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nw_electric 電子工作室 https://nw-electric.way-nifty.com/blog/

ヘッドホンを中心にしたDIYオーディオ     アナログ回路、デジタル回路ネタもあります。

自作ヘッドホンアンプや、その他の電子工作、トランジスタ回路の説明など、色々記事にしています。 よろしくお願いします。

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2013/10/30

1件〜100件

  • 直接頒布コーナーにB級品など掲載

    キズものや、試作基板を何枚か掲載しました。 ...

  • 超低インピーダンス測定アナライザ

    先日、アナログディスカバリとインピーダンスアナライザという基板を使ってコンデンサなどのインピーダンスを測定してみましたが、もう一息低いインピーダンスが測定できたらいいなって思っていました。そこで作ったのがこの基板。(オペアンプ計測基板と一緒に作っていました) ...

  • SMR-01の抵抗の選び方

    上下対称差動アンプSMR-01は、反転増幅回路を採用しているため、入力抵抗(R1)が少し高めで、帰還抵抗(R2)はもっと高くなっています。実は、この2本の抵抗の「種類」で音質がけっこう変わることが判っています。つまり音質を好みに近づけるには抵抗選びが重要になってきます。    < 簡略化したSMR-01の回路 > ...

  • North Fox Digi 再販しました。

    大変お待たせいたしました。 本日、North Fox Digi 再販しました。今回の製造では基板の製造費用がかさんでしまい、少し価格を上昇させて頂いております。...

  • アンプ電源用の大容量コンデンサ

    VFA-01、ALX-03などパワーアンプ基板の電源として、これまで4700uF x 2くらいの容量を推奨してきました。一般的に20W+20Wくらいのパワーアンプではこのくらいで十分です。たとえば市販されていたミニコンポなど50Wクラスのアンプでも3300uFから4700uF、多くて6800uFとかそんなものです。ですが、一部で大容量至上主義的な記事も散見され、単品コンポでも大容量コンデンサ搭載がひとつのウリとしてカタログに記載されることもしばしばありました。 ...

  • オペアンプ 実測データから求めるGB積

    先日、アナログディスカバリでオペアンプのオープンループゲインを計測してみました。この結果が各オペアンプのデータシートと一致しているか確認してみましょう。差が分かりやすいのはGB積(利得帯域幅積)で、グラブで言うと周波数が高くなるほどゲインが下がる斜め線の部分になります。見やすくするため色を反転しました。 ...

  • BLA-01 リニューアル

    しばらく売り切れていたBLA-01をリニューアルしました。アンバランスからバランスへ信号を変換する基板です。ボリュームも付くので、これ1枚でプリアンプ的な使い方が可能です。今回、回路は何も変えていません。 ...

  • OPAMP TESTER アナログディスカバリ用基板

    オペアンプの偽物が沢山売られているのを見て、それらを簡単に判別ができないか、昨年あたりからボーっと考えていました。そんなとき、キーサイトのwebサイトでオープンループゲインを簡単に測定する方法が紹介されているのを発見しました。https://www.youtube.com/watch?v=2ar9b0b85IA非常に簡単な回路でオープンループゲインを測っていたので、基板を起こしてみました。 ...

  • 実験用にお手軽な±電源(トラッキング電源)の作り方

    アンプ基板などの検証で±電源が必要なとき、みなさんはどういった電源をご使用でしょうか?自信がない基板の実験一発目は、特に慎重に電源を投入する必要がありますね。会社などではテクシオ(ケンウッド)の±トラッキング可能な電源を使うことが多いかと思います。どこの会社にいっても鎮座しているケンウッドのトラッキング電源。 めっちゃ使いやすい。 ...

  • 掲示板の移行について

    これまでteacupという掲示板システムを使っていた相談用の掲示板、作例集の掲示板ですが、2022年8月1日でサービス終了になります。どこか良い所がないか探していたのですが、teacup掲示板から投稿データを移行できるサービスを提供している「したらば掲示板」へ移行をしてみました。 ...

  • ラズパイオーディオお手軽インストーラー[MUTE]

    ちょっと変わり種のTOOLを紹介いたします。Raspberry Pi OS(旧Raspbian)にMPDを一発で導入するためのTOOLプログラム「MUTE」です。 詳しくは本家をご覧ください。本日は、本家の方法をちょっとショートカットして導入する方法で進めます。 ...

  • SMR-01のひずみ率を測定

    本日はパワーアンプのひずみ率などを測定してみました。ついに量産版の基板も到着しました。  ...

  • SMR-01 のスルーレート測定

    反転増幅回路にした上下対称差動アンプのSMR-01パワーアンプの測定の続きです。SMRの文字はシンメトリック(Symmetric/対称的な)から取りました。本日はスルーレートを測りました。 例によってアナログディスカバリで計測です。  ...

  • 「ポタ研」2022 夏 は7/9(土)に開催

    「ポタ研」2022 夏 は7/9(土)に中野サンプラザにて開催されます。今回は事前登録が必要になっています。詳しくは下記からどうぞ。...

  • 音が良いと噂のポータブルVideo-CDプレーヤー SL-VP50入手

    先日の記事でSL-S390を修理したと書いたのですが、そのとき調べていたら同じピックアップを搭載したSL-VP50というビデオCDプレーヤーの音が良いという記事を目にしました。なぜか、たまたまヤフオクに1000円で動作未確認というものが出品されていました。 S170のピックアップがダメだったときの保険(?)としてSL-VP50も勢いで落札しておりました。(5千円ちょい)元箱つきで見た目は程度がよさそうです。でも、出品している業者さんが「動作未確認」というのは大抵動かない代物です。DCアダプタもあるのでCDくらいは簡単に検証できますから。 さてさて結果は。。。 ...

  • Panasonic SL-S390 ポータブルCDプレーヤ 逝く。修理復活

    昔、ついつい買ってしまったポータブルCDプレーヤのPanasonic SL-S390 というモデルが先日、壊れてしまいました。1995年頃のモデルです。買ったのは97年か98年あたりで型落ち状態でした。さほど使用していたわけではありませんが、ちょっと改造していて音はそこそこ良くなっていたと思います。ピックアップをスライドする機構のギヤが欠けてしまい、選曲するとガリガリと異音がでて、再生中にも時々音飛びする不具合が出ています。  < 部品取りのSL-S170(左) 治したい SL-S390(右) >ということで、ヤフオクで同じピックアップメカを使用しているモデル(電池フタなしジャンク品)を500円ちょい(送料込み1100円)で購入し、復旧させてみました。 ...

  • アナログディスカバリでインピーダンス測定

    アナログディスカバリのオプション基板でインピーダンス計測ができるものを昨年買っていました。リレーで基準抵抗を切換えられるようになっている優れものです。 ...

  • 耳を塞がない 完全ワイヤレスイヤホン「Oladance」

    耳を塞さがない完全ワイヤレスヘッドホン

  • OTOTEN恒例セミナーをハイレゾ・ライブ配信

    今年のOTOTEN(6/11と6/12)では人気セミナーをライブ配信するそうです。しかもロスレス・ハイレゾで。 KORGさんスゴイ! 関東にお住まいではない人もセミナーを受講することが出来ます。もちろん無料です。  ...

  • 新アンプの位相補償検討+クリップ対策

    これまで、特に発振などしていなかったので、あまり気にしていませんでしたが念のためアナログディスカバリで周波数応答を取ってみました。Volume基板をMuses72323に載せ替えています。volume基板が大きくてアンプのDCオフセット調整が隠れてしまってます。でも安定して動作していることが分っているので問題はありません。 ...

  • カーボンソリッド抵抗 リベンジ!?

    先日はソリッド抵抗だと思って中身をみてみましたが、どうも炭素皮膜抵抗だったようです。ということでリベンジです。部品箱をあさっていたら以下の抵抗が出てきました。いつ何のために購入したのか覚えていません。カラーコード的には「334金」なので330kΩの±5%だと思うのですが、テスターで測ると372kΩとか380kΩと高めの数値を示します。 ...

  • カーボンソリッド抵抗を分解してみたら

    抵抗の種類の中で、炭素皮膜を使ったいわゆるカーボン抵抗とは別に、古い機材でよく使われていたソリッド抵抗というのを知っているでしょうか。恥ずかしながら私は今まで使ったことも入手したこともありませんでした。こんな外形です。古い真空管アンプなどに使われているのは見たことがありますが。。。 ...

  • OTOTEN 2022

    コロナウィルスの影響で色々なイベントが中止されていましたが、OTOTENは開催する方向で進んでいるようです。入場は無料ですが事前登録が必要です。詳しくはこちらからどうぞ。6/11と6/12で、東京国際フォーラムのガラス棟です。 ...

  • 無誘導抵抗とは

    無誘導抵抗の種類と内部構造 分解写真

  • 新パワーアンプ 設計中です

    久しぶりにパワーアンプを設計しています。今回は、以前からやってみたいと思っていた構成を実験しています。それは「反転増幅アンプ」です。近代のオーディオアンプでは殆ど例をみなくなった反転増幅は、実は動作原理的な利点を持っています。...

  • MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(3)

    MUSES72323バランスボリューム(4連ボリューム)基板の表示を改良して、L/Rバランスのメーターを分かりやすくしてみました。 いかがでしょうか。...

  • オンキヨー ついに自己破産

    オーディオメーカーには厳しい時代です。これまで持ちこたえてきたオンキヨーが自己破産申請とのことです。...

  • MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(2)

    MUSES72323バランスボリューム(4連ボリューム)基板の進捗報告です。Arduinoと小型OLEDを使って表示機を作ってみました。表示部のハードウェアは2ch用のものと一緒です。メインボリュームを操作したときは、数字で減衰量をdB表示します。いわゆるATT表示です。 ...

  • 2022年版のRaspberry Pi OSではユーザー、パスワード設定が必須に

    Raspberry Piのsshログインの初期値には user=pi、password=raspberryが長年使われてきましたが、セキュリティの観点から起動時に書き換えてくださいとメッセージを出すだけでした。ことろが、今年の4月からついに設定が「必須」になりました。というのもデフォルトユーザーが削除されたからです。RaspPi OS liteをヘッドレス(HDMI-モニターを使わない)で使用するとき、起動してもSSH接続するログインできるユーザーが登録されてないのでログインできません。そこで登場するのが専用ライターソフトの Raspberry Pi Imager です。 ...

  • NM型ボリュームとは

    殆どのステレオコンポ、ミニコンポ、ステレオラジカセ、プリメインアンプ、プリアンプには搭載されているバランスボリュームはこのような抵抗カーブをしています。外見は2連ボリュームではあるのですが、センターにクリックが付いていることが多い。センターでは、左右どちらも減衰することなくボリュームを通過できます。 ...

  • MUSES72323バランスボリューム基板 進捗(1)

    とりあえず、試作した基板の実装は終わりプロブラム作成中です。一発でうまう動くと良いけど・・・ ...

  • MUSES72323の販売が再開したもよう。

    昨年より、ずっと売切れが続いていた高級電子ボリュームICのMUSES72323の販売が再開されたようです。こちらからどうぞ。電子ボリューム本体が入手できなかったため基板の方も全然売れていませんでした。おかげでまだ在庫あります。 ...

  • あのオーディオデザインさんがラズパイオーディオを発売

    ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。今年に入ってからオーディオデザインさんがラズパイ+リニア電源で良い音が出るという旨をブログに書き始めて、5Vリニア電源を発売されてました。つい先ほどブログをみたら、なんとラズパイを組み込んだ筐体を発売していました。おおお!? ...

  • Raspberry Pi Picoの開発環境構築 Ubuntu 20.04 LTS

    先日、ラズパイpicoでUSB-DDCを走らせることについてチラッと書きましたが、C++開発環境を整える方法を備忘録的に書いておこうと思います。インターフェース誌などではWindows+WSL2上に構築してたりVisual Studio Codeでデバッグする方法が書かれていたりします。 ...

  • Moode Audio R8.0.1用のSabreberry32ドライバリリース

    MoodeAudioR8.0.1用のSabreberry32ドライバを作りました。今回は Pi2/3用32bitドライバ、Pi4用32bitドライバを用意しました。 ...

  • Volumio/MoodAudioに秋月電子のI2CタイプOLEDを接続して曲名などを表示するPython3版

    Volumio2やMoodeAudioで秋月OLEDに曲名などを表示するスクリプトです。

  • RaspberryPi Pico USB-DDC化 I2SとMSBファースト後詰め出力対応

    RaspberryPi Picoには、PIOというステートマシンを使ったIOポート制御機能があり、マイコン側から見るとハードウェアとして機能するものが搭載されています。PIOは2個。その中にステートマシンが4個づつ入っています。公式のusb_sound_cardというソフトでもI2S出力にこのPIOを使用しています。そこで、PIOを改造して、I2SとMSBファースト後詰め(右詰め=Right-Justified)とを一緒に出してしまおうというのが今回の記事の内容です。ソースと、コンパイル済みデータも載せますので興味のある方は読んでみてください。 ...

  • RaspberryPi Pico USB-DDC化? I2S出力調査

    ラズパイ全般が売切れで購入しにくい状況が続いていますが、昨年登場したRaspberryPi Picoもオーディオ系の遊びに使えそうな雰囲気を感じましたのでちょっとテストしてみました。Picoは潤沢に在庫があるようで、いつでも手に入ります。というか不人気??公式のpicoではなく、サイズが小さいSeeed社のXAIO RP2040という基板を使ってみました。秋月電子で690円です。  ...

  • efuさんのWaveSpectraが公開停止していた

    AV watchを読んでいて、1~2ヶ月前にefuさんのWaveSpectraが公開停止していたという事をしりました。私もちょくちょく利用していましたし、おそらく、Windowsを使っていてPCオーディオに興味を持っている方の殆どは使用したことがあるのではないでしょうか。WaveSpectraのほか、WaveGeneというテスト用の信号生成ソフトウェアも作成されていらっしゃいました。この組み合わせで信号の高調波成分、周波数特性が見えるという素晴らしいツールになっています。 ...

  • teacup. byGMOのサービス終了!?

    相談用の掲示板や製作例集(4)に使用しているteacup.掲示板が今年の8月でサービス終了してしまうらしいです。まじですか~ ...

  • Dual DC-Arrow用のトランスの購入先一覧

    RSコンポーネンツ等で売っている Nuvotem Talema社のオンボードトランスの情報をまとめておきたいと思います。Dual DC-ArrowやBlueSnowDACで使用している25VAのトロイダルトランスです。コロナの影響で品切れが多く、入手しにくい状況が続いています。購入先リンクは以下の通りです。 ...

  • PRT-01、PRT-02を補充しました。

    しばらく売り切れていたパワーアンプ向け電源+保護基板のPRT-01、PRT-02を補充いたしました。この基板に使用するMOSFETドライバが品切れになっていたので補充できませんでした。申し訳ございませんでした。昨年10月くらいに発注していたのですが、2月初旬にようやく届きました。 ...

  • reTerminal(Raspberry Pi CM4)でMoodeAudioを動かそう

    reTerminalというRaspberry Pi CM4と5インチタッチパネルを組み込んだユニットが秋月電子で売っていました。ラズパイ全般が品切れしているなか少し目立つ存在だったため、特に使う用途は考えずに購入してみました。価格は24,800円(3月末までのキャンペーン価格は23,700円)と少々お高めですが、内蔵しているCM4はメモリ4GB、eMMC 32GB、WIFIありモデルで単体では12,000円くらいのものです。静電容量式タッチパネル5インチ1280x720のLCDと共にキレイなケースに収まっていることを考えると納得の価格設定とは思います。でも高い。設定に苦労したので備忘録としてまとめました。興味のある方はどうぞ。 ...

  • アクリル板の加工データを作ろう(2)

    昨日の続きです。KiCADから出力したpdfデータを取り込んでアクリル加工用のデータへ変換するところからはじめます。使用するソフトウェアはinkscapeというもの。illustratorの代替としても有名で、かなり高機能なお絵かきソフトです。しかも無料。 ...

  • アクリル板の加工データを作ろう(1)

    先日のKiCADから出力したDXFデータを使って、アクリル板のオーダー用データを作っていく方法を紹介いたします。まず初めに、ごめんなさい。加工データを作るinkscapeというフリーソフトでDXFデータが読み込めませんでした。インポートの項目にDXF形式があるのですがKiCADが出すDXFとは相性が悪いようです。(DXFにはバージョンがいくつか存在します) DXFの総元締めであるオートデスク社のDWG TRUE VIEWでも読めるし、Fusion360でも読めるのでデータ自体は大丈夫だと思われます。Fusion360でKiCAD出力のDXFをインポートしたところ。ついでに、 ...

  • 基板用CADであるKiCADを2D-CADとして使ってDXFを出力する方法

    2019年に DraftSightという無料の2D-CADを紹介しました。AutoCadライクなユーザーインターフェースでとても良かったんですが、現在は年間2万円くらいのサブスクリプションになっています。そこからDXF、DWGを(無料で)出力できるCAD探しの旅が始まりました。あれこれ探しているのですが決定打が見つかりません。じつは、基板用CADであるKiCADでDXF出力できることに気がつきました。 ...

  • 旭化成のDAC製造再開

    既にニュースをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ついにDACの製造を再開したとのことです。2020年10月に発生した工場火災から復帰。おめでとうございます。 ...

  • コミュニケーションツール用ミキサー・ヘッドホンアンプ基板

    Discordなどのコミュニケーションツール用ミキサー・ヘッドホンアンプ基板を作りました。    < スマホとゲーム機を繋げるミキサー >ざっくりした配線はこのようになります。...

  • ECM(エレクトレットコンデンサマイクロフォン)の使い方

    秋月電子などでも安価に売っているECMですが、意外と使用方法について詳しく書いている所が無かったのでまとめようと思います。いわゆるプラグインパワー式のマイクの中身がECMそのものです。ECMはコンデンサマイクの一種ですが、帯電した振動膜を使っているためコンデンサマイクのように高い電圧(40~50V)を印加することなく信号を出力することができます。ただし、内蔵しているJFET駆動用に2~5V程度へのプルアップが必要です。内部をもっと詳しく知りたいかたは、こちらを読んでみると良いかもしれません。接続は以下のようになります。 < ステレオマイク、モノラルマイクの接続図 > ...

  • 3.5mm 4極プラグのピンアサイン ヘッドセット編

    3.5mm 4極のプラグのヘッドセット端子は、ちょっと前まで2種類の規格が存在していました。初期のandroid機の一部に採用された「OMTP規格」と、iPhoneが採用した「CITA規格」です。...

  • 業務連絡です。

    ま。さんに連絡したいことがございます。以下の件です。...

  • 新年 あけましておめでとうございます。

    昨年は1000万PV達成もあり皆さまに大変お世話になりました。 ...

  • Volumio3.179用のSabreberry32ドライバをリリース

    Volumio がバージョンアップされてV3.179になっています。volumioのサイトに行くと、有料版を推してくるので、一瞬、無料じゃなくなったのか? と思ってしまいましたが、まだ無料版もありました。カーネルがV5.4系になりました。本日は Pi2/Pi3用のドライバが用意できました。Pi4は、もう少々お待ちください。 ...

  • 2021年版、正しい中華オシロの選び方

    私が現在使用しているオシロスコープはRIGOLとう中華メーカーのものです。DS1054Z 50MHz 4ch  1Gspsんまあ、ファームウェアをごにょごにょすると帯域が100MHzになるとか、I2Cシリアルデコード機能がイネーブルになるとか、あれこれ話題になっていたので買った人も多いと思います。2016年当時で56000円くらいしました。現在もほどんど同じ価格で購入できてシリアルデコード機能が最初からEnableされたので、以前よりお買い得になっています。   < 5年ほど使用しているRIGOL  DS1054Z > ...

  • 中華製のパーマロイトランスを入手した話

    以前OSCにて、展示していたオーディオ機器で中華製パーマロイトランス(+ボリューム)を噛ました方が良いのかダイレクト接続した方が良いのか、何人かでワイワイやったことがありました。 <- こんな感じの製品だったと思う。その時の個人的な感想としては、パーマロイトランスを噛ました方が音が聴きやすくメリハリも出たように感じました。ということで、豪華ケース入りではない以下のトランスを購入してみました。豪華ケース入りのものは3万円とかで、ちょっと勇気が出なかったんです。...

  • 1000万PV 記念プレゼント抽選会

    只今、エントリーを締め切りました。ランダムのスクリプトの動作確認をしているところです。 ...

  • 現在のエントリー 【1000万PV記念プレゼント】

    ざっくり調べたところ、以下のような応募エントリーになっています。 敬称略...

  • 1000万PV記念プレゼント!!!

    本ブログは2012年に開始してから9年が経ち、2021年10月17日に1000万ページビューに達しました。いつもご訪問ありがとうございます。コメントをして頂ける方、アイデアを上げてくださる方、間違いをご指摘してくださる方、作例をUPしてくださる方、毎日欠かさずみてくださる方々などなど沢山いらっしゃいます。もちろん基板を購入してくださる方々も。本当に、本当に心から感謝しています。 では、さっそく1000万PV記念プレゼント企画です。...

  • BlueSnowDACにIRリモコンを増設する方法 Seeeduino XIAO(メニュー操作編)

    こちらの続きです。ロータリーエンコーダーのプッシュスイッチの方もIRリモコンから操作できるようにして入力切換やデジタルフィルタ切換などが可能になりました。 ...

  • BlueSnowDACにIRリモコンを増設する方法 Seeeduino XIAO(ソフトウェア編)

    Arduinoを使って赤外線リモコン機能を追加するお話です。こちらの続きになります。ちょっと乱雑ですが、エンコーダーに接続した図です。配線は4本。(実験中) ...

  • BlueSnowDACにIRリモコンを増設する方法 Seeeduino XIAO

    秋月電子で格安で売っているArduino互換のSeeeduino XIAO というマイコンボードをご存知でしょうか?ARM Cortex M0+(クロック48MHz)搭載で、なんと580円(2021年11月現在)スイッチサイエンスでも取り扱いがありますが、現在は売切れ中のようです。 https://wiki.seeedstudio.com/jp/Seeeduino-XIAO/こちらに日本語での解説がありますので興味のある方は読んでみてください。本日はこのXIAOを使って赤外線リモコンを受信して、BlueSnowDACのロータリーエンコーダーが回っているように操作する方法でIRリモコン対応させてみます。 ...

  • BlueSnowDACにSPDIF入力を付ける方法(秋月電子 AE-DIR8416編)

    BlueSnowDACのSPDIFレシーバー基板としての真打登場です。秋月電子 AE-DIR8416は、殆どの部品が実装済みで、お手軽なSPDIF->I2S基板です。でも、DAC内蔵ヘッドホンアンプのオプション的な扱いになっているので、いまひとつ使い方が分かりにくいという部分が難点ですね。私もこの基板、どうやってSPDIFレシーバーとして使うんだろうと疑問に思っていました。 ...

  • BlueSnowDACのAK4490なし版 もう少しあります。

    先月、頒布開始から1日半で売り切れてしまったBlueSnowDACですが、DAC-ICであるAK4490のストックがなくるタイミングでぴたりと止められなかったため、いったん受付を終了していました。実はAK4490のストックがなくなった後、すぐ止められなかった時間帯のご注文も数名いらっしゃいました。本当に申し訳ございませんでした。 ...

  • BlueSnowDACにSPDIF入力を付ける方法(WM8805編)

    1日半で売り切れてしまったBlueSnowDACですが、ようやく半田付けオプションの作業も終わって一段落しました。今日は、ご質問を頂いていたS/PDIF->I2S変換基板を繋げてSPDIF入力機能をつける方法を紹介いたします。I2S入力端子は10ピンのピンヘッダになっています。しかも2系統あります。 ...

  • North Fox Digiを補充しました。

    先日、売り切れていたNorth Fox Digi基板を補充しました。これで今回のロットは終了です。次の生産(実装依頼)をしようと部品をかき集めているのですが、...

  • 1000万PV キリ番!!

    BlueSnowDACの頒布でドタバタしていたので遅れてしまいましたが、1000万PVのキリ番を踏んだという半田マニアさんからメールを頂いていました。100000000 って壮観ですね。 ...

  • BlueSnowDAC頒布開始しました。

    大変お待たせいたしました。直線頒布コーナーからどうぞ。 沢山のご注文ありがとうございます。只今、集計中につき、一時受付を停止いたします。 10月20日  pm10:00 からよろしくお願いいたします。 メールエラーが返ってくる方が1名いらしゃいます。@r6.ucom.ne.jp  のドメインの A様大変お手数ですが、別のメールアカウントをお持ちでしたら連絡をお願いいたします。@yahoo.co.jp / @gmail.com からの送信、どちらもエラーです。...

  • BlueSnowDACの微細ピッチIC半田付けオプションについて

    現在、BlueSnowDACの準備中です。 デバッグしていて、信号入力をI2S->Combo384に切換える際、Combo384側でDSD再生しているというレアケースで盛大にポップノイズが出ることが発覚してソフトウェアを修正してました。 さて、基板の方ですが、0.5mmピッチQFPの半田付けがネックになる方が多いようでしたので、半田付けオプションを用意しようと思っています。とは言ってもリフローで半田付けするわけではなく、私の手ハンダによる半田付け代行です。 < このレベルが私の限界か・・・ >私の半田が特段にうまいってことはなくごく普通です。しかも周囲の回路がない状態ですので動作チェックもできません。それでも、失敗覚悟で挑戦して挫折して完成を諦めてしまうよりはマシだろう、との思いから半田付けオプションを用意することにしました。 試しに1枚実装してみました。...

  • アクセスカウンター 8桁表示へ

    左側に表示しているアクセスカウンターの桁数が足りなくなりそうなので増やしました。もうじき1000万PV です。  ...

  • BlueSnowDAC 準備中

    大変お待たせしていますBlueSnowDACの方は、ソフトウェアの確認もほぼ終了して頒布に向けて準備中です。基板はこの2枚。 ...

  • MoodeAudio 7.3をPi4でUSB3.0接続SSDから起動する方法

    Pi4をUSB-SSDから起動する方法は、あちこちに情報が載っています。多くの記事ではRaspberry Pi OS標準のSD Card CopierというGUIソフトウェアでSDカードの内容をSSDにコピーしています。対応しているOSは・・・なんて書かれてますが、もちろんMoodeAudio にはSD Card Copierなんて入っていません。 < DeskPi Pro V2 ケース にUSB-SSDを内蔵しました >古くからLinuxをいじっている人は「dd」があることをご存知だと思います。HDDのMBRごとコピーできるddならできるはずです。 Pi4をUSB-SSDから起動するのは、大まかに以下のような手順が必要です。 ...

  • スイッチサイエンスにてNorth Fox Digiのお取り扱いが開始

    大変お待たせしました。昨日からスイッチサイエンスにてNorth Fox Digiのお取り扱いが開始されました。今朝、見てみると在庫が5枚になっています。 こちらからどうぞ。 ...

  • GeeekPi Raspberry Pi 4 DeskPi Pro V2 ケースのFANコントロール

    昨日のGeeekPi Raspberry Pi 4 DeskPi Pro V2 ケースのレビューの続きです。FANがカラカラ音でダメと書いたのですが、ちょっとした工夫で快適に使えるようになりました。例によって改造話です。 ...

  • お買い得なRaspberry Pi4 ケース 2.5インチ/M.2 SSDも入る

    GeeekPi Raspberry Pi 4 DeskPi Pro V2 ケースという名称のPi4専用ケースです。アルミの押出し材とアクリル板の前後パネル。ヒートパイプ式のヒートシンク(FANつき) 5VアダプタとUSBケーブル。 USB3.0接続の2.5インチSSD接続基板(M.2 SATA 変換基板も) ...

  • いきなり郵便事故ってしまいました。

    すみません。先日から始めた直接頒布ですが、封筒に「宛先を印刷した紙」をのり付けしていたら剥がれてしまったようです。宛先不明で帰ってきました。。。NorthFoxDigi基板2枚お送りした方、というところまでは絞れるのですが、複数名いらっしゃいました。 ...

  • 直接頒布コーナーをつくりました

    実験的な基板や手ハンダで修正したB級品など、販売店様で取り扱っていただけないものを数量限定で直接頒布しようと思います。約5年ぶりの直接頒布となりますので、ちょっと段取りがおぼつかないかもしれません。ご了承ください。 左の頒布中の基板一覧のページの一番下までスクロールしていくと直接頒布コーナーのリンクが見えます。 ...

  • stereo ムック本 2021 onkyo製10cmスピーカー OM-OF101

    ONKYO OM-OF101 10cm スピーカー

  • ついに納品 NorthFoxDigi

    キタキツネ基板ことNorth Fox Digi の量産基板が納品されました。現在、頒布に向けて準備中です。実装マシン用に用意したステ基板を取らないと、HDMIコネクタにケーブルを挿せません。。。 ...

  • 月刊ステレオ 2021年9月号にて Blue Snow DACが紹介されました

    先週くらいに発売になった月刊ステレオ 9月号に Blue Snow DACが紹介されています。オーディオチェックCDが付録さているので注目されている方も多いかもしれません。    < 究極のオーディオチェックCDが付録 > ...

  • 第4回 HPA-1000用のRコアトランスの希望者募集について

    HPA-1000用のRコアトランスの特注品の希望者を募集いたします。同じ仕様のRコアトランスを一定期間内に有志がそれぞれフェニックス社に発注して割引してもらう方法です。...

  • Moode Audio R7.3.0用のSabreberry32ドライバリリース

    MoodeAudioがR7.3.0 用のSabreberry32ドライバを作りました。Pi4用32bitドライバを用意しました。SB32+PRO DoPは標準搭載の「HiFiBerry DAC+」ドライバで鳴らせます。もちろんマスターモードで動作します。 ...

  • Raspberry Pi 4をWifi AccessPoint化 5GHz 帯域40MHz

    2年ほど前にPi3をAP化する方法を紹介しました。今回はPi4で同じことをします。実は、RPiPlayで途切れがちなAirPlay動画転送をもっとよくしたいと思ったからです。シンプルな構成の方が良さそうですよね。           < 今回の接続図 >全体の配線はこのようになります。 ネット上から画像データをストリーミング再生するのはiPadですが、そのデータをAirPlayにてPi4へと送り戻してHDMIから動画を出力するという感じ。 ...

  • Raspberry Pi 4 でAirPlayしてYoutube動画を楽しむ方法(RPiPlay)

    Raspberry Pi 4 でAirPlayしてYoutube動画を楽しむ方法を紹介します。

  • Sabreberry32 最新ドライバ提供について

    RaspbianからRaspberry Pi OSという名前に変わってしばらくたちますね。現在、最新のRaspberry Pi OS はLinuxカーネルバージョンが5.10.17まで進んでいます。以前、5.4.xxでコンパイルできるようにSabreberry32のソースコードを改変したのですが、それもコンパイルできなくなっていた為、ちょっと修正しました。 ...

  • 1608チップ抵抗、チップコンデンサを付けるのに最適なピンセット選手権

    チップ部品を半田付けするのが難しいのは、道具を用意することで大幅に解消することができます。しかし、道具は実際に使ってみないとわからないものですね。今日はピンセット対決してみました。これまで持っていたピンセットの他、新規にダイソーのピンセットを買って試してみました。 ...

  • 新型コロナのワクチンを打ったという話

    大変ありがたいことに、会社で職域接種をしてもらえるということで打ってきました。1回目は7月2日。 2回目は7月30日。まだ接種していない人は、副反応が気になっているのではないでしょうか。あくまでも私の場合の事を書こうと思います。  ...

  • HPA-1000とPRT-03 改版しました。

    ちょっと事後報告になってしまいましたが、HPA-1000とPRT-03を改版しました。...

  • LANケーブルを使ったスピーカー接続基板

    DUAL DC-ARROW基板を作るついでに、密かにこんな基板も試作していました。RJ45端子を載せた変換基板です。使用する配線はいわゆるLANケーブル。LANケーブルのピンアサインはストレートとクロス、更にはT568AとT568Bとで芯線の割り振りが違っていたりとややこしいですね。一応ツイストペアで+ー信号をアサインしたつもりです。 ...

  • どうしたKOA!?

    ちょっとマニアックな話題ではあります。抵抗を製造している日本の会社で、かなりの大手と思われるKOAが、秋月電子で取り扱い終了しつつあります。...

  • DUAL DC-Arrow もう少しで頒布開始です。

    大変お待たせいたしました。DUAL DC-Arrowがスイッチサイエンスさんにてお取り扱いして頂けることになりました。 ...

  • オンキヨー 8月1日付けで上場廃止

    ここ10数年間は迷走している様子だったONKYOですが、ついに上場廃止になってしまいました。一時、オンキヨーのスピーカーも使っていたこともあるので少々残念です。ちょっと気になるのはパイオニアブランドの行方ですかね。シャープとVOXXに譲渡という発表には「ホームAV事業」をとしか書いていません。...

  • 半導体以外の部品もいろいろと入手しにくくなっています

    NorthFoxDigi基板の部品をかき集めている最中ですが、思わぬところに入手しにくい部品が出てきています。秋月電子で売っているPMLCAPもそのひとつ。この基板では電源のデカップリングコンデンサとして使用しています。...

  • 日本語のAIナレーション

    先日、HPA-1000の解説動画を作ったのですが、その中で文章を読んでもらうスピーチソフトをどうしようかと迷いました。まあ、自分で読むのもひとつの手です。けど滑舌の悪いナレーションよりもスピーチソフトに任せた方が見やすいだろうと思ったのです。調べてみると、パワーポイントに読んでもらう方法がある。みたい。...

  • emerge+ さんが7月末で閉店

    基板やオリジナルアクリルケースを販売しているwebショップemerge+ さんが7月末で閉店になります。これまで大変お世話になってきたので残念ではありますが、emerge+を運営している「株式会社あおごち」ではクラウドファンディングで大成功をおさめて、...

  • アクリル加工用図面公開

    タカチのアルミケースに合わせたアクリルパネルの図面とPi4の放熱煙突ケースの図面を公開いたします。データはdxfとpdfを同梱しています。正確なのはdxfと思います。 ...

  • DUAL DC-ARROWの電圧安定度を測定

    本日は、DUAL DC-ARROWを長時間運用したとき、電圧がどのくらいドリフトするのか検証してみました。 もともとDC-ARROWは、温まると若干電圧があがる特性があります。 そこがフィードバックを有する一般のレギュレータとは違う面なのですが、あまりにも電圧が変動するとラズパイ側に支障をきたす可能性があります。  < Raspberry Pi 4 と SB32+PRO DoP(試作機)> ...

  • デジットの移転先

    今年の1月あたりから移転・閉店セールを行っているため、もうじき移転することはご存知の方も多いと思います。正式に移転先と日時が決まったようです。 < 2016年に訪れたデジット > ...

  • DUAL DC-ARROW 試作

    DC-ARROWを2個くっつけて、オンボードのトランスも乗せたバージョンを作ってみました。とりあえず実装した基板はこんな仕上がり。...

  • オペアンプ大全

    アナデバのサイトにて「オペアンプ大全」のpdfがダウンロードできるらしいです。数ヶ月前、私は登録してからダウンロードしたのですが、Twitterで紹介しているひとがいて登録せずにダウンロードできるようなのです。...

  • AK4490 DUAL DACの名称決定しました!

    これまで味も素っ気もない「AK4490 DAC基板」と呼んでいましたが、ついに基板の正式名称が決定しました。 Blue Snow DACです。なんと命名してくれた方は、あのロック好きでオーディオマニアな警察官の真行寺弘道さん。 ...

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