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2014/08/02
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フライヤーズポンタさんの新着記事

1件〜30件

  • OPETH 「Ghost Reveries」

     ★★ JP盤スウェディッシュ・プログレメタルバンドの8thアルバム。結局のところ、このバンドって、リスナーはデスグロウルで唄う凶悪部分とクリーンヴォイスで唄う静寂聡明部分との対比で良さを見つけ出そうとするが、曲を作っている者たちからすれば、どちらも曲のパーツであり、表現方法であり、それがすべてというわけではなく、必要な時に必要なだけ繰り出して音楽表現をしていく、いたって簡単、単純に70年代のプログレ集団...

  • メタル喰い at ぼんち in 山梨県甲斐市

    来たぜ!フルーツ王国、山梨。目的は【ほったらかし温泉】で夜景を見ながらの露天風呂。すっげぇー、景色がいいので、ぜひ行ってみてください。山梨来たら、一度は行ってみたいデカ盛り飯やの【お食事処 ぼんち】も寄ってみた。メニューが豊富にある中で、からあげ丼を注文。大きなからあげが約15個マウントしたどんぶりを堪能。よほどの大食い自慢じゃないと食べきれないのでご注意を。サイドメニュー的なもつ煮も頼みましたが、...

  • ANGRA 「Omni」

     ★★ US盤ブラジリアンバンドの9thアルバム。ファビオ・リオーネ(Vo)加入後、第二弾。そして、キコ・ルーレイロがMEGADETH参加のためにいなくなった後、今作では元のメンバーでもあるエドゥ・ファラスキや現メンバーのフェリペ・アンドレオリ(B)ともバンドメンバーとして活動経験のあるマルセロ・バルボサ(G)がギタリストとして参加している。ブラジルには凄腕プレイヤーが多くいるようだが、コミュニティとしては小さいのかもし...

  • ANGRA 「Rebirth」

     ★★ JP盤ブラジリアン・パワーメタルバンドの4thアルバム。まさかのバンド空中分解からのエドゥ・ファラスキ(Vo)、フェリペ・アンドレオリ(B)、アキレス・プリースター(Drs)を迎えての再スタート。フェリペとアキレスはポール・ディアノとバンドを組んでいたチームメイトのようで、エドゥもまったくの新人という訳ではなさそうだ。キリスト教圏のバンドにすさわしく、タイトルはズバリ「Rebirth」。タイトル名に恥じないこれまた...

  • CRADLE OF FILTH 「The Manticore and Other Horrors」

     ★★ US盤英国産エクストリームメタルバンドの10thアルバム。これ聴いても、何も残んないのよね。おっさん史上、CoF初ですな。いつものように、バタバタ、ガチャガチャ、ギャァーーーーーーーって勢いだけはCoFそのものなんだけど、何も残らない。駄作という言葉は使いたくないが、何の主張も感じないって感じです。それは、おっさんの中での結果論のはずなんだが、今作に限っては日本盤すら出てないのよね。売り込みがあったは...

  • CRADLE OF FILTH 「Darkly, Darkly, Venus Aversa」

     ★★ US盤英国産エクストリームメタル・バンドの9thアルバム。はて、今作はどんなコンセプトでやってんのかいな?男児に何やら悪いことをしてしまう女性の悪霊「リリス」をモチーフにしたものらしい。リリスとは、古代の神話やら宗教の伝承などでしばしば用いられる妖怪の類らしくて、いろんな言い伝えがあるから一概には言えないが、ダニ・フィルス(Vo)の歌詞を読めば、きっとどんな妖怪であったかがわかるんではないでしょうか...

  • CRADLE OF FILTH 「God Speed on the Devil's Thunder」

     ★★ JP盤英国産エクストリームメタルバンドの8thアルバム。ジル・ド・レという人物をご存じだろうか?我々日本人にはあまり浸透していないかもしれないが、百年戦争期フランスの貴族で、軍人でもあったそうだ。自分もまったく存じ上げない歴史上の人物だ。そもそも、百年戦争ってなんだ?世界史の教科書に載ってたのを記憶するが、どんな戦争なのか皆目思い出せない。調べると、フランス王朝同士の内戦だそうです。その結果、...

  • JUDAS PRIEST 「Firepower」

     ★★★ GER盤英国産HMバンドの18thアルバム。ロブ・ハルフォード(Vo)がHMから遠ざかってバンドを離脱後、舞い戻ってきてから既に3枚ものスタジオアルバムを発表し、どれもらしいアルバムでファンを唸らせていたのは周知の事実。前作「Redeemer of Souls」では、KK・ダウニングの穴をリッチー・フォークナー(G)が見事に埋めてくれて、古き良きプリーストの雄姿を再確認させてくれることに成功し、飛躍の2枚目が今作ということになる...

  • IRON MAIDEN 「A Matter of Life and Death」

     ★★★ JP盤英国産HMバンドの14thアルバム。昔々、とあるアメリカ人の友人と共通の趣味であるヘヴィメタル音楽に関する話をしていて、まったく話がかみ合わなくて困ったことがある。その彼が好きなバンドを挙げると、出てくる名前はSlipknotだの、Limp Bizkitだの、何語を言っているのかさっぱりわからんおっさん状態。ほんで、こっちがIRON MAIDENだよって言っても、ハテナマークなので、発音が悪いのかと思ってアイアン・マイデ...

  • BRUCE DICKINSON 「The Chemical Wedding」

     ★★★ UK盤メイデン・シンガーによるソロ作、5thアルバム。再生請負人ロイ・Z(G) によってメタル界に帰還したブルース・ディッキンソン(Vo) のソロ作第二弾ということになるが、これまたすんごいアルバムを作ってくれたもんだ。メンバーはエイドリアン・スミス(G)も含め、前作「Accident of Birth」と同じ。全体的に陰湿で暗い印象を持つアルバムだが、演奏陣がしっかりしてるのですんごくアーティスティック。前作はHMの魅力がた...

  • HOLY MARTYR 「Invincible」

     ★★ JP盤イタリア産HMバンドの3rdアルバム。こんなアルバムを待っていた。いや、まさか、イタリア人がやってのけるなんて思ってもみなかった。ぜひ、日本人のHMバンドにこれをやってもらいたかった。アニメやアイドルをメタル化するエンタテイナーはあれど、自国の大河ドラマをメタル化する日本人ってなかなかいないのよね。かなぴー。昔、海外のテレビ番組を紹介する何某かの番組でやってたんだが、イタリア人に日本の戦国モノ...

  • URIAH HEEP 「Sonic Origami」

     ★★ EU盤英国産HRバンドの20thアルバム。前作「Sea of Light」でワールドワイドな成功をつかみ、長いインターバルを置かずに出されたアルバム。長くバンドの屋台骨を支えたリー・カースレイク(Drs) は今作を最後にバンド活動に終止符を打つ。と言いつつも、これ以降の企画盤やライブ盤で顔を出していたので、スタジオアルバムとしては、これが最後ということになる。前作は本当に名盤だった。おっさんが持っている印象としては、...

  • MOTLEY CRUE 「Dr. Feelgood」

     ★★★★★☆ US盤アメリカンHRバンドの5thアルバム。何もかもが完璧なアルバム。別に自分は評論家でもないんで、何に比べて完璧なのかはまったくもって根拠がないが、自分の中ではすべて完璧に聴こえて、熱くなれるアルバムが今作だ。モトリーを推しバンにしているわけではないし、今作発表当時の自分はエアロ推し。今作が先に発売されて、その数週間後にエアロの「Pump」が発表されるわけなんだが、エアロ命のおっさんですら、今作...

  • メタル喰い at ナルトもメンマもないけれど in 関内ラーメン横丁

    すっごく久しぶりに関内に用があったので、帰り道にラーメンでもつつくかってことで、ふと目に飛び込んできたのが関内ラーメン横丁という文字。ラーメン甲子園とかの類はよく見かけるが、ちょっと行ってみたくなって、一等地にありながら今まで入ったこともないビルの6階へと誘われた。横丁とはいえ、ラーメン店は4つしかない。汁なし担々麺系が食べたかったが、定休日だったりでナルトもメンマもないけれど。に決定。店主さんはラ...

  • BLIND GUARDIAN 「Live Beyond the Spheres」

     ★★ US盤2015年ヨーロッパツアーでの各都市におけるライブ。ライブ盤としては、これで3枚目となる。DVD単独の作品も含めれば、ライブ作品は4つ目だな。どうなんだろうなぁ。ブラガのライブは大好きで、来日公演があれば、マストではないにしても足を運んで、会場ではすごく楽しんでいる自分がいる。でも、ブラガのライブ盤を楽しみに待っていて、入手後すぐに聴いてみると毎回、あの感動が蘇ってこない。1枚目、「Tokyo Tales」...

  • MEGADETH 「Killing Is My Business... and Business Is Good!」

     ★★ 18リマスターEU盤米国産スラッシュバンドの1stアルバム。これでご満足いただけただろうか?人間誰もが(って訳じゃないんだろうけど)より良いものを求めて作り直す。音楽業界でいやぁー、そりゃ、もう音質にこだわりまんな。当然でしょ。今作はMETALLICAをクビになったデイヴ・ムステイン(Vo/G)が自身のバンドを結成したいわば、リベンジバンドであって、どんな音楽性を追求していくのかを周囲は大注目していたに違いないデ...

  • BUCKCHERRY 「Black Butterfly」

     ★★ SHM-CD/JP盤米国産ロックンロールバンドの4thアルバム。デビューで世界各国から注目された新鋭が2ndでコケて、それでも這い上がり着実に知名度を上げていき、今作がバンドの頂点と言ってもいいでしょう、ってそんなこと言ったら、まだ現役バリバリのバンドゆえに失礼だが、セールスだけで語れば、この記事を書いている時点での今作が今のところの頂点ということになる。今作では、AEROSMITHとのコラボで有名なマーティ・フレ...

  • GAMMA RAY 「Skeletons & Majesties」

     ★★ Spotify2011年4月、スイスでのライブ。GAMMA RAYはライブ盤も多く出てて、それこそ昔VHSでしかリリースしなかった映像作品をCDとDVDで出し直したりして、ラルフ・シーパース時代のライブも手軽に楽しめるようになって、カイ・ハンセン(Vo/G)とのヴォーカルを比較できるから、何も今更またライブを出されても必須ではないんだが、今作にはマイケル・キスク(Vo)がゲスト参加している。こういった良好な関係を経て、UNISONIC結...

  • GAMMA RAY 「Lust for Live」

     ★★★ GER盤93年9月、ハンブルグ公演のライブ盤。過去にVHSのライブ映像として出されていたものをアニヴァーサリーヴァージョンとしてCDにしてくれた嬉しい逸品。こういう企画ものが出てくるようになる以前は、ヴォーカルがカイ・ハンセン(G) になってからのライブ盤しか出てなかったんで、ラルフ・シーパース(Vo)がヴォーカル時代のライブって超貴重でやんす。と言っても、今作より1年先に日本公演の「Heading for the East」が...

  • YNGWIE MALMSTEEN 「The Seventh Sign」

     ★★★ JP盤スウェディッシュ・ギタリストが率いるネオクラシカル・バンドの7thアルバム。イングヴェイ・マルムスティーン(G/B)ってのは、恐ろしく非凡な才能を持った人だな、ってつくづく感じさせてくれる名作。一応、バンドメンバーを記しておくと、LOUDNESSにいたこともあるマイク・ヴェセーラ(Vo)、マッツ・オラウソン(Key)、Axel Rudi Pell等で活躍していたマイク・テラーナ(Drs) となっています。まあ、作曲センスも去ること...

  • QUEENSRYCHE 「Operation: Mindcrime Ⅱ」

     ★★ HDCD/JP盤米国産知的プログレバンドの10thアルバム。正確には、9thなのかもしれませんが、デビューEPも含めた数としちゃってます。かの超名盤、有名作の続編がついに出た!!アーティストたちからすれば、続編なんてやりたがらないし、過去にやったことを今になって再度やることを毛嫌いする傾向が強い。その反対にファンにとっては、もう一度あの時の感動を求めて続編を望む。需要と供給のバランスが崩れてしまうのは明白だ...

  • RIOT 「The Brethren of the Long House」

     ★★ JP盤米国産HMバンドの9thアルバム。「ラスト・オブ・モヒカン」という映画をご存じでしょうか?おっさんは、観たことはございません。なんでも、日本では1993年に公開されたハリウッド映画で、USA建国前のアメリカで英国と仏国が戦ったフレンチ・インディアン戦争の最中に起きた冒険アクション・ストーリーなんだそうな。今作は、この映画にインスパイアされたもので、映画音楽のアレンジ曲も使われています。アルバム収録曲...

  • WHITESNAKE 「Ready an' Willing」

     ★★ JP盤ブリティッシュHRバンドの5thアルバム。ドラムにイアン・ペイス(Drs)が加入。リッチー・ブラックモアとグレン・ヒューズのいないDEEP PURPLEが今作で完成。そして、初期WHITESNAKEの名作が世に出ることになったわけだな。①Fool for your lovingはヒットソングともなった曲で、憂いがあって、バーニー・マースデン(G)のブルーズフィーリング溢れるソロが魅力的だが、何と言っても、やっぱりニール・マーレイ(B)のベースラ...

  • DIO 「Sacred Heart」

     ★★ 12DlxEd. Spotify米国産HMバンドの3rdアルバム。世の中、便利になったもんだ。ってフレーズばっかり使っちまうご時世。逆に不便になっちまったもんは、どんだけあるんだろうか?探し出したら、昔が恋しくなるのでやめておこう。とにかく、SDGsって言葉で規律を求められて、有識者だの、環境家とやらにあっちの理想を無理強いさせられる堅苦しい世の中になっちまったのも、また事実だ。と言いつつ、技術革新もどんどん進んで...

  • DIO 「The Last in Line」

     ★★ 12DlxEd. Spotify米国産HMバンドの2ndアルバム。世の中便利になったもんだ。前作で超名盤を世に送り出してからの次の一手ということになる今作は、前作同様、キラーチューンがいくつか収まる必携盤であって、永らくおっさんもCDを愛聴していたが、今の世の中、CDというものの必要性が薄れてきている。そんな中、いらないCDを優先順位を付けつつ中古市場に流すものの吟味をしている最中である。優先順位のつけ方はそれぞれそ...

  • DREAM EVIL 「Gold Medal in Metal」

     ★★★ JP盤2006年11月、地元イエテボリでのライブとボートラ集。正真正銘の正統派HM。これまでに来日は、2002年、2003年、2005年の3回もある(はず)。おっさんが大好きなバンドなのに1回も行ったことがない。ハテ、なんででしょ?というのも、おっさんはその周辺の時期にほぼライブ参戦を見送っている時代であった。今では後悔していることしきりである。またの来日を首を長くしているのだが、来そうにないのでバンド初のライブ...

  • KANSAS 「Masque」

     ★★ 01リマスターUS盤米国産プログレバンドの3rdアルバム。KANSASはプログレとしてのジャンル内で括られるわけだが、このバンドを知らない人にとって、どんな音楽をイメージするだろうか?プログレと言えば、難解という言葉が思い浮かぶが、このバンドに至っては難解という言葉がまったく当てはまらない。だから、ってわけではないが、えれぇー長い曲ばっかっていうわけでもない。誤解しないでいただきたいが、10分近くの曲は毎...

  • ALICE COOPER 「School's Out」

     ★★★ 11SHM-CD/JP盤ショックロッカーバンドの5thアルバム。①School's out、言わずと知れたアンセムソング、ステッキを振り回してサビでオーディエンスを煽るアリスの姿が目に浮かびます、アリスと一緒にシンガロングするキッズたちに目を細めるペアレントがさぞかし多かったことでしょう。とまあ、一気に書き上げたかったんですけど、こんな名盤なのに書くことがまったく思い浮かばない。1曲1曲取り出すより、今作はアルバムとし...

  • メタル喰い at ど・みそ in 町田

    先日、札幌の有名店「すみれ」で味噌ラーメンを食したんだが、美味しいには美味しいんだが、油がドレッシング並みに浮きまくってて、有名店のわりにはどうなのよ、って頭から離れなかった。ちょいと町田に野暮用があって、味噌ラーメン屋「ど・みそ」を見つけたんで、先日のハテナ感を払拭するべく入店、みそラーメンを食す。これまた、ウマいね。ただ、それだけ。「すみれ」よりかは、味噌感バッチリで、かつ背脂なしを頼んだので...

  • ICED EARTH 「Horror Show」

     ★★★ GER盤米国産パワーメタルバンドの6thアルバム。3rdアルバムより永らくリードシンガーとしての務めを果たしたマット・バーロウ(Vo)は今作で一旦バンドを離れます。特筆すべきは、スティーヴ・ディジョルジオ(B)がゲスト参加しているということ。ディジョルジオと言えば、デス系で名をはせていた凄腕ベーシストで、TESTAMENTでもちょいちょい顔を出す(バンドメンバーなのかな?)、そして、あらゆるバンドを渡り歩く、言って...

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