searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

アナログおやじさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
アナログおやじのJazz&Audio日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lusso156_v24
ブログ紹介文
Jazz&Audioに勤しむアナログなおっさんの日々を綴ります。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2013/07/26

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、アナログおやじさんの読者になりませんか?

ハンドル名
アナログおやじさん
ブログタイトル
アナログおやじのJazz&Audio日記
更新頻度
17回 / 365日(平均0.3回/週)
読者になる
アナログおやじのJazz&Audio日記

アナログおやじさんの新着記事

1件〜30件

  • DENON DCD αSA1見参

    SX-11を導入したものの、出音がアナログに大きく劣後。103+506/47+SP10MarkIIに到底かなわず。スッキリしすぎである。DENONの特徴である中域の厚みが後退、好みとはかけ離れたサウンドになってしまった。とはいえ、SA11を今更買い戻すのもおもしろくない。思いついたのがSA-1。旧機種とはいえ、かつてのフラッグシップ。旗艦である。幸い、お値段もずいぶんとこなれ、しかも玉数多く選択肢が豊富。程度極上で元箱、説明書、リモコン付き(使わない主義だが)をゲット。再生してビックリ。出音がアナログと103とまんま一緒。分厚い中域がそっくり再現されるではないか。これには本当に驚いた。!!拙者のような103で育ったオーディオフリークに根強い人気がある訳が理解できた。なるほど、この音ならね。納得である。これでアナ...DENONDCDαSA1見参

  • A-2001見参

    思うところがあって断捨離。AGI511とB-2Xを売り払った。次のステップへの雌伏である。とはいえ、音楽なしの生活には耐えられるわけがない。であれば選択肢はひとつ、プリメインアンプへの回帰である。まず頭に浮かんだのはA-10。もちろんIIIもしくはII。サンスイのAU-X111や1111も脳裏をよぎったがいかんせん、高騰しすぎ。メンテナンスなしのモノがとんでもない値段で取引されている。A-10は過去に、II、IIIとも使ったことがあり、最右翼ではあった。毎夜、ヤフオクやハイファイ堂、オーディオユニオンのサイトを徘徊すると、以前から気になっていたオンキョウのIntegraA-2001がハイファイ堂から出品されているではないか。!!迷わずリーチである。本日到着。プリメインアンプとしては異例の32Kgの重量。1987...A-2001見参

  • 暑さ本番、A級アンプは辛いよ

    梅雨明けが遅かったせいか、暑さ本番半端なく、拙宅付近では気温を40度、拙宅室内気温38度オーバーととんでもない高温でヘロヘロ。暑さ上等、かくなる上はStonesでもガンガン鳴らし暑いの吹っ飛ばせ、とばがりにボリュームを上げると---。可変バイアスのAB級パワーアンプにあらず、B-2Xは純A級アンプ。YAMAHA独自方式(無信号時の電力消費は、別のABクラスかBクラスのアンプに肩代わりさせておき、入力信号だけを低電圧で作動するA級アンプに扱わる方式)とはいえ、鳴らせば鳴らすほどにヒートアップするのである。かつて聴いたB-1ほどには熱くならないが、それでもSA/4に比べればアッチッチとは言わずとも、冷却は必須。小型のサーキュレーターは夏場の伴である。エアコン嫌いな拙者も、なしでは身が持たぬ。(笑)アンプ自身も人間様...暑さ本番、A級アンプは辛いよ

  • Pete Jolly Jolly jumps in

    JumpsinといえばPeteJollyのデビューアルバム。しかし、このアルバムはジャケットがまるで別物。フランス版?のようでライナーノーツが、いきなりフランス語なのだ。珍盤と言っても良いだろう。しかし凡庸そのもので、オリジナルのイラストライクで魅力的なジャケットに比べるべくもない。残念。とはいえ、音質はモノーラル録音ながら素晴らしい。とりわけ、Peteのアコーディオンが圧巻。洒落たいかにも西海岸のおしゃれなピアノの演奏に比べ、太く厚く、吹奏楽器をねじ伏せるが如くである。ShellyManneのdsとCurtisCounceのbassもブンブンと元気が良い。A面冒頭のWillyoustillbemineのPeteとの絡みは凄い。pianoがガツンときて、dsのドスンとbassの一発ブンは思わず、「おっと、なんだ...PeteJollyJollyjumpsin

  • B-2X見参

    気が付けばまた更新サボりが1ヵ月となってしまった。このところ、オーディオネタばかりだが、今回はパワーアンプ。オーディバカの悲しい性あのアンプなら、どんな音を奏でるのだろうか、とついつい妄想してしまうのだ。(笑)一年ほどSA/3を愛用していたのだが、気になるアンプが。SANSUI、Luxman、Tecnics、DENON、Accuphase、Pioneerと80年代の名器を一通り試してきたが、まだ一度も聴いたことがないメーカーがあった。YAMAHAである。となると、思い浮かぶのはB-1、BX-1である。前者はさすがに程度の良いものがまず入手困難だし、後者も純A級消費電力、740Wに恐れをなしパス。残るはB-2、B-2X、B-5。B-2Xは以前ガ気になっていたので、試してみることに。夕方到着し、3時間ほど音出し。...B-2X見参

  • 山下洋輔トリオ CLAY

    SX11導入にちなみ、今日はCDのレビュー。山下洋輔トリオの、「clay」レーベルはEnja。録音は1974年6月2日、NewjazzFestivalinMoresGermany。ライブ録音である。山下洋輔トリオが意気揚々とヨーロッパ遠征し、観客の度肝を抜いてやろう、という意欲満々の演奏ですごい迫力である。ときおり、キースのような山下の唸り声が入るが、ほとんど怒号に近い。圧倒される思いだ。坂田のclとasも強烈。バリバリと空間を切り裂く。とりわけasが鮮烈。森山のdsは二人から一歩引いた感じだが高速連打が圧巻。FreeJazzは苦手だがこれは違和感なく聴けた。録音は優秀。ライブでここまでの音、聴いたことがない。ピアノのアタックも余すところなく収録、混濁感がなく綺麗に再生。SX11を導入一週間経過、毎日10時間の...山下洋輔トリオCLAY

  • DENON DCD SX11見参

    コロナ禍で在宅勤務や自粛を強いられ、憂さ晴らしについネットでポチリが常態化。極め付きがCDプレーヤーの交代となった。(笑)言い訳としては新しいメディアへの対応だ。パッケージメディアこそが音楽鑑賞の王道と考えるものの、そろそろハイレゾやPCオーディオにも備えようかな、というもの。音的にはDENONの伝統に乗っ取ったSA11には十分満足しなんの不満もなかった。音色的にはかくてのフラッグシップであるSA1に食指を大いに動かされた。お値段も十分こなれていたから。SX11は20年ぶりの新品購入。モデル末期のせいかかなりお得な値段とはいえ、SA1に比べればかなり高価。迷いはしたがCDプレーヤーだけは新しいものにメリットあり、と考えた。火を入れて5時間。まだまだ音は固いが、縮こまっていた出音がグッと重心を下げかなりアナログラ...DENONDCDSX11見参

  • Chick corea&Gary burton In Concert, Zurich, October 28, 1979

    今宵の一枚はChickCoreaとGaryBurtonのライブ。録音は1979年10月。レーベルは言わずと知れたECM。ご存じクリスタルサイレンスのライブ盤である。驚くべきは音の良さ。とてもライブ録音とは思えない。いかにもECMSoundで、宝石箱をひっ返したような、キラキラとした硬質でクリアーな響き。ピアノとヴァイブラホン、鍵盤楽器の織りなす一大絵巻とぃつたら大袈裟かな。?冬の澄み切った空間に広がるが如く、どこまでも瑞々しい。とりわけChickのピアノが冴えわたる。興味深いのは、KeithのようにChickが演奏中に唸っていること。もちろん、前者のようにハッキリと大きく聞こえるほどではないのだが。二枚組の大作である。オーディオ的にはまさにクリスタルな響き。非常に硬質でピアノとヴァイブラホンが溶け合う。センター...Chickcorea&GaryburtonInConcert,Zurich,October28,1979

  • SP-10IIA+407/23見参

    PL-70IIは哀れ一週間の齢となった。綺麗な筺体だったのだが、オートアームリフター機能が使えず(機能せず)返品となったのだ。幸いオーディオ専門業者で、1週間以内の不具合は返品に応じると明記されており、迅速な対応をして頂き、事なきを得た。アナログ再生は振出しに戻った。毎夜のヤフオク徘徊、ハイファィ堂やオーディオユニオンのサイトを見る日々を続けるうちに気になるブツを発見。オーディオユニオンの中古コーナーで、メンテナンス済みのSP-10IIA+SAEC407/23を見つけたのだ。しかも新宿支店。職場からほど近い。押っ取り刀で駆け付け、実物を見るにつけたしかに能書き通り筺体はしょぼい。ただし肝心のSP-10IIA自体はアルミの腐食もほぼなく、まずまずの状態。アームも多少くすんではいるものの、キズはなく堅牢な造りそのま...SP-10IIA+407/23見参

  • 「いーぐる」訪問

    四ツ谷に勤務先があるのに、なぜか訪問していなかったジャズ喫茶「いーぐる」。日本のジャズ喫茶でも指折りの老舗である。喫茶タイムはおしゃべり厳禁を守る、旧き良き伝統を守るお店だ。音もさすがに安定した出音で心地よい。パワーアンプにLevinsonの23.5Lを使っているのにゴツゴツしたいかにもLevinsonな音ではないのは、プリアンプにAccuphaseのC-280Vを使っているだろうか。CDPはDENONのSA-1、アナログはGT-2000+103。スピーカーは4344MkIIである。個人的にはプリにもLevinson、ML-1辺りを組み合わたらなどと夢想してしまう。昨日は13時までの半ドン勤務、勿怪の幸いと「いーぐる」へ。パスタランチを注文。珈琲が美味かった。バンカほどではないが、スッキリとして雑味がなくちょっ...「いーぐる」訪問

  • Norouz ceremony2020 in 阿佐ヶ谷JAMEJAM

    3月21日はイラン(ペルシャ)の新年。Norouzceremony2020が阿佐ヶ谷のイラン料理店、JAMEJAMで開催された。今年で3回目の参加。去年同様春本番を思わせるポカポカ陽気の中で開催された。今回は16時半スタートの昼の部に出没。やはりコロナ影響か例年に比べ、お客さんは半分。今回は仁子さんのoudに加え、ベテランの腕利きバイオリン奏者の西田ひろみさん、八面六臂で活躍中のパーカッショ二ストの立岩潤三さんの三名による長閑な、いかにも新年らしい調べを堪能した。残念がらダンサーさんは都合により参加せず。oudとviolinそして太鼓。この組み合わせはやはり鉄板、安定したリズムと妙なる響きが素晴らしい。とりわけ西田さんのviolinが哀愁を誘い、いかにもアラブな響き。Norouzceremony2020in阿佐ヶ谷JAMEJAM

  • PL-70II見参

    久々の更新である。GT-2000アームが今一つ気に入らず手放した。後継機種はいろいろ考えたが、原点回帰のPIONEERの製品をと考えた。19歳でコンポでオーディオ機器を揃えた時に買ったアナログプレーヤーが、PIONEERのXL1550。実に44年前である。(笑)当時としては普及機の価格帯でクオーツロックを搭載した初めてのアナログプレーヤーだった。オーディオを中断するまでは長らくマイクロのBL-91とオーディオテクニカのAT1503IVを愛用しており、当初BL-111を考えていたがいかんせんお値段が結構な金額になり、なかなか手がでない。PIONEERであればP-3がまず思い浮かぶが、こちらはBL-111の倍近いお値段でとてもじゃないが対象外。P-10も考えたがこちらは玉数が極端に少ない。落ち着いたのがPL-70I...PL-70II見参

  • 新春初ライブ

    1月5日の日曜日、oudの大師匠の御宅で開催された「シュハーリ(守破離)」バンドのライブと新年会に参加した。元気なチビッ子たちの御出向いを受け、一緒に縄跳びに挑戦。全然ダメだったが、何度かトライするうちに何とか7,8回続けて跳べるようになった。(笑)昔の感覚が蘇ってきておもしろかった。「守破離」バンドは昨年11月にFretlessTunesとして演奏を聴かせて頂いたが正式名称が「守破離」に。大師匠のoud奏者常味さん、無敵のパーカッション奏者立岩さん、そしてFretlessベースの福田さんである。通奏低音の如く繋がる民族音楽の根っこの部分に、照射し増幅し眼前に醸し出される音楽はどこか懐かしく、Rockを触媒とするがアラブ音楽、ケルト音楽、トルコ音楽が解け合って素晴らしい世界が展開し、リズムに身を委ねると夢心地。...新春初ライブ

  • 2019.11.30仁子&Rameeha Live in Niisha

    土曜日は大月に出没。3週連続の週末ライブ、今回は仁子さんとベリーダンサーのRameeshaさんのduoLiveである。会場は大月駅から車で15分ほどの週末だけオープンしている古民家カフェ、Niiyah。暖炉のあるおしゃれな空間でathomeな雰囲気を満喫した。フローリングながらややデッドな空間だったが逆に余分な響きがなく、生音の良さを再認識。今回楽器はoudのみにて、まさにsimpleisbest。仁子さんの演奏と唄はいつもながら安定の極み。安心して聴いていられる。レクやタラブッカといった打楽器がない分、どこかリラックスした音色で伸び伸びしていた。Rameeshaさんの踊りは実にダイナミック。ベリーダンサーというより舞踏家といった趣で、踊りに切れとは迫力があった。彼女の踊りを見るのは初めて。以前から存じ上げてい...2019.11.30仁子&RameehaLiveinNiisha

  • 2019.11.24夕暮れのウードと太鼓Live in 音や金時

    今週3本目のライブ。「夕暮れのウードと太鼓」と銘打ち仁子さんと若手期待の星、本間さんのDUOである。ちょうど1週間前もタブラッカ(太鼓)とoudの組み合わせ。今日はどんな音色が響くのか興味津々だった。会場はお馴染み西荻「音や金時」。本間さんのタブラッカは優しい。創さんが鋭角的に切れ込むのに対し、音がフワリと拡散するイメージ。二人の掛け合いで熱気を帯びた曲もあったが、ヒタヒタと面でグッと迫ってくる感じ。創さんと個性の違いが際立ち、奏者によって違いが鮮明になりおもしろかった。仁子さんはいつもの安定した演奏だったが今日は、全体的にタッチが力強く感じた。二人の掛け合いが盛り上がり丁々発止の場面での演奏は圧巻。気迫漲りヒシヒシと音が迫ってきた。唄もしかり、ライブな空間に溶け合い凛とした響き。今週は音楽のシャワーをタップリ...2019.11.24夕暮れのウードと太鼓Livein音や金時

  • Fretless Tunes Experimental Arab Music TRIO in カラビンカ目黒

    2本目は拙者の大師匠にして日本のoudの元締め始祖である常味さん率いる音楽ユニットのライブレポート。11月18日は師匠、仁子さんの師匠すなわち大師匠の常味さんのライブに参加した。場所は目黒のカラビンカ、エスニック料理美味し。oud、bass、打楽器のトリオ編成でバンド名はFretlessTunes。文字通りで、なんとbassもフレットレス。2部構成で1部は伝統的な中近東音楽、2部はRockそれもZeppelinと、アラブ音楽をRock風にアレンジしての演奏で常味さんのoudがelectricoudになり、立岩さんがほぼドラムセット(バスドラが箱)を叩く。bassの福田さんは奏法を替えての演奏。大師匠の演奏をきちんと聴くのは実は初めて。アラブ音楽祭は別だが、あくまで総帥の立場でゲスト的に演奏されていたから。1部の...FretlessTunesExperimentalArabMusicTRIOinカラビンカ目黒

  • 仁子&創Live in Chabee

    久々の更新。まずは嵌っている中近東音楽のライブレポート2本。1本目は11月18日に開催されたduoliveから。門前仲町に出没。仁子さんと創さんのジョイントライブである。珍しく昼間、13時半のスタートだ。会場は古い鉄工所の跡地を改修したレトロなスペース、chaabee。今回は満員。マイナーな中近東音楽には珍しく盛況で末席に位置する者としては嬉しい限り。しかもなぜか女性が圧倒的に多く、ビックリ。ライブ終了後にお話しを伺うと、みなさんダンス(ベリーダンス)をされ、太鼓(レクやタブラッカ)を演奏されるそうな。ライブ共演者の創さんが打楽器奏者のため知り合いの方が多くこられたようだ。ライブスペースは演奏者に近いathomeな雰囲気。oudと太鼓のduoはありそうでない組み合わせで新鮮だった。仁子さんの声が何時にも増して艶...仁子&創LiveinChabee

  • Shure V-15TypeIII VS DENON DL-103

    AU-340を設置、再びDL-103を聴けるようになった。TypeIIIと比べると随分と音が違う。前者がAccuphase的で後者がLuxman的ただしB-10、C-10の音、と例えられようか。?フラット傾向でそつなく聴かせるがどうもおもしろくないTypeIII、中高域にフォーカスした音作りでメリハリのある103と凡そ好対照である。本来逆の気もするがおもしろい。プリアンプがAGImodel511の影響も多分あるだろう。中高域がより強調されて聴こえる。ちょっと煩いかな、とも思うがやはり長年耳に慣れた103は心地よい。TypeIIIも随分と聴き込んだが好みはTypeIVかな。行方不明でだが。(笑)最近プリアンプの慣らし、ageingが効いてきたようで魅力的な音を奏でている。特に定位がセンターにピシャリと決まる。実は...ShureV-15TypeIIIVSDENONDL-103

  • AU-340見参

    typeIIIではなく103で聴きたかったアナログ再生。511にはヘッドアンプが装備されておらず再生できるのカートリッジはMMのみ。であれば、ヘッドアンプかトランスが必要になる。前者はプリアンプとの音色の相性と満足のいく性能のモノが市場にはなく、必然的に後者となった。以前使っていてたDENONのAU-320をと思ったがいかんせん、程度の良いモノがなく、また高価。なんせ発売当時19,000円だっものが、ほとんど変わらない金額と流通しているのだ。これには驚いた。生産中止から20年は経過している。で、見つけたのが上級機のAU-340。ツインアープ対応である点と、より高級な線材と筺体の造りが売り。定価50,000円を35,000円で購入。ヤフオクではなく、オーディオ専門店からの購入である。typeIIIと103の比較試...AU-340見参

  • 荻野仁子ソロライブin音や金時

    先週木曜日の7月18日、仁子師匠のソロライブが音や金時で開催された。弟子にして後援会長兼広報部長としては、カメラを忘れるという失態を犯してしまい残念至極。(トホホ)前日に充電を終え、準備万端だったのだが。止む無くスマホによる撮影を敢行。今回の目玉は紙芝居。二部構成のライブ、前半は通常の歌と演奏で後半が「アリババと40人の盗賊」の紙芝居である。おもしろい、実に面白かった。琵琶による弾き語りのようで、語りの口上が福島弁というのも斬新でプログレッシブ。始めてみる艶やかな赤い民族衣装も魅力的だった。演奏だけでなく、oudの新たな可能性に挑戦する師匠、仁子さんに拍手である。次回はなんと「アイーダ」。これも必見である。ライブを通して印象深かったのは、唄の素晴らしさ。声に力が漲り、張りと艶が音や金時の空間に朗々と響く。彼女の...荻野仁子ソロライブin音や金時

  • 慣らし完了

    10時間以上通電しっぱなし、レコード掛けっぱなしのAGIModel511。だいぶこなれた音になってきた。511Bに比べるとパワフルではあるが幾分粗く、重心が高い傾向だったがRCAケーブルを交換し落ち着いた。ケーブル信者ではないので基本カナレを使っているのだが、なぜか1組だけ高価な(といっても2万円程度)モノがあり、替えてみた。あ~ら不思議、音が締まって良い感じ。とりわけボーカルの口がギュッと小さく定位が俄然良くなった。オーディオは不思議。ケーブル1本でこんなに音が変わる。残念ながらアナログの出音が、やはりデジタルの出音に及ばず。ということで、トランス発注した。さて、どんな音に。今週末が待ち遠しい。慣らし完了

  • 再び511見参。

    音色がたいへん好みで素晴らしい音質のAGIModel511、メンテナンスを施して使いたい、と考えていたのだがあいにくアナログブーム再来のようで、メンテナンス業者はどこも手一杯とのことで断念。受けてくれるところも、修理上り、早くても8月中旬過ぎとのこと。いっそLevinsonを、とも思案するもいかんせん高価だし音色が試聴したNoSL26は暗めで好みではない。幸いオークション出品者の方が買い戻してくれることになったので、迷わず同じModel511を落札。今度はオーディオ店である。当然年代物故保証はないが初期不良には対応して頂ける、とのことで迷わずポチリ。お昼前に到着現在、火入れの真最中である。一点だけ危惧したのは、前任者がModel511Bに対し新人君がModel511つまり初期型であること。違いはオペアンプ。初期...再び511見参。

  • エスニックタウン?、新大久保

    今日はoudのレッスンで新宿へ。師匠に弦の張替え&若干の調整をして頂いた。いやはや、申し訳ない。不器用だし、oudの構造もわからないもので。(^^);ダメな弟子だ。それにしても仁子さんの器用なこと。あっという間に終わった。弾いてみるとこれが実に良い音。驚いたことに、弦の取り付け台?(名前失念)に象牙が使われていた。ありがとうございました。!!練習の励みになります。(^^)帰路、新大久保へ。ターメリックを切らしてしまったのだ。カレーができない。(笑)いつもはAmazonで買うのだが、先月のoud教室ミニ発表会で教えて頂いたスパイスエリアが、新大久保にあると聞き訪れてみた。一角はさながらインドか中近東の国へ迷い込んだようだ。髭を生やした中近東風の方々が闊歩。お店に入るとスパイスの山。いやはや、ここはどこ。?日本なの...エスニックタウン?、新大久保

  • 森岡典子with team Marlene featuring 大坂昌彦live at音吉MEG

    昨日は久々に、JAZZlive。場所は吉祥寺の音吉MEGだ。学生時代、寺島さん時代には大学が中央線沿線だったこともあり良く通ったもの。昨年、寺島さん引退(御年80歳)に伴い音吉MEGとして再スタート、ライブは2回目である。MEGは元々JAZZ喫茶にて、ライブの箱としてはSringsより小さく20人も入ればギッシリ満員だが、プレーヤーとの距離が近く、観客との一体感が魅力的である。vocalの森本さんとはFB友達ながらなかなかタイミングが合わず、今回お初のライブとなった。19時を少し回ったところで到着。19時半開演で空いていると思いきや、すでに前列には親衛隊?と思しき熱心なファンの紳士の方が三名陣取らている、さすがである。気持ちわかるなぁ。(笑)ワインとチーズの盛り合わせをオーダーし、開演を待つ。ハウスワインを唄う...森岡典子withteamMarlenefeaturing大坂昌彦liveat音吉MEG

  • 音質劣化はないはずだが---。

    壊れた511Bの代わりに急遽アッテネーターを導入。amazonで買ったのだが、単なるボリュームだから音質劣化はないはず、と踏んでいたのだが考え甘かった。明らかに511を経由した方が音質が上。一番の違いはレンジの狭さ。もっと左右前後に音場が広がるのだ。躍動感も一歩、いや二歩後退である。所詮10,000円もしない安物致し方なしか。そういえば以前使っていたLuxmanのC-10はボリュームだけで100,000円と言われていたし、AccuphaseのC280も松下に特注した超高精度品。ボリュームで音が替わる、と実感。音質劣化はないはずだが---。

  • なんと511が使用不能に。!!

    快調に鳴っていたAGI511Bなんとファンクションスイッチ(向かって左側のスイッチ)がすべて効かなくなった。つまりまったく音が出なくなったのだ。もし機構部品自体が壊れているなら、製造開始以来30年以上経過しているので、部品はなく代替え品の供給ももはや途絶え、廃棄するしかない。経年変化を考え、オーバーホールを兼ねて修理業者に打診したところ、結構な金額に。もっとも特定のスイッチだけでなく、全部のスイッチが使えないので、ひよっとして外れただけかもしれない。(楽観的な期待)スイッチを手で押し込んで押さえつければ、問題なく再生するので、アンプ本来の機能は生きているから、落胆することはないかもしれない。アンプ修理の達人曰く、「特定のスイッチを固定させることはできる。」、とご託言。う~ん、悩ましい。音色は大変気に入っているの...なんと511が使用不能に。!!

  • 511、最高

    通電8時間経過。前言訂正である。レンジ広く、ガッツあるサウンドでもう最高。!!Levinsonいらんなぁ。(爆)先週聴いたN026Lより明らかに上質。おしいのは、CD、SACDの出音に比べLPの出音がイマイチな事。カートリッジケースを見たら、TYPeIIIがあるではありませんか。!!すっかり忘れていた。さっそく103と交換。半年以上も火を入れてなかったので詰まった感じでイマイチ。511はゲインが低く、TYPEIIIだと23時の位置でもさほど煩くない。ここはやはりトランス噛ませて103で聴くべきかなあ。620Bが朗々と謳い始めた。!!511、最高

  • AGI Model511見参

    プリアンプを入れ替えた。AGIのModel511である。今までプリアンプはLuxmanのC06α、C10。パイオニアのC5、ONKYOのP-309。そして直近はAcuphaseのC-200Lと国産ばかりで海外製品は初めて。発売当時日産の初代フェアレディZ(S30)やマツダのRX-7(SA22C))がpoorman'sPorschePoorと揶揄?されていたようにpoorman'sLevinsonと言われたが、たしかに音色的にはML-1に似ている。当時Levinsonは100万円オーバー、かたや511は25万円だったから、そう呼ばれたのだろう。もちろんそれだけコストパフォーマンスが良いという意味でもある。一聴して音の太さ、濃さに驚かされた。C-200Lも国産機としてはアメリカでの販売を考えた太め、濃い目の音造りな...AGIModel511見参

  • デビューだぁ。

    今日はウードのレッスンで通っているトルコ文化センターで、ウード・サズ・太鼓のミニ発表会だった。何も楽器が弾けない、譜面が読めない状態から、始めて半年。なんとかかんとかアラブの曲を弾けるようになったが、人様の前でまさか弾くことになるとは、思いもよらず。僕以外のみなさんは、クラシックの素養のある人や、他の楽器の経験が長い人などみなさん、音楽経験が豊富でレベルが高い。演奏もアラブの曲以外にも、バッハの無伴奏ソナタやキャロルキングの曲だったり、実に達者。4番目の奏者だったが、緊張で手が震えているのが自分でもわかった。我ながらまったくチキンだぜ。途中2か所ほどミスったが、なんとか最後まで弾き通せホッとした。最後は仁子先生と松尾先生の模範演奏、さすがに上手い。とりわけ、サズと太鼓の先生である松尾さん。ウードもたいしたもので...デビューだぁ。

  • ブルジョアVS庶民

    昨日はオーディオ好きの友人と上野で待ち合わせ。遅い昼食後、オーディオ屋さんへ。先週予約をしていたハイエンド専門店、AudioDripper東京である。LevinsonやCello、Studerなどかつてのハイエンド機がずらりと並ぶ室内は壮観。Cassinaと思しき豪華なソファーで試聴。おまけにお茶とコーヒーのサービスまで。(驚)お菓子付き。およそオーディオ屋さんらしくない。実はlevinsonのNo23Lがお目当て。プリアンプはなんとVIOLACADENZA。このアンプ定価210万円である。スピーカーはJBLのEVERESTD66000。総額900万オーバーとまぁ、なんともバブリーなシステム。がしかし、音は---。VIOLA、とんでもないドンシャリアンプで驚いた。プリをLevinsonのNo26Lに替えたら音激...ブルジョアVS庶民

カテゴリー一覧
商用