プロフィールPROFILE

サンデーライダーさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Sunday Rider's Log
ブログURL
https://ride.hatenablog.com/
ブログ紹介文
トライアンフ・デイトナ675Rとホンダ・CB1100RS
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/02/07

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、サンデーライダーさんの読者になりませんか?

ハンドル名
サンデーライダーさん
ブログタイトル
Sunday Rider's Log
更新頻度
25回 / 365日(平均0.5回/週)
読者になる
Sunday Rider's Log

サンデーライダーさんの新着記事

1件〜30件

  • SPA直入(YZF-R25)2019.12.15

    年内最後のサーキットはSPA直入で。今回もYZF-R25で走ります。 日中の気温は10℃前後、快晴。路面温度もそこそこ上昇して膝擦り日和です。本日の目標はコンスタントに52秒台で周回すること。前回は53秒台が中心だったので(ベストは52秒8)、アベレージを少しずつ上げていきたいところです。 足回りの設定サスのセッティングは前回から変えず、以下の通り。 フロント そのまま(調整できない) リア プリロードを最強から1段戻し タイヤ(スパコルA)の空気圧は温間で以下の通り。 フロント 2.2~2.3 リア 2.0~2.1 タイヤはウォーマーで温めてから、数周走った後の数値です。気温の低いこの時期に…

  • YZF-R25のここをカスタムしたい!(妄想)

    YZF-R25でサーキットを走るにあたり、手を加えたいポイントを書いてみます。借り物のバイクだから単なる妄想に過ぎないのですが、マシンオーナーのIさんと話したところ今後カスタムも考えているようなので、もしかしたら共同で出資してパーツを換えるみたいな流れがあるかもしれません。 タンクパッドひとまず安価な汎用品を貼り付けてみたものの、パッドの面積が小さくて無いよりマシ程度。やはり車種別専用品でしっかりホールドできるようにしたいものです。テックスペックかストンプグリップ。 ハンドルR25の乗り方は、前傾姿勢を維持して体の重心を低く前に保ちたいところ。ノーマルの高いハンドルは不向きです。社外品のハンド…

  • 250ccでSPA直入を走る

    半年ぶりにSPA直入にやってきました。 今回はトライアンフ仲間のIさんからお借りしたYZF-R25で走ります。このバイクでSPA直入を走るのは2回目。前回は2年前で、その時の記事はこちらです。 この車両、見たところノーマルからの変更点は以下の通り。 レースカウル スリップオンマフラー バックステップ 外装を除けば限りなくノーマルに近い車両です。 タイヤはなんと新品、しかも舶来品の高性能タイヤです。お借りする身のワタクシなんぞが走ってしまっていいのでしょうか…。 サスペンション調整2年前はサスの調整を一切行わず走ったところ、リアが沈み込んでバンク角が不足。ステップをガリガリ削りながら走っていまし…

  • HSR九州 スポーツ走行 2019.11.4

    冷却水漏れが起きてショップに預けていたデイトナ675R。修理は無事に完了し、HSR九州を走ることにしました。文化の日の振替休日、11/4(月)は快晴でした。 予習今回は走行前にこちらの動画を見て予習します。 鈴鹿8耐 ライダーのライテクがエグい!練習に密着!手元カメラ映像アリ 中級者向けライテク 全日本ST600で優勝経験のある(&鈴鹿8耐SSTクラス優勝ライダー)岡村選手の走行シーンがあり、物凄く参考になります。特にライン取り。僕の場合非常に低レベルな話で、どういうラインを通るかという以前にそもそもコース幅を有効に使えていないことが、岡村選手の走りと自分の動画を見比べて痛感しました。僕の走り…

  • RaceChrono

    11月頭の連休を利用してHSR九州を走りました。書きたいことがたくさんあるので記事を2回に分けてアップします。 最初の記事は走行動画について。今までの動画はGoPro内蔵のGPSデータを表示させていましたが、今回から新たに「RaceChrono」(レースクロノ)というスマホアプリを使用しています。百聞は一見に如かず、ということでまずは実際の動画をご覧ください。 このアプリを導入するにあたり、下記のブログを参考にしました。 RaceChronoとは? スマホ(iPhone/Android)用のアプリ GPSロガーをスマホに接続して、走行ログを解析・表示できる。ラップタイム、区間タイム、タラレバベ…

  • クーラント

    先日のオートポリスでは冷却水漏れを起こし赤旗を出してしまいました。1週間後に九州選手権を控えたタイミング、しかも2R枠であったことから多数の顰蹙を買いました。675Rはショップに預けたところラジエターホースの一部に小さな亀裂が見つかったとのこと。ここからクーラントが漏れ出したと見て間違いないようです。ホースを交換したら治まったとのことなので、近く走行を再開できそうです。ゴムホースの亀裂は経年劣化が原因と推測しています。 さて、問題の冷却水ですが一般的なクーラントは冬場に気温が0℃以下になっても凍結しないよう不凍液が添加されています。調べてみると(レースをする方なら常識かもしれませんが)、不凍液…

  • オートポリス スポーツ走行 2019.10.20

    昨日はオートポリスでスポーツ走行を行いましたが、走行中にマシンからクーラントが漏れ出して、赤旗が振られる原因を作ってしまいました。以下、事の経緯です。 朝、オートポリスに到着した時は霧が立ち込めていました。 気温は15℃。風が冷たく冬のような体感温度でした。 パドックにトランポを停めていつも通り走行準備を進め、この時点ではいつもと変わった事もなく、暖機でエンジンを掛けた際も異常はありませんでした。 9:30の2R枠にて走行開始。アウトラップを終え、計測1周目の3コーナーから1ヘアの区間でリアが大きくスライドしました。通常とは明らかに異なる挙動であったため、マシンに異常があると判断しペースダウン…

  • タイムは今の自分の映し鏡

    サーキットのタイムは良くも悪くも、その時点の自分の映し鏡だと思うんです。どんなタイムでもその数字には理由が存在していて、たまたま速く走れた、たまたま遅かったということはありえません。しかしその理由を正確に把握することが簡単ではないために毎回のタイムで一喜一憂しがちです。 こんなに一生懸命走っているのに、なんでこんな酷いタイムしか出ないんだろうって落胆する時もありますよね。その時は本当にわけがわからなくても半年後、1年後、2年後に振り返ると「あぁ、あの時はコレが駄目だったんだ」と気づくことがあります。長い目で考えなければいけません。大切なのは継続性・連続性です。一回の走行で感じたこと・心掛けたこ…

  • HSR九州 自己ベスト更新

    9月2度目の連休は台風17号の接近により微妙な天気でしたが、この日を逃すとHSR、オートポリスともに当分走行枠がないためドライに賭けてHSR九州へと向かいました。 今回は新品タイヤ。ピレリ・ディアブロスーパーコルサV3です。フロントSC1 リアSC2(180/55) 先代とパターンは一緒かと思っていたけど、微妙に違いますね。V3は溝が縦長になっているみたい。このような高級タイヤは僕みたいなしょっぱいライダーには猫に小判、もしくは豚に真珠というものです。しかし豚にも真珠を持たせたら、おだて上がって速く走れるかもしれませんから…。 到着すると雨は上がっているものの路面はウエット。 このあと走行直前…

  • オートポリス スポーツ走行2019.9.15

    前回のオートポリスは、SPA直入でとりあえず50秒切っとくかみたいな走り、つまり走りの組み立てとかライン取りとか何も考えず勢い任せの走りでとりあえず2分10秒を切ったので、ひとまず安堵したところでした。しかし、おととし転倒する前、オートポリスやSPA直入で自己ベストを更新していた頃と比べるとライディングの感覚は随分と違います。2年前はマシンの動きと頭のイメージがある程度シンクロしていて、自分なりにイケイケで走っていました。対して今は、タイム的には当時に近づきつつありますが、良いタイムが出てもそれは「たまたま」という気がして、次もそれを再現できるとは思えないのです。要するに自分の走りに自信が持て…

  • オートポリスの季節

    阿蘇外輪山にほど近く、標高900mに位置するオートポリスは真夏でも30℃を下回ることが珍しくなく、灼熱の暑さに見舞われるHSR九州やSPA直入と比べるとこの時期のスポーツ走行を幾分快適に行うことができます。僕としても2年前の転倒からようやく復調の兆しが見え始め、このコースを楽しく走れる条件も整いつつあるので、この夏はもっぱらオートポリスを走ることにしました。 マシントラブルまずは8月4日(日)。 久しぶりの走行とあって、まずは目慣らし・体慣らしというところですが、最初の走行のアウトラップを終えて、いざホームストレートでスロットルを全開にした途端、エンジンが1気筒死んだようなバラついた音になって…

  • 動画で反省

    先日HSR九州の走行会に参加して、久しぶりに車載動画を撮りました。台数の多い走行会ですから普段よりマージン多めで走ったとはいえ、自分の走りを動画で振り返るといろいろとダメな部分が見えてきます。 ダメな部分 進入の倒し込みのタイミングが遅い S字・シケインの切り返しが遅い 立ち上がりのアクセル開け始めが遅い 全般的に動作がワンテンポ遅れているように感じます。まず進入で倒し込みのタイミングが遅く、クリッピングポイントでインにつけていません。S字やシケインの切り返しもタイミングが遅れ気味なうえ、車体の引き起こし~倒し込みのスピードが遅く、なおかつ車体が揺れて無駄な挙動が出ています。切り返しで体をスム…

  • デイトナ675R 減速比表

    備忘録として675Rのスプロケットと減速比の関係をまとめます。 ②比較検討表はノーマル1速を基準(100%)とした、各段数の比率を列記しています。例えばフロント14丁・リア48丁(以下14-48と表記)とした場合、1速はノーマル(15-47)と比べ9.4%ショートになります。この表から、14-48の2速(87.9%)と17-48の1速(90.1%)が近い値となっており、同じく14-48の3速と17-48の2速、14-48の4速と17-48の3速が近い値です。従って17-48で1速低いギアを使用すると、14-48に近いレシオになることが分かります。 ノーマル上表にも記載の通り、デイトナ675の最…

  • HSR九州スポーツ走行 2019.5.4

    今年のゴールデンウィークは全力で家族サービスに従事しておりました。なにせ今の世の中、CS(顧客満足)よりES(従業員満足)、そのESの土台となるのがFS(家族満足)ですから率先して実践せねばなりません。幼い子供達からもみくちゃにされつつ嫁をイライラさせないという、実現可能性の極めて低いタスクに取り組み続け疲労困憊ではありましたが、残る力を振り絞って一応バイクにも乗ってみました。HSR九州でのスポーツ走行です。 675Rの奥には何気に値打ちのありそうなバイクが並んでいます。普通にスポーツ走行してました。この日はさぞ多くのマシンで賑わっているかと思いきや意外と閑散としていて、ピットも空きがちらほら…

  • セルフ サティスファクション

    それではここで間違い探しです。2枚の画像は同じCB1100RSですが、一箇所だけ異なる部分があります。それはどこでしょうか? 上の画像がbefore、下がafterです。よく見比べてみると、車体全体のバランスが微妙に違うと思いませんか? ヒントはリア側です。 正解は…こちら。 リアフェンダーのショート化です。外見上わずかな違いしかなく、どうでも良いようなカスタムに思える…というか実際どうでも良い内容なんですが、今日はこのパーツをあえて導入した過程を記したいと思います。 候補① 龍神ジャパンリアフェンダーの変更というのは定番のカスタムですし、このバイクを購入後真っ先に取り組みたいと思っていました…

  • CB1100RS アールズギア ワイバンクラシックチタン Twin Type

    CB1100RSのマフラーを交換しました。アールズギアの2本出しです。 ビフォー・アフター 比較画像 全体像(ノーマル) 全体像(アールズギア)純正、アールズギアともメガホン形状の2本出しなので全体の雰囲気は大きく変わりません。 エキパイ中間部(ノーマル)ノーマルマフラーは一見してステンレス製のようですが実は中間部分がスチールで、その上をメッキカバーが目隠ししています。涙ぐましいコストダウンの産物です。エキパイの構成は4-2。 エキパイ中間部(アールズギア)アールズギアは言わずもがなの総チタン。総ヒノキみたいな贅沢な響きです。エキパイの構成はノーマルと同じ4-2ながら、中間パイプにバイパスが通…

  • 生月ツーリング

    春の陽気に誘われて、CB1100RSでツーリングに出掛けます。今回は西へ進路を取り、長崎県の平戸・生月(いきつき)を目指します。 世はまさに春爛漫。至る所で咲き誇る桜が凡庸な景色を一変させます。 しかし桜を写真に収めるのはとても難しい…。色合いがうまく出なかったり、バイクと合わせる構図も悩ましい。この写真は通りすがりの学校で適当に撮った一枚です。 伊万里から北松やまびこロードを駆け上がり、平戸大橋・生月大橋の二つの大橋を渡れば生月島に辿り着きます。 島の西側を縦断する道路、通称「サンセットウェイ」は断崖から海を見下ろしながら豪快な走りが楽しめる、絶好のツーリングルートです。その景観の素晴らしさ…

  • SPA直入 レースにおけるタイム

    昨日SPA直入で行われた九州ロードレース選手権及びスーパーサンデーフェスタ。 (画像は月刊withBIKEより引用) 各レースのリザルトをチェックします。最初に九州選手権ST600の予選タイム。トップが44秒台、以下45~46秒台と続きます。 続いてJP250の予選。ニンジャ250やCBR250RRが中心のクラスです。こちらは48秒台が中心。 九州選手権と併催されるサンデーレース「スパサン」。ハイウェイスターPRO600/PRO1,000/EXPの3クラス(600ccと1,000cc)混走の予選。 個人的には僕のようなシロウトがカジュアルに目指すタイムは47秒台が限度かなと思います。その先(4…

  • SPA直入スポーツ走行 2019.3.21

    今年に入って4度目くらいのSPA直入です。タイムが出ようと出まいと走り続けるのです。しかしまぁ…。オートポリスで転んでから2年が経とうとしており、そこから続く不調がこうも長引くと、さすがに心が挫けそうです。2年間試行錯誤を続けてこれ以上自分で試せることは限られているように感じるし、今日もダメなら乗り換えようか、新型S1000RRでも買ってしまおうか、S1000RR買うならやっぱりDDC無しがいいかな♪ みたいに少々具体的な妄想を膨らませながらサーキットに向かったのでした。 もちろん、新型に乗り換えたからって速く走れるわけではないことくらい承知しています。タイムはそんなに甘いものじゃない。でもモ…

  • 海沿いを走る

    春の足音が近づいてきました。まだ少し冷え込む朝に輝く太陽を浴びながら海沿いを走れば、早春の清々しい空気を全身で感じることができます。 とある漁港で小休止。日曜日の港は人の気配がなく、漁船たちが穏やかに身を寄せ合っていました。 やがて海を望む場所に辿り着きました。 早いものでCB1100RSに乗り始めてもうすぐ一年、愛着は増すばかりです。大変扱いやすいバイクですが、長く乗って飽きるということがありません。1,100ccを超える排気量、250kgを超える車重にもかかわらず、日本人の体格に絶妙にマッチしたライディングポジションのおかげで、走り出せばマシンがライダーの手の内にすっぽりと収まるような自在…

  • 一歩進んで二歩下がる

    デイトナ675Rはフロントフォークのメンテナンスでレイラスポーツに預けていました。 blog.reira-sports.com メンテ後の感触を確かめるためにSPA直入を走ります。気温はさほど低くないものの、ご覧の通り真っ黒な雲が周囲をうろうろする不安定な天候でした。天気予報も雨マークだったので場内は閑散としており、僕のほかにはBクラスに1台だけ。 とにかくも走り始めます。サスペンションのセッティングはフロントのストロークが使い切れていないことを踏まえ、レイラスポーツのアドバイスからプリロード、圧側減衰を弱めます。しかしこの日はいつにも増してタイムの出方が酷い。とりあえずウォームアップで50秒…

  • クシタニ GPWブーツ

    先日サーキットを走って履きおろしてきたので、クシタニのレーシングブーツについて簡単にインプレッションを記します。 ジッパーがなくベルクロのみで固定する独特な構造のおかげで甲・かかと・ふくらはぎまでフィット感を自在に調整できます。よほどの大根足でもない限り、このブーツが合わないという人はいないのではと思います。動きもしなやかでライディングの際にストレスが一切ありません。これは良い買い物をしました。最初からあまりにも違和感なく履けるので、これ以上感想の書きようがありません。敢えて言えばこの地味な見た目をどう感じるか、ということくらいでしょうか。シンプルな構造でふくらはぎ部分の出っ張りが少ないのでブ…

  • 5周年

    このブログを開設して、今日でちょうど5周年を迎えました。同時に現行型(最終型)デイトナ675Rとの出会いから5年の月日が流れたことになります。 ride.hatenablog.com 今乗っている2014年式のデイトナ675Rの前には、2009年式のデイトナ675に5年間乗っていました。通算すると675に丸10年乗り続けてきたことになります。 サーキットを初めて走ったのも2009年、それから10年が経ちました。サーキット初心者だと思っていたのに年数だけ見ればそこそこの経験者になってしまいました。技術的には(タイムも)進歩するより退化していってますけど…。 5年という節目で、そろそろ乗り換えを検…

  • ステップワーク

    先日ブーツの記事を書いたので、足元つながりでステップワークに関する小ネタです。スポーツ走行において、ステップには足をどのように載せたら良いのでしょうか? 爪先立ち? 土踏まず? 正解は、 イン側の足は爪先立ち アウト側の足は土踏まず ですよね。イン側はステップワークがしやすい爪先立ちに。土踏まずを載せたままではフルバンクでつま先が地面に接してしまうし、膝を開きにくいです。アウト側は土踏まずを載せます。自分の体とバイクをホールドすることが外足の役割ですから、土踏まずでしっかり踏ん張ることが重要です。爪先立ちのままでは足首がぐらついてホールドできません。だから右コーナーと左コーナーでは足の位置を踏…

  • レーシングブーツ

    今まで使用していたレーシングブーツ、ガエルネGP-1。 6年ほど使用し一昨年のオートポリスの転倒時もしっかりと足を守ってくれましたが、さすがに経年劣化で傷みが目立つようになりました。特にソールはステップに載せる土踏まずと車体に触れるかかとが著しく摩耗しています。そろそろ買い替えの時期を迎えたようです。 ガエルネ幅広・甲高の典型的な日本人タイプである僕の足には、海外製のブーツはほとんど足型が合いません。レーシングブーツの定番であるアルパインスターズも試してはみたものの、欧米人に合わせた細身の造りのため足幅で合わせるとかなり大きめのサイズを選ばざるを得ません。ブーツが大きすぎればシフト操作がスムー…

  • 2019年 走り初め

    暖冬の今シーズンは例年より早めのサーキット初走り。いつものSPA直入です。 朝の時点で気温7℃、昼には10℃まで上がりました。路面温度は15℃前後。 日中の気温が10℃前後あればスポーツ走行に問題なく、むしろ体力的には真夏の暑さに比べれば遥かに走りやすいものです。にもかかわらずこの日の走行台数は片手で数えられる程度で、Aクラスは僕の貸切状態でした。絶好の膝擦り日和だったのにもったいない。 さて、今回はサスセッティングで大きな変更を行いました。これまでリア車高を上げるため装着していたスペーサーを外しました。 スペーサーの高さは3mmと記憶していたのですが、改めて測定すると4mmでした。 装着箇所…

  • HSR九州 RSGスクール 2018.11.23

    1年ぶりにHSR九州を走りました。RSGのスクールに参加です。 今回の参加にあたり、最終型の675に乗るおれくろさんに声を掛けてもらいました。ツーリングタイヤでHSRを8秒で走ってしまう人です。 右が僕の675R、左がおれくろさんの675(無印)。最終型、しかもレースカウルの675が2台並ぶのは珍しい光景。 インスト試乗今回はスクール参加ということで国際ライダーのTインストに675Rを試乗してもらいました。試乗を通じて問題点を指摘してもらい、長く続く不調を抜け出す手掛かりが掴めれば…という思いです。まずは試乗の前に現在の状況を伝えます。旋回性不足を感じ、対策としてリアサスのプリロードを掛け後ろ…

  • 晴れの特異日 in2018

    11月3日・文化の日は晴れの特異日として知られており、少なくとも九州地方は過去数年間にわたり快晴続きです。このブログも開設した年から4年続けて文化の日の記事を更新しています。 そんなわけで、今年も走らないわけにはいきません。 SPA直入スポーツ走行 ここ最近は月イチペースで直入を走っています。タイム的には 9月 48秒6 10月 48秒7 と、48秒台には入っているものの微妙な数字。今回はリアを逆履きして臨みます。SPA直入はタイヤの減りが早く、特にリアはあっという間に溝がなくなるので有効活用しないともったいないです。 1本目、逆履きのせいかリアが滑る感覚があります。1コーナーの進入でフロント…

  • CB1100RSのエンジンオイル

    CB1100シリーズ(無印/RS/EX)にはどのようなエンジンオイルを入れたら良いのでしょう。僕のようなディーラー購入組だと、指定オイルであるホンダ純正「ウルトラ」オイルを使っている人も多いのではないでしょうか。 ウルトラオイルウルトラオイルには複数のグレードがあり、CB1100シリーズに適すると思われるグレードはG1、G2、G3の3種類。粘度はどれも10W-30(G2のみ10W-40もあり)で、 G1 鉱物油 G2 部分合成油 G3 100%化学合成油 となっています。 (ホンダHPより) CB1100シリーズの推奨オイルはG1(車両のマニュアルに記載されています)。しかしオイル交換の際には…

  • 秋深まる阿蘇を走る

    阿蘇までツーリングに出掛けました。実はCB1100RSできちんとツーリングするのは今回が初めてです。まずは大観峰付近で阿蘇五岳を望みます。 外輪山を渡る道は金色に輝くすすきの穂に覆いつくされています。その美しさたるや僕の写真の腕前では到底伝えきれませんが、行きかうライダーはこの道を走る間ずっと、えもいわれぬ幸福感に満たされることになるのです。 色鮮やかな紅葉に誘われて少し寄り道。山々は至る所で赤く染まっていました。 お昼は南阿蘇の蕎麦屋「日出や」にて。以前にも訪れたことのあるお店です。 画像中央の奥にお店の入り口があるのですが、目立つ看板もなく気づかない人が多いかもしれません。 シンプルでとて…

カテゴリー一覧
商用