、9月25日(金)です。 本試験まであと2日ですね。 準備期間は、今日と明日です。 ここまで来たらもう、やるべきことは最終チェックのみですね。 たとえば、これまでの自分の間違いやすいポイントなどをまとめてあれば、それを見るとか。 これまで何度も読んできたテキストを、もう一度、ざっと目を通しておくとか。 そんなところかと思います。 本ブログは、直前までいつもと変わらず進めていきますので、引き続き復習のきっかけにしてください。 では、今日は、このまま過去問を通じて、知識を振り返ってください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 会社がその有する不動産を第三者に譲渡し、その後に当該会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併が効力を生じた場合には、当該第三者は、当該不動産について所有権の移転の登記をしなければ、..

  • 今日の一日一論点とラストスパート!

      復習 一日一論点(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日は、口述試験の日程等のお知らせがありました。 今年は特殊事情で、ここまで本試験が伸びてしまいましたが、いよいよということになりましたね。 最後まで気を抜かずに進みましょう! では、今日の一日一論点です。(一日一論点)不動産登記法不動産登記法66条(一部カッコ書省略) 権利の変更又は更正の登記は、登記上の利害関係を有する第三者の承諾がある場合及び当該第三者がない場合に限り、付記登記によってすることができる。 登記上の利害関係を有する第三者、改めて振り返っておきましょう。 以下、過去問です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 Aが所有権の登記名義人である甲土地について、Aを債務者とする抵当権が設定されている場合において、Aの債務をBが引き受けたときは、登記識別情報を提供した上でする当該抵当権の債務者を..

  • 口述試験等の日程について

     お疲れさまです。 法務省のホームページにて、今年の司法書士試験の口述試験などの日程が発表されています。  口述試験の日程等(PDF・リンク) これによると、以下のとおりとなります。・択一式の基準点発表 令和2年11月 4日(水)16:00・筆記試験の結果発表 令和2年12月24日(木)16:00・口述試験 令和3年 1月12日(火)・最終合格発表 令和3年 2月 1日(月)16:00・官報への掲載 令和3年 2月26日(金) 以上です。 筆記試験の合格発表は、クリスマスイブ。 大切な人のために頑張らないと、ですね!笑 受験するみなさん、モチベーションを高めて、ラストスパート!頑張りましょう! では、また更新します。にほんブログ村    ↑ 頑張ろう! 記事読んだよという足跡として、合格祈願の応援クリックお願いします(^^)

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