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kazgさんのプロフィール

住所
南区
出身
美作市

未破裂脳動脈瘤につづいて肺がんの手術を経て、健康維持のため散歩三昧の日々、見たり聞いたり思ったことを書いています。カメラを持ち歩き、日々写した四季の写真もごらんください。鳥、昆虫、小動物、花、植物,風景など、素材は雑多です。

ブログタイトル
ナードサークの四季
ブログURL
https://kazsan.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
退職記念に作ったブログです。四季折々に、見たり聞いたり思ったことを、とりとめなく記していきます。
更新頻度(1年)

154回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2014/03/13

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ハンドル名
kazgさん
ブログタイトル
ナードサークの四季
更新頻度
154回 / 365日(平均3.0回/週)
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ナードサークの四季

kazgさんの新着記事

1件〜30件

  • 晩秋?いや、初冬かも?

    10月16日(金)、昼間は用事があったので、散歩は夕方になりました。日暮れが早くなり。しかも曇り気味なので、光が足りません。明るいレンズが必要かな?と引っ張り出したのは、正真正銘のオールドレンズ。smcタクマー1:1.4/50です。 『タクマー』の名前からお察しの通り、kマウント以前の、m42スクリューマウントのレンズです。ちなみにタクマーとは、当時のPENTAX社(旭光学)初代社長の弟が梶原琢磨氏であったことから、「切磋琢磨」の意をこめて名付けたとされますね。 これを、RICOH GXRに装着するには、レンズ+m42→kマウントアダプター+kマウント→ライカマウントアダプター+GXR MOUNT A12+ボディという、複雑な組み合わせになります。レンズ自体は、F1.4の大口径レンズとはいえ、現代の見慣れたズームレンズなどに比べると、小さくコンパクトです。が、金属とガラスの..

  • 秋ですなあ、の巻

    10月15日(木)の公園散歩で、コゲラを写しましたが、背景のモミジに改めて秋を感じさせます。 こんな落葉も、、、。 まだ、エゾビタキがいました。 ヤマガラは、いつものように愛嬌を振りまきます。 セグロセキレイ。 上の写真は、PENTAXks1+AFBORG60EDによります。 さてこの日の朝散歩。 RICOH GXR+オールドロシアレンズ インダスター61。 苅田に朝日が射す頃。 光の加減が面白い写真を生みました。 秋ですなあ。 今日はこれにて。

  • 「秋の空は七度(ななたび)半変わる」、の巻

    ことわざに「秋の空は七度(ななたび)半変わる」と言うそうです。 昨夜から、冷たい雨が降っています。 今朝の散歩は、防塵防滴カメラの出番です。 by PENTAXK30+smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED WR。 いちにち雨で、散歩には向きません。そのため、デスクワークがはかどりました。孫たちに、特製スパゲッティ(ナポリタン)をごちそうしたり、夜はお泊まりのお相手をしたりと、何かと忙しいのではありますが、、、。 ところで、ここ数日の散歩写真が溜まっていますが、前回記事と同じ10月13日(火)の自転車散歩の記録を追加しておきます。景色だけでなく、鳥の写真も撮りました。PENTAX Ks1+AFBORG 60EDもリュックに入れていましたので。 過去にもご紹介した鳥のなる木。 ウとサギが、シェアしあっていました。 稲田をダイサギが舞ってい..

  • ちょっとフライング、の巻

    二つほど重なっていた仕事が、少し片付きました。その一つに関係するのですが、私が編集のお手伝いをしているある冊子が、大体発行のめどが立ちました。その冊子には、「埋め草」として、こんな文章を投稿しておきました。日の目を見るのは今しばらく先ですが、フライングはお手の物。ホットなうちに、ちょっと紹介させていただきます。 衣の下の鎧が丸見え-菅新政権の1ヶ月 病気再発を理由に、突如政権を投げ出した安倍晋三氏の「後継」「継承」を標榜して、菅新内閣が誕生しました。「たたきあげの苦労人」「気さくな人柄の令和オジサン」「パンケーキ好きのお茶目な一面」という電通仕込み(?)のイメージ演出が効を奏してか、もはや「死に体」だった安倍政権末期の支持率低落の状況が、一気に回復を見せたかに思えましたが、どうやら、化けの皮が剥がれるのも早かったようです。 この政権移行は、モリ・カケ・サクラなど、自身(夫婦)に関わ..

  • 本題は?の巻

    台風14号の余波で、雨風が、外出を妨げます。わが地方は、災害につながるような影響は免れ、何よりでした。 一昨日は、県知事選挙の公示日。県政の転換をめざす候補者やスタッフの方々をはじめ、友人知人の誰それも、雨の中をポスター貼りやら街頭演説やら、ビラ配りやら、年齢や身体的・家庭的状況を押して頑張っているので、私もちょっとだけお手伝いはしてます。 昨日は10月9日で、「9の日」です。地元九条の会が、九条改憲反対を掲げて、毎月9日の午前九時から、スタンディングアピールを続けていますが、この日も予定通り実施されました。前日、この会の中心のQさんに出会ったとき、「台風の影響で、雨のようだから、もし雨が降っていたら中止」とおっしゃっていましたが、幸いなことに曇りの天気。少々風は冷たく感じられたものの、90歳代、80歳代の先輩方も含めて、いつものメンバーで、心地よいスタンディング行動ができました。 ..

  • 秋日、の巻

    4日の日曜日は,保育園の運動会でした。コロナの影響で、学年ごとに時間を変えて演技を行い、観客も一家族四人未満に制限されます。たまたま、高校生と中学生の兄たちが部があって、パパ、ママ、姉(小4)とジイジが見学しました。 年長組ですので、保育園最後の運動会です。しかも、一番下の妹ですから,子の家族にとって、最後の保育園の運動会とあって、感慨深いところです。朝、起床時は,「運動会い来たくない」とぐずっていた女の子でしたが、演奏、ダンス、リレーと、最後まで頑張りました。 5日の月曜日は、郷里へ。90才になる老母が腰を痛めて、ほぼ毎日92才の老父の運転で整体に通っていますが、この日は父の通院予定で、私が母を載せて整体医へ連れて行くことにしました。治療待ちの間、近所を散歩しました。 田舎の秋の景色が,ちょっと絵になります。 純正でないレンズフードのせいで、広角だとケラレ(周辺光量不足)ます..

  • 明月その他、の巻

    昨夜の月が中秋の名月だそうで、一応写真に撮っておきました。が、いつのものことながら、なかなかうまく写せません。 いくつかの機材で試してみましたが、やはり、歩留まりの良かったのはこの二つでした。 PENTAXK5Ⅱ+AFBORG60ED。 でも、自動露光だと、真っ白になってしまいます。 何段階か、マイナス補正をかけてみると、やっと、ウサギさんが見えてきます。 FUJIFINEPIXS1は、こんな被写体に強いようです。 デジタルズームだと、ここまで拡大撮影できます。 今夜の方が満月に近いのかも知れません。 最近、モズの高鳴きを聞きますが、姿を見る機会がありませんでした。今朝の散歩が,初見です。 ヒガンバナが,八分咲きと言ったところ? 画面右側を走っているのは、子どもたちの通学路です。 コスモスも盛りです。 ..

  • ゴ- トゥ トラベルの お客様?の巻

    早いもので10月の到来です。 先週の「敬老の日」に故郷に帰った際に、中学生の孫と栗狩りをこころみました。 右手の、もはや山に木々に覆われたエリアに、栗の大木が何本かあります。実は、ここは私が子どもの頃は、農作物を耕作していた畑でした。林業に携わっていた叔父(故人)の手ほどきを受けながら、ここに栗の苗木を、父が植樹した時のことを覚えています。今、孫が立っている場所は本来はその畑の続きの部分でしたが。集落の公共道路を造成するため、大きく掘り下げられ、栗が植えられている部分を含むもとの畑は崖の上に残されたのでした。そこは柴や笹が繁茂して、踏み入る隙もないほどで、そこに落ちた栗は、イノシシにすべて進呈する結果になります。人間の手に入るのは、今孫が立つ道路に転がり落ちた栗イガを、イノシシより先に発見できた場合だけです。 この日は、例年より実りが遅いのか、まだイガも青く、拾って帰れたのは、ほ..

  • 彼岸過ぎのヒガンバナ、の巻

    ヒガンバナは、毎年お彼岸の頃に決まったように咲いてくれ(これはほとんど全国一斉なのでしょうか?)、毎年のように写真に撮り、毎年のようにブログ記事にさせてもらっています。 一番古いところでは、続 今日の「これなあに?」(2013-09-16) ヒガンバナというと新美南吉の「ごんぎつね」のワンシーンが浮かびます。「ごんぎつね」は南吉の17歳の時の作品といいます。 「ああ、葬式だ」 と、ごんは思いました。 「兵十の家のだれが死んだんだろう」 お昼が過ぎると、ごんは、村の墓地へ行って、六地蔵さんの陰に隠れていました。いいお天気で、遠く向こうには、お城の屋根瓦が光っています。墓地には、彼岸花が、赤い布のように咲き続いていました。と、村の方から、カーン、カーン、と、鐘が鳴って来ました。葬式の出る合図です。 やがて、白い着物を着た葬列の..

  • コロナのもとの運動会、の巻

    小学校の運動会がありました。 去年は台風のため延期、ということだけ書いて、延期して実行されたはずの運動会の記事は書いていないようです。一昨年の記事が見つかりました。 雨のち晴れ、されどびしょ濡れ、の巻(2018-09-23) 予定されていた小学校の運動会を実行するか、延期するのかの判断は、AM6時に学校からのメールで知らされることになっていたそうです。結論は、予定どおり決行ということで、教職員、PTAの皆さん、早朝からグラウンド整備などの準備に大忙しのようでした。(中略) 綱引き。 玉入れ。 例年と同じように、賑やかに繰り広げられた運動会でしたが、何か足りない気がします。 上の二枚は、一昨年の秋晴れの運動会。 これは去年の薄曇りの運動会。 今年は、雨模様のお天気のせいか、万国旗が見当たりません。 それともう一つ、去年の運動会までは、競技や応援に元気い..

  • 家族の日、の巻

    先日の敬老の日は、郷里の老父母のもとを尋ねました。さすがに大阪在住の孫一家は合流できず、後でテレビ電話で対面したのですが、後の二家族が、都合がついたものだけが合流。コロナのもとで、自粛を続けていた家族の集合を、久しぶりに実行しました。外食も考えに入れていたのですが、保育園児・幼稚園児のふたりは「お子様ランチ」を所望し、小・中・高生は回転寿司を希望して折り合いがつかず、ママの提案で回転寿司屋のテイクアウト商品を持ち帰り、自宅でパーティと決定。お子様ランチに付属のオマケ相当のオモチャも買ってもらい、幼女も大満足でした。敬老の日ですが、会計は、いつものように老父母が持ってくれました、ごちそうさまでした。 じっとしていられない幼女達は、駆け足で、山腹のお墓までお参りしました。彼女らが写真でしか知らない老犬チロの墓もここにありますが、殊勝に手を合わせてくれていました。 この、小さい方の幼稚園..

  • 暑さ寒さも,の巻

    この連休、何の祝日だったっけ?と、首をひねりました。 21日が『敬老の日』、22日が『秋分の日』であることから、それに隣接する土・日をあわせて、4連休なのですね。私の頭の中では、『敬老の日』というと、9月15日と、長く記憶されてきました。「三省堂 大辞林 第三版」には、こうありました。 国民の祝日の一。9月第3月曜日。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。1966年(昭和41)に制定され、当初は9月15日に定められたが、2003年(平成15)より現行の日程に変わった。 2003年ですか?その当時の記憶があいまいです。 先日、保育園年長組の孫が,かわいいハガキをくれました。 「敬老の日」を控えての,保育園の行事の一環でしょうか? 実はこの孫、田舎の曾祖父母にもハガキを送ってくれたらしく、老父母がいたく喜んで、彼女に電話をよこしていました。 私とし..

  • コットン水車もまわってる,の巻

    後楽園の水路を水車が回っていて、涼を感じさせてくれます。 ところで、ここを通るといつも「コットン水車もまわってる」というフレーズが,口をついて出てきます。「もずが枯れ木で」の歌の一節です。古いところではこんな記事を書いたことがありました。 ムクドリとモズが我が家の窓から見えました。(2013-09-29) 元職場では、廊下で出会った時など同僚のSさんと、百舌の鳴き声を確認しあうのが、この季節の習わしになっていました。Sさんは音楽にも秀でた方で、洋楽のレパートリーも豊富なのですが、「『もずが枯れ木で』が好きなんです」とおっしゃったことがありました。 私もモズを見ると、この歌を想い出します。 もずが枯れ木で 【作詞】サトウ ハチロー 【作曲】徳富 繁 もずが枯木で鳴いている おいらは藁を たたいてる 綿びき車は おばあさん コットン水車も 廻ってる みんな去年と 同じだよ けれど..

  • 後楽園スケッチ、の巻

    前回話題にした岡山後楽園散歩記事の続きです。 最近、妻が、お友達とおしゃべりする場所として後楽園を利用することがしばしばあります。コロナ禍のもと、人出も少なく混雑することもないし、戸外でのおしゃべりなので、密も避けられる、という点に加えて、そのお友達も、スケッチや絵画を楽しむ方だそうで、時間を費やすにはうってつけのようです。私が教育相談ボランティアに出かける日に、一緒に妻を乗せて後楽園に下ろし、午後一緒に帰ることにしています。そのため妻も、年間パスを購入し、既にモトは取ったようです。逆に、私は送り迎えが主で、実際に入園するチャンスがなかなか取れなかったので、先日の園内散歩は、久しぶりでした。 そんないきさつで描いた妻のスケッチを、ご紹介させていただきます。 後楽園の正門近くにある休憩所です。 ネットで調べて見ると「観射亭」と呼ばれるお店だそうです。そのホームページはこちら。 ..

  • 秋ですね、の巻

    気がつけば、9月も15日です。さすがに、秋を感じます。昨晩から、夏布団に代えて、冬用掛け布団を出しています。 昨日は、郷里の畑の耕耘をしてきました。 見あげる空は、深い色でした。 雨が少なく土が硬いので、一苦労でした。この畑に植えてあったサトイモの葉は、食欲旺盛な鹿によって、すっかりむしり喰われてしまったそうです。家の前の菜園場に植えたサツマイモのツルも、シカによる食害で全滅です。 今では山に飲み込まれている元の畑では、栗の毬が大きく太っています。もう一週間もすると熟した実が、ぽろぽろと落ちてくるはずです。真っ先にイノシシが収穫にやってくるので、隙を見ておこぼれを頂戴できれば有り難いです。 コロナとの共存も困難な課題ですが、野生生物との共存もまたしかりです。 今日は、妻のアッシーで岡山市街地方面へ行きましたので、待ち時間の間に、ついでに後楽園へ寄っててきました。良い..

  • 雑録、の巻

    昨夜は、窓の外ではかなり激しい雨音がしていました。しっとり湿って涼しい朝でした。朝の空は、夏空のようにも秋の空のようにも思えます。いずれにしても、ひところの真夏の空気とは、少しずつ様子が変わってきています。 朝散歩で出会うのは、いつものようにアオサギ。 ダイサギ。 ヒバリ。 ハート型(?)のイトトンボ。 午後も、自然環境体験公園を歩く事ができるほどの凌ぎやすさです。 ヤマガラ。 逆光ですが、、。 メジロ。 くすんだ色に写るのはなぜでしょう? シオカラトンボ。 あと、ギンヤンマ、赤トンボ、コゲラ、カワセミなどに会いましたが、写せませんでした。 ここ数日、アベリタイアと、その跡継ぎづくりの大騒動が、姦しく報じられています。言いたいことがないわけではないので、ちょっと書きかけましたが、気分が乗らず、文章がまとまりませんので、..

  • ようやく田園に秋の気配、の巻

    台風20号が去ってから、適度なお湿りがあり、朝夕は9月らしい涼気を感じるようになりました。ここ何日かは、夜中にエアコンなしで寝られます。朝の散歩も、出かける頃は快適です。 小川に映る朝焼けの雲。 日の出時刻も最近は6時近くになり、夜明けが少しずつ遅くなりました。 電柱に止まっているのは鵜(ウ)、飛び立ったのは烏です。 烏2羽。 鵜も飛びます。 どちらも真っ黒です。 次はシラサギですが、影になって黒いですね。 稲田のシラサギ(ダイサギ)。 稲田のアオサギ。 飛ぶアオサギ。 続けざまですが、ゴイサギです。 飛ぶゴイサギ。 今朝もカワセミに会いました。 今日の..

  • 今朝のゴイサギ、の巻

    フェイスブックは、親切にも、過去の投稿記事を「思い出」として、時々思い出させてくれます。それによると、7年前の今日9月6日にこんな投稿をしていたそうです。 生き物の名前は片仮名書きされることも多いですが、言葉の響きからだけでは実物をイメージできないこともままあります。 「ダイサギ」からイメージするものは?あるいは「ゴイサギ」ではいかが? 「ダイサギ」が「大鷺」と気づけば「なあんだ」なのですが、、、。「白鷺」にも、様々な種類があり「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」などと分類されるそうですが、素人目には同じように見えてしまいます。散歩中に出会うと、その純白の優美な姿に惹かれ、しばしばカメラを向けますが、果たして「大鷺」か「中鷺」か「小鷺」か、はたまたそれらの亜種か?とうてい識別できず、ギブアップです。 「ゴイサギ」。なんだか居心地のよくない響きではありませんか?子供のころ、「あれ..

  • 棉から綿へ、の巻

    以前こんな記事を書いたことがありました。 ふくらみ始めた綿の花(2013-08-05) 庭の片隅で、薄クリーム色の綿の花が膨らみ始めています。 妻が知人からいただいてきた種を、植木鉢にまきました。双葉の頃に何者かにすっかり食われ,ほとんど全滅状態だったのですが、この一鉢だけはかろうじて育ち、健気にもつぼみを成していました。最近は世話もせず、ほとんど放置状態なのに、よくぞここまで育ってくれました。 綿花と言えば、子どもの頃は。故郷の山沿いの畑で、栽培されている姿をよく見かけました。痩せた畑と見える場所で、旺盛に育っている姿が記憶に残っていて、こんなにデリケートな植物とは知りませんでした。 2013-08-05 21:21 今日の「これなあに?」 訂正・追加版(2013-09-16) 「これなあに?」追加その3 最後は..

  • 久々、の巻

    久々の更新です。 この間、いろいろなことがありました。 いつの間にか、早や9月第1週の週末となりました。それでも暑さは緩まず、日照り続きで農作物の葉焼け、立ち枯れが深刻です。 一昨日の地元新聞(web版)にこんな記事がありました。 岡山県内は2日、台風9号の接近に伴って午後を中心に雲が広がり、猛烈な暑さが和らいだ。高梁市の最高気温は32・2度で、8月9日から続いていた国内観測史上最長となる連続の猛暑日(35度以上)は24日間で途切れた。 各地の最高気温は笠岡市34・4度、奈義町33・3度、津山市33・1度、真庭市久世32・1度など。観測全16地点で前日を4・8~1・0度下回った。猛暑日は笠岡市が連続8日間、岡山市が同6日間でストップ。岡山、玉野市では日中、1カ月ぶりとなる降雨を観測した。 でも、私の居住地あたりは、降雨といってもわずかで、かえって蒸し暑さが募るばかりです..

  • 五位鷺再会、の巻

    コロナの蔓延収まらぬ中ですが、大阪に住む次男一家が、16日(日)にちょっと立ち寄り、小1の女の子だけを置いて帰りました。お嫁さんのお父さん(孫にとってはジイジ)が去年亡くなり、今年が初盆なので、数日の実家に滞在して法要を済ませて大阪へ帰る途中、我が家に立ち寄ってくれたのです。 これにあわせて,この日は長女も、4才の孫娘と4ヶ月の赤ちゃんの顔を見せに来てくれました。 かわいいでしょ。これ、男の子です。イケメンではありませんか! いとこ同士の賑やかな交流も束の間、大阪のパパ・ママ・2歳児の一行は、夕方になる前に出発。 例年のお盆ラッシュほどではないにしても長旅ご苦労様です。 夕食は、長男家のママがカレーの用意をしてくれて,みんなでごちそうになりました。そして、中1男、小4女、小1女、保育園児(5歳・4歳)は,我が家にお泊まり。非日常を満喫しておりました。 17日(月)は..

  • 今日の二つ蜻蛉、の巻

    今日の朝散歩のお供は、pentax ks-1+Kenko テレプラス1.5倍+SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG 。珍しく新品で買ったマクロレンズですが、私の使用法では帯に短しで、めったに出番がありません。Kenko テレプラスを装着することで、少し焦点距離(ワーキングディスタンス)を稼ごうと狙ってみたのです。 中望遠で風景写真を捕ることもできます(当たり前ですが)。 朝露を狙ってみます。 マクロ撮影のお遊びは、当ブログを始めたばかりの頃からの定番で、朝露の写真も性懲りもなく何度もアップしていますが、機材的には今日の組み合わせが相応の優位性を見せてくれます。 白玉か何ぞの露に朝日かな(2013-08-30) 果てなきマクロの珍冒険(2013-08-30) 葉月晦の薀蓄!!(2013-08-31) 今朝マクロレンズを持ち出した動機は,先日望遠..

  • 小鳥の森のこれなあに、の巻

    昨日8月12日、郷里の老父母を訪ねる途中寄り道して、「小鳥の森」を散歩してみました。 森の中のこれなあに?下の4枚は、皆同じ個体です。 これも識別できません。これなあに? 次は、セグロセキレイですか? モミジの青葉が透過光に映えて美しいです。 空にはこんな月が浮かんでいました。 今日(8/13)の朝散歩。 正面は麦飯山方面です。 正面は常山。児島富士とも呼ばれます。 富士に月見草がよく似合うと太宰治が言いましたが、、、。 雀とエノコログサ(ネコジャラシ) ギンヤンマ。恋の季節です。 ギンヤンマを写したつもりが,手前にイトトンボが映り込んでいました。 イトトンボの姿を、散歩道(田圃のあぜ道)によく見かけます。 ..

  • 秋遠からじ?の巻

    梅雨明け以来、日照り続きです。地方によっては40℃を超えるところもあったとか。わが地方はそこまでではありませんが、体温に近い日々が続いています。 8/10 雲は広がっていますが、早朝から暑くなりそうな気配です。 8/11 かかりつけ医に常用のお薬をもらいに行ったついでに、深山公園を歩いてみました。一歩日向に出ると、朝から激しい暑さですが、木陰は少し涼しさを感じます。 森の中は、ツクツクホウシの声で溢れています。時にミンミンゼミの声も聞こえますが、少し歩くとまたツクツクホウシにかき消されますです。我が家の近くの散歩道は、クマゼミの轟音で、耳が潰れそうですが、この公園の山道では、クマゼミの声が懐かしい(笑)ほどです。ツクツクホウシ、いっせいに鳴いている様はけたたましく、音量もなかなかのものですが、不思議に、クマゼミほどには苛立たしい不快感を催しません。クマゼミのシャンシャンシ..

  • 9の日のメモ、の巻

    庭の朝顔が、毎朝、とりどりの花を楽しませてくれます。 何日か前、「朝顔に自転車取られて、になってるよ」と妻が言います。確かに長く放置するうちに、こんな状態になっています。 昨日8月9日は、この自転車で出かけようと思い、ツルをほぐして朝顔と自転車を分離させました。両輪に空気を入れて、出かけたのですが、ほとんど目的地に着いたところで、マスクを持ってくるのを忘れていたことに気づき、取りに引き返しました(汗) 用件は?というと、地元9条の会の「9の日行動」。お世話役のQ男さんが、フェイスブックにこんな投稿をしてくださっています。こっそり盗用させていただきます(ゴメン)。 今日は我が町の9条の会の行動日です?暑さを避けて室内で学習会をしました?テーマは(夫婦別姓制度と憲法)でした。ジェンダーの問題を考えました。頭を整理するのに時間がかかりそうです。来月は9月9日9時からス..

  • コロナ止まぬヒロシマの日や草払う

    コロナが猛威を振るう中、75年目のヒロシマ原爆忌を迎えました。 ヒロシマでの記念式典の模様を、新聞はこう伝えています。 広島への原爆投下から75年の節目となる「原爆の日」を迎えた6日、広島市中区の平和記念公園で平和記念式典が開かれた。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、規模を大幅に縮小。松井一実市長は核兵器禁止条約に賛同しない日本政府に署名・批准を求めたが、安倍晋三首相は昨年に続いて条約に言及しなかった。(中略) 松井市長は平和宣言で「『75年間は草木も生えぬ』と言われた。しかし広島は復興を遂げ、平和を象徴する都市になった」と強調。一方で国際的には核廃絶に向けた動きが不透明になっているとも指摘し、米国の「核の傘」に依存する日本政府に対して「核保有国と非核保有国の橋渡しをしっかりと果たすためにも、被爆者の思いを誠実に受け止めて核兵器禁止条約の締約国に」と求めた。 安倍首相はあいさ..

  • 暑中涼あり、の巻

    庭の朝顔が、毎朝、涼を演出してくれます。 それにしても暑い日が続きます。今日など、日中は体温超えでした。 昨日も暑い中、裁判所前に集合です。 年金裁判の口頭弁論が、4月に予定されていたものがコロナの影響で 延期されていたものです。皮肉なことに、感染者の数は今の方が多いのですが、、、。 100名近くが傍聴に駆けつけたのですが、法廷内に入れるのは、原告のうちの限られた人だけ。残りの参加者は、別会場で待機です。 待機中、DVD映像が放映されました。内容は少し古いですが,テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」という番組の「年金困窮者」を追ったシリーズ何週分かを騙取したまのらしい。たとえば、こんなないようでした(net上の該当記事をコピーして紹介します)。 ●2017年10月11日放送 理髪店の店主・斉藤直樹さん(仮名・80)の年金受給額は夫..

  • 成長、の巻

    お節介なfacebookのサービスに,気まぐれに昔の記事を思い出させてくれるお知らせが、あったりします。7年前の今日の記事にこんなことを書いていました。 お兄ちゃんは自転車、私は三輪車で遊んでいましたが、かわりばんこに三輪車を押して遊びました。それから、虫取り網で、お兄ちゃんを捕まえました。セミも捕まえました。 保育園児0だった「私」は、今では小4。虫取り網で捕まった「お兄ちゃん」は中1になりました。上の「お兄ちゃん」は高2で、今日17才の誕生パーティを前倒しで祝いました(日曜なので)。 先日、じいじの誕生日を祝ってくれてからまだ数日しか経っていませんので、子ども達は、嬉しいバースディケーキラッシュを堪能しています(毎年のことですが)。 このケーキは、小4の孫(7年前の記事の「私」)が,スポンジケーキの上に生クリームとフルーツをトッピングして作ってくれたもの..

  • 梅雨明けの日の雷雨、の巻

    今朝の地元新聞が,梅雨明け情報を載せています。 広島地方気象台は30日、岡山県など中国地方(山口県を除く)が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より9日、昨年より5日遅い。 その梅雨明け当日の昨日の昼下がり、雷鳴がとどろき、激しい降雨がありました。ちょうどお出かけ中でしたので、土埃で汚れきったマイカーが、車体も足回りも洗い流されて,心持ちきれいになりました。 今日も、午前中から昼前までよく晴れていましたが、ちょうど先ほど、大雨洪水警報が出され、雷鳴も聞こえてきました。ちょっと危険なのでPCの電源を落とします。 今日は,小中学生の終業式。昼前に帰ってきて、焼きそばを一緒に食べました。明日からは,遅ればせの夏休み.さてどんな夏休みになりますか。 雨の中、高校生のお迎えに行きました。今朝は出遅れて、自転車を置いて、車で送ってもらったそうです。大雨洪水警報はでていても,我が..

  • 三文の徳、の巻

    今日の「これなあに?」25日(土)の朝散歩で写しました。 ちょっと引いて全体を写せば、、、白いムクゲです。 先日の記事の補足として、UPしておきます ピンクのムクゲ。 ベニシジミ。 朝起きはは三文の徳で、ささやかながら嬉しい出会いがあります。 朝早く、老父からメールが届きました。今朝の地元新聞に投稿が掲載された由。「それはよかった」と、すぐに返信したつもりが、「送信」ボタンを押さないままで、遅い返事になってしまいました。 昨日は、現役最後の年を迎えているかつての同僚の投稿も掲載されていました。また、先週でしたか、新人時代の職場の先輩の投稿も目にしました。懐かしいお名前を目にし、近況が推し量られて、新聞投書が俄然身近に感じられることでした。 今日は年金者組合の全県の大会があり、地元支部からの参加者を車にお乗せして、出かけてきました。会場にも、久々にお目..

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