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  • トットちゃんは国宝指定にもしくは国民栄誉賞を

    こないだ話をした石井食品の生コマーシャルについて。あれはまだテレビ朝日がNETテレビといってた昭和51年の話。当時13時ショーという昼のワイドショーがやっていて、番組中に流れていたものだ。司会は黒柳徹子さん、つまり「徹子の部屋」の前番組だったのだ。もうトットちゃんは国宝にしよう。 奥様むけのワイドショーは、生コマーシャルをいつもやっていて、フジテレビ系列の「3時のあなた」はよく桃屋の生コマーシャルをやっていた。 昭和49年。50数年前。なんか言語がいまと違う気がする。「主人が豚肉をいただきませんので…」だなんて。また桃屋の焼肉のたれなんてあったんだなあ。 ちなみに花王がメインスポンサーだったの…

  • 西洋人にほっぺたスリスリされたり、あからさまにそれを自分だけ避けられたら

    すごいな全部『参加してるフリ』『分かってるフリ』『喋ってるフリ』『誰かにアクションしてるフリ』要するに『何もしていない』何なのコイツ😑#そこをどけ pic.twitter.com/F69LDe75rk — さがわみち@love&peace (@tomozo067) 2026年6月19日 先日終わったサミットで、高市早苗総理大臣のコミュニケーションの取り方諸々がSNSで批判を受けていたのを見た。当管理人は政治的スタンスを表明していないので、とやかくここで総理大臣個人にとやかく言うつもりもない。遠目で見てて思ったのは、日本人が西洋の人たちとコミュニケーションを取るのって難しいよなということだ。 言…

  • 元・自衛隊員の当管理人が思うに

    news.yahoo.co.jp 高校卒業してから、自衛隊に入隊した。そんな自分が「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」発言に思うところを。自衛隊はお金を貯めるのには最適な場所であるのはたしかだ。家賃いらない、食事は365日3食タダ。外出しなくていいなら、上は戦闘服・下ジャージで勤務時間以外も駐屯地内で過ごせる。もちろん支給品である。つまり衣食住の心配はいらない。給料もそれなりにもらえる。家が貧しくても自力で頑張ってお金は貯められる。のは確かだ。 自衛官にも2通りあって、定年までを目標に働く陸曹以上の人と、数年の任期で働く陸士の人がいる。正社員とアルバイトの違いみたいなものだ。だから貧しいからとい…

  • スパゲッティを炒めるだと?【続・イシイのハンバーグ】

    こちらは1998年頃のイシイのCMの様子📺⚡️今も続くご長寿番組の中で60秒CMをしていました。覚えている方、いらっしゃいますか?👀 pic.twitter.com/IIEfGlLWOf — 【公式】石井食品|イシイのおべんとクン ミートボール (@ishii_official) 2026年6月11日 いやいや公式さんどう見ても1998年なんて、平成の画像ではないですわ。これはいわゆる生コマーシャルという、よく奥様向けのワイドショーなんかでやってた生放送のコマーシャルです。さいきん見かけなくなりましたけど、テイストはいまの通販番組に引き継がれている感じがします。 むかしは石井食品さんもいろいろ…

  • イシイのハンバーグ

    www.youtube.com けっこう前からトンとスーパーで見かけなくなりましたが。昭和50年代はテレビコマーシャルよくやってたんですよ。 実はイシイのハンバーグでおなじみの石井食品は、わが地元の千葉県に本社がありまして、当管理人が住んでいる八千代市に工場があります。なんでスーパーで見なくなったというと、ちょっと値段が競合他社より高いというのがあると思います。でも無添加調理というのを現在は看板にしていて、一定の支持を集めています。ちなみに八千代の農協の直売所には置いてあります。 このむかしのコマーシャルを観ていると、そういやこの当時はまだふつうにクジラを食べていたなあと懐かしく感じますね。い…

  • 【ベイキングメモ】ケーキ

    ケーキには神聖な役割がありました。新石器時代には、すでにあったそうです。むかしのイギリスにおけるケーキの役割ですが、スコットランド北部の「五月祭」で夏のはじまりに牛や羊を放牧するときに、清めのかがり火を焚き、その火で麦のパンを焼いたそうです。2000年前、ふつうのパンは主食で、ケーキは砂糖やはちみつの入ったいわば菓子パンでした。 ケーキは宗教行事に欠かせないものです。ローマ侵攻によりケーキの慣習が伝わり、中世の教会では聖人の日にケーキを焼き、祝宴をひらいたそうです。しかし17世紀になると、清教徒が権力を掌握し、厳格な信仰を推進しました。そして宗教とケーキの関係を絶とうとしたのです。ケーキが象徴…

  • むかしは洗剤がデカかった

    www.youtube.com そして高見山はもっとデカかった。というのはさておき、全温度チアーって、いつから見なくなったんですかね。ちなみに<全温度>というのは、「水でも、お湯でも、ぬるま湯でも高い洗浄力を発揮する」ということらしいです。この当時は冷たい水だと洗剤が溶けない、洗浄力が落ちるという問題があって、どんな水温でも効果を発揮するというのは、画期的なことだったんです。 時を経て洗剤もどんどん進化しました。パッケージがコンパクトになって、液体洗剤が主流になってなどなど…ちなみにチアーってどこの会社だったか知ってますか。P&Gです。つまり全温度チアーから、アリエールへと変わっていったという…

  • かっぱえびせんの「あの」話はほんとだった

    原料(ナフサ)の供給が危ぶまれているというニュースは見聞きしていたんですよ。そしてかっぱえびせんの袋がモノクロになるかもという話も。でもそれって、それぐらい危機的な状況なんだという比喩表現だと思ってたんです。 本当だったんですね。かっぱえびせんはよく食べます。スナック菓子のなかでは、いちばん食べてます。昭和40年代はカルビーのスナック菓子でいちばん売れていたかっぱえびせん。その後はポテトチップスにとって代わられるんですが、なんでかっぱえびせんだけ…それなりの事情はあるんでしょうけど、やはりモノクロだとなんか物足りないですね。 このかっぱのパパとエビのママとその子供たちのイラストが大好きだったん…

  • 歌集「滑走路」が我を作歌へみちびいた

    前に介護福祉士として働いていた施設のお年寄りの歌を読み、短歌をはじめようと思ったと述べました。しかしいかんせん学校で習っただけの知識しかありません。やはり作るためには、人の歌を読まなくちゃって事で、図書館に探しに行きました。そこで出会ったのが、萩原慎一郎さんの「滑走路」という歌集でした。こういう時に出会った本は運命みたいなものを変えますね。衝撃を受けました。 ぼくも非正規きみも非正規秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる 当管理人より一回り年齢は下で、早稲田大学を出たような人です。そんな人が非正規で働いて牛丼を食べる自分を歌に詠む。コンプレックスは人それぞれありますが、どこかに自分との共通点を感じてしま…

  • おっちゃんがネット上で年齢公開するのは冒険的ではある

    おっちゃんとは、当管理人のように金も名誉もない無名の中年男性を指しています。中年男性でも、地位や名誉、人によっては知名度のある人はおじさまです。当管理人なんて知名度がないので、逆に開きなおって本名を公開しちゃってます。まあ当管理人の場合、短歌を趣味だけに留めずメディアに投稿したりもしてるので、公開してるってのもありますが。上を目指すんであればむしろ本名で公開した方がいいと思ってます。突拍子もないペンネームを使って、実力を評価されて表舞台に出るとなったとして、そこから本名を名乗りだすのもねえって思われます。 しかしおっちゃんが年齢を出すのは本名を出すのとは別の意味でリスキーだったりします。どんな…

  • 続・「”あれ”から13年」

    記述しようかと思ったら実は過去にしてたってことがあります。まあ通算10年で2000記事もあればそういうこともありますね。 kotobasm.hatenablog.jp ただ後々知ったこともあるので、補足の意味であらたに更新してみようかと思います。 www.youtube.com このコマーシャルが、生放送だったというのは前にも記述しました。この生コマーシャルが、「私は貝になりたい」というフランキー堺さん主演の、戦争による悲劇のドラマが終わった後のものということもです。でもさらにすごいことがあったんです。ドラマのはじまりからおわりまで、コマーシャルを挟まなかった、そして後半部分の裁判シーンは生放…

  • アメリカ横断ウルトラクイズ

    令和の時代、知らない人もいるでしょう。時は昭和52年、日本テレビで秋に木曜スペシャル枠で放送されたクイズ番組です。第1回は404人の人が後楽園球場に集まって第一次予選が行われました。とは言っても当時、僕は4歳なのでリアルタイムでは観ていません。なので当時の資料を参考にして記述していきます。 参加資格は18歳から45歳でパスポートを持っていること。後楽園の予選を通過(80人)したら、羽田空港でジャンケン対決。勝って飛行機に乗ったらあとは行きと帰りの飛行機代タダ、その間の宿泊費タダ、食費タダ。旅程は羽田からグアム→ハワイ→サンディエゴ→フェニックス→ダラス→ニューオリンズ→アトランタで決勝がニュー…

  • 若貴が幸せだったころ

    今週のお題「最近のラッキー」 こんなCMをYouTubeで見つけて観てしまいました。ラッキーです(言い張る)。お父さんはうちの両親と、僕は貴乃花光司さんと同い年です。まさか2人ともお父さんを越えて横綱になろうとは。やっぱりお父さんがすごいんですよ。力士を育てる能力が。この2人だけじゃないですもん。大関の貴ノ浪だったり、安芸乃島だったり、貴闘力だったり… ただみんな引退後に問題を起こすんですよね。どういうわけか。貴ノ浪さんが亡くなったとき、すごいショックでしたよ。あの部屋だから若貴と闘わなくて済んで大関になれたって言う人いますけど、あの立派な体格には強靭さと浪漫がありましたよ。 って話題がそれて…

  • ブリティッシュベイクオフ

    最近、ブリティッシュベイクオフという番組にハマっています。「ベイクオフ」というのはいうなれば「料理コンテスト」という意味で、ブリティッシュというのはイギリスですから、パンやケーキやビスケットなどの料理の腕を競う番組なわけです。 全英から集まった12人のアマチュアベイカーが毎週3つの課題に取り組み、最下位の1人(時には2人)が脱落します。 1日目に事前に知らされた課題で自分の得意なレシピのものを作り、次に料理名を事前に知らされないで番組側で用意された簡素なレシピをたよりに完成品を作る課題、次の日に今度は事前に用意したレシピとデザインでそれぞれの技術と個性を競う最終課題で争われます。 偶然ブルーレ…

  • ぼくと短歌

    短歌とは短い詩で基本は5・7・5・7・7の31音で形成されます。5・7・5の俳句と違って季語はいりません。古くは奈良時代から詠まれていて代表的なのは、 新版 万葉集 現代語訳付き【全四巻 合本版】 (角川ソフィア文庫) KADOKAWA Amazon 万葉集とか 新版 古今和歌集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) KADOKAWA Amazon 古今和歌集 などがありますね。読んだ事ないですけど。ないんかい。現代であればこの歌集はご存知の方が多いのではないでしょうか。 サラダ記念日 (河出文庫) 作者:俵万智 河出書房新社 Amazon 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念…

  • 昭和50年代住居争奪戦

    令和8年のいま。いま住んでいる団地は、お年寄りや外国人がだいぶ増えてきました。しかし昭和50年あたりのころはというと…東京都板橋区の狭小アパート暮らしを脱却しようとした両親は、いろんなところの団地に応募して落選しつづけました。いまでは考えられないけれども、当時はベビーブームで、家賃の安い団地を求めてたくさんの人が応募して、かなりの倍率だったみたいです。 そして流れ流れて、縁もゆかりもない千葉市の埋め立て地(現・美浜区)の団地に当選して、そこに住むようになりました。 問題はまだあって、交通の便が悪かったんです。まだ稲毛海岸駅なんて影もかたちもなくて、バスで高浜から幕張駅に行かなきゃなんない。 1…

  • 5000字レポート提出

    この歳になって大学生なんです。もちろん仕事をしながら。勉強したかったというのもあるけど、介護でも他の仕事でも資格を取るのに大学を卒業しないとということもあるわけです。よくFランの学校なんて行く意味がないなんていう人がいますが、己のレベルにあわせて勉強する生活って大事なんです。大卒の切符って頭脳労働に就くためのもんだけじゃないんですよ本来。Fランの学校にいく意味はないっていう人の背後をみると、結局はどう濡れ手に粟で金儲けするかばっかり考えてるのかが見えちゃうんですよね。大学の勉強よりも俺らの出す情報の方が金儲けには役立ちますよ!情報商材買ってください!みたいな。 www.youtube.com …

  • 生まれと出身

    いま現在、千葉に住んでいて、もう千葉以外のところに住むつもりはさらさらなくて、子どものころから千葉で過ごしていて、さも純粋培養の千葉の人みたいになっているが、じつは生まれが東京なんです。 縁というのは不思議なもので、父親が茨城県生まれで母が長崎県生まれで、のちにたがいの親が東京の板橋区にやってきて、高校生のころに出会って21で結婚して僕が誕生しました。出会いのきっかけはこの写真にある教会に通っていたからです。 牧師先生ごめんなさい。こんなんなっちゃいました。死後の世界がどうなっているのかわかりませんが、伝わってますでしょうか。 21で結婚したわけですから、とうぜん裕福ではないわけで、当初は板橋…

  • 悪夢のはなし

    今週のお題「最近見た夢」 ごくたまに悪夢を見てしまうことがあります。それこそ殺される夢。予知夢という言葉がありますが、いま現在は生きてます。あたりまえです。更新してるんだからこうして。 夢ってほんとうはたくさん見ているのかもしれません。覚えていないだけで。覚えている夢に共通するのは、途中で目が覚めるということです。これもあたりまえか。人間には浅い眠りと深い眠りがあって夢というのは、浅い眠りのときに見るものですよね。浅いと深いをくりかえして人は眠るものだから、深い眠りに入るとその前に見た夢というのは、記憶からリセットされるのかもしれません。 これもあたりまえですが、夢の世界では致命傷を与えられて…

  • にんげんやはりこころの健康が大事

    なんとか毎日更新をつづけてきたんですが途絶えました。いまやっている仕事が夜勤なんですけど、心身ともにきつくて。帰ってきてもなにも考えたくなってしまうんですよね。無理になにも考えなくていいというシグナルかもしれません。 きょうは休みで、なにをやっていたかというと、まず洗濯をしました。2回洗濯機回しましたね。普段のものと、ベッドのシーツ類とで。そしてベランダで日を浴びました。そして飼っているメダカの水槽の水替えをしました。暖かくなってきて、メダカも卵を産むようになってきました。人によっては部屋の中でヒーターを焚いて年中産ませる人もいるんですが、うちは冬でも外に出して、なるべく自然に任せるようにして…

  • ですます調で話せない中年男性

    ですます調で話せない中年男性の人っていますね。そういう人を見かけると「んー」って思っちゃうんですよ。たとえばお店に入って店員さんに対してとか。コミュニケーションの取り方として気をつけたいところです。ですます調にするだけで、だいぶ印象が変わってくると思います。人間一歩外に出れば、みんなフラットです。我もですね外に出て初対面の人にはですます調で話すようにしています。そっちの方がなんとなく知的に見えたりしません?やわらかめの口調で話すと余計に。 おじさんになったら、社会の中でどうみられるか気をつけないといけないとってつくづく考えるんです。どうやったら生きていきやすいか。自分なんか独り身だし地位や名誉…

  • おっちゃんの本分

    男が歳をかさねるといろいろ呼ばれます。代表的なのは「おじさん」です。また「おじさん」という呼び名は細分化されて、「おじさま」「おっさん」に変わったりもします。「おじさま」といえば、ハイソなイメージの中年男性が連想されますし、「おっさん」になると多少侮蔑的な意味合いが込められたりします。 このブログはもっと同世代の人にアプローチしていきたいと考えているので、自分も年代を隠さずにありのままを吐露していきます。氷河期世代などともいわれますが、なんせベビーブーマーでもあるので、仲間は多いんです。思いが共有できたらいいなと願っています。まあもちろん全世代の人たちの共感を少しでももらえたら、それはそれでま…

  • こんなむかしの「笑点」

    ランキング参加中昭和レトロ 「笑点」って日曜日の夕方になるとなんとなく観てしまうわけですよ。僕なんか子どもの時分に。当時はリモコンじゃなくて、テレビ本体にあるスイッチを「引く」んです。でチャンネルをガチャガチャまわすんです。当時は昭和50年代ですが、番組じたいは昭和41年からやっていて、そのときすでに十数年経ってるわけです。 www.youtube.com そのなんとなく観ているような番組を、昭和43年に録画している人がいたんです。桂歌丸師匠の真打披露の映像ですね。これは「なんとなく」じゃない特別な日だから録ってあったんでしょうね。笑点って放送がはじまった時からカラー放送だったんですが録ること…

  • 志らく師匠の落語は面白い

    ヒカル落語家デビューに反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない。私は現在、落語滅亡論を書いている。もし、ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う?私がテレビに出ているのは落語を広めるためだよ。YouTubeをやるのも同じ。… — 志らく (@shiraku666) 2026年5月12日 志らく師匠の落語は面白い。僕にとってはそれは疑いようのないことなんです。ただ落語は良くてもそれ以外について無条件に良いとはならないわけでして。言っていることはわからないわけではないけど、「んー」と考えさせられてしまいます。この発言に関しては。むろん誰が落語をやるのも落…

  • なぜ人を殺めてはいけないのかについて思われる

    プロフィールにもあるのですが、現在通信制の大学で学んでいます。専攻は哲学です。哲学にも分野がいろいろあって、そのひとつに倫理学というのがあります。行動規範や正しい生き方を探求する学問です。善悪の基準ってけっこう曖昧だと思われるんですね。たとえば信仰する宗教で変わったりするわけです。ただキリスト教における十戒や仏教の五蘊(ごうん)に共通するのが殺してはならないというものです。なのに現代は神の名のもとに、平気で異教徒を殺すんですわ。 ただ。 宗教を否定する思想である共産主義者も、また違う思想を持つ人たちを平気で殺すんですわこれまた。 僕は宗教的スタンスは不可知論(神がいるかどうか人は知る由がない)…

  • さらばわが相棒よ

    先日わが愛車であるオートバイを盗まれてしまいました。かれこれ12年乗っていました。オンボロでしたが、再起不能になるような大きな故障もなく、ふだんは通勤で時には遠出もした思い出深いオートバイでした。買った当初は連れ合いもまだ存命で、よく二人乗りでいろんなところに行ったものです。神奈川県にいましたので、本牧や江の島に行ったり、国道1号線を走って茅ヶ崎に行き、「あそこにホテルパシフィックがあったんだよ」なんて言いながら走った思い出があります。 HOTEL PACIFIC [2018 Remaster] TAISHITA Amazon 止めてあったのは、住んでいる団地のバイク置き場で、いまごろは船にの…

  • ヴィックスヴェポラッブはどこへいった

    今週のお題「スースーするもの」 www.youtube.com 昭和時代はよくテレビコマーシャルに流れていたのに、令和のいまとなっては見かけなくなったものってありませんか。”スースーするもの”といえば、「ヴィックスヴェポラッブ」そう、あの塗るかぜ薬です。胸やのど、背中に塗ってかぜ症状を緩和します。塗るとスースーします。「ヴィックスヴェポラッブ」の歴史は古く、1894年にアメリカのランスフォードさんという薬剤師が開発したそうです。ここで気をつけなければいけないことが2つあります。 ヴィックスヴェポラッ”ブ”です ”プ”って半濁音にしている昭和世代のかたいませんか?”フ”に点々ですよ。 指定医薬部…

  • 大葉健二さんの訃報にふれスーツアクターについて考える

    【訃報】弊社業務提携俳優、大葉健二氏につきまして、かねてより病気療養の折、2026年5月6日逝去いたしました。享年72歳でした。皆様方の生前のご厚情に心よりの感謝と共に、謹んでご通知申し上げます。お通夜ご葬儀に関してご遺族の意向により近親者にて執り行わせていただきますとのことです。 — ジャパンアクションエンタープライズ (@JaeChannel) 2026年5月7日 www.youtube.com バトルフィーバーJ(1979)バトルケニア役 電子戦隊デンジマン(1980)デンジブルー役 宇宙刑事ギャバン(1982)ギャバン役 僕が1973年生なので、どストライクの世代といえるでしょう。毎週…

  • わさわさ湧いてくる広告

    個人ブログにおいて広告は、なくてはならないもんです。無料で発表の場が設けられるわけですから。場を設ける方が収入を得るために広告収入はあるわけで。ただあまりにも広告が過剰だと、見にくくなるケースも出てきます。まさに今回それだった。 その正体は… グーグルアドセンスを付けてたんですね自分が。それにくわえて、はてなブログさんの広告も付くわけでして。特にグーグルさんの広告がすごくて。スマホで閲覧すると、記事のスペースを凌駕するほど出てきます。これは記事を読もうとしても、読む人がいやんなっちゃいますよ。なんでアドちゃん取っ払っちゃいました。(水森亜土ちゃんみたく言うな) そしてついでに… はてなブログさ…

  • 継続できない悩み

    ふたむかしまえ。つまり約20年前にさかのぼりますが。当時はお笑いの舞台に立っていて、まあパワーみなぎっていたころですよ。30代前半ですもん。お笑いライブの打ち上げでのことでした。お笑いライターの阿部健一郎さんという人がいて、ブログをやるといいですよって言われたんです。あのころは自己顕示欲と承認欲求がすごい状態で。ほぼ毎日更新してました。そのときはアメーバブログ使ってました。しばらくしてブログペット飼いました。 それから20年経って、ぜんぜんブログが更新できなくなりました。X(旧Twitter)は比較的つぶやいているんですけど。ブログだけじゃない。なにごとも続かないんですけど。メンタルが相当ヤラ…

  • はじめに

    ちょっといま、このブログをマイナーチェンジしています。やってて気づいたんですが、はじめてから10年経とうとしているんですね。早いもので。そんな経つか。

  • 父の詫び状

    「父の詫び状」は脚本家の向田邦子さんが昭和53年に発表したエッセイ集である。わたくしごとであるが、ここのところというか、だいぶ前からメンタルの調子を悪くしていて、以前は頻繁に更新していたブログも放置するようになっていた。それでもこの頃、少し調子がよくなって、なかなかできないでいた読書もできるようになった。そしてつい最近読み終えたのが「父の詫び状」だった。 父の詫び状 (文春文庫 む 1-1) 作者:向田 邦子 文藝春秋 Amazon 本を読み終えると達成感がある。こういった小さな達成感の積み重ねが、ごきげんななめなメンタルにもいい影響を与えるのだと思われる。 本、特にエッセイを読んでいるとなん…

  • 兄の尻ぬぐいをいつもさせられる弟【ドスカラス】

    プロレスはドキュメンタリーである。それ以上でもそれ以下でもない。つまり記録である。プロレスは八百長だとよくいわれるけれども、八百長な部分がなければ、プロレスは成立しないし、成立させるためにプロレスラーは強靭な肉体を保たなければならないのだ。 なぜ強靭な肉体を保たなければならないのか。それは相手の攻撃を受けなければならないからだ。その痛さを表現するためだ。それがなければプロレスは成立しない。つまらなくなる。 ミル・マスカラス。子どもの時分は、プロレス界のスーパースターであったが、プロレスの何たるかがわかってくると、強靭な肉体を持っている人ではあったが、”技を受ける”という面においてそこはダメだっ…

  • 短歌はじめて物語

    ”はじめて物語”といっても、べつに短歌の歴史について述べるわけではない。管理人が短歌をはじめたという話だ。 短歌は5・7・5・7・7の31音で形成される短詩で、俳句のような季語はいらない。なぜはじめたのかというと、管理人が働いている老人ホームでとあるお年寄りの短歌をなにげなく読んで心を動かされたのがきっかけである。 そのころはまだ母が亡くなってまもなくのころで、介護から解放されて自分自身にぽっかりと穴が開いていた。そのような状態だった。それから現在まで、細々と作歌をつづけている。 この投稿をInstagramで見る @tsuneyoshi_kawasakiがシェアした投稿 はじめたのはいいが、…

  • とにかく小さな積み重ね

    ブログという表現手段は、いつまで守られていくのだろう。オワコンなんて安易に表明したくはないのだけれど。ブログサービスはどんどん失われていく。いま使っているはてなブログさんはどうなんだろう。 ブログをやりはじめて、20年経つ。はじめははてなブログさんではなかった。その前から魔法のアイランドという簡単にホームページが作れるサービスを使って日記を更新していた。当時はお笑いの活動をしながら、日雇いのバイトして食い繋いでいたっけ。 あのころは精力的に毎日と言っていいほど、更新していた。舞台でもブログでも表現をすることに、生きがいのようなものを感じていた。 それがいまではこのありさま。いろいろあって心の調…

  • ブッチャー

    子どもの頃にテレビで観ていたレスラーがこの世を去り、己の加齢を痛感しています。やはり体を酷使するせいか、早くに亡くなってしまう人が多いというのもありますね。 そのなかでまだご存命のレスラーに、大好きだったアブドラ・ザ・ブッチャーがいます。当時マンガで「プロレススーパースター列伝」というのがあって、その不幸な生い立ちに惹かれたんですよね。 お母さんがアル中で、お父さんは家を出て、奥さんにも逃げられて、黒人だから差別もされてとまあ枚挙にいとまがないんです。で、戦いぶりも悪役レスラーらしからぬというか。いつもまずやられるんですよ。 www.youtube.com ふつう悪役レスラーの場合、最初から暴…

  • 東京12チャンネル

    東映特撮ファンクラブという月980円を払うと昭和時代の特撮が見放題というサイトがあります。スマホアプリもあって、好きなところで観られるんですよ。いい時代ですね。 子どものころは再放送を待つしかなかったから。UHFのテレビ局でやってたりするんだけど、観たいのに限って地元の千葉テレビじゃなく、群馬テレビでやったりするわけですよ。悔しい思いをしたもんです。 「忍者キャプター」というヒーロー戦隊ものがあって、リアルタイムでも観てたはずなんだけど、まあ僕の頭がノータリンなせいか、内容をおぼえてなくて。放送開始から半世紀たってまた観だしました。 でワクワクしながら再生ボタンを押したんだけど、オープニングの…

  • (シリーズ)仮面ライダースーパー1

    B001853076002 仮面ライダースーパー1は、1980年10月17日から1981年9月26日まで、TBS系列で放映された「仮面ライダーシリーズ」第7作目の作品です。僕がリアルタイムで観ていたのは前作の「スカイライダー」とこれでした。 従来のライダーよりも見た目がメカニカルかつメタリックですね。ファイブハンドという異なる機能をもった腕を持ち、メンテナンスの機械を使って故障を調べたり体を修復したりもします。 一方で主演だった高杉さんの特技を生かして、拳法の達人という設定もなされました。なんてったって高杉さんは、自衛隊のレンジャーでもありますから、モノが違う。危険なスタントもほとんどご自身で…

  • 本題(昭和がたり)に入る前に

    ごぶさたしておりました。最後の更新が2024年の7月でしたか。ちょうど1年前ですね。月日が経つのは早いものです。 この年の10月に、母が亡くなりました。その4年前に脳梗塞で倒れ、半身不随になり自分が一緒に暮らしていたのですが、いろいろたいへんなこともあってウツ状態になりまして、いろいろなことにやる気を失ってました。 まさかこの50年後に3人のうち2人この世からいなくなるなんて 介護していたせいかなと思ったのですが、亡くしてみてしばらく経って気づきました。まだ母の介護をしていた頃の方が気は張ってたんですね。自分に問題があったんですよ。体の方も健康とは、お世辞にもいえませんので。その影響だったんか…

  • オートスナック復活の日

    オートスナック。小さな小屋の中に、ジュースだけでなく、うどんそばやハンバーガーなどの自動販売機が設置されている。買った飲食物は店内に設置されているテーブルで食べられる。 そんな無人販売所があった。高校生の頃に住んでいた千葉県山武市にもそれはあった。そこはテーブルの代わりにゲーム機が置いてあった。高校を卒業して30年以上経ったいま、その場所は廃屋となっている。 なぜこんな話をしているのかというと、この頃では人手不足の影響か24時間営業の飲食店が少なくなったと感じたからだ。コンビニは相変わらずあるけど、基本は深夜に中で何か飲み食いする所ではないイメージがある。 なのでオートスナックが復活しないもの…

  • やがてあなたは星になる、そしていずれ僕らも後を追う

    ブルーザー・ブロディ 1988年 ※亡くなられた年 A・ジャイアント 1993年 ジャイアント馬場 1999年 ジャンボ鶴田 2000年 ラッシャー木村 2010年 アントニオ猪木 2022年 テリー・ファンク 2023年 子供の頃に団体を問わず、熱心に観ていたプロレス中継。プロレスラーは超人だった。でもあれだけ強かったレスラーたちも実は人間で、これまでたくさんの訃報に接してきた。むしろ激闘の代償として早く亡くなる人が多い。 こうして並べてみると、いや他にも好きなレスラーはたくさんいるのだけれど、子供の頃に観ていたレスラーの多くがもう亡くなっているといことに改めて気づかされる。 www.you…

  • 東京都知事選は誰に投票?

    もうそれは一択。 www.youtube.com あのねのねは清水国明さんと原田伸郎さんのコンビで、筆者の幼少期のころまでは歌をまだ歌っていた。この「ネコ・ニャンニャンニャン」という楽曲は昭和54年に発売された歌で、筆者は6歳であった。 当時クラスや住んでいた団地の子どもたちの間でも流行っていて、よく真似していた。その他にも「パンツ丸見え体操」などあって、いたって下らない歌ばっかり歌っていたのだが、それが子どもごころによかった。 しかしいつの間にか歌の方はフェードアウトしてしまって、司会業にあのねのねはシフトしていった。フジテレビでやっていた「ものまね王座決定戦」もその一つ。ものまね四天王の全…

  • ざこば師匠といえば

    news.yahoo.co.jp 思い出すのはウイークエンダーである。ウィークエンダーという番組は、土曜の夜遅くに日本テレビで昭和50年から59年ごろまでやっていた。下世話なニュースを再現フィルムで伝える今では絶対に放送できない番組であった。 なんでこの番組を子供の頃に観ていたのだろう。毎週は観ていなかったはずだけど。親が観ていたのをチラッと見たのかもしれない。親に早く寝ろとか言われながら。でも今思うと、漫画家の加藤芳郎さんが司会をやってて、インテリジェンスも感じる作りだったように思う。 各事件ごとに、あらましを伝えるレポーターがいて、ざこば師匠はその一人であった。当時は桂朝丸という芸名だった…

  • 本当に闇に堕ちていくかと思われた

    前回から間が開きました。またこういう時があったら、思郎は仕事で心身が疲れ果てているのだなという事にしておいてくださいね。ああインフルエンサーにはなれない。 ここのところ、仕事場から家に帰ってきてバタンキューで寝込んでばっかりでした。体の衰えを気力でカバーなどと言いますが、じゃあ気力ってなんなんだと思われます。 結局は気力も『体力』の延長線なのですよ。気力で乗り切ろうとするのも、所詮は体力の消耗に繋がってしまうのです。つまりは気力なんて言い出した時点で頑張ろうとしないことが肝要なのです。体壊します。息抜きが大事です。 思郎のばあい、息抜きにはドラマを観ことにしています。30分(40分)ぐらいの。…

  • 深遠なる闇の恐ろしさ

    先日、甥っ子が熱を出して、親である弟やその奥さんも仕事があるということで、見守りをしてきました。 甥っ子はよくできた子で、親が仕事に行って思郎と2人きりになっても、大人しくしていました。私も特に構うことなく、彼も遊ぼうとせがむことなく、2人で思い思いに過ごしていました。 いつしか彼は寝てしまい、2時間ほど経ちました。そして起きたわけなのですが、この時この日初めて泣き出したのです。しばらくさめざめ泣いていて、その後に弟が帰ってきて落ち着いてきたのですが。 帰りのバイク運転中に考えました。甥っ子は目覚めるまでの自分の意識に見えた暗闇が怖かったのではと。大人の場合は夢見の時ですね。 甥っ子はまだ3歳…

  • 無知の知を思い知らされる

    《自分は何も知らない》ただただ慌ただしく生きれば生きるほど、それは積もり積もっていく。知らないうちに。常識なんていうのは、時を経ればいつの間にか知らないうちに変わっていくものなんです。 弟は小学校の教員なのですが、通知表を作成する時期なんです今。小中学生の通知表の5段階評価って、クラスの中で相対評価で一定の割合に決められていると思ってたんですよ。1と5はクラス中の何%でってかんじで。 そういうの決めるのも、先生にとっては困るよねって言ったら、今は絶対評価で以前よりどれぐらい成長したかで評価が決まるそうなんですよ。だからクラスのみんなが著しい成長を遂げたら、みんな5がもらえるそうです。 賛否両論…

  • 対話をしようとする事は『暗黙の了解』への挑戦なのです

    日本の社会も色々な考え方が可視化されてきて、これまでに存在されてきた価値観を何かと否定するようになってきました。 性の多様性というのも、その1つであります。だいぶ浸透してきたように思われるのですが、主流になってきたかというと疑問ではあります。というのも特に男性の同性愛なんかは、ネットの匿名レベルの界隈では攻撃的な人もしくは嘲笑する人は多く見受けられるからです。 学生の頃に『ホモビデオ』に出演したプロ野球選手を引退した今も『ネタ』にして嘲笑する人いますよね。 じゃあ性の多様性を主張する人に面と向かって言えるのかといったら、たぶん言わないでしょう。第三者から人格を疑われますから。疑う方の人も疑うよ…

  • 《一発屋》って言うほど本当に《一発屋》か

    ラジオにはさまざまな音楽との出会いがあります。 《初めて聴いたけど、いいなと感じた》 《曲は耳に残っていて今回ラジオで初めて題名を知った》 《昔に聴いた思い出の曲》 などなど。 天界/久保田早紀 - YouTube 《一発屋》と呼ばれる人がいます。歌やお笑いなど色んな分野にいて、嘲笑まじりに《一発屋》を語る人がいます。 ほんとはまず一発当てるのが難しいんですけどね。ただの雑談の中でそれを言っちゃうと、ちょっと険悪な雰囲気になるかもしれないので、あえて言いませんけれども。得意になってる人と話すのも気を使うものなのです。 久保田早紀さんもよく《一発屋》と呼ばれる人なのですが、実は名曲が多いのです。…

  • 論破すればそれでいいのか

    www.youtube.com 前に自己責任という言葉が嫌いだと述べましたが、同様に嫌いなのが《論破》という言葉です。議論って勝ち負けじゃないわけですよ。さらにいえば、議論っていうから話が難しくなります。対話なんです。 プラトンの初期の著作はソクラテスともう一方の登場人物との言葉のやり取りを記録したものです。日本では対話篇と呼ばれています。 対話って勝負ではないのです。相手の意見を尊重しつつ自分の意見を出すのです。そのやり取りで生まれたものをいかに社会に活かすか、意見が合わなくても次に繋がる関係を作るのが対話なんですね。 話を混ぜ返すと、相手を挑発します。だから対話でやってはいけません。結局は…

  • キレイゴトの対義語って

    https://twitter.com/im0meCjAjZhEVej/status/1758111031661076611?t=k4DLZOxYMUm4HIolUfRM0w&s=19 ないですよね。《キレイゴト》ってコトバは揶揄されやすいけど、そういう揶揄をする人をギャフンとさせる対義語ってないんですよね。 でも思われるのですよ。 《どうせ健康を損ねるような働き方をするような人が取り返しのつかない事態に遭遇したら自己責任って言うんでしょあなた》 って。 ニンゲンって、無関係な市井の人の命は軽くみるもんなんですよ。飼ってるペットの命より軽いもんなんです実は。地球より重いなんて大嘘。そもそも地球…

  • 本は本屋や図書館で手にとってパラパラめくってみるべき

    図書館のカードを4枚持っています。千葉・船橋・習志野・八千代各市の。居住地が隣接しているので作れるのです。 大学のレポートを作成する時に参考にする文献が必要な場合、カーリルローカルというサイトで検索をします。 カーリルローカル すると大体この4市の図書館のどこかにあります。図書館ってありがたいですね。3000円とかしますからね買うと。 館内をぶらぶらしているだけでも楽しい。忘れかけてた昔読んだ本に、出会ったりすることもありますから。哲学者のエリック・ホッファーは、学校教育は受けられなかったのですが、図書館で勉強して教養を身につけました。 読みたい本は自分で探しに行くのがいいです。興味のある分野…

  • 今だからこそ食べたい昔チョコ

    子どものころよく食べていたチョコレート、高嶺の花でありすぎて食べられずに終わったチョコレート。 それらは時の流れのなかで頭から忘却されていまい、いつの間にか食べる事がかなわなくなってしまったものがあります。 よく聴いているラジオ番組にBayfmのAWAKEという番組があるのですが、昨日のテーマで好きなチョコレートという話がありました。 そういやもうすぐバレンタインデーかなどと思いつつ、好きなチョコレートってなんだっけかなと考えました。結論としては、何でもいいやという答えに落ち着きました。そういや言うほどチョコレートなんて子どもの頃、食ってなかったです。 ただ番組を聴いてて、高カカオのものがいい…

  • 底辺のおっさんに発言権はないよ、わかってるよ

    自分と同世代で強い発言権を持っている人もいるにはいます。そういう人は過去に成功して、それをきっかけにインターネット上でインフルエンサーになります。ホリエモンこと堀江貴文さんなんかはいい例です。同い年ですわ。 では過去にお笑いをやってたけど、結局何者にもなれなかった51歳の自分に発言権が付与されるかというと、それは難しいと思います。 もはや現代は、お金を稼げて若い世代にメリットをもたらす(であろう)おじさまにしか発言権がない。『おじさま』と『おっさん』はまったくの別物で、そのあいだには『SASUKE』に出てくるような、反り立つ壁があります。 『おっさん』は若い人の養分になってればいい的な風潮を感…

  • 肩書きなんて名乗ったもの勝ちよ、なんてね♪

    薬師丸ひろ子さんじゃあるまいし。(注:表題の『なんてね♪』ってとこ。by『紳士同盟』) 今年からまた改めて更新するようになったこのブログ。いちおう哲学やテレビなどの映像を昭和48年生まれの視点をからめてエッセイに仕立てたものとしてお送りしているわけですが。 《エッセイスト》と名乗るのが適当なのか判断に困るのですよ。もう職業名として固定されつつあり、《アマチュア》がそれを名乗ってしまうのは世間的に恥ずかしいのではないか疑惑。 だから保険をかけてプロフィールに、《エッセイ書き》と掲載しているわけです。これはこれで恥ずかしい独白なのでありますが。 そもそもエッセイって、何か事を成した人の《余技》とし…

  • 桐島聡

    親族は遺体引き取りを拒否 桐島聡容疑者(70)とみられる男 TBS NEWS DIG (1ページ) この情報網が発達した現代社会にも、《逃げ場所》は存在した。身分証明書がなくても、住民票がなくても、そして犯罪者であってもー 仕事も住む場所も与えられ偽名で生きられるのですよ。この日本においても。正直、自分はこの人もうすでに死んでると思っていました。 交番に指名手配の貼り紙が、いや銭湯にも貼ってありました。とにかく色んなところに。何十年も。 それでも見つからないのだから、もうこの世にいないと思うじゃないですか。それが昨日まで生きていたのですよ。 しかも一時期、同じ市に住んでいたのです。もしかし…

  • 旅サラダに復帰した神田正輝をみて余生について考えさせられる

    土曜日の勤務の日の朝、あるお年寄り(94歳)の部屋を検温と血圧測定のために訪れると、テレビを観ながらいつも必ず言うのです。 この番組はいいよー。 って。 自分も土日休みの仕事だったら観るな。ボーっと。 旅サラダ 本来は、さあ旅に出かけようよというポジティブ気分にさせる番組なのでしょうが、自分やお年寄りにとっては、別世界の恵まれし人たちのごちそうを食べる姿を遠くから眺める番組となっております。 でも最近は、神田正輝の安否確認をする番組にもなってます。お年寄りの様子を見るふりして、一緒になって観てます。 去年の末頃からお休みしてた神田さんですが、昨日復帰されてました。娘さんが亡くなってからというも…

  • 頭の中が常にシステムエラー

    言葉には大きくわけて、2つのタイプがあります。《書き言葉》と《話し言葉》です。意味は読んで字のごとく。 私は話す事が苦手です。頭にある内容をまとめて言葉にして発するのが苦手なのです。 このように一回文字にしてマイペースでまとめるやり方だとしっくりいきます。「計算」に例えると、暗算が苦手で、珠算にするとうまくいく。そんな感じです。 珠算の方が確実だしみんながみんな(算盤をある程度マスターしているという前提ですが)やりやすいだろう。 ですが言葉を発する場合は違うのです。文字でのやり取りはまどろっこしいから、会って話そうー そういう人もいるわけです。 特にこれ、敵対関係にある相手である場合によくあり…

  • 『8時だョ!全員集合』について51歳は考える

    『8時だョ!全員集合』のDVDをレンタルして観てみると、ひとつ感じることがあります。 DVDに収録されているのは番組前後のコント部分のみなのですよ。あたり前っちゃああたり前なのですが。 って何があたり前か説明しないと。あたり前だという思い込みは臆見なのです。根拠のない推し計りに過ぎません。 『全員集合』という番組はコントの間に歌のコーナーがあって、毎回ゲストが持ち歌を歌うんですよ。 でも権利の問題があるから、後年に出たDVDにはその部分は収録されないわけです。(だから学校コントもゲストが出てるからDVDには収録されない) コントだけだとなにか『全員集合』じゃないって感じるのです。コントは今観て…

  • キョンキョンはキョンキョンのままで

    つい先日、小泉今日子がバラエティ番組は『くだらない』『絶対出たくない』と文春オンラインのインタビューで語って話題になりました。 旧態依然として変わらないというのが理由らしいけど、バラエティ番組のバラエティとは〈変化に富む〉という意味があります。 『変わらないのにバラエティ』とはこれいかにということなのでしょう。これに噛みついたのが立川志らく師匠。 『そのくだらないバラエティを命がけで作っている人もいる』 もう師匠大好きです。 いい意味で『どっちもどっち』です。物議を醸しやすい性格のお二人。変わらないでいてほしい。こういう人たちがいるからこそ、《コトバ》は刺激があって面白い。 そもそも思い出して…

  • 土曜の8時といえば

    自分語りはほどほどにして、ここでいったん方向を変えます。 ここのところ、ネットをやる時間を少なめにしております。テレビを観ているかというと、そうでもない。 我が家のテレビは母が独占状態。他にやることないですから仕方ない。それでも観たい番組がいくつかあるので、それは録画して、母のいない時にDVDに落とします。 そして自分の部屋でDVD、夢グループの社長さん風にいえばデーブイデープレイヤー で観ます。 このデーブイデープレイヤーは重宝しています。テレビ録画だけでなく、レンタルDVDも観ますので。 いまどきレンタルDVDのお店も珍しいですけど。うちの近所にあるのです。いろいろあるんですよ。 いまや韓…

  • ここ数年のおはなし(3)

    《ミィさん》がいなくなったちょっと前からお笑いの舞台に立たなくなりました。辞めたという自覚はないのですが。 仕事があるし、心の病みがあったので。人生が面白いと感じられない人間に、お笑いのネタは作れません。 辞めたではなく離れたというのは、自分の人生も含めて、目に見える世界を俯瞰でみる必要があったんです。いま思えば。 そして大学に入学して、《ミィさん》の死を経験して、母が倒れて…機会を失ったまま現在に至ります。 正直、僕にはお笑いの才能と、人に好まれるような素質がありませんでした。でもけっこう続いたんですね。耐え性のないこの自分が。舞台は麻薬です。 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸…

  • ここ数年のおはなし(2)

    2018年に15年連れ添った《ミィさん》がこの世から去りました。 この人がいなければ、いまの自分はいませんでした。当たり前といえば当たり前ですが。 はっきり言って自分は、ダメニンゲンで、どこがダメか挙げればキリがないのですが、まず我慢強くなく、だらしない。 言い訳ばっかりしてよく逃げる。抽象的な表現になってますが、具体的に書いたらもうみなさんヒキますねきっと。 そんな自分とよく死ぬまで付き合ってくれたなって思われます。当時は喪失感もハンパなくって今も引きずっています。 けど不思議な事に、少し性格が改善されてきた気がするのです。まるで彼女が自分に乗り移ったかのように。 穏やかになったんですよ。そ…

  • ここ数年のおはなし(1)

    現在、要介護度4の母と同居しています。かれこれ2年となりますかね。母は2年半ほど前の夏の暑い日に、菜園での作業中、脳溢血で倒れました。 一命はとりとめたものの、右半身が麻痺してしまいました。私が現在51歳ですから、もう歳なのかなって思うじゃないですか。 実は昭和25年生まれの73歳なんですよ。もうね。このあとどれぐらい生きるんだろうって思いますよね。 私も51ですから、母が死んだとき、いくつになってるんだろうって思うと、凹んでしまいます。 通常、女性の方が男性より長生きですから、母が死んだときには私の余命も幾ばくもなかったなんて事もありえます。10年生きられるのだろうかって。 そんなこと考えな…

  • 自己責任で終わらす風潮にちょ、待てよと

    自宅にいて亡くなられた方は、ほぼほぼその人のせいだと言い放つ 立花孝志今回の震災自宅にいて亡くなられた方は、ほぼほぼその人のせいだと言い放つひどくないですか?人間の発する言葉????#拡散してください pic.twitter.com/W10PaeQx0o — ポケまろ🍥 (@mppoke1) 2024年1月4日 人間がいかに抗っても抗しようが無いもの。それが自然の脅威なのだと思われるのです。 つまりそれは人間の責任の範疇を超えているわけです。自然の脅威によって被害を受けた人に対して、受けもしなかった人が、 耐震工事をしなかったのが悪い って言ってしまうのは人間の傲慢なのですよ。はっきりいって。…

  • 他人に干渉されずに物思いに耽りたい

    kotobasm.hatenablog.jp (前回のつづき) 当ブログ記録者(いろいろ考えた結果、自分の事をブログ内において、こう名乗ることにした)は、これまでいろいろな人に嫌われつづけてきた。かなりの年数、義務教育課程においてクラスメートだけでなく、時には先生にすら嫌われていた。

  • 《孤独》でいられるって実はぜいたくなのです

    おひさしぶりです。ちなみに当ブログ管理人は文章の中に《》という括弧を使う。これは一般的に強調を意味する。今回の《孤独》も疑問に思われることがあるので、《》をつけてみた。

  • きのうのジョー

    われわれは、《あしたのジョー》を語ることがあっても、《きのうのジョー》については、あまり語らない。

  • 社会とは

    もう3月か。いろいろあって、あたふたしていたら、もう3月になってしまった。いろいろやりたいこともあったが、手つかずになってしまった。このブログだってそうなのですよ。 頭の中で思いつくことはあれど、忙しかったり、なにかアクシデントがあると忘却の彼方へといってしまう。人の記憶などあてにはならぬ。けれどもなにかをきっかけにしてトラウマを思い出して苦しむこともしばしばで、人間の脳ってどうなってるんですかね。 そんな中でもここのところいつも考えさせられるのは、《社会について》なのである。社会とは有り体に言うと《人の集まり》ということになる。たとえば家族も社会なのです。国家というのもです。大小さまざまな《…

  • 《アニキ》ってそれこそ空にそびえる鉄の城だったな

    news.yahoo.co.jp 過去にブログで、子どものころデパートの「水木一郎ショー」に言った思い出を記したことがあった。今は亡き弟が、アニキに宇宙戦艦ヤマトをリクエストして困らせたという話だ。あのときのアニキのリアクションが忘れられず、45年ほど経ってしまった。 私が子どもの時分というのは、特撮やアニメなど、子ども向けの番組に出ていたりすると、テレビ業界で低くみられることがあったそうで、アニキも陰ではバカにされてたのかなと想像する。 やがて映画版「銀河鉄道999」でゴダイゴが主題歌を歌うようになり、アニメソングを歌うという立場が低くなくなってきた。そうなったらそうなったで、それまでアニメ…

  • 小学生のときいちばん好きだったマンガ

    小学生のころっていったら、もう40年以上(!)前か。いまは亡き年子の弟が、100いくらか円を握りしめ、少年ジャンプを本屋に買いに行っていたっけ。弟がひととおり読んで、床にほっぽり投げてあるのを拾って私は読んでいた。 クラスメートは大体、キン肉マンとかキャプテン翼、あーあーそうだよ王道みたいなのを教室で話題に出していたと思われる。私もそれらを読んではいたけど、なんか感情移入がいまいちできなかった。 で、好きなマンガがなんだったかというとー シェイプアップ乱 1【電子書籍】[ 徳弘正也 ]価格: 440 円楽天で詳細を見る 当時は少年誌でも、おっぱいがいっぱい・おっぱいがいっぱいしていたのだ。あの…

  • 在りし日の渡辺徹さんに思われる

    www.youtube.com 文学座に入り、あの名作ドラマ「太陽にほえろ」に抜擢され、背が高くて甘いマスク。これだけ書くともう誰だその名優はって感じなのだが、それにもまして大きな特徴があった。デブだったのだ。 太陽にほえろでのラガー殉職シーンのころには、すでに太っていて、最後エレベーターのところで斃れて、ドアが閉まろうとすると、ラガーの肉に弾かれてドアが開き、再び閉まろうとするとまたラガーの肉に弾かれる。その繰り返し。殉職シーンで笑わせてどうする徹。 当時観ていてそうツッコまずには、いられなかった。素質は十二分にあったが、体質に問題があったのだ。デブになってしまうと、演じられる役も限られてし…

  • 断捨離するものは実は自分の脳の中にある《僕の取扱説明書》

    ”断捨離”と聞くと、まず部屋のものをなくすことである。つまりは目に見える、その手に掴めるものをなくすということでもある。しかし小生の部屋は、モノがたくさんある。本であったりコレクションであったり。

  • 《被差別おっさんのこれが生きる道》としてのプロローグ

    50歳は目前だというのに、鬱状態が著しくて困る。ブログも仕事中だと、よし帰ったらやろうと思うのだけれど、ごはんを食べて風呂に入ると面倒くさくなってしまうのだ。

  • ロングおじさん

    www.youtube.com YouTubeでこれまた古いCMを見つけてしまった。サンヨーテレビ劇場の生CMで、この直前にあの「私は貝になりたい」がやっていたそうだ。てっきり東芝日曜劇場だとばかり思っていた。

  • ゆたぼんパパの誤算

    kotobasm.hatenablog.jp 以前”《子供の言うことだから》で済まされた部分があった”と書いたけれども、ゆたぼん君を使って自己主張をくり返してきたゆたぼんパパに大きな誤算があった。

  • セクハラか否かを決めるのは法律ではない

    セクハラを決めるのはあなたではない…じゃあ誰が決めるの?神? pic.twitter.com/qmywBEsKCW — 𝐼𝑀◎-𝑆𝑂𝑀𝐸-𝐿𝑖𝑒 (@imosamurai) July 30, 2022 少なくとも。法律などというのは必要最小限のルールであり、正しいかどうかを決めるのは、コミュニティの暗黙のルールという非常にふわふわとした、実体のつかみづらいものが決定する。

  • ゆたぼん君が嫌われる理由

    www.youtube.com いつか彼については知らない人にもわかるように説明する記事をまとめたいと思っているのだが。ゆたぼん君というのは、不登校のYouTuberで、現在中学校1年生。不登校の理由は小学生の時に宿題をやってこなくて、先生に体罰を受けたからだという。

  • ウィル・スミスのビンタ事件から早4か月か

    《前回の日記を参照ください》 そう、つまりは前回から4か月もブログの更新の間を空けていたということである。いや今回はむしろ早いぐらいかもしれない。

  • ウィル・スミスのビンタについて

    アカデミー賞の授賞式に出席していた俳優のウィル・スミスが、プレゼンターを務めたコメディアンをビンタするというアクシデントがあった。もちろんこれには訳があるわけだが。

  • 大熊元司

    プロレスラーの《強さ》には、勝負に勝つための強さとはまた違う強さがあると思われる。

  • 《あの人》もいま生きてたら70歳かあ

    YouTubeのおすすめに懐かしい動画があった。

  • 嫌われちゃうなら哲学やろう

    50歳に突入するまであと10か月を切ってしまった。

  • 本当の江夏を知らない

    つまり昭和48年生まれの管理人は、江夏豊の全盛期を知らないのである。野球のルールを覚えてプロ野球中継を観るようになったのが小学校低学年。僕が目撃した江夏のユニフォームは阪神タイガースの縦じまではなかった。

  • 《老人ホームの職員である立場を利用》とはどういう意味だ

    一審の横浜地裁は、2018年3月、捜査段階での自白の信用性を認めた上で、「人間性の欠片も窺えない冷酷な犯行態様」として死刑判決を言い渡し、被告側が控訴していた。 きょうの判決で東京高裁は、一審と同様に、自白の信用性を認定。動機についても「日々の業務の鬱憤(うっぷん)を、入所者の言動を契機に高じさせた」と指摘した。そして「被害者は3人にものぼり、殺意は強固で、老人ホームの職員である立場を利用した犯行の悪質性は際立っている」と断罪。「極刑をもって臨むことはやむを得ない」として被告側の控訴を退けた。 【速報】川崎・老人ホーム3人転落死 殺人罪の元職員に2審も死刑 東京高裁”主文後回し”で判決言い渡す…

  • 新・高木ブー伝説まだまだ続く

    Twitterのトレンドに《高木ブー》とあったので、まさか!何かあったのではないかと心配してしまったのだが、なんてことはない、今日3月8日はブーさんの誕生日であった。御年89歳まだまだお元気そうだ。

  • 夜ヒットの奥行き感の広さといったら

    夜ヒット(夜のヒットスタジオ)は、1968年から1990年までフジテレビ系列で放送されていた音楽番組で、最近でもCSで再放送がやっていたりする。いまの若人がこの番組を観たら、なにを想うだろうか。

  • 検査で陽性反応が出てしまった

    職場でPCR検査を受けたのだが、結果が返ってきて陽性といわれた。昔から体温が37度以上めったに上がらない人間なので、ふつうにクラスターが発生した施設で働いていた。

  • アンジャッシュ渡部は嘲笑に耐えるしかない

    「白黒アンジャッシュ」という千葉テレビでやっているローカル番組がある。その名の通りお笑いコンビ、アンジャッシュの冠番組である。今回例の騒動で自粛してからの1年8か月ぶりのコンビでの復帰である。

  • 男として歳を重ねると嫌われるのが一種の役割になってくる

    気まぐれにまた述べてみる。述べたい気持ちはあったのだが、打たれ弱いハートを抱えてズルズルと生活していた。なぜ嫌われるのかとか、わからないというのは、歳を重ねた弊害なのであろうか。

  • 孤独への試み《社会》をみないようにすること

    いつだったかあるバラエティ番組で、秋葉原通り魔事件の再現ドラマをやっていた。その前にも同じように再現ドラマを交えた特集をやっていたことがあったが、なぜだろう、この手の番組は解決案を提示しない。

  • プロローグ

    ブログの表題であるどちて坊やは、そのむかしテレビ朝日で放送されていた「一休さん」の登場人物である。ことあるごとに「どちてですか?」と聞いては一休さんを困らせる。

  • アリストテレスのカテゴリーアイについて

    この文章は僕が現在通っている日本大学通信教育部文理学部哲学先攻の「哲学概論」という科目の提出レポートですが、僕のモノの考え方の基本みたいなものなので、掲載 しておきます。稚拙な文章で恐縮です。

  • 小林亜星さん逝く

    この7月から8月にかけて、さまざまな人の訃報を目にした。作曲家の小林亜星さんもその1人で、また昭和の象徴のような人が1人というかんじである。亜星さんが亡くなってから、あるどこかで聞き覚えのあるCMソングを耳にした。

  • ゆたぼん親子なんて〇〇〇じゃねえか

    そういえば前回の記事で引用したニュースの題名に、「義務教育ってムダじゃないですか?」という文言があった。この文言で思い出すのが、YouTuberで少年革命家のゆたぼんである。

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