searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ブログURL
http://monrider1.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・
更新頻度(1年)

129回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2014/04/13

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、monrider1さんの読者になりませんか?

ハンドル名
monrider1さん
ブログタイトル
ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
更新頻度
129回 / 365日(平均2.5回/週)
読者になる
ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN

monrider1さんの新着記事

1件〜30件

  • 深刻にならなければいいが、、、

    巨人2対阪神4負け投手:畠3勝4敗阪神秋山は確かに球が走り、出来がよかったと思った。ストレートが球速表示以上に速く、打者が皆差し込まれていたのは球離れが打者寄りでピュッと投げ出され、打者の手元でも球速が落ちなかったからだ。序盤はこのストレートが全体の7割以上で、時には全休ストレートで仕留められていた打者も結構いた。中盤からは変化球も交え、カット・スライダーからスプリットへの以降も見事だった。一方の畠は...

  • 4番のバット

    巨人1対阪神2負け投手:菅野13勝2敗菅野は中10日での登板からか微妙にバランスが取れていなかったかもしれない。得意のスライダーがキレず決まらず、ストレートの威力を軸にピッチングを組み立てていた。スライダーが思う通りにならなくても2失点で抑え込めた投球術は、やはりたいしたもの。大げさに言えば球が暴れ気味だったので、余計にそう見えた。打線も打てないわけじゃないけど、阪神先発高橋がストレートで押すのではなく、...

  • 気迫のリリーフ

    巨人5対阪神4勝ち投手:今村4勝2敗、セーブ:田口5勝5敗1S阪神の先発・西が登板する試合、勝てるとは思わなかった。丸の先制弾は実に見事だったけど、ファーストのマルテが1イニングで3つも失策し、その後のイニングでも失策。なんとか西が緊張感を失わせないよう気丈にしてたけど、マルテの失策のオンパレードは西の気運を失わせた。西登板の試合は、先発今村がどこまで踏ん張れるかだったけど、立ち上がりこそ全力で行く姿勢が...

  • ようやく出た、、、かな

    ヤクルト0対巨人6勝ち投手:サンチェス8勝3敗12打席ぶりのヒットが2ランホームランとは岡本らしい。力いっぱい触れることも大事だけど、インサイドアウトで最短距離でバットを降り下ろして球を叩くことはそれ以上に大事。まだタイトルを意識するわけには行かないだろうし、自分のスタイルを貫こうとする意識で行ってほしいところだけど、もう1本対ミリーが出ていたことも喜ばしい。坂本もタイムリーを含む2安打で、状態が上がって...

  • アホか!

    ヤクルト1対巨人1一体いくつ四球出したんだ?先発戸郷だけで6つか。TVではピンチを凌ぎ、球数130以上で翌6回を投げ切ったとか言ってたけど、四球の多さは野手の士気を下げる。要らぬランナーを背負った時の投手の緊張感は自業自得だけど、バックを守る野手は要らぬ神経を使い、攻撃時の集中力がどうしても落ちてしまう。よく1点でもとれたもんだと思ったけど、1点で勝とうなんて虫が良すぎる。案の定デラロサも四球を出し、監督...

  • 継投の難しさ

    DeNA10対巨人6負け投手:高梨1勝1敗2S6回まで被安打2できた畠が、DeNAの積極的作戦に乱れた。初球の制球ミスのない変化球をレフトに2塁打され、それでもソトをカウント2-1から決めにかかったスライダー系の球をヒットされた。 これは若干高めに入ってしまった球。次の柴田も初球をヒットされた。畠の球数はまだ80球を超えた位で球数の問題ではないと思われたところ、このイニングのピンチは相手の作戦によるもの。ベンチの...

  • 昨日と今日

    昨日と今日、結果としては負けなかった。昨日はようやく初登板となった高橋は、勝ったものの5回までの投球。怪我からの復帰という事もあっただろうけど、もう1イニング投げさせてほしかった。戸郷と言い、昨日の高橋と言い、こういう起用の仕方でいいんだろうか。何処か、ひ弱さを感じるんだけど。一方のリリーフ陣。3連投は避けて起用されているとはいえ、感覚的には毎試合投げてる感じがする。鍵谷、大江、高梨に今ファームにい...

  • 連勝は13で止まった

    巨人3対広島4負け投手;菅野13勝1敗負けちゃったなあ、というのが正直なところ。勝ち疲れじゃたないけど、コロナ騒動がもたらした閉塞感の中で今ディ損を崩す選手が多い中、ここまでよく勝ってきたな。10勝前後かな、いやもう少し前からかな、菅野というイメージから投げる球がかけ離れていったのは。負けられないという気はどの投手も同じだろうけど、エース中のエースと言われ、のびのびと投げられなくなっていた菅野は、捕手大...

  • 反省しない奴

    中日3対巨人2負け投手:桜井2勝4敗先制してもらってのその裏の守り。2死から何故四球、しかも素直後同点ホームランを喰らったことで終わらず、また四球。そしてなんと初球を相手投手にタイムリーを打たれてしまう。このイニングだけだったけど、点をもらった後、桜井は何を考えてマウンドに行ってるんだろうといつも考えさせられる。今後は配置転換されるらしいけど、考え方を変えなければ同じだろうな。桜井という投手は、ドラフ...

  • ねばりがないと

    中日7対巨人0負け投手:戸郷8勝5敗先日の試合よりは好投していた戸郷。しかし、相手投手も好投し、投げ合いみたいだった。チャンスは作れどもう1本が出ないところが、見ていただ毛でも3回あった。こうなれば投手の忍耐力もののを言いそうだけど、それ以外にも戸郷には上がらなければならない階段があって、そこで登れない状態だという具合に見えた。体力、気持ちの力等々あるだろうけど、いずれにしても球自体はいいだけにそこに力...

  • 6連続三振と5連打

    中日1対巨人7勝ち投手:畠3勝3敗巨人戦の当番が多くなってる中日ロドリゲスの前に、3回、4回は全員三振。続く5回も無死でウィーラーが見事なあたりでヒットで出塁するも、エンドランの失敗か2塁でウィーラーが憤死。対策しきれてないのかと思いきや、パーラが復帰後初安打。ここから2連続内野安打を含んで5連打。松原の粘りのポテンヒットもあったからヒットらしいヒットはパーラと最後の坂本の中前打。でも積極的な走塁もあって、...

  • 逆の展開

    巨人9対DeNA7勝ち投手:サンチェス7勝3敗、セーブ:デラロサ2勝16S先発がもつれながらなんとか5,6回まで投げ、4,5人のリリーフ投手でゲームを拾っていく。これは如何にリリーフ投手がよく投げていたという事の証拠でもあった。今日のゲームは先発サンチェスが何とか7回まで投げてくれた。途中もつれてそれまでの好投がどっかに行きそうに放ったけど、7回を2失点だし、球に勢いとキレもあった。リリーフに出てきた大江もそん...

  • エラーが多くなってないか

    巨人3対DeNA6負け投手;田口5勝5敗四球から試合が始まり、球数がかさんで5,6回でやられる。四球は投手のエラーみたいなものと思ってるけど、捕手のリードによるところもある。平日の試合のようにあんまり見られないと何とも言えないところはあるけど、ただ田口にも一時いい状態で投げてる時もあった。けど、続かない。しょうもないショート吉川の送球エラーもあった。捕球時のエラーはもちろんだけど、送球時のエラーほど見苦...

  • 連勝という名の緊張感

    巨人6対DeNA4勝ち投手:菅野13勝、セーブ:デラロサ2勝15S勝ち続ける中で、感じていられるんだろういい緊張感は、通算100勝、そして開幕13連勝を成し遂げた。見ていて菅野にはポテンシャルの高さを感じ、数年前に17勝という最多勝を取ったときももっと勝てるはずだと思っていた。今年はコロナ騒動の中で行われてる特殊な年で、6月中旬以降の開幕なのに、なぜ12試合もの試合を組み込み、過密すぎる日程となっている。時には息...

  • 配球と制球

    阪神6対巨人1負け投手;桜井2勝3敗対照的だった阪神高橋と巨人投手陣。高橋はストレートの特徴があり、初速と終速にそれほど差がない。力いっぱい投げなくても、7、8割の力だけでもあれだけの球が行き、その分制球がよかった。試合終盤変化球がかなり多かったけど、バランスと配球がよかったところへ投げ損ないがなかった。一方の巨人投手陣。櫻井は顔に力が入り過ぎ、肝心の制球は何を投げても肝心なところへ投げられず、自分有利...

  • 叩き上げの柱を、、、

    阪神1対巨人7勝ち投手:大江3勝先発投手の柱を思うと、菅野次に名前が出てこない。菅野は大卒でしかも1年浪人してからの入団で、入団前の苦労が他とは違ってた。この菅野に続く者として、今季戸郷が頭角を現している。昨季末からだけど、戸郷は高卒ということもあってまだ原石に近いのかもしれない。今季はとにかく1年、ローテーション投手としての経験が優先されそうだけど、それは彼のポテンシャルに首脳陣が反応した一つの現れ...

  • 隙を見せるな

    阪神4対巨人7勝ち投手:畠2勝3敗勝つには勝ったけど、こういうことを隙を見せるというんだろうな。アナウンスはデラロサと告げていたのに、出てきたのは中川。当然、中川はすぐに引っ込みデラロサが出てきたけど、投手交代時間一杯となったために、マウンドの上がったデラロサは投球練習でき。何でも、元木・宮本両コーチ間では意思疎通が図られていたということだから、ベンチからブルペンへの連絡に不備があったということだけど...

  • ここなんだよな

    阪神4対巨人1負け投手:今村3勝2敗相手が阪神のエースという事ではなく、シュート・スライダーを左右に投げ込み、球威もあって制球的に崩れることがない投手だったし、西は今好調の波の中にいるから、点が取れずに苦労するだろうなとは思ってた。打線は好調ではなく、打撃ベストテンに誰もいない状態で策を嚙ませなければキツイ印象がある。2回以降でのチャンスは1度あったかどうかで、西をあんなに気持ちよく投げさせていては昨年...

  • よく勝てたな

    広島3対巨人5勝ち投手:サンチェス6勝3敗、セーブ:デラロサ2勝14S試合終盤だけ見てると、どっちが勝ったのかわからない。7回のピンチでサンチェスが踏ん張り、サードゴロで打ち取ったと思われたけど、ゴロを捕球しようとした岡本の腰が上がり、捕球したものの送球がそれた。中島も足でベースにタッチすれば済むところ、タッチにいったばかりに打者走者がセーフとなって1点を失った。8回もショートゴロを裁いた坂本の送球をウィー...

  • 珍しい敗戦

    広島4対巨人1負け投手:田口5勝4敗5回は球が何を投げても低くいかなかった。左右に散らそうとしても若干中に入りそうな球となって、気が付けば1死1.3塁。運よく強くも弱くもない打球が投手・田口の元へ。ゲッツーで切り抜けたかと思ったけど、何を焦ったのか田口の2塁送球はそれて送球を受けた坂本は体勢を崩し、1塁へ投げられなかった。記録にならないミス。これが響いて次打者・鈴木への投球は真ん中にスライダー。見事なあたり...

  • ソツのなさ

    広島1対巨人6勝ち投手:菅野12勝簡単にゲッツーに行こうとして送球がおろそかになったエラーが出た。それでも、度重なるピンチはゲッツーで凌いでいた。ゲッツーを取る内野ゴロの裁きも、そんなにイージーなものは少なく、守りの力を感じた試合でもあった。菅野は状態は良くないのだろうと思うし、戸郷のように登板間隔を少し開けて若干の休みをあげても、と思うけれど、それはリズムを失う事にもなりかねず、難しいところだろうな...

  • ハツラツと

    巨人5対中日1勝ち投手:戸郷8勝4敗相手にもよるんだろうけど、実にハツラツとした感じがあった試合だった。特に打で松原、中島、投は戸郷だね。松原は2本の3ベース打ったけど、気持ちのいいスイングで小柄ながらもパンチ力あるんだぞというところを見せつけていた。中島はシンプルに考えすぎず、7,8割くらいのスイングで猛打賞。先発戸郷も力み過ぎず、それでいてキレのいい球を投げていた。フォークの落ち方にも粘りがあり...

  • 今日は一休み

    巨人2対中日3負け投手:大竹1勝2敗打てなかったというよりも、相手投手・福谷の投球をほめたい。小気味のいいピッチングで、彼の先が見えてきたような感じ。一方の畠も、これで失敗というようなピッチングじゃないだろう。5回までで2失点だし、投げ合いの中先に点をやってしまったことでの気の持ちようが崩れたということだろうけど、いつもいつも味方打線が活発というわけにもいかず、次回登板に期待したい。それでも、相手投...

  • 予想外のピッチング

    巨人7対広島3勝ち投手:田口5勝3敗前回登板も7回以上、今夜も9回途中まで投げてくれた田口。立ち上がりは落ち着かないところ、広島の早打ちに助けられ、4回に失点するまで田口のピッチングはいいとは思わず、いわば普通かなと思ってた。失点後、一汗かいて身体のキレがよくなったのか、球が行くようになった。いわゆる球のキレがよく、特にストレートがキレて決まるようになり、それに伴って変化球もキレて決まるようになった...

  • 変に感じる余裕

    巨人5対広島4勝ち投手:デラロサ2勝13S試合は吉川の1打で勝ったけど、広島フランスアの必要以上の警戒がミスを呼び、本来の投球ではなかったところを打ったもの。勝ってこれ以上のことはなく、菅野に白星はつかなかったものの岡本に久しぶりの1発も飛び出した。けど、どこかに余裕みたいなものを感じての試合進行だったような気がする。レギュラーシーズン2連覇は当然のこと、日本シリーズで勝つことが目標とするなら、こうい...

  • 非情でも余裕でもない交代

    巨人10対広島3勝ち投手:鍵谷3勝1敗タイムリーの多さが目立った試合。坂本猛打賞に岡本のセンター返しのタイムリー、丸の好調さで役者がそろい踏み。中島、松原の下位打線のホームランと打つことに関しては言うことなしだった中、心配なのは亀井に起こったかもしれない故障。大事に至らなければいいと願うしかない。投手に関しては高梨に本来の腕の振りが戻り、鍵谷の好調さが目立った。鍵谷はストレートの威力に特徴のある投手...

  • 継続と守の力

    DeNA0対巨人5勝ち投手:畠1勝3敗3連敗で連敗が止まった。初回に先制できたのがよかったのだろうけど、1点で終わってしまったところにチグハグさもあり今の打線の状況が出ていた。だから丸の2本のアーチは、効果満点。岡本が心配な感じで、彼らしいスイングができていない。急遽先発起用された畠は、自分の特徴をしっかり前面に出そうとしていたピッチングだった。坂本の好プレー、吉川とパーラの2つのファインプレーを見...

  • 過密日程の余波

    DeNA7対巨人1負け投手:今村3勝1敗今年の超過密日程は、セパ両リーグの全球団に大きく影響してる。全120試合だけど、そこまで試合数をこなす必要があったのか、という事は開幕前から思ってた。チームとしての練習ができない状況は、どうしてもペースがつかめず、気持ちとしての緊張感の持っていき方が難しい。だから巨人のここまでの状況は、監督がよく球団全体の状況を把握し采配を振るってるためだと思ってる。この数日...

  • やってはいけない試合

    巨人0対阪神11負け投手:サンチェス4勝3敗安定感抜群で好調な相手のエースを向こうに回し、今日登板した投手がこれだけ悪かった上にエラーガいくつも絡めばこういうこともあるだろう。勝ち続けマジックはで出たものの、勝負は綱渡り。何が起こるかわからない中、今日は凶も凶、大凶だった。やろうとしてもこれだけの試合はできるものじゃなく、まさしく勝負は綱渡りの中、緊張感でゲームがひっくり返ってしまった。内容について...

  • 終わってみれば1点差

    巨人7対阪神6勝ち投手:田口4勝3敗、セーブ:中川2勝1敗6S岡本・坂本の欠場、急遽ファーム指導者の阿部がヘッド代行とおる元木の離脱。相手が右サイドハンドの青柳ということで、田中、立岡をスタメンに組み込み、若林もラインアップに入った。ローテーション投手の中では田口が最も不安を感じていたので、試合終盤まで2.3点差の接戦になっていればと思ってたけど、こう言っては失礼だけど、今日の試合内容は予想外だった...

カテゴリー一覧
商用