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プロフィール
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ニョイリンさんのプロフィール

住所
横須賀市
出身
横須賀市

生きる為の仏教論・仏像イラスト 葬式の為でもなく、教養の為でもない、生きる為の仏教 坊さんでも、宗教学者でのない、日々生活している社会人として 困難に直面した時、味方となるパワフルな私的仏教論 (全ての宗教宗派とは関係ありません)

ブログタイトル
仏教ニョイリン
ブログURL
http://cosmosnyoirin.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
生きるための仏教・仏像イラスト
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/04/11

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ハンドル名
ニョイリンさん
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仏教ニョイリン
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ニョイリンさんの新着記事

1件〜30件

  • 知るという事、そしてオリンピック

    悲田院 宝冠阿弥陀如来坐像(ヒデンイン ホウカンアミダニョライザゾウ)知るという事は楽しい。前回ブログ「野に生きる植物達」で野草の話をした。過去のブログ「個性」においては樹木の紹介をした。野草と樹木の名前や特徴を知ると道を歩いているだけで楽しい。興味をそそる知らない植物に出会うとワクワクしながら調べる。そして、それが分かるととても嬉しくなる。皆この世に共に生きる仲間のように思えてくる。そして私は歴史が好きだ。日本...

  • 野に生きる植物達

    金剛院 執金剛神立像(コンゴウイン シツコンゴウシンリュウゾウ)庭に雑草がはびこる。それを見つけるとすぐ引っこ抜く。除草剤をばらまいて、もう芽が出ないように絶滅させようとする。それは生きているものも 殺す事ではないかという人もいる。でも、植物というのはそんな小さな生命感では決して表せないものだ。我が家の庭の雑草を抜いたからといってその生命がなくなることはない。雑草は、もっともっと大きな力強い生命力がある。我が家の庭...

  • 爽やかな風

    石山寺 金剛界大日如来坐像(イシヤマデラ コンゴウカイダイニチニョライザゾウ)今、爽やかな風が吹いている。空気がおいしくなってきた。空の青さが 目にまぶしい。もう暦の上で立夏を過ぎ、まさに初夏を感じる。こんなにいい季節なのにコロナの為マスクを外せない。でも人のいない公園、人の少ない海岸などではマスクを外し、しっかりと空気を吸いながら 外の景色を 見渡している。と思っていたら 天気の悪い日が続いたり、風がやけにゴーゴーとな...

  • 自分を大切にする

    平等院 雲中供養菩薩 南17号自分の大切にするとはどういう事だろう。何があっても 自分は損をしない。いつも誰かと比較して自分は負けてないと思いたい。そのためにいつも用心深く、汲々としている。そんな事ではないだろう。逆に小さな損得勘定で大切なものを失っているのではないか。それはかえって自分を大切にしていないという事ではないかと思う。               *自分を大切にするため守...

  • 「想像力」

    願成就院 毘沙門天立像(ガンジョウジュイン ビシャモンテンリツゾウ)世界には幸せな人もいれば、不幸な人もいる。当然な事のようで、不思議な事でもある。そもそも幸せと不幸の違いとは何なんだろう。でも、どんな人でも幸せな人生を求めている。         *人が困難に出会い弱気になった時 、自分のやりたい事に取り組んでいる時に大きな障害に会い、心が萎えた時、 その時、人は何を失っているのだろう、何を取り戻さなければいけな...

  • 天籟(テンライ)

    平等院 雲中供養菩薩 (南21号)天籟(テンライ)という言葉がある。私のとても好きな言葉だ。それは人間がいかに優れた文明を築こうが 愚かな戦争をしようが、強欲を張ろうがそして、コロナがこの世に蔓延しようが、少しも変わらずこの世にあり続ける大自然の発生する、風のささやきとか 雷鳴とか、波の音とか、太陽の輝きとか 自然そのものそして宇宙からの音や響きの事を天籟と言う。現在、コロナが蔓延した世の中でも天籟とは、...

  • 安らかな世界

    浄瑠璃寺 吉祥天立像(ジョウルリジ キショウテンリツゾウ)コロナ禍が起こる少し前の話だが、東京国立博物館にある法隆寺宝物館に行った事がある。何かの特別展があり、その帰りに同じ敷地内にあり、以前から見たいと思っていた宝物館に寄ってみた。建物と一体として作られている池、というより水そのものが建物と一体となり、直線を強調した綺麗な近代的建物なのだが、それがそのまま上野の森の自然と無理なく溶け込んでいる。でも、その法隆寺...

  • お帰りなさい、はやぶさ2

    帝釈窟 仏陀坐像「ガンダーラ仏」(タイシャククツ ブッダザゾウ)本日12月6日未明、はやぶさ2が地球に帰ってきた。2014年12月3日種子島宇宙センターからH2A型ロケットにより打ち上げられてから6年、このコロナ禍一色に染まった地球に。そして3億キロかなたの小惑星リュウグウから 持ち帰ったサンプル(砂)を 入れたカプセルをオーストラリアのウーメラに届けた。同7時32分JAXAにより回収された。その中には地球の生命の起源を探る為の...

  • アメリカ

    醍醐寺 弥勒菩薩坐像(ダイゴジ ミロクボサツ ザゾウ)若いころ出張でアメリカに行った事がある。その時アメリカ人のフレンドリーさに圧倒された。パーティー等があると日本人はおとなしくなってしまうのだが、やたらに話しかけられた。私は英語など話せないのだが、そんな事は関係なしに話しかけてくる。オレは横田の基地にいたのだが知ってるかとか京都が素晴らしかったとか言ってくるのだが片言しか話せない、スマイリージャパニーズに...

  • 近所の宝物

    満願寺 観音菩薩立像最近、好きな奈良や京都に行っていない。又、博物館等でやる仏像展や美術展もコロナの影響で全くやらなくなった。何とも、寂しいものだと思っていたのだが。先日買った運慶と快慶の仏像写真集を見たら、なんと私の家から車で10分程度の所に満願寺というお寺がある事が分かった。そこに観音菩薩立像・地蔵菩薩立像があると紹介されていた。        「究極の美仏 運慶と快慶             ...

  • でも、それがどうしたというのか

    三十三間堂 風神像(サンジュウサンゲンドウ フウジンゾウ)こんな事を言う人がいる。もう自分は今どうやっても駄目だ 今更何をやっても、もう遅い。 でもそういう人は 大切な事を知らない。全ては「今がゼロである」という事。もちろんその時 今まで自分がしてきた事による 自分の苦しい状況があるのかもしれない。或いは、自分では頑張ってきて何も悪くないのに苦しい状況に陥る人もいるかもしれない。   『でも、それがどうしたというの...

  • 静かでニギヤカな世界

    平等院 雲中供養菩薩 北22号(ビョウドウイン ウンチュウクヨウボサツ)人と人とが 気持ちが通じ合う ということはなかなか難しい。 それだけに 自分の気持ちを分かってくれる相手がいると、とても嬉しいものだ。 そうゆう人達は大切にしなければならない。世の中には 人との接触を断ち 自分の中に閉じこもり 家の中から出ない人達もいる。 家族も含め周りの人全てと心が通じないなんてこんな苦しい事はないと思う。 崎陽軒シュウマイ醤油入れの...

  • 宝物

    瀧山寺 帝釈天立像(タキヤマデラ タイシャクテン リツゾウ)私は自然の生き物が好きだ。自然全体を見ていると心が穏やかになる。でも、雑草の一本一本、生き物の一つ一つをよく見てみると、そこにはそれぞれの大きな世界がある。雑草のオオバコは 人の通る 道に生きている。そこで人に踏みつけられるのが彼らが繁栄するのに都合がよいからだ。人間の常識とは全く違う生命力がそこにある。桜は 我々がよく見る春のずっと前の前年夏の段階でつぼみ...

  • カッコよく走る

    醍醐寺 如意輪観音坐像(ダイゴジ ニョイリンカンノンザゾウ)人生に影響を与えた言葉はありませんか。本から得る人もあれば、功をなした有名人今を頑張っているアスリートの言葉。そして世の中で無名だが自分の信念をもって生きている普通の人達の言葉。自分を励まし叱咤するパワーを得ている人は多いと思う。特に何かを成し遂げた人が死んだとき、その人の言葉を新たに思い出し勇気づけられ今も人生の指針としているという話をよく聞くこと...

  • コロナ禍

    醍醐寺 降三世明王(ダイゴジ ゴウサンゼミョウオウ)今日(5/21)、大阪・京都・兵庫の新型コロナ非常事態宣言が解除された。東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道が非常事態宣言のままだが、政府はこれも早く解除しようとしている。自粛のおかげで感染者数は大きく減っている。クラスター対策班が頑張ってくれた事もあり日本の死者は世界の中で極端に少ない。世界からとても不思議がられている。亡くなった人がいるのは悲しい事だ...

  • タモリ

    大法恩寺 如意輪観音菩薩坐像(ダイホウオンジ ニョイリンカンノンボサツザゾウ)私はタモリのファンである。いや、実は秘かに尊敬している。ブラタモリ(NHK)タモリ倶楽部(テレビ朝日)は毎回録画し見逃さない。ブラタモリではその地を紹介するのに地質や岩石がどうしてそこに出来たのか。その地の地形の古代からの成り立ち。断層や隆起、地水等の特有の形態がそこに住む人にどのような影響を与え何故、そこにある産業が起こったか。今迄の地域の...

  • 人の幸福

    平等院 雲中供養菩薩 南14号大学に入って直ぐの夏休み、世論調査のバイトをしていた事がある。今は電話での世論調査が多いが、その時は一軒一軒訪問し、直にヒアリングした。バイト代が他のより良い事もあったが、あまり人づきあいが得意ではないので自分の苦手な事をあえて選んだバイトだった。訪ねて会えないと3回は行く決まりだったが若かったので真面目に3回行く。これが結構その家庭の雰囲気が分かる。すごく嫌がれたり...

  • 生命の海

    東寺 金剛宝菩薩(トウジ コンゴウホウボサツ)我が家では熱帯魚を飼っている。3年ほど前から飼い始めた。最初は華やかなグラミーやネオンテドラ等を飼っていたのだが、今は丈夫なプラティとバルーンモーリの2種類となった。これが実に元気で、そして子供をたくさん産む。一度に5~6匹産み、それを繰り返す。今では40cmの小さな水槽に30匹位泳いでおり、気が付くと又小さな赤ちゃんが居たりする。さすがに水槽の適正匹...

  • こもってしまった人へ ・ 空の教え

    浄土寺 阿弥陀三尊像最近、ニュースで高齢の引きこもりの人達の事をよく聞く。引きこもりというのは嫌な言葉だが実際に世の中との接触を断ち、親などへの依存をしている人達だ。若い頃のいじめや職場の人間関係、或いは病気その他様々な理由により自分の中に閉じこもる。そこから脱することなく年を重ね中年になる。そのまま歳をとって老人なっても世の中との接触を断つのだろうか。親が死んでしまうと、どうなるのだろう。どんな...

  • 宇宙人

    新薬師寺 迷企羅大将像(シンヤクシジ メキラタイショウゾウ)私は宇宙の話が大好きだ。これほど現実にある神秘の世界はない。今その宇宙に、はやぶさ2が果敢に挑んでいる。そしてそのはやぶさ2を地球で懸命に支える科学者達がいる。その科学者達にこのプロジェクトの目的は何かと聞くと皆が目を輝かせて答える事がある。 「我々人間はどこから来たのか知るため」これはどうゆうことなのだろう。宇宙とつながっている世界太古...

  • 俳句の世界

    願徳寺 如意輪観世音菩薩(ガントクジ ニョイリンカンゼオンボサツ)俳人の宇多喜代子と夏井いつきが「俳句の未来」について対談をしていた。二人とも私の好きな俳人である。           *<夏井>私たちにはごく当たり前の季語なのに「除夜の鐘はたたくにはやめよう」というニュースは今年62になる60代の私には「除夜の鐘をたたかないって何それ?」みたいな思いはあるんです。<宇多>うるさいからなんでしょう...

  • リケロン

    東寺 西院曼荼羅 離戯論菩薩(トウジ サイインマンダラ リケロンボサツ)突然、昔のある事を思いだし顔が赤くな成る程恥ずかしくなった経験はないだろか。私にはある。普段はすっかり忘れているのだが、テレビのあるシーンをみていて、或いは何も考えていない時に、突然脳みその奥底の記憶からよみがえりその時の自分の馬鹿さ・恥ずかしさを思い出す。でも、よく考えてみるとそうゆう問題は案外たわいのない話が多い気がする。...

  • 世界観

    室生寺 十一面観音立像(ムロウジ ジュウイチメンカンノンリュウゾウ)最近恐ろしい事件が起こる。事件を起こす人の世界は偏狭で恐ろしい。今までとは違い世の中の基軸が少しずつ揺らいでいる気がする。        *いじめはどうしてなくならないのだろう。子供の自殺など何故起こるのだろう。学校はその後の対応も含めどうして自己保身に走るのだろうか。年寄からお金を奪う、振り込め詐欺などこんなに問題になっているの...

  • 新元号

    秋篠寺 伎芸天立像(アキシノデラ ギゲイテンリツゾウ)4月1日、新しい元号が決まった。「令和」だそうである。私は、保守的思想の持ち主ではないがもう中国古典から引用するのではなく日本の古典から選んでよいのではと思っていた。その時は、私の好きな「万葉集」から選んでほしいと思っていたから、今回の万葉集梅花の宴の序文からの引用は、とてもうれしい。世間的には意外だとの話が多いようだが万葉集はその後の「古今集...

  • オーラ

    三十三間堂 迦楼羅王像(サンジュウサンゲンドウ カルラオウゾウ)ある禅の坊さんが、飛行機の中でキリスト教の牧師さんと席が隣り合わせになり、とても話がはずんだそうである。しかし、その坊さんが仏教では自分以外に神様がいるのではない、如来(仏)が全ての人の中にいると話すと、その牧師さんが  「それは、悪魔の教えである」と突然、怒り出したそうである。仏教には神様はいない。、そして全ての人の中に必ず如来がい...

  • 東京国立博物館蔵 文殊菩薩立像(モンジュボサツリュウゾウ)去年の8月の事。東京国立博物館で、特別展「縄文」を見た。そのパワフルな土器、縄文のビーナス等の魅力あふれる土偶達に感激してしまった。しかし、一番見入ってしまったのが縄文時代の子供が残した小さくてかわいい手形や足形だった。そのまま土器として焼かれている。今と同じように、親が子供の誕生の記念として、又は、その死を悲しみ形見として残したのか、或い...

  • 軍港めぐり

    慈尊院 弥勒仏座像(ジソンイン ミロクブツザゾウ)又、学生時代の一人旅の話で申し訳ない。大阪駅でアーミー風のよれよれの服を着て長髪姿で床に座りながら弁当を食べていた時、見知らぬおじさんが話しかけてきた。   「兄ちゃん、自衛隊入らないか」勿論、断ったのだが、すごく残念そう。とても体育会系には見えないヒョロヒョロの私に勧誘するなんて、日本の自衛隊は大丈夫なのかと心配になった。自衛艦あすか艦橋のアップ...

  • 一期一会

    東京国立博物館所蔵 菩薩立像私が学生時代の時の話。東北を一人で旅行していたのだが青森駅の小さな本屋の店先に「佐伯祐三」の画集があった。それまで特に美術に興味はなかったのだが何気なく見てみると、その激しいタッチにグイと引き込まれ目が離せなくなった。画もそうなのだが、そこに佐伯の言葉がありそれにも衝撃を受けた。   クタバルナ   今に見ろ   水ゴリをしてもやりぬく   きっと俺はやりぬく   やり...

  • 大満足組

    天燈鬼(テントウキ)世の中には何気ない顔して凄い奴がいるものだ。雑草は逞しいと思っていたがその中でもオオバコ(大葉子)はすごい。形状は、楕円形で濃い緑色の数枚の葉が、地面に接し、放射状に円を描いている。その葉の中から棒状の薄緑の花茎(カケイ)が出ている。花茎は小さな白い花が咲き、その後実がなり種子となる。その放射状の葉も、棒状の花茎も見事なほどペッタンコに地面にへばりついている。それはそうだろう、...

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