アナログおやじのJazz&Audio日記
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埼玉県
出身
ハンドル名
アナログおやじさん
ブログタイトル
アナログおやじのJazz&Audio日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lusso156_v24
ブログ紹介文
Jazz&Audioに勤しむアナログなおっさんの日々を綴ります。
自由文
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32回 / 365日(平均0.6回/週)

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  • Shure V-15TypeIII VS DENON DL-103

    AU-340を設置、再びDL-103を聴けるようになった。TypeIIIと比べると随分と音が違う。前者がAccuphase的で後者がLuxman的ただしB-10、C-10の音、と例えられようか。?フラット傾向でそつなく聴かせるがどうもおもしろくないTypeIII、中高域にフォーカスした音作りでメリハリのある103と凡そ好対照である。本来逆の気もするがおもしろい。プリアンプがAGImodel511の影響も多分あるだろう。中高域がより強調されて聴こえる。ちょっと煩いかな、とも思うがやはり長年耳に慣れた103は心地よい。TypeIIIも随分と聴き込んだが好みはTypeIVかな。行方不明でだが。(笑)最近プリアンプの慣らし、ageingが効いてきたようで魅力的な音を奏でている。特に定位がセンターにピシャリと決まる。実は...ShureV-15TypeIIIVSDENONDL-103

  • AU-340見参

    typeIIIではなく103で聴きたかったアナログ再生。511にはヘッドアンプが装備されておらず再生できるのカートリッジはMMのみ。であれば、ヘッドアンプかトランスが必要になる。前者はプリアンプとの音色の相性と満足のいく性能のモノが市場にはなく、必然的に後者となった。以前使っていてたDENONのAU-320をと思ったがいかんせん、程度の良いモノがなく、また高価。なんせ発売当時19,000円だっものが、ほとんど変わらない金額と流通しているのだ。これには驚いた。生産中止から20年は経過している。で、見つけたのが上級機のAU-340。ツインアープ対応である点と、より高級な線材と筺体の造りが売り。定価50,000円を35,000円で購入。ヤフオクではなく、オーディオ専門店からの購入である。typeIIIと103の比較試...AU-340見参

  • 荻野仁子ソロライブin音や金時

    先週木曜日の7月18日、仁子師匠のソロライブが音や金時で開催された。弟子にして後援会長兼広報部長としては、カメラを忘れるという失態を犯してしまい残念至極。(トホホ)前日に充電を終え、準備万端だったのだが。止む無くスマホによる撮影を敢行。今回の目玉は紙芝居。二部構成のライブ、前半は通常の歌と演奏で後半が「アリババと40人の盗賊」の紙芝居である。おもしろい、実に面白かった。琵琶による弾き語りのようで、語りの口上が福島弁というのも斬新でプログレッシブ。始めてみる艶やかな赤い民族衣装も魅力的だった。演奏だけでなく、oudの新たな可能性に挑戦する師匠、仁子さんに拍手である。次回はなんと「アイーダ」。これも必見である。ライブを通して印象深かったのは、唄の素晴らしさ。声に力が漲り、張りと艶が音や金時の空間に朗々と響く。彼女の...荻野仁子ソロライブin音や金時

  • 慣らし完了

    10時間以上通電しっぱなし、レコード掛けっぱなしのAGIModel511。だいぶこなれた音になってきた。511Bに比べるとパワフルではあるが幾分粗く、重心が高い傾向だったがRCAケーブルを交換し落ち着いた。ケーブル信者ではないので基本カナレを使っているのだが、なぜか1組だけ高価な(といっても2万円程度)モノがあり、替えてみた。あ~ら不思議、音が締まって良い感じ。とりわけボーカルの口がギュッと小さく定位が俄然良くなった。オーディオは不思議。ケーブル1本でこんなに音が変わる。残念ながらアナログの出音が、やはりデジタルの出音に及ばず。ということで、トランス発注した。さて、どんな音に。今週末が待ち遠しい。慣らし完了

  • 再び511見参。

    音色がたいへん好みで素晴らしい音質のAGIModel511、メンテナンスを施して使いたい、と考えていたのだがあいにくアナログブーム再来のようで、メンテナンス業者はどこも手一杯とのことで断念。受けてくれるところも、修理上り、早くても8月中旬過ぎとのこと。いっそLevinsonを、とも思案するもいかんせん高価だし音色が試聴したNoSL26は暗めで好みではない。幸いオークション出品者の方が買い戻してくれることになったので、迷わず同じModel511を落札。今度はオーディオ店である。当然年代物故保証はないが初期不良には対応して頂ける、とのことで迷わずポチリ。お昼前に到着現在、火入れの真最中である。一点だけ危惧したのは、前任者がModel511Bに対し新人君がModel511つまり初期型であること。違いはオペアンプ。初期...再び511見参。

  • エスニックタウン?、新大久保

    今日はoudのレッスンで新宿へ。師匠に弦の張替え&若干の調整をして頂いた。いやはや、申し訳ない。不器用だし、oudの構造もわからないもので。(^^);ダメな弟子だ。それにしても仁子さんの器用なこと。あっという間に終わった。弾いてみるとこれが実に良い音。驚いたことに、弦の取り付け台?(名前失念)に象牙が使われていた。ありがとうございました。!!練習の励みになります。(^^)帰路、新大久保へ。ターメリックを切らしてしまったのだ。カレーができない。(笑)いつもはAmazonで買うのだが、先月のoud教室ミニ発表会で教えて頂いたスパイスエリアが、新大久保にあると聞き訪れてみた。一角はさながらインドか中近東の国へ迷い込んだようだ。髭を生やした中近東風の方々が闊歩。お店に入るとスパイスの山。いやはや、ここはどこ。?日本なの...エスニックタウン?、新大久保

  • 森岡典子with team Marlene featuring 大坂昌彦live at音吉MEG

    昨日は久々に、JAZZlive。場所は吉祥寺の音吉MEGだ。学生時代、寺島さん時代には大学が中央線沿線だったこともあり良く通ったもの。昨年、寺島さん引退(御年80歳)に伴い音吉MEGとして再スタート、ライブは2回目である。MEGは元々JAZZ喫茶にて、ライブの箱としてはSringsより小さく20人も入ればギッシリ満員だが、プレーヤーとの距離が近く、観客との一体感が魅力的である。vocalの森本さんとはFB友達ながらなかなかタイミングが合わず、今回お初のライブとなった。19時を少し回ったところで到着。19時半開演で空いていると思いきや、すでに前列には親衛隊?と思しき熱心なファンの紳士の方が三名陣取らている、さすがである。気持ちわかるなぁ。(笑)ワインとチーズの盛り合わせをオーダーし、開演を待つ。ハウスワインを唄う...森岡典子withteamMarlenefeaturing大坂昌彦liveat音吉MEG

  • 音質劣化はないはずだが---。

    壊れた511Bの代わりに急遽アッテネーターを導入。amazonで買ったのだが、単なるボリュームだから音質劣化はないはず、と踏んでいたのだが考え甘かった。明らかに511を経由した方が音質が上。一番の違いはレンジの狭さ。もっと左右前後に音場が広がるのだ。躍動感も一歩、いや二歩後退である。所詮10,000円もしない安物致し方なしか。そういえば以前使っていたLuxmanのC-10はボリュームだけで100,000円と言われていたし、AccuphaseのC280も松下に特注した超高精度品。ボリュームで音が替わる、と実感。音質劣化はないはずだが---。

  • なんと511が使用不能に。!!

    快調に鳴っていたAGI511Bなんとファンクションスイッチ(向かって左側のスイッチ)がすべて効かなくなった。つまりまったく音が出なくなったのだ。もし機構部品自体が壊れているなら、製造開始以来30年以上経過しているので、部品はなく代替え品の供給ももはや途絶え、廃棄するしかない。経年変化を考え、オーバーホールを兼ねて修理業者に打診したところ、結構な金額に。もっとも特定のスイッチだけでなく、全部のスイッチが使えないので、ひよっとして外れただけかもしれない。(楽観的な期待)スイッチを手で押し込んで押さえつければ、問題なく再生するので、アンプ本来の機能は生きているから、落胆することはないかもしれない。アンプ修理の達人曰く、「特定のスイッチを固定させることはできる。」、とご託言。う~ん、悩ましい。音色は大変気に入っているの...なんと511が使用不能に。!!

  • 511、最高

    通電8時間経過。前言訂正である。レンジ広く、ガッツあるサウンドでもう最高。!!Levinsonいらんなぁ。(爆)先週聴いたN026Lより明らかに上質。おしいのは、CD、SACDの出音に比べLPの出音がイマイチな事。カートリッジケースを見たら、TYPeIIIがあるではありませんか。!!すっかり忘れていた。さっそく103と交換。半年以上も火を入れてなかったので詰まった感じでイマイチ。511はゲインが低く、TYPEIIIだと23時の位置でもさほど煩くない。ここはやはりトランス噛ませて103で聴くべきかなあ。620Bが朗々と謳い始めた。!!511、最高

  • AGI Model511見参

    プリアンプを入れ替えた。AGIのModel511である。今までプリアンプはLuxmanのC06α、C10。パイオニアのC5、ONKYOのP-309。そして直近はAcuphaseのC-200Lと国産ばかりで海外製品は初めて。発売当時日産の初代フェアレディZ(S30)やマツダのRX-7(SA22C))がpoorman'sPorschePoorと揶揄?されていたようにpoorman'sLevinsonと言われたが、たしかに音色的にはML-1に似ている。当時Levinsonは100万円オーバー、かたや511は25万円だったから、そう呼ばれたのだろう。もちろんそれだけコストパフォーマンスが良いという意味でもある。一聴して音の太さ、濃さに驚かされた。C-200Lも国産機としてはアメリカでの販売を考えた太め、濃い目の音造りな...AGIModel511見参

  • デビューだぁ。

    今日はウードのレッスンで通っているトルコ文化センターで、ウード・サズ・太鼓のミニ発表会だった。何も楽器が弾けない、譜面が読めない状態から、始めて半年。なんとかかんとかアラブの曲を弾けるようになったが、人様の前でまさか弾くことになるとは、思いもよらず。僕以外のみなさんは、クラシックの素養のある人や、他の楽器の経験が長い人などみなさん、音楽経験が豊富でレベルが高い。演奏もアラブの曲以外にも、バッハの無伴奏ソナタやキャロルキングの曲だったり、実に達者。4番目の奏者だったが、緊張で手が震えているのが自分でもわかった。我ながらまったくチキンだぜ。途中2か所ほどミスったが、なんとか最後まで弾き通せホッとした。最後は仁子先生と松尾先生の模範演奏、さすがに上手い。とりわけ、サズと太鼓の先生である松尾さん。ウードもたいしたもので...デビューだぁ。

  • ブルジョアVS庶民

    昨日はオーディオ好きの友人と上野で待ち合わせ。遅い昼食後、オーディオ屋さんへ。先週予約をしていたハイエンド専門店、AudioDripper東京である。LevinsonやCello、Studerなどかつてのハイエンド機がずらりと並ぶ室内は壮観。Cassinaと思しき豪華なソファーで試聴。おまけにお茶とコーヒーのサービスまで。(驚)お菓子付き。およそオーディオ屋さんらしくない。実はlevinsonのNo23Lがお目当て。プリアンプはなんとVIOLACADENZA。このアンプ定価210万円である。スピーカーはJBLのEVERESTD66000。総額900万オーバーとまぁ、なんともバブリーなシステム。がしかし、音は---。VIOLA、とんでもないドンシャリアンプで驚いた。プリをLevinsonのNo26Lに替えたら音激...ブルジョアVS庶民

  • シルクロード邂逅

    昨日は和楽器である笙とoudによる異色のライブに参加。会場は言わずと知れたアラブ音楽のメッカとも言うべき、西荻「音や金時」。関西で活躍する雅楽奏者の林哲至さんと仁子さんの共演である。林さんは笙の演奏家、出で立ちはもちろん、雅楽の演奏に相応しい和装。映画やTVでしか見たことのない衣装が新鮮。笙の妙なるフォ~とも、ピュ~とも聴こえるユッタリとした音色は、聞き入ると眼前に悠久の歴史が眼前に広がるかのような錯覚に。そこへoudの音色が加わると中央アジアの大地が薫る。生まれも育ちも全く異なる楽器だが不思議と違和感がない。それもそのはず、日本の琵琶はoudが原型であり、正倉院宝物である螺鈿紫檀五絃琵琶はどう見てもoudである。仁子さん演奏するoud、あたかも琵琶の音色に聴こえたから摩訶不思議である。シルクロード邂逅

  • ボサノバの調べに誘われて

    クルマ仲間からお誘いを頂き、久々にKarenさん(ボサノバシンガー&ギタリスト)のライブへ参加した。気怠い夏の夜を彷彿とさせる今宵には、karenさんの優しい歌声と、ギターの音色に身を委ねのが相応しい。ボサノバの調べを聴くと不思議と、脱力しリラックスできる。ワインを飲みながら、至福のひと時だった。ボサノバの調べに誘われて

  • oudは招くよ

    ついに手に入れたMyoud(ウード)、先週の土曜日から我が物となり毎日欠かさず弾いている。余韻が非常に綺麗に減衰し、いつまでも聴いていたくなり、すっかり虜に。素材の樹は薔薇この辺も音色の違いに、反映しているのかもしれない。音楽の才能の欠片もないし、楽譜も読めない音痴なおじさんだが、オーディオで鍛えられた?耳が上達の手助けになっているようだ。今や爪弾かないと、なんだか一日が終わらない身となった。毎日生音に接していると、オーディオの音がどうにも平板でつまらなく聴こえてくる。オーディオフリーク、オーディオバカとしては、悩ましい限り。余韻が綺麗で、彫が深い音の再生ができるアンプは---。などと妄想が始まってしまった。やはりLevinsonかなぁ。(^^);oudは招くよ

  • 中国茶房でライブ

    5月18日(土曜日)高田馬場は「甘露」で開催された仁子さんのライブに参加した。19時スタートなのに、5分前の到着。おまけにカメラを忘れてしまった。スマホの画質に落胆。デカい一眼レフは機動性が悪い。ミラーレスか、性能が良いコンパクトカメラが欲しいな。今日はいつもと趣向が違い、エジプト音楽物産展。エジプトを歴史、食べ物、日本との関りなど様々な切り口で紹介する、一種セミナー形式の演目にライブをプラスした内容だ。唄う行商人ことヤッチも応援に駆け付け、音楽ユニットチャルチャルの演奏も披露された。いつものオーディエンスと違いお初な方ばかり。物産展の目玉はoud。仁子さんが先月エジプトで仕入れたoudの試し弾き、弾き比べができるのだ。実は今まで黙っていたが、去年の暮れから彼女の弟子となりoud特訓中だ。フレットがないので、安...中国茶房でライブ

  • 音楽と絵画に囲まれて

    今日はなんと、お隣狭山ヶ丘駅にほど近い場所で仁子さん&ヤッチのライブ。画家の方(増山麗奈さん)とのコラボである。ライブペインティングという珍しいパフォーマンスもあり、楽しいいひと時だった。一般の住宅を解放したこじんまりとしたギャラリー(増山麗奈美術館ピースアートセンター所沢)で、athomeな雰囲気の中まったりとした時間に身を任せ、アラビック珈琲とイラク菓子を頂きながら、音楽と絵画に埋もれた至福の2時間半だった。珈琲好きとしてはカルダモンを煮出して作った珈琲は独特で一種癖になりそうな味である。カレー作りの材料として保存するスパイスの中にカルダモンがあるので、今度試してみたい。オーディオ的な目で見ると部屋も埋め尽くす絵画に反射したのか?ライブな音で、oud、guitarとも響きが良く二人の唄と演奏を堪能した。音楽と絵画に囲まれて

  • 平成から令和ヘ

    年号も平成から令和ということで、オーディオシステムの変遷を振り返ってみたい。あいにく画像が散逸し、欠落している部分もある。初期のアンプ群の画像がない。1989年にL-10(SP)を導入したのだが、当時のプリアンプはC-06α&E-06(どちらもラックス)、パワーアンプはB-2302V(サンスイ)でアナログプレーヤーはBL91(マイクロ)、アームが1503IV(オーディオテクニカ)、カートリッジが103(デンオン)、CDPはD-500X’S(ラックス)だった。今考えると、サンスイとラックスではど考えてもアンマッチ。(笑)B-2302Vはサンスイのフラッグシップ(今でも)だったが、47KLgの重量と300W+300Wのパワーをもってしても、L-10には役不足。SPユニットの磁力でTV画面mmん位が滲むほどの化け物S...平成から令和ヘ

  • MC500は招くよ

    ハイファイ堂のサイトを見ていたら、MC500が格安処分価格が売られており、これは買うべしと押っ取り刀で駆け付けた。4344を同じMcIntoshのC40との組み合わせで鳴らした。CDPはDENONの1650AE。一聴してガッカリ。重く、音離れが悪く、音色が暗い。4344の影響かもしれないがとにかくとても買う気がしない。とりわけ高域の再生に難あり。シンバルが綺麗に抜けずシャンシャンではなくカシャカシャで、全く余韻が広がらない。まあ、プロアマ含め過去の経験からすると、4344が良い音で鳴っているのはおよそ聴いたことがないから致し方なしか。もちろん、CDPも普及機だしセッティングの問題もあろが、この音は頂けなかった。担当のN氏も620Bとは合わないだろうの結論に。McIntoshよりLevinsonでしょう、とのご託...MC500は招くよ

  • Threshold SA/3見参

    プリアンプ、CDプレーヤーと順次機器交換を行ってきたが最後に残ったパワーアンプ。やっと交代完了となった。Accuphase同士が良いのではと、P500L、P800を考えたがいずれも予算オーバーで断念。ふと目に着いたのが本機、ThresholdSA/3である。Thresholdは35年ぐらい前に知人宅で4000をMcIntoshの2255と鳴り分けて4333をドライブしている音を聴いた記憶がある。前者はcoolで切り込み鋭く、後者はrichでhotなサウンドと、その違いが手に取るように判別出来た。620Bと音色が合うかなぁ、と危惧したが問題なし。どちらもUS製品でほぼ同世代の製品である。重さは30Kgにも満たないが、フロントフェイスが妙に大きくラックに入るギリギリの大きさで縦にも長い。A級アンプだが、例のステイシ...ThresholdSA/3見参

  • ノールーズ2019ライブ

    動画はこちら。3月21日はイラン(ペルシャ)の新年。Norouzceremony2019が阿佐ヶ谷のイラン料理店、JAMEJAMで開催された。去年に続き2回目の参加。雪が降って肌寒い一日となった前回とは打って変わり、暖かく春の陽気。20時からの夜の部に参加。メンバーは仁子さん(oud)、木村さん(vin)、船原さん(percussion)そしてベリーダンサーのRaksMihoさんである。16名ほどで満席となるこじんまりとしたレストラン、普段は口にしないイラン料理に舌鼓を打ちながら、演奏と踊りを堪能。演奏者による楽器の詳しい紹介があり、たいへん興味深かった。とりわけ木村さんのvinにおける、西洋音楽との違いが、演奏を交えた丁寧な解説で分かりやすかった。普段寡黙な船原さんの解説も、おもしろかった。演奏にベリーダンス...ノールーズ2019ライブ

  • DENON DCD-SA11見参

    プリアンプのお次はCDP。昨年からTASCAMのCD-RW5000を使用していたがなんせロートル。(笑)音質的にもプロ用とはいえ、元来CDRecorderでありCDPではないし、当然SACDの再生は不可能。となるとやはり、本来のCDPが欲しくなるというもの。ESOTERICを狙っていたがいかんせん高価。中古とはいえ、程度がよく、それなりの機種は20万円オーバーである。MARANTZも考えたがデザインが好みではない。必然的にDENONとなった。CD-RW5000と一番の違いは筺体の造り。ラックマウントタイプで実用一点張りの前任者と違い、無骨ながら重く分厚い筺体は、いかにも良い音を奏でそうで頼もしい。トレイのガッチリした構造も魅力的である。肝心な音は如何に。?再生当初は寝惚けた音だったが音量を上げ数時間鳴らしっぱな...DENONDCD-SA11見参

  • First timeout/Clare Fischer

    1ヵ月半ぶりの更新。なんかjazz&AudoブログというよりAudioブログ化してますなぁ。(反省)今宵の一枚はClareFischerのFirsttimeout。録音は1962年4月。レーベルはPasificJazzRecords。まず聴いて感じるのは音の良さ。素晴らしい。音の分離、厚み、広がりどれをとっても一級品。620Bが嬉々として鳴り出し、部屋いっぱいにJazzSoundが響く。Evans的だがぐっと体温が低くクール。トリオの演奏だがbassのGaryPeacookがまるでScottLaFaroのようで、いつもの情感タップリな演奏とは一線を画す。このアルバムにはpieceforScotty'というトリビュートナンバーがあるくらいだから、なるほどなぁ、と思ってしまう。面白いのはA面とB面の違い。どちらもク...Firsttimeout/ClareFischer

  • 久々に新顔登場

    例年、寒い時期になるとオーディオの虫がムクムクと動き出す。ご多分に漏れず、今年もそんな季節になった。A-10IIでそれなりに満足していたのだが、なんだか変に品よく、そしてなにより音が「軽い」ことが、気になっていた。CDよりLPを多く聴くので当然かもしれないのだが。ご存じA-10シリーズは価格からは考えられない、下手なセパレートアンプを凌ぐ実力の持ち主だが、そこはそれやはりプリメインアンプ。どうしてもプリアンプ部は貧弱にならざるをえない。まして強力な電源部が売り物のA-10シリーズ、ネックである。白羽の矢を経てたのがAccuphaseのC-200L。以前使ったこともある斬新なデザインのC-240も考えたが、こちらは発熱が多く劣化した個体がほとんどで、おまけに肝心なヘッドアンプが逝かれているケースが大半でさらにメー...久々に新顔登場

  • Pastels/Ron Carter

    今宵の一枚はロン・カーターのPastels、録音は1976年、レーベルはMilestone。このアルバム、実に贅沢だ。なぜならロンがやりたいことを好きなようにやったアルバムだから。およそbass奏者が思いつきそうなことを思うが儘に奏している。リズムセクションを外してストリングスだけと奏でるなんて、bass奏者冥利に尽きますな。リーダーであると同時に、プロデュースまで自らの手で手掛けている。思い通りのアルバムができるはずである。ふとポール・チェンバースを思い出した。同じくbass奏者で、名手としても名高い。がしかし彼が晩年になってリリースした「bassontop」を聴いてもここまで、自由奔放でかつbass絶対な演奏ではない。両者の違いを改めて感じた。録音は素晴らしい。一音一音粒立ちが良く、明確。音像もクッキリで爽...Pastels/RonCarter

  • The high and mighty hawk/coleman Hawkins

    今宵の一枚はコールマン・ホーキンスのThehighandmightyhawk。録音は1958年、レーベルはlondon。tsは正直さほど好きな楽器ではないのだが、ことこの人の演奏なら別。とにかく圧倒的な存在感を醸すJazztenorの巨匠である。これぞjazz、これぞswingである。コールマンホーキンスと言えばまず頭に浮かぶのは「bodyandsoul」だがこのアルバムこそ最高傑作、いや歴史的名盤と言われるほど評価が高い。一聴して意味が解る。A面1曲目からして強烈なパンチ。延々続くソロに打ちのめされる。名人の名人たる所以が嫌が上でも理解させられる。サイド固める中でとりわけハンク・ジョーンズが光る。彼のソロも聴きモノである。モノーラル録音ながら、演奏の熱気が伝わってくる。ただし優秀とまではいかず。personn...Thehighandmightyhawk/colemanHawkins

  • In style/SONNY STITT

    今年お初の一枚はソニー・スティットのInStyle。録音は1981年3月、レーベルはMUSE。ソニー・スティットといえばまず、頭に浮かぶアルバムは「Tuneup」だが、このアルバムは肩の力が抜けた感じで、リラックした演奏スタイルである。それもそのはず、前者は1972年のアルバムだから。要は若かりし頃の熱演。ガッツある演奏も魅力的だが、ユッタリ?と奏でるsaxもまた魅力的である。如何にもオーソドックスな演奏そのもので、ミスター王道である。altoも良いがやはりtenorの音色が良い。比較的?新しい録音だが音はイマイチかなぁ。音の分離は今一つでもう少しメリハリのある音造りだとより魅力なのだが。脇を固めるのが、バリー・ハリス(p)、ジミー・コブ(drums)、ジョージ・デュヴィヴィエ(bass)と名手揃いだが、とりわ...Instyle/SONNYSTITT

  • Faarha CONCERT(at Jiyu Gakuen Myounichikan)

    昨日は日本一のウード演奏者、常味さんのファルファ・コンサート(常味さんの師であるチェジニアのウード演奏家アリ・スリティ氏の生誕100周年記念)に伺った。常味さんは日本におけるアラブ音楽の元締め、第一人者でもある。まだまだマイナーなアラブ音楽、ファンである仁子さんや、他の奏者のライブでは集客がたいへんだが、さすがに大御所。会場いっぱい(200名ぐらい?)の聴衆に驚かされた。開催場所は自由学園明日館の講堂。かのフランクロイド設計の由緒正しい歴史的建造物である。石と木、そして漆喰で形作られたレトロな空間は、響きが良くなんとも魅力的。今回は後援にチェニジア大使館/日本チェニジア友好協会が名を連ねた由緒正しきコンサートにて写真撮影は禁止である。ちよっと残念だったがその分、演奏に集中できた。奏者は6人、ウード、バイオリン×...FaarhaCONCERT(atJiyuGakuenMyounichikan)

  • 荻野仁子&星衛Live in VIVE LAVIE

    先週、12月7日金曜日は久々に渋谷へ。仁子さんと星さん(チェロ奏者)のライブである。現在進行中でここ数年いつも工事中の街、渋谷。お店までたどり着くのにいささか戸惑った。今回は二人のデュオ、チェロとウードの音色を存分に楽しんだ。この組み合わせは思いの他相性が良く、仁子さんのCD「さとうた」の中でも、一番魅せられたのが二人の協演曲Durme(ねむれ)である。低音域の響きがどこか通底するのだろうか。あっという間の2ステージ、願わくばあと1時間ぐらい聴いていたかったなぁ。ライブ会場のお店は、エスニック風のバー?、VIVELAVIE。お腹が空いていたので、クスクスで腹拵え。(笑)お酒は赤ワインを。食べ物お酒とも種類が豊富で、また伺いたくなった。四谷のホメリほどではないが、天井が高くライブな音響空間。夜遅くなるとDJによる...荻野仁子&星衛LiveinVIVELAVIE

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