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2014/07/08

1件〜100件

  • 【釣行速報#06/R4】これもまたサクラマスが与えてくれた時間

    本日「悪あがき釣行 第2弾」を敢行。 現着16時から2時間程の釣りでしたが、野鳥の声と選挙カーの雄叫び(目下、石巻市議会議員選挙戦中!)を背にサクラマスの姿を追いかけておりました。 今日は真夏日でしたねぇ。日没までに2回だったかな…通り雨が降ってきたので、お魚さん達の活性UPを期待しましたが…何も起こらず。 それでも、数日前の釣行時には確認できなかった小さな変化もありました。 恐らく稚鮎だと思うのですが、護岸の際でキラキラと輝いていましたよ。こんなところからも季節の移り変わりを感じました。 どんどん分が悪くなってきますが、これもサクラマスが与えてくれている時間だと思って、じっくりと堪能していこ…

  • 【釣行速報#05/R4】野池の様な追波川で桜を探す

    本日5月16日 現着 午後15時30分 より開始となった「悪あがきシーズン」の第一弾。 県南から悪天模様が迫ってくる中、ここ追波川は長閑そのもの。風一つ吹かず……波一つ立たず……。それは正に「野池状態」でした(苦笑)。 釣行開始から30分後に、止水的釣りに変えた途端、我が豪竿には似つかわしいサイズのチーバス君(35㎝余)がヒット。 その15分後にも、先程よりもサイズアップしたチーバス君が掛かりましたが、ピックアップ前にリリースさせました。 とまれ、しがないロートル釣り師の溜飲を下げたのは、自作のスイミングジグ Trnillo(トルニーリョ:下リンク参照)で掛けたことでしょうか(笑)。 今日も(…

  • 【釣行速報#04/R4】藤の花が咲く季節に桜を探す

    真昼間に追波川へ行ってきました。 前回の釣行(4月21日)から凡そ20日振りですね…。もはや、淡い紫色の花が山肌を彩る季節になってしまいました。 従前なれば、とっくに旧北へ転戦しているタイミングですが、追波川でサクラマスをあげていない以上、ここは悪あがきの為所だと。 年甲斐もなく執着しとります、ハイ(笑)。 今日はケツが決まっていたので(仙台へ17時迄に帰還)、昼過ぎから15時までの変則マッチでしたが、結果は言わずもがな。 でも、楽しかったなぁ(しみじみ)。 陽光を浴びながら、そよ風を受けながら、自ら作ったルアーを投げては巻くの繰り返し……だけなのですが、十二分にカタルシスを得ました(微笑)。…

  • 私の GW は 鍛冶仕事 時々 親父業【GW後半の記】

    例年通り、正整粛々とした日々を過ごしたGW。 諸々の…と云うか、一点集中で物事が進捗したように思います。 偶さかだったのは、GW中もお仕事に奔走していたかみさんの唯一の休日(5月5日)に「何もないなら行ってみるか?」みたいなノリで、長男が暮らす岩手県の盛岡市へ「日帰りのテコ入れ」を咬ましに向かったことでしょうか。 まぁ〜 たまには「親父業」もやらないと(汗)。 当然の事ながら、市内の桜は終了。加えて、名峰・岩手山も霞かかって鮮明に見えませんでした。それでも、菜の花(上写真は菜の花に非ず)やツツジなどが咲き誇り、水が入った田んぼが眩しく輝いていました。 東北地方が「一年の中で一番穏やかな時」を迎…

  • 私の GW は PW【GW前半の記】

    さてと、黄金週間が始まりましたね。 表題通り「私の GW は PW 」なので、いわゆる行楽色は皆無。そうそう、PWってのは、Preparation Week を指します(微笑)。 拙ブログでは、予てからお馴染みの「Preparation=準備」ですね。 ってなわけで、この喧騒の期間を如何に整々粛々とやり過ごすことができるか否かが、人混みと長蛇の列を嫌悪する「私の命題」になっています。 さてと、此度は「GWの開口一番」を備忘して参りましょう。お時間の許す方は、どうぞお付き合い下さいませ。 GW前半の記 1:アンビルを固定する! 2:砥石の面を整える! 3:ヤシャブシを煮出す!

  • 口角の傷は苦闘の証

    GWを前に悲しい事故が続いています…。 さすれば、知床で起きた観光遊覧船の海難事故(業過も視野に捜査中)が最初に思い浮かぶと思いますが、ここ宮城県でもありえない事故が起きたと…。 昨日、蔵王のお釜(カルデラ湖)で死亡事故が起きました。 なんでも氷結したお釜の上でスキーをしていた際に氷が割れて落水したとのこと。(そもそも、あそこは立ち入り禁止でしょうに…。) 日常・非日常を問わず、私たちがとる行動の中には、必ず魔境(まさかい)があります。平時には姿を隠している魔境を見い出す習慣(訓練)が必要なのでしょう。 悲しいかな…人間は反省しない生き物です。 そして、容易に確証バイアスの罠に嵌ると…。 こう…

  • 【釣行速報#03/R4】諦めぬ人々と共に

    穏やかな一日の締めを追波川で過ごしてきました。 現着16時から日没までルアーを投げ続けましたが、眉目秀麗なるサクラマスとは音信不通のまま納竿とあいなりました(微笑)。 今季は、自分とサクラマスのタイミングが不調みたいですね。 今日も鉄板ポイントには釣り人の列ができていました。因みに、私が釣りをしている間では、サクラマスは出ていませんでしたね…残念。 日没になると、釣り人たちが三々五々と自分の車へ戻ってきます。互いに目が合えば「お疲れ」「ご苦労さん」といった挨拶が飛び交います。 こうした釣り人同志の労いの言葉で、夕なずむ駐車スペースが柔らかい空気に包まれます。そんな時、私は小さな幸せを感じるので…

  • 【釣行速報#02/R4】詰むのか? 詰んだのか?

    なんとか捻り出した釣行機会。 現着15時から日没まで投げ続けました……が。 結果は…言わずもがな。 下流の有名鉄板ポイントでは、私が釣り座に着いてから納竿までに4本あがっていましたね。銀色の魚体が水面で弾けている光景を目にすると興奮します。 4月中にあと1回は追波川の水辺に立ちたいと考えていますが、現時点で「詰んだ気配」を感じ取ってしまっています(汗笑)。←毎度のこと いやいや、まだ釣行2回目ですからね。投了するには早すぎるでしょう。 2021年の追波川復活釣行に際して、自らに課した2つのハードルの高さを、今更ながらに痛感すると同時に、この「釣れない釣り」を心から愉しめる御年頃になったことも実…

  • 春をめぐる物語「ARTと地震」

    初夏の様な陽気となった今週末。 かように寒暖の差が激しくなると「サクラマスの動き」が気になってきますね。まぁ、こうした心配事も「釣りができてこそ」なのでしょう(微笑)。 しっかりと堪能しておこうと思います。 さてと、次回の釣行まで間があるので、此度は春休み中の次男坊と共に過ごした時間の断片を綴ってみようと思います。 この春、高校2年生になろうとしている次男坊…。当然の事ながら、独自のライフ・スタイルを確立しつつあるわけですよね。故に、誘い辛いと(苦笑)。 さわさりながら、好奇心を糧に生きてきた親父としては、時として「毛色の異なる刺激」を注入する必要を感じているわけでして…。 そんな親父の意図を…

  • 【釣行速報#01/R4】私的解禁は最後まで!

    次男坊は、今日が始業式。 そして私も、追波川大学サクラマス学部2年(再入学組)の始業式に、遅ればせながら馳せ参じてきました。 結果は………推して知るべし(笑)。 結果はどうあれ、良かった事と云えば…。 まずは、昨年よりも早く私的解禁できたことが挙げられますね。 復活釣行の昨年は、4月11日まで県独自の緊急事態宣言が続いていたので、解除前に竿を出すのは控えていました。今となっては懐かしいですなぁ〜。 それから、日没までキープキャストできたことかな。 春うららの昨日とうって変わって気温も水温も低い一日でしたが、現着15時〜日没まで投げ通せたことで悔いを残さずに済みました。 実際、楽しかったんですよ…

  • 釣石神社と北上大堰を詣でる

    過日、3月のカレンダーを破り捨てました。 これでようやく年怒末は終了と…。 否! それはあくまで暦の上での話。 まぁ〜 春らしいっちゃ 春らしい んですけどね。 さてと…この冒頭の流れをこのまま放置してしまうと、以降の話が著しく脱線してしまうので、ここいらで止めておきましょう(苦笑)。 で…ですね。とり急ぎ、3月中に済ませておこうと考えていた事の幾つかを、月末ギリギリになって済ませてきたという話を綴って参ります。 お時間の許す方はお付き合いくださいませ。

  • 22’ 私的解禁 の準備完了!

    去る3月25日、駐車中の車を凹まされたデンキチ小父です。 相手は、後期高齢者の男性なり。 正に、時世を映しておりますな(しみじみ)。 当初は、爺様の言い訳染みた言動に閉口しましたが、当て逃げしなかった点だけは評価してやらねばと…。(接触当時、私は店内で買い物中。) 昨今の状況を鑑みれば、無暗に甘やかすのは好ましくないのですが、齢80を前にした爺様の精神状態を考えて、今は亡き親父に諭すように応対した次第。 警察の実況検分と保険の段取りを終えてから「おとっつぁん、正直に事故を申告してくれたことに”は”感謝してるよ。」と肩を叩いて別れました。 折しも、桜とサクラマスの季節でもあるからして、ここは「ワ…

  • 22’ Spring Collection【掌の中で育まれた木片小魚たち】

    春もたけなわ とは素直に喜べない今年の春(苦笑)。 それはそれとして、今オフ最後の宿題にして、製作者のマスターベーション?!とも云える「22’ Spring Collection 」を開催させて頂きましょう! 1:For Parafucho perryi A:Itoyo-60F²S² Hinoki B:Itoyo-60F²S² Balsa 2:For O . Masou A: 如意櫻 B:鋳造スプーン 慈光・厳光 22’春コレ雑感

  • イントロ以上 インプレ未満 の サクラマス用ロッド物語

    過日は、心静かに鎮魂の時を過ごしました。 未来と過去の双方に想いを致しながら、そして幾許かの期待と解消することが無いであろう憤懣やるかたない思いを胸に歩んでいこうと思います。 予めのご案内になりますが、これから私的解禁日までの更新に関しては、オフ期間中に済ませる予定にしていた宿題ライクな記事に始終しそうです。 と云うことで…此度は、先年の追波川復活釣行に合わせて導入したサクラマス用ロッドを、遅ればせながら取上げようと思います。 相変わらずの長文・駄文(今回は特に筋金入り)ですが、お時間の許す方はお付き合いくださいませ。(分割読了大歓迎!) イントロ以上 インプレ以下 の サクラマス用ロッド物語…

  • 【22’サクラマス Preparation #13】リップ装着 たった三本 されど三本

    戦時下の情報ってどこまで信用できるのでしょうか? 正直のところ、各局の情報番組に招かれている有識者が口にする憶測や、タレントMCが語る無責任な希望的観測に疲労を感じ始めています(苦笑)。 まぁ〜、あの手の番組は、無駄な一喜一憂と脂っこい顔芸、そして尺を埋めるだけの無為な言葉で構成されるのが常だから批判するまでもないか…。 いずれにしても、形式的な外交だけでは解消し得ないという実例を見せつけられている今だからこそ、この小さな島国に暮らす様々な立場の人間が「日本の防衛能力」について多角的に議論している様子を、TV番組として視聴してみたいものです。 にしても、溜息しかでませんよ(ふぅ〜)。 これから…

  • 【22’ 魚+鬼の宿題 #05】木片イトヨ 塗装から開眼へ!

    「静かなひと時」を過ごせる喜びよ……。 それがたとえ僅かな時間であるにせよ、何ら大きな心配事もなく、身の危険を感じることもなく、目の前の作業に集中できる幸せよ……。 怨嗟の炎が立ち昇る戦地を逃げ惑う人々のことが脳裏に浮かんだ刹那、J.S.Bachの「主と人の望みの喜びよ」が頭の中で流れました。 「祈るだけの日々」が過ぎるばかりです。 木片イトヨ 塗装から開眼へ! 1:バルサ・モデルの塗装 2:ペイントアイを押印 3:トップコートの前段取り 私的読書史:2月下半期

  • 【22’ 魚+鬼の宿題 #04】木片イトヨ 銀の鎧をまとう!

    解放感! ここ数日、ただただ解放感を堪能しておりました(笑)。 「何」が解放感をもたらしたのか? そんなん決まってます。 確定申告 です(爆)。 独立してから21期目となる確定申告ですが、依然として慣れることはありませんね。(しれ〜っと税制が変わっていたりするのでボンヤリしていられない。) とまれ、国民の義務って奴は、速やかに履行したところで、関係当局が褒めてくれるなんてことはないので、申告を終えた時には手放しで自画自賛してます(笑)。 これで心置きなく年怒末に突入できそうです。 そして、その先に控えている「私的サクラ解禁」を妄想しながら、時が満つるのを静かに待とうと考えています(微笑)。 木…

  • 【22’サクラマス Preparation #12】貼って 貼って 貼りまくる!

    年が明けて随分と日が経ちましたね…。 相も変わらず、コロナ過という悪条件が継続している中、ロケットを打ち上げて喜んでいる国もあれば、隣国に詰め寄って威嚇している国々もあると…。 更には、平和の祭典に一番似つかわしくない国で、平和の祭典が開催されているという矛盾と皮肉を見せつけられるに至り、さしものデンキチ小父も「混沌ここに極まれり!」と心の中で呟いておった次第です。 貼って 貼って 貼りまくる! 1:アワビシートを貼る! 2:装飾を貼る! 3:金箔を貼る! 4:ウレタンコーティング! 私的読書史:2月上半期 混沌と脅威を生む為政者へ

  • 【22’サクラマス Preparation #11】如意櫻 開眼の時!

    適度に多忙な時ほど、余暇の密度(充実度)が高まるという皮肉な現象を、今更ながら身に染みて感じている今日この頃(微笑)。 人間の意識って奴は、本当に不思議ですね。 平易な言葉で「気持ち次第」なんて言いますよね…。余りにも単純すぎて心に響かなくなった感もありますが、よくよく考えてみれば言い得て妙だと。 私にとっては魔の刻となる1〜2月(年怒末の気配が漂う時節)。今年もハンドメイド・アクティビティーのお陰で救われたような印象があります。 改めて、独り静かに過ごす内省の時間は大切ですね(微笑)。 如意桜 開眼の時! 1:仕上げ塗装と色止めを終えて 2:ポンチを研ぐ 3:いよいよ開眼! 4:トップコーテ…

  • 【22’ 魚+鬼の宿題 #02】木片イトヨ 腹を括って前進!

    少しづつ日が長くなってきましたね。 と云うことは、年怒末が目前に迫っていると…。 とかく「やるべきことを済ませれば良いのだから…。」と自分を鼓舞しながら過ごす今日この頃のデンキチ小父でした(汗笑)。 そんなこんなの慌ただしい毎日ですが、ルアー製作の方だけは淡々粛々と続けられているせいか、思いがけず捗っています。(ブログを書く時間がない!) 此度は、新たなる展開を迎えたイトウ狙いのミノーについて綴って参ろうと思います。お時間の許す方はどうぞお付き合いくださいませ。 木片イトヨ 腹を括って前進! 私的読書史:1月下半期

  • 【22’サクラマス Preparation #10】祈りのスプーン と 祈りたくなる風景

    あっという間に1月下旬に突入! ここ仙台でも「大寒」を絵にしたような寒い日が続いています。特に、放射冷却の朝の辛さは格別。こればかりは、いつまで経っても慣れませんね(諦笑)。 何はともあれ、内水面の解禁が目前に迫ってきた今日この頃。 もっとも私の場合は、早くても3月末(大抵は4月以降)にならないと私的解禁を迎えられないので、別に焦る必要はないはずなのですが…。 さわさりながら、追波川のサクラマス解禁は1月20日ですからね。故に、準備に費やす時間やモチベーションが増大するのは致し方がないのです(笑)。 といったわけで、此度はサクラマス用の鋳造スプーンの製作記録になります。お時間の許す方は、どうぞ…

  • 【22’ 魚+鬼の宿題 #02】木片イトヨ 快進撃?!

    日本海沿岸地域に降る雪の凄まじさよ……。 などと書き進めようとしたら、テーブルの上に置いてあったスマホから聞いた事もないような警報音が鳴り出しました。 その聞き慣れない音の正体は「津波警報」でした。 それにしても、厳冬期の自然災害は勘弁して欲しいですね。低い気温や降雪などの悪条件が重なることで、被害の程度や質が大きく変化しますから(悩)。 さてと…(溜息)。 先週1週間は、過密スケジュールに荒天が重なり往生しました。週中の12〜13日は、山地の建築現場に向かわねばならなかったので憂鬱でしたよ(苦笑)。 冒頭の話(災害と季節・天候)に繋げるつもりはありませんが、仕事もまた季節や天候に影響を受けや…

  • 【22’サクラマス Preparation #09】ウロコ塗装 道半ば

    ここ数日、寒さが緩んだここ仙台。 日陰の路面にできた氷の轍も、今夕までにはあらかた融けてくれそうです。 太陽の力って絶大ですね(微笑)。 しかし、安堵は禁物のようでして…。 北・東日本では連休明けから荒天が続くとの事(悩)。 そういう時に限って、何の因果か山方面の別荘地×2物件へ向かわねばならないというタイミングの悪さに苦笑いするデンキチ小父でした(溜息)。 何はともあれ、十分な時間的余裕と万全の準備で対応しなければなりませんね。向かう場所によっては、滑り止め対策だけでは不十分ですから…。 冬場の荒天時の移動は何かと大変ですね。 皆さんも十分にお気をつけ下さいませ。 ウロコ塗装 道半ば 1:新…

  • 心温まる お正月の食卓

    それは 穏やかなお正月 でした。 勿論「一年の計は元旦にあり」ですので、元日から溶剤臭が漂うアトリエで、諸々の作業(埃と音はたてない!)に取り組んでおりましたよ。 さてと、三が日と云えば、正月料理が気になるところ。 昨今は、ネット・ショップでおせち料理を購入(スカスカおせち騒動が記憶に新しい…)することができますし、一方では、年末年始でも開店している大手スーパーに行けば、容易に生鮮食品が買えるということもあり、多忙を極める年の瀬に、疲労困憊した体に鞭打ってお正月の準備をする必要がない時代になりましたよね。 といった具合に、私(1968年生)が子どもだった時分のお正月風情からは、随分とかけ離れて…

  • 2022 Kick off !

    明けましておめでとうございます! 本年も、日高見の地を流れる川に帰ってくるサクラマスとの邂逅を求めて、淡々粛々と歩みを進めていこうと決意しているところです。 稀有で酔狂で賢明な読者の皆様の多幸と豊漁を祈念しております!

  • Looking back on 2021!

    一言で云えば「感情が揺さぶられた年」でした。 昨年以降、思うに任せない日々が続いておりましたが、タイミングよく射してきた光明によって、前へ進む勇気を得ることができたと感じています。 それでは、しめやかに2021年を振り返りって参りましょう。 Looking back on 2021!

  • 2021年 私的 YouTube Award 発表!

    もう少しで2021年も終わろうとしていますね。 此度は、混迷の一年を通して私を楽しませてくれたYouTube動画を厳選してご紹介させて頂こうと思います。 とかく、ハイテンションでマンネリ化が止まらないお正月のTV番組をボーっと見ているくらいなら、趣味趣向にアジャストした動画を鑑賞した方が充実しますし、なんなら普段であればセレクトしない動画を鑑賞するのも有益かと。 そんな暇つぶしの一助になれば幸いです。 2021年 私的 YouTube Award 発表! 1st:51マシーンズ 2nd:山田五郎 大人の教養講座 3rd:路地裏さんぽ 4th:日経テレ東大学 5th:妙佛 DEEP MAX 番外…

  • 【22’サクラマス Preparation #08】老眼泣かせの作業 そして 佐藤卯兵衛 届く!

    日本海側の各地では、去る週末から大荒れ模様でしたね。 ご存知の通り、宮城県は太平洋に面しているとは云え、私が住んでいる仙台市泉区なる場所は、山形県側の影響を受けやすいので仙台市街地よりも雪が降ります。 今朝(27日)も6〜7㎝程度の雪が積もっていますね。これから現場の梯子が始まるので、車の運転には十二分に気を付けたいと思います(心の余裕)。 といった具合の師走。この週末にアトリエの大掃除を行うつもりだったのですが、仕事納め(12月30日)まで大掃除を延期することにしました。 しかしですよ…。年内のゴミ収集(燃えるゴミ)が12月28日で最後となるので、21年度のゴミを新春まで持ち越すことになると…

  • 21’ Winter Collection【掌の中で育まれた木片小魚たち+親子コラボ作品】

    あっという間に「年の瀬」の声が聞こえてきましたね。 かように心忙しいタイミングではありますが、数年来から恒例となっている私的コレクションをアップできる仕儀とあいなりました(安堵)。 しかし何ですなぁ…。よくよく考えてみれば、今年は「秋コレ」をすっぽかしていますからね(夏期のルアー製作を控えたせい)。 これで「冬コレ」まで飛ばしていたら……(切腹)。 有言実行にせよ、不言実行にせよ、自ら心に決めた物事を遂行・継続することの難しさを、この歳になっても痛感させられております…はい。 とまぁ、反省と思しき戯言はここまでにして、本編に移行して参りましょう。お時間の許す方は、どうかお付き合いくださいませ。…

  • 【22’サクラマス Preparation #07】小さな変化を重ねて

    週末(18日)の未明から降り出した雪で、真っ白くなった仙台の街。これが週明けの月曜日だったら……と想像したら、少しだけ心拍が上がりました。 宮城県も東北地方の端くれとは云え、純然たる雪国というわけではないせいか、雪に対する意識にはグラデーションが生じている様に思われます。 今季初積雪となった18日は、こうした意識のグラデーションを表すかの如く、早朝の時点で3件の交通事故(三陸道・東北自動車道の県内区間)が発生していました。 路面温度もマイナスでしたからね…。かく云う私も、土曜出勤のかみさんを職場まで送迎しておったのですが、早朝の路面はかなり悪かったですよ。 そんな悪状況にもかかわらず、北斜面の…

  • 甘〜い宝箱が届く!

    甘味って素晴らしいですね(しみじみ)。 師走の忙しさと寒さから、ともすれば心も荒みがちになる時節ですが、一服のお茶と甘味が硬くなった心と体をほぐしてくれるのです。 と云うことで、一昨日の夜(12月14日)に秋田県から我が家へ届けられた「甘い宝箱」の話を、御礼を込めて綴らせていただきます。 甘〜い宝箱が届く!

  • 【22’ 魚+鬼の宿題 #01】木片イトヨ 始動!

    「魚偏に鬼」と書いて「イトウ」と読むことは、アングラーの間では周知の事実ではありますが、端末による文字変換の世界ではさに非ず(笑)。 ワードパッドを使っても出てこなくなったもんなぁ…。当用漢字ではないとは云え、イトウという魚にアジャストした漢字なので残念至極。 手で書けばなんて事はない漢字「魚+鬼」ですが、高度なマルチタスク化を果たした端末をもってしても変換できないという些細な矛盾を感じる今日この頃。 …ってなわけで、此度はワンオフ・ルアー製作におけるアナログでメローなマルチタスク?!の様子を詳らかにしようと……。 と云うか、拙ブログでは毎度の事でしたね(苦笑)。 くだらない冗談はともかく、さ…

  • 北海道より釣果報告21’ #03【12月の雨鱒DAY】

    北海道のゆきひろさんから釣行を知らせるLINEが入った時、私は暖かい布団の上に寝転がってストレッチをしておりましたよぉ(恥笑)。 寝ぼけまなこでLINEの一文を読んだ途端、白銀の世界の中でロッドを振るうゆきひろさんの姿が想像され、一瞬で体が目を覚ましました。 それでは、ゆきひろさんのブログもご覧くださいね。 此度も、ライブ感あるゆきひろさんの文面・画像と合わせて、デンキチ小父の雑感を交えさせて頂きます。どうか、お時間の許す方はご一読下さいませ。 12月の雨鱒DAY 御礼と雑感

  • 【22’サクラマス Preparation #06】次の一手

    もう早、一カ月足らずで混迷の2021年も終わりますね。 振り返るにはまだ早いような気もしますが、ここ1,2週間の家族の様子や自身の行動を切り取っただけでも色々とあったなぁ…なんて(苦笑)。 抽象的な表現になりますが、成長していく人間と老いていく人間のコントラストを強く感じる場面が多かった様に感じています。 師走という時節も相まって、感慨深いものがありますね。 此度は、そんな感慨も含めて綴ってみました。お時間の許す方は、ゆるりとした心持ちでご一読賜れれば幸いです(低頭)。 53歳の初体験 次なる一手 1:残る3本のリップ装着 2:次なる一手は? 3:ブランクを組む 4:大切な物を失くした男 5:…

  • 北海道より釣果報告21’ #02【イトウ 執念の末に!】

    昨日11月29日の早朝…。 現場で基礎の配筋検査をしていると、LINEの通知音が鳴りました。 私はね…何となく察してましたよぉ…。 北海道のゆきひろさんからの通知じゃないかって(笑)。 何しろ、去る11月24日(屈斜路湖での釣果報告)のLINEで交わした最後の一文から、ゆきひろさんの気合が滲み出てましたからね(微笑)。 なお、ゆきひろさんのブログも合わせてご覧ください。 さあ、早速リポートへ参りましょうか。 此度は、ゆきひろさんのライブ感あるLINEのテキストを交えながら、デンキチ小父の呟きを挟ませて頂こうと思います。 お時間のある方は、ごゆるりと御一読賜れれば幸いです。 イトウ 執念の末に!…

  • 北海道より釣果報告21’ #01【屈斜路湖に踊る深紅のチップ!】

    時は11月24日の夕刻。 眉間に皺をよせてい図面と睨めっこしていた私の元に、此度の吉報を届けてくれたのは、北海道のSLFAメンバーゆきひろさんです。 私にとっては触れる事が少ない現地の情報と共に、美しいヒメマスや当地の信仰を伝えてくれるレポートを送ってくださいました。 釣行の詳細は、ゆきひろさんのブログも合わせてどうぞ! 屈斜路湖に踊る深紅のチップ! 御礼と雑感 おまけ:Tornillo の過去記事集

  • 【22’サクラマス Preparation #05】手探りのリップ装着

    「遅れてきたスポーツの秋」を感じる今日この頃。 何しろ昨年が昨年でしたからね…。 野球ではクライマックス・シリーズが始まりましたし、終盤を迎えたJリーグも昇格・降格をかけた熾烈な戦いが続いています。更には、総合格闘技(MMA)の大会・企画も、最近はたて続けに開催されていますよね(喜笑)。 特に格闘技系スポーツは、これから年末にかけて楽しみが増えますから、不肖デンキチ小父も、日々の仕事を頑張れそうな気がしています(笑)。 ちょっと話の毛色が変わりますが…。 昨今は、ここ日本でもペイ・パー・ビューが浸透してきましたね。 ことに、前出の様なライブ・イベント(スポーツや音楽等)においては、コロナ渦の影…

  • 【禁漁期のメンテナンス #02/R3:修繕の巻】切った 貼った 縫った!

    「さぁ〜冬が来るぞ!」 と思いきや、11月中旬にしては暖かいような気も。 未だにアンダータイツを着用していないくらいですからね(恥笑)。体も正直に反応しているということなのでしょう。 とは言え、12月頭には高い確率で酷い降雪に見舞われるという当地のお約束を侮るわけにもいきませんので、心構えだけはしておいた方が良さそうです。 とりあえず「備えあれば憂いなし」ですね(微笑)。 話変わって、此度の記事についてですが…。ようやっと足回りのメンテナンスが終了したので、そそくさとまとめてみました。 こうした泥臭いメンテナンスは、文責を有する資料や原理原則(マストなルールやその筋の常識)も何もあったものでは…

  • 【22’サクラマス Preparation #04】仕上げに向けてラストスパート!

    いよいよ、師走の気配が漂ってきました。 振り返るには未だ早いのですが、昨春以降の混沌とした時間を思う時、2021年の公私に渡る様々な出来事が、とても稀有であったと実感するのです。 今年は予想以上に慌ただしい時を過ごしました。 それが故に、自身のスケジュールや希望・期待が消失してしまったことも少なくはなかったのですが、そうした場面に際しても悲観的にはならなかったし、ストレスを溜めることもありませんでした。 むしろ「有り難いなぁ…。」と感じることが多かったと。その時々の流れに身を任せるのも悪くないですね(しみじみ)。 人間、春夏秋冬。 かの Led Zeppelin も歌ってますよ…。 Good …

  • 吉田川の今昔物語【令和元年 東日本台風の水害に寄せて】

    去る 10月27日 夕刻 。 久しぶりに一級河川 吉田川の流れに目を向けることができました。 まぁ、月に数度は吉岡(大和町吉岡:吉田川流域に広がる平野部に位置する町)界隈へ仕事に出向いていますからね…。 その都度、この川を突っ切っていることを考えれば、「久しぶり」という表現は相応しくないかもしれません(苦笑)。 さわさりながら、2019年10月に強襲した台風19号がもたらした豪雨よって決壊・越水した吉田川では、今でも河川改修工事が続いていおりまして…。 要は、釣り人の目には優しくない状態だと…(愁傷)。 そんな折に、吉田川の川上方面(さほど上流域ではないが)で検査業務があったのを幸いに、令和の…

  • ウロコ からの ペイントアイ【渓流用ミノー/Trouper】

    備忘すべき作業録が溜まってきました。 もう早、師走の気配すら感じさせる11月に入ったというのに、10月初旬以降の製作記録には「穴」ばかりが目立ちます(汗)。 まぁ、どんな人間であれ、己の興味に従がって考えを巡らし、そして手を動かせば、感情に何某かの動きや変化が生じるというもの……。 その時々で、胸中に沸き上がった感情の断片が忘却の彼方へ飛び去ってしまう前に、そそくさと文字に変換しておこうと思います(微笑)。 という事で、去る10月9日以降の作業風景を反芻していきましょうか。此度の主役は、渓流ミノー/Trouper(トルーパー)です。 お時間の許す方はどうかお付き合い下さいませ。 ウロコ からの…

  • やっとこさ 巡り会えた・・・のか?!

    秋の深まりを感じる今日この頃…。 ブログに綴る文字を打ち込みながら、過ぎ去りし10月の日々を振り返ってみれば、ただひたすらに慌ただしく過ごしてきたような気がします(微笑)。 それでも、諸々の段取りだけは忘れませんでした。 やはり嗜好分野の雑事は、何にも増して優先と(笑)。いざ着手するという時に、何かが不足して出鼻を挫かれるのは心外ですものね。 と云うことで、此度は今秋10月以降に買い集めてきた備品類を切り口に、ここ数年来の懸案事項となってきた老眼対策ツールについて綴っていこうと思います。 お時間の許す時にでも、ご一読賜れれば幸いです。 やっとこさ 巡り会えた・・・のか?! 1:オフの買い物は段…

  • 【22’サクラマス Preparation #03】想定内のトラップに嵌ってみたり

    去る10月22日 金曜日。 2回目となるコロナ・ワクチン接種を済ませました。 比較的副反応が穏やかだと云われるファイザー社のワクチンとあって、何の懸念もなく接種したデンキチ小父ではありました………が……。 「予想とは異なる現実」が待ち受けていました(苦笑)。 いやまぁ、私も悪かったんですよね……。 接種翌日の23日(土)。朝から体の変調(頭痛・発熱・倦怠感)を感じていたにもかかわらず、普段の感覚・活性度で動き回ってしまったのです。 折角、副反応の影響を考えて仕事の予定を入れていなかったにもかかわらず…というか、仕事を入れていなかったからこそ「普段できないことをやってしまおう!」と考えてしまった…

  • 【禁漁期のメンテナンス #01/R3:初動の巻】心を込めて洗いまくる!

    ここ数日、仙台の天気は芳しくありません。 湿気寒くて、冬の訪れが間近に迫っていることを否応なしに突き付けられている様な気がして、ほんの少しだけ憂鬱になってます(苦笑)。 こんな悪天になる前……去る10月2日(土)の朝。 これ以上寒くなって、怠け者根性が芽生えてくる前に、鱒釣り道具のメンテナンスを済ませてしまうことにしました。 と云うことで、此度はメンテナンスの初動の様子を綴ってみようと思います。どうかお時間の許す方はお付き合いくださいませ。 ※エキップの皆様には「釈迦に説法」ですのでご容赦を。 心を込めて洗いまくる! 1:開口一番は ウェーダーを! 2:次は「足回り」のチェック! 3:主役・脇…

  • 【九月の釣り/R3:転なき結の巻】考えさせられた道場での釣り

    去る9月30日、そそくさと最終釣行を済ませてきました。 ホームリバーで遡上鱒の姿を追った6月14日を最後に釣りをしていなかった私。実に3カ月以上も間を空けてしまったことになります(汗笑)。 そんな具合ですから、禁漁間際に及んで過分な期待なんぞを胸に抱くまでもなく、釣果は外道止まりというお決まりの顛末に…。 よって、釣行録として完結し得るための要素は皆無(悲報)。 さわさりながら、最終釣行で感じた悲喜交々について、心の襞をめくるようにボソボソと綴って参りたいと思います。 お時間の許す方はお付き合い下さい(低頭)。 考えさせられた道場での釣り 1:〆を道場にした理由 2:今シーズンの道場をとりまく…

  • 秋田より釣果報告21’ #09〜10【9月後編:暮れゆく秋田の自然に乾杯!】

    禁漁期になって暫く経ちました。 然らば、釣り人が闊歩した水辺も本来の静けさを取り戻すことでしょう…と思ったら、東北地方には芋煮会という慣習がありましたっけ…。 さすれば、今暫くは喧騒の時が続くと思われます(汗)。 いみじくも「河は眠らない」と開高翁は云いましたが、斯様な日本の河川事情を鑑みれば「河は眠れない」と表現した方が良さそうかも(苦笑)。 とまぁ、愚にもつかない話はここまでにして、21’渓流シーズンを締め括るレポートをご紹介させて頂こうと思います。 此度の記事は、前回の釣果報告の後編となります。レポートの主は、御馴染み秋田のRiver Monkeys はじめさんです。 釣行の詳細は、はじ…

  • 祝日の名取川河畔【散策 with かみさん】

    紅葉には早いものの、朝夕の凛とした空気から秋を感じる今日この頃。 それはそうと、最近になって「タイヤの価格が上昇気味!?」なんて話が聞こえてきましたが、実際にはどうなんでしょうか? タイヤの値上げと云えば、2017年と2019年にありましたよね。各社一斉に値上げしたので、絶句した覚えがあります(苦笑)。 当方、何の因果か、2017年に冬タイヤ、2019年に夏タイヤを買い替えしてますので、それはもう忘れ難い「痛恨の記憶」にもなっているのです(泣)。 ってなわけで、色々と調べてみたのですが、何れの資料を見ても「昨年より若干上がっている。」といった程度だったので安堵しました。 参考までに、参照先のデ…

  • 【22’ サクラマス Preparation #02】三歩進んで 二歩下がる ♬

    つい先日、コロナのワクチン接種(1回目)を受けることができました。 接種の進捗・仕組みは、居住地域によって格差が生じるのが通例ですから、そうした異なりへの対応・対処にあっては各人様々だと思います。 かく云うデンキチ小父の場合は、接種のために長蛇の列に並ぶ(過分な時間と労力を伴う行為=ストレスの蓄積)のは本末転倒だと考えていたので、「平時の感覚」で接種できるようになるまで待つ所存でおりました。。 元より特別な立場(医療従事者・高齢者等)にはない人間ですからね。 そんな私たち家族が、ストレスを感じないで接種できるタイミングがあるとすれば、日本国民の接種率が概ね50%に到達する頃合だと睨んでおったと…

  • 【釣行速報#10/R3】〆は道場にて

    現着16時30分。 東と西とを隔てる脊梁の向こうから押し寄せてくる黒い雲は、早朝のニュースで見た天気図をそのまま表しているように思われました。 といった具合に始まった、節目となるシーズン最後の〆の釣行は、悲しいかな1時間足らずの釣行になってしまいました。 しかし、今月の慌ただしさを考えれば、こんな些少な時間であれ、捻出できたのこと自体が奇跡でもあり…。(正直、体より心の方が疲労困憊。) とまれ、結果はボウズに匹敵する内容で…(泣笑)。 勿体ぶる必要もないので釣果を記しておくと、ラージなんだけどスモールな淡水の黒スズキ(推定25㎝)1尾とウ〇イ君が3尾といったところ。 僅かながらに救われたのは、…

  • 秋田より釣果報告21’ #07〜08【9月前編:秋色をまとうヤマメたち】

    この秋、異常なまでに活性を高めている生物は、血気盛んな政治家たちと政局を楽しむ政治評論家の類(マスゴミ含む)だけなのでしょうか…。 歪な生物多様性が目の前で展開しております(苦笑)。 ともあれ、禁漁を迎えた川もチラホラでてきた様子。されど、私は「最後のあがき」すらできずに今に至っているといった始末でして(トホホ)。 とまぁ、そんな状況の私に「渓流の女王様」を鑑賞する機会を設けてくれるのが、秋田のリバーモンキーズ はじめさんです。 此度は「9月前編」と題して、釣行2回分のリポートを掲載させて頂きます。釣行の詳細は、彼のブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」もご覧ください! 9月前編:秋色をまとう…

  • オフ・シーズンの下準備

    「音沙汰」とはよく言ったものです。 短腹な気性の私ことデンキチ小父ではありますが、最近では「音」が聞こえてくるまで待てるようになったと感じています(微笑)。 先週末、ようやく長男の教育実習が終わりました。 大学の寮生活とアルバイトで、さしもの愚息も相応に熟れた人間に変化してきているとはいえ、初体験となる教育実習(3週間)にあっては、ありとあらゆる場面で甚六っぷりを発揮してきたに違いありません(汗)。 けれど、今更ながら親ができることは皆無。故に、生徒の皆さんと教諭の皆々様に迷惑を掛けぬよう祈るばかりの日々を過ごしておりました(低頭)。 とまれ、大学生活における最大の山場を乗り切ったという事で、…

  • 【22’ サクラマス Preparation #01】試作モデルの刷新に着手!

    ようやく緊急事態宣言が解除した模様(溜息)。 まん延防止措置は暫く続くようですが、私自身の生活・行動様式から勘案して、国・行政の施策に鋭意協力するのは緊急事態宣言までと決めています。 協力するところは協力し(それから御上に文句を言ふ。)、線引きするところは理路整然と線引きするといったところでしょうか(微笑)。 加えて、先週末まで交互登校となっていた次男坊の高校も、緊急事態宣言の解除を受けて本日13日から通常登校となりましたしね(喜)。 親としては、子ども達が元気に登校する姿を見るのは嬉しいものです。この調子で感染拡大の波が落ち着いていくことを願います。 とまれ、宮城県の場合は、9月30日までま…

  • 【鹿角 悶絶遊戯 外伝】シース作り・前編

    去る8月末の話になります。 こう書くと「一週間の早さ」を痛感させられますねぇ……。 そんな感傷はともかく、ようやく「ナイフのシース作り」に着手できたという話を備忘録にしたためるべくPCの前に座した次第です(微笑)。 ちなみに、本作の作り手は「私」ではありません。 寄る年波の影響から様々な障壁(余暇の目減りによる趣味の断捨離・眼精疲労・老眼・腰痛・肩こり等々)を受容れざるえなくなった私から「趣味のレザー部門」を完全に移譲された次男坊です。(経緯は下リンクにて) という事で、晩夏の数日間の模様を綴って参りましょう。 次男坊のシース作り・前編 1:型枠を作る 2:皮を伸ばす

  • 秋田より釣果報告21’ #06【八月はヤマメ三昧!】

    ここ宮城県も、9月某日まで緊急事態宣言が発令と…。 予想通りというか、予定通りというか…(苦笑)。 この「何をかいわんや」の状況に際して、煮えかえるような怒りを感じながら仕事に励む毎日を過ごしておりましたよ(トホホ)。 この憤懣やるかたない思いの処理に、いよいよ業を煮やしていた一昨日の夜、秋田のリバーモンキーズ はじめさんから「溪の風」が届きました(微笑)。 有体な言葉になりますが………。 やっぱり、私にとってヤマメは精神安定剤なんだなぁ…と。もっとも、当のヤマメは、そんなこと知ったこっちゃないんですがね(苦笑)。 なお、釣行の詳細は、はじめさんのブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」も合わせ…

  • 喜びも悲しみも驚きも幾年月 2021’夏

    例年の如く、多忙を極める8月は「釣無月」となりました。 というか、7月から釣りに行っておりません(爆)。 それこもこれも、ウッドショックがもたらした逆説的な混沌?!だったと言えるでしょう。 まぁ、本業的には助かったのですがね…。 長雨の日々を過ごしながら「この天気じゃ、いくら暇でも釣りには行けないよ。」と自分に言い聞かせておりましたよ(トホホ)。 それでは「釣無月」の8月にあって、私の感情に動きをもたらした出来事の2,3を綴って参りましょう。お時間の許す時にでもご一読下さいませ。 喜びも悲しも驚きも幾年月 2021’夏 1:喜びの巻 2:悲しみの巻 3:驚きの巻

  • 【鹿角 悶絶遊戯#03】埃と轟音の中で

    あっという間にお盆休みは過ぎていきました。 まぁ、こんな情勢(長雨・コロナ)でしたからね…。 私と云えば、お盆休みの恒例行事(アトリエの大掃除・庭木の剪定・不足品の買い出し等々)を粛々とこなしておりましたよ。 悲しいかな、何れの行事も雨降りには往生させられましたが、居住まいが整ったことで心身共に健やかな状態になりましたので良しとしましょう(微笑)。 一方、次男坊の予定は大幅に狂ってしまいました。 ここ宮城県も多分に漏れず、オリンピック前後からコロナ感染者が急増(現・宮城県知事の愚策による影響大)してしまい、隣県の宿泊施設で行うはずだった合宿(高校のプログラム)が延期となってしまったのです。 子…

  • 15年目の試練

    連日の酷暑………。 汗だくになって現場を走り回る毎日です。 私は、睡眠で疲労回復できないタイプの人間なので、この時節を迎えるとドリンク剤でドーピングする機会が急増します(恥笑)。 まぁ、この手の滋養強壮剤ってのは、効果・効能が切れた時の降下っぷりが尋常じゃないので、決して推奨できる方法ではないのですが……。 この時節は頼ってしまうんですよねぇ(苦笑)。 過日も酷暑の盆前を象徴する出来事がありました。 私と同じ委託業務に携わっている御同輩がぎっくり腰になったとの連絡が入り、回り回ってピンチヒッターのお役を仰せつかることに(相互扶助)。 皆さん、疲労が溜まってきているんですよね…。 とまぁ、そんな…

  • 【鹿角 悶絶遊戯#02】オピネルをバラす

    去る台風8号の宮城県上陸。 なんでも7月の宮城県上陸は、統計史上初だとか。 にしても、極端な進路変更には驚かされました。まるでオリンピック会場を直撃しないように進路を「北」へ変えましたから…。 まるで「意思を持っている」みたいですね。 曰く難い「人間臭さ」を感じさせた台風8号ですが…。ハリケーンや台風に命名するという慣習にシンパシーを覚えた次第です(微笑)。 かように気まぐれな台風8号「ニパルタック」でしたが、猛威を振るうタイプの台風というよりもむしろ、梅雨に逆戻りした程度の風雨で通過していきました。 早くから運休を宣言していた公共交通機関も、肩透かしを食らった格好になりましたが、昨今の豪雨被…

  • 21’ Summer Collection【掌の中で育まれた木片小魚たち】

    近年稀にみるマイペース振りを発揮しております。 こと今年に関して言えば、自らに課した「節目の10年」を経たことで、釣りもルアー製作も一段落ついたということなのでしょうか。 確かに「安堵している自分」を感じてますね(微笑)。 知己たちの言説に因れば「燃え尽き症候群」という事らしいのですが、私自身は人間らしい表情の一端が発露してきただけなのだと捉えています(微笑)。 とりあえず、現況は急く必要もないので、自分の心のままに委ねております。(温湿度環境も芳しくないし、仕事も忙しいので。) それでは、当ブログの季節の催事「夏コレ」を開催させて頂きましょう。拙いルアーではありますが、お時間の許す時に鑑賞し…

  • 【鹿角 悶絶遊戯 #01】ツノを学ぶ

    相変わらず、東奔西走の日々を過ごしております。 さわさりながら「昨年の今頃」を省みればですよ…。この想定外の繁忙状態に安堵を覚えているというのが正直なところです。 がしかし、この状態のまま「恒例 お盆前後のドタバタ劇」へ突入してしまうのだけは、是非にも勘弁願いたいものです(苦笑)。 嗚呼〜釣りに行きたい! 心の声を声高に叫ぶのは、ここまでにしておきましょう。 当時の記憶(喜怒哀楽の情や感慨・感想、そして学びや考察などなど)が薄れる前に、備忘録をしたためておく必要がありそうです。 という事で、去る6月27日から始まった鹿角との悶絶遊戯の道程を綴ってみようと思います。お時間の許す時に一読下さいませ…

  • 豊穣の海 三陸【 宮古から届いた海の幸!】

    それは丁度、強い日差しが燦々と降り注ぐお昼前(本日18日)の事でした。 ホームセンターでディスク・グラインダーの替え刃(目下、鹿ツノ格闘中)を物色していた私に、かみさんからLINEが入りました。 「岩手のOさんから冷蔵の荷物が届いているよ!」 かみさんが伝えてきたその文字列を見た途端、私の顔の周りで磯の香りが漂ってきたような気がしました(微笑)。 帰宅して直ぐに、白い宝箱を開封しました。 中には三陸ならではの海産物が沢山! 顔ぶれは何れも真打ばかり。三陸ワカメ、ホヤ・イカの塩辛、サケ・サンマ・柳カレイイカの干物ときて、大トリは生ウニですから…。 干物好きの私にとっては、正に盤石のラインナップ(…

  • New カメラ導入!

    ウッドショックの悪影響から余暇が増えると思われた6~7月。 となれば、暇に任せて海釣りでもしようと目論んでいたものの、いざ蓋を開けてみれば「さに非ず」といった状況になっております(悲報)。 想定外の過密スケジュールをこなす中で、ふと気付けば「遅かりし梅雨前線」の真っ只中。日々、濡れネズミになりながら現場を走り回っているといった始末(涙)。 良い時も悪い時も、ケセラセラの心持ちで乗り切ってきましたが、急発進と急ブレーキだけは未だに慣れませんねぇ……。 人間、行雲流水の如く生きたいものです(世捨て人)。 さて「近況の次第」は冒頭で終わりにしておきましょう。 此度は、去る週末に仕入れた防水デジカメに…

  • 【六月の釣り/R3:承の巻】満足と欲求と倫理の狭間で

    熱海市で発生した土砂災害…。 災害列島 日本 という現実を改めて痛感しております。 此度の土砂災害に因る被害を拡大させた要因が、まとまった降雨や地勢・地質の類にのみ起因しているわけではないという指摘が各方面から聞こえてきました。 悲しいかな…複合的な要因によって被害が拡大・甚大化したという事例は枚挙に暇がありませんが、現時点で反射的な推論を流布するのは控えたいところです。 今はただ、冷静・客観的な検証を待つしかないのでしょう。 伊豆(熱海地域)で発生した土石流による被害を受けた方々の一日も早い復旧・復興と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈っております。 そして、救助に汗を流す方々の安全と…

  • 強雨の名取川河口域に思う【旬の魚を求めて様子見を…からの】

    去る6月29日の話になります。 この日は、久方振りの「梅雨模様」というか、むしろ強雨と言った方がふさわしいような天候となりました。 「このまま空梅雨が続くとなれば、さぞかし川の魚も辛かろうに…。」と考えていたところだったので、少しだけ安心しております(微笑)。 とまぁ、こんな強雨の一日ではありましたが、仕事の合間に名取川の河口域(ホームリバーの本流)を様子見してきました。 名取川河口のマゴチ(2008年8月6日) 私にとって、名取川河口域のマゴチや県南サーフのヒラメといった平ったい魚かつ食べて美味しい魚を釣ることは、追波川のサクラマスと同様に「旬を慈しむ釣り」のひとつになっていました。 といっ…

  • 秋田より釣果報告21’ #05【6月後編:「よんじゅう いわな」の興奮と酩酊】

    さぁ、オオトリの登場 です! 6月中旬を迎えようとする秋田の溪で、手練れ釣り師たちの溜飲を下げさせてくれたイワナは、40㎝を越える体躯と立派な尾鰭を誇る個体でした。 このレポートを送って下さったのでは、もはやお馴染みとなった秋田のリバーモンキーズのはじめさん & 相棒さんのご両人です。 なお、はじめさんのブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」もご覧ください! 1:6月12日の釣り 2:雑感と御礼

  • とりあえず作ってます!

    「デンキチ小父、ルアー作りやめたんだってよ?!」なんて変な噂が立たないうちに、製作の痕跡をしたためておきましょう(笑)。 目下、例年の6月期には似つかわしい混沌が続き、不規則極まる進捗に翻弄されております…が、とりあえずルアーは作れています(汗笑)。 正直な話、感染症問題が ”こんな形”(ウッド・ショック等々)で仕事に影響を及ぼすとは想像ができませんでした。 日本という資源に乏しい島国の脆弱性を痛感します。 原材料の多くを輸入に頼らざるえない島国ゆえの悩みは小さくありません。食料自給率の低さと相まって日本のアキレス腱になってますね……。 1:Lake-ist series の微弱な変化 2:今…

  • 秋田より釣果報告21’ #03~04【6月前編:渓流釣りの愉しみと難しさ】

    春先の予報では、早目に梅雨入りして遅く梅雨明けする…即ち、梅雨の期間が長くなると聞き及んでいたはずですが、いざ蓋を開けてみればさに非ず。 例年と比較して、入梅が1週間以上遅くなるといった具合。(これに連動して、梅雨明けが更にズレ込むとなれば…それはそれで厄介ですね。) 全国的に”そんな感じ”みたいですねぇ。解析技術が向上しても、昨今の気象を中長期的に予測するのは、相変わらず難しいという事なのでしょう。 そんな「梅雨空の様な話」はさておいて…。 去る釣果報告記事に引き続き、リバーモンキーズ はじめさん & 相棒さん の釣行・釣果レポートをアップさせて頂きましょう。 こんな空模様ですし、地域によっ…

  • 秋田より釣果報告21’ #02【五月の溪は 岩魚で鯉のぼり!?】

    秋田から心地良い涼風が届きました。 送り主は、秋田のリバーモンキーズ はじめさん。 ご両人が活写する溪の緑と潤いが同居した素晴らしい写真や趣あるレポートを見る度に思うのは、釣りというパーソナルな愉しみが、当事者ではない人間の心にまで癒しを与えてくれるという事実…。 素晴らしいの一言です(微笑)。 四の五の言わず、リバーモンキーズの「五月の釣り」を眺めて参りましょう。はじめさんのブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」もご覧くださいね。 1:5月23日の釣り 2:雑感と御礼

  • 【釣行速報#09】完敗宣言!

    週明け早々に朝駆けをば。 川止めを前にした「最後の釣り」になりそうな気配が漂い始めたこともあり、期待薄の状況を承知で足を運んでみました。 6月も中旬に入ったと云うのに、恵みの雨が一向に降らないので、上昇傾向にある水温の影響と相まって水質も悪くなる一方です。 川底のヌルも更に極まってきたし、水の匂いもきつくなってきていました。フックに絡んでくる藻のせいで手返しも悪くなる一方ですし…。 そんな事もあって、前2回の釣行時よりも水勢を意識し、各ポイントではじっくりと責めることに徹しましたた…が、魚信は得られず(微笑)。 可憐な花が慰めてくれました。 という事で、一時撤退を決めました。 一旦「完敗宣言」…

  • 【釣行速報#08】遡上鱒の残像を追って

    珍しく連日の朝駆け。 足を運んだのは、昨日よりも1つ上の区間…。 結果は推して知るべし(微笑)。 でも、落胆には及びません。 ひと通り流し終えて…の図 直近3シーズンで感じ取ることができたサクラマスの残像は、川止めまでの数週間を費やすに十分な動機を与えてくれています(微笑)。 「故郷の川」で竿を出していると、様々な映像が瞼の裏に浮かんできます。 かつて釣りあげたサクラマスの姿…。 一昨年釣り損ねたサクラマスの姿…。 岩盤に穿たれたスリットの中で、身を擦るようにして遡上するサクラマスの姿…。 それらは、生命の滾りそのものでした。 未熟な釣り師の前に、数多の残像を焼き付けてくれた「故郷の川」と「サ…

  • 【釣行速報#07】市街地ゲリラ戦開幕!

    ホヤホヤの釣行速報にて(微笑)。 去る5月の反省もあって、今月に入ると直ぐに「故郷の川」の各所(指標にしている定点観察エリア)を様子見すべく足を運んでおりました。 がしかし、過日の降雨も、川の状況を好転させるまでには至らず、しびれを切らした私は、本日早朝より市街地ゲリラ戦を開始しました(呆笑)。 というか…そもそもが遅いんですけどね(爆)。 納竿の図 結果は、言わずもがなの丸ボウズ。 でも、足を運んで良かったと素直に感じています。 川の流れは貧相で、ややもすれば「かつての悲劇」を想起させましたが、此度の釣行で「自然の営みを信じてみよう!」と思い至りました。 我が「故郷の川」に戻ってくる 鱒 は…

  • サクラマス メニュー

    遅ればせながら「あの 追波川の恵み サクラマス をなじょして食べたのか?」という顛末を、備忘を兼ねてご紹介させて頂きましょう。 サクラマス メニュー 1:復活釣行 その日の顛末 2:我が家の定番メニュー 3:結局は”ここ”にいきつく

  • 【五月の釣り:承の巻】確証バイアスの罠!

    さてと「五月の釣り」を振り返りましょうか……と、その前に、本稿のキーとなる言葉について定義しておこうと思います。 その言葉とは 確証バイアス です。 確証バイアス(かくしょうバイアス、英:confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている ウキペディアより引用 この確証バイアスなる言葉が、どのように関わってくるのか…興味のある方、お時間のある方は、どうぞお付き…

  • 溜まったスナップは「釣りの小さな自分史」

    去るGW期間中の話を綴らせて頂きます。 数多の人々の活性が高まる長期休暇(盆暮れ正月&GW)とあらば、率先して家籠りすることが多くなった私ことデンキチ小父です。 思い返せば「長期休暇の過ごし方」に変化が起きた時期…いわゆる転換期が幾つかありましたね…。それは、20年前の独立を筆頭に、去る大震災や高齢者の問題も挙げられるでしょう。加えて、息子たちの成長も大いに影響していると思われます。 しかし、私自身の気質も通奏していることは否めないでしょう。 もとより、私は長蛇の列と人混みが大嫌いなので、混み合うことが予想される場所(某サクラ河川を含む)に自ら刺さりに行くことはありません。 そんな事をすれば、…

  • 【釣行速報#06】終演は 追波サクラ アルアル

    方々にナシをつけること1週間。 最早 サクラマス・シーズン を終えようとしている(終わった?!)追波川の水辺に行って参りました。例の如く、夕刻の2.5時間勝負です。 GW前後から流入する代掻きに加え、昨夜の雨による濁りが懸念されたので、登米観測所のデータを確認したところ濁度は「12」とのこと。(PM12時時点) 何とも微妙な値だけど、釣りにならないわけでもないし、せっかく捻り出した機会なので、意を決して向かう事にしました。 想像以上に「竹千代」がヨロシ(嬉)。 詳細は「月初めの総括記事」に譲らせて頂きますが、結論から云うと、シーバス(2尾)で打ち止めとなりました。 いわゆる「サクラ狙いアルアル…

  • 俺は新宿のインド料理店のカレーをデリバリーした覚えはない!

    昨今なれば「ありがちな話」という事もあり、急遽キーボードを叩く事にした次第ですので、お時間のある方はお付き合いくださいませ(低頭)。 昨日の事、楽天の信販会社から封書が届きました。 5月17日付けの書面に記されていた事を要約すると… 貴方のカードに不審な売り上げがあったためメールで知らせたが、貴方からの返信が無いため文書を送付した。なお、当社のセキュリティーの規定に基づき、貴方のカードが現在使用できないようにしている。 といった具合の内容でした。 まぁ~でもあれですよ…。この文書自体がフィッシング詐欺なんてことも有り得る昨今ですから、落ち着いて対処しなければなりませんよね。

  • 【釣行速報#05】如来様の水辺に棲む子ども達

    全ての計画が「後ろ倒し」になっていると云うよりも、今年の季節の進み方と自分のリズム・タイミングが合致していないと感じ始めた今日この頃。 そこで「どこかで転テンポしなければ…。」と考えた私は、本日(18日)早朝、朝マズメ狙いで如来様のお庭にある水辺(道場)へ行って参りました。 さて、ホーム・エリアだからこそ可能となる朝マズメ釣行でしたが…。悲しいかな、狙った魚はシャローに入ってきませんでした。 釣り始めて直ぐにウグイの群れが回遊してきたようで、時合とばかりに私のミノーへ猛攻を仕掛けてきました(苦笑)。 ウグイとて如来様の水辺を住まいにする子ども達ですから、それこそ丁重に御手合せして差し上げたいの…

  • 秋田の溪から届いた写真便【スマホのカメラを侮るなかれ!(自戒)】

    昨夜、秋田のはじめさんから目に麗しい写真が届きました。 それらの写真からは、新緑を迎える秋田の臨場感だけではなく、はじめさんの喜びも伝わってきたので、半ば反射的に記事を綴らせて頂いた次第です。 はじめさんのブログはこちらです。 秋田の溪から届いた写真便 1:スマホのカメラを侮るなかれ!(自戒) 2:RAW画像の現像 3:叶える必要がなくなった夢?!

  • 横浮きミノーを投げ倒す!【水辺は皆の場所】

    性懲りもなく、本日(14日)もランチタイム・フィッシングに興じて参りました。 過日の釣行時よりも条件が整っているような気がしたのですが、こういう時は「水辺に集う人々」にとっても好条件なんですよね(笑)。 私が到着した段階で、嫌な濁り方をしていたこともあってか、予想以上に魚っ気がなかったので、苦戦が強いられることは分かったのですが、それ以上に「同じ水辺を好む生物」にやられてしまいましたね(笑)。 という事で、釣行録の本編は来月初旬に譲らせていただきますが、本稿の後編では、少々シリアスで物凄く当たり前な話を備忘方々綴りたいと思います。 水辺は皆の場所 ボート屋の爺さん 集団は増長する 挨拶と少しの…

  • 如来様のお膝元にて【濡れたランディングネットは何を意味する?】

    去る記事を更新して以降、各方面より思いやりのあるレスポンスを賜り、不肖デンキチ小父は、恐縮至極の毎日を過ごしております(低頭)。 稀有で酔狂で賢明な読者さん達に足を向けて寝られませんな。 ともあれ、ともあれですよ……。過分な心配をされている方もいらっしゃるので、此度は軽くテコ入れをさせていただきますよ。 それは、ある種の誤解…即ち「デンキチ爺、燃え尽きたってよ?!」という噂ですが、それは半分本当で半分嘘ですので、過分な心配は無用です(笑)。 その証拠に…云うわけでもありませんが…。 本日「我が心の道場」へ馳せ参じて参りましたよ(微笑)。 本当はですね……。 昨日(5月10日)の仕事終わりで、追…

  • 「これまで」の御礼 と「今後」のお知らせ

    お昼前の一時に、そそくさと綴らせて頂きます。 先頃、東日本大震災から10年を経て、念願かなって追波川の岸辺に立ち、そして良型のサクラマスとの再会を果たすことができました。 この稀有な出来事以降、身に余りある充実感と達成感をひしひしと味わう中で、釣りを嗜むことができる喜びを改めて感じているところです。 そのような味わい深い時間を過ごしていく中で、今一度ライフスタイルを省みるタイミングを迎えたような気配を感じ始めています。 かつて、ホーム・エリアでの釣りを再開させた5年前よりも、明らかに状況が整い始めたこともありますが、その一方で、自身の楽しみを充実させるために、これまでよりも日々の行動(仕事や家…

  • 四月の釣り【起の巻】復活の狼煙 立ち昇る!

    何をどう記したらよいものか? 何から綴ったらよいのだろう? こうした逡巡を繰り返した結果、分かった事がありました。 そう……私には、3650余日という追波川断竿の時間を終えた直後に起きた歓喜の出来事を語り尽くす術が全くなかったのです。 しかし、それは当たり前のことだとも言えましょう。 その10年は、その1年は、その一カ月は、その一週間は、その一日は、その一時間は、その一分は、その一秒は、誰にとっても一生に一回しかない稀有な瞬間であるからこそ、「あの日のこの瞬間」という刹那に起きた出来事や感情を精緻な言葉で著すことは極めて難しいものなのです。 とまれ、復活釣行を終えて以降、機が熟すのを待ちました…

  • 鹿の角が来た!& 昭和の日に我思う

    新たなる手仕事の材料が届けられたという話をば(喜)。 これはなかなかどうして手強いですぞぉ~。 鹿の角が来た! 「昭和の日」に我思う

  • 強風の追波川にて【上品山に浮かぶ黄昏月】

    本日4月26日。 現着15時から日没までの夕暮れ釣行を敢行。 早朝の天気予報で岩手と福島の両県に暴風警報が出ていたものの、午後になれば収束すると考え「ままよ!」の精神で追波川へ向かいました…が…。 現地の状況は…いわずもがな。まぁ…天気図を鑑みればやむなしでしょう。猛烈な北風を受け続けたので、体感は「3月初旬の釣り」でした(鼻水)。 でもって結果は、当然の如く「片思い」。 成果と云えば、千代櫻が強風をものともせず飛距離を稼いでくれたことと、この追波川でTornillo が使えそうだという手応えを得たこと位かな(微笑)。 最後のキャストを終えて、河口の方角を見やりました。 上品山(じょうほんさん…

  • 私的解禁釣行後のスタメン再編成

    21’シーズンの私的解禁釣行にして、10年振りとなる追波川サクラマス釣行を去る4月12日に終えることができました。 幸いにも、初手で目指す魚に辿り着いたわけですが、実釣を通して幾つかの改善点が見つかったことも事実でして…。 故に、サクラマスの香りが充満する車を走らせながら「この駄目さ加減をどうにかしてやらねば…」と考えを巡らせてていたわけです。 といっても、何はさておき汚れ物を綺麗にしなければなりませんよね。 …ってなわけで、翌朝早くから、タックルにまとわりついたサクラマス臭(当日は香り→翌日は臭)を存分に堪能しつつ、フレッシュ・ランの鱗が付着したランディングネットやロッド、リールを洗い、汗と…

  • 秋田より釣果報告 21’ #01【春溪の芽吹き】

    待望のレポートが届きました。 釣行の舞台は、仙台から北西へ250km余り離れた秋田の溪。 雪解けの水が温むには未だ早い、秋田の溪に訪れた「春溪の芽吹き」を伝えてくれたのは、秋田のリバーモンキーズ はじめさん & 相棒さん です。 レポートに添付されてきたファイルの中は、溪の鮮烈な流れと可憐な山野草が織りなすハーモニーに溢れていました。 これぞ「日本の奥ゆかしい春」ですね…(感涙)。 彼のブログ イチゴイチエ ノ サカナタチ もご覧ください。 リバーモンキーズの解禁釣行 デンキチ通信 他の2021年 SLFA釣果録

  • 21’ Spring Collection - 掌の中で育まれた木片小魚たち -

    春うらら 「うらら」とは、 春の柔らかい日差しと穏やかな心模様を表した「うらうら」という言葉が語源になっているそうです。 今オフシーズンの間に製作した木片小魚たちも、いずれ近いうちに春の陽光を浴びることになるでしょう。 1: For Parahucho perryi A:猪牙 参 陸拾型 2:For Oncorhynchus masou A:如意桜 B:鵟櫻(きょうおう) C:隼櫻(しゅんおう) 3:For Landlock A:Ballesta 春コレ雑感

  • サクラ サク 

    2021年4月12日。10年振りとなった追波川にて夕刻の2時間余を過し、ついに追波大学・櫻鱒学科へ悲願の再入学を果たす。 一年坊主が賜った追波川の恵みは、62cmの銀鱗なり。 謝辞 我が「釣り無しの年月」を支えて下さったSLFAメンバー(Tomizy軍団・はじめさん・ゆっきーさん・Tom先輩)、そして拙ブログを通して心温まる交流を続けてくださった皆々様へ感謝を述べさせて頂きます。 ルアーを作り続けることでしかサクラマスに対するモチベーションを維持することが出来なかった私にとって、皆さんとの交流が大きな支えになっていました。 10年振りの初陣で良型のサクラマスに巡り合えたのは、皆さんのお陰でもあ…

  • 意欲を掻き立たせてくれる刺激

    ようやく年怒末の山を超えました(安堵)。 この時節は、締めと始まりが混在するので、公私に渡って慌ただしくなるものです。しかも、季節の変わり目だから体調も崩し易いですしね…。 それが故に、ひと山越えた後の解放感たるや! 国道286号沿いで見つけた春(4月10日) 今春に関しては、新しい一歩を踏み出す次男坊の準備も加わり、私の頭の中では、常に狂想曲が鳴り響いていましからねぇ(病気?)。 これまでも何度か綴ってきましたけれど…。”こいつ”ばかりは、扶養家族(老若問わず)がいる間の大切なお役目ですから(観念)。 国道沿いの桜並木。 幼き頃には親に面倒をみてもらい、そして立場が逆転する時を経た後に、自分…

  • 続・リップ三昧

    「今年は季節が早く進んでいくようです。」 そんな話が方々から聞こえてきた今日この頃。 「ならばタイヤ交換を!」とばかりに、次男坊の手を借りて夏タイヤに交換したのは去る土曜日(4月3日)のことでした。 そして今朝(4月6日)ですよ…。 ローカル番組の天気予報士が「4月8日の夜から9日にかけて雪が降るかもしれませんね。タイヤ交換はもう少し後にした方が良いでしょう。」と話していました。 あのですね…。こちとら、4月9日と云えば、朝から県西部の山沿いの地域へ行かねばならぬ身ですよ。今更ながら雪が降ると言われても困りますわ…。 ふと、2019年4月10~11日にかけて降り積もった雪のことを思い出しました…

  • 年怒末の「末」はリップ三昧 & 春 雑感

    ここ仙台も一気に春めいてきました。 と言っても、そう思わせてくれるのは満開の桜だけ…。 4月と云えば、新年度 新天地 新社会人 新入生 等々、新しい門出を迎え、前を向きそして上を見上げて、まだ見ぬ世界へ飛び込もうとしている若人の姿を眺めるのもまた”この時節”ならではの楽しみですよね。 といった具合に、本来であれば平素に増して華やぐ時節なのですが、当地の混沌ぶりが”それ”を許さないわけでして…。 まぁ、”この話題”は後述することにして、忘れないうちにルアー製作備忘緑の方へシフトして参りましょう。 1:年怒末の「末」はリップ三昧 2:春 雑感 壱:春の行事 弐:春支度 参:耳と腹が痛くなる話

  • 節目の一日を終えて

    去る3月26日の話になります。 南三陸町で行う最後の被災地支援業務となったこの日は、思いがけない出来事も重なり、それは忘れ難い節目の一日となりました。 1:活動の拠点 法テラス南三陸 2:山の上の役場 南三陸町本庁舎 3:南三陸町沿岸の様子 3:お昼の場所 サンオーレそではま海水浴場 4:老舗漁港 志津川漁港を訪ねて 5:古の風情が残る 袖浜漁港 6:人はそれを「巡り合わせ」という 7:「10年の時」が与えてくれた教え

  • 開眼の侯 & 春彼岸の習慣

    年怒末は、ありとあらゆるトラブルを伴って混沌を巻き起こしますね(苦笑)。 直近で云えば、ここ4日間の写真データ(本備忘録用の写真)が入ったSDHCカードが突然死したことでしょうか(悲報)。 こんな私ですからね…。とりあえず駄目元で接点復活剤を塗布しましたが、蘇生することはありませんでした(観念)。 まぁ、備忘録用の写真だったので、さしたる影響はありませんが(これが仕事の現場管理写真だったらショック!)、案外と落胆するものです(寂笑)。 といった訳で、中抜け状態の備忘録となりますが、2021年春の一場面を残すべく、綴って参りましょう。

  • ウロコ貼りとウロコ吹き【対陸封櫻用横浮木片小魚Ballesta】& お礼参りと懸念

    さぁ~年怒末も極まってきましたよぉ…。 何でも、花粉だけでなく黄砂も大量に飛散しているとか…。 かのモンゴルでは、強烈な砂嵐でゲルが飛ばされ、死者・不明者が多数でているとのこと。 彼の国でも「過去10年で最悪の砂嵐」と報道されていることを鑑みれば、私たち日本人が経験した事のないような凄まじい砂嵐なのでしょう。 その砂嵐とは若干性質が異なりますが、昨今は、ここ日本でも竜巻による被害が各地で確認されていますよね…。(藤田スケールF0~1クラスが発生。) 家屋に損傷(F1で屋根瓦が飛ぶ・ガラス窓が割れるなどの被害程度)を与えるくらい強力な竜巻が、突如として発現するのだから、たまったものではありません…

  • 祈りのカタチ

    東日本大震災から10年という月日が流れようとしています。 きっと、多くの人々が「あの日の出来事」に思いを馳せていることでしょう。 今日は、「これからの10年」を歩みだす節目として、これまでの感謝とこれからの姿勢といった事柄を綴っていこうと思います。

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仙台でトラウトルアーを作っています。 公私の隙間時間を捻り出すのに四苦八苦。

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