ハンドル名
ハックル70さん
ブログタイトル
釣り好き老人の日々
ブログURL
http://g3kebari.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
渓流釣り、キノコ、山菜採り、家では家庭菜園など自然との対話を中心に楽しんでいる老人の日々です
自由文
渓流釣りはイワナを主とした源流釣りで、毛ばりや道具作りなど昔風の釣りを好んでしています
参加カテゴリ

釣りブログ / 渓流釣り

テンカラ釣り

更新頻度(1年)

34回 / 121日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2013/10/16

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ハックル70さんのブログ記事

  • 返礼イワナ

     隊長の友達がレタスの苗など持って来てくれました、レタスだと霜の心配はないので今から植えても大丈夫ですし、私も大好きですのでさっそく植えました。 何かお礼をしなくてはと隊長が言います、この方、九州出身で子供が塩尻の企業に勤めている関係で一家でこちらに移住したとか、農業に興味がある様で畑も借りてなかなかご熱心なようです、「 お礼をしたいからイワナ5.6匹釣って来てヨ、私も行くからサ 」 私も行く?、畑に...

  • ぼつぼつテンカラも良いよ!

     今年は雪も少なく、春の到来も早いと思っていましたが以外と山菜などの出が遅いですね、隊長殿の「ワサビがもう良いズラ!」のお言葉にちょっと行って見る事にしました、9日の事です、この頃、以外とブログネタが有って時期的に遅れての更新になってしまいます。 そんなわけで、せっかく来たので長靴でちょっとテンカラを試してみます。 古いビーズヘッドの爺さん毛ばりです、売れると思って沢山作りましたが在庫になってしま...

  • 家庭菜園始動

     近所の畑から耕運機の音が聞こえるようになりました、いよいよ家庭菜園の始りです、ミニ耕運機と言えども今年はまだ腰が心配ですので、隣の畑のかつての職場の同僚にトラクターで耕してもらいました。 私も、まだ一度に多くの作業は出来ませんので、午後になり暖かくなったら少しずつ始めています、畝立てはかなり腰に来ますので、5分やって5分休む位のペースです、本格的な夏野菜の植え付けは、遅霜の無くなった5月末ですの...

  • 好きこそ物の上手なれ

     先日、新いい糸のテストを兼ねて源流に行ってきました、今年初めて入る溪ですが、相変わらずの渇水状態でポイントが少ないですね。 春先の重い雪で倒木が多いです。 どうやらアマゴもぼつぼつ釣れ出したようです、かなり良い型ですが例の糸で抜くことが出来ました。 とにかく歩きにくいですね、暖かいと言ってもまだツララが垂れ下がっています。 遅く出かけましたのでたちまちお昼です、新しい糸の仕掛けのテストで、どの位...

  • ちょっと贅沢なハリス

     貧乏人の私は釣り道具にあまり高価な物は使いませんが、今回、残り少ない釣り人生なのでハリスをちょっと贅沢な物にしてみる事にしました。 「トルネード黒渓流0.4号」です。 以前にもUPしましたが私の渓流釣りの仕掛けは、常に1.2mのハリスに鍼と目印を付け、上部はダブルチチワにしたものを消耗品として沢山作り、それに、1m、2m、3mの少し太めの天井糸を作って、川の状況によってそのハリスを付けて使い分ける...

  • 貧果

     待ちに待った解禁からもう一ヶ月、この頃になると、渓は入れ替わり立ち替わり攻められ魚もスレてきてなかなか釣れない時期でもあります。 今回は、この2~3年腰痛で入ることのなかった小さな藪沢に入ってみる事にしました、しかし、腰痛は少し改善されたものの老化は確実に進んでいて這うような釣りになります、今の時期だと木々の葉が無く見通しが良ので、薮沢でもクマの心配がないのです、長距離は無理ですので、林道から入...

  • タモ作り完成

     ブログネタ作りの為に、必要でもないタモ作りを続けてきましたが、ようやく完成しました。 以前の記事の続きですが、この漆塗りの場合は重ねて何回も塗りますのでなかなか大変です、ウレタンのクリヤーで塗れば簡単で良いのですが、昔からこれに拘ってきましたので今回も同じ方法で塗ってみました。 塗料の事は、前回書いてありますので省略しますが、塗っては研ぐを10回位繰り返します。 左が3回位、右が5回位の状態です...

  • 使った事の無いものは現物を見てから買いましょう

     最近はネットショップで何でも買えますね、私も外に出かける事があまり好きでないのでよく利用します。 しかし、気を付けなければならない事も沢山ありますね、今回も腰の手術の後ですので、小さな渓流用に長めの長靴を探すのですが長くて35cm位、もっと長いのが無いかと探しましたらありましたね、しかも、フイッシング用と説明書きがありましたのですかさず発注しました。 隣国の大国からの輸入品なので20日以上かかっ...

  • 暖かさに誘われて

     20日は暖かでしたね、釣りはしばらく休もうと思っていましたが、この暖かさでは我慢できません。 前回の釣行で、段差のある源流でもボチボチやれば何とか腰が持つ事が分かりましたので出かける事にしました、しかし、出掛けるとなるとアレがうるさいのです、交渉の結果、時々携帯のメールを入れる事で釣行決定。 とりあえずは危なくないこんな川に入ります。 最初は放流魚、続いて天然もの、どうやら放流があったところに入...

  • テンカラ用魚の入れ物

     暖かくなりますと私は山菜採りが楽しみです、しかし、谷底を流れる川を見ますと虫が騒ぎ出すのです、そんなときの為に車にはテンカラ竿とベストはいつも載せてあります、ほとんどの場合はリリースしてきますが、思いがけず良型が続いて釣れる場合もあります、そんな時、木の枝に差して持ち歩くのですがそれが意外と邪魔なのです、レジ袋に入れて腰にブラ下げて歩いていたら車に着いたら穴が開いて半分も無かったという事もありま...

  • 放流魚はいずこに

     木曽川の放流が9日、10日にあったとの事ですので行ってみる事にしました、小さな川には放流しないと思い本流を見て回りましたが、誰一人釣っていません、もう4日も経っているから釣り切られたのか。 本流と言っても木曽川の源流ですが今年は水が少ないですね、昨年釣れた場所に行ってみましたら、川底を重機で平らにしてあります、こんな状況な所が至る所にあります、地元にとってみれば魚より防災が重要だとの考えでしょう...

  • ナズナ採り

     春の七草の一つナズナが食べごろです、別名ペンペン草と言われる雑草ですが美味しいですよ。 今年は暖かいのですでに花が咲いていましたが、柔らかそうな所だけ採ってきました、10分も採ればこれだけ、フキノトウと並んで春を味わえます。 近くに280戸のニュータウンの造成が始まっていますが、資金調達のため一部完成し販売が始まっています、本格的にはこれからですが、果樹園撤去の跡にナズナがいくらでもあるのです。...

  • 天然物が動き出した

     今年の木曽川の解禁は事前の放流は無かったとの事、しかし、放流が無いとは言っても解禁となれば竿を出さずにいられない釣り人も多いものです、3月6日、入れ替わり立ち替わり入る釣り人の餌の匂いでボツボツ活性が上がってはしないかと出掛ける事にしました、やっぱり長靴では行動が限られてしまいます、腰がうまく曲がらないので家からウェーダーを履いて出掛けます、モタモタしていたら9時過ぎです。  目指す川に到着、準...

  • タモの原木の続き

     前回、タモの原木 こちら の記事を出しましたところ、思った以上にアクセスが多かったので、興味がある方も多いかと続きを書きます、正直な所、私にはもう必要ないタモ作りですので力も入りませんし雑ですが、ブログネタと暇つぶしのつもりでやってみます。 天然木のタモを作る時、承知しておくべき事は、何と言っても木ですので転倒した場合折れ易い事、材料費も塗料、接着剤、サンドペーパー、はけ、取り付け糸、網などを購入...

  • ザ、解禁

     ’19年木曽川が解禁になりました、ところが解禁3日ほど前の新聞の広告欄にこんな記事が載りました。  何と、今年は解禁後に成魚放流をするらしいのです、いつもの年ならば、解禁1週間前頃の成魚放流なので、解禁日頃は適当に魚が散っていて一度に沢山は釣れなくても長く楽しめたものですが、今年は違うようです。 確かに「解禁なのに全然釣れない本当に放流してあるのか」と文句を言う人もいるようで、そんな事もあってか...

  • 合葬墓に決めました

     終活でも一番気になるのは葬式や墓の事ですが、いろいろ考えた挙句、我が家は合葬(合葬式墳墓)にすることに決めました、私の生まれ故郷には一族の墓がありますが、すでに代は変わり、甥や姪、本家も従兄の子供達の時代になっていますし、後継者がいない私が仮にここに墓石を建立して埋葬したとしてもいずれ管理が出来ない状態になります、両親や兄達とは別の墓になってしまい寂しい気もしますが、娘とも相談して決めました。 ...

  • 解禁準備 2

     今年も木曽川の年券を買いました、いつ頃釣りに出掛けられるか分りませんが買っておけば安心ですからね、それにしてもお高い事、他県の漁協では高齢者には割引がある所もあるようですが、木曽川は広くていちいちチエック出来ない事情もあるのでしょうね、しかし、これで半年以上渓流の良い空気を味わいながら気兼ねなく釣りを楽しめるのですから安いと思うべきでしょうね、9,000円分魚を買った方が良いと漁師勘定をするなら...

  • タモの原木

     昨年の腰の手術の際、手術しても年齢的にもう釣りは出来ないだろうと、作ってあったタモをすべて店で処分してもらいましたが、原木が一つだけ残っていましたので捨てるのはもったいないと手を加えてみる事にしました、今までのタモ作りの記事はこちら にありますので興味のある方はそちらをご覧いただくとして、今回は原木などについて少し書いてみたいと思います。   これは、そのカヤの木の原木で、すでに一年以上経った物で...

  • 解禁準備 1

      私のホームの奈良井川、木曽川の解禁は3月ですが、今年は少し様子を見てから出掛ける事になりそうです、それでも準備だけはしておこうと物置をゴソゴソ、そういえば腹出し用のナイフを買ったきりその記事でビクに付けてありません、さっそく付けて見ました、少し出っ張りますが邪魔になることはなさそうです、これで川原にナイフを何本も置き忘れてくることはなさそうです。 反対側は歯ブラシで作った針ハズシその記事を付け...

  • 百均は宝の山

     我々貧乏人には百均は宝の山です、会津磐梯山並みです、見て回れば意外な物があったり、これが百円?など思わぬ発見があったりするものです、そして、アイデア次第で安くて便利な物を作ることが出来ます、今回は、先日作ったボビンホルダーを整理して使いやすくするためこんなものを作ってみました。 木の箱と細い板材です、しめて216円。 それを必要な長さに切ってボンドで止めるだけ、もっとスマートに作る方法もないわけ...

  • ストリップ、ダブル出演

     この見出しだと飛びつく人もあるかもしれないと思ってね、この記事、前にも出したかも知れません、最近は昨日の事もあまり覚えていなくなってきましたので勘弁してください。 ストリップといっても「人生劇場」ではありません、クジャクの羽、いわゆるピーコックの繊毛を取ったストリップ状のものです、通常はハールの部分を使います、最近では薬品で繊毛を取ったものも市販されていますが少し弱い感じがします。 目玉模様の下...

  • 脊柱管狭窄症

     65歳過ぎた頃から、坐骨神経痛を年に2回ほど発症し、その時は1週間位安静にしていると治り、再び釣りに出掛ける事が出来ましたが、75歳過ぎた頃から尻から太ももの裏側ふくらはぎなどが痛むようになり、整骨院などでマッサージをしていましたが年々ひどくなりついに専門医にかかることになりました、そして昨年11月に手術、2月4日の外来受診でようやくコルセットが外せるようになりました。 良く診断に使われる方法で...

  • 融着テープとビーズの変わった使い方

     また同じような記事です、ビミョウに違うところもありますので我慢してください、ただテンカラが好きだという事だけで適当に書いているのであまり参考にはなりません。 そんなわけで、自己融着テープの胴の下巻きについて前回書きましたが、今回はウエット毛ばりについて私の一つのやり方です。 レッドワイヤー.015と2.5mmのビーズを使います、これで適度の重量を得られます、ビーズは通常ヘッドに使いますが、私はふ...

  • 格安のボビンホルダーを作る

     貧乏性はいくつになっても直りません、以前に作ったボビンホルダーはボビンの脱着に手間がかかりますので、もっと簡単に装着できる物はないかと市販の物の写真を参考にして作ってみました。 作るからには安く出来ないと意味がありません、使用する針金はブドー園等の棚に使うステンレスの針金です、今、近所のブドー園を撤去して280戸のニュータウンを造成中ですので針金がいっぱい捨ててあります、径1.2ミリ位でしょうか...

  • 小翼羽を巻く

     テンカラ毛ばりの昔からの毛ばりといえば、雉などの小翼羽の先端の羽、外弁と内弁が対称にになっているいわゆる剣羽と言われる部分で、一羽で2枚しか取れない貴重な部位ですが、その付近の羽でも外弁を使えば少しハックルは大きくなるものの丈夫な羽として使えますね、今回、暇に任せて厄介なこの羽を巻いて見ました。 剣羽は真ん中から割って2つ作れますが、この部分は内弁は毛足が長すぎますますので、外弁だけ使います。 ...

  • 魚の腹出しナイフ

     渓流釣りの必需品に魚の腹を出すナイフがあります、夏場だと2時間位の内には内臓やエラやチアイを取り除いておきますと魚の新鮮さが全く違いますね、ところが溪に入ると釣りたい気持ちが先に立つのかこれが意外と面倒です、しかも慌ててやる為かナイフを失くすことが事が多いものです、私も今まで幾つ失くしたか分からないほどです、最近ではカッターナイフなどを使っていましたがすぐに錆びてしまって駄目ですね。 ヤフオクで...

  • 魚拓とは

     大きな魚を釣った場合、その魚を記録として残すには、今なら長さを図るものを添えて写真を撮れば簡単に証明出来ますが、昔は実際の姿をそのまま写し取る魚拓が一般的で、それは写真より美的で魅力的でしたね。 魚拓を採るには大きく分けて二通りあります、一つは魚体に墨を塗ってそれに紙を押し当てて採る方法、いわゆる直接法です、ヌメリの少ない大きな魚を採るにはこの方が一般的で海の魚に向いていますね、もう一つは間接法...

  • 正月はキノコが一番

     美味しいものを食べ続けた正月は、カロリーが無くて食物繊維が豊富なキノコを食べるのも身体に良いですよ。 秋、山に入り沢山採ったキノコは我が家では乾燥と塩蔵の二つの方法で保存しておきます、乾燥保存が良いものはクリタケやコウタケ、少しヌメリのあるキノコなどは塩蔵が良いです。 塩蔵方法は、採ってきたら早いうちにナイフで石突きを取ってきれいにして茹でます、茹でるのはほんの短時間でキノコが壊れない程度で十分...

  • 自己融着テープで下巻 1

     自己融着テープの使い方は前にもUPしてありますが、今回は少し詳しく書いて見ます、通常はスレッドで下巻して胴の形を作っていましたがスレッドの消耗が激しいです、そこである程度の胴の形をこのテープで作ってしまうというケチなやり方です。 テープの幅1.5ミリ~2.0ミリ位に切ります、ヘッドの部分少し開けて鍼先に向けて巻きます、切れない程度に引き延ばしながら巻くのがコツです。 下にした部分は引きちぎってし...

  • 穫れ過ぎたオクラの利用法

     寝正月もほどほどにしないと本当に寝たきり老人になってしまいます、ブログネタに困るこの時期、頼りの毛ばりの記事が同じことの繰り返しになってしまい、いよいよボケたかの噂もチマタに流れていないか心配です。 そんな訳で、気を取り直して一筆啓上。 毎年、我が家では家庭菜園でオクラを作りますが、もともと南国産の作物ですので播種してもなかなか芽が出ず、やっと出たと思ったら今度は葉が縮れてしまいます、これはアブ...