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祝 夜の夫婦生活再スタート(結婚 25年) http://blog.livedoor.jp/syuku25/

妻の9年に及ぶ更年期障害中のセックスレスを乗り越えた熟年夫婦による性生活の再スタートの記録です。

妻の9年に及ぶ更年期障害中のセックスレスを乗り越え2013年12月31日の大晦日の夜に再トライをしたところ妻は濡れてくれて痛がる事無く挿入できアクメに達してくれました。私自身も妻の中で射精する事ができました。互いに幸福感に包まれた事は言うまでもありません。この日から熟年夫婦の性生活を再スタートする事ができたのです。その後は・・

K.Yoda
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2014/02/11

1件〜100件

  • 第一章 11話 不貞をした妻への責任の取らせ方 B 録画を見せて言い訳をさせない ②  

    更に妻のたわわな乳房も連動してブルルン、ブルルンと揺れていて、妻は「あん、あん、あん」と甲高い呻き声を上げていると、先生は「奥さん、感じてきましたね?」と言った。 妻は「いいえ、感じてなんかいません。」と、上ずった声で言っていたが、動画を見る限りでは

  • 第一章 10話 不貞をした妻への責任の取らせ方 B 録画を見せて言い訳をさせない ①  

    私「この録音は一体何なの?お前と先生の声だよな?」 妻「違うわよ。私じゃないわよ!」 私「そうなんだ。だったらこれはどうかな?」 妻「何?」 私「動画も送られて来たんだけど。」 妻「誰から?」 私「先生の奥様からだよ。」 妻「

  • 第一章 9話 不貞をした妻への責任の取らせ方 A 録音を聴かせる

    そして今度は妻の淑子の番だ。 私は先生と会ったその日に帰宅して直ぐに妻に言った。 私「今日の夜、仕事が終わってから話しがあるんだけど良いかな?」 妻「何を改まって?」 私「まぁ、良いから。」 妻「うん、分かった。」 仕事が終わって

  • 第一章 8話 不貞相手に対しての社会的責任の取らせ方

    私はまず柔道整復師の先生が許せなかった。 治療に来ていた整復師が、私と妻のベッドで妻とセックスをしていた上に治療費まで支払わせた事に対してキチンと落とし前を付けなくてはと思った。 そして妻も先生とのセックスの時に幾ら興奮していたからと言っても私の

  • 第一章 7話 盗撮映像の視聴で先生と妻の不貞行為の発覚 ④

    「こんな可愛い顔をしている奥さんの下の口は随分と男を欲しがっているんじゃないのか?ご主人チ×ポじゃ、物足りないって言いなさい!」 「はい、そうです。」 「何だって?聞こえないよ!」 「はっ、はい、物足りなかったです!」 「そっかぁ!それは

  • 第一章 6話 盗撮映像の視聴で先生と妻の不貞行為の発覚 ③

    先生が、妻にうつ伏せになるように言い、また上から下に唇と舌に寄る愛撫が始まり、脚を開かされていた。 もう妻は先生がしたい放題という感じだった。 先生は妻に「本当に綺麗な身体をしていますねー!」と言いながら、片方の手は脚をフェザータッチしながら、 も

  • 第一章 5話 盗撮映像の視聴で先生と妻の不貞行為の発覚 ②

    先生は「大丈夫ですよね?」と、わざとらしく言い返し、塗る手を止めなかった。 妻は相変わらず、ビクッ、ビクッと、先ほどよりも大きな反応を示し出していた。 時間にして10分ぐらいだった。 丁寧に塗られていたので、妻はすっかり感じていた。 先生は

  • 第一章 4話 盗撮映像の視聴で先生と妻の不貞行為の発覚 ①

    妻の斜め前からの映像だ。 先生は妻の具合を訊きながら、妻のティーシャツを脱がしながら、会話を重ねていた。 そしてパジャマのズボンとショーツを全て脱がし、身に付けているのはブラジャーだけだったのを、妻の背中に手を回した先生は器用にホックを外してブラ

  • 第一章 3話 先生と妻を盗撮そして盗聴

    明くる朝の出勤前に既にICレコーダーも用意していたので震える手でスイッチを入れてベッドの下に忍ばせて置いた。 こういう所の私は意気地がないと言うか、度胸がない。 ビデオカメラの画像が撮れてなかったら困るので、音声だけでも手に入れたかったからだ。 

  • 第一章 2話  先生と妻の様子から「もしかして?」と疑惑を感じた

    私はその日一日、妻の先生による治療の光景が頭から離れず、「明日も妻はあんな格好するんだろうな?」と思うと心配と興奮の入り混ざった。「寝取られる男の気持ちはこんな感じなのか?」と大袈裟な考えになっていた。 私は飲食業でレストランを経営している。 昨

  • 第一章 1話 愛妻 淑子の打撲そして柔道整復師による自宅での治療

    4月のある日の事、趣味の乗馬に出掛けた妻28歳が乗馬クラブの友人に抱えられて帰宅した。 話しを聞くと、馬に乗り障害を飛ぼうとした時に馬が障害の前で急停止して妻は馬から投げ出されて尻から落ちたとの事だった。 尻と背中をモロに打って暫くは立ち上がれなかっ

  • 題名「二人の女性に人生を翻弄された男の純愛物語」

    長らくお休みさせて頂きましたが、やっと第一作目の小説を書き上げています。小説書き初心者ですのでご笑覧頂けますと幸いです。二人の女性に人生を翻弄された男の純愛物語(依田和夫) - カクヨム (kakuyomu.jp)あらすじ主人公の依田和夫が二人の女性に関わった事により周り

  • 第三章 第16話 その9 M&A決定で和弘の東京事業所転勤決定 

    教室に戻ると、おやつを作っていた塩野先生が「おかえりなさい」と言った。和弘「ただいま」と言い「何か手伝いましょうか?」と言うと、塩野は「洗い物をお願いします」和弘は洗い物をやっていると、塩野が「随分、急な転勤ですよね?」と言った。和弘は「本当ですね」塩野

  • 第三章 第15話 その4 勤務2日目 入浴の介助

    昼食を終えると、それぞれの子供たちは室内で遊んだ。翔太と誠は和弘から離れず大人しく待っていた。美智子「横沢先生、すみませんが二人をお風呂に入れて頂けますか?」と言った。和弘は二人を脱衣所に連れて行き洋服を脱がしてそれぞれ別の籠に洋服を入れ二人を待たせて、

  • 第三章 第15話 その3 勤務2日目 トイレと食事と入浴の介助

    和弘の行動を一部始終見ていた美智子が「先生、流石です、100点と言いたいところでしたがウオッシュレットは子供たちに使わせてないのです。お家にある子もいれば無い子もいるので教室では使わせないようにしています。ゴム手袋を使用してやった事は素晴らしいです。お尻拭き

  • 第三章 第15話 その2 勤務2日目 トイレ介助

    子供たちを教室に連れて行き車に戻ると高島が車内に子供たちの忘れ物が無いかの確認をする事を和弘に教えた。その後、高島は和弘に「さっきの翔太さんのママが言っていた説明は嘘で、後に結婚した10歳年下の旦那が荒くれ者で翔太を構っていると暴力を振るわれるので翔太を風

  • 第三章 第15話 その1 勤務2日目 送迎

    昨日は土曜日で今日は日曜日なので始業時間は9時からだ。平日の勤務では和弘はパートなので13時からになっている。昨日は初日の勤務で気を使ったので疲れ、更に夜はじゃじゃ馬娘の美菜とのセックスで疲れていた。射精をしなくても昨今の和弘は疲れが残ってしまっていた。今日

  • 第三章 第14話 その12 美菜のお泊まり

    部屋に入ると美菜は和弘に甘えた。外に居ると可愛げのない事を言うのだが、部屋の中では和弘に縋って可愛い女を演じようとしていた。和弘は美菜の服を乱暴に剥ぎ取り和弘も全てを脱ぎ浴室に入りシャワーを浴び美菜にも浴びさせた。その後、美菜の乳房に吸い付き乳首を咥える

  • 第三章 第14話 その11 美菜のお泊まり

    放デイの初日を終え、美菜を乗せて帰りにガストで夕食を取ってから帰宅した。ガストは駐車場が広いので和弘は一人の時も結構利用していた。美菜「えーー、ガストで夕食ぅ?」とまた駄々を捏ねていた。(恵子と一緒で美菜はガストが嫌いみたいだった。良子だったら文句を言わ

  • 第三章 第14話 その10 放課後等デイサービス 初出勤

    美智子はあまりにも静かだったので「横沢先生、開けて良いですか?」と訊いてきたので「大丈夫ですよ」と言うとガラス戸を開けた美智子が二人の姿を見て爆笑した。「翔太さん、今日は随分、大人しいのね」と言った。彼は何も答えなかった。和弘は「じゃぁ、洗うぞ」と言って

  • 第三章 第14話 その9 放課後等デイサービス 初出勤

    もう一人の男の子は和弘にまとわり付き質問ばかりしてきた。あまりにもしつこかったので鈴木先生が「誠さん、止めなさい、横沢先生が困っているでしょ」と言ってくれたが、彼は「鈴木先生には関係ないでしょ」と言ってまた和弘に質問していた。その質問は「今日は何で晴れて

  • 第三章 第14話 その8 放課後等デイサービス 初出勤

    和弘は一日目という事で、美智子先生と今後の事を話した。一日の流れとして平日は午後に各生徒が下校する時間に特別支援学校や一般の学校などに迎えに行き、5時におやつを出して17時まで預かるとその後、各自宅に車で送って行くとの事で土日祝日、長期休日は、午前中に自宅に

  • 第三章 第14話 その7 放課後等デイサービス 初出勤

    朝、9時に放デイの玄関に行きベルを鳴らすと女性が出て来た。和弘(ドキッとするほどの絶世の美熟女と思った)「今日からお世話になります、横沢和弘です」と言った。女性は「あ、横沢さんですね、聞いていますので、中へどうぞ」と言われた。美菜は未だ来ていなかった。中に

  • 第三章 第14話 その6 美菜からのLINE

    良子のマンションから出た朝、駐車場に行き車に乗ってスマホの電源を入れると美菜からのLINEが入っていた。「ごめんなさい 泣スタンプ」「明後日、放デイで 紹介するので朝、9時に来て」だった。**和弘は直ぐに返信しないで、この日の夕方に返信をした。「承知致しました」

  • 第三章 第14話 その5 良子に逢いたくなって

    その後、和弘は良子を「ドックスタイルで尻を上げて」と言った。良子は和弘に言われたままの姿勢をとった。和弘は良子の腰をがっしりと掴みゆっくりと良子の中に入れた。良子は「ああ気持ちイイ」と言った。和弘は後ろからパンパンと突き、「イイ、イイ、オナニーより気持ち

  • 第三章 第14話 その4 良子に逢いたくなって

    良子に「今から行く」と電話して部屋に行った。部屋に行くと良子は嬉しそうな顔をして「急にどうしたのですか?」と相変わらずの敬語だった。和弘は既に60を過ぎていたので、美菜に対しては歳の差を感じずにはいられなかった。そこにいくと良子は初めて逢った時から現在まで

  • 第三章 第14話 その3 良子の新居探し

    良子から和弘へLINEが入った。(離婚が正式に決まり、新居を 探す事になりました。 和さんにも新居を選んで ほしいので、近日中に 逢いたいです。 これで和さんと気兼ねなく お逢いできると思うと嬉しく 思います。)***和弘は、直ぐに返信した。この時に和弘は良子の

  • 第三章 第14話 その2 アパート契約後

    美菜は社長の恵子から託され和弘のアパートの契約をしに和弘と一緒に介護施設のある市川に来た。不動産屋に行き、和弘が気に入った部屋を契約し、鍵をもらって来た。介護施設からは2キロほど離れていた。一棟に6所帯が入る二階建ての木造アパートだった。和弘の部屋は二階の

  • 第三章 第14話 その1 一年後 2019年7月

    良子との逢瀬は続いており、良子にとって和弘はなくてはならない男になっていた。和弘も従順で一歩下がって後から着いてくるような控えめな良子に惹かれていた。良子と元営業課長の館野陽介との離婚調停は長引いていた。また恵子との関係は顧問たちとのトラブル以降、一気に

  • 第三章 第13話 その4 船橋店の山田店長からの相談

    今日は本社の会議で昨夜から帰京していた和弘は自宅から出勤した。会議を終えた和弘に船橋店の総店長の代わりで会議に参加していた山田店長から相談を受けた。相談の内容は、山田さんが水戸店に在籍していたのは八日間との事だった。面接で社長と話したのは最初の一ヶ月は、

  • 第三章 第13話 その3 通い妻 良子 浴室で

    今日の良子はいつもの受け身とは違い積極的だった。ベッドに仰向けに寝た和弘の体の上に自身の体を載せてキスをした後に和弘の首筋から耳全体を舐め回し耳の裏からまた首筋に舌を這わせていった。その後は肩を甘噛みし鎖骨乳首を口に含んで舌でチロチロとし腕を上げ脇の下を

  • 第三章 第13話 その2 通い妻 良子 浴室で

    和弘は浴室に入り浴槽内でまず歯を磨いていた。その後、良子も全裸になって入って来て歯を磨き出した。和弘は歯を磨き終えるとシャンプーで頭を洗い体をその泡で洗った。歯を磨き終わった良子も浴槽に入って来て和弘の背中に両手を沿わせて上から下へと触った。そして和弘に

  • 第三章 第13話 その1 通い妻 良子 ホテルの部屋で

    和弘は部屋の前でノックをした。電話で外に食べには行かない旨を伝えていたので良子は既にシャワーを浴びてバスローブを着ていた。和弘は買って来た物を手渡して部屋に入った。和弘は「社長と美菜さんは帰京したんだってね、良子がこっちに泊まるのは何も言われなかったの?

  • 第二章 第12話 その18 水戸店開業

    2017年7月11日(水)友引 開業した。朝、九時に開業して客が玄関前に並んだ。以前の経営の時に居た、スタッフが「客が並んだ姿を見た事が無かった」と言っていたので、とりあえず一日目は成功したと思ったが、その後の客は多くは続かなかった。レセプションに引き続き、淀山

  • 第二章 第12話 その17 町中華のオヤジさんの教え

    恵子は玄関まで送ってその後、戻ってきて「参与、あの態度は無いでしょう!」と和弘を叱った。この一部始終を見ていた、町中華のオヤジさんが大きな声で「うぢ店の最初の税理士が、税務署上がりでね、必要以上に税金出させる人だったので、現金が残らながったんだよ、最初は

  • 第二章 第12話 その16 招待客とトラブル勃発

    和弘は恵子に弁護士たちとのトラブルの事情を話して「一緒に来て下さい」と言いカウンターで待たせた。テーブル席の一番入口に近い丸テーブルに町中華の夫妻が座った。淀山「横沢さん、できました」と言った。和弘は「ありがとうございます、社長、行きますよ」と言った。恵

  • 第二章 第12話 その15 レセプション

    その後、メインバンクの東京営業部部長夫妻と水戸支店の支店長夫妻がレストランに来た。社長を見付けたので「良い温泉でした、泉質がとても良いですね」と言い、その後恵子と雑談をしていた。居酒屋の社長夫妻がレストランに来た。総経理に会ったが社長は和弘に言われていた

  • 第二章 第12話 その14 レセプション

    和弘はその足で裏口から厨房に行き料理の状況を見た。料理はメインテーブルには養殖ではあるが真鯛、シマアジ、鱸(天然)、ボタン海老(冷凍)の姿造りは和弘が捌き盛り付けた。その他のドリンクと料理はホール担当者に各お客様がオーダーして頂き、作って出す形態を取った

  • 第二章 第12話 その13 レセプション当日 招待客来店

    その後、駐車場には淀山酒店の社長夫妻とキ〇ンビールの水戸支店長が到着した。和弘は駆け寄り「ようこそ、お出で下さいました」と言って頭を下げると、社長夫妻と支店長も頭を下げ「今日はお招き下さいましてありがとうございました、ご祝儀はご遠慮されて、私ども取引業者

  • 第二章 第12話 その12 レセプション当日 招待客来店

    2017年7月10日(火)10:00 開業レセプションを開始した。和弘はフロントのパートスタッフと一緒に駐車場係をしていた。玄関には昨日から生花が各方面から届き五十基以上が並んでいた。今時のこの不景気な時代でこれだけの生花が並んだのは長年、スーパー銭湯を女手一つで経

  • 第二章 第12話 その11 通い妻 良子とのまぐあい

    良子はバックが気持ち良かったのか自分で後背位になり尻を突き出したので和弘は背後から挿れた。肉棒で突く度にベッドがギシギシと音を出した。隣の部屋に聞こえてはと思い良子をベッドから下ろし床に立たせ机に手を置かせて後ろから突いた。ビジネスホテルは基本、サラリー

  • 第二章 第12話 その10 通い妻 良子 浴室

    良子は和弘に逢う時は事前にシャワーを浴びて来なければと思っていたが、今日も本社での仕事を終えて直ぐに電車に飛び乗って水戸に来てしまった。浴室に入るとそのことを反省しながら良子はシャワーを浴びた。汗で汚れた性器を綺麗に洗い流していると和弘が入ってきた。和弘

  • 第二章 第12話 その9 通い妻 良子 ベッドで

    和弘は良子が鎮まるのを待って「良子、気持ち良かったかい?」と訊くと、「和さんにやってもらうと、自分でやるよりも気持ちイイし、興奮しちゃって止められないの」と言った。その後、和弘はまた肉豆を弄ると、「あん、あん、あん、気持ちイイ…」と呻いた。中指と薬指に愛

  • 第二章 第12話 その8 通い妻 良子 ベッドで

    部屋に入ると直ぐに、良子は和弘の首に腕を巻き付けてキスを求め「愛しています」と言った。和弘も「俺も愛しているよ」と言い、和弘は良子の腰に腕を回して応じた。その後、和弘はシャツとトランクスになりベッドに座り、良子には服を着せたまま和弘の前に抱き寄せて座らせ

  • 第二章 第12話 その7 通い妻 良子 居酒屋で

    平目の昆布締めが運ばれてきた。良子「いつ来ても新鮮で美味しいわ」と言った。エンガワがコリコリしていて美味しかった。良子「私、毎日でも水戸に来たいと思っているの、でも社長や美菜の目があるので中々難しいの、できるだけ来て和さんに逢いたいと思って」と言った。和

  • 第二章 第12話 その6 通い妻 良子 居酒屋で

    和弘は朝起きて洗顔しているとLINEの着信音が鳴った。歯ブラシを咥えながらスマホを見ると良子からだった。**(今日、仕事が終わったら、前回の東〇イン水戸駅北口に居るから来て下さい)**和弘は直ぐに返信した。(OKスタンプ)**仕事を終え、ホテルに向かった。ホテルに着

  • 第二章 第12話 その5 会議、開業レセプションの意義

    和弘はレセプション及び日常練習の為のチェック表を皆に配った。和弘「レセプションまでは、本番のオープン直前の試運転です。お客様に満足いただけるお店に仕上がっているか確認しましょう。料理提供やサービスの質とスピード・接客・価格妥当性などの最終チェックを行うの

  • 第二章 第12話 その4 会議、開業レセプションの意義

    2018年7月10日(火)開業日前日に開業レセプションを行う事が正式決定した。このレセプションを行う事については和弘の提案だった。その会議では恵子が強く反対をしていた。反対の理由は、本店、船橋店もレセプションを行ってはおらず、直ぐに開業をしたからだと言い

  • 第二章 第12話 その3 水戸店開業に向けて

    水戸店の開業に向けて動き出した。入浴関係の料金は、前回同様でこれ以上は下げる事が出来ないと社長の恵子が主張したので、全員一致で了承するしかなかった。そしてレストランのメニューも調理場全員が慣れるまでは、あくまでも仮のメニューとして和弘の提案でいく事になっ

  • 第二章 第12話 その2 中山の引っ越し

    和弘は中山の引っ越しで自宅に行った。中山は泣きながら一人で暗い部屋にいた。和弘「中山、荷物は纏めたのか?」と言うと「うん」とだけ言った。和弘は「どれを運ぶんだ?」と訊くと、「そこにある」とだけ言って指差した。段ボール箱10個とバッグが2個だけだった。そう言っ

  • 第二章 第12話 その1 佳代子と円夏と中山の引っ越し

    中山と佳代子は既に離婚届を提出していた。中山のホテルと自宅が競売になり一週間後には中山自身も佳代子と円夏も引っ越さなくてはいけなくなった。佳代子と円夏には雄二の手配で引っ越し屋の車が来る事になっていた。二人の引っ越しに和弘が立ち会えば、近所の噂から中山の

  • 第二章 第11話 その13 美菜と朝のセックス

    和弘もキスをしてバスローブの裾を開け蜜壺を触ると洪水状態だったのでスラックスのベルトを外しトランクスと一緒に脱ぎシャツとネクタイをしたまま美菜をベッドに手を置かせ後ろから肉棒を差し込んで腰を振った。美菜「和さん、イイ、イイ、気持ちイイ」と言い「これも和さ

  • 第二章 第11話 その12 美菜との朝

    和弘は朝、起きると美菜は未だ寝ていた。昨夜は美菜にとっては久々のセックスだったので、疲れも相当なものなのだと思ったので寝かしていた。和弘は洗顔をしスーツに着替えて、スマホでメールチェックをしていた。受信トレイには、総店長と淀山酒店と新潟の漁協から入ってい

  • 第二章 第11話 その11 美菜に和弘の魔法を

    美菜が鎮まるのを待った。和弘は美菜を仰向けに寝かせ股の間に身を入れ覆い被さってキスをし舌を重ね絡め吸った。耳の中、耳たぶ、耳の後ろ、首筋を舐め、肩、脇の下、腕、二の腕と舌を這わせ舐め上げ五指とその間を舐め吸った。美菜は体をくねらせ甘い声で呻いた。「あぁ、

  • 第二章 第11話 その10 美菜に和弘の魔法を

    部屋に入ると、和弘は総店長の田中に電話した。「明日は午後から出勤します」と。美菜も介護の責任者に「明日は休みます」と。和弘は美菜をベッドに寝かせ一枚一枚着衣を脱がして全裸にさせた。和弘も自身で全裸になった。美菜「お顔も若いって事務所では評判ですが、体も60

  • 第二章 第11話 その9 レストランでディナー

    その後、美菜は話しを変えて「今までの私は、介護の責任者をさせられていると思って受動的な気持ちで仕方なくやっていた感じだったのですが参与に出逢った事だと思うのですが、姉や母が明るくなって日を追う毎にキレイになっていく姿や一所懸命に仕事に取り組んでいる姿を見

  • 第二章 第11話 その8 レストランでディナー

    二人は部屋を出た時に隣の部屋からもカップルが出て来たので和弘は笑みを浮かべ軽く会釈すると、あちらの男性も笑みを浮かべ会釈した。和弘は(まさか)と思ってはっとした。先ほどの(美菜の浴室の嬌声が聞こえていたのでは?)と思ったからだった。和弘は(高級ホテルなの

  • 第二章 第11話 その7 美菜と浴室で

    浴室に入り浴槽の中で互いにシャワーを浴びた。美菜は和弘にキスを迫り和弘も応えた。美菜は膝ま付いて和弘の肉茎の真ん中辺を握り亀頭をパクッと咥え、一旦口を離して「さっきからフェラがしたかったの」と言った。和弘「焦らしてごめんね」と言うと、「ホントに参与は意地

  • 第二章 第11話 その6 美菜とホテルの部屋の中で

    (バストの大きさは恵子や良子よりも大きく感じた)和弘はシャツのボタンを一つ、一つ、ゆっくり外していった。それが焦らされていると思ったのか、菜は途中から自分でボタンを外しだしシャツを脱ごうとしたが和弘は抑えて脱がさなかった。美菜は怪訝そうな顔をした。それで

  • 第二章 第11話 その5 美菜とホテルの部屋の中で

    部屋に入ると美菜は窓際に行き、夕方の外の景色を見ていた。まだ30歳代なので恥ずかしさもあるのだろうと和弘は思っていた。和弘はスーツの上着を脱ぎネクタイを外し(恵子と良子そして美菜と母娘丼でパーフェクトに、俺もモテ期到来かも?と思い、ニヤッ)と笑うと、美菜が

  • 第二章 第11話 その4 美菜とデート

    美菜「以前にもLINEでお話ししましたが、姉は参与が入社されてから妹の私から見ても物凄くキレイになりましたし明るくなりました。」和弘「そうなんですか」美菜「私は姉が参与からご寵愛を受けたと確信しています」と言った。和弘「ご寵愛ですか?そんな…」と苦笑いし「と

  • 第二章 第11話 その3 美菜とデート

    和弘は浅草を出て渋滞に巻き込まれ、たった4キロ弱の道のりだったが浅草近辺の道路に詳しくなかった為ホテルのある錦糸町まで1時間以上が掛かってしまっていた。美菜は既に着いていて電話が掛かって来た。和弘「すみません、余りこの辺の地理に詳しくないので渋滞に巻き込ま

  • 第二章 第11話 その2 料金変更会議後、問題勃発

    和弘は「私は元々総経理が仰った事が基本的な考えですので変わりはありませんが、この問題は経営者が決定する問題ですので口を挟む事が出来ないと思い静観しておりました」恵子「参与、貴方らしくないわね、もしかすると営業課長の館野から言われた事で私に対して言えなくな

  • 第二章 第11話 その1 料金変更会議後、問題勃発

    社長の恵子から本社に和弘は呼び出しがあり帰京した。総店長は千葉の自宅から本社に出勤した。恵子「この間の料金の件で変更したので、見てもらおうと思って」と言った。出席者は社長の恵子、総経理の良子、美菜、本店総店長の田中、船橋店総店長の高山、そして和弘だった。

  • 第二章 第10話 その15 通い妻良子に営業課長の館野陽介との夜の録音を聞かせる

    前頁から続いての録音の音声***和弘「その遺産の話しをされても私にはどうしたら良いのか分からないのですが」陽介「確かにそうだな、でもあの婆さんが」和弘「婆さんって?」陽介「社長だよ」和弘「……」陽介「あの婆さんが祖父、いや婆さんからしたら父親が残した財産、自

  • 第二章 第10話 その14 通い妻良子に営業課長の館野陽介との夜の録音を聞かせる

    浴室から戻って来てベッドに寝た良子に和弘は「先日、課長と一緒にホテルに泊まらせてと良子に頼まれたじゃない?」良子「はい」和弘「課長は最初から私に敵対心を持っていたから本当は嫌だったんだ」良子「ごめんなさい」和弘「だから何を言われるか分からないから、車に乗

  • 第二章 第10話 その13 通い妻良子との一夜

    良子の蜜壺の中がピクピクしながら動きを止め息を整えてその後、和弘は良子にキスをして囁いた。「良子、俺も出したい」と言うと、良子は「中で出して」と言った。和弘「このままの正上位がイイの?」と訊いた。良子「私が上に乗っても良いですか?」と騎乗位を志願した。和

  • 第二章 第10話 その12 通い妻良子との一夜

    良子の花園はバスタオルで水気を拭き取ったにも関わらず、既に洪水状態で和弘は良子の脚をM字に開き脚の間に体を入れてキスをした。首筋や耳そして肩に至るまでキスの嵐を浴びせ巨乳を揉み解しながら乳首を吸い甘噛みした。良子は先ほどの浴室の中での自分のフェラで興奮が高

  • 第二章 第10話 その11 通い妻良子との一夜

    部屋に入ると良子は和弘の首に腕を回してキスを求めた。和弘も良子の腰に腕を回して応えた。互いに自身の舌を器用に動かし歯の裏側まで舐め唾液の交換をした。良子は「欲しかったの」と言い息を荒げていた。二人で全裸になりシャワーを浴びた。浴室の中で良子は積極的に奉仕

  • 第二章 第10話 その10 通い妻良子と食事

    社長は「石焼きステーキです。お肉はA-5ランクの常陸牛です。本わさびを添えてありますので、お召し上がり下さい」と言った。和弘「実は私も現役の時はこうしたのですが、この石は河原で拾われたのですか?」と訊いた。社長「はい、直ぐそこに川がありまして拾ってきました。

  • 第二章 第10話 その9 通い妻良子と食事

    良子「もっと和さんから料理の話しが聞きたいです」と言った。和弘「先日のレストランのメニューの構想を出した時のを見たでしょ?」良子「だから黒板だったのですね」和弘「このお店も、旬の素材をお客様に提供したいから黒板でしょ?ホワイトボードの所もあるよね?もっと

  • 第二章 第10話 その8 通い妻良子と食事

    和弘「旬の味覚って良いよね?」良子「だからメニューに旬の拘りを入れたのですね?」和弘「同業他社の食事処のメニューを見たでしょ?」良子「はい」和弘「笑っちゃうぐらい、日本全国のスーパー銭湯やサウナはどこでも同じようなメニューじゃない?」良子「絵に描いたよう

  • 第二章 第10話 その7 通い妻良子と食事

    昨夜、良子からLINEが来て(明日、東〇イン水戸駅南口に予約したので、仕事終わったら来て下さい)だった。和弘は(OKスタンプ)を打って返信し、先日陽介と行った居酒屋の席の予約を入れた。和弘はホテルのフロントに着いて良子に電話すると降りて来てくれて一緒に夕食に出

  • 第二章 第10話 その6 水戸店料金改定会議

    昨日の会議で社長の恵子がゴリ押しをして問題になった入浴料金その他の改定会議が水戸店で行われた。和弘は昨夜の内に、県内のスーパー銭湯やサウナなどの料金を調べ、昨日に配られた書面に赤字で囲んだ。今日の会議の参加者は恵子社長、良子総経理、美菜介護責任者、館野陽

  • 第二章 第10話 その5 営業課長の館野陽介との夕食

    陽介は酒が弱いのか、4杯目のハイボールを半分ほど飲んだあたりで「参与さん、いや横沢さん、俺はアンタに言いたい事は山ほどあるんだけど」と言った。和弘は「どうぞ、言って下さい」陽介「アンタはうちの会社に入って来たばかりなのに、社長には盾を付いて偉そうにしている

  • 第二章 第10話 その4 営業課長の館野陽介との夕食

    和弘は陽介が自分を見る目が、攻撃的だったので一緒に行動するのが嫌だった。そこで後で良子との寝物語で聞かせてやろうと思い、ICレコーダーにスイッチを入れた。陽介を呼び車に乗せると「妻から聞いたけど、参与が泊まっているホテルに泊まるって」とそれだけ言われた。和

  • 第二章 第10話 その3 水戸店 問題勃発

    恵子は泣き出した。「そうやって私ばかりが悪いって言われたら私はどうしたら良いの?」と。総経理は珍しく感情的になって「そんなの自分で考えなさいよ!」と言った。営業課長の陽介は女性たちの感情的な物言いに圧倒されて隅の方で隠れていた。恵子「参与、これは退職願で

  • 第二章 第10話 その2 水戸店 問題勃発

    和弘は退職願を直ぐに書き、その日の内に恵子を呼び止め「お世話になりました」と言って渡すと恵子も総経理も美菜も「嘘でしょ?!」と言った。総店長は目を白黒させて営業課長の陽介だけが明るい顔をしていた。恵子「私が勝手に決めたからなの?」と言った。和弘「はい、そ

  • 第二章 第10話 その1 水戸店 問題勃発

    本社から恵子と総経理の良子と美菜、そして営業課長の館野陽介も一緒に水戸店に来た。和弘と総店長が出迎えた。あのメニューのプレゼンをしてから既に一週間が経っていた。和弘も総店長も、こんなにのんびりしていても良いものなのかと心配になっていた矢先だった。事務所で

  • 第二章 第9話 その25 円夏の相談とキス

    食べ終わったので、和弘は「外を少し歩こうか?」と言うと、円夏は「はい」と言って二人で海辺を歩いた。円夏は石を拾って投げては、また石を拾って投げた。それが終わると和弘の腕に自身の腕を絡めて歩き「こんなバカな女だもの、小父さんはもう抱いてくれないでしょ?」と

  • 第二章 第9話 その24 円夏の相談

    和弘は水戸店での午前の仕事を早めに終えて、総店長に「用事で出掛けるので、後は宜しく」と言って自身の車に乗ってナビにセットしてヨーク〇ニマルの駐車場笠〇店に向かった。駐車場に着いて車内で待っていると、円夏からケータイに連絡が入った。「ごめんなさい、まだ歩い

  • 第二章 第9話 その23 佳代子の急な来襲

    食事を終えて、和弘は部屋に戻りシャワーを浴びて、体を拭いているとベルが鳴った。バスローブを慌てて着てドアを開けると佳代子が立っていた。部屋に入れると「円夏に先ほどあんな事を言われたから」と言った。和弘に抱き付きキスをねだり「淫乱な女だと思わないで下さいね

  • 第二章 第9話 その22 円夏からの相談

    今日も仕事が早く終わったので和弘は中山のビジネスホテルに早く帰ってシャワーを浴び、佳代子の仕事を手伝っていた。円夏も一緒に手伝っていた時に和弘の横に来て「小父さん、相談があるのですが」と言った。和弘「相談って何?」と訊いた。円夏「この間、小父さんがママの

  • 第二章 第9話 その21  水戸店の料理メニュー 和弘の構想

    和弘は「以上、私が考えたメニューの構想です、社長や総経理は経営者ですので私の考えはお気に召さないと思いますので、どうぞご自由にご意見をお願いいたします」と言った。総経理は「社長の価格設定は枝豆250円から刺身定食で1200円の想定でした」和弘「その枝豆はフレッシ

  • 第二章 第9話 その20  水戸店の料理メニュー 和弘の構想

    数日後、和弘は水戸店の事務所で仕事をしていた。社長の恵子が「水戸店のメニューは決まったのですか?」と他人事のように訊いた。和弘は「はい、彼らにも作れて、尚且つロスの少ないメニューを考えました」と言った。恵子「じゃぁ、見せて下さい」と言った。和弘は、総店長

  • 第二章 第9話 その19 佳代子との一夜

    佳代子「そうかも…、だからもう一回、して!」和弘「大丈夫なの、時間は?」佳代子「うん、主人は私が遅かろうと全然気にしないから、それより、こんなに気持ちイイならもう一回イキたいの、ダメ?」和弘「じゃぁ、佳代子が上に乗ってよ」佳代子「それならしてもイイの?」

  • 第二章 第9話 その18 佳代子との一夜

    暫くの間、佳代子は体の力が抜けてまどろんでいた。鎮まった佳代子は「挿れてもらっている時にクリを触ると、こんなに気持ち良いとは知らなかった」と言った。和弘「さっき、トイレの中でした時はどっちでイッたの?」佳代子「クリ」和弘「じゃぁ、今度はクリを触らないで、

  • 第二章 第9話 その17 佳代子との一夜

    和弘は佳代子に再度キスをし両手の親指、人差し指、中指で乳首を弄ってその後、舌で転がしていると、佳代子の息が「ハァ、ハァ、ハァ」と荒くなっていった。更に腹、臍の周り、両脚の付け根から、それぞれの腿、膝、脛、そして足の指を丹念に舐めて、その間も、「ハァ、ハァ

  • 第二章 第9話 その16 佳代子との一夜

    このようなシチュエーションで今後は逢えないので、和弘は意を決し和弘自身も全裸になった。佳代子も着ていた服を脱ぎ下着までも脱ぎ捨てて和弘の横に寝て腕を回した。和弘は佳代子の体に上半身を乗せ首筋に軽くキスをすると、シャンプーの香りが漂った。熟女のマナーだろう

  • 第二章 第9話 その15 佳代子と時短セックス

    互いに大人同士だ。唇を重ね絡め合い和弘は金束子を流しの中に落とし佳代子の肉付きの良い腰を両手で抱き締めた。和弘の手に伝わる肉の厚みが和弘にとって一番好きな熟れた女の体だ。今まで中山の妻という事で全く女を意識した事はなかったが昨夜の膝を付けて来た佳代子の行

  • 第二章 第9話 その14 佳代子の手伝い、そして口づけ

    和弘は長い一日の業務を終え、中山のビジネスホテルに帰った。フロントに行きチェックインすると円夏が笑顔で「おかえりなさい!」と言った。円夏の顔を見た和弘は一気に疲れが吹き飛んだ。和弘はこんなにも若い子と関係を持つと鋭気が漲るものなのかと感じた。そういえば、4

  • 第二章 第9話 その13 水戸店の会議

    和弘「言い争いはもうやめましょう、私自身の見る目が無かったので全責任は私にあります。私が何とかしますので少しお時間をください」と言うしかなかった。会議はお開きになり恵子たちは東京に帰って行った。和弘は総店長と二人で事務所に残り今後の事を相談した。総店長は

  • 第二章 第9話 その12 水戸店の会議

    恵子、良子、美菜、総店長、そして和弘が事務所に集まった。恵子「参与、今回試食をしましたが、どうしたら良いのでしょうか?」和弘「どうしたら良いのでしょうね?」と他人事のように言い、続けて「私もまさか、ここまでのレベルだとは思っていませんでした、悪口ではない

  • 第二章 第9話 その11 試食会 和弘の海老のチリソース炒め

    三人の料理人たちの試食を食べ終えた和弘は「今回の試食会で料理長たちに作って頂いた料理ですが、和食さん以外の料理長と副料理長は市販の食材を多用していたので、一般の人たちが家庭で食べた事のある味になっていたと思います。昨夜総店長から頂いたメールには市販品ばか

  • 第二章 第9話 その10 試食会 中華と洋食と和食

    副料理長は大鍋に湯を張り中に入れたのは、レトルトのビニール袋に入ったハンバーグを温め出した。袋の裏には冷凍の場合と常温の場合の茹で時間が記されており、常温の時間でタイマーをセットした。タイマーが鳴り流しに笊を置き鍋の中のハンバーグをそのまま空けた。副料理

  • 第二章 第9話 その9 試食会 エビチリとチャーハン

    試食会が始まりレストランの大テーブルに恵子は上座の真ん中に座りその左に総経理、右側に美菜が座った。左横にはフロント社員とパートたちと右横には調理パートと洗い場パートが座り、料理人たちは調理場におり和弘と総店長はカウンターで調理風景を見ていた。座っていた、

  • 第二章 第9話 その8 水戸店での朝

    和弘は一人で事務所に居て総店長から昨夜、メールで送られて来ていた、料理人たちが書いたメニューを見ていた。メールのタイトルには「料理長からの料理メニューです」と記されており、下記のワードが添付されていた。和弘はこのメニューを見て彼らがどの程度の技術かが判断

  • 第二章 第9話 その7 水戸店での朝

    和弘は早めに起きて佳代子に断りブイヨンを借りた。その足で中央卸売市場に寄って昨夜、メモした(殻付き海老、米麹、豆板醤、トマトケチャップ、ラー油)食材を買ってから水戸店に行った。その他の水戸店の厨房に既に仕入れてある(片栗粉、塩、酒、玉子、胡麻油、生姜、ニ

  • 第二章 第9話 その6 円夏母娘の今後と明日の試食会の不安

    円夏は中山の様子を見に行き、和弘の首に腕を回してキスをねだって「小父さん、ありがとうございます」と言った。和弘「ママに見られちゃうからダメだよ」と言った。円夏「見られても良いです」和弘「それだったらもう円夏の事は嫌いになる」円夏「ごめんなさい」と謝った。

  • 第二章 第9話 その5 中山の熟年離婚とホテルと自宅の競売

    佳代子「実は…」と切りだし、中山のホテルのレストランで円夏と一緒に話しを聞いた。もう数年前から離婚の話しは夫婦の中でしていて、家では寝室も分けて佳代子は円夏の部屋で寝ており、円夏にも離婚の話しをしていたとの事だった。円夏は佳代子と一緒に家を出ようと思って

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