searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

Yukoさんのプロフィール

住所
練馬区
出身
未設定

ピアノって音楽って本当に楽しいです。ピアノや音楽をとおしてとても素敵な出会いがあり、素敵な出来事があります。 そんな素敵を皆さんに伝えたくって教えたり弾いたりしています。

ブログタイトル
Yukoのピアノ日記
ブログURL
http://kemeko1965.at.webry.info/
ブログ紹介文
ピアノをとおしての素敵な出来事を徒然に綴っています。ピアノの素晴らしさ・楽しさを皆様に。
更新頻度(1年)

77回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2013/09/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Yukoさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Yukoさん
ブログタイトル
Yukoのピアノ日記
更新頻度
77回 / 365日(平均1.5回/週)
読者になる
Yukoのピアノ日記

Yukoさんの新着記事

1件〜30件

  • シベリウス ヴァイオリン協奏曲

    昨日はチケットをいただいたので日本音楽コンクールのヴァイオリン部門の本選会を聴きに行きました。 本選会を聴くのは3年ぶりくらい?4人から多い時で6人くらいの人数になります。 演奏曲目はコンチェルト。数あるヴァイオリン協奏曲から自由に選ぶのですがこれが見事に偏るのが面白い。チャイコフスキー2人にシベリウス4人とかチャイコフスキー1人にシベリウス3人とか。 私が聴きに行った時はこの2曲以外演奏されたことが…

  • 教材よもやま話22 ブルグミュラー(1) 25の練習曲 作品100

    先週は本番の前日だったのでお休みしましたよもやま話。 今週から再開です。 今日は『ブルグミュラー 25の練習曲』。日本では知らぬ人はいない有名な作曲家。特に25の練習曲は導入が終わった後に弾く場合が多い曲集です。 内容はとても楽しい曲たち。音楽的にもとても素敵です。1つ1つの曲に分かりやすい題名が付いています。弾くときに想像しやすいように。 ただあまりにも素敵すぎて難しい。私の子供のころは他に教材が…

  • 緊張

    先日のアマチュア演奏会でのこと。 出番待ちで舞台袖にいた際思わず 「緊張するな~」 とつぶやいたら、その日司会をなさっているオーボエの方に 「え?緊張するんですか?」 と。 「もちろん緊張しますよ~」 と答えると 「そうなんですか?プロの方って緊張しないと思っていました」 と言われました。 緊張します!とても緊張します! 多くのアマチュアの方はプロは緊張しないと思い込んでいる…

  • 久々の本番

    昨日は本当に久しぶりの本番でした。 2月に1つ。6月に1つ。10月に1つ。毎年このほぼ4か月に1回というのが本番のサイクルでした。 それが今年はコロナのため6月が中止。ここまで間が空いたのは久しぶりではないかな。 演奏したのは2曲の短めの曲でしたが久しぶりのホール演奏は響きがきれいで、しかもピアノ(ベヒシュタイン)の状態もよく。 変な緊張もなく、また勘の鈍りもほとんどなく、とても気持ちよく弾けました。ほんと…

  • 久しぶりのコンサート

    先週は今年の2月以来のコンサートを聴きに行きました。 7ヶ月ぶり。 クラシックの場合100%OKになったのは最近のこと。 間際になって客席数を増やしたとのことで聴けなかった方も多かったらしいです。 今までYouTubeやテレビやCDなどで聴いていた音楽でしたが、やはり生で聴けるのは嬉しい限り。 目の前で弾いている奏者を見てというのはやはり良いものです。 オーケストラなどでは外国のアーティストが入国できないこ…

  • 教材よもやま話21 ツェルニー(4) ツェルニー40番練習曲、50番練習曲

    今年はやはり気候がおかしいです。 今回の台風もどういうわけか右向け右であり得ないことに南下していきました。 このまま復活をせず静かに衰えてほしいものです。 さて今回は一挙に40番と50番。

  • 綿のワルツ

    小2のNちゃん。 とても素敵な発想をする生徒さん。 今回も。。。 取り組んでいる曲がカバレフスキーの小さなワルツ。 右手と左手が1拍ずれて弾くワルツ。なのでどうしても左手の2つ目の音が重くなってしまう。 しかも先週は初めての両手ということで早さも遅く。 そうなるとワルツという感じには程遠い状態に。 なので 「ゆっくりできちんと弾けているけれど重いよね。今の感じは象のワルツかな」 と。すると …

  • 教材よもやま話20 ツェルニー(3) ツェルニーやさしい20の練習曲

    一挙に秋めいてきました。 虫の声も高らかに。金木犀の香りが風に乗って飛んできます。 20回目もツェルニーになりました。『ツェルニーやさしい20の練習曲』。

  • 何故?と毎回思うこと

    先日問い合わせがあってお目にかかった中1の生徒さんとお母様。 小3まで習っていてやめて、またピアノの勉強を始めたいとのこと。しかももし自分に力があるのであれば音大も考えたいと。 とりあえず弾いていただくと結構お上手。しかも小3の時にやめて以来1ヶ月前に久しぶりに弾いてみたとのこと。 他にどんな曲を弾いたかという話を聞くとこの曲とかあの曲など。しかも最初の数小節がささっと出てくる。 これはきちんと勉強…

  • 教材よもやま話19 ツェルニー(2) ツェルニー100番練習曲

    秋の長雨。今年は降り始めると本当に長いです。太陽が恋しいかも。。。 よもやま話も19回となりました。次週は20回目か~。 今回は『ツェルニー100番練習』

  • 少しずつ

    小2のNちゃん。 最近お母様が練習をみると大げんかになるということ。真面目なお母様なので練習が足りなかったり宿題の範囲が出来ていないとついつい。そこで、お母様は間違えたところのチェックのみであとはNちゃんに任せてください、練習が至らなくともそれはレッスンでカバーします、と話し90%練習はNちゃんの自覚の元に。 元々基礎を教えてもらわず、何でも先生が先回りをする教え方(音を色で分けその色で読ませ、分から…

  • 教材よもやま話18 ツェルニー(1) ツェルニー30番練習曲

    9月半ばにを過ぎやっと秋らしい涼しい日になってきました。 と同時に秋の長雨シーズン?今年は梅雨が長くて夏が短くて。やっと雨が止んで晴れたのが8月。暑い日が辛かったことを忘れてすでに青空がほしいなと感じています。 今回からよもやま話はツェルニーに。まずは『ツェルニー30番練習曲』

  • 便利になった

    来年2月に弾く予定の曲の楽譜が今日届きました。 アンドレ・カプレ 2つの小品 夢と小さなワルツ。

  • 教材よもやま話17 スケールとアルペジオ

    9月になると日本の権威あるコンクールの各部門が始まります。今年はピアノ・ヴァイオリン・チェロ・ホルン・作曲。作曲だけはすでに結果が出ており、現時点ではピアノの本選出場者4名が決定、ヴァイオリンが2次予選終了というところ。若い才能が自分の持てる力を全部出しきってコンテストに臨んでいます。頑張れ! 『スケールとアルペジオ(大阪音大編)』

  • 教材よもやま話16 ハノン

    大きな台風が接近中。 今年は災害が多い。台風シーズンはまだまだ続く。どうなるのかな。 子供のころから必ず弾いたはずの『ハノン』です。

  • オーケストラ・明日へのアンサンブル

    9月になりました。コロナウィルスの影響で今年の3分の2は何もせずに終わりました。 あと3分の1。何ができるか。 水曜日BS1にて放映された『オーケストラ・明日へのアンサンブル』。 今年5月、孤独の中にいた日本のオーケストラのトップ奏者による<たった一人の音楽>を連ねた番組が、『オーケストラ・孤独のアンサンブル』『オーケストラ・孤独のアンサンブル~希望編』として放映されました。 そしてその第3弾として出…

  • 教材よもやま話15 ピアノのテクニック

    8月も終わりになりコンクールの季節到来。 既にいくつかの大きいものは終了、または予選開始。 同級生が夏休みがコンクールでつぶれた~と言っていたころが懐かしいです。 安川加寿子先生が紹介された『ピアノのテクニック』。メトードローズと同じエルネスト ヴァン ド ヴェルドというフランス人の作曲家がショパンのメソッドを採用して書かれています。

  • 東京音楽コンクール

    現在東京文化会館にて東京音楽コンクールが行われています。今年で18回目。海外からの参加者もあり審査員も海外から招聘しています。 現在活躍している若手、日本音楽コンクール優勝・上位入賞者もこのコンクールを経験している方多いです。 火曜日が金管楽器、昨日が弦楽器が行われ、明日ピアノの本選が行われます。 このコンクールの面白いところは弦・木管・金管の部門がそれぞれすべての楽器でエントリーできるところで…

  • 左手が先生

    音大に行きたい!と教室に入られた注2のRちゃん。 某大手の音楽教室から移られたのですが、テクニックを含め基礎的なことが全く教えられておらず。基礎からのやり直しという可哀想な状態から5ヶ月、少しずつではありますが前に進んでいます。 その中で特に改善が著しいのが左手。右利きの方は大体そうなのですが、右より左の方が改善が早い。利き手ではないため無意識に変えないと弾けないと手の方が思うのでしょう。直さね…

  • 教材よもやま話14 ルモアーヌ こどものための50の練習曲 作品37

    毎日本当に暑いです。 梅雨のころはもう雨はいらない、と真剣に思ったのですが、現在はお願いだから一雨来て、とこれまた真剣に思ってます。ないものねだりというのは人間の業なのかもしれないです。 ルモアーヌの『こどものための50の練習曲 作品37』。

  • 嬉しいな

    先生、私先生のHPを見てから絶対に自分の子供は先生のところでピアノを習わせようと思っていました。 私のところはただ楽しければという教え方は一切せず、大人になっても1人で弾くようになっても困らないように、突然生徒さんが専門の道に進みたいと考えても困らないように、そしてコンクールに頼るようなこともせず一線を画した教え方をしています。 ですのでHPを見て敬遠される方の方が多いのです。 このような事をあ…

  • 教材よもやま話13 ル・クーペ(2) ピアノの練習ラジリテー

    毎日酷暑です。生徒さんたちも大変。昼間のレッスンは少し時間をずらして行うことに。自転車できているとしてもやはり暑いのは無理。 ル・クーペの『ピアノの練習ABC』の続きにあるのが『ピアノの練習ラジリテー』です。

  • 父兄と情報過多

    8月に入り梅雨が明けたと思ったら猛暑。 しかも室内楽の練習の際、フルートが入るため窓を開けての練習。昨日に至ってはゲリラ豪雨の中での窓開け。チェロの方には本当に気の毒なことをしました。今日もバケツをひっくり返したような雨。安定した天気はまだ先かな。 ネットでなんでも調べられてしまう現代。 便利です。私も分からないことがあるとすぐに調べられる、特にコンサートのプログラムのライナーノートを書くとき…

  • 教材よもやま話12 ル・クーペ ピアノの練習ABC

    梅雨が明けたと思ったら猛暑ならぬ酷暑。 外が暑いので外出自粛には案外良いのかもしれません。 ル・クーペの『ピアノの練習ABC』。メトードローズを終えたのちツェルニー100番かこちらかのいずれかを選ぶ場合が多いです。

  • Help!

    私のレッスン室にある2台のグランドピアノ。 コロナの影響で大きい生徒さんも小さい生徒さんも2台使ってのレッスン。本来であれば右が私で左が生徒さん。実際どんなホールでも試験でも高音部を客席に向けるためこの位置になるのですが、手指消毒は鍵盤でも必要であり。左側のピアノが人工象牙のため消毒をしてよいのかどうか定かでないため、急遽逆の位置でレッスンを行っています。 その左側のピアノ。先月定期調律を行い、不…

  • 教材よもやま話11 メトードローズ・ピアノ教則本

    8月になりやっと梅雨が明けました。 コロナはまだ明けませんが、1つでも明けてくれるとホッとします。 メトードローズ。フランスの代表的な導入書。安川加寿子先生が日本に紹介してくださったと記憶しています。私の場合バイエルと併用して弾いていました。 教則本は上下巻に分かれている幼児向けと、少しい大きい子供向けの『1年生』の2つがあります。現在手元には後者の1年生がありますが、こちらではなく上下巻の方を使…

  • グランドピアノは便利

    H君。 今週からシャープが新しく出てきました。 シャープ、そしてこの後出てくるフラット。 単純に黒いところ(黒鍵)を弾くと教える先生が多いです。それは間違っているのですが、子供に全音と半音を教えるのはとても難しいため、最初のころはそう済ませてしまうようです。 ところがグランドピアノがあるとそれが即解決なのです。 全音と半音の違いは同じ隣でも間に音があるかないか。 ドとレの間には黒鍵があるけれど…

  • 教材よもやま話10 バーナムピアノテクニック

    各オーケストラが観客を入れてのコンサートを始め、小さな会場でのコンサートも少しずつではありますが始まってきました。 しかしここに来てのまたもや感染者増。う~ん、どうなるのか。 本来であればこの時期は夏の音楽祭が多数行われている時期。私がお世話になった霧島国際音楽祭も今週の月曜から始まるはずでした。その他私が知っているだけでも3つが中止になり1つは延期。春に中止になった音楽祭も夏に延期予定がやはり出…

  • 5ヶ月ぶり

    昨日今日は自宅で秋にあるコミュニティーの演奏会で演奏する2組のリハでした。 なんと5ヶ月ぶり。コンサートが延期になったので。 組み合わせはフルートドゥオ。もう1組がチェロ・フルート・ピアノのトリオ。 このご時世ソーシャルティスタンスを守ってとのことで。 いつもであればフルートを横にして行うリハも今回ばかりは2台あるピアノの奥のピアノで。 しかもフルートが管の中で一番飛沫が飛ぶのでリハ中ずっと換気…

  • 教材よもやま話9 トンプソン(3) 現代ピアノ教本(1)

    う~ん、コロナ終息見えません。 しかし黙って大人しくしていることも出来ません。 秋にはコミュニティ関係の本番が組まれています。 コロナはあれど練習は変わらず。 トンプソンの3回目。『現代ピアノ教本(1)』です。 私が大学でこの教材を知った時は前回取り上げました『小さな手のためのピアノ教本』の後にと紹介されました。のちに『はじめてのピアノ教本』を知り、現在はこちらから『現代ピアノ教本』へとつなげてい…

カテゴリー一覧
商用
読者になる
clear この画面を閉じる

読者登録してブログ村リーダーで
このブログをチェック!

Yukoのピアノ日記

ピアノをとおしての素敵な出来事を徒然に綴っています。ピアノの素晴らしさ・楽しさを皆様に。

読者になる