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yamaheiさんのプロフィール

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安佐北区
出身
松山市

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ブログタイトル
yamaheiのブログ
ブログURL
http://yamahei.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日々思うことを色々書きます。
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yamaheiさんの新着記事

1件〜30件

  • 子供にも大人にも感想を聞きたくなる絵本「うさぎのルーピースー」

    妻に「衝撃的だった」と紹介された絵本。確かに衝撃的だった。あまりにも短くて、概要を書くと完全にネタばらしになってしまう。 何も書けないもどかしさ、伝わって欲しい。説明くさい表現は一切なし。 詩的で芸術的で自由。 前から子供に伝えてきた「命の在り方」について、こんなにも自然に表現できるなんて! この絵本を読み終えたとき、まず誰かの感想を聞きたいと思いました。 できれば大人から子供まで。 とりあえずAmazonのレビューを読み漁ってしまいました。久しぶりに良い絵本に出会えた勢いでブログを書いてしまいました。うさぎのルーピースー作者: どいかや出版社/メーカー: 小学館発売日: 2006/01/01…

  • 技術とは技術者とは

    私事ですが、この度、転職することになりました。 約10年間所属した会社を辞める訳ですし、私の中でそれなりの覚悟もあるわけですが、それをクドクドと延べる訳ではありません。良い機会ですので、私の中でずっと疑問だった「技術とは何か、技術者とは何か」ということについて少し考えてみたいと思います。 #少しと言いつつ長くなりそうですが。。 おことわり 私はいわゆるIT業界の人間ですので、「技術=IT技術」という前提です。 また、OSを作る人からWebサービスのドキュメント作成まで、広い広い技術領域をひとくくりに語ろうとしているので、若干ムリがあるかもしれません。このあたりについては、あらかじめご容赦いただ…

  • 帰省にて

    帰省、というか婆ちゃんに会いに施設に行った。だいぶ痴呆も進んでるはずだったんだけど、真顔で「家に帰りたい。連れて帰ってくれんか?」と言われた。 しばらく何も言えなかった。何とか「5人家族で5人乗りの車だから今日は無理」って答えたけど、ちょっと胸が痛い。帰り際に長女が、涙を見せる婆ちゃんの手を握って、ニコニコしながら「また来るね」って。 今日は長女の良くも悪くも馴れ馴れしいところに救われた。 どこかに吐き出したかったので、今日は走り書きで失礼。

  • 一眼レフとは何か、評価中

    ずいぶん前の話になりますが、一眼レフって何だ?という質問をぶつけたことがあります。 お相手は趣味人の正男さん。正男さんは私が勤めている会社随一の趣味人でして、なんでも知っている上に、その説明の分かりやすさから造詣の深さを感じずにはいられない素敵なおじいちゃんです。 一眼レフのレンズ、大きいでしょ? 最近のスマホはセンサーが大きくなってきたけど、レンズは大きくできない。 同じセンサーでも、取り込む光の密度が全然違うの。 だからクッキリときれいな写真になる。でも一眼レフの面白さは構図だね。 AF(オートフォーカス)した後にカメラを動かせば、好きなところにフォーカスした景色が切り取れるんだ! へぇー…

  • 自分より優秀な新人を指導するための予習

    来週から研修を終えた新人一人、指導を兼ねて実務で面倒を見ることになりました。 しかも「曲がらず、まっすぐ育つように宜しく」というありがたい注文付き。入社して10年近く経ちますが、今年の新人は間違いなく過去最高の粒がそろっています。 数年後には追いつかれちゃうかも…と言っても過言ではない、否むしろ素直で一生懸命なトコロと差し引きすると、もう負けてるかもしれないぐらいのレベル。そんな中でもトップクラスの一人を任されても困るんですが、上からの命令は断れないのがサラリーマンの辛いトコロ。 仕方がないので、今からアドバイスというか、大きな方針?を考えてみます。 組織の中の一員である、ということ 組織に属…

  • 自分の子が天才であることを確信したとき

    先日、こんなエントリを書きました。yamahei.hatenablog.com 取り急ぎ、ジグソーパズル練習用?によさそうな以下の品を見つけたので、早速購入したのですが、これが届かない…。 到着予定が2週間以上先って最近珍しい…。 この商品が届かないわけです。新品!60ピース/動物 認知/幼児玩具/木製パズル/木製おもちゃ パズル/大人気 /誕生日プレゼント/知育玩具/幼児教育/子供おもちゃ/知識を増すおもちゃ雑貨 /木制品/C-zqzb0753-1メディア: Baby Productこの商品を含むブログを見る 子供の成長は恐ろしいもので、大人の出荷準備なんてものは待ってくれません。 お姉ちゃ…

  • 神童の親、わが子の才能をどうやって伸ばせば良いか分からない

    三女が神童で困っています。喜ぶべきことではあるのですが、彼女の才能を伸ばしてあげる方法が分からないのです。元々、何を覚えるのもお姉ちゃんたちより早くて、「やっぱり下の子は早いねぇ~」などと妻と笑いあっていました。 11月で3歳を迎えるので、現在2歳と5か月ぐらいなのですが、 お箸で食事をしている 自分で着替えができる ボタンも留められます 靴下も履けます 時々、立ったままズボンをはきます 目・鼻・口を意識したお絵かきができる 母親の呼び方を使い分ける お母さん お母ちゃん ママ ママさん 自分で脱いでオマルで用を足す これは100%ではないです いわゆる普通の3歳児レベルのことは完全にできてい…

  • なぜ誰も言わない?マクドナルド凋落の本当の理由

    マクドナルドの勢いがなくなって久しいですね。 寂しい限りです。その原因についてメディアがアレコレ言ってたりしますが、なぜみんなズレたことばかり言っているのでしょう?president.jp 現場では客の回転数を上げ効率性が追求された結果、スタッフの負担が過大となり、笑顏が失われ店内の清掃も行き届かなくなって、客離れに至った。原田体制の後半、日本マクドナルドは求心力を失い、人的資源は大きく劣化してしまったように見える。 こんな感じ。 一見もっともらしいけど、違うでしょ。やはり落ちぶれてもかつての大手広告主、いや、今でもそれなりにメディアにはお金を落としているハズ。 やっぱり顧客には、本当のことは…

  • 新しい趣味ができました

    とはいっても、一年近く過ぎていますが。。新しい趣味は漫画です。 漫画をたかくんと二人で作り上げる過程が面白いのです。ちなみに、たかくんは高校からの友人です。 当ブログの開設式に祝電をくれた彼です。 yamahei.hatenablog.com まあ、それはいいんですけど。きっかけはとある大型連休でした。 たかくんとテニスと洗車をする予定の一日だったのですが、あいにくの雨。 二人で暇を持て余していました。ご飯も食べて、ゴルゴ13の回し読みにも飽きて、いよいよ何もすることがなくなってしまいました。 その時、 漫画書いてみよっか? といったのが私だったのか、たかくんだったのか、全く思い出せません。で…

  • 知る人ぞ知る?かの名作をリメイク!Androidゲーム「ISS Bear」をリリースしました

    バブル崩壊の混乱も冷めない1994年、とある地方としの片隅でそのゲームは生まれました。 プラットホームは宮沢りえをCMに起用して大いにマルチメディアを謳ったFM-TOWS。 当時パソコン少年だった私は日夜、FM-TOWSに向かってゲームプログラミングに明け暮れていました。 余談ですが、FM-TOWSは生き残れませんでしたが、宮沢りえは生き残っていますね。Fujitsu - FM TOWNS #2 - YouTube パソコンで何かを作り上げることが楽しい、というよりは、書き殴ったプログラムが生み出す偶然を楽しんでいた私は、その日も数字をこねくり回して、青い画面に白い線を描くプログラムを作ってい…

  • 野良猫に餌をやる愚

    猫好き、と呼ばれる方々がいます。 特にインターネットの世界では、犬好きよりも声が大きいようです。職場の事務員さんも大変な猫好きだそうで、いつ猫に遭遇しても遊んでもらえるように、夫婦揃ってカバンの底に猫缶を忍ばせているそうです。 彼女の猫が好きな気持ちを否定する気はありませんが、猫好きを自認するなら、野良猫だけは可愛がってはいけない、とお伝えしました。 これは全ての猫好きの方々にも申し上げたいことです。具体的にどう可愛がってはいけないかと言うと、撫でてはダメ、抱くのは論外、餌を与えるなどもってのほか。 それは愛ではなく、無責任で未熟な自己満足です。 最悪の場合、愛する猫をたちを死に追いやる恐れが…

  • アナーキー先生、就任

    新学期が始まり、我が子たちも無事に進級しました。 義務教育、ありがとう。先日、小学校で保護者懇談があり、新しい担任の先生にお会いする機会がありました。 今年度から赴任した、白髪混じりの男性でしたが、お話を伺ってみると、どうやら並の御仁ではない様子。 随分とロックなハートをお持ちのようでした。 学校の指導方針や規則が印刷されたプリントを配り終えた直後、先生が口を開きました。 僕はルールが守れません。 だから子供たちにも、厳しく守らせるつもりはありません。 !? ざわめく保護者たち。先生はお話を続けます。 確かに「ルールだから」守らせるのは、指導する側は楽です。 しかし、ルールを強要し過ぎると、ル…

  • オシリストが遭遇したありえないアバンチュール

    時に匿名ブログというものが素晴らしいものだと感じることがあります。現実世界では絶対に口にできない、私個人の趣味嗜好や体験談を、赤裸々に語ることが許されるからです。 王様の耳がロバの耳だなんて、口が裂けても言えない、でも言いたい。 誰にも言えないことは、近くて遠いネットの世界に撒き散らしてしまいましょう。 では早速まいります。 先日、朝の通勤時に、駅から会社まで歩いていた時のこと。 その日は、どストライクのお尻のシリップストリームに入って、その逸品を堪能していました。 私好みの黒いパンツスーツに包まれた、東洋人とは思えない、まるで背中から始まっているかのような肉付き。歩くたびにワン・ツー、ワン・…

  • もう一人の魔法使い

    先日、広島交響楽団のコンサートを聴きに行ってきました。 広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra 生のオーケストラの迫力は、耳で聴くというより、身体で聴くと言った方が近く、CDでは味わえない「芯から震える」感覚が病みつきになります。 音楽に全く詳しくない私でも、これを味わいたいがために、時々足を運んでしまいます。 プロの楽団のコンサートは結構なお値段だったりしますが、地元の学校の吹奏楽部が主催するコンサートでしたら、かなりお安い料金設定で「身体で聴く音楽」を体験できますので、興味がありましたら是非。それはさておき、コンサートの最中は、指揮者が全体の音をコントロール…

  • 幸せなミイラになりたい未来

    先日の夜のこと。子供たちを寝かしつけ、久しぶりに夫婦二人の時間。 どういう話の流れをだったか、妻が「そのうちテレビから匂いがするようになるんかね」と言いました。うーん、どうだろう。確かに、プリンターインクのように、匂いカートリッジを入れておけば、様々な匂いを再現する技術は不可能ではなさそうですが、それを視聴者が望むか、と考えると、疑問が残ります。 料理番組の美味しそうな映像と匂いを堪能して、視聴者には空腹だけが残るようでは魅力的とはいえません。それだったら、脳波をコントロールする方が良いのでは?と思いました。 最近の研究を見ていると、意外と近いところまで来ているようです。 Scientists…

  • 我が社の「改善」の現状について

    先日、社内で話をする機会がありました。私は人前で話すのは苦手な方なので、本番では50%でも喋れれば何とか伝わるようにするため、事前に内容をしっかり作ります。 以下、準備した内容を公開します。 我が社の経営目標が「改善」になって3期目を迎えました。 最近、改善という言葉に慣れてきてしまった危機感のようなものを覚えています。改善とは、良くすることです。 何を良くするべきかを考えることです。 誰もが当たり前だと思っていることや、ぼんやりとした共通理解について、もう一度、見直す必要があります。 それを踏まえて、現実的に実行できる方法を考え、行動に移すことが必要なのだと思います。改善という言葉に触れる機…

  • 何のために勉強するのか

    下から7割の人のための理科&算数教育 - Chikirinの日記 何のために勉強するのか。 子供たちにとって、永遠の課題です。 でも、大人にとっても、それは課題です。若い頃にもっと勉強しておけばよかった、と悔やむ大人は沢山います。 しかし、じゃあ勉強していたらどうなっていたか、というところまで具体的に語れる人はあまりいません。 「きっともうちょっと稼げてただろう」なんて希望的な自虐が関の山です。勉強は資格と違って、何かに直接役に立つものではなく、頭の基礎体力なのだと思います。 勉強とは、知識と思考の引き出しを増やすためにするものです。 センセー、勉強って、将来なんの役に立つんですかー? これは…

  • 美味しい食事と身分制度、そして文化と気質

    かねてより、食事が美味しい国は、身分制度の厳しさに原因があるのではないか、と考えていました。食事を楽しむ上流階級がいて、取り立てられる手段として料理人がいる、という構図を思い描いていたのです。 日本、中国、ベトナム、インド、トルコ、イタリア、フランス、スペイン…。 一見、それっぽい仮説なのですが、このルールに則らない国があるのです。イギリスです。なぜイギリスの食事は不味いのでしょうか。 身分に上があれば豊かな暮らしをするのが人情、身分に下があれば上に行きたくなるのが人情。 美味い食事という、人間の根源的な欲求を、出世の足がかりにしないなんて。 その答えを長年、探していました。 日本は実はラテン…

  • 記憶されぬ我が子の言葉を胸に刻みたい

    昨年の11月に産まれた三女。 近頃は本当によく動き、よく喋るようになりました。短い手脚をバタバタさせながら「アムアー」「ンブウ」などと、意味不明な言葉を発しています。 その姿が何ともいえず可愛らしく、つい時間を忘れて見入ってしまうこともしばしば。そんな三女が、時折やけに長い言葉を発することがあります。 機嫌が良かったのが、だんだんと抱っこして欲しいアピールになり、抗議の声に変わる頃に、「ウベラオエアー」のような単語?がでてきます。 毎回似たような言葉なので、何か言おうとしてるんじゃないか、聞き覚えた言葉を使おうとしてるんじゃないか、と思ってしまいます。しかし悲しいかな、この子が意思疎通ができる…

  • 3か月過ぎてもブログの更新頻度を落とせない不幸との決別

    ブログを始めて3カ月経った - yamaheiのブログ どこだったかのブログで、まずはとにかく3カ月毎日書け、話はそれからだ、と書いてあったので、とにかく書いてみた。しんどかった。 最初から3か月は毎日更新しよう、と思い決めていた当ブログですが、更新ペースを落とせないまま、4か月を迎えようとしています。 本当はもう少しペースを落として、伝えたいことがきちんと伝わる内容になるまで推敲したいと思っています。さあ、ペースを落とそうか、そう思った矢先、なぜかアクセスがアップしたのです。思い当たる原因はひとつしかなく、記事の言葉遣いを改めたことです。キャッチーなタイトルならいざ知らず、内容の質でもない。…

  • 空き地に居座る謎の外国人女性たち

    昨日はとても良い日よりでした。 前々から予定していた、三女のお食い初めも和やかにとり行われました。その日の昼すぎ、我が家の隣の空き地で、見慣れない若い女性が数人、座って何かしていました。 話し声から、日本人ではないようです、 最初は、時々見かける外人女性たちが、日向ぼっこでもしているのだな、と思って、特に気にしていませんでした。しかし、夕方になって日が傾いてきても、彼女たちは帰る様子がありません。 そして何より不思議なのは、皆自分のスマホに夢中で、おしゃべりを楽しんでいる訳でもなさそうなことです。 祖国行きの迎えでも待っていて、来るのが遅れているのかしら?なんて勝手に想像しました。そして21時…

  • ”ウェアラブル”がもたらす機械信仰への不安

    ウェアラブル端末、という言葉をよく耳にするようになりました。 ウェアラブルコンピュータ - Wikipedia 小型化技術と無線通信環境の発達により、アクセサリーのように身に付けるコンピュータが登場し始めた、ということだそうです。 人間の行動を記録し、分析することで、インフルエンザに罹るリスクを警告できるようになる、と紹介されていました。近い将来、風邪を引くのは相当間抜けなことと認識されているのかもしれません。 え、風邪? オマエ、ウェアラブルの言うこと聞かないのかよ!? 確かに、ウェアラブル端末が、基本的な健康管理などに大きな効果が望めそうだ、ということには賛成です。 ですが、生まれたときか…

  • 名前の由来

    子供が、自分の名前の由来を親にインタビューする、という宿題を持って帰ってきました。 以前から「雪の日に産まれたから、ユキと名付けた」という話をしていたので、今回も同じ話をして、インタビューはおしまい。その晩、妻と昼間の話になったのですが、いつの間にか思い出ばなしに花が咲いて、産まれた日の大雪のことや、それまで考えていた名前のことなど、浮かんできた思い出に任せるままに、会話は進んで行きました。 その中でふと、私が口にした一言に妻が耳を止めました。どうやら妻は、私が子供の名前を、自然から取りたいと思っていた理由を、知らなかったようなのです。 そう言われてみれば当時、「何で」と聞かれなかったから、説…

  • 2009年6月26日、マイケルジャクソンの訃報に際して

    2009年6月26日、マイケルジャクソンの訃報に際して書いたテキストが出てきたので公開します。 内容は原文のままですが、途中、映像を挟んでみました。 マイケルジャクソンが死んだ。 ようやく彼は天才に必要な最後の条件を満たしたのだ。 子供から大人へ。 黒人から白人へ。 人間から神へ。 伝説は神話となり、彼の今後の偉業は人間の俺には仰ぎ見ることすらできなくなった。 でもそれを残念とは思わない。 なぜなら人間レベルでの偉業は20世紀のうちに達成を終えていたのだから。 Michael Jackson - Thriller - YouTube ネットで彼の後半生を不幸と評した書き込みがあった。 幸せかど…

  • あんたがチャンピオン

    久しぶりに私イチオシのラーメン屋に行ったときのこと。替玉を待っているとき、少し離れた席に座っているオッサンがちょうど運ばれてきたラーメンを食べ始めました。 ズ、ズバッ、ズズッ ブフォ、ゲフッ ズババッ、グフッ、ズズッ すごい勢いで食っている! いや、驚くのはそこではなく、むせ返りそうになりながらもそれを麺で抑えるような豪快な食いっぷり!すごい!あぁっ、とうとうおしぼりで口を押さえて咳込んだ!やはり無理だったのか!?咳が治まったオッサンが、顔を上げて一言。 替玉ください あんたがチャンピオンだあ~!天国から来たチャンピオン (字幕版)発売日: 2013/06/15メディア: Amazon インス…

  • エレベーターのひみつ

    最近、少なくなってきましたが… 写真引用:恐怖のエレベーター - ウチのカミさんが乳がんに・・・ 実はコレ押せます。 災害などの緊急時に、ボタンだけが故障したり、倒れてきたモノなどで、エレベーターは動くのに、ボタンに手が届かないために脱出できない、という事態を防ぐために、かつて法律でバックアップ設備の設置が義務付けられていたためです。会社で、よしお先輩に教えてあげたら、へぇ知らなかった、といたく感心してくれました。エレベスト―日本初のエレベーター鑑賞ガイド作者: 梅田カズヒコ出版社/メーカー: 戎光祥出版発売日: 2008/06メディア: 新書購入: 1人 クリック: 47回この商品を含むブロ…

  • ルールを作る側が負う見えにくい責任

    わが社にも、色々とルールがありますが、一番ルールを守らないのが社長、その次は常務です。 自分の会社なんだから、自分に都合よくルールを変えればいいのに。 そもそも、経営者が一般の社員と同じ土俵に降りてくる必要なんかどこにもないように思います。 以前、わが社でほぼ初めて、下請けさんに仕事をお願いすることになった話を書きました。 ビジネスシーンでの日本の苦戦と奴隷文化 - yamaheiのブログ この経験で、ルールを作る側という立場を経験させていただきました。ルールを作る側は、自分達が望む結果を得るための筋道を整えているつもりな訳ですから、ルールが増えるほどにゴールが近づくような錯覚に陥ります。しか…

  • 正直を褒められた思い出

    四十路近くなった今も、時々ふと思い出す幼少の記憶があります。 正直を褒めてくれたお姉さんのことです。毎年正月には、親戚がみな実家に帰省して、新年を迎えるのが恒例でした。 子供たちにとっては、お正月といえばお年玉。 初売りの日にはポチ袋を握りしめて、少し離れた町へ連れて行ってもらうのが、何よりの楽しみでした。小学校の低学年の頃だったと思います。 その年も例年通り、デパートで年に一度の贅沢を満喫していました。 一通り買い物を済ませ、残った小銭でお菓子を買いました。 その時、お釣りの金額が少し多いことに気がつきました。 レジのお姉さんが、50円玉と100円玉を取り違えたのが原因でした。 お釣りが多い…

  • 中国人の手が爆発しなかった話

    コンビニで研修中の中国人が、日本人に指導を受けながら、レジで接客している場面に遭遇しました。私は、惣菜パンとコーヒーを彼に手渡しました。 中国人の研修生リュウ君が「アタタメシマスカ?」と聞いてくれたので、お願いして、タバコを2つ、注文しました。 タバコが見つからず、アタフタしているリュウ君に、先輩からの指導が入ります。 先にパン温めて 何とかタバコも見つかり、お会計となったのですが、運悪く万札しか持ち合わせていない私。 釣銭を準備するリュウ君の後ろでは、温め終わったレンジがピコピコ鳴っています。 慌てたリュウ君、持っていた釣銭をその場に放り出して、レンジに振り向きますが、先輩が許しません。 お…

  • 宮島でプロレスラーが大鳥居の写真を撮ってる姿がGoogleStreetViewに写ってる

    宮島 - Google マップ シリコン製 筋肉ボディスーツ ボディビルダー ・ プロレスラー ・ 筋肉マン 変身スーツ (LK-1000)出版社/メーカー: おもしろ倶楽部株式会社メディア: この商品を含むブログを見る

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