プロフィールPROFILE

きゅうじうさんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

2014年4月現在、7歳と5歳の娘にヴァイオリンを習わせています。とにかく器用で目立ちたがり屋な長女。気ままでわがままだけど愛嬌たっぷりの二女。それぞれの特徴をもって、親にとっては初めての楽器、ヴァイオリンに立ち向かいます。

ブログタイトル
人生を劇場にしない
ブログURL
http://gvhonko.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
ヴァイオリン経験皆無の親が、二人の娘と共に歩むヴァイオリン奮闘日記。
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/03/31

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ハンドル名
きゅうじうさん
ブログタイトル
人生を劇場にしない
更新頻度
3回 / 365日(平均0.1回/週)
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人生を劇場にしない

きゅうじうさんの新着記事

1件〜30件

  • 長らくありがとうございました。

    長女が5歳で初めてコンクールにチャレンジしてから、6年が経ちました。 同時にスタートした本ブログは、途中で毎日の更新をあきらめたものの、読んでくださる皆さまのおかげで長年書き連ねることができました。その結果、主にコンクールの会場で「ブログの……ですよね」とお声がけくださった皆さんと交流することができました。今はTwitterにその場を移しましたが、本当にありがたいことです。 良いことも、悪いことも、音楽という世界のことも、数多く知ることができました。 結果がついてきたり、ついてこなかったり、まだそのレベルになかったり、別次元の話を見聞きしたり。 そんななか。 長女は結果にくやしさをにじませなが…

  • 我が家流フルサイズの選び方

    だいぶご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。 最近はTwitterでつぶやくことのほうが多く、ブログを使用しなくなってしまっていました。 ただ今回は長文になりそうなのと、蓄積知になりうる内容になりそうだと思ったため、ブログで記事にしたほうがよいだろうと筆をとった次第です。きっかけは、以下のご質問をいただいたから。 ご質問ありがとうございます!書くには少し長くなりそうなのと、センシティブな内容はぼかして書きたいため、ブログに書くことにしますね。ご期待に添えない内容でしたらごめんなさい。・・・続きは質問箱へ#peing #質問箱 https://t.co/CjOuD…

  • フルサイズ選び、決着

    2月になりました。 姉妹ともレッスンや舞台にいつものように大忙しだった1月ですが、最も大変だったのは長女のフルサイズ選びでした。それこそ12月の頭に最初の話があり、それから大どんでん返しやちょっとした騒動を経て、涙あり笑いありの末にようやくつい先日、新しい子をお迎えすることがかなってホッと一安心。 今だから言えますが、当初はストレスでどうにかなってしまいそうでした。しかしいったん心を落ち着かせてドンと構えると、どうせそのうち見つかるだろうし、焦らなくていいよね、と変に大胆になってくるのも不思議。 とんでもない名器を弾かせてもらってしまったせいで「こんな音聴いちゃったら楽器選べないよ~!」と退散…

  • フルサイズ序奏

    あけましておめでとうございます! 本年もみなさんの楽器道に幸多いことをお祈り申し上げております。昨年末は学生音コンが終わるとともに、昔お世話になったピアノの先生の発表会で姉妹がデュオをご披露したり、二女のピアノの先生主催のクリスマス会に参加させていただいたり、本選に残れていた年末最後のコンクールに参加したり、フルサイズに悩んだりと、まあ悲嘆に暮れたりモヤモヤしたりするまもなく、次々と行事が降りかかってきました。しかしついでのように書いてしまいましたがフルサイズへの道は長く遠いです。 3/4サイズの楽器がせっかく音が鳴ってきていい状態なのにまた弾かなくなるのかー、もったいないなー、フルサイズ移行…

  • 涙から得たアップデート

    長女、学生音楽コンクール全国大会の舞台を踏みました。まずは、当日やその前後で応援くださった方々に心より御礼申し上げます。現地でお声をかけてくださった方もたくさん勇気をいただきました。本当にありがとうございます。

  • 正解なんてない、いち父親の選択

    学生音楽コンクール東京本選。長女さんが出演いたしました。会場でご挨拶できた方々ありがとうございました。はじめましてにも関わらず、声をかけてくださった方も本当に嬉しかったです。緊張がたたってまともに応対できていたかすら覚えていません。不躾がございましたらご容赦を……。そして、長女の演奏について現地で講評をくださった諸先生がたにも本当に勇気付けられました。誠にありがとうございました。長女がいかにたくさんの方々に支えられてきたのかを痛感する1日でした。

  • 子育てと楽器道

    今日のテーマはこれです。 小中学生時のおけいこごとは、対象そのものの習得力だけではなく絶妙に子育てが絡むから、誰しもが悩むし難しいのだなあ、と再認識した。辛い時期に差し掛かったご家族のお話をうかがうと、胸がギュッと痛む。— きゅうじう (@kyujiu910) 2018年9月13日

  • 夏の終わり

    初・学コン体験して参りました。もちろん、出場者の親としての「初」です。毎年続けて出ていらっしゃるご家族は毎回こんな緊張と戦ってらっしゃるんですか。恐れ入りました。

  • もりだくさんの5月

    いろいろとありすぎて、何から書いていいかわからない5月です。

  • 新たな学年も平常運転で

    前回書いた記事、Googleの広告的に有益だったのか、Chromeのおすすめ記事に取り上げられてしまい、えらいアクセス数になってびっくりしました。こんにちは。

  • クラシック音楽界の最近の動き

    ご無沙汰しております。 ソニー・ミュージックエンタテインメントが、ガチでクラシックを売り出そうとしていますね。オーディション申し込み、あと数日ですが、ご覧になりましたか? STAND UP! CLASSIC オーディション メンバー募集オーディションのお知らせ 年齢制限40歳未満。下限は書いていないので、今年の4月から音楽活動を始められる人なら誰でもいいみたい。小中学生だと学業が……なんて言ってるのは日本くらいなのかもしれません。それはさておいても、オーケストラという枠組みをどこまでブチ壊して楽しませてくれるのかワクワクします。

  • 磨斧作針

    新年明けましておめでとうございます。 旧年、お世話になった方、励ましのお言葉をくださった方、そして楽器道を歩まれているみなさんに幸多い一年となりますことをお祈り申し上げます。 今年は今までにも増して身を削ることが多くなってくると思います。 親は、心をすり減らさせるのではなく、心を鍛え研磨させるよう、見守り、支える一年でありたいと思います。 本年も、なにとぞよろしくお願いいたします。 ではまた。 日本ブログ村人気ブログランキング

  • 激変の一年でした

    音楽家は、過去でも現在でも、人格破綻している者を許す文化が彼らを支えている。 という考え方が一部であります。が、この一年で私は「本当にそうだろうか?」と思うような出来事に多々出会いました。人間は若い頃は感情をコントロールできず、暴発したり快楽に身を浸したりすることはありますが、たいてい後年に本分に立ち返るか、その前に早逝します。ですから、過去の偉人たちの一部をあげつらって「この人は素晴らしい」「この人は変人だった」と割り切ってしまうのは非常に危険だな、と思うわけです。時・地・人。その三つが絡みあってその人を形成しているのですから、本人の性格形成は、環境や時代や知人関係にも責任があるわけで。 そ…

  • レベル高かった!

    学生音楽コンクール・ヴァイオリン部門・小学生の部、全国大会聴いて参りました。みなさん、本当に上手! 年々細かい部分まで注意しながら聴けるようになってきた分、出場した子たちが何をがんばってきたのかがすぐにわかるようになりました。 特に今年は押並べて全員上手かったと思います。 ハッとする演奏を見せる子が多く、つまらないミスをするシーンが無く、全員が音楽を奏でていたので、あっというまに2時間が経っていた感じです。 曲目も全員凝らしてきていました。サラサーテのカルメン、ヴィエニャフスキのファウスト、チャイコフスキーのコンチェルト、ヴュータンのバラードとポロネーズ、ブルッフのスコティッシュなど、小学生の…

  • 嫌いな言葉「クラシックはエリートのための音楽」

    いい言葉なので、引用を。 style.nikkei.com ラトル氏は記者会見の席で、そんな質問が出なかったにもかかわらず、「今まで耳にした中で最も嫌いな言葉」を挙げた。それは「クラシック音楽はエリートのためのものであり、特定の選ばれた専門家にしか理解できない」というものだ。「私が二度と聞きたくない言葉だ」と強調した。 音楽家たるもの、かくありたいものです。 ではまた。 日本ブログ村人気ブログランキング

  • 2017弦楽器フェアに行った

    人生は悲喜こもごもとはよく言ったもので。 喜びがあったかと思った次の瞬間に、悲しみが訪れていることがある。そんなことを知った2017年11月。劇場にするまでもなく、否が応でも人生の舞台に押し上げようと事情が迫ってくる。そんなことがあるものです。 ……あ、そこのあなた、間違ってないですよ。楽器少女の父のブログですよ。 ただの近況を100文字くらいでまとめただけです。 別に意趣返ししたわけではございません。

  • ハイフェッツのスケールその後

    長いこと体調良く過ごしていたから油断したのでしょうか、突然の気候変動に体がついていかず崩れました。 この時期、本当に風邪をひきやすくなりますよね。今週末、東京では学生音楽コンクール、小学生と中学生の本選。みなさん体調に気を付けて。全員が100%の力で弾き切れることをお祈りしております。

  • 毎日練習し続ける方法

    最近、画面に向かってみて思うのですが……。 よく毎日書けていたな。すごいな自分、と振り返るわけです(今でこそ不定期更新ですが、実は一年前までの三年間、一日も欠かすことなく毎日書き続けていました)。 でも毎日書いていたときは、ネタが無い無いと言いながらも、画面に向かえば何かしら思い浮かぶものがあったのも確かです。それだけヴァイオリンという世界に魅せられて、ハイになっていたんでしょうね。

  • 成長の夏

    夏休み最後の休日、家族でプラネタリウムを見てきました。 「学校の宿題を全部終わらせたら、遊びに行くぞ!」と宣言し、土曜日は机にかじりつかせて自由研究やら俳句やら、提出物を片っ端から片付けていきました。 すっきりした気持ちでお出かけの日曜日。家族でワクワクしながら向かったプラネタリウムは、ハイクオリティ映像で見せる満天の星空がテーマと強烈にプッシュしています。いざ場内に入るとやはりドキドキするもので、とても楽しみにしていました……が、内容がなぜか説教くさい。思わず「うーん、これはエンターテインメントとして、どうなんだろう」とモヤモヤした気持ちになる展開。子どもたちが退屈していないだろうかと心配す…

  • 7月月報?

    すでに月報と化しているブログです、こんにちは。 暑くてムシムシする日々、ご家庭におかれましてはいつもいない元気な若人が家にずっといて心理的気温を上昇させている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。普段どおり仕事に出ている私には特に影響がないと楽観視していましたが、妻の疲労具合がハンパなく、各所に影響が出ている様子です。 あと1ヶ月、がんばっていきましょう!

  • 6月総括

    わあーどうしよう、今月まったく何も書いていない。 といいながら録画したコンフェデレーションズカップ(サッカー)を見ています。こんにちは。チリのキーパーがPKを3つ止めたのはなかなか見ごたえがありましたが、それよりもオーストラリアがこの大会でとても良い経験を得ているようす。グループリーグ敗退はしたものの、来月の日本戦では自信満々で乗り込んで来ること必至です。ウカウカしていられません。 それ以上に私がウカウカしていました。もう今月も終わりだ!

  • エマについての考察における心と表現

    最近、私自身のことで「っ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」となる件が多いです。 「あああああ~」ではないんです。バラエティ番組の客席のご婦人方からあがる、ゆるやかなポルタメントのため息ではないのです。 「あ」を弓元で乱暴に弾いたように濁らせ、しかも最初に怒りと悔しさを吹き飛ばすスタカティッシモな「っ゛」が入る。発音でいうと「g」に近いでしょうか。全体的にスフォルツァントからさらにクレッシエンド、そしてヴィヴァーチェな感じ。 再現できた方、ぜひご一報ください(何も出ませんが)。

  • 身内合宿

    マッチ棒でできた1937年製ヴァイオリンがみつかったそうで。 www.youtube.com 16000本のマッチ棒からできているとか! 削り出すのとどっちのほうが大変なんですかね。弦は古いし奏者もきっと素人さんだしYoutube越しの音だし、と比較する環境ではありませんが、音はお世辞にも良いとは言えなかった。それより、一度も裏板を見せてくれないのはなぜですかね。ヴァイオリンの音の肝は裏板なのに!(聞きかじり知識) 裏板までマッチ棒の組み合わせだったら、鳴るはずがないですね。

  • 学業が大変になってきた?

    先日、『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち』という番組を見ました。フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督が出演。この手の“大人が子どもを指導する”物語が私は大好きで、こういう番組や本からエッセンスを拝借しようといつも目を光らせているのですが、この回は特に感動しました。 その中でも最も心に刺さった言葉たちを、少しここに書き残しておこうと思います。 「リスクのないところから学べるものはない」 「(番組で監督が受け持った子どもたちは)自分が自分で考えていない。自分で考える力を養ってやらないと。そのための、僕ら大人の責任は大きい」 「人のミスを見つけて叱ることは誰だってできる。だけどそれは…

  • 学び、生き……

    「今年はなんだか、ポエミィな発表だね」 「あーそれ、縦読みだから」 「え? ……あ」 なんて会話が各家庭でもあったのではないかと勝手に推測しています。

  • 休みは終わった

    『ららら♪クラシック』が番組改編……。 石田衣良・加羽沢美濃コンビをもう見ることは無いのかと思うと、だいすけお兄さん(おかあさんといっしょ)の卒業より悲しいです。番組の方向性もちょっと変わりましたね。 というのも、スタッフが一新されたのか、芝居パートの楽器に対する知識がいい加減すぎてもうっ! となっています。エルガー役の男性の弓づかいがとにかくひどかった。弓を拳骨で握り、指板から駒傍までを斜めに弾き。 スタッフ誰もツッコまなかったの? 三浦文彰さんの『愛の挨拶』はしびれたので、まあいいのですが。

  • なぜ弾くのか、という問い

    ワールドカップ予選は勝ちましたが、WBCは僅差で準決勝敗退。 しかしそんなことよりも今は、軽く『カルテット』ロスです。こんにちは。 いいドラマでしたね。言葉を丁寧に紡ぐシナリオは大好物です。特に最終回、主人公の4人に送られた一通の手紙に、胸を貫かれた方も多かったのではないでしょうか。 私は不思議に思いました。この人たち煙のくせに何のためにやってるんだろう。 早く辞めてしまえばいいのに。 私は5年前に奏者を辞めました。自分が煙であることにいち早く気づいたからです。自分のしていることの愚かさに気づきすっぱりと辞めました。正しい選択でした。 本日またお店を訪ねたのは皆さんに直接お聞きしたかったからで…

  • 蜜蜂と遠雷

    テレビドラマ『カルテット』から目が離せない最近の私ですが、5話で心を打ち抜かれ、6話の最後の最後まで恍惚さえ覚える没頭感を得ていたのに、ラスト5分で「あれ?」と立ち止まっています。あまりの展開に頭がついていきません。 出演者の満島ひかりさんは脚本家の坂元裕二さんとの過去の仕事で「中後半からの展開」について物申したことがあるらしく。もしかしたら私の感じたこの違和感と通ずるものがあるのかもしれないですね。 それにしても出演者のみなさん、フィンガリング、ボウイングともに徐々にできてきてません!? 努力されたのはもちろんでしょうけど、恐ろしいまでの勘と運動神経ですね。

  • 所変われば品変わる

    「厳しい練習」をしたら「演奏家になれる」という命題があるとします。これ、いつも思うのですが成り立たないですよね。 p q p→q 厳しい練習 演奏家になれる 真 厳しい練習 演奏家になれない 真 楽しい練習 演奏家になれる 真 楽しい練習 演奏家になれない 真 ほらー! 全部真じゃないですか!(いや数学的に「真」は意味が違うので、この図はおかしいのですが……)対偶を求めるまでもなく、命題では解けない問題だからこそ、「残るは才能」とかいわれてしまうわけで。 なんていうくだらないことを考えるくらいには時間に余裕ができたので、更新したいと思います。

  • 「カルテット」とコンサートと基礎と

    TBS火曜ドラマ「カルテット」、ご覧になっていますか。ライトでポップな「逃げ恥」の後釜として、またドきついものをあててきましたね! 小劇団のお芝居みたいで大好きです。若かりしころ箱通いした人ならがぜん食いついていらっしゃるのではないでしょうか。夢の遊眠社、第三舞台、東京サンシャインボーイズ、キャラメルボックス。そんな雰囲気を醸し出していますね。今後の展開がとても楽しみです。合言葉は「A(アー)ください」うん、巷ではいまいち流行っていない。 ただまあ、楽器の弾き方は……。彼らは役者さんであって演奏家ではないのだから仕方ないですけど、本物の武士が現代にいたとして、その彼らが大河ドラマを見たらこんな…

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