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プロフィール
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デンキチさんのプロフィール

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出身
宮城県

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ブログタイトル
デンキチの木片小魚物語 3
ブログURL
https://tell-glad.hatenablog.com/
ブログ紹介文
仙台でトラウトルアーを作っています。 公私の隙間時間を捻り出すのに四苦八苦。
更新頻度(1年)

38回 / 148日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2014/07/08

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デンキチさん
ブログタイトル
デンキチの木片小魚物語 3
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38回 / 148日(平均1.8回/週)
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デンキチの木片小魚物語 3

デンキチさんの新着記事

1件〜30件

  • 【鹿角 悶絶遊戯#02】オピネルをバラす

    去る台風8号の宮城県上陸。 なんでも7月の宮城県上陸は、統計史上初だとか。 にしても、極端な進路変更には驚かされました。まるでオリンピック会場を直撃しないように進路を「北」へ変えましたから…。 まるで「意思を持っている」みたいですね。 曰く難い「人間臭さ」を感じさせた台風8号ですが…。ハリケーンや台風に命名するという慣習にシンパシーを覚えた次第です(微笑)。 かように気まぐれな台風8号「ニパルタック」でしたが、猛威を振るうタイプの台風というよりもむしろ、梅雨に逆戻りした程度の風雨で通過していきました。 早くから運休を宣言していた公共交通機関も、肩透かしを食らった格好になりましたが、昨今の豪雨被…

  • 21’ Summer Collection【掌の中で育まれた木片小魚たち】

    近年稀にみるマイペース振りを発揮しております。 こと今年に関して言えば、自らに課した「節目の10年」を経たことで、釣りもルアー製作も一段落ついたということなのでしょうか。 確かに「安堵している自分」を感じてますね(微笑)。 知己たちの言説に因れば「燃え尽き症候群」という事らしいのですが、私自身は人間らしい表情の一端が発露してきただけなのだと捉えています(微笑)。 とりあえず、現況は急く必要もないので、自分の心のままに委ねております。(温湿度環境も芳しくないし、仕事も忙しいので。) それでは、当ブログの季節の催事「夏コレ」を開催させて頂きましょう。拙いルアーではありますが、お時間の許す時に鑑賞し…

  • 【鹿角 悶絶遊戯 #01】ツノを学ぶ

    相変わらず、東奔西走の日々を過ごしております。 さわさりながら「昨年の今頃」を省みればですよ…。この想定外の繁忙状態に安堵を覚えているというのが正直なところです。 がしかし、この状態のまま「恒例 お盆前後のドタバタ劇」へ突入してしまうのだけは、是非にも勘弁願いたいものです(苦笑)。 嗚呼〜釣りに行きたい! 心の声を声高に叫ぶのは、ここまでにしておきましょう。 当時の記憶(喜怒哀楽の情や感慨・感想、そして学びや考察などなど)が薄れる前に、備忘録をしたためておく必要がありそうです。 という事で、去る6月27日から始まった鹿角との悶絶遊戯の道程を綴ってみようと思います。お時間の許す時に一読下さいませ…

  • 豊穣の海 三陸【 宮古から届いた海の幸!】

    それは丁度、強い日差しが燦々と降り注ぐお昼前(本日18日)の事でした。 ホームセンターでディスク・グラインダーの替え刃(目下、鹿ツノ格闘中)を物色していた私に、かみさんからLINEが入りました。 「岩手のOさんから冷蔵の荷物が届いているよ!」 かみさんが伝えてきたその文字列を見た途端、私の顔の周りで磯の香りが漂ってきたような気がしました(微笑)。 帰宅して直ぐに、白い宝箱を開封しました。 中には三陸ならではの海産物が沢山! 顔ぶれは何れも真打ばかり。三陸ワカメ、ホヤ・イカの塩辛、サケ・サンマ・柳カレイイカの干物ときて、大トリは生ウニですから…。 干物好きの私にとっては、正に盤石のラインナップ(…

  • New カメラ導入!

    ウッドショックの悪影響から余暇が増えると思われた6~7月。 となれば、暇に任せて海釣りでもしようと目論んでいたものの、いざ蓋を開けてみれば「さに非ず」といった状況になっております(悲報)。 想定外の過密スケジュールをこなす中で、ふと気付けば「遅かりし梅雨前線」の真っ只中。日々、濡れネズミになりながら現場を走り回っているといった始末(涙)。 良い時も悪い時も、ケセラセラの心持ちで乗り切ってきましたが、急発進と急ブレーキだけは未だに慣れませんねぇ……。 人間、行雲流水の如く生きたいものです(世捨て人)。 さて「近況の次第」は冒頭で終わりにしておきましょう。 此度は、去る週末に仕入れた防水デジカメに…

  • 【六月の釣り/R3:承の巻】満足と欲求と倫理の狭間で

    熱海市で発生した土砂災害…。 災害列島 日本 という現実を改めて痛感しております。 此度の土砂災害に因る被害を拡大させた要因が、まとまった降雨や地勢・地質の類にのみ起因しているわけではないという指摘が各方面から聞こえてきました。 悲しいかな…複合的な要因によって被害が拡大・甚大化したという事例は枚挙に暇がありませんが、現時点で反射的な推論を流布するのは控えたいところです。 今はただ、冷静・客観的な検証を待つしかないのでしょう。 伊豆(熱海地域)で発生した土石流による被害を受けた方々の一日も早い復旧・復興と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈っております。 そして、救助に汗を流す方々の安全と…

  • 強雨の名取川河口域に思う【旬の魚を求めて様子見を…からの】

    去る6月29日の話になります。 この日は、久方振りの「梅雨模様」というか、むしろ強雨と言った方がふさわしいような天候となりました。 「このまま空梅雨が続くとなれば、さぞかし川の魚も辛かろうに…。」と考えていたところだったので、少しだけ安心しております(微笑)。 とまぁ、こんな強雨の一日ではありましたが、仕事の合間に名取川の河口域(ホームリバーの本流)を様子見してきました。 名取川河口のマゴチ(2008年8月6日) 私にとって、名取川河口域のマゴチや県南サーフのヒラメといった平ったい魚かつ食べて美味しい魚を釣ることは、追波川のサクラマスと同様に「旬を慈しむ釣り」のひとつになっていました。 といっ…

  • 秋田より釣果報告21’ #05【6月後編:「よんじゅう いわな」の興奮と酩酊】

    さぁ、オオトリの登場 です! 6月中旬を迎えようとする秋田の溪で、手練れ釣り師たちの溜飲を下げさせてくれたイワナは、40㎝を越える体躯と立派な尾鰭を誇る個体でした。 このレポートを送って下さったのでは、もはやお馴染みとなった秋田のリバーモンキーズのはじめさん & 相棒さんのご両人です。 なお、はじめさんのブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」もご覧ください! 1:6月12日の釣り 2:雑感と御礼

  • とりあえず作ってます!

    「デンキチ小父、ルアー作りやめたんだってよ?!」なんて変な噂が立たないうちに、製作の痕跡をしたためておきましょう(笑)。 目下、例年の6月期には似つかわしい混沌が続き、不規則極まる進捗に翻弄されております…が、とりあえずルアーは作れています(汗笑)。 正直な話、感染症問題が ”こんな形”(ウッド・ショック等々)で仕事に影響を及ぼすとは想像ができませんでした。 日本という資源に乏しい島国の脆弱性を痛感します。 原材料の多くを輸入に頼らざるえない島国ゆえの悩みは小さくありません。食料自給率の低さと相まって日本のアキレス腱になってますね……。 1:Lake-ist series の微弱な変化 2:今…

  • 秋田より釣果報告21’ #03~04【6月前編:渓流釣りの愉しみと難しさ】

    春先の予報では、早目に梅雨入りして遅く梅雨明けする…即ち、梅雨の期間が長くなると聞き及んでいたはずですが、いざ蓋を開けてみればさに非ず。 例年と比較して、入梅が1週間以上遅くなるといった具合。(これに連動して、梅雨明けが更にズレ込むとなれば…それはそれで厄介ですね。) 全国的に”そんな感じ”みたいですねぇ。解析技術が向上しても、昨今の気象を中長期的に予測するのは、相変わらず難しいという事なのでしょう。 そんな「梅雨空の様な話」はさておいて…。 去る釣果報告記事に引き続き、リバーモンキーズ はじめさん & 相棒さん の釣行・釣果レポートをアップさせて頂きましょう。 こんな空模様ですし、地域によっ…

  • 秋田より釣果報告21’ #02【五月の溪は 岩魚で鯉のぼり!?】

    秋田から心地良い涼風が届きました。 送り主は、秋田のリバーモンキーズ はじめさん。 ご両人が活写する溪の緑と潤いが同居した素晴らしい写真や趣あるレポートを見る度に思うのは、釣りというパーソナルな愉しみが、当事者ではない人間の心にまで癒しを与えてくれるという事実…。 素晴らしいの一言です(微笑)。 四の五の言わず、リバーモンキーズの「五月の釣り」を眺めて参りましょう。はじめさんのブログ「イチゴイチエ ノ サカナタチ」もご覧くださいね。 1:5月23日の釣り 2:雑感と御礼

  • 【釣行速報#09】完敗宣言!

    週明け早々に朝駆けをば。 川止めを前にした「最後の釣り」になりそうな気配が漂い始めたこともあり、期待薄の状況を承知で足を運んでみました。 6月も中旬に入ったと云うのに、恵みの雨が一向に降らないので、上昇傾向にある水温の影響と相まって水質も悪くなる一方です。 川底のヌルも更に極まってきたし、水の匂いもきつくなってきていました。フックに絡んでくる藻のせいで手返しも悪くなる一方ですし…。 そんな事もあって、前2回の釣行時よりも水勢を意識し、各ポイントではじっくりと責めることに徹しましたた…が、魚信は得られず(微笑)。 可憐な花が慰めてくれました。 という事で、一時撤退を決めました。 一旦「完敗宣言」…

  • 【釣行速報#08】遡上鱒の残像を追って

    珍しく連日の朝駆け。 足を運んだのは、昨日よりも1つ上の区間…。 結果は推して知るべし(微笑)。 でも、落胆には及びません。 ひと通り流し終えて…の図 直近3シーズンで感じ取ることができたサクラマスの残像は、川止めまでの数週間を費やすに十分な動機を与えてくれています(微笑)。 「故郷の川」で竿を出していると、様々な映像が瞼の裏に浮かんできます。 かつて釣りあげたサクラマスの姿…。 一昨年釣り損ねたサクラマスの姿…。 岩盤に穿たれたスリットの中で、身を擦るようにして遡上するサクラマスの姿…。 それらは、生命の滾りそのものでした。 未熟な釣り師の前に、数多の残像を焼き付けてくれた「故郷の川」と「サ…

  • 【釣行速報#07】市街地ゲリラ戦開幕!

    ホヤホヤの釣行速報にて(微笑)。 去る5月の反省もあって、今月に入ると直ぐに「故郷の川」の各所(指標にしている定点観察エリア)を様子見すべく足を運んでおりました。 がしかし、過日の降雨も、川の状況を好転させるまでには至らず、しびれを切らした私は、本日早朝より市街地ゲリラ戦を開始しました(呆笑)。 というか…そもそもが遅いんですけどね(爆)。 納竿の図 結果は、言わずもがなの丸ボウズ。 でも、足を運んで良かったと素直に感じています。 川の流れは貧相で、ややもすれば「かつての悲劇」を想起させましたが、此度の釣行で「自然の営みを信じてみよう!」と思い至りました。 我が「故郷の川」に戻ってくる 鱒 は…

  • サクラマス メニュー

    遅ればせながら「あの 追波川の恵み サクラマス をなじょして食べたのか?」という顛末を、備忘を兼ねてご紹介させて頂きましょう。 サクラマス メニュー 1:復活釣行 その日の顛末 2:我が家の定番メニュー 3:結局は”ここ”にいきつく

  • 【五月の釣り:承の巻】確証バイアスの罠!

    さてと「五月の釣り」を振り返りましょうか……と、その前に、本稿のキーとなる言葉について定義しておこうと思います。 その言葉とは 確証バイアス です。 確証バイアス(かくしょうバイアス、英:confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている ウキペディアより引用 この確証バイアスなる言葉が、どのように関わってくるのか…興味のある方、お時間のある方は、どうぞお付き…

  • 溜まったスナップは「釣りの小さな自分史」

    去るGW期間中の話を綴らせて頂きます。 数多の人々の活性が高まる長期休暇(盆暮れ正月&GW)とあらば、率先して家籠りすることが多くなった私ことデンキチ小父です。 思い返せば「長期休暇の過ごし方」に変化が起きた時期…いわゆる転換期が幾つかありましたね…。それは、20年前の独立を筆頭に、去る大震災や高齢者の問題も挙げられるでしょう。加えて、息子たちの成長も大いに影響していると思われます。 しかし、私自身の気質も通奏していることは否めないでしょう。 もとより、私は長蛇の列と人混みが大嫌いなので、混み合うことが予想される場所(某サクラ河川を含む)に自ら刺さりに行くことはありません。 そんな事をすれば、…

  • 【釣行速報#06】終演は 追波サクラ アルアル

    方々にナシをつけること1週間。 最早 サクラマス・シーズン を終えようとしている(終わった?!)追波川の水辺に行って参りました。例の如く、夕刻の2.5時間勝負です。 GW前後から流入する代掻きに加え、昨夜の雨による濁りが懸念されたので、登米観測所のデータを確認したところ濁度は「12」とのこと。(PM12時時点) 何とも微妙な値だけど、釣りにならないわけでもないし、せっかく捻り出した機会なので、意を決して向かう事にしました。 想像以上に「竹千代」がヨロシ(嬉)。 詳細は「月初めの総括記事」に譲らせて頂きますが、結論から云うと、シーバス(2尾)で打ち止めとなりました。 いわゆる「サクラ狙いアルアル…

  • 俺は新宿のインド料理店のカレーをデリバリーした覚えはない!

    昨今なれば「ありがちな話」という事もあり、急遽キーボードを叩く事にした次第ですので、お時間のある方はお付き合いくださいませ(低頭)。 昨日の事、楽天の信販会社から封書が届きました。 5月17日付けの書面に記されていた事を要約すると… 貴方のカードに不審な売り上げがあったためメールで知らせたが、貴方からの返信が無いため文書を送付した。なお、当社のセキュリティーの規定に基づき、貴方のカードが現在使用できないようにしている。 といった具合の内容でした。 まぁ~でもあれですよ…。この文書自体がフィッシング詐欺なんてことも有り得る昨今ですから、落ち着いて対処しなければなりませんよね。

  • 【釣行速報#05】如来様の水辺に棲む子ども達

    全ての計画が「後ろ倒し」になっていると云うよりも、今年の季節の進み方と自分のリズム・タイミングが合致していないと感じ始めた今日この頃。 そこで「どこかで転テンポしなければ…。」と考えた私は、本日(18日)早朝、朝マズメ狙いで如来様のお庭にある水辺(道場)へ行って参りました。 さて、ホーム・エリアだからこそ可能となる朝マズメ釣行でしたが…。悲しいかな、狙った魚はシャローに入ってきませんでした。 釣り始めて直ぐにウグイの群れが回遊してきたようで、時合とばかりに私のミノーへ猛攻を仕掛けてきました(苦笑)。 ウグイとて如来様の水辺を住まいにする子ども達ですから、それこそ丁重に御手合せして差し上げたいの…

  • 秋田の溪から届いた写真便【スマホのカメラを侮るなかれ!(自戒)】

    昨夜、秋田のはじめさんから目に麗しい写真が届きました。 それらの写真からは、新緑を迎える秋田の臨場感だけではなく、はじめさんの喜びも伝わってきたので、半ば反射的に記事を綴らせて頂いた次第です。 はじめさんのブログはこちらです。 秋田の溪から届いた写真便 1:スマホのカメラを侮るなかれ!(自戒) 2:RAW画像の現像 3:叶える必要がなくなった夢?!

  • 横浮きミノーを投げ倒す!【水辺は皆の場所】

    性懲りもなく、本日(14日)もランチタイム・フィッシングに興じて参りました。 過日の釣行時よりも条件が整っているような気がしたのですが、こういう時は「水辺に集う人々」にとっても好条件なんですよね(笑)。 私が到着した段階で、嫌な濁り方をしていたこともあってか、予想以上に魚っ気がなかったので、苦戦が強いられることは分かったのですが、それ以上に「同じ水辺を好む生物」にやられてしまいましたね(笑)。 という事で、釣行録の本編は来月初旬に譲らせていただきますが、本稿の後編では、少々シリアスで物凄く当たり前な話を備忘方々綴りたいと思います。 水辺は皆の場所 ボート屋の爺さん 集団は増長する 挨拶と少しの…

  • 如来様のお膝元にて【濡れたランディングネットは何を意味する?】

    去る記事を更新して以降、各方面より思いやりのあるレスポンスを賜り、不肖デンキチ小父は、恐縮至極の毎日を過ごしております(低頭)。 稀有で酔狂で賢明な読者さん達に足を向けて寝られませんな。 ともあれ、ともあれですよ……。過分な心配をされている方もいらっしゃるので、此度は軽くテコ入れをさせていただきますよ。 それは、ある種の誤解…即ち「デンキチ爺、燃え尽きたってよ?!」という噂ですが、それは半分本当で半分嘘ですので、過分な心配は無用です(笑)。 その証拠に…云うわけでもありませんが…。 本日「我が心の道場」へ馳せ参じて参りましたよ(微笑)。 本当はですね……。 昨日(5月10日)の仕事終わりで、追…

  • 「これまで」の御礼 と「今後」のお知らせ

    お昼前の一時に、そそくさと綴らせて頂きます。 先頃、東日本大震災から10年を経て、念願かなって追波川の岸辺に立ち、そして良型のサクラマスとの再会を果たすことができました。 この稀有な出来事以降、身に余りある充実感と達成感をひしひしと味わう中で、釣りを嗜むことができる喜びを改めて感じているところです。 そのような味わい深い時間を過ごしていく中で、今一度ライフスタイルを省みるタイミングを迎えたような気配を感じ始めています。 かつて、ホーム・エリアでの釣りを再開させた5年前よりも、明らかに状況が整い始めたこともありますが、その一方で、自身の楽しみを充実させるために、これまでよりも日々の行動(仕事や家…

  • 四月の釣り【起の巻】復活の狼煙 立ち昇る!

    何をどう記したらよいものか? 何から綴ったらよいのだろう? こうした逡巡を繰り返した結果、分かった事がありました。 そう……私には、3650余日という追波川断竿の時間を終えた直後に起きた歓喜の出来事を語り尽くす術が全くなかったのです。 しかし、それは当たり前のことだとも言えましょう。 その10年は、その1年は、その一カ月は、その一週間は、その一日は、その一時間は、その一分は、その一秒は、誰にとっても一生に一回しかない稀有な瞬間であるからこそ、「あの日のこの瞬間」という刹那に起きた出来事や感情を精緻な言葉で著すことは極めて難しいものなのです。 とまれ、復活釣行を終えて以降、機が熟すのを待ちました…

  • 鹿の角が来た!& 昭和の日に我思う

    新たなる手仕事の材料が届けられたという話をば(喜)。 これはなかなかどうして手強いですぞぉ~。 鹿の角が来た! 「昭和の日」に我思う

  • 強風の追波川にて【上品山に浮かぶ黄昏月】

    本日4月26日。 現着15時から日没までの夕暮れ釣行を敢行。 早朝の天気予報で岩手と福島の両県に暴風警報が出ていたものの、午後になれば収束すると考え「ままよ!」の精神で追波川へ向かいました…が…。 現地の状況は…いわずもがな。まぁ…天気図を鑑みればやむなしでしょう。猛烈な北風を受け続けたので、体感は「3月初旬の釣り」でした(鼻水)。 でもって結果は、当然の如く「片思い」。 成果と云えば、千代櫻が強風をものともせず飛距離を稼いでくれたことと、この追波川でTornillo が使えそうだという手応えを得たこと位かな(微笑)。 最後のキャストを終えて、河口の方角を見やりました。 上品山(じょうほんさん…

  • 私的解禁釣行後のスタメン再編成

    21’シーズンの私的解禁釣行にして、10年振りとなる追波川サクラマス釣行を去る4月12日に終えることができました。 幸いにも、初手で目指す魚に辿り着いたわけですが、実釣を通して幾つかの改善点が見つかったことも事実でして…。 故に、サクラマスの香りが充満する車を走らせながら「この駄目さ加減をどうにかしてやらねば…」と考えを巡らせてていたわけです。 といっても、何はさておき汚れ物を綺麗にしなければなりませんよね。 …ってなわけで、翌朝早くから、タックルにまとわりついたサクラマス臭(当日は香り→翌日は臭)を存分に堪能しつつ、フレッシュ・ランの鱗が付着したランディングネットやロッド、リールを洗い、汗と…

  • 秋田より釣果報告 21’ #01【春溪の芽吹き】

    待望のレポートが届きました。 釣行の舞台は、仙台から北西へ250km余り離れた秋田の溪。 雪解けの水が温むには未だ早い、秋田の溪に訪れた「春溪の芽吹き」を伝えてくれたのは、秋田のリバーモンキーズ はじめさん & 相棒さん です。 レポートに添付されてきたファイルの中は、溪の鮮烈な流れと可憐な山野草が織りなすハーモニーに溢れていました。 これぞ「日本の奥ゆかしい春」ですね…(感涙)。 彼のブログ イチゴイチエ ノ サカナタチ もご覧ください。 リバーモンキーズの解禁釣行 デンキチ通信 他の2021年 SLFA釣果録

  • 21’ Spring Collection - 掌の中で育まれた木片小魚たち -

    春うらら 「うらら」とは、 春の柔らかい日差しと穏やかな心模様を表した「うらうら」という言葉が語源になっているそうです。 今オフシーズンの間に製作した木片小魚たちも、いずれ近いうちに春の陽光を浴びることになるでしょう。 1: For Parahucho perryi A:猪牙 参 陸拾型 2:For Oncorhynchus masou A:如意桜 B:鵟櫻(きょうおう) C:隼櫻(しゅんおう) 3:For Landlock A:Ballesta 春コレ雑感

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