住所
愛知県
出身
愛知県
ハンドル名
司法書士 西垣哲也さん
ブログタイトル
日進月歩 司法書士試験合格への道標
ブログURL
https://roadster11110414.blog.so-net.ne.jp/
ブログ紹介文
TAC名古屋校で講師をしています。司法書士試験の合格のためのモチベーションがここにあります。
自由文
モットーは、垣根を越えたブログです。 司法書士試験の合格はもちろん、会計士や社労士の情報、司法書士実務など、幅広いことを書いていきたいと思っています。
更新頻度(1年)

101回 / 1619日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/09/12

司法書士 西垣哲也さんの人気ランキング

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司法書士 西垣哲也さんのブログ記事

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  • 民事執行法と供託法

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! ここ最近、目が痒い日が続きます。 今日は、ちょっとくしゃみが怪しい感じです。 花粉症の季節になってきましたので、花粉症の方は、対策をしっかりとしていきましょう。 では、早速ですが、本日の過去問です。 2019目標のみなさんは、先日から供託法に入りました。 火曜日か、その次の日曜日の講義になるかと思いますが、執行供託を学習します。 ですので、今回は、それに関連する民事執行法の過去問をピックアップしておきます。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 金銭債権の一部が差し押さえられた後、その残余の部分を超えて別に差押命令が発せられたときは、各差押えの効力が及ぶ範囲は、当該金銭債権の全額を各債権者の請求債権の額に応じて按分した額に相当する部分となる(平28-7-ウ)。Q2 執行裁判所..

  • 処分禁止仮処分の復習

      復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日は金曜日、もう週末ですね。 土日休みの方は、休み前の日って気持ちが楽になりますよね。 ということで(?)、早速ですが、いつものように過去問を通じて、知識の振り返りをしておきましょう。 今回は、不動産登記法の処分禁止仮処分の登記です。 2019目標のみなさんは、先日、民事保全法を学習しました。 その時の講義でも仮処分の登記を軽く復習しましたが、どういうことを学習したのかを思い出しながら、過去問を解いてみましょう。 そして、忘れているところは、テキストに戻ってよく復習をしておいてください。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (過去問)Q1 地上権の設定の登記請求権を保全するための処分禁止の仮処分の執行としての処分禁止の登記及び保全仮登記がされた不動産について、当該保全仮登記に基づく本登..

  • 重要テーマ・共有

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 世間では、バレンタインデーの今日、ちょっとゆっくりの更新となりました。 バレンタインということは、もう2月も半ば、本当に早いですね。 さて、昨日、2月13日(水)は、2020目標の民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日は、占有の訴え、共有を解説しました。 占有の訴えのうち、占有回収の訴えはよく出るテーマなので、条文の要件など、しっかり確認しておいてください。 また、占有権そのものは、時効取得とも関連が深いところなので、この機会に、時効の復習をすると効率的かと思います。 そして、それ以上に重要ともいえるのが、共有です。 共有は、毎年出ると思っておいた方がいいくらいによく出ますね。 判例の学習が中心となるので、講義で解説した判例をよく理解し、でるトコや過去問でアウトプットをしておいてください。 また、テキストも、丁寧..

  • 確実に3問得点したい供託法

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、2月12日(火)は、供託法・司法書士法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 前回も案内したとおり、民事訴訟法系の講義が終わり、今回からしばらくの間、供託法と司法書士法を学習していきます。 昨日の講義では、頻出テーマである弁済供託を解説しました。 弁済供託に限らず、供託法では、先例の学習が中心となります。 このあたりの科目は、テキストで基本的なことを学び、早めに過去問を通じて、先例を覚えていくことが手っ取り早いかと思います。 また、受講生さんには先例を中心にまとめたレジュメをお配りしていますので、先例集みたいな感じで活用して貰えるといいかなと思います。 供託法は、全般的にさほど時間をかけなくても、3問きちんと得点できる科目でもあると思います。 試験ですから、年によっては1問は落としても仕方ないかなという問題が出るこ..

  • 今日から供託法に入ります

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 連休明け、今日からまた1週間が始まりますね。 もっとも、いつもより1日少ないので、いつもより早く週末を迎えることになりますね。 毎週三連休だといいのに、と思う瞬間でもあるでしょうね笑 では、早速ですが、いつものように過去問をピックアップしておきますので、復習のきっかけにしてください。 今回は、前回終了したばかりの民事執行法からです。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 金銭債権に対する差押命令は、第三債務者を審尋して発しなければならない(平28-7-イ)。Q2 金銭債権に対する強制執行における差押命令は、これが債務者に送達された時に、その効力が生じる(平8-6-3)。Q3 金銭債権を差し押さえた債権者は、差押命令が債務者に送達されれば、直ちに、差し押さえた債権を取り立てることができる(..

  • 明日からは供託法!今日の講義はお休みです

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、2月10日(日)は、民事訴訟法等の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日で、残りの民事執行法と民事保全法を解説し、民訴系の講義が終了しました。 今回の午前の講義で解説した債権執行は、これから学習する供託法のうち、執行供託という分野と密接な関係にあるので、そこでまた復習できるかと思います。 担保不動産競売については、ほとんど強制競売の規定を準用しているのですが、重要な相違点がありました。 そこをよく押さえておきましょう。 そして、民事保全法ですが、ここはボリュームも少ないので、できる限り、条文を丁寧に読み込むことが大事ですね。 それでほぼ確実に得点できるところなので、過去問を中心に、手っ取り早く、条文を確認していくといいと思います。 もっとも、民事執行法も、民事保全法も過去問が少ないですし、多少後回しにしても大丈..

  • 今日で民訴系も最終回!次回からは供託法

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日から三連休ですね。 寒さも厳しいですから、風邪には十分気をつけてください。 私の体調も、ほぼ回復しました。 そして、今日の講義で、民事訴訟法等の講義が終了して、次回の火曜日の講義からは供託法に入っていきます。 講義内でも案内しますが、テキストは供託法・司法書士法の第4版を使用します。 前半は供託法、後半が司法書士法という構成になっていますので、講義もそれに沿って進んでいきます。 では、本日の過去問、民事執行法です。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 執行文付与に対する異議の訴え、請求異議の訴え、第三者異議の訴え及び配当異議の訴えが適法に提起されたときは、当事者は、裁判所において口頭弁論をしなければならない(平26-7-オ)。Q2 売却許可決定がされた後においては、不動産の強制競売..

  • いよいよ民事訴訟法等も明日で最終回

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今朝の名古屋は、雪は降っていませんが、かなり寒いですね! この週末は全国的にかなり寒いみたいですし、特に、雪が積もっているような地域の方は、気をつけてください。 さて、明日、日曜日は予定どおり、民事訴訟法等の講義です。 今週、胃腸風邪でダウンしてしまい、特に、2020目標の受講生さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。 明日以降は、予定どおり講義を行っていきますので、改めてよろしくお願いします。 では、いつものように過去問をピックアップしておきます。 今回は、明日で民訴系も終了ということで、民事訴訟法の中からいくつかピックアップしておきます。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 合議体の裁判官の過半数が交代した場合において、その前に尋問をした証人について、当事者がさらに尋問の申出..

  • 明日から三連休 日程にご注意を

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 胃腸風邪の具合ですが、処方してもらった薬のおかげでだいぶ落ち着いています。 早く完治するよう、今日も静養に努めようと思っています。 さて、明日から三連休ですね。 2019目標のみなさんは、特に日程は変わりませんが、2020目標のみなさんは、2月11日(月・祝)の講義がお休みとなっています。 月曜日の講義の時に既に告知済みではあると思いますが、スケジュールはよく確認しておいてください。 では、本日の過去問です。 民事執行法からいくつか過去問をピックアップしておきます。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 不動産の強制競売において、売却許可決定については、執行抗告をすることができないが、強制競売の開始決定については、執行抗告をすることができる(平21-7-イ)。Q2 不動産の強制競売の申立..

  • 風邪でダウン。。昨日の講義のお詫び

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! まず、お詫びですが、昨日の2020目標のみなさんの講義、風邪のためDVDでの代講となり大変申し訳ございませんでした。 火曜日に、突然、身体に寒気が走り、これはヤバイということで病院に直行しました。 インフルの検査では陰性でしたが、様子を見ましょうということでその日は静養。 翌日も、特に熱はないものの、午前中休んで様子を見ていたのですが、無理はできない状態だったため、講義を休ませてもらい、DVDでの代講となりました。 現在も熱はなく、たぶん、胃腸風邪っぽいので、改めて、今日医者に行ってくる予定です。 今日1日ゆっくり休めばほぼ完璧かなと思いますので、次回の日曜日以降の講義は、予定どおりとなります。 2020目標のみなさんの昨日の講義の範囲については、また、後日のまとめ講義の際にも解説をしたいと思っています。 では、昨日の講義の範囲..

  • 2019目標のみなさん、この点の理解は大丈夫でしょうか

      復習 不登法・各論(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 早速ですが、2019目標のみなさんは、以下の点の理解は大丈夫でしょうか?     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(確認)  元本の確定前に根抵当権者に合併があった場合、根抵当権の債務者でもある根抵当権設定者は、元本の確定を請求できるか?     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 答は、スパッと出せましたか? もちろん、確定請求できます。 債務者兼設定者の場合に確定請求できないのは、根抵当権の「債務者」に合併があった場合で、債務者兼設定者であるとき、です(民法398条の9第3項ただし書)。 オートマ不登法の記述式の問27が、この事案でもあるのですが、この場合、元本確定請求はできないのではないですか?という問い合わせがけっこう多いので、今回取り上げた次第です。 受講生..

  • 昨日の民法の講義のポイント

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! この前の日曜日は愛知県知事選挙でしたが、三重県の菰野町でも町長選があったみたいです。 その菰野町長に新しく当選したのが、柴田孝之氏で、LECの司法試験講座の講師の方なんですよね。 司法試験の受験界では有名な先生ですし、ニュースを見たときは、ちょっと驚きでした。 当選前は菰野町の町議を務めていたみたいなので、講師業を続けていたかどうかまではわかりませんが、弁護士の方は政治の世界に進出する人が多いなという印象ですね。 さて、昨日、2月5日(火)は、民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日は前回の続きの登記請求権から、解除と登記などの民法177条の規定する物権変動と登記の問題、民法177条の第三者の範囲、明認方法までを解説しました。 特に、民法177条関連の問題がとても重要です。 権利を対抗するためには登記が必要であるこ..

  • 効率よく学習して、民事執行法は1問必ず得点しよう

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日は、愛知県知事選挙でしたが、みなさん、投票は済ませましたか? 僕は、すっかり忘れ・・・ そんな昨日、2月3日(日)は、民事執行法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした!  ちょっと午後の講義の範囲が広すぎて、やや駆け足になった感もあって申し訳なかったですが、大事なところをよくチェックしておいてください。 午前の講義では、請求異議の訴えや執行抗告などの不服申し立ての手続が試験ではよく出ています。 また、午後の講義では、不動産の強制執行の手続ですね。 講義の最後のほうでは債権執行にも少し入りましたが、過去の出題実績でいえば、不動産の強制執行と債権執行がよく出ています。 民事執行法は1問しか出ないので、こうした出題実績の高いものから中心に復習をしていくと効率よく整理できるかと思います。 みなさんには、過去の出題テーマの一覧の..

  • 今日から民事執行法!

      復習 民訴等(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日が2月に入って最初の講義になりますね。 そして、前回の講義でも告知したように、2019目標のみなさんは、今日から民事執行法です。 テキストは、民事訴訟法で使っていたテキストを引き続き使っていきますので、受付で何か受け取るものはありません。 今日は、不動産の強制執行や債権執行などを解説する予定なので、引き続き頑張っていきましょう。 では、前回の講義の範囲からいくつか過去問をピックアップしておきます。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (過去問)Q1 簡易裁判所においては、訴えは、口頭で提起することができる(平27-3-ウ)。Q2 簡易裁判所における訴訟においては、反訴を提起することができない(平8-5-2)。Q3 債権者が仮執行の宣言の申立てをすることができる時から30日以内にその申立てを..

  • 今日も不動産登記法を振り返ろう

      復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今朝も寒いですね。 2月も引き続き寒い日が続きますから、インフルエンザなど、体調管理に気をつけて過ごしましょう。 早速ですが、今日の過去問です。 昨日に引き続いて、不動産登記法の総論からのピックアップです。 2019目標のみなさんは、先日、商業登記の記述式の講義が終了しましたが、今後も、不動産登記法、商業登記法の記述式の問題の演習を、積極的に繰り返していってください。 その繰り返しの中で、講義で解説をした解く手順をしっかりと身に付けていってください。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 相続による所有権の移転の登記の申請においては、登記識別情報を提供することを要しない(昭60-31-4)。Q2 破産管財人が、破産財団に属する不動産を任意売却する場合において、所有権の移転..

  • 今日から2月!そして、個人的な思い出

      復習 不登法・総論(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日からいよいよ2月になりましたね。 今月も気持ち新たに頑張っていきましょう! 受験といえば、個人的な思い出ですが、模擬試験を受けると記述式の答案が採点されて、後日郵送されてきます。 その答案を採点してくれた先生が、丁寧にアドバイスをいくつか書いてくれて、それがとても励みになったことが今でも、いい思い出として残っています。 採点する先生にもよると思うのですが、その方は、丁寧に書いてくれていました。 その年、無事に合格できました。 そうしたアドバイスって、とても嬉しかったですし、講師となった今、私は、記述式の講座で演習問題を解く機会を設け、受講生さんの答案を採点させてもらってます。 自分の経験を基に、本試験に向けて、いいモチベーションアップになってくれるといいなと思いながら(^^) では、本日は、不動産登記法の過去問です。..

  • 1月最終日!そして、行政書士試験の合格発表

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今日で1月も終わりまして、明日から2月です。早いですね。 2月の学習相談の日程も、後ほど更新しておきます。 さて、昨日、1月30日(水)は、2020目標の民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日の講義では、前回の法定追認の続きから、民法20条の催告権、錯誤や詐欺・強迫などを解説し、途中から物権編に入っていきました。 中でも、民法20条の催告権は、催告に対する確答がなかったときの効果はもちろん、類似の規定である民法114条の無権代理人の相手方の催告権も併せて振り返っておいてください。 類似の規定が出てきたときは、以前に学習したものを振り返ることが大切ですからね。 このほか、物権的請求権の相手方についての判例も、よく振り返っておいてください。 次回は、登記請求権の続きから解説していきますので、前回までの範囲を次回の講義..

  • 商業登記の記述式、終了!これからも演習は積極的に

      復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、1月29日(火)は、商業登記の記述式の講義の最終回でした。 みなさん、お疲れさまでした! 記述式の講義を締めくくる昨日の講義でも、演習をしてもらいました。 現段階では、ちょっとハードルの高い問題だったかもしれませんが、これまでの演習の機会で得られたものも多かったと思います。 今後も、オートマの問題集を中心に、本試験に向けて、記述式の問題の演習を繰り返していってください。 そして、直前期の答練や模試で力試しをしていってください。 大事なことは、いかにミスを減らせるかということなので、解いた1問から、自分がどこでどういう間違いをしたのか、それを繰り返さないためにも、間違いノートに記録していくといいと思います。  また、記述式の問題を解くということは、会社法の知識の理解を深めるということなので、今後も、積極的に問題演習..

  • 昨日の民法の講義のポイント

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、1月28日(月)は、2020目標の民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日は、心裡留保、虚偽表示や制限行為能力者から、法定追認の途中までを解説しました。 特に重要なのが、虚偽表示の民法94条2項と第三者の問題ですね。 試験では、94条2項の第三者に当たる者、当たらない者がよく聞かれます。 現状、まだわからないところもありますが、昨日解説した判例はよく理解しておいて欲しいと思います。 また、94条2項と転得者の問題では、絶対的構成と相対的構成の学説がありました。 ここでは、特に、判例の立場への批判をキーワードとともにかくにんしておくといいでしょう。 そして、制限行為能力者の分野では、まず、条文を丁寧に読んで、制限行為能力者が単独で契約をしたときの効果や、どういう場合に、単独で契約できるのか、など整理しておいてく..

  • 民事訴訟法、終了!次回から民事執行法へ。

      復習 民事訴訟法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今朝も寒いですね。体調は大丈夫でしょうか? 昨日、1月27日(日)は、民事訴訟法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 今回の講義で、民事訴訟法が終了し、次回の講義から民事執行法に入っていきます。 昨日の午前の講義では、訴訟能力等、訴訟手続の中断、簡裁の訴訟手続の特則、手形訴訟、午後の講義では少額訴訟、支払督促を解説しました。 これらのうち、手形訴訟、少額訴訟、支払督促は、頻出とまではいえないものの、どれかから1問出る可能性の高いテーマです。 個人的には、手形訴訟か少額訴訟、あるいはその比較問題あたり、今年出る可能性があるかもと思っています。 いずれにしても、ここは、条文知識をそのまま聞いてくる感じなので、条文をきちんと読んでおくことが大事ですね。 ここに限らず、民事訴訟法は、条文をきちんと読むことが一番の試験対策に..

  • 民事訴訟法も今日で折り返しです

      復習 民事訴訟法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日は、名古屋でも雪が少しチラついていました。 風が強くて、とにかく寒い1日でした。 今朝も強烈に寒いのですが、暖かくして過ごしましょう。 では、今日の講義は民事訴訟法なので、前回の講義の範囲に関係する過去問をピックアップしておきます。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 補助参加は、参加する他人間の訴訟が控訴審に係属中であってもすることができるが、上告審においてはすることができない(平21-3-ア)。Q2 独立当事者参加の申出は、第一審の口頭弁論終結の時までにしなければならない(平25-1-ウ)。Q3 甲が乙に代位して提起した訴訟が係属中であっても、乙が甲の代位権を争って独立当事者参加をすることは、二重起訴にあたらない(昭59-2-1)。Q4 補助参加の許否についての裁判に対しては、即時..

  • 今日も会社法を振り返る 雪にご注意を!?

      復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! この週末、土曜から日曜にかけて平野部でも雪だとか。 ここ名古屋は、今のところ、雪が降りそうもないようないい天気で、予報でも降らなさそうかなという具合ですけど、どうでしょうか。 では、早速ですが、今日も会社法を振り返りましょう。 今回は株式です。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 甲株式会社は、その定款において、A種類株式とB種類株式の2種類の種類株式を発行する旨定めている。この場合において、甲株式会社は、A種類株式を株式の分割の対象とせず、B種類株式のみを1対2の割合で株式の分割をすることも可能である(平18-30-エ)。Q2 株式会社が株式の分割をする場合において、株式買取請求をすることが認められるときがある(平20-31-ウ)。Q3 株式の併合又は分割をする場合..

  • 会社法の振り返り

      復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日は一日、風が強くて寒かったですね。 また、今日は1月25日ということで、何だかんだと1月もあっという間に月末を迎えていますね。 本当にこんな感じであっという間に時が流れていきますので、本試験を迎えるまで、できる限り、時間を無駄にしないように大事に過ごしていきたいですね。 では、早速ですが、今日の過去問です。 今回は、会社法・商登法のうち、組織再編に関する問題です。      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 吸収分割承継株式会社の新株予約権の新株予約権者は、当該吸収分割承継株式会社に対し、その新株予約権を公正な価格で買い取ることを請求することができる(平22-33-エ)。Q2 株式交換においては、株式交換契約に定めることにより、株式交換完全親会社となる会社以外の者が有する株式交換..

  • 昨日の民法の講義のポイント(改正民法)

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 寒い日が続きますね。 インフルエンザ大流行ということなので、引き続き、体調管理に気をつけて過ごしましょう。 そんな昨日、1月23日(水)は、2020目標の民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日の講義では、前回の取得時効の続きから、残りの時効に関する問題を解説しました。 時効は、全般的に占有権や民事訴訟、民事執行の知識が必要なので、まだ、現時点ではよくわかりにくいところもあるかもしれません。 そういうところは、先々、それらの知識を学習してから振り返ればよいので、現状、わかる範囲のところを繰り返し学習して、理解を深めていきましょう。 昨日のところでは、時効の完成猶予事由と更新事由、時効の援用権者、時効の効果、時効の利益の放棄について、よく整理しておいて欲しいと思います。 でるトコとテキストをよく往復しておいてください..

  • 商業登記記述式の講義も大詰め インフルエンザにはご注意を

        復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、1月22日(火)は、商業登記の記述式の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 昨日取り扱った問の27は、とても良い問題でした。 色々なポイントが散りばめられていますが、一つずつじっくりと解きほぐしてみるといいと思います。 特に、公開会社になった場合の問題点ですね。 それに関する点は、昨年の本試験の記述式で聞かれましたが、とても重要ですよね。 役員の任期や機関設計に関する点はもちろん、4倍規制の点や議決権制限株式との関係など、特に、後者の議決権制限株式の点は、記述式の問題で聞かれると気付きにくいかなと思います。 昨日の問題では出てこなかったですが、公開会社との関係でいえば、株式の併合の会社法180条3項も注意しておきたいですね。 株式の併合は、今年の記述式で聞かれる可能性もそれなりに高いと思うので、よく確認..

  • 昨日の講義のポイントとお礼

      復習 民法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、1月21日(月)は、2020目標の民法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 2020目標のみなさんは、今回から、講義も月曜と水曜の週2回で進んでいきます。 頑張っていきましょう! 昨日の講義では、代理の続きである代理権の濫用から、取得時効の途中までを解説しました。 ざっとポイントを指摘すると、代理権の濫用がどういう場合に無権代理とみなされるのか、自己契約・双方代理の効果、自己契約・双方代理に当たらない場合で代理人と本人の利益が相反する場合の効果。 また、復代理全般、そして、何といっても無権代理と相続ですね。 無権代理と相続は、事例と判例の結論をよく振り返っておいてください。 では、過去問です。 今回も、2019目標のみなさんも共通なところですので、これを機会に民法の知識を振り返っておいてください。    ・・・・・..

  • 昨日の講義のポイント 体調管理には気をつけましょう

      復習 民事訴訟法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 昨日、1月20日(日)は、民事訴訟法の講義でした。 みなさん、お疲れさまでした! 今、インフルエンザがとても流行っているみたいですね。 昨日の朝も、講師室でそんな話をしていて、TAC名古屋校の講師の間でも、インフルエンザが流行っているようです。 そうしたところ、いつもに比べて、昨日は受講生さんも欠席された方が多かったです。 ですので、昨日は、休まれた方は、インフルエンザにかかってしまったのかなあと心配しつつの講義でした。 昨日の講義のポイントですが、午前では、控訴や共同訴訟、訴訟参加、午後は、管轄や移送あたりが特に重要なテーマでした。 共同訴訟では、通常共同訴訟と必要的共同訴訟の比較がよく出やすいですし、管轄は、出題されたら確実に正解できるところでもあります。 講義で指摘した点を中心に、条文を確認しながらよく振り返っておい..

  • 今日の講義は民事訴訟法

      復習 民事訴訟法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 2019目標のみなさんは、今日は、民事訴訟法の講義ですね。 前回までの振り返り、大丈夫でしょうか? また、民事訴訟法は、条文を丁寧に読むことが大事です。 その点を念頭に置きながら、学習を進めていきましょう。 では、前回の範囲の過去問をピックアップしておきます。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 当事者双方が、連続して2回、口頭弁論の期日に出頭せず、かつ、その後1か月以内に期日指定の申立てがされなかった場合には、当該期間の経過時に訴えの取下げがあったものとみなされる(平27-5-ア)。Q2  本案の終局判決後に訴えを取り下げた場合には、当事者双方ともに同一の訴訟物について訴えを提起することができない(昭62-1-4)。Q3 請求の放棄及び請求の認諾は、いずれも弁論準備手続の期日において..

  • 学習相談と思い出話

      復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 相変わらず寒い朝ですが、みなさん、体調は大丈夫でしょうか。 今日は土曜日ですが、学習相談の予定を入れています。 時間は、11時~13時です。 この学習相談は、講師の私が直接対応しておりますし、電話でも受け付けていますので、受講や勉強についての相談がありましたら、気軽に利用して欲しいと思います。 学習相談を始めてから、結構な期間が経っていますが、割と多くの方に利用いただいているかと思います。 最近で特に印象に残っているのは、何回か受験していて、来年こそは何とか合格したいので、と学習相談に来てくれた方でしょうか。 その後、定期的に学習相談も利用しながら努力を続け、その来年の試験(ちなみに去年です)で見事合格を果たしました。 これは、本当に嬉しかったです。 また、別の方で、いつも決まった時間(ほぼいつも同じ時間)に利用してく..

  • 会社法の基本を振り返ろう

       復習 会社法・商登法(カテゴリー別・リンク) おはようございます! 今朝も相変わらず寒いですね。 インフルエンザも流行っていますし、体調管理には、引き続き気をつけてください。 では、早速ですが、いつものとおり過去問をピックアップしておきます。 今回は、会社法の基本を振り返ろうということで、役員の選任などをピックアップしました。 2019目標のみなさんは、まだまだ商業登記の記述式の講義が続きますからね。 問題を通じて、改めて、役員の選任や解任の手続を振り返りましょう。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(過去問)Q1 取締役を選任する株主総会の決議の定足数は、通常の普通決議とは異なり、定款の定めによっても、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1を下回ることとすることができない(平19-31-ア)。Q2 累積投票によって選任された取締役の選任及び監査役..