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野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・

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志木市
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会津若松市
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2014/04/13

1件〜100件

  • 潮目

    ヤクルト4対巨人7勝ち投手:桜井2勝、セーブ:大勢1勝1敗26S初回、丸と岡本に1発が飛び出して2点先制し、先発シューメーカーが3回まで無四球でほとんど打たれてない投球をしてても、試合の流れはまだわからないと思ってた。急変ということもあるし、ヤクルトに早くも村上が復帰していたこともあるから、、、と思ってたからだけど、予想通りシューメーカーが急変して1死球、2四球で無死満塁。何を投げても球の起動が取れず、荒れ放...

  • リリーフ投手の踏ん張り

    ヤクルト2対巨人3勝ち投手:井納1勝、セーブ:クロール1S危険球を投げてしまう投手は今日の先発・直江であろうと飯信藤浪であろうと、フォームのメカニックがどこかおかしいか、気構えに問題がある下手くそ。もっと言えば、不安定なたちがありとはいえ、今の状況で先制を許してしまううちは、勝ち投手の権利は取れない。被安打1「だから、、、と思うけれど、今日の直江は褒めたくない。ストレートのほかにスライダー系とシュート系...

  • ちっとも勝った気がしない

    ヤクルト5対巨人9勝ち投手:堀田2勝2敗終わり良ければ総て良しという言葉があるが、今日の試合はその逆だった。点差があるのに、シーズン再開後の初登板とチーム機器の状況が戸田を緊張させたかもしれないけれど、投げることに汲々としてた。変化球でカウントを取れず、ストレートを散らすことで精一杯。あっという間に満塁となり、またもや満塁ホームラン。すべてストレートを狙われていた。変化球でストライクが取れないと、いく...

  • 感心、感心

    巨人7対阪神0勝ち投手:山崎3勝3敗いいピッチングというか大城が気の北配球をして、そこにキレ良く山崎が投げてた。山崎はカーブ・カット・スライダー系の曲がり球がよく、右打者の懐に入るシュート、ツーシームが効果的だった。曲がり球の効果をより上げるなら、シュート系の球を右打者の場合の懐のボールゾーンに投げ込むこと。それがわかっていても出来ないものだけど、今日の山崎はそれができて、球数少なく凡打に抑えていた。...

  • 勝てるなんて思っちゃいない

    巨人1対阪神2負け投手:戸郷9勝5敗良く投げた部類に入るのかな。試合に入ってからのストレートは確かに走ってたけど、状態が高いせいか高めに入るストレートが目に付いた。そこをタイムリー、そしてホームランと打たれたけど、今のコンディションだったら被安打4だったし、良く投げたのだろう。コンディションがよくないとか整わないのは野手も同じ。吉川がよく打ってくれて3試合連続完封を防いでくれただけでありがたい気になった...

  • やるからには、、、

    巨人3対阪神6負け投手:メルセデス5勝4敗現時点で試合に出せる選手を起用して、やるからには勝とうと思って試合に臨んだだけでもいいと思った。メルセデスは点は取られたところは球がストレートであれ変化球であれ、ベルトと同じ高さか、その上の球を叩かれていたけど、単なる空白期間を過ごしていたわけではなく、コンディションが上がらない状況ではよく投げてくれた。高梨もよく投げて8回までは僅差の試合だった。最終回の桜井...

  • 勝ち負けよりも、、、

    明後日から阪神3連戦が組まれてるけど、隔離も明けて試合をするには問題はないだろう。野球は団体スポーツだから、コロナ陽性になった選手はもちろん、陰性であった選手も球団の施設を使った練習はできなかっただろうから、心身ともにそのコンディションが心配。個人で隔離されていようがいまいが、プロスポーツ選手なのだからボーっとしてる選手はいなかっただろうけど、それでも一人ではコンディション向上どころか維持も難しか...

  • 無理しないで

    コロナ陽性者が異常な数となって、先日の中日3連戦から今の横浜3連戦も中止になってる。陽性者の数が数だけに、編成上の問題もあり、興行とはいえ無理して力も能力も出来てないのに群でプレーさせることは無意味だと思う。興行だからファームの選手をイ軍にあげて試合をしたらという声もあるけど、やはりコロナ禍となった他球団も無理して試合をしてたけど、これでは士気が上がらず、無理に試合してること自体が観客に失礼だと思う...

  • 予想通り

    ヤクルト8対巨人2負け投手:鍬原2勝2敗結果としては予想通りだった。ヤクルト先発高橋の途中降板はさすがに予想外だったけど、ビハインド時のクローン初登板とかリリーフが崩れていく様は予想通りだった。メルセデスがよかったのは3回まで。メルセデスの走塁が、先日スライディングせずに本塁憤死でも分かる通り、怪我を恐れてか問題ありすぎなのは普段の取り組み姿勢にあるから、試合中に監督が怒ろうとそれは意味がない。士気が...

  • 主軸不在

    ヤクルト5対巨人3負け投手:戸郷9勝4敗戸郷は2桁勝利寸前の壁に当たってるのかもしれない。3年連続9勝だけど、昨年まではここから先が突き破れない。前半に多く勝って後半からっきしということがほとんどだったけど、ここを突き破らないともう1段上の投手にはなれず、エースどころかローテーション投手の一人に過ぎない投手になってしまう。それよりも今日はクリーンアップがまるでダメだった。吉川も北村も安打や四球を選び、中田...

  • 気に入らないな

    ヤクルト8対巨人10勝ち投手:平内4勝3敗、セーブ:大勢1勝1敗25Sこれがエースと呼ばれる男が投げる試合か。決まっていたのは右打者の外角低め、左打者の内角低めのストレートだけ。それも3球に2球位の割合で、そのストレートを軸にせざるを得ない状況から、決まらないストレートを打立れてまたもや満塁ホームラン。これで4試合連続被弾か。こういう暑くて蒸す時期は、投手はへばり気味となり野手のバットでの勝負となるものだけど...

  • 無理無策

    巨人5対広島10負け投手:高橋1勝5敗名要らない傾向と癖。ファームでどういうトレーニングをし、ファームの投手担当コーチはどういう指示を出していたのかが疑問。制球難は変わらず、投げる球種とコースが偏りすぎ。高橋の球を受ける大城は、打撃不振でファームに行かされたけど、捕手としての考え方と接し方に問題がありすぎ。高橋は球威もなく球威もない。球自体が軽そうで、こういう投手は制球がよくないと、ストライクゾーンに...

  • 単調

    巨人4対広島11負け投手:アンドリース2敗立ち上がりは変化球が多めだった。チェンジアップは独特な握りをするせいか、どんな変化をするのかは多分本人にもわかってないだろう。基本的に球を落とすことを意図して投げてるのだろうけど、この球に自信があるためか立ち上がりから多かった。この球を幻惑するためにストレートを制球よくというのではなく、カットやカーブが多く縦の変化を横の変化で幻惑すさせるには効果が薄い。しかも...

  • タイ無理ー

    阪神3対巨人0負け投手:シューメーカー4勝7敗シューメーカーはそれなりによく投げた。言ってみれば好調・伊藤があいてということで相手が悪かった。大城から岸田への捕手変更があったが、その時投手交代がなかった不思議さもあったけどm岸田のリード具合をみてると疑義ばかり。様々な場面と打者走者を想定しての話し合いを投手としてるのだろうかという疑義ばかりで、例えば最後に投げた菊池の長所を生かしたリードとは真逆だった...

  • 快負・完敗

    阪神13対巨人0負け投手:メルセデス5勝3敗腕が振れずに球がいかない、キレない、決まらないという状態では餌食になる。あれだけ立派な体をしながらタフさがないメルセデス。どこか体が重そうに見えたのは気のせいかもしれないけど、投げない間隔を何日もらったらいいのかといいたくなる。そこにエラーが出、取らなきゃいけないゲッツーは取れずt来たら失点がかさむの野は当然。大城の配球も懲罰ものだった。これだけ状態のよくない...

  • モデルチェンジ

    阪神0対巨人4勝ち投手:戸郷9勝3敗今日から始まったビジター9連戦。その初戦を完投、しかも完封という一人の投手で勝ったことの意味合いは重い。きちんと間隔を取ってあげればこういうピッチングができるということで、投手陣の整備はその投手を使うベンチの役割が大きい。戸郷といえばフォークとストレートのイメージが強く、この2つの球種のやりくりでここまで来たけれど、目をつけていたスライダーは力みさえなければキレるし、...

  • 停滞

    巨人4対DeNA8負け投手:高木1敗スタメンを見て、ひっくり返った。相性がいいとはいえ、1番に座って結果を出している吉川を2番として、トップにウォーカーが入っていた。元々が停滞してる打線で、結果を出している選手の位置を変えてしまっては。ホームラン2本で一度は追いついたものの、停滞してる打線に変わりはない。運不運はあれど、8回9回で追い越さなければと思っていたけど、延長に入って投手は誰が起用されるのかと持ってい...

  • 続く奇々怪々

    巨人0対DeNA2負け投手:アンドリース1敗内角ストレートとスライダー系、外角チェンジアップの組み立てだったDeNA浜口は、球のキレは良かったけど、低めやコーナーにずばずば決まってたわけではない。見た目ブルと付近のやや下あたりに投げ込まれる球が多いように見えていたため、完封とはまさかだった。いわれるまでもなく主軸が打てない。打ってもつながらない。ウォーカーの状態が上がってきておらず、停滞気味なのもあるだろう...

  • 奇々怪々

    巨人3対ヤクルト11負け投手:シューメーカー4勝6敗元大リーガーとはいえ、峠を越えた35歳の投手に中5日を強要し続けること自体、異常だ。攻めに転じようとしたところでの大城交代、そして喜多起用。喜多起用は間違いじゃないけど、今日のような試合での使い方は間違いだ。そして吉川の途中交代。投手に関して言えば、2番手と根はそれでも踏ん張ろうとした。そこに出てきた桜井は3四球で満塁。そして失点は前のイニングでの増田陸の...

  • 防御率の壁を打ち破った

    巨人4対ヤクルト3勝ち投手:鍬原2勝1敗ヤクルトの移籍して今期はここまで無失点の田口。それを打ち破った吉川。シチュエーション的にあそこはスライダーしかないところ、ショートの頭の上を狙うようなバッティングをと思って見ていたけど、吉川がその通り打ってくれた。久しぶりにカード勝ち越しは、ヤクルトの2か月ぶりの負け越しとなった。種種問題はあろうけど、こういうゲームをしてくれるなら見てる方は言うことなし。良く打...

  • 勢いがつけば

    巨人4対ヤクルト1勝ち投手:戸郷8勝3敗、セーブ:大勢1勝1敗24S両先発とも立ち上がりが問題だった。戸郷は、決まらないストレートに対処されたけど、1打者3人で1失点で凌いでいた。初回から変化球満載のピッチングよりはよく、3人目の打者だった山田を犠飛ながらここで一つのアウトを取っていたことがもちに響いていた。一方ヤクルト高橋の変化球を狙い打った打線は、立ち上がりから5連打で3得点。それでいて無死2,3塁で塚店が奪え...

  • 勝とうとすれば、、、

    広島5対巨人7勝ち投手:高梨2勝、セーブ:大勢1勝1敗23S坂本2発、丸、そして大城と4発が出て勝ち越し打を吉川が放ってた。主軸にこうしたバッティングが出れば勝てるという試合。ウォーカーにあたりが止まりつつあり、岡本ももう一つというところがクリアされれば言うことないけど、すべてうまくいくはずもないから、イージーミスをもっと防がないと。坂本の落球、岡本の緩慢なごろの裁きなど、防げるプレーがいくつもあった。先発...

  • 貪欲に

    広島2対巨人0負け投手:平内3勝3敗1死3塁のチャンスが2度あり、いずれも次打者が丸。今日は両チームの先発投手が好投した。得点機会が少ないのは、そのピッチングを見、スコアラーからの報告を聴けばわかること。落ちる球を有効に使っていたのは両投手共にだったけど、より以上幻惑されていたのは巨人だった。1発に期待したのか、攻撃に工夫が見られない中、1死3塁のチャンスは何が何でも得点しないと。でも工夫が見られず、それは...

  • 今期は耐える時

    広島5対巨人3負け投手:シューメーカー4勝5敗フォーク、スプリット系の球を多投する投手は、体質もあるけど、多汗のこの時期はキツイだろう。指に深く挟むか浅く挟んで投げるけど、その指に汗が入り込むと投げ損なったり抜けたしやすくなる。そういうせいではないかもしれないけど、今日のシューメーカーはスプリットが高めに行ったり、バウンドしたりして決まっていなかった。初回のピンチで広島4番膜ブルームに打たれた球はその...

  • 攻め下手

    巨人2対中日3負け投手:鍬原どっちのチームも状態が上がってないせいか、攻めが下手、当たり前の配球が読めずにロースコアの試合となった。両軍先発投手も出来は悪くはないが良くもなかった。左右の変化球と散らしが身上の山崎は、とにかく制球がよくなくて球数だけ要した。2失点で済んだのは、中日のチーム状態がよくないせいで、山崎が凌いだわけじゃない。中日高橋が徐々に良くなりつつあったこととは対照的でもあった。打者に...

  • 勝った感じがしない

    巨人6対中日2勝ち投手:桜井1勝攻めどころで攻めきれなかった中日に勝たせてもらった感が強い。先発高橋は四球こそ少なかったけれど被安打が多かった。それが1発打たれた1失点のみとは、いわば中日の攻め損ないだった。球は中に貼り気味だったし、低めに制球出来ておらず、球威のないストレートと変化球のやりくりで5回途中まで持った感じ。2死無走者から撃たれ過ぎで、そこに打順のめぐり逢いということから桜井リリーフとは驚い...

  • 無理強いと未熟さ

    ヤクルト11対巨人10負け投手:平内3勝2敗今期は初めて1軍の戦力となってる若手もいるということは織り込み済みだったし、昨年終盤のように無理させずその伸びしろがどこまで伸びるかに期待してたところが多かった。今期優勝することよりもそうしたことを優先させてと思っていたので、今期優勝を逃しても止む無いこと。だけど無理強いさせてしまった。ベンチ等の指導者から中四日だけどいってくれるかということを言われて、首を振...

  • バカじゃなかったんだ

    ヤクルト5対巨人19勝ち投手:シューメーカー4勝4敗昨日のような試合を見せられてバカなんじゃないかと思ったけど、次の日の今日、これだけやり返せるのならバカじゃなかったんだという思いがした。6本ものホームランが飛び出し、ポランコが2本も打ってようやく致死が戻りつつあるなと思ったけど、湯浅まで売ったりしてたのには驚いた。キー、ポイントは1番に増田を置いたこと。これだけ思い切りがいいというか、積極的に取り組むん...

  • バカな試合

    ヤクルト16対巨人6負け投手:菅野6勝5敗一応2位にはいるが、最近の試合は無様な最下位のようでもある。エースと呼ばれる投手が投げてこんな試合では見る気も失せる。年齢的に曲がり角といわれ、コーチには低めが大事といわれるばかりにフォークやカーブを使うが、大事な荷はそういう変化球ではなく、小気味のいいストレートを制球よく低めに投げること。これができないと得意のスライダーも無意味となり、打ちごろの投手に過ぎない...

  • 切磋琢磨のリリーフ

    巨人5対DeNA4勝ち投手:今村1勝2敗、セーブ:大勢1勝1敗22Sメルセデスといえど、いつもいつもいいわけじゃない。テンポをうまく刻めない上に球が高く入ってた。緩急を使える投手じゃないので、今日のような状態では苦しい。跡を継いだ井納が余計に悪かったけど、打者一人で降板させその後の高木がよく凌いでいた。これが効いたのか、その後に登板したリリーフは出塁を許すものの失点せず、よく投げていた。7回誰、8回誰と決まって...

  • 役どころ

    巨人1対DeNA3負け投手:ビエイラ2敗序盤は攻撃時のミスが多かったらしい。平日の試合、序盤が見られるほどヒマじゃないし。ウォーカーの同点弾が出た67回の攻撃、一気呵成に攻め込む場面で吉川倒れた後、岡本・坂本に連打が出た。次打者がポランコだったから、当然のように相手投手は左腕になった。7番増田の次打者は左打の大城だったことからも、結果的に粘っての四球だったけど、ここは増田が決めなくちゃいけない場面。やるとし...

  • 思い切り

    中日3対巨人5勝ち投手:シューメーカー3勝4敗先発シューメーカーは良くなってきつつあると思ってた。どこで白星がつけられるかで、もともと持ってたキレが戻ると思ってたけど今日は腕が振れてた上に制球力がよかった。中日柳も制球力は良かったけど、持ってる球種が多くどう有効に使おうかとしてるうちに、アウトローのストレートを岡本に叩かれたことが効いてしまったように見えた。あの弾は失投でもなく、キレもよかったけど、配...

  • 堕戦

    中日4対巨人3負け投手:ビエイラ1敗キャンプ等の練習で、何を感が手練習してたのかといいたくなるような試合。中日先発投手には悪いが、こんな投手相手に3点しか取れず、5回も持たせてしまった。3回位までに6点以上取って、優位に進めなければいけなかった試合。先発アンドリースは、投げ終えた後蹴り上げた右足がどうしても振り回されるように流れるので、投げ終えたとの態勢がホームに向かった横を向いてしまう。そういうことか...

  • 8回の攻防

    中日2対巨人0負け投手:今村2敗両先発が7回まで無失点。球威ありキレあるボールを制球よく配球バランスよく投げ込んでいた大野、キレも球威もなくただ制球よく多めに使っていた変化球の使いどころがよく、低めのボールゾーンへの制球が良かった菅野。先に攻防の絡みでもマウンドを降りた方が不利と思っていたけど、それでも得点できていれば局面は変わっていたはず。思わぬ連打が出て、代打で出てきたのが中田。結果四球だったけ...

  • 先発投手の重要性

    楽天9対巨人2負け投手:山崎2勝3敗2試合連続大量失点でノックアウト。元々球威のある投手じゃないから、制球力と球のキレがないとこういう事態になる。立ち上がりからして嫌にキレがないなということと、とにかく球が高いと思ってたけど、ほとんど低めにはいかなかった。打者からしてみれば打ちごろの球が来るということになる。そこにリードする捕手が山瀬ときたら、おそらく山瀬の頭の中はパニックに近いものだっただろう。山崎...

  • 不用心

    楽天8対巨人1負け投手:メルセデス5勝2敗メルセデスは序盤ある程度力を籠めると制球が失われ、制球に気を付け始めた3回以降は脱力投法のようになって好投した。投手はその日マウンドに登って球を放って見ないとわからないだろうから、今日のようなこともあるだろう。そこを見越して配球を組み立てるのは捕手の役目だろうけど、山瀬にそれを求めるのは酷だろうな。でもまさかの被弾は、非力なバッターへ配した球がストレートで、中...

  • 疲労感を感じないピッチング

    楽天1対巨人4勝ち投手:戸郷7勝3敗8回までで球数122。球数ほど戸郷に疲労化の感じず、最後までキレは失われなかった。立ち上がりだけだったのかな、そこそこに力が入ったのは。見ていて全力とか力を入れて球を投げてる感じがせず、7割から8割くらいの力で投げていたためか、ストレートは伸び変化球がキレて完投勝ちとなった。序盤だけだったピンチがそうさせたのかもしれないけれど、ここんとこのピッチングに要らない力が入らず、...

  • 復帰と起用

    西武3隊巨人4勝ち投手:赤星3勝3敗、セーブ:大勢1勝1敗21S菅野の発熱には驚いた。検査の結果、陰性であったことに安堵したものの、発熱自体は不注意であることに違いない。ファームで先発予定であった赤星が急遽起用。しかも相棒は初スタメンの山瀬。何もかもが考える間もなく、それがよかったかもしれない。球の走りは戻ってないし、制球もアバウトだったけど、カーブ等の抜くボールを多めに使ったのは赤星の状態を見越した山瀬...

  • 打者27人で27アウト

    西武3対巨人0負け投手:シューメーカー2勝4敗確かにシューメーカーはボール球が多く、リズムが作れなかったkともあるけど、わずか1安打でそれもゲッツーで終わってしまっては。あたりそこないのタイムリーにスクイズ、ダブルスチールでの本盗など、本来巨人が遣らなければいけない攻撃を西武にされてしまい、お株を奪われた。テンポよく投げ込んで、初級からクイックを使うなど、出来うる工夫を凝らしてピッチングしていた西武與座...

  • 防げた失点

    西部10対巨人4負け投手:菊池1敗野球にはエラーはつきものだし、それをカバーしていくのがチームプレーだけど、6回は中山が何でもないショートゴロをポロリ。そこから押し出し四球をだし、急遽鍬原の登板となったけど、エラーがなければ押し出しもなく、鍬原の登板自体もなかったかもしれない。捕手が岸田に代わり、強気に内角をストレートでせめて追い込みながら、捕手のサインに何度も首を振って平内が投げたのはスライダーで真...

  • 4番手以降の投手が決まらない

    巨人4対ロッテ10負け投手:山崎2勝2敗捕手小林のリードは、菅野・メルセデス・戸郷の3本柱の時は効果を上げるけど、それ以外はハマらない。それは要求通りのピッチングができないからで、小林の苦心惨憺差はわかるけど、小林の責任ではない。立ち上がりからおかしかった山崎。ベルトより低くいかず、逆球も多かった。左右にうまい具合に散っていれば、小林のリードの仕様もあったのだろうけど、そこには意志力が働いてない逆球や大...

  • 巨人2対ロッテ1勝ち投手:メルセデス5勝1敗、セーブ:大勢1勝1敗20S投手戦だった。メルセデスは立ち上がり、どうしても球が上ずり中に入ってしまったところで連打を食らってた。初回を乗り切ってからは徐々にその傾向も薄れ、テンポもよくなって高騰してくれた。先制された場面も球が上ずったところを打たれたけど、今期は安定してピッチングを繰り広げている。昨日は佐々木対策が立てられたけど、今日はデータが少なかったためか...

  • 足、そして傾向と対策

    巨人10対ロッテ3勝ち投手:戸郷6勝3敗歴戦のパリーグのチームが苦戦していたロッテ先発・佐々木を思うとき、よく研究し、傾向と対策を立ててプレーできていた。スピードと球威に負けないようスイングすることは、力いっぱいバットを振ることではない。しっかり球をたたくことが肝要で、振り切る必要はなかった。増田のバッティングにそれが見て取れ、よく叩いたなという結果が先制タイムリーとなった。岡本の一発も、フォークでは...

  • 意地とプライド

    巨人3対ソフトバンク0勝ち投手:菅野6勝4敗、セーブ:大勢1勝1敗19S エースということではなく、菅野という存在と名前についての意地とプライドを感じたピッチングだった。大城がファームに回り、自ずと小林とのバッテリーになったけど、押し引きの妙という呼吸と自然がそれまでの姿と別の姿を見せ、オフトバンク打線を困惑させていた。序盤はどうしてもベルト付近に球が集まっていたものの、左右と緩急がうまくつけていた。それが5...

  • 打てなきゃ負ける

    巨人1対ソフトバンク3負け投手:平内3勝1敗スミ1で勝とうなんて虫が良すぎる。ソフトバンク石川の前にわずか2,3安打。サイド気味の腕から投げられる球は、ストレートを投げてもシュート気味になるのは戦う前から分かってたはずだ。この党首に何度やられるんだろう。スコアラーがダメなのか、データと傾向をまるで読めないベンチが悪いのか、個々の打者がダメなのかwからないけど、工夫してる余地が見当たらなかった。アンドリース...

  • 6番目の先発

    日ハム7対巨人2負け投手:横川1敗高橋陥落の後、白羽の矢が立ったのが横川。目を見張るストレート、速いとか球威があるとかクロスファイヤーとしての制球とキレがいいとかいう者がまるでない。遅いし打ちごろ。まるでハーフストレートのような球で、これでは打たれる。武器になる変化球もなく、制球力もない。ストライクゾーンで勝負できないから、幻惑させられるようなピッチングができるかというとそれもない。1軍で投げるにはま...

  • 結果以上の完敗

    日ハム3対巨人2負け投手:戸郷5勝3敗完投負けとは、でも戸郷は良く投げていた。珍しく小林が2安打したと思ったら、これも珍しい中山のヒットを日ハム万波が後逸したことによる2得点。これ以外ヒットが出ず、わずか3安打ではどうしようもない。実質完封負けのようなものだったが、日ハム・上沢は良かったのだろうけど、でもそこまで打てないような内容ではなかった。...

  • 止む無し

    巨人2対オリックス3負け投手:菅野5勝4敗オリックス・山崎が好投した。あれだけのピッチングができる投手が、今日の試合で今季初勝利というのがわからない。菅野は打たれ過ぎでよく3失点で済んだなという感じがした。こういう試合は高騰してた投手の後退期に付け込めるかどうかだけど、オリックス2番手本田がもがきながらももっともよかったストレートを中心にピッチングを組み立てたことで、付け込めなかったことが大きなポイント...

  • 4番の躍動

    巨人5対オリックス3勝ち投手:鍬原1勝、セーブ:大勢1書1敗18S初回先制された直後、岡本に逆転3ランが出たことで主導権を握った。追いつかれはしたが、8回の2点タイムリーはクリーンアップ全員に期待するところだけど、吉川倒れた後、やっぱり岡本がそれまで低めに決められていた球が上に入ってきたところを見事に叩いてくれた。交流戦の前は状態が上がってこず、いざ交流戦に入ってみたら打ち始めた。交流戦で最もホームランが多...

  • 主導権

    巨人4対オリックス2勝ち投手:高梨1勝、セーブ:大勢1勝1敗17S主導権をどっちが握るか、岡本の見事な1発で握った後、7回に追いつかれはしたが尾ノ後を抑え、デラロサも高梨もよく投げて1度握った主導権を渡さかったために、ウォーカーの勝ち越し打が出て買った試合だった。両先発が好投してたけど、メルセデスは7回までは投げ切ることができるようになり、そこが今季よくなったことで試合を有利に運べていた。岡本の1発は10試合ぶ...

  • 治らない癖

    阪神4対巨人0負け投手:高橋1勝4敗下位打線に連続四球の後、1犠打を挟んで打者投手なのにまた四球。要らぬピンチを自ら招いてタイムリーではお話にならない。要らぬ与四球は、高橋の治らない癖のようなもの。何故中4日での登板だったのか、他にも洗髪チャンスを与えてもいい投手はいたはずなのに、前回登板で四球をおそれ球をそろえすぎて失敗したことの修正が極端すぎ。こういう投手を先発に起用した監督の責任だけど、それでもや...

  • 2つの疑問

    飯信2対巨人1負け投手:シューメーカー1勝3敗多分に疑問が残った試合だった。大きく言えば2つの疑問。2回の阪神の攻撃時、3塁にランナーがいて迎えた打力のない長坂。まだ2回だが1点でも欲しいはずの阪神が長坂をスタメンに入れていたため一考を要するところ。次打者がそれより打力のないウィルカーソンだったから、余計に長坂で追加点が欲しいと思うと、自ずとスクイズのかのうせいがたかくなる。スクイズ無警戒のバッテリーは、...

  • デラミスと立快打

    阪神2対巨人6勝ち投手:平内3勝9回裏でデラロサが打たれたスライダー。解説者は何故あそこでスライダーとさんざん言ってたけど、大城の要求に間違いはない。ただデラロサが投げ損ねて、曲がらないハーフボールになってしまいほとんど中に入ったしまったミス。両軍ともリリーフが好投し、このまま引き分けかと思ったけど、阪神ショート中野がらしくなくバウンドに合わせようという気が強すぎて動きが止まってしまったゆえのエラから...

  • 投手戦

    巨人2対広島1勝ち投手;菅野5勝3敗、セーブ:大勢1勝1敗16S先制は許したものの、立派な投手戦だった。変化球のキレ、ストレートの球威ともに広島九里の方がよさそうに見えたけど、1視点した後8回までわずか1安打に押さえ込んでロースコアの接戦に持ち込んだのは菅野の維持で、内外角の使わけがよかったように思えた。同点打を放ったのも吉川には負傷ブランクがあまり感じられないことがここんと功を奏している。わずかなチャンスで...

  • アベック弾

    巨人4対広島2勝ち投手:山崎2勝1敗、セーブ:大勢1勝1敗15Sポランコとウォーカーがよく打ってくれた。ポランコは失投を見逃さずにしっかり叩けた一発だったけど、ウォーカーはインサイドやや低めの球をうまく打ってた。今季好調そうな広島・床田は球が抜けるのではなく、投げ態勢が沈まないため投げ出しポイントが高く、どうしてもストレートがベルトより高めに入ってた。先発山崎は球数が多い。5回と3分の2で92球は多い。フルカウ...

  • なくてはならない存在

    巨人3対広島2勝ち投手:畠2勝1Sこうしてみると今日から復帰した吉川の存在が大きかった感が強い。復帰測3版起用で2安打。好守備で守備範囲の広さが、特にショート起用の中山に影響して、好守備が目立った。9回裏の吉川のヒットが連打となったことでチャンス拡大、サヨナラに繋がっていた投手についてはメルセデスが失点2で8k回まで投げてくれたことが大きな勝因。四球癖のある高橋起用は、明らかなベンチの清いミスだけど、畑が高...

  • よく勝ってくれた

    巨人7対中日6勝ち投手:平内2勝、セーブ:デラロサ1S初回の廣岡の守備、記録上ヒットだったけど、ああいうプレーは準備不足からの明らかなエラー。これで先制され、気が付けば0対3の劣勢の上、5回まで巨人戦初登板の投手にノーヒット。どうしても活性化しない打線を思うと、今日もダメかなと思った。ポランコの活躍もスゴイけれど、今日は何といっても中田の満塁ホームランだった。やればできるじゃないかというところだけど、子f...

  • よく勝てたな

    巨人5対中日2勝投手:戸郷5勝2敗、セーブ:体制勝1敗14S相手が大野だけに勝ち目は薄いと思ってたけど、ポランコがこんなに相性がいいとは思わなかった。打率10割はすごい。ポランコガ打ってくれたことももちろん大きかったけど、打線的には中田かな。初めてのバントを決め、最後はらしい1発。戸郷もよく投げたけど、1点差くらいではわからず、中田の2ランで勝ったと思った。ここまでエラーが多く、らしくない展開で負け続けてたけ...

  • 仕方がないのかな

    見るのもつらくて、ほかの試合見ながら経過を追っていたんだ。試合は接戦に持ち込み、ストッパー大勢登板まで持ってきた。大敗するゲームが多い中、接戦に持ち込めば勝ち目が出るかもしれないと思ってたら、接戦といえどリードした展開で大勢登板まできたからひょっとすると勝てるかもと思った。あの大勢だって打たれることはあるよ。必死に投げて打たれてしまったのだからこれはもう仕方がない。言ってみれば、追加点を奪えなかっ...

  • 制球力は状態によるものかも

    細かいものが同どうかはわからないけれど、シューメーカーは制球力はいい方だと思ってた。それが四球、ドカン、死球、死球、四球、ドカンではバックで守る選手は防ぎようもないし、式がそがれる。3回で終わってしまった今日の試合は1日に続き、今日も3年ぶりに球場で感染した試合だった。2本目のドカンは満塁ホームランだったけれど、球場について椅子に座るとすぐに出てしまった1発だった。今日は1軍に戻り、即答版となったリ...

  • せめて接戦に持ち込まないと、、、

    結果を書く気にもなれないそんな大敗の試合だった。いうまでもなく、堀田のピッチングがプロ仕様にもなっていなかった。ストレートが早いのどうの、変化球のキレがよくないとかということは置いといて、ゲームが接戦になるよう持ち込むピッチングをしないと。堀田は今期まで、ファームでも先発経験がない。オープン戦の頃から自慢のストレートが自慢じゃない状態が続いてた。制球力はもちろんだけど、ストレートが自慢になるようメ...

  • 連敗止めた力投と大きな1発

    広島3対巨人6勝ち投手:戸郷4勝2敗、セーブ:大勢1勝12S戸郷の目と球に程よく力がこもってた、6回3失点だったけれど、配球はどうあれ力投だった。エース菅野がひじの違和感という訳の分からない故障で離脱すれば、新戦力が次々と降格していく中、実績と力がある戸郷が立ちはだかろうとしないと、それが今日の力投だtった。坂本がひざの故障で呼応格すれば、岡本のバットが大きなポイント。起死回生のお見事な3ランだったし、今日...

  • 大好投・そして完封

    中日0対巨人3勝ち投手:シューメーカー1勝1敗これまでの登板で好投する素地はあった。今日も打線の援護が少なかったけれど、見ていて気持ちよさそうに投げていた。7回2死まで完全投球だからね、ムービングボールがバランスよく決まって行っということ。意表を突くように投げたストレートもきちんとコーナーに決まっていた。引くに落ちるスプリットは一見チェンジアップに見えるけど、それよりは精度がいい。変化球が打者の手元で変...

  • 効果的に打てたかな

    中日2対巨人7勝ち投手:菅野3勝2敗岡本の先制はともかく、ディレードスチールで勝ち推し点をもぎ取ったのは、原監督らしい采配だったし、相手投手が好投手ならこういうプレーで点を取ると、その効果は後に生きるという試合だったと思う。ポランコ、ウォーカーのタイムリーは、その前のランダンプレーで打者有利の心境だったかもしれないけど、ここに岡本、坂本という主軸がきちんと絡めば得点力は上がる。先発菅野は状態が上がって...

  • やればできるじゃないか

    巨人3対広島1勝ち投手:戸郷3勝1敗、セーブ:大勢1勝10S投げた球数122球で、8回を投げ切った戸郷。ストレートが多かったというか、落ちる球のキレが良く、またテンポもよく、今季1番の出来だった。だから野手の好守備の多く、打って点がなかなか取れなければ、テンポのいい投球と守備の力でゲームをもぎ取るしかない。まだ若いんだから、力勝負をストレートで挑んでもいい。やればできるじゃないかというのが、今日の試合の感想。...

  • 安定感あるルーキー投手

    阪神1対巨人3勝ち投手:赤星2勝1敗、セーブ:大勢1勝9S立ち上がりは阪神ガンケルの方に球の伸びがあった。しかし、赤星もその制球力と球のキレは負けておらず、左打者の内角低めのストレートが決まっていた。捕手大城の悪い癖で、決まってる、いい球だと感じるとその球をしつこくこれでもかと投げさせる。ストレートは人差し指と中指の力加減でカットしたりツーシームになったりするし、最も地価が入る球だから、くり返すと思わぬ...

  • 丁寧さと雑

    阪神2対巨人1負け投手:シューメーカー1敗6回までシューメーカーは良く投げたと思う。先日の登板に引き続き、持ち味がよくいかせて、低めへのムービングボールがよく決まってた。ただ時折投げるストレートが、ほんとに棒球に見える。そこだけかな、もう一つ感は。球数の関係で6回で代わったけど、もっと状態が上がってくればもっと長いニングが行けそう。2番手の山崎起用にも驚いたけど、現時点での状態を見たかったのだろう。試合...

  • 球の入り

    阪神4対巨人1負け投手:菅野2勝2敗先日打球を受けた菅野が先発だったけど、打球を受けて設けていなくても、そう言うこととは関係なくやはりストレートの勢いはもう一つだった。代わりに変化球を含めての制球力は良かったと思うけれど、阪神佐藤に打たれたあの弾はスライダー系だと思うけど、投げ損ないか、まるで根拠のない球に見えた。それでも今の菅にしては良く投げた方だと思う。気になったのは、攻撃時に3つのエラー、攻撃時...

  • 柱がいない時

    巨人10対DeNA4勝ち投手:戸郷2勝1敗コロナ禍でチーム編成も思うに任せられない相手チームと、何と言ってもスタメンに4番という柱がいないどころかベンチ入りもしてない状況での試合。状況は厳しくても相手はプロ野球のチームだし、〆てかからないととやられるかもしれないという怖れとあてにできる4番サードがいないという不安があった。打線は4番がいないと言うことでつないでいこうとしたのか、よく打って投手戸郷までタイムリー...

  • 不憫だな

    巨人1対ヤクルト2負け投手:赤星1勝1敗遂に中田がスタメンから外れた。でも、7番レフトに入ったのはウォーカー。その不安が7回の守備時に的中してしまった。先発・赤星は登板する度に良くなってるというか成長してる。カットとツーシーム、チェンジアップでの揺さぶりは制球の良さがないと展開できないし、球種の多い投手は底での綻びが怖い。しかし、赤星にはそれがなかった。あったとすればリードする小林の失態。山田に打たれた...

  • ムービングボールという武器

    巨人3対ヤクルト2勝ち投手:大勢1勝7S実戦では初めて見たシューメーカー。初回の初球ストレートを打たれたときは、意外と球威がないのかなと思ったけど、そこからのテンポの速さと良さが大きな武器であり、徐々に低めにボールが決まるようになって7回途中まで少ない球数での2失点と好投してくれた。どうも落ちる系のボールはスプリットらしく、指に浅く挟んでたけど、チェンジアップのような感じで揺れながら落ちるという球のよう...

  • 負け方

    巨人2対ヤクルト7負け投手:菅野2勝1敗昨日が関しない負け方ということもあって、今日どんな試合となるかと思ってた。3回目の登板となる菅野に期待するところはあったけれど、ここまでの2試合、内容がいいというものではなかったからどうかと思ってた。足に打球を受けたというより、本能的に足が出てしまった結果、足の甲に打球を受けてしまった。単に打撲というが、投球ができる状態になるまで時間がかかるかもしれない。それも心...

  • 勝てない試合の典型

    広島9対巨人2負け投手:堀田1勝1敗記録がついてもつかなくても、いくつエラーが出たんだろうかという感じで、ポイントはセカンドだった。内野手は本来の守備位置での裁きだけでなく、状況に応じたベースカバーやまさかのプレー時のバックアップも必要だし、ベンチはもちろん、捕手からの指示等もしっかり読み込んでのプレーが必要。故障が多い吉川をスタメンから外す気ことも必要だけど、今の吉川のプレー状況を見てると、何故今日...

  • シビれた投手戦

    広島1対巨人2勝ち投手:メルセデス2勝、セーブ:大勢7S記録のこともあり、どうしても目が抑えの大勢に行ってしまうけれど、シビれた投手戦だった。広島先発・床田のピッチングが、パームボールに幻惑されて狙いが絞れずイニングを重ねていた。以前から思ってたけど、床田はバランスがいい投手であるためにいわゆる投げ損ないが少ない。ストレートもキレて走り、うまく内外角に散らしていた。そこにパームが決まり、時折投げるカー...

  • 投打ともに悪くはない

    広島3対巨人1負け投手:戸郷1勝1敗結果的に九里を向こうに回して5つの四球を得、もう1本が出なかったと言うことだけど、九里→中崎→栗林と各投手が特徴を出し、また出せるような曾澤の好リードで、巨人打線が太刀打ちできなかったということだけど、状態としては悪くない。クリーンアップが中田の1安打では点が取れないけど、それだけ相手がよかったという印象だった。戸郷は試合での肩のスタミナというより、身体全体のスタミナが8...

  • 先発の柱へ

    巨人9対阪神5勝ち投手:赤星1勝先発投手としては文句のない投球だった。元来の制球の良さは、ドラフト指名の時以前から感じていたけれど、こういう投手をよく3位で指名出来たものでルーキーの中では最も期待していた。野球は身体の大きさでやるものじゃない。いくら凄いストレートや変化球を持っていても、制球力やしっかりした使い分けができないと勝てないもので、それを赤星は持っていると見ていた。先日の初登板だって、後から...

  • 疲労感と開き

    巨人5対阪神4勝ち投手:戸田1勝、セーブ:大勢6Sまた新たな戦力となりそうな投手が出てきた。山崎の後を受けた戸田がそうだけど、2年目で育成からが経ってきたとはいえ、投げっぷりがよさそうに見えた。まだ緊張感から来る力みが見えないけど、打ち取った縦のスライダーのような球で勝負ができるコースへ投げ込めた度胸を褒めたい気持ちだった打線は坂本はもちろん、ここに来てボールのコンタクト点との距離感が取れるようになって...

  • 相性と読み

    巨人6対阪神5勝ち投手:菅野2勝、セーブ:大勢5S菅野先発だから相棒は小林と思ってたら大城だった。バットではホームランを含む3安打だったけど、捕手としてはどうなんだろう。菅野が4回5回と球数80球前後で明らかに球威が落ちていた。制球力がいいと言っても、この球数での球威の低下は握力がなくなってきていたということであり、こういう時の緩い変化球ではないだろうか。序盤ツーシームやカット、ストレートとまっすぐ系の球が...

  • イメージ違い

    ヤクルト3対巨人6勝ち投手:堀田1勝、セーブ:畠1勝1S見てたこっちもヤクルトも、イメージが違ったということかもしれない。初登板に入れ込む投手も多いだろうけど、堀田はそれを見越したように冷静だったかもしれない。早いストレートで翻弄すると言うことではなく、チェンジアップやカーブを織り交ぜた緩急のピッチングはこれが公式戦初登板と言うことではないような内容で、どうしてもストレートがベルト付近の高さに行く状態を...

  • テンポよく

    ヤクルト3対巨人5勝ち投手:戸郷1勝、セーブ:大勢3S四球から暴投、そこで先制タイムリーとなった初回を見る限り、リズムに乗る前に先制されたといったところだったけど、、よく7回を100球以上投げ2失点で収めたなあといった戸郷は、課題のセットから投球に粘りと工夫が見られた。戸郷の投げっぷりもあったけど、おそらく大城が戸郷の状態を早めに見極めて良くリードしたと言うことが先に気亜上での投球テンポの良さが出たというと...

  • 誤算というより、、、

    巨人5対中日7負け投手:直江1敗1軍復帰即スタメンの坂本が4安打、令和版OH砲のアベックホームラン、ルーキーは筒版が先発で6回1失点という好材料が散りばめられた試合は勝たないと、今後の計算が成り立ってこない。畠も怪しかったけど、高梨、デラロサという実績を持つリリーフが連打され、制球を苦しくしてるようでは、やはり新戦力以外の主力と思われる投手はアテにすることが事態間違いなのかと思ってしまう。かと言ってこうし...

  • まさかの展開

    巨人7対中日5勝ち投手:畠1勝、セーブ:大勢2S先発山崎は、公式戦初登板で緊張したろうに思った以上のピッチングをしていた。まだ試合でのスタミナが十分ではなく、手術した肘の具合にまだしっかりとした信用が持てないのかロングイニングの中で一旦肘の位置が下がり気味となり球がどうしても多感に入る瞬間があり、そこで何と相手投手に1発を喰らってしまった・心情的なものかもしれないが、勝ち星をつかむためにはそういう瞬間の...

  • 始まった2022年シーズン

    巨人4対中日2勝ち投手:菅野1勝、セーブ:大勢1S新戦力の多い今期というのもあるだろうけど、これまでのシーズンとはガラリと変わった感のある今期は緊張感がバリバリだった。開幕3連戦はとにかくどのプレーヤーもどういう始動からシーズンに入っていくのか、結果が出ればそれだけ落ち着いていけるかも行けるかもしれないということで、白星発進でホッとしてる。ポランコの猛打賞にも驚いたし、広岡の取り組み姿勢もよかった。菅野...

  • まだ時間が必要

    坂本が下半身のコンディション不良ということで、今日のオープン戦最後の試合は欠場してた。監督の談話からすると簡単なものじゃないかもしれず、今のこのチームで主力と呼ばれる数少ない選手ということもあり気がかりだ。中田は好調さをキープし、一泊置いたような今日欠場は良かったのかもしれない。意外と先発戸郷の状態がよくなってた。それほど出塁を許さなかったので、セット時の課題がどうかは分らなかったが球数の多さにそ...

  • 期待していいのかどうか、、、

    ここまでの状況を見てると、実績もなく怪我が癒えてという選手が多い中、投手陣には見るべきものが多いという感じがしてる。投手陣に関しては、ローテーション投手は菅野だけで、後はベンチがこうした若手投手たちをどう見るのか。今日投げた赤星はローテーションに組み込んで、早めに白星を挙げられればその後の展開が大きく変わったり、赤星自身のピッチングに好影響が出て、白星を重ねていくことが期待できるかもしれない。堀田...

  • 2021年日本シリーズ第6戦

    オリックス1対ヤクルト2負け投手:吉田 凌2敗延長12回表の攻防での記録上パスボールが痛かった。性格にはパスボールではなく、暴投。オリックスがこのシリーズを勝ち抜く最大条件は、山本由伸が投げる試合は勝つことだった。それができなかったに尽きる。リリーバーでの不安定さも出たけれど、両軍の捕手の差が出たシリーズでもあった。責めどころでも見せ球が必要なところ、オリックスの捕手はそれを要求できず狙われて打たれて...

  • 2021年日本シリーズ第5戦

    ヤクルト5対オリックス6勝ち投手:山岡1勝、セーブ:平野1S紅林・太田の若手が躍動し、杉本も何とか打って5点取ってリードした展開をヒギンス一人で不意にするところだった。流れが完全にヤクルトに行ってしまい劣勢に追い込まれた状況で、ストレート1本に狙いを絞り、見事に打ったジョーンズはさすが元メジャーリーガーだった。これだけの逆風の中で1発を打てるなんて、修羅場を経験しベンチでよく相手を観察していた証。日本人に...

  • 2021年日本シリーズ第3戦

    ヤクルト5対オリックス4負け投手:吉田 凌1敗狙われたスライダー。狙われたと言ってもそう簡単に打てる球でもなかった。外れる1球を内角にを配し、打者の体を起こしてから外角のボールゾーンにスライダーを配せば、、、スライダーが得意で曲がり幅の調整もできるし、縦スラも投げられるのに、何の工夫もなかった。投手だけは責められず、途中からマスクを被った若月のリードにも問題があった。明日以降も登板してもらわないと困る...

  • 2021年沢村賞

    今年の沢村賞は、オリックス山本が選出された。対抗馬もなく、今季の成績からすると当然の選出。かろうじて、同じ球団の宮城の今期内容にも目が云ったけど、今現在の成績からすると全く異存はない。現場のことがまるで分かってないわがまま人事を繰り返すオーナーの球団から、よくこんな投手が出てきたもんだ。3,4年前だったか、まだリリーフだった山本の投球を目にして、これはとんでもない投手になると思わせるほどの球を投げ込...

  • 2021年日本シリーズ第2戦

    オリックス0対ヤクルト2負け投手:宮城1敗両先発の好投は、オリックス宮城の方が内容が伴っていたように見え、ヤクルト高橋はストレートに威力と精度があった者の変化球が決まらず、極端に言えば手探りの状態だった。実践間隔が1か月も開いてしまった宮城が試合においての自分の状態を探るのではなく、全力でいって自分を取り戻そうというようなピッチングに見えた。それが5回までの好投につながったけど、ペース配分を度返しした...

  • 2021年日本シリーズ第1戦

    オリックス4対ヤクルト3勝ち投手:比嘉1勝昨年までと違ってリーグ毎のこだわりもなく、素直に見られた日本シリーズ。自分が企業関係者ということもあって、自然とオリックス寄に見ていたけど、それでもここんとこパリーグに歯が立たないセリーグのヤクルトの戦いぶりにも興味があった。先発投手は、オリックスが山本・ヤクルトが奥川だった。存在感の強さと今期18勝で防御率が1点台の前半、勝率・脱三振の数で裏打ちされたような15...

  • CSファイナルステージ最終戦

    ヤクルト2対巨人2キチンと感覚を開けて起用すれば、メルセデスは今日のようなピッチングをする。アメリカ大リーグは憧れだった以前とは異なり、かなり近いものとなってきてるが学ばなくちゃいけないとことろも多いだろう。大リーグとは言ってもアメリカというより多国籍であり、地理環境とそうした多民族に囲まれたための野球をしている。学ぶこととつ追随することは違う。日本のプロ野球は大リーグのそれとは違うため追随しようと...

  • CSファイナルステージ第2戦

    ヤクルト5対巨人0負け投手:菅野1敗打たれた、打てないという次元じゃなかった。坂本の軽薄なプレーと中島の守備位置にそれが見て取れた。選手は納得してグラウンドに立っているのか、はなはだ疑問だし、無理を強いて起用してる首脳陣があり得ない起用のためにチームが沈滞してるというのはシーズン中から変わらない。シーズン中にできないことは短期決戦で出来る訳がない。プロ野球は春季キャンプでどんな野球を目指すのか、しっ...

  • CSファイナルステージ第1戦

    ヤクルト4対巨人0負け投手:山口1敗シーズンを負けっ放しで終わった投手を、ここにきて先発として使うこと自体に大きな疑問があった。走り込み投げ込み共に不足して、身体の負荷がかかる体型のせいもあって肘が下がってるから、ストレートがシュートする山口。立ち上がりがよくないではなく、起用自体が間違いで投手担当コーチから監督まで投手に関してはどういう見立てているのか。ヤクルト奥川の好投は、階段をきちんと上がって...

  • 2021年CSファーストステージ第2戦

    阪神2対巨人4勝ち投手:高木1勝、セーブ:ビエイラ1S昨日今日の試合を見てると、シーズン中の采配は短期決戦をにらんでのものだったのかと思ってしまった。先発高橋はストレートが走ってた。ただ球質が軽そうなので、散らしたり相手の読みを読んだりしてないとつけ込まれると思って見てたら、案の定2回で捕まった。明らかにストレートが多すぎ、コースも一辺倒みたいで、大城のリードはしつこい位同じコースに同じ球を投げさせる傾...

  • 2021年CSファーストステージ第1戦

    阪神0対巨人4勝ち投手:菅野1勝、セーブ:畠1S菅野がよく投げてくれた。ストレートの威力を落さないよう、そしてシュート回転しないよう工夫して投げてた。小林のリードもよかったけれど、その意図を汲んで菅野がしっかり投げてくれた。阪神高橋にはシーズン中全く点が取れていなかったけど、高橋を相手にした2試合の高橋の球が素晴らしくて手が出ない内容だったことを思うと、今日の立ち上がりは若干肘が下がり気味で、一定してな...

  • 大竹の引退、そして最終戦

    ヤクルト6対巨人4負け投手:戸郷9勝8敗昨日今日の試合は参考にならない。そんな試合でも、今期の戸郷の象徴だった大量失点の場面は、意図を感じない大城のリードの顛末でもあった。今期の野球を続けていては、短期決戦でも勝てないだろう。相手が思い切りコケなければ。今日が大竹の引退登板となった。長く現役を続ければ、どこか故障するしそれが一か所とは限らない。加齢とともに治癒しずらくなるし、故障の程度も深まってしまう...

  • ホーム最終戦、そして戦士が去った

    巨人11対ヤクルト1勝ち投手:菅野6勝7敗ほとんど2か月ぶりの対象は、初回で決まった。松原ヒットの後の坂本に粘られ、ヤクルト石川の生命線であるシンカーという名のチェンジアップをうまい具合に拾われてヒットされたことが効いていた。丸の3ランもそのシンカーの繁華度合いが低い上に内より中の高めに入ったもの。その後にも中田に低めに入ったと思われるシンカーを狙われたところで、投げる球がなくなり、大城に死球。ほぼここ...

  • グダグダ、、、

    DeNA2対巨人3勝ち投手:畠4勝3敗1S、セーブ:ビエイラ3敗19S久しぶりに勝って、連敗は10で止まった。はっきり言ってしまえば、ミス両軍とも多く、どちらが多かったかということ。打線は全体として低調で、ワンチーム状態とは程遠い。CSには大きく近づいたけど、CSで勝てるような状態ではない。凶ばかりは結果がありきだったけど、残すヤクルト戦でどんな戦い方をするのか。このままでは不気味な存在にもならない。...

  • 漂う疲労感

    DeNA4対巨人4主力の外国人投手の帰国は許すし、リリーフエースが不調でベンチに入れない投手とファームにいった投手のいる球団に勝てない。無茶苦茶な起用で疲労感満載とコンディションを整えるような状況でなくなった投手陣は、メルセデスと畠を見てるだけで分ったこと。謎の采配も多いし、これで勝とうなんて虫が良すぎる。...

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