searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

ハックル70さんのプロフィール

住所
塩尻市
出身
塩尻市

渓流釣りはイワナを主とした源流釣りで、毛ばりや道具作りなど昔風の釣りを好んでしています

ブログタイトル
釣り好き老人の日々
ブログURL
https://g3kebari.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
渓流釣り、キノコ、山菜採り、家では家庭菜園など自然との対話を中心に楽しんでいる老人の日々です
更新頻度(1年)

128回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2013/10/16

参加カテゴリ

釣りブログ / 渓流釣り

釣りブログ / テンカラ釣り

※ランキングに参加していません

読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ハックル70さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ハックル70さん
ブログタイトル
釣り好き老人の日々
更新頻度
128回 / 365日(平均2.5回/週)
読者になる
釣り好き老人の日々

ハックル70さんの新着記事

1件〜30件

  • 平常心の釣り

     いつものように隊長と山菜採り兼釣りに出掛けました、特別欲しい山菜がある訳では無いですが、フキでも採ってキャラブキでも作ろうと言う隊長と、沢山釣れなくてもただ山や川に居るのが好きな私の変わった老夫婦の楽しみ方なのです、先祖代々山の中暮らしのDNAがそうさせるのでしょう。 ところが、目指す源流の奥まで行ったら工事中で通行止めです、仕方なく別の源流にしようと下って来ましたら、大阪ナンバーの車とすれ違い...

  • 家庭菜園のこの頃

     最近雨が降りません、畑は乾燥気味で直播の物はなかなか芽が出ず困っています、我が家では、モロコシ、エダマメ、モロッコの芽の出が悪いです。 しかし、苗で植えたものは何とか育っています、トマト4本は苗で植えましたが、脇芽が出てきましたのでそれを取り挿し木しました、長年この方法でやっていますが、少し収穫は遅れて都合が良いです。 ジャガイモの芽カキをしました、ハサミを少し土中に差し込み太い物3本を残し切り...

  • マスク、マスク、マスク

     新型コロナの新たな感染者が少しずつ減少しています、嬉しいことです、しかし、ほっとするとともに第2波3波が来ないかとの不安もあります。 ようやく、一世帯2枚のアベノマスクの配布が長野県も始まったらしいです、このマスクにかかった費用は466億円、この愚策に国会では、野党は水を得た魚の様に勢いづき、本来のコロナ対策はそっち除けで責任問題追求に終始、見ている国民は、それは後で良いから、これからどうすべき...

  • 山菜の適期は難しい

     前回のウド採りが不発に終わったので、ちょっとズクを出し、がけ崩れで通れなくなった沢沿いの林道の奥に入ってみる事にしました、林道と言っても、砂防堰堤を作るために何十年も前に開けたもので、崩れた土砂で埋まった法面に良いウドがあるのを思い出したのです、この場所はもう数年は入っていない場所ですが、意を決して沢沿いから入りました。 渓流がきれいですね、それだけでもここに来た価値が有ります、この写真、私のブ...

  • カッコウが鳴き農作業開始

     17日、今年初めてカッコウの鳴き声を聞きました、昔からカッコウが鳴くと種蒔きの時期となり、霜の心配が無くなると言われています、最近は、家庭菜園が盛んで、近くの市民農園を見れば、防風・保温の行灯やトマトの雨除け、防虫ネット等様々な農業資材を使ってそれぞれ独特の工夫して見事なものです。 我が家と言えば、相変わらず昔ながらの栽培方法、農業資材と言ってもマルチと支柱位なもの、早く採れたからと言って別にどう...

  • 山ウド採り

     5月13日の記事です、今年の山菜の適期が変ですね、このところ暖かい日が続きましたので、ぼつぼつウドも良いのではないかと出掛けてみました、しかし、まだ早いようです、そして、早期に採れるコゴミがまだ採れます、ウドは何と言っても若い内が柔らかくてアクが無くて美味しいですね。 早期のウドは、枯草や他の植物と似ていて、なかなか見つけにくいものですが、見つけ方の一つに枯れ木を探す方法が有ります、ウドには昨年の...

  • アベノマスクの400億円は必要だったか?

     新型コレラの感染が拡大し始めた当初、全国中マスク不足で大騒ぎになりました、首相側近の役人がここぞとばかりに、今、国民にマスクを配ればさぞかし首相の人気も上がるだろうと進言し、2枚のマスクを配ることになったとか、そのマスクがいまだに届きません、賢い国民はすでに手作りマスクを作り、今では十分足りている状況となりました、このアベノマスク送料含めて400億円とか、そのお金、医療器具とか薬の開発に使ってほしか...

  • 三密を避ける最高の方法

     密閉・密集・密接の三密を避ける事がコロナの感染拡大を防ぐ最大の方法だと言われています、ワクチンが出来るまでは不自由な生活を覚悟しないといけないようです、これからどうなっていくのでしょう、不安ですね。 外出自粛の中、釣りに出掛けるとはちょっと不謹慎に見えますが、夫婦だけの渓流釣りや山菜採りは、三密を避けるには最高と思っていますが、有名な釣り場では、県外車が「自粛警察」なるものの被害に会ったという話...

  • 外出自粛ではありますが

     新型コロナの感染が止まりません、県では外出の自粛を呼び掛けています、確かに家の中に留まっていれば感染の心配は無いですが、外出の自粛と言っても、その目的は三密を避けるための物で、それに該当しない外出は遠出でもしない限り良いのではないかと私は思っています、決してコロナを甘く見ているわけではありませんが・・・。 そんなわけで、今回は、近くの山のタラノメ採りに散歩がてら出掛けました。 しばらく歩いて行き...

  • 山菜はまだ早かった

     5月2日、信州でも30℃越えの暑さです、今年の山菜は4月後半の低温で何時もより遅れているようですが、この2.3日の暖かさで進んだのではないかと隊長と山に入ってみました、この記事をUPする5日頃はすでに最盛期かもしれません。 まずはコゴミですが、もう1日位後が良いようです。 コシアブラはもう3日位後でしょうかね。 あまり沢山は欲しいと思いませんが、ハリギリです、タラノメよりは少し早く採れるでしょう。...

  • ようやく魚の活性も上がってきました

     これは4月27日の記事です、「不要不急の外出は控えて下さい」市の防災無線でも盛んに呼びかけています、新型コロナ、人と人との接触を断たなければもう防ぎようがない所まで来てしまいました、確かに外出すれば人との接触も多くなり、三密の原因にもなりますが、不要不急と言えば、渓流釣りも「不要不急の外出」になります、しかし、誰にも会わず、人の居る所には寄らず、オニギリ持って、家からウェーダーを履いて近くの川に...

  • 我が家の花図鑑

     花は隊長の趣味で、我が家の狭い庭にいろいろ咲かせて楽しんでいます、私も昔、山野草に凝った時期があって、隊長と二人で野山を探し歩いたものですが、山の物は里で育てるのはなかなか難しく、結局は野にある花はやはり野で咲いているのが一番だと、以後、山野草はきっぱりと止めました、家の周りの花は園芸種が多いです。  カタクリ、ハナニラ、右端は名前は知りませんがサクラマンテマ?  スイセン各種です。  スイセン...

  • 食料調達

     新型コロナの感染がどんどん広がっています、買い物も危険な状態です、ババが買い物から帰ったら外で手のアルコール消毒、続いてキレイキレイで手を洗います、家に入ったらウガイ(鵜飼ではありません)、ジジは漂白剤を薄めた液をタオルに浸み込ませ、ババの使った車のハンドルなどを拭きます、歳を取ると至る所につかまるのです、トテモ大変です、小池都知事は買い物は三日に一回にして下さいと言ったようです、当県の様な田舎...

  • 山菜「ホップの芽」知っていますか?

     三密を守るため、山菜採りに行きませんか、他県までの移動はいろいろ規制がありますが、近くの山道を歩くだけで意外な山菜を味わう事ができます、これは簡単に採れる山菜、通称「ホップの芽」と言われていますが、正式にはカラハナソウと言うのだそうです。 弦状に伸びた芽の先端15cm位をちぎって採ってきます。 葉っぱはこの様になっています、写真では大きく見えますが2~3センチの葉です。 出始めはこの様な赤いものもあ...

  • 雨の中の釣り

     COVID-19の感染者が長野県でも50人を超えました、当県の場合は感染経路が比較的はっきりしていて、県外のライブ参加、都会からの帰省や出張等が主な要因で、その家族や友人が犠牲になっています、いよいよ身近に迫って来た感じがしますね、高齢者二人暮しの我が家では感染すれば一発アウト、それでも買い物には出掛けないわけには行きません、出来るだけ買い物を控える手段として、些細な事ですが、オカズの為のイワナ釣りです...

  • カケスの羽で毛ばり

     先日、釣りに行った時、カケスの死骸を見つけました、何かに襲われたのか羽だけが散乱していましたのでビニール袋に入れて持ち帰りました、エタノールを吹きかけ消毒し、しばらくしてから水洗いし、乾燥させた後、きれいな模様のある部分だけを残し不要な部分を取り除いたものが右の写真です。 写真では大きく見えますが、3cm位のこの部分、美しいですね、以前にもカケスの羽の毛ばりの記事は出してありますが、今回のはあま...

  • 超源流のいわな釣り

     朝は霜が降りましたが、日中は暖かくなる予報ですので出掛ける事にしました、今回は付き添い無しの単独釣行です、意外と渓流は釣り人が多いとの事ですので少し早めに出ました、目的の沢は超源流です、付近にはまだ雪が残っていますが入ってみます。  下流の方ではタナビラが一匹釣れました、タナビラとはアマゴの事ですが、こちらでは昔からこの名で呼んでいます、大物は育たない溪ですので、小型が多く20cm前後だけ頂いてき...

  • 熊の胆(クマノイ)

     先日、大したことは無いですが、二日ほど腹痛が続きましたので熊の胆(クマノイ)を飲んでみました。 医者に行こうと思いましたが、待時間が長いとコロナが心配でね、ババが、いつもの腹痛だったら熊の胆があったはずだから飲んでみたらどう? と言うので、食器棚の引き出しを探したらありましたね。 「熊の胆」とは熊の胆嚢の事ですが、昔から様々な病気に効くと言う事で貴重なものとされています、5年ほど前に義兄が熊を獲り...

  • 食べ残ったネギの活用

     昨年秋に収穫し、段ボールに入れて物置に立てるようにして保存してあったネギが大分余ってしまいました、今後食べる分だけを少し残して、この余ったネギをまた活用しようと思います、半年近く経っていますが、植えれば再び成長し苗で植えたものと同じように大きくなって秋には収穫出来るのです、もちろん必要な時は抜いて食べれば良いのですが、恐るべき生命力ですね、一昨年やってみましたら秋にはその年植えたものと同じように...

  • 朝からの釣り

     歳とともに最近の私の釣りは一日中釣ると言う事はあまりなくて、ほとんど午後とか雨が降ったら出掛ける釣りですが、今回は、朝から出掛けました、朝の気温は氷点下でしたが、日中は穏やかに晴れて11℃になる予報だからです、9時出発、隊長はワサビを採ってワサビの粕漬けを作ると言っています、川岸に流れ着いたワサビの株が幾つもあるのを知っているからです、この沢のさらに小さな支流の上流ではかつてワサビを栽培していたらし...

  • コロナ対策

     新型コロナウイルスの感染が止まりません、暖かくなれば終息しオリンピックも開催されるだろうと誰でも思っていたのですが、今や世界中に広がり、とんでもない事になっています、我が家は老人2人暮らし、なるべく人混みの中には行かないようにしていますが、買い物だけは仕方ありません、出来る事と言ったらマスクの着用と帰ってからの手洗いです、水道水での手洗いは今までも行っていましたが、さらに薬剤を使った消毒をと思っ...

  • 分雪嶺

     29日は当地は大雪で、さぞかし木曽川方面も大雪でしばらく釣りは駄目だろうとあきらめていましたが、それでもと道路状況ライブカメラを覗いて見ましたら、何と、木曽方面の道路には雪が無いじゃありませんか! 付近の山にも雪が写っていません、じゃぁ行って見るかと31日午後出掛けてみました、同じ木曽路でも当市の外れにトンネルがありそこが分水嶺になっているのです、トンネルを超えるとそこは木曽川源流で太平洋へ、当市の...

  • ヘンネックケープで巻いてみる

     28日の夜半から雨から雪に変わり29日は雪の本降りなりました、こういう事は以前にも良くありましたが、雪かきは腰でも痛めれば大変ですので歩くところだけちょっとだけにして、融けるのを待つ作戦にしました、29日の12時現在30cm位でしょうか。 特に記事にするような事も無いので、下書きしてあった毛ばりです。 私は、順毛ばりは、主に狩猟で獲れる鳥とか不要になった剥製の羽を使って巻いてきましたが、義兄が猟を止め...

  • 悪い事もあれば良い事もある

     あまりにも暖かいので、ちょっとテンカラに出掛けてみました、ところが、木曽川源流のイワナはまだ早いのか腕が未熟なのか、二度ほどガツンそしてキラリと手応えがあったきりです、こんな時は長居は無用、即、撤収。 帰ってから、畑のエンドウの様子を見に行きました、ところが畑の入り口の草の所にまたも犬の糞が、もう何回となくあるのです、一回は踏んでしまい大変な事に、毒殺! 怒りのあまりそんな事も頭をよぎりましたが...

  • 昔のエンドウ棚

     家庭菜園は、霜の被害があるので本格的にやるのは5月に入ってからですが、寒さに強いものから少しづつ始めていきます。 まづはエンドウですが、暖かい地方は昨年のうちに種を蒔きますが、私の所は越冬は無理ですので、お彼岸の頃で良いとされています。 スナップエンドウです、ネットを張れば簡単ですが、今回は、子供の頃親がやっていたのを思い出して、木の枝を利用した棚を作ってみました、木の枝は釣りに行った時取って来...

  • ネタ作りの釣り

      あまり暖かいので出掛ける事に、付き添いの隊長の目的はクレソンです、クレソンが採れて釣りが出来るとすればアノ沢かと、いつもの様に家からウェーダーを履いて出掛けます。 逆光で見苦しい写真ですがこんな所です、昨年の豪雨で倒木が多く歩きにくくなって居ます。 大きな淵のある沢ではないのでちょっとした岩陰を狙うのが良いようですね、「イワナは岩を釣れ」 岩魚の名前もそこから来ているのでしょう、まさにこの沢は...

  • 逆さ毛ばり巻きに便利な道具

     一昨日の雪には参りました、なごり雪と言えば情緒ある呼び方ですが、イルカの歌以外は何とも迷惑な雪です、屋根の雪は融けましたが畑仕事がまた遅れます、そして、昨日の朝は-7℃、ジジの寝ている寝室の窓はご覧の通り、あと1か月半で80歳傘寿です、当然、朝になったら冷たくなっていたなんてことも洗濯洗剤(アリエ-ル)、こんな朝は窓から見る穂高連峰はきれいですね。 さて、たまには毛ばりの事も書かなくてはね、「講釈師見...

  • 自作タモの初おろし

     昨日は一日雪降りでした、雨まじりでしたので大雪にはなりませんが、12時の段階で7~8センチとなりましたので、山の方では少しまとまった雪になったでしょう。 今回の記事は11日のです、10日は雨が降り暖かでしたので、新しく作った渓流タモの初おろしを兼ねて9時ころ出かけてみました、目指す源流に到着、が、すでに先客が居ります、知り合いのおじさんです、挨拶をして別の場所に行こうと思ったら、俺はここから釣り下がるか...

  • イワナ釣りとセツブンソウ

     9日は暖かで風も無いので、お昼を食べて隊長の付き添いで短時間の釣りに出掛けました、目指すは堰堤です、多分釣り人が午前中に入った後だと思いますので、午後の水温の上った所をメタル0.15で底を狙おうと言う戦略です、しかし、残念!先客がいました、こうなると予定が全く狂ってしまいます、仕方ないので源流に入る事に、堰堤は長靴で釣ろうと思って出掛けてきましたので、ここで本支度、入渓地点から次の堰堤まで50m位を...

  • 抵抗棒とナズナ

     抵抗棒とは、管理機など小型の耕耘機のロータリーの後ろに土に突き刺すようにセットし、前進する耕運機に抵抗をかけ深く耕す為のものですが、私がこの管理機を中古で買った時にこれが付いておらず、運搬する時の車輪だけが付いていました、これでも少し体重をかければ深く耕せるのですが、体力的に疲れますのでネットで探してみました。 やはり、純正品ですと3,500円はしますね、送料を入れますと4,000円を超えます、...

カテゴリー一覧
商用