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チワワママさんのプロフィール

住所
徳島市
出身
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石について語り合える、石友達がとても欲しいです。

ブログタイトル
奇跡の石ころ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/ishikoro46/
ブログ紹介文
我が家には沢山の奇跡の石ころがあります。その石ころ達に背中を推されて、ブログを作ることにしました。
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2014/09/11

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チワワママさん
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奇跡の石ころ
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奇跡の石ころ

チワワママさんの新着記事

1件〜30件

  • メキシコの石 ダンビュライト カルサイト

     中南米の石の旅 メキシコの石第2弾はダンビュライトを紹介します。  次の写真はメキシコ サンルイスポトシ州 チャルカス山産のダンビュライト カルサイトです。サンルイスポトシは標高1850mの高地に位置し、チャルカス鉱山地帯は、16世紀にスペイン人によって発

  • メキシコの石 ラズベリーガーネット

     中南米の石の旅 中米の鉱物巨大産地 メキシコを紹介します。メキシコは面積は日本の5倍ほどですが、色々な有名鉱物産地が点在して、興味が尽き無い国です。オハエラ鉱山のアダム鉱や異極鉱 ベラクルーズやゲレロ産のアメシスト チワワ州のスミソナイト等々 カラフルで

  • コロンビアの石 ブドウ石 水晶

     中南米の石の旅 コロンビアの石第2弾はブドウ石を紹介します。ブドウ石の産地は色々で、代表的にはインド アメリカ合衆国 マリ等 色々な場所で、多様な産状で、私達の目を楽しませてくれます。ぶどう石の産地としては、少し珍しいコロンビア産のブドウ石です。 次の写

  • コロンビアの石 エメラルド

     中南米の石の旅 今年最後は、コロンビアの憧れの石 エメラルドを紹介します。エメラルドはベリルに属しますが、コロンビア産の物は、透明感が強く高品質なものが多く、宝石質な原石は非常に高価で、原石での供給は哀しいですが、殆ど見られません。そんな貴重で、魅惑的

  • チリの石 クリソコラ

     中南米の石の旅 ペルーの次はチリの石を紹介しようと思います。チリは銅やモリブデン リチウムなどの重要な産地ですが、残念ながら鉱物コレクターにとっては、華やかな石となると、ちょっと寂しい国です。そんなチリの美しい銅鉱物を紹介します。 次の写真はチリ アタ

  • ペルーの石 菱マンガン鉱

     中南米の石の旅  ペルーの石 第6弾最終回は大好きな、南米ペルーや、アルゼンチンを語る上で外せない美しいインカローズこと、菱マンガン鉱を紹介します。アルゼンチンの菱マンガン鉱は既に枯渇状態の様ですので、ペルー産がまだ産出されている事が本当に救いです。 

  • ペルーの石 閃亜鉛鉱

     中南米の石の旅 ペルーの石第5弾は赤が印象的な、水晶との共生も美しい 閃亜鉛鉱を紹介します。  閃亜鉛鉱は鉄分の含有量によって、琥珀色~黒味を帯びた紅色まで幅広い色見が楽しめます。濃い赤の物はルビージャックとも呼ばれ宝石にもされます。鉄分の少ないべっ甲

  • ペルーの石 蛍石

     中南米の石の旅 ペルーの石第4弾はアンデス山脈の4000m級の高山地帯で採れる貴重な蛍石を紹介します。 次の写真はペルー ラ リベルタ県 サンチェス カリオン郡ムンドヌエボ鉱山産の蛍石 水晶 マンガン重石です。ムンドヌエボ鉱山はアンデス山脈の標高4800

  • ペルーの石 鶏冠石

     中南米の石の旅 ペルーの石第3弾はニードルクォーツと共生して、益々美しさを増す鶏冠石を紹介します。 鶏冠石は、金属的な硫化鉱物の中では例外的な、正しく鶏冠(トサカ)の濃い赤色です。少し神経質で、湿度や光線に弱く、変質して黄色くなりやすいようで、注意が必要

  • ペルーの石 水晶(日本式双晶)他

     中南米の石の旅 ペルーの石第2弾はとてもバラエティーに富んだ水晶を紹介します。ペルー産の水晶の特徴は針状結晶のニードルクォーツです。繊細な水晶は色々な鉱物と美しく共生します。菱マンガン鉱や蛍石とは、後日にして、今回は水晶単体や、その他の鉱物との共生群晶を

  • ペルーの石 ブルーオパール

     中南米の石の旅 ペルーの石を紹介します。ペルーは訪れてみたい絶景の宝庫で、マチュピチュや奇跡の山 レインボーマウンテン等々、興味が尽きません。コレクターにとっては鉱物の産出量も豊富で、水晶 蛍石 菱マンガン鉱等々、とても豊富で魅力的な産地です。そんな魅

  • ウルグアイの石 コロナアメシスト

     中南米の石の旅 石の産地としては、ちょっとレアなウルグアイ産のアメシストを紹介します。ウルグアイは北東にブラジル、西にアルゼンチンに接しています。ブラジルはリオグランデドスル州に接しており、美しいアメシストのウルグアイ側の産地です。  次の写真はウルグ

  • ドミニカ共和国の石 ラリマー

     中南米の石の旅   ブラジルの次はカリブ海に浮かぶ小さな火山島 ドミニカ共和国の石 ラリマーを紹介します。  ラリマーは正式名称「ブルー ベクトライト」和名は「ソーダ珪灰石」です。発見した宝石商の娘 「ラリッサ」とスペイン語の海 マールから、ラリマーと名

  • ブラジルの石 ローズクォーツ

     中南米の石の旅 ブラジルの石最終回は私の大好きな紅水晶事、ローズクォーツを紹介します。  ローズクォーツは酸化チタンが入っていることで、隙間を埋め、結晶になることを邪魔しています。心の隙間を埋めてくれるという事で、愛情運のあるパワーストーンとして有名で

  • ブラジルの石 ルチルクォーツ

     中南米の石の旅 ブラジルの石第7弾はミナスジェライス州産のルチルクォーツを紹介します。  ルチルクォーツは金色のルチルの美しく入った原石は殆どがルースやビーズに加工されてしまい、原石のままで売られる事は殆どありません。濃いゴールドのルチルが入った結構透

  • ブラジルの石 変わり水晶

     中南米の石の旅 ブラジルの石第6弾はミナスジェライス州産と思われる、変わった形状の味わい深い水晶を2点紹介します。 最初の写真はミナスジェライス州産?のヘマタイトオン キャンドルクォーツです。元々は水晶の結晶面が溶解され、それを覆うように小さな水晶が発達

  • ブラジルの石 スターマイカ

     中南米の石の旅 ブラジルの石 第5弾はスターマイカを紹介します。スターマイカは正式名称ではなくて、愛称のようなもので、正式名はモスコバイト(白雲母)です。白雲母が星形の双晶に成長した結晶で、ミナスジェライス州のみで産出される、貴重で、ロマンティックな雲

  • ブラジルの石 ブラジリアナイト

     中南米の石の旅 ブラジルの石はリオグランデドスル州から場所を移して、ミナスジェライス州へ、第4弾はブラジリアナイトを紹介します。 ミナスジェライス州は「宝石の鉱山」という意味で当に宝の国です。ダイヤモンド インペリアルトパーズ 金 紅水晶等々が豊富に産

  • ブラジルの石 アメシスト2

      中南米の石の旅 ブラジルの石第3弾は、花の様なアメシストと、ジェムグレードのラフ石を紹介します。 花の様なアメシストは大変珍しくブラジルのリオグランデドスル州とインドでしか見る事ができません。粘度の高い鉱液が岩盤の割れ目から、徐々に染み出し広がって出来

  • ブラジルの石 アメシスト1

     中南米の石の旅、ブラジル第2弾はリオグランデドスル州で世界一の産出量を誇るアメシストを2週に分けて紹介します。 1億2000万年前 プラジル パラナ盆地一帯で起こった火山活動によって流出した120万立方キロメートルに及ぶ玄武岩の溶岩流出によってできた晶洞

  • ブラジルの石 カルサイト(セラドナイトインクリュージョン)

     旅行に行く事も出来ない今日この頃ですが、中南米の石を紹介する旅に出ようと思います。ちょっと長旅になると思いますが、じっくり、のんびりと紹介しようと思います。興味があったら是非お付き合いくださいね。 最初はブラジルです。ブラジルは4年前のリオオリンピックの

  • セミのなる木??とオブシディアンの蝉

     梅雨が開け、猛暑の夏が来ると、我が家の庭のシマトネリコの木にセミの大行列ができます。無数のクマゼミが規則正しく縦列駐車して,枝をうずめており、我が家のリビングルームに近いので、早朝からうるさくて、テレビの音が聞こえません。害虫でもなく、儚い命の愛すべき

  • ロシアの石 エルバイト

     ロシアの石を紹介していますが、 第8弾 最終回はエルバイト トルマリンを紹介します。  私はこのエルバイトを紹介したくて、ロシアの石を書く決心をしたと言ってもいいくらい、この原石の色と形が大好きです。資料を調べていると、ルベライトと書かれているものもあ

  • ロシアの石 ベレムナイト パイライト

       ロシアの石を紹介していますが、第7弾はロシアの東 黒海地域北コーカサス地方 ジュガナス川で産出される、美しい化石を紹介します。  ベレムナイトは、中生代 ジュラ紀(約1.5億年前)のイカの頭部の化石です。ジュガナス川で大量のベレムナイトが死滅し、腐敗

  • ロシアの石 スタフェル石 コブドルスカイト

     ロシアの石を紹介していますが、第6弾はロシアの石を紹介する上で外せない大産地 コラ半島の石を2点紹介します。 コラ半島はロシア北西部、北極圏に位置し、オーロラも見ることができます。ロシア最大の鉱物資源地域で750種以上の産出があり、その内の195種が新発

  • ロシアの石 蛍石

     ロシアの石を紹介していますが、第5弾は以前ベータクォーツを紹介したダルニゴルスク産の蛍石を紹介します。 蛍石は純粋なものは、無色透明ですが、不可視に近く、我が家のコレクションを探しても、スペインのアストゥリアス地方産のものが、かなりキューブ型で透明です

  • ロシアの石 アクアマリン トパーズ

     ロシアの石を紹介していますが、第4弾も永久凍土に覆われたサハ共和国の石を紹介します。アクアマリンと トパーズです。但しサハ共和国産のアクアマリンは本当にマイナーな産地のもので、私の所持している原石以外に見たことがありません。サハ共和国産のアクアマリンをお

  • ロシアの石 チャロアイト

     ロシアの石を紹介していますが、第3弾はヒーリングストーンとしても有名な、チャロアイトを紹介します。 チャロアイトが発見されたのは1978年とまだ新しい石です。ロシア シベリア サハ共和国 アルダンで発見され、名前は発見された「チャラ川」に因むともいわれて

  • ロシアの石 緑水晶 ベータクォーツ

     ロシアの石 第2弾はロシアらしい水晶を2種類紹介します。   最初の写真はロシア 極東地域 クレイ kavalerovo鉱山区産の緑水晶 マルガノカルサイトです。ロシアのツンドラ地帯に育つ蘚苔類(せんたいるい)の様な、鄙びた感じの渋い緑水晶の上に、花の様なマルガノカ

  • ロシアの石 ウバロバイト

     我が家のコレクション紹介に戻って、ロシアの石を紹介しようと思います。が、私にとっては、ロシアはハードルが高く、ちょっと苦手意識があります。でも、反面、個性的で、渋く、奥が深い感じです。自分自身の苦手意識を払拭させるためにものんびり、ゆっくり紹介しますね

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