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プロフィール
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デンキチさんのプロフィール

住所
泉区
出身
宮城県

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ブログタイトル
デンキチの木片小魚物語 2
ブログURL
http://sproutlures.jugem.jp/
ブログ紹介文
仙台でトラウトルアーを作っています。 公私の隙間時間を捻り出すのに四苦八苦。
更新頻度(1年)

114回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2014/07/08

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ハンドル名
デンキチさん
ブログタイトル
デンキチの木片小魚物語 2
更新頻度
114回 / 365日(平均2.2回/週)
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デンキチの木片小魚物語 2

デンキチさんの新着記事

1件〜30件

  • 櫻鱒20’ Preparation#19 ー 「顔貼り」はガチンコ神経戦 ー

      秋 の深まりを感じる今日この頃。 朝夕の冷え込みが強まってきたので、暇さえあれば冬支度の準備をしている。 身も心を解き放つような秋空を堪能できるのもあと僅か。恒例のセリフになったしまった感があるけれど、やはり「東北の良い季節は

  • ウェーディング・シューズ 新調! − インプレ前のディテール紹介 −

      たまにはタックルの記事を綴ってみようかと。 それは正に秋の珍事ですね(笑)。  此度の主役は、我らアングラーの足元を支えるウェーディング・シューズ。 確かに、大分前から懸案事項にはなっていたんですよね。そろそろ買い替

  • 櫻鱒20’ Preparation#18 ー ヒューマンエラーは無くならない ー & 音楽玉手箱#06

      懸念された 台風 は、大きく逸れていったそうな…。 ほっと肩を撫でおろす私。 しかし、アトリエ内の湿度は赤丸急上昇(悲報)。  

  • 櫻鱒20’ Preparation#17 ー 地味だけど欠かせない作業 & 秋の雲と体調 ー 

      久しぶりの「手作りミノー記事」に五里霧中。 暫時、何をどう書き出したらよいか逡巡する私(苦笑)。 ブログ記事にしないからとて、彼ら「木片小魚たち」の面倒をみていなかったわけではない。恐らくは、この余暇の愉しみが習慣かつ日常化し

  • 20’ Autumn Collection − 掌の中で育まれた木片小魚たち −

      秋の気配 が…否、東北ならば 冬の気配 が…という事になるでしょうか。 いずれにしても 酷暑の夏 は何処へやらといった感じ。 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは良く言ったものですね(微笑)。 

  • 仮面ライダーの故郷 − 稀代の漫画家たちを育んだ土地 −

      去る9月24日、仕事で登米市(とめ市)を訪れました。 登米市は、宮城県北東部に位置する穀倉地帯です。丁度、栗原市と石巻市に挟まれた内陸部に当たりますね。伊達藩政期には、北上川の流れ活用(年貢米の輸送)することで発展を遂げてきた

  • 秋田より釣果報告 20’ #03 ー シーズン最後は良型の秋山女に茶鱒! ー

      台風12号も温帯低気圧に変わってくれたようで一安心。 とはいえ、沿岸地域は注意が必要でしょうね。  昨日(9月24日)の話になりますが、県北を代表する穀倉地帯 登米市 へ行ってきました。 運よく雨に当たることなく仕事

  • フォーヴィスムの先駆者と彼の故郷 − 変幻万化 萬 鉄五郎 の作風に触れて −

      芸術方面の秋 を愉しんできたという話。  訪れた場所は、岩手県花巻市東和町の土沢城城址の裾野にある 萬 鉄五郎 記念美術館 。それは、緑濃い城址公園の裾野に建てられたこじんまりとした美術館でした(

  • マゴチの記憶が残る場所 − 名取川河口 閖上の今 −

      それは、仙台平野を滔々と流れる名取川の河口に位置する漁師町の話…。  今週の月曜日(14日)に、仕事で 閖上(ゆりあげ)地区へ向かいました。 当地へ足を運ぶのは、岐阜に住む友人を伴って訪れた2

  • マキシマム ザ 鹿角ホルモン

      それは マキシマム・ザ・ホルモン ではなくて。 はたまた マキシマムザホルモン でもなく。 だからといって 正統 マキシマム ザ ホルモン にもあらず。 而して、その名は 鹿角ホルモン

  • マテリアルをドブに捨てずに済むように & 音楽玉手箱#05

      外は雨…。 それもかなりの降りで。 宮城県内各地では、今朝早くから各種警報が発令されました。 各地で被害が出ないを祈るばかりです。  さぁ、気分を変えて行きましょうか。 禁漁期を前にしたこの時期は、一種

  • 慈しむべき里川の景色 −周縁の地域が抱える問題から垣間見える現実−

      たまにはこんな話でも…。  昨日(9月7日)、仙台市の南西域に接する川崎町にある現場へ向かう事になりました。 炎天下の検査業務になるのは必定であったことから、依頼を受けた時には身も心もゲンナリ状態になり

  • スケルトン で スケルトン − 効果と注意 そして その背後にある矛盾−

      「今年の夏 鋳造の夏」という事で、この8月はウレタン三昧だったわけです。 となると…その後の後始末が必須となるわけです。  道具は、本当に有難い存在ですからね…。 作業を黙って手伝ってくれ

  • 葉月 雑感 − ミノーのこと マテリアルのこと 無駄でないこと −

      酷暑の夏 が終わりそうな気配。 連日の降雨が、焼け付いた路面を冷やしてくれています。 9月の声が聞こえてきた途端、蓄積した疲れがドッと出てきた感じがしますね。 「季節の変わり目」の成せる技でしょうか…。

  • 嵐影湖光 に想いを巡らせて #01 − 伸るか反るかの Ballesta −

      凄まじい湿度! ここ数日間は、熱帯夜とは違った辛さを感じています。 9月の声が聞こえてきたら、加工が終わっているブランクの下地造りに入ろうかと考えていましたが、この状況がしばらく続くとあらば、ルアー製作全体の段取りも変えていか

  • 櫻鱒20’ Preparation#16 ー ミノーに刻み込む想い ー

      今から50分前に灼熱の現場から帰宅したところ。 今から35分前に、熱いお風呂から出てきたところ。 今から20分前に、かき氷(金時)を掻っ込んだところ。 でもって、よーやく平時の体温に戻りつつあります(汗笑)。 &nb

  • 匙加減にまつわる物語 スプーン製作#01 − 叩き台で大枠をつかむ −

      残暑 が厳しすぎです。 これを以て「残暑」と呼ぶのも如何なものかと思ってしまうくらい。 というか、残暑って…もっとそれなりの趣がなかったか? なんでも、今週一杯は30℃を超える日が続くとの事。 これは精

  • 今年の夏 鋳造の夏#06 − 磨いて 傷つけて 魂注入 −

      なんですか…昨日から本日のかけての 暑さ は! 昨日訪れた新築住宅の現場では、本当に往生しました。 サウナ風呂と化した現場の中で、わたしゃぁ〜蜃気楼を見ましたよ(朦朧)。   今朝は

  • 櫻鱒20’ Preparation#15 ー 忘れじのリップ装着 ー

      お盆を過ぎれば… そんな切なる願いが天に通じたのでしょうか、昨夕(8月17日)になって、涼しげな気配が漂ってきました。あの忌まわしき熱帯夜から解放されることを思えば、日中の灼熱地獄も我慢できそうです(汗笑)。  

  • 年に三度の恒例行事 − 自省と自律と変遷と展望と基本と懸念と −

      春彼岸 お盆 年の瀬 。 日本人にとっては、分かりやすい節目の時ですね。 これらの分節を迎えるというと、何かしら愁傷な気持ちになるもので、こうしたマインドの変化にあやかって、自らの日常や有様を振り返りながら掃除するというのが、

  • 今年の夏 鋳造の夏#05 − 新参者のウレタンを堪能 からの 鱗貼り −

      梅雨明けと共にやってきた酷暑。 今朝ほどは、夜明け頃から降り出した強雨のせいもあって、気温が低く推移していると思われますが、8月に入ってからは、ここ仙台でも連日の30℃越え…といった感じです(困)。 それは夜も同

  • 今年の夏 鋳造の夏#04 − ブツに背を押され先を急ぐ人あり −

      今年は「夏休み」とか「お盆」といった風情を感じません。 万事が万事、リズムもテンポも変わってしまったからでしょうかね…。 心も体も、そうした雰囲気や気配を察知しようとしないのです(苦笑)。 とは言え、数多の現場で

  • 今年の夏 鋳造の夏#03 − 肩慣らし的鋳造にて 熱々の鉛塊小魚 誕生す! −

      梅雨 が明けた。 大して嬉しくもないが、かといって悲しくもなく…。とはいえ、時節の変わり目とあらば、徒然なるままに備忘録を記す人間として、何らかの言葉を以て心情を著すとすれば…。 「ようやく洗濯物が

  • 文月 雑感 − 大きく そして 深い 安堵 −

      葉月に文月の話もあるまいけれど、私事の備忘にて失礼をば。  古の人々は、七夕に詩歌を好んで詠んだことから七月を文月といったと聞いたのはいつの頃だったか…。とまれ、詩歌を愛でこそすれ、熱心に学んでこなかっ

  • 20’ 復活前夜の瞬間釣行 #03〜04 − これまでとは違う年の梅雨 −

      早や下界の 紫陽花 も終わり加減へ…。 タイミングを失うのは、今に始まったことではありません(微笑)。  さわさりながら、準備の質と精度が整い始めた中で迎えようとしていた20’シー

  • 今年の夏 鋳造の夏#02 − デンキチとチョコレート工場 −

      いざ 溶融! 去る7月24日は、珍しく青空が出た。 梅雨の晴れ間という奴である。真夏の炎天下はキツイけれど、この位の空模様ならば屋外で店を広げられると踏んで、そそくさと鉛を溶かす準備を始めたのだった。  

  • 呪縛を解き放て!

      あっという間に届いた…届いてしまった…という感じでして(笑)。 発注して24時間経たずに手元にくるという異常なまでの利便…。 申し訳なさを超えた恐怖を感じます(冷汗)。こちとら頼んでか

  • 今年の夏 鋳造の夏#01 − 間1年開けての事始め −

      「昨夜の強雨は何だったのか?」と言う位に、朝から気温上昇。 壁式RC造の現場は、作業開始直後に30℃を超えていた…はず。型枠の最終調整に精を出す職方たちに「みんなぁ〜!早めに休憩だよ!喋る暇があったら水分摂取ね!

  • Checking Media Presence .........

      雨が降りそぼる中、暇を見つけては勤しんできたパソコン断捨離。 去る週末から、自宅で主力を張ってきた一台に着手しました。 一見して、釣りとは全く関係ないように感じるけれど、さにあらず。それは、釣行写真を現像・整理するのも、ブログのテキスト

  • 濁流 と 弁慶の泣きどころ

      春先の懸念を払拭するような梅雨模様…。 ここ最近は、のべつ雨降り。 それは、強弱を織りなして天から降ってくるのです。    

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