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名古屋市在住の元教員カウンセラー そよ風 https://ameblo.jp/soyosoyo1611/

親子関係改善カウンセラー“水野 浩士”の子どもや学校と理想的な関係を作る方法

自己紹介 そよ風カウンセリングルームのそよ風です。 教員として13年間、小学校に勤務していました。 今、学校や家庭、地域の環境やあり方など、大きな転換期を迎えていると思います。 そんな中、親子の関係や学校との関係で悩んでいる方々がたくさんいらっしゃいます。 そのような方々の心が少しでも軽くなり、関係性が向上するように、心に「そよ風」をお届けしたいと思います。

水野浩士
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2014/06/19

1件〜100件

  • 「知らない」ことで不用意な発言をしてしまう

    強迫性障害に関するブログをいくつか書いております。 ○強迫性障害の現れとは ○強迫性障害の症状と向き合う  上記ブログにも記載しておりますように様々な現れがあ…

  • 第5回公認心理師試験が実施されました

    第5回公認心理師試験が実施されました。受験された方々は、本当にお疲れ様でした。 また、様々な形で運営側の仕事に関係された方々も本当にお疲れ様でした。まだ合格発…

  • 今日帰る時のことを想像する

    「学校行くの嫌だ~」「会社行きたくない…」 そんな時、ありますよね。 私が子供の頃 いつ、誰に教わったかは覚えていないのですが 「帰る時のことを想像する」とい…

  • 自分を大切にするって…

    「自分を大切にしたい。」「自分を大切にしなさい。」よく聞く言葉です。 私も使いますし、伝えています。 まずは「自分自身の心身の健康は大切」だと考えています。 …

  • 夢から感じること

    白い紙の切符を片手に電車に乗り込んだ。 結構込んでいたが奥には余裕があり進んでいった。 進んだ先でなぜか自分のすぐ後ろで扉が閉まる感覚がした。 周りを見回すと…

  • レッテルの見直し

    自分を自らが下に置いたら下になる。 そしてそういう人を嗅ぎ分けていいように使う人がいるものです。   優しさの種類によってはそれによって自分の立場を弱くし利用…

  • 自分が知っていることと相手が知っていること

    A:なんであのグループのこと知らないの?超有名だよ!曲もいいし~ B:あんまり音楽聞かないから… A:え~! みんな知ってるよ!  もう、うんざりだよ…ハハハ…

  • もがけばもがくほど

    お前が我慢すればそれですむんだ。 そうか自分が我慢すればそれですむんだ…   それに慣れていく者もいるし それに潰される者もいる。  なんでその役割が自分なの…

  • ノンアルコール飲料を脳がどのように感知するのか

    飲酒を避けるためにノンアルコール飲料にする。 車の運転があるから。この後まだ仕事をしなければならないから。禁酒中だから。 しかしノンアルコール飲料だからといっ…

  • 感情に支配されず、上手に利用する

    「腹が立つ」ことってありますよね。 そんな時どのように対応するかで今からの、この先の道が大きく変わってしまうことがあります。 そしてその道を選ぶか選ばないかは…

  • 決めた計画を実行するために④~その計画といつも『にらめっこ』~

    前回ブログの「その計画といつもにらめっこ」 とはなんでしょうか。 これは・いつも確認し、触れていく・柔軟に修正を入れていく ということになります。 自分との「…

  • 決めた計画を実行するために③~以前の習慣に引っ張られてしまうのは想定内~

    決めた計画を上手く実行できるようになったとしても習慣とは恐ろしいもので長く慣れ親しんだ習慣は容易に元に戻ってしまう傾向があります。 「よし!時間だ。すぐやろう…

  • 決めた計画を実行するために②~脳に隙を与えないこと~

    前回のブログの続きになります。「やらなければいけないのにどうもやれない…」ということがあります。「締め切りが近いのにその仕事が手につかない」「資格試験に合格し…

  • 決めた計画を実行するために①

    やるべき計画が進まない。他のことが気になって手につかない。家事にしても、勉強にしても、仕事にしても計画したことが進まず、他の事をやってしまい焦ったり、後悔した…

  • 『思考』について考える③

    『思考』が私たちの感情や行動に大きな影響を与えています。しかし自分の『思考』が本当の自分のものかどうかは怪しいものもあります。例えば様々な情報によって『普通』…

  • 『思考』について考える②

    『思考』は私たちが頭の中で思い描く『考え』であり 認知行動療法ではぱっと頭に思いつく考えのことを『自動思考』とよんでいます。自動思考のように自然に頭に思い描く…

  • 『思考』について考える①

    「思考は現実化する」「思考は現実化しない」あなたはどのように感じているでしょうか。「考えただけでそれが現実となるなら苦労はしない」と思われるかもしれません。確…

  • 『嫌われる勇気』より③

    アドラー心理学の考え方の一つに 『原因論』に対立する理論である『目的論』というものがあります。『嫌われる勇気』の中に次のような会話のやりとりがあります。  嫌…

  • 『嫌われる勇気』より②

    『自己肯定』と『自己受容』の違いについて哲人が説いている場面があります。そこに出てくる言葉が、とても印象的です。これはキリスト教社会で古くから口承されてきた「…

  • 『嫌われる勇気』より①

    フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーの思想が凝縮された書籍「嫌われる勇気」(著者:岸見一郎氏・古賀史健氏)の中より、ご紹…

  • 『代償行動』であることに気づくことで

    【代償行動】とは代理的に満足を求めようとする行動。欲望や願望といわれているものはそれを満たす特定の行動がとれるとは限らない。海外旅行をしようと思っても経済的、…

  • 『目を向ける』効果

    『目を向ける』ことで目線の先を意識することになります。『耳を傾ける』ということもやはり意識を向けることになります。例え何気なく『ながめ』『聞き流す』ことでも無…

  • 『ためこみ症』という精神疾患④

    『ためこみ症』を治していく過程ではモノとの関係性を考えていく必要があります。今の自分とモノとはどのような関係性でしょうか。 モノに対してどのような価値観、信念…

  • 『ためこみ症』という精神疾患③

    『ためこみ症』は「大量のモノをためこんでしまう」精神疾患です。では『ためこみ症』の人たちはモノに対してどのような想いを抱いているのでしょうか。 ※参考書籍です…

  • 『ためこみ症』という精神疾患②

    『ためこみ症』なのか『ためこみ行為』なのか。書籍【片づけられないのは「ためこみ症」のせいだった!?】によりますと うつ病注意欠如・多動症(ADHD)や自閉スペ…

  • 『ためこみ症』という精神疾患①

    『ためこみ症』という精神疾患があります。2013年に改訂された『DSM-5』(アメリカ精神医学会の診断基準)において、精神疾患の一つとして新たに加わったもので…

  • 休日⇒平日のギャップを抑えるには

    『休日は次への活力となるのでしょうか?』『それには、平日の過ごし方がとても大切になります』  注)このブログにおいての『休日』は・平日に間に合わないようなたま…

  • 『吃音やチック』の症状を考える②

    『吃音』の症状には以下のようなものがあります。 ・連発(同じ音をくりかえし発する:最初や途中の音)例:「ラ、ラ、ライオン」「ぼくね、ようちえんで、で、で、…」…

  • 『吃音やチック』の症状を考える①

    幼児期~児童期に「ラ、ラ、ラライオン」など言いよどんでしまう『吃音』や目をパチパチとまばたきを頻繁にしたり 「ん~~~、ん~~~」など唸り声をあげるような『チ…

  • 『難しい』は慣れていく

    『公認心理師試験』対策として私が実践したのは『耳勉』でした。『耳勉』も何度も同じものを繰り返し聴くことをしその度に、再生速度を上げて聴き新しい学びをインプット…

  • 『恥ずかしさ』について

    私たちには『恥ずかしい』という感覚が備わっています。肯定的な意味の恥ずかしさ例えば『誉められて恥ずかしい』『好きな人と一緒にいて恥ずかしい』などもありますが、…

  • 『重要な決断』を避けた方がいいタイミング

    人は決断の繰り返しで人生を歩んでいます。朝、予定の時間通りに起きるのか5分だけ二度寝してしまうのか。朝食をとるのかとらないのか。とるとしたら、何を食べるのか。…

  • 強迫性障害を考える⑥~改善法2~

    強迫性障害の症状の改善法の一つとして『暴露反応妨害法』をご紹介しました。このブログでは『強迫行為』をしにくい環境としていくことにより『強迫行為』から切り離した…

  • 強迫性障害を考える⑤~改善法1~

    『強迫性障害』により強迫観念、強迫行為が現れ日常生活に困難を抱えてしまっている人はこの苦しい状態を少しでも緩和させたいと思っていることでしょう。実際に医師の指…

  • 強迫性障害を考える④

    強迫性障害を患っていると何度も何度も確認しても確認し足りなく、不安がつきまといます。鍵しめや火の元の確認作業などがそうでしょう。その行為は「鍵が開いていて誰か…

  • 強迫性障害を考える③

    強迫性障害の現れの中には『巻き込み型』のものもあります。くり返される強迫行為を家族や友人、恋人などの周囲の人たちにも求めてしまうものです。強迫性障害を患ってい…

  • 強迫性障害を考える②

    「強迫性障害」は世界保健機関(World Health Organization:WHO)の報告では『生活上の機能障害をひきおこす10大疾患のひとつ』にあげら…

  • 強迫性障害を考える①

    「強迫性障害」それは『強迫観念』や『強迫行為』、『その両方』で日常に支障を来してしまうものです。 例えば 火事になってしまうのでは(強迫観念)と思ってしまい …

  • 「コツコツ」が苦手な人も…

    「コツコツやっていくのは苦手」このように思う人もいることでしょう。しかし私たちは生きていく中で「コツコツ」と積み重ねながら生活をしていると言えるのではないでし…

  • 進みたい自分と引き留める過去の自分

    『頭に浮かんだいつもと違う行動をしようとする。そこにワクワクを感じたり新しい自分を見つけられそうな予感がするから。でも、なかなか一歩踏み出せずにいる。』そうい…

  • 他者の視点で語られることで

    一人称視点で語られる小説があります。 「私は、僕は…」など主人公目線で語られるものになります。ですので主人公が見るもの、聞くもの、触れるものなどの主人公が五感…

  • 休日をあてにしていた過去

    「土日を使えばなんとかなるだろう。」毎日の仕事が早朝から深夜に及んでいた以前の私です。机上にはやることリストのフセンがいっぱい…ただ、このように勤務外の休日を…

  • 第5回公認心理師試験 日程・ブループリントが発表されました

    第5回公認心理師試験のスケジュールやブループリントが発表されました。第5回公認心理師試験の試験日は2022年7月17日(日) となります。試験に関するスケジュ…

  • 会議の精選・リモートワークで気を付けたいこと

    人の数だけ『価値観』があります。「似たような」「大部分は」ということはあるでしょうが つき合わせてみたら細部が違ってくるでしょう。なので組織においては「打ち合…

  • 自己を決定づけているつながり

    『出来事』ー『思考』ー『感情』ー『行動』はつながっています。このつながりが「自己」を決定づけていきます。『出来事』が同じでも人によってそれについて思うこと=『…

  • 集団の中の『個』

    沢山の作業量をこなすとき単純に『多くの人がいればいい』ということにはなりません。ここでは「個性や能力持ち合わせたリソースの差があるから」という話ではなく人は、…

  • 今の気分・感情を意識することで

    自分の今の気分・感情を客観的に知覚することはとても大切なことです。今の気分・感情が思考や行動を左右してしまうからです。「気分一致効果」です。気分が沈んでいる時…

  • 何を言うのかではなく誰が言うのか…の仕組み

    よく「何を言うのかではなく誰が言うのか」ということを聞きます。名が知られていない人が言ってもなんの効果もないことでも有名な人や権威のある人が言うと人々に効果を…

  • 「丁寧な生活」で自分の軸を整えましょう

    忙しい時こそ丁寧に生活をする。焦りやイライラが和らいでいきます。 それだけでなく忙しい毎日が充実感へと変わっていくことも。   例えば早食いをやめ少し時間をと…

  • 自分の行動を知ることで『生活の質(QOL)の向上』を

    普段の行動を把握することで自分のどのような行動によって気分が左右されているのかが見えてきます。そのために『1日の行動』を記録してみましょう。【最高の気分:10…

  • 差や変化に揺さぶられる感覚・感情

    『何度も練習し緊張して臨んだスピーチが終わりホッとする。なんとも開放された気分になる。とても心地よく、幸せを感じる。』  『苦しくて何度も棄権しようと思ったシ…

  • 「もっと、もっと」と向き合う

    「もっと、もっと」となった時自分との対話によって「何がそうさせているのか」を考えるといいと思います。 今の「もっと、もっと」がどのようなところから発せられてい…

  • そうに違いない!で視野が狭くなる

    「そうに違いない!」と思うこと、思ったことは誰しもあるのではないでしょうか。もちろん私も。「そうに違いない」の「そう」は楽観的なものから悲観的なものまで様々で…

  • まず「一つ」取り組んでみる

    もしやりたいことやらなければいけないことが全く進めることができないのだとしてもまず、「一つ」やってみましょう。なるべく小さな「一つ」です。  小さな「一つ」の…

  • 普遍的なもの

    明けましておめでとうございます。2022年の幕開けですね。 昔から「歴史」には興味がありましたが昨年後半くらいから、再び私の中で再ブレークし始めました。私を含…

  • 関連づけ学習の効果

    公認心理師試験に向けての勉強において 「耳勉」と  『試験内容に、常に触れていてください』 公認心理師試験に向けての勉強で私が利用していたものの一つに「You…

  • 話し手と聞き手の理解の差を埋めるには

    話を聞くときその話し手の話す内容の深さや話し方、感情の出し方によって 聞き手に伝わる状況や感情、考え方が大きく異なります。 また、聞き手の理解力や経験話し手と…

  • 「自分の内」から外の世界を眺めていることで

    私たちの人生の中には多くの物語(出来事・文脈)が存在します。 どんな些細な事にも物語はあり私たちの人生をつくり上げています。 当然その「主」は「自分」でありま…

  • 勢いを活かすのも大切ですが…

    「やる気」が出ない時にどのように「やる気」を引き出していくか という内容をお伝えしています。  『「やる気」に関しまして』本日は私のブログの中の「やる気」に関…

  • 「やる気」に関しまして

    本日は私のブログの中の「やる気」に関するブログをご紹介いたします。 私たちは仕事や勉強、家事などで「やる必要がある」のにどうしてもやる気が起きない時ってありま…

  • 時間に関する人の感覚

    子どもの頃朝、学校に行きたくなくて何とか時間が過ぎるのを遅くしたかった。 時間は平等に過ぎていくものではありますがテレビの右上に出ている時刻表示をじっと見てい…

  • 差がもたらすリスク

    心身に良くない影響を及ぼす「差」というものは多く存在します。例えば冬場の入浴。 みなさんもご存じのようにヒートショックにより死に至ることもあります。 暖かい部…

  • 朝起きるのは何のためですか?

    朝「すっきり」と目覚めることができる人もいれば 起きるのが「辛すぎる~」という人もいるでしょう。 朝「すっきり」と目覚められる人は「1日の生活習慣が整っている…

  • 心的負荷の回避?

    Amazonnプライムビデオにはまっています。 月額500円で映画やドラマが観放題。 作品によっては有料で見たいものに限って有料ということもありますが…  最…

  • 人のもつ特性を乗り越えて

    昨日のブログについてもう少し深めていきたいと思います。   『自分にフォーカスする』自分はいったいどのように「考え」どのような「感情」になるのだろか。 そして…

  • 自分にフォーカスする

    自分はいったいどのように「考え」どのような「感情」になるのだろか。 そしてどのような「行動」を取るのだろうか。 それらは自分にとって「有益」なものなのかはたま…

  • 「アウトプット」で学習内容の定着を

    「インプット」を強化するものに「アウトプット」があります。 覚えたもの、覚えたいものを積極的に話したり、説明したりするのです。 友人や家族でもいいですしペット…

  • 「反復学習」で学習内容の定着を

    短期記憶・長期記憶はよく知られたことだと思います。 短期記憶は15~30秒程度のわずかな時間の記憶であり その記憶が長期記憶へと送られれば脳内で定着し 「取り…

  • 引き戻される仕組み

    「習慣が変わる」「習慣を変える」際に以前の習慣がすぐに抜けて新しい習慣に切り替わる ということは、「ない」ことは、様々なことで経験されていることと思います。 …

  • シャーデンフロイデという感情

     「シャーデンフロイデ」という感情をご存知でしょうか。 シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ…

  • 流れをつくる

    ここ数日キッチンの排水溝が詰まってしまったようで排水がうまくいっていませんでした。 キッチンでの作業も当然スムーズにいきません。 どうしたものかと思いながらも…

  • 一問一答形式の勉強法

    公認心理師試験の出題範囲は「ブループリント」により明確に示されています。本当に幅広い範囲となっています。 そして、「ブループリント」は改定されますので令和4年…

  • 拍子抜けした?問題

    第4回公認心理師試験の154の各問題の難易度は大きく差があったのではないか?と思います。私としてはちょっと拍子抜けしたような逆に、何か見落としていないか?と「…

  • 試験内容に常に、触れていてください

     公認心理師試験に向けての勉強で私が利用していたものの一つに「YouTube動画」です。 動画を視聴することもそうですが移動時間にはとにかくイヤホンで「耳勉」…

  • 根拠を押さえ、事例問題を解く!

    第4回公認心理士試験 問75は11月7日のブログ 「公認心理師試験は、事例問題対策を!」において、事例問題の雰囲気を知って頂くために一例として挙げた問題になり…

  • 公認心理師試験 事例問題を解くカギは文章中に…

    まずは、こちらの問題をお読みください。 問73 50歳の女性A。抑うつ気分が続いているために精神科に通院し、院内の公認心理師Bが対応することになった。7か月前…

  • 「過去問」を 大いに活用しましょう!

     前回のブログで公認心理師試験を受験するに際し「事例問題」の対策をすることの大切さをお伝えしました。 理由として○1問3点の問題であるので事例問題に正解するこ…

  • 公認心理師試験は、事例問題対策を!

     第4回公認心理師試験において合格基準がこれまでの試験の「138点」から「143点」へと変わったことを前回のブログでお伝えしました。 今回は、問題数と問題の点…

  • 公認心理師試験、認知行動療法は頻出?

    「第4回公認心理師試験」の振り返り②となります。 試験当日、問題を解いている時に感じたことの一つに試験問題に「『認知行動療法』関連の問題が案外出ている」という…

  • 第4回公認心理師試験、合格基準が変わった!

    YouTubeやTwitter、ブログなどで様々な方が発信されていますが 私も「第4回公認心理師試験」の振り返りをしていこうと思います。 「第5回公認心理師試…

  • 新たな視野をもちながら

    いつも「Lifejourney~旅する人生の在り方~」のブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。突然ですが、ご報告です。本日、「第4回公認心理…

  • 1秒の世界

    本棚を見返すと「1秒の世界」(責任編集:山本良一 ダイヤモンド社)が目に留まりました。教員の頃、子ども達によくクイズを出し正解者にシールを渡していたのですがそ…

  • 心身症という病態

    咳が止まらないので内科で診てもらっても原因が分からず、内科で処方された薬を飲んでも治らない。胃腸の調子が悪く、やはり内科で診てもらうが原因が分からない。そうい…

  • 抵抗感を薄めることで…

    「抵抗感を薄めておく」 勉強にしても仕事にしても家事にしても 「抵抗感を薄めておく」 どのみちやらなければいけないことなのだとしたら 大切なことになります。大…

  • 自らストレスの多い環境に身を置く人たち

    人の行動パターンにおいて「タイプA行動パターン」というものがあります。特徴としてせっかち、競争心がある、攻撃性が強い、イライラしやすいなどが挙げられます。そし…

  • その評価、本当ですか?

    対人関係において他者に対する印象や評価は適切とは必ずともいえず 「偏り」が生じることは、あり得ることです。 その「偏り」を起こさせてしまう「対人認知のバイアス…

  • 「文脈=コンテクスト」を意識したコミュニケーション

    コミュニケーションにおいて「文脈(物事の筋道、背景など)」を意識することは大切です。お互い違う「文脈=コンテクスト」で話を進めていてはミス・コミュニケーション…

  • それ、ダブルバインドですよ

    「いつでも相談してね!」実際に相談すると「自分で考えた方がいいよ」ダブルバインド(二重拘束)と言います。「怒らないから本当のことを教えて」本当のことを伝えると…

  • 心と行動の自由を取り戻す

    人は自由を奪われた状態で「本当の納得」はできない。例えば、職場の上司に「何をもたもたしてるんだ!期限はもう近いんだから早く仕上げなさい!」などと言われて、「そ…

  • できるものも、できなくなる

    「セルフ・ハンディキャッピング」聞いたことはありますでしょうか?何かのチャレンジをする時失敗した場合に自分自身の自尊心を傷つけないようにするための行為になりま…

  • 本当にもう「選択肢」はないのでしょうか

    自分の中に多くの「選択肢」がある時には悩んだり、辛い思いをしたりした時にでも「未来への希望」が見出せます。逆に「選択肢」が少ない時や、全くない時には人は「絶望…

  • その時の出来事への「見方」は変わります

    ある「出来事」が起きた際 その時の「場所」だったり「目にしたもの」だったり「匂いや味」だったり…が その出来事と感情が脳内で「つながって」インプットされます。…

  • 些細な苛立ち

    「デイリーハッスル」とは日常的な生活場面で生じる些細な苛立ち事のことを指します。アメリカの心理学者のLazarusu,R.S(ラザルス)は「ライフイベント」の…

  • 心が見透かされている?

    「自分の思考や感情が実際以上に相手に見透かされていると思ってしまう」このことを「透明性バイアス」と言います。 例えばウソをついてしまったことが本当は相手に気づ…

  • 人の心

     臨床心理学者の河合隼雄先生の「心の処方箋」の中にこのような言葉があります。「臨床心理学を専門にしていると他人の心がすぐわかるのではないかとよく言われる。私に…

  • 負の関係性を変えるには

    苦手な人がいなくなっても新たに苦手な人が出てくるものです。その人は、新しく出会った人かもしれないし今までは、どちらかと言えば親しい間柄だった人、という可能性も…

  • 少しずつ直面することで、苦手を克服することも一つの方法

    「馴化」とは、ある刺激を受け続けるとその刺激に対する反応がなくなっていくことです。「慣れ」ですね。そのことをマイナスの出来事と捉える事象もあるでしょうがその「…

  • 今に集中

    「過去」と「現在」と「未来」は現実的には同時に存在しない。しかし自分の中では、あたかも「過去の辛さを、今現在味わっている」「未来に起きるかも分からない苦しみを…

  • RYBカラーリーディングが教えてくれるもの

    「ピンク」と聞くと何だかかわいらしいイメージをもつのではないでしょうか。その無意識的なイメージも大切な意味合いとなってくると思います。ただピンク=レッド+ホワ…

  • 負の塊を分割する

    心の中の「負の塊」を分割して整理することで対処の仕方が分かりやすくなります。心の中に、ある「不安」を抱えていたとします。その「不安」は、いったいどこからきてい…

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名古屋市在住の元教員カウンセラー そよ風
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