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ブログタイトル
こんちゅう探偵団
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/necydalis_major
ブログ紹介文
日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
ブログ村参加
2013/10/10
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だんちょうさん
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こんちゅう探偵団
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こんちゅう探偵団

だんちょうさんの新着記事

1件〜30件

  • ヘリグロベニカミキリ

    ヘリグロベニカミキリ日本各地に分布するカミキリムシで、体長は13.5㎜~19㎜前後。ホストはイタヤカエデ・シロモジ・アブラチャンなど。今年何度か登場しているヘリグロベニカミキリ、またまた登場!真っ赤な上翅に黒い頭部・触覚などが格好良いカミキリムシです。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ヘリグロベニカミキリ

  • シラケトラカミキリ

    シラケトラカミキリ日本各地に分布するカミキリムシで、体長は8㎜~11㎜前後。ホストはコナラ・クリ・エノキ・シラカシ・クマシデなど。今年も少ないながらも出会う事が出来た、白と黒のスマートでシックなカミキリムシさん。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・シラケトラカミキリ

  • シラホシカミキリ

    シラホシカミキリ日本各地に分布するカミキリムシで、体長は8㎜~13㎜前後。ホストはサルナシ・広葉樹各種など。派手な模様のカミキリムシです、雨の降る中葉の上で見つけた個体はお尻に雨水をつけていました。触覚をお手入れ中のシラホシカミキリ、まずは右の触覚を・・・次に左の触覚を・・・手でグイグイこすって綺麗にしています最後はまた右の触覚を手入れ中、綺麗好きなシラホシカミキリさんでした今年10月の見られたシラホシカミキリ、過去最も遅い確認となりました(*´艸`)クスクス本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・シラホシカミキリ

  • カラフトキリギリス

    カラフトキリギリスDectiusverrucivorus(北海道)[分布]北海道[食樹]小昆虫・ハマナスの実・その他植物などを食べる雑食性[時期]8月~9月※体長は約52㎜~82㎜前後のキリギリス科キリギリス亜科に属する昆虫。国内では北海道のみに分布し、道東のオホーツク海側の限られたエリアで見る事が出来る。夏に海岸草原やハマナスの群生地を歩いていると、微かに聞こえるカラフトキリギリスの雄の鳴き声。ハネナガキリギスの様な大きく甲高い鳴き声と違い、まるでモスキート音の様なとてもか細い鳴き方をする。慣れるまで鳴き声を確認するのが難しい。雄は最初チ・チ・チ・・・と間隔を開けて鳴き、次第にチチチチ・・・と継続的に鳴き続ける。ハネナガキリギス同様、褐色型と緑色型が見られる、♂の体長は52~54㎜前後・♀の体長は産卵管まで入...カラフトキリギリス

  • カラフトヨツスジハナカミキリ

    カラフトヨツスジハナカミキリ国内では北海道のみに分布するカミキリムシで、体長は13㎜~20㎜内外。ホストはトドマツ・ヤナギ類・カンバ類。写真の個体は河川敷の柳の枝にいたカラフトヨツスジハナカミキリ。夕刻近くに柳の葉の上で見つけたカラフトヨツスジハナカミキリ昨年同様今年も割りと個体数が見られた。流木でじっとしているカラフトヨツスジハナカミキリ本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・カラフトヨツスジハナカミキリ

  • カバイロシジミ

    カバイロシジミ北海道・本州に分布する、シジミチョウの仲間。クサフジの花で吸蜜するカバイロシジミ。カバイロシジミ幼虫はクサフジやツルフジバカマなどの葉を食べる。翅の基部が薄青色でとても綺麗な蝶です、今年はこの2頭しか見れませんでした(*≧ω≦)キャハハ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・カバイロシジミ

  • カメノコテントウ

    カメノコテントウAiolocariahexaspilota(北海道)[分布]日本各地[食樹]ハムシなどの幼虫[時期]4月~10月※体長は約8㎜~11㎜前後のテントウムシ科テントウムシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は普通。上翅は光沢が強く、黒地に赤い特徴的な斑紋が見られる。体は大きくテントウムシのグループの中では最大級の大きさを誇る。秋終盤になると成虫で越冬する為、樹皮の裂け目や岩の隙間などに集まり集団で越冬する。10月~11月頃になると越冬場所を探しているのか樹皮で見かける事が多くなる。河川敷の柳の葉の上で見られたカメノコテントウ秋に人工物の鉄柱の根元付近で数頭見られたカメノコテントウ早春に枝に止まっていたカメノコテントウ羽化直後のカメノコテントウ本日は当ブログにご訪問下さり...カメノコテントウ

  • 花の種

    絞りアサガオの種メガネツユクサの種白ホトトギスの種先日、ブロ友のピエロさんから送って頂いた花の種3種が無事に届きましたャッタ─ヽ(*´v`*)ノ─ァァ!!来年庭に植えてみます、うまく咲いてくれると良いのですが今から春が楽しみで仕方ありません!!ピエロさんどうもありがとうございました、大切にさせて頂きます。ちなみにピエロさんのブログ『◆ピエロ庭の花とともに◆』はこちら▽頂いた花も綺麗なお写真で見る事が出来ます((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・花の種

  • 札幌市 初雪

    はやちゃんが作った雪だるま昨夜急にアラレが降った札幌市内。我が家の庭もあっという間に真っ白くなってしまいました。アラレかと思いきやヒョウの様です、粒も大きく硬いヒョウが降りました。早速子供たちは皆既月食を見ながら雪だるまを作成、可愛い小型の雪だるまが完成しましたャッタ─ヽ(*´v`*)ノ─ァァ!!例年よりもかなり遅い初雪となった、2021年。これから長い冬がやって来ますね、昨夜の雪は今朝はすっかり無くなりました((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・札幌市初雪

  • キタキツネ

    キタキツネ最初は警戒していたけど、そのうち安心したのかしんばらく写真を撮らせてくれました((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・キタキツネ

  • カタモンコガネ

    カタモンコガネ日本各地に分布する、コガネムシの仲間。割と毛深いコガネムシで、札幌市内で見たのは今回が初めて、意外な所にいるもんです(*≧ω≦)キャハハ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・カタモンコガネ

  • カクムネムツボシタマムシ

    カクムネムツボシタマムシ北海道・本州に分布する、タマムシ。低山地~山地で見られ、個体数はそれほど多くはない。カラマツ・エゾマツ・トドマツなどの針葉樹の伐採木や薪などに集まる(*≧ω≦)キャハハ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・カクムネムツボシタマムシ

  • 初夏に見られた植物

    オニノヤガラオニノヤガラ(鬼の矢柄、学名:Gastrodiaelata)は、ラン科オニノヤガラ属の多年草。腐生植物。名前が凄いオニノヤガラ、(鬼の矢柄)ってなんだろう???ツチアケビツチアケビ(土木通、学名:Cyrtosiaseptentrionalis)は、森林内に生育するラン科植物である。初めて見るツチアケビ、今度実がなる所を見てみたいものです。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・初夏に見られた植物

  • オニクワガタ

    オニクワガタ日本各地に分布するクワガタムシ科に属する甲虫。本州では割と高地のブナ帯で得られている様です、北海道では低地~山地まで広く分布しています。成虫は樹液に集まる事はほとんど無く、夜間の外灯下や広葉樹の倒木上などで見られます。他のクワガタよりも発生時期が遅い・樹液に集まらないなどの点から一般的にはあまり知られていないクワガタです。幼虫はブナや各種広葉樹の腐朽部で見つかる。個体数は少なく、♂はたまに見かけるが♀は滅多に見る事が出来ない為レア度は高い。オニクワガタ年に運が良ければ数匹程度出会う事が出来る。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・オニクワガタ

  • エンレイソウ

    エンレイソウエンレイソウ(延齢草、Trilliumsmallii)は、シュロソウ科エンレイソウ属の多年草(別名:タチアオイ)。すっかり寒くなってしまった北海道。今年の春に見かけたエンレイソウ、来年が待ち遠しいです((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・エンレイソウ

  • ゴゼンタチバナ

    ゴゼンタチバナゴゼンタチバナ(御前橘;学名:Cornuscanadensis)は、ミズキ科ミズキ属ゴゼンタチバナ亜属の多年草です。北海道・本州・四国に分布し、亜高山帯~高山帯の針葉樹林下や林縁に生育する。針葉樹の林床の一面にびっしりと咲くゴゼンタチバナ((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ゴゼンタチバナ

  • エゾトリカブト

    エゾトリカブトエゾトリカブト(蝦夷鳥兜、学名:Aconitumyezoense)は、キンポウゲ科トリカブト属の山地~低山地の広葉樹林の林縁に自生する多年草です。強い毒を持つ事で知られるエゾトリカブト、寒さが厳しくなるにつれ鮮やかな紫色に変わる。薄暗い林縁に咲く美しい花です((o・д・)bグッジョブ♪本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・エゾトリカブト

  • ヤツボシハナカミキリ

    ヤツボシハナカミキリ北海道・本州に分布するカミキリムシ。斑紋の変異があり、スマートで格好良いカミキリムシ。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ヤツボシハナカミキリ

  • ヤツメカミキリ

    ヤツメカミキリ日本各地に分布するカミキリムシ。桜などの老木や衰弱木・伐採木などで見られる。久々に出会う事が出来たがいつも見る綺麗な黄緑色とは違い茶色のヤツメカミキリでした。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ヤツメカミキリ

  • 幸せの青いワラジムシ

    青いワラジムシ今年も出会う事が出来た、幸せの青いワラジムシ。青いワラジムシの記事は以下の各項目をクリックして頂ければ閲覧出来ます。こんちゅう探偵団の記事こんちゅう探偵団Ⅱの記事本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・幸せの青いワラジムシ

  • カサイテントウ

    カサイテントウSospitagebleri(北海道)[分布]北海道[食樹]アブラムシなど[時期]5月~8月※体長は約6㎜~7.2㎜前後のテントウムシ科テントウムシ亜科に属する甲虫。国内では北海道のみに分布し、産地は局地的で個体数も少ない。高山帯のハイマツなどの枝や葉・実などで見られ、普通のテントウムシと同様アブラムシを食べていると思われる。上翅は黒く、クリーム色の独特の模様が目を引く、他種とは模様で容易に区別する事が出来る。ハイマツの実に張り付いていたカサイテントウアブラムシを捕食するカサイテントウ本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・カサイテントウ

  • セモンジンガサハムシ

    セモンジンガサハムシCassidaversicolor(北海道)[分布]日本各地[食樹]サクラ・リンゴ・ナシ・ザイフリボク・ナンキンナナカマドなど[時期]4月~10月※体長は約5㎜~6.5㎜前後のハムシ科カメノコハムシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は少ない。別名:リンゴジンガサハムシ半透明の円盤型のカメノコハムシで、上翅後方の左右に1対の黒帯紋があり基部付近には金色に輝く〖X字型〗の紋があるのが特徴です。(黒帯紋には細いものや消失するものなど変異が見られる)近似種のヒメカメノコハムシなども似た様な色合いだが〖X字型〗の紋は見られない。カメノコハムシの仲間の幼虫は自分の抜け殻や糞などを背負う習性があるのでそのうち幼虫も撮影してみたいです。セモンジンガサハムシ本日は当ブログにご訪...セモンジンガサハムシ

  • ヒメジンガサハムシ

    ヒメジンガサハムシCassidafuscorufa(北海道)[分布]日本各地[食樹]ヨモギなど[時期]5月~8月※体長は約5.5㎜~6.5㎜前後のハムシ科カメノコハムシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は多い。ヨモギの生える草原や林縁などで見られる。別名:ヨモギカメノコハムシ体は茶色で上翅の縁が明るく薄い茶色になっており、触覚は黒い。カメノコハムシ類の幼虫は自身の体に脱皮殻や糞で作った蓑をくっつけると言うがいつか幼虫の写真も撮影してみたいものです。ヒメジンガサハムシ横から見ると扁平で丸いヨモギの葉の上ではたくさんのヒメジンガサハムシが見られます本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ヒメジンガサハムシ

  • カメノコハムシ

    カメノコハムシCassidanebulosa(北海道)[分布]日本各地[食樹]アカザ・シロザ・テンサイ・ヒユ類など[時期]5月~8月※体長は約5.5㎜~7.2㎜前後のハムシ科カメノコハムシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は普通。別名:ナミカメノコハムシ(並亀甲葉虫)個体数は普通らしいが、個人的にあまり見かけないカメノコハムシ。体は黄土色で黒い紋がまばらに散りばめられている。触覚も黄土色で先端までの5節前後が黒色となっている。カメノコハムシの仲間は危険を感じると頭・脚を亀の様に引っ込めてしまう。成虫・幼虫ともにアカザやシロザなどの葉を食べて育つ。成虫越冬。葉の上で見られたカメノコハムシカメノコハムシカメノコハムシが見られた植物、アカザかシロザのどちらかだと思います。写真では葉の上...カメノコハムシ

  • アオカメノコハムシ

    アオカメノコハムシ北海道・本州・四国に分布する、カメノコハムシの仲間。アザミ類と思われる葉の上で見つけたアオカメノコハムシ。交尾中のアオカメノコハムシ、近似種のミドリカメノコハムシに似ているが上翅の盛り上がりの強弱などで区別するそうです。こちらは別の場所で見つけたアオカメノコハムシ。横から見ると盛り上がりが弱く滑らかに山なりになっているのがわかります。本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・アオカメノコハムシ

  • ルリテントウダマシ

    ルリテントウダマシEndomychusgorhami(北海道)[分布]日本各地[食樹]枯れ木に生えるキノコ類・カワラタケなど[時期]5月~9月※体長は約4㎜~5㎜前後のテントウムシダマシ科テントウダマシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は多い。体は全体的に黒色で上翅は艶のある藍色をしている。体形はハムシに似ており、胸部の側縁が扁平型でくっきりとした溝がある。成虫は古めの枯れ木や倒木などに生えるキノコや菌類などで見られる。札幌市内で見つけた広葉樹らしき枯れ枝から羽化したルリテントウダマシ古い広葉樹の薪置き場付近で見つけたルリテントウダマシ本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ルリテントウダマシ

  • ベニバネテントウダマシ

    ベニバネテントウダマシMycetinarufipennis(北海道)[分布]日本各地[食樹]針葉樹など[時期]5月~9月※体長は約3㎜~5㎜前後のテントウムシダマシ科オオテントウダマシ亜科に属する甲虫。日本各地に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は少ない。上翅は艶のある暗赤色で、触覚・脚・頭部・胸部は黒色。写真の個体は針葉樹の樹皮裏にいたベニバネテントウダマシ。1枚目の個体を採集した際、追加でもう1匹のベニバネテントウダマシを見つけた。採集時のベニバネテントウダマシ本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します・・・ベニバネテントウダマシ

  • アカオニアメイロカミキリ

    アカオニアメイロカミキリObriumcantharinumshimomurai(北海道)[分布]北海道[食樹]チョウセンヤマナラシなど[時期]6月~8月※体長は約6.5㎜~8㎜前後のカミキリムシ科カミキリムシ亜科に属する甲虫。国内では北海道のみに分布し、チョウセンヤマナラシの多いエリアで見られるが局地的で個体数も少ない。体は飴色で透き通った明るい色をしており、触覚は基部付近が黒く先端に向かって飴色となる。脚も基部付近が特に黒く爪先部分に向かって飴色となる。体には白く短い毛がまばらに生えているのが特徴。日中ホスト付近の葉の上で休んでいる個体を見る事が出来る。アカオニアメイロカミキリアカオニアメイロカミキリの標本(左:♀右:♂)交尾中のアカオニアメイロカミキリ採集後のアカオニアメイロカミキリチョウセンヤマナラシの枯...アカオニアメイロカミキリ

  • キタミトホシカミキリ

    キタミトホシカミキリSaperdaperforata(北海道)[分布]北海道[食樹]チョウセンヤマナラシなど[時期]6月~8月※体長は約11㎜~16㎜前後のカミキリムシ科フトカミキリ亜科に属する甲虫。国内では北海道のみに分布し、チョウセンヤマナラシの多いエリアで見られるが局地的で個体数も少ない。2016年、佐々木氏により国内で初めて発見されたキタミトホシカミキリ。北海道北見市で発見されたことから和名を〖キタミトホシカミキリ〗と命名。国外ではロシア沿海州などユーラシア大陸に広く分布する。上翅は黄色く10個の黒紋が5個づつ左右対に並んでいる、また側面の黒い縦状筋は中央で途切れる。上翅の色は黄色と灰色の2種類のタイプが見られ、黄色いタイプは近似種のトホシカミキリよりも鮮やかな黄色となる。成虫はチョウセンヤマナラシの葉...キタミトホシカミキリ

  • キタセスジヒメハナカミキリ

    キタセスジヒメハナカミキリPidonia(Cryptopidonia)kurosawai(北海道)[分布]北海道・本州[食樹]不明[時期]5月~8月※体長は約5.5㎜~9.5㎜前後のカミキリムシ科ハナカミキリ亜科に属する甲虫。北海道・本州に分布し、平地~山地まで広く見られ個体数は多い。体はオレンジ色で上翅中央と側縁に黒い縦状紋が見られ、頭部・胸部は黒くお洒落なカミキリムシです。日中にセリやハナウドなどの花に良く集まります。セスジヒメハナカミキリの北方亜種(北海道・東北・新潟・関東北部)だったが、2010年に別種(キタセスジヒメハナカミキリ)として格上げとなる。花粉まみれのキタセスジヒメハナカミキリミズキの葉の上で見られたキタセスジヒメハナカミキリ札幌市内の林道脇の花で見られたキタセスジヒメハナカミキリ北海道で見...キタセスジヒメハナカミキリ

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