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大好きな美術館巡りと本の感想
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月灯り 探歩さんの新着記事

1件〜30件

  • 「よみがえる正倉院宝物」 ~螺鈿の美しさ~ *奈良国立博物館

     奈良国立博物館で、「よみがえる正倉院宝物」-再現模造にみる天平の技-を見てきた。これまでに製作された数百点におよぶ正倉院宝物の再現模造作品の中から、選りすぐりの逸品を一堂に公開する展覧会。・「螺鈿槽箜篌」(部分)とても美しい螺鈿だった。 

  • 「聖地をたずねて」 ~西国三十三所のゆかりを学ぶ~ *京都国立博物館

     京都国立博物館で、「聖地をたずねて」─西国三十三所の信仰と至宝─を見てきた。西国三十三所草創から1300年。人々をひきつける巡礼の魅力を、美しい観音菩薩の姿や各札所の寺宝を通じて紹介する展覧会。・国宝「六道絵」 閻魔王庁図 聖衆来迎寺小さ

  • 「若冲誕生」 ~四季花鳥押絵貼図屏風が至極~ *福田美術館

     福田美術館で、「若冲誕生 〜葛藤の向こうがわ~」を見てきた。 初公開となる若冲30代の初期作品《蕪に双鶏図》をはじめ、初期から晩年までの作品と若冲に影響を与えた禅僧や画家たちを取り上げ、若冲作品の魅力とその背景に迫る展覧会。・「松に鸚鵡図

  • 「水野美術館コレクション」 ~落ち着くね~ *美術館「えき」KYOTO

     美術館「えき」KYOTOで、「水野美術館コレクション」を見てきた。長野県にある日本画専門の美術館「水野美術館」のコレクションから、春夏秋冬が織りなす“日本の美”を描いた日本画42点を展覧。東京美術学校で橋本雅邦四天王と呼ばれた下村観山、横

  • 「メスキータ展」 ~黒と白の衝撃~ *西宮市大谷記念美術館

     西宮市大谷記念美術館で、「メスキータ展」を見てきた。 19世紀末から20世紀初頭のオランダで活躍した画家、版画家、デザイナー。 ユダヤ人であったメスキータは、すでに75歳だったが、家族もろともゲシュタポに逮捕され、アウシュヴィッツで亡くな

  • 「フランス絵画の精華」 ~この時代のフランス絵画はなあ~ *大阪市立美術館

     大阪市立美術館で、「フランス絵画の精華」を見てきた。17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでのフランス絵画の300年をたどる展覧会。・17世紀の「

  • 「超・名品展」 ~実に久しぶりの展覧会~ *兵庫県立美術館

     兵庫県立美術館で、「超名品展」を見てきた。コロナのせいで、実に4か月ぶりの展覧会。 ほんとに久しぶり。 絵を堪能できた。 展覧会は、予約制だった。 おまけに、6/7まで。時間帯ごとの予約で、1時間に100組ぐらいまでじゃないだろうか?1時

  • 「美人のすべて」 ~鏑木清方が一番かな~ *福田美術館

     福田美術館で、「美人のすべて」を見てきた。上村松園作品を中心に、東西で活躍した画家による美人画の展覧会。 福田美術館は、京都・嵐山に2019年10月に新しく出来た美術館。知らなかった。 オープニングには多くの名作が展示されていたみたいで、

  • 「清宮質文展」 ~深い透明度~ *アサヒビール大山崎山荘美術館

    アサヒビール大山崎山荘美術館で、「清宮質文展」を見てきた。 静謐で詩情に満ちた画風は高く評価される版画家。関西ではじめて、その画業の全貌を紹介する展覧会で、版画と共に、ガラス絵の作品にも焦点をあてていた。 この美術館は初めて。この版画家の

  • 「カラヴァッジョ展」 ~物足りない~ *あべのハルカス美術館

     あべのハルカス美術館で、「カラヴァッジョ展」を見てきた。 カラヴァッジョの日本初出品を含む作品約10点(帰属作品含む)に、同時代の画家や追随者らの作品を加えた計約40点による展覧会。カラヴァッジョと言えば、祭壇画なので、あまり期待はしてい

  • 2019年の美術展覧会、myベスト5。

     今年は、23の美術展覧会を見に行った。その中からベスト5を選びたいと思う。★第一位 : 「陶工・河井寛次郎」展 * 京都国立近代美術館河井寛次郎の若いころの作品に、圧倒的に瑞々しいエネルギーを感じ、感動した。★第二位 : 「京博寄託の名宝

  • 「国宝彦根屏風と国宝松浦屏風」 *大和文華館

    大和文華館で、「国宝彦根屏風と国宝松浦屏風―遊宴と雅会の美―」を見てきた。華麗に装った人々が様々な遊びに興じ、遊宴を楽しむ様子を描いた遊楽図屏風は、桃山から江戸時代前期に花開く。この遊楽図屏風の二大傑作が、国宝彦根屏風と国宝松浦屏風。その2

  • 「円山応挙から近代京都画壇へ」  *京都国立近代美術館

    京都国立近代美術館で、「円山応挙から近代京都画壇へ」を見てきた。18世紀の京都において、円山応挙は、写生画というジャンルを切り開いた。精緻に描かれた応挙の写生画は、爆発的な人気を博し、円山派という一流派を形成した。 そして、呉春は、与謝蕪

  • 「ラファエル前派の軌跡展」 ~ロセッティの物語性~ *あべのハルカス美術館

    あべのハルカス美術館で、「ラファエル前派の軌跡展」を見てきた。1848年、ラファエル前派同盟は英国美術の刷新をめざし結成された。画壇から攻撃された彼らを擁護したのは、偉大な風景画家ターナーを支援する美術批評家ラスキン。その思想はロセッティ

  • 「仏像 中国・日本」 ~所蔵品展なみ~ *大阪市立美術館

     大阪市立美術館で、「仏像 中国・日本」を見てきた。仏像の流れを辿る展覧会。大阪市立美術館の所蔵品が多くて、興ざめだった。中国の戦国時代の「男子立像」がリアルで驚く。中国の南北朝時代の「菩薩立像」は、まるで女性像のよう。 なまめかしさがほん

  • 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 ~流れを辿る展覧会~ *国立国際美術館

     国立国際美術館で、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を見てきた。皇帝ヨーゼフ2世が統治した1740年代から90年代のハプスブルク帝国の首都ウィーンでは、啓蒙主義に基づいた社会の変革が行われた。 そこから発展したウィーン芸

  • 「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」 ~絵としてはどうかな?~ * 京都国立博物館

     京都国立博物館で、「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」を見てきた。 36人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品《佐竹本三十六歌仙絵》。かつて2 巻の絵巻物だった作品は、大正8年(1919)に一歌仙ずつ分割され、 別

  • 仁和寺観音堂の秋季特別内拝。

     仁和寺観音堂の6年に及んだ観音堂の保存修理事業の完了に伴い、堂内に安置された本尊千手観音菩薩立像、二十八部衆立像など全三十三体、観音障壁画を一堂に公開する、秋季特別内拝を見てきた。春にもやってたみたいで、観音障壁画がテレビ東京の「美の巨人

  • 「メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション」  * 大阪市立美術館

    大阪市立美術館で、「メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション」を見てきた。 アメリカ人女性メアリー・エインズワースが明治39年の来日を契機に収集、初期から幕末まで、浮世絵の歴史を辿ることができる上、有名浮世絵師の名品を含む優れた内容とな

  • 「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」 ~なかなかの逸品あり~ * 京都文化博物館

     京都文化博物館で、「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」を見てきた。ICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を展覧会。「カワイイ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季

  • 「山村コレクション展」 ~前衛だけど見れる~ * 兵庫県立美術館

     兵庫県立美術館で、「山村コレクション展」を見てきた。 兵庫県西宮市に在住していた企業家、山村徳太郎が収集した戦後日本の前衛美術の作品群「山村コレクション」の全体像を紹介する展覧会。前衛美術に関心することはめったにないけど、たまには見てみよ

  • 「京博寄託の名宝」 ~さすがの逸品揃い~ * 京都国立博物館

     京都国立博物館で、ICOM京都大会開催記念 特別企画 「京博寄託の名宝」 ─美を守り、美を伝える─を見てきた。2019年9月、日本で初となるICOM(アイコム)こと国際博物館会議の世界大会が、京都の地で行われることになり、それを記念した展

  • 「ギュスターヴ・モロー展」 ~案外、精緻でない~ * あべのハルカス美術館

     あべのハルカス美術館で「ギュスターヴ・モロー展」~サロメと宿命の女たち~ を見てきた。19世紀末フランスに花開いた象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー(1826-1898)は、神話や聖書をテーマにした魅惑的な女性像を描いた。 ギュスターヴ

  • 「横山華山展」 ~巧いんだが~ * 京都文化博物館

     京都文化博物館で「横山華山展」~まだいた、忘れられた天才絵師~ を見てきた。江戸時代後期に京都で活躍した絵師、多くの流派の画法を身につけ、《祇園祭礼図巻》が代表作。かつて有名であったにも関わらず、忘れ去られてしまった画家の全貌を掘り起こす

  • 「天気の子」 新海誠監督  ~大都会の抒情詩人、東京を海に沈める~

     新海誠監督の「天気の子」を見てきた。見出しをつけるなら、「大都会の抒情詩人、東京を海に沈める」かな。 天気を左右できる力を持ってしまった少女のお話。前作の「君の名は」と同様、日本古来の伝統をうまく現代日本に取り込んでいて、違和感を感じさせ

  • 「トルコ至宝展」 ~残念な展覧会~ * 京都国立近代美術館

    京都国立近代美術館で「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」 を見てきた。 20世紀初頭まで数百年間にわたり栄華を極めたオスマン帝国。本展では、スルタンの宝物をはじめトプカプ宮殿博物館に残る美術工芸品の中から、ラーレ文様があしらわ

  • 「没後100年 岡崎が生んだ天才 村山槐多展」 ~早世が残念~ * おかざき世界子ども美術博物館

     おかざき世界子ども美術博物館で「没後100年 岡崎が生んだ天才 村山槐多展」を見てきた。わざわざ、岡崎まで行った。 それほど、期待が大きかった。 没後100年を機に地元で開催された村山槐多展。22年の短い生涯であったため遺された作品は極め

  • 「印象派からその先へ」展 * 兵庫県立美術館

     兵庫県立美術館で 「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション」展を見てきた。 19世紀半ばのバルビゾン派にはじまり、印象派を経て、キュビスムから抽象絵画へと至る近代美術の歴史を72点の作品によってご紹介する展覧会。予想に反して、

  • 「陶工・河井寛次郎」展 ~圧倒的に瑞々しい若き寛次郎作品~ * 京都国立近代美術館

     京都国立近代美術館で「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寛次郎」を見てきた。初期から最晩年にいたるまでの河井寛次郎の代表的な陶芸作品を網羅した川勝コレクションの中から名品約250点を一堂に展示する展覧会。S43、S58、H17にも河井寛

  • 「国宝の殿堂 藤田美術館展」 ~逸品ぞろい~ * 奈良国立博物館

     奈良国立博物館で「国宝の殿堂 藤田美術館展」を見てきた。藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館。そのコレクションを紹介する展覧会。 世界に三碗しか存在しないと言われる国宝「曜変

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