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フライヤーズポンタさんの新着記事

1件〜30件

  • WHITESNAKE 「Lovehunter」

     ★★ JP盤英国産HRバンドの4thアルバム。若い人たちがこのアルバムジャケットを見て、どんな音楽を想像するだろうか?おっさんは、「Slip of the Tongue」から入って後追いしていったクチなので、どんな音楽をやっているのかはある程度知っていたつもりで今作に出会ったわけですが、ジャケットのイメージとはちょっと離れてるかもしれないロックンロールなんだわな。ただ、歌詞をちゃんと読んだ上でこの音楽と向き合えば、きっと...

  • LED ZEPPELIN 「Presence」

     ★★★ JP盤英国産HRバンドの7thアルバム。おっさんは、Alternate mix だの、Rough mix だののデモテープもどきのボーナストラックの類には興味がない。だって、初回に売り出されたオリジナルこそが一番出来が良かったんでしょ?だから、ゼップというか、ジミー・ペイジ(G) がリマスターのリマスターを出すついでにつけてきたReference mix なんてものは必要性を感じずに、一切買い直そうとは思わなかったわけ。ただ、1stでは、未...

  • HALFORD 「Live Insurrection」

     ★★★ JP盤2000年から2001年に行われたワールドツアーからの選りすぐりライブ盤。クレジットがないので、どこで録音されたものかわかりません。ジャケット写真はチリ公演のようだが、裏が取れてません。2000年は北米からヨーロッパに渡って日本で終わってます。2001年がロックインリオを含めた中南米ツアーとなっていたようだ。来日公演のテイクが含まれているかは、わかりません。わからないことだらけで、ごめんなさい。本家プ...

  • JUDAS PRIEST 「Battle Cry」

     ★★★ Spotify2015年8月、ドイツはWacken Open Airでのライブ。ロブ・ハルフォード(Vo)の一時離脱からの復帰作「Angel of Retribution」で見事蘇生に成功したプリースト、その次作「Nostradamus」は悪い作品ではなかったが起伏に乏しく、やっちまった感があったわけだが、ツアーでは「British Steel」30周年記念ライブをやってみせて、今後も現役でやっていくんだぞということを高らかに宣言してみせていた。そして、誰もが大きな...

  • ANTHRAX 「Chile on Hell」

     ★★★ YouTube2013年5月、チリはサンチアゴでのライブ。ジョーイ・ベラドナ(Vo)出戻り後のライブDVDはいくつかあれど、このライブが大好きでいつもYouTubeで鑑賞している。よくよく振り返ってみると、「We've Come for You All」で出戻ってから計3枚のアルバムを出してきたわけだが、その都度ライブDVDを出してたんですね。その中では今作が一番好きだ。リードギタリストもその都度違っていて、今作ではジョナサン・ドナイス(G)と...

  • SLAYER 「Seasons in the Abyss」

     ★★★★ JP盤米国産スラッシュバンドの5thアルバム。今作発表当時、高校三年生だったおっさんには刺激が強すぎた。それまでスラッシュといえば、SLAYER以外の四天王しか知らず、自分の中では最後に出会ったBig4なわけだが、強烈すぎた。何か、メタルファン以外の人たちの前では聴いてはいけない裏社会の音楽だと恐怖心すら抱いていた。最近でいえば(もう今となっては昔の話だが)、生粋の犯罪者集団であるコアなブラックメタルを...

  • ANGEL WITCH 「Angel of Light」

     ★★ YouTube英国産HMバンドの5thアルバム。「As Above, So Below」以来、7年ぶりの新作が登場だ。前作でもNWOBHMの雄としての存在感を十二分に発揮していただけに、今作も非常に胸を高鳴らせてストリーミング配信を待っていた。ところが、ところが、待てど暮らせど配信されない。これは一体どういうことか?前作はちゃんとSpotifyでもストリーミング配信されているんで、同様にSpotifyで聴けるだろうと高をくくっていたが、配信...

  • OVERKILL 「Horrorscope」

     ★★ JP盤米国産スラッシュメタルバンドの5thアルバム。ギターが二人体制になりました。オーディションを経て新たにメリット・ガント(G)を見つけ、前任ギタリストのボビー・ガスタフソンのギターテクニシャンだったロブ・キャナビーノ(G)を迎えて前作「The Years of Decay」の勢いをそのままに更なる進撃を開始した。で、どうなったか?おっさん的にはあんまりピンと来なくて、上昇もしてなければ下降もしてないなっていう印象で...

  • MEGADETH 「The System Has Failed」

     ★★ JP盤米国産スラッシュバンドの10thアルバム。腕のケガからドロップ宣言をしていたデイヴ・ムステイン(Vo/G)であったが、ここにバンドとして復活を成し遂げた。当初はソロアルバムとして制作していたらしいが、周囲の思惑によってバンドとしてのリリースとなったらしい。曲を聴けば、MEGADETHそのものだが、メンバーはセッションミュージシャンを使っている。以下の通りだ。元メンバーのクリス・ポーランド(G)、ジミー・スロ...

  • PAIN OF SALVATION 「Entropia」

     ★★ JP盤スウェディッシュ・プログレメタルバンドのデビューアルバム。スウェーデンにおける音楽業界内では、ダニエル・ギルデンロウ(Vo/G)の凄さと将来性については、広く知れ渡っていたであろうが、このバンドのデビューは日本が最初である。確かに日本人受けしそうな(本当か?)キチガイじみたプログレぶりを発揮しているが、実際のところはこの手の音楽通にだけにしか受けなかったようだ。そういうおっさんだって、この1st...

  • AC/DC 「Powerage」

     ★★ 94リマスターJP盤オーストラリアンHRバンドの4thアルバム。マンネリと言えば、マンネリなんだが、余裕と貫禄が増してきた充実の4作目と言える内容だと思います。攻撃性と緊張感を兼ね備えた前作「Let There Be Rock」ほどの破壊力はないが、今作を好きだとするアーティストも数多く存在するし、同様にマストアルバムと語るファンも存在する。ライナーノーツには、『AC/DCのアルバムは、全部同じだが、全部違う。「Ballbreake...

  • メタル喰い at 虎空 in 大塚・帝京大学駅

    野猿街道、ラーメン激戦区へいざ。まずは、虎空。にぼしそばが有名とのこと。おっさん、豚骨好きだから、煮干し系は初体験。お店おススメの味玉にぼしそばを食しました。うーーーーん、煮干しーーーーーー、サカナーーーーーー!!きつい。でも、うまい。病みつきにはなりませんが、煮干し系好きには堪らんでしょ。魚が苦手な人は絶対無理でしょ。フツーに美味しく頂きました。ごちそう様。これじゃ、飽き足らんってことで、ちょっ...

  • URIAH HEEP 「Return to Fantasy」

     ★★ 96リマスターUK盤英国産HRバンドの8thアルバム。うわぁーーーー、ベースが元KING CRIMSONのジョン・ウェットン(B)だぁーーーーー!!クビになったゲイリー・セインの後釜として参加するわけだが、どのタイミングでのものかが存じ上げないんですけど、作曲プロセスには参加していないようだ。次作「High and Mighty」では、ウェットンにも作曲クレジットがあり、リードヴォーカルをとっている曲もある。ってことは、今作参加...

  • PRIMAL FEAR 「Delivering the Black」

     ★★ ITA盤ドイツ産パワーメタルバンドの10thアルバム。JUDAS PRIESTの後継バンドとして勝手に思っていますが、良質なアルバムを作り続けるバンドにしては、どうも平均点以上に推しバンになれない。アルバム全体としては、硬派路線をひた走り好印象しか持てないんだけど、毎回毎回いわゆるキラーチューンってものが存在しない。これなら、オリジナルの古いバンドだけ聴いてりゃいいじゃん、って思えなくもない。いまひとつ抜きん...

  • PRIMAL FEAR 「Angels of Mercy」

     ★★ JP盤2016年2月、ドイツはシュツットガルトでのライブ。2016年1月にリリースされた「Rulebreaker」は日本でもちょっとした人気となった力作だった。だって、それまでとんと知らなかったおっさんまでをも魅了し、全カタログを後追いしてまで来日公演に駆け付けるというおバカさんを生み出したんだから、そこはもうメタルの神が降りていたわけですよ。来日が6月のことだったから、今作のライブ盤はリリースされていなかったわけ...

  • DANGEROUS TOYS 「Dangerous Toys」

     ★★★ JP盤アメリカンHRバンドの1stアルバム。HRバンドたちのMV戦略で、煌びやかなゴージャスぶりをアピールし、若者の股間を刺激するような甘い甘いバラードが溢れた80年代末。そこに突如ストリート系悪ガキどもが現れて、世間をあっと言わせていた。それがBON JOVIの人気をあっという間に追い越してしまうんではないかという勢いで世界へと浸透していったGUNS N' ROSESである。ガンズのアクセル・ローズもデビュー当時は七色の...

  • A weird thing comes again.

    自粛要請は出ないけど、またしばらく自主的自粛ですな。組織によっては、業務命令で自粛努力に入っちゃうよね。会食もできない、旅行もできない、自宅にいろったって、何するよ。やっと解除になったからと喜んで入れちゃった7月のプライベート行事をすべてキャンセルする始末。困ったもんだ。そこで、おっさん的マイブームなのが、GYAO! だ。言わずと知れた、エンタメのサブスクなんだが、最近、知ったのよね。おっさんは、テレビ...

  • KIX 「Hot Wire」

     ★★★ JP盤アメリカンHRバンドの5thアルバム。KIXの出自ってけっこう面白いのよね。アルバムデビューが1981年ってことで、この頃はNWOBHMが注目されていた時代で、アメリカでもVAN HALENの二番煎じになるために夢見た青年たちがLAに集結してデビューを勝ち取る一種のムーヴメントであるLAメタルと呼ばれるブームが来つつあった。で、KIXは地元のメリーランド(東海岸)から外に出ることなくデビューしている。これはいったい?バ...

  • GUNS N' ROSES 「Appetite for Destruction」

     ★★★★ US盤アメリカンHRバンドの1stアルバム。最初は何が何だかさっぱりわからなかった。発売当初は特段プッシュされるバンドではなかったが、じわじわ認知度が上がっていき、⑨Sweet child o' mine のMVが決定打となって爆発的ヒットを飾ったわけだ。おっさんもご多聞に漏れず、そのMVを観てからアルバムを買ってます。多分、おっさんが初めて音楽CDをレンタルではなく、購入したのは、当時、長方形の薄い箱に収納されていた輸入...

  • SKID ROW 「Subhuman Race」

     ★★★ GER盤米国産HRバンドの3rdアルバム。彼らの問題作とされるが、これがまたけっこう好きだ。1990年にPANTERAが革命を起こし、時代はよりヘヴィに、よりグルーヴィに音作りをするように老若男女のバンドマンたちがこぞって追随していった。ヘアメタル界で頂点を極めたSKIDSが提示したヘヴィが今作というわけだ。SKIDSは、デビューこそ甘い甘いヘアメタルだったが、2nd「Slave to the Grind」に至ってはけっこうギンギンにHM寄...

  • IRON MAIDEN 「The Book of Souls: Live Chapter」

     ★★★ EU盤2016年から2017年にかけてのワールドツアーで、日本公演の録音も含むライブ盤。なんか、ジャケットデザインがダッサイな。わざとB級感を出してるわけでもないんだろうに、いつも以上にダサい。メイデンのジャケットカバーと言えば、デレク・リッグスのイラストが有名なわけだが、デレクが最後にカバーを担当したのは「Brave New World」のジャケットであって、遠い遠い昔の話。デレクのイラストがことのほかカッコいい...

  • メタル喰い at 武者がよか in 日ノ出町駅

    無性にラーメンが食べたくなった。何でも良かったんだが、久しぶりのラーメンということで、ガツン系の博多豚骨ラーメンを所望。野暮用で降りた駅から街を眺めると、そこはラーメン激戦区。家系も博多系もたくさんあった中で「武者がよか」を選択。味玉ラーメンをオーダー。うーん、うまい。数年ぶりのラーメンだから余計にウマい。ただ、おっさんが知ってる本場博多ラーメンには敵わない。けど、うまい。博多と言いつつ、醤油っぽ...

  • DREAM THEATER 「Systematic Chaos」

     ★★ US盤アメリカンプログレメタルバンドの9thアルバム。なんてすげぇバンドなんだ。それしか言葉が出てきません。おっさんは、各楽器の奏法やスケールがどうだの、音楽理論がどうだのといった類のミカタで音楽を聴いていないので、プログレってやつは実に性に合わない。結局、チンケな音楽嗜好家ゆえに、こういうすんごいバンドについてあれこれ言う資格なんて。これっぽっちも持っていない。一聴して言えるのは、実に面白いド...

  • Stay home, Watch the movie!

    おっさん、普段、映画鑑賞という趣味は持っていない。緊急事態宣言が出される前からそうだったが、「Stay home!」、さもなくば死ねという世界の潮流の中で、家にいることを余儀なくされる毎日。ジョギングや散歩など身体を動かすことをまったくしない自分の暇つぶしとして、レンタルビデオ生活をすることにした。我が家はサブスク会員になってもいないし、いち時代前のテレビゆえ、wifi非内蔵であるからしてテレビ内にソフトもドラ...

  • ACCEPT 「Restless and Live」

     ★★ JP盤2015年、ヨーロッパツアーで収録されたライブ盤で主にロシアでのものが多い。同名タイトルDVDの映像版はドイツで行われたBang Your Head!!!フェスでのライブだから、内容が違ってます。ACCEPTのライブ盤と言えば、「Staying a Life」が有名で必聴盤なわけだが、それはウド・ダークシュナイダーが在籍していた時のもの。今作はマーク・トーニロ(Vo) 加入後のスタンダードとなるべくものとして満を持して登場したというわ...

  • 2021年を無事に迎えたい

    2020年は東京オリンピックで盛り上がるはずだったのに、新型コロナウイルスのパンデミックによってすっ飛んだ。おっさん的には、4月以降、行きたいライブが目白押しだっただけに、暗いムードしかなく、にわかに沈鬱だ。東京首都圏でも感染爆発がすでに起こっているような状況の中、自分はまだ感染はしていないのだろうし、身近なところで感染者も出ていない。とはいえ、ローテーション職場ゆえ、1/2体制の出勤にはなったものの週に...

  • SAXON 「The Eagle Has Landed」

     ★★ UK盤1981年から82年にかけて行われたヨーロッパツアーの模様を捉えたライブ盤。SAXONについては、80年代初期3枚しかアルバムを持っていないので、偉そうなことは言えない。バンドにとっては、初のライブ盤となるわけだが、その初期のベスト盤としても楽しめる逸品。とりあえず、これ聴いてから何を追うのか、判断してみ?って感じだろうか。となるんですが、買うなら絶対リマスター盤を入手してください。本来、下記にあるよ...

  • BLACK SABBATH 「The End」

     ★★★ US盤地元バーミンガムでの最後の晩餐(2017/02/04)を捉えたライブ盤。これで最後の最後。サバスとしてのキャリアを終えるにふさわしい熱演がここにパッケージされています。まあ、歴史的にもレガシーになり得るライブゆえに、映像作品としてコレクションした方がいいんでしょうけど、おっさんは観賞する集中力に欠けるため、CDにしました。最後なんだから、オリジナルメンバーのビル・ワードを起用して欲しかったが、大人...

  • OZZY OSBOURNE 「Black Rain」

     ★★ JP盤HMの帝王による9thアルバム。なかなかにいいアルバムである。なのに、後回しでいいやって、CDケースに埃がたまるパターンにもなり得ちゃう。HR/HMファンの多くは、「No More Tears」までで、それ以降「Ozzmosis」からは離れていくというか、聴かなくても死なないでしょって感じになってしまっているらしい。すんごくよくわかる。ザック・ワイルド(G)とのコラボもこれで5作目となり(これが最後となるんですけど)、ギタ...

  • OZZY OSBOURNE 「Ozzmosis」

     ★★ JP盤HMの権化による7thアルバム。前作「No More Tears」でHMの域に留まらず、外部ライターと積極的に曲作りに励むことでヒットチャートを賑わすような(言い過ぎか?)アルバムをこの世に出して、自身の引退をも示唆して世間をざわつかせた後、どうすんだ?ってことで一応注目された今作。バンドの布陣は、ザック・ワイルド(G)とのコラボはそのままに、「No Rest for the Wicked」ツアー以来のコラボとなるギーザー・バトラ...

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