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朝倉日出男さんのプロフィール

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ブログタイトル
朝倉日出男(司法書士試験講師)
ブログURL
http://sihousyosisikennrisingsun.blog.jp/
ブログ紹介文
辰已法律研究所で司法書士講座を担当しています。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2013/06/27

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朝倉日出男さん
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朝倉日出男(司法書士試験講師)
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朝倉日出男さんの新着記事

1件〜30件

  • メインテキストは一冊に絞り込むべきか?

    メインテキストは一冊に絞り込むべきか?このような疑問を呈することが詭弁かもしれません。ですが、ここではもう少しその先を考えてみて下さい。確かに一冊のテキストに集約し、それを徹底的にリピートをかけ、知識精度を高めること。司法書士試験合格を勝ち取るための王

  • 『【主要4科目】趣旨・理由を意識した学習法』ガイダンス動画

    『【主要4科目】趣旨・理由を意識した学習法』上記ガイダンス動画がUPされました。※会社・商業登記法(設立)の講義を後半行っています、御参考下さい。 司法書士の合格は主要4科目の出来でほぼ決まります。主要4科目に関しては、年内は暗記ではなく、理解を目指した学習

  • 勉強のコツ1

    繰り返すことは、勉強にとってなくてはならないものですが、この繰り返しに少しく工夫を加えるとなお効果的ですね。例えば、論点によってはあえて繰り返さず、戦略的に直前期に詰め込み、その時間を他の本来繰り返すべき論点に意識的に振り分けることも一つのコツです。あえ

  • 『基準点発表後ガイ「【過去5年】勝負のキメ肢徹底分析 2020合格戦略」』ガイダンス動画

    『基準点発表後ガイダンス「【過去5年】勝負のキメ肢徹底分析 2020合格戦略」』近年の司法書士試験は基準点に1問でも2問でも積み上げないと安心できません。本ガイダンスでは、基準点を正答率という切り口で分析。基準点を確保し、更に1・2問積み上げるためにはどのレベ

  • 『2020年司法書士試験対策「択一で逃げ切る講座」民法1』体験動画

     『2020年司法書士試験対策「択一で逃げ切る講座」民法1』2020年向けの「択一で逃げ切る講座」初回の民法1を特別に無料公開いたしました。本講座の目標は、「択一で午前30問、午後30問で取る」ことです。そして合格を手にするには「知識の正確さ」を高めるための徹底的な「

  • お知らせ

    下記ガイダンスを今週末実施いたします。振り幅が広いがゆえに、間違った方向に進みがちな司法書士試験。学習再開のこのタイミングで、今一度”最短距離で得点に結び付く勉強とは?”と意識付けして頂ければと思います。※内容 1. 合格に必要な数字2. Bランク問題

  • 『ミニマムリピート中上級講座ガイダンス「中上級者をグンと伸ばす択一・記述・改正の勉強法」』

    先日のガイダンス動画がUPされました。前半は、講座コンセプトについて後半は、改正民法の体験講義についてお話させて頂いております。  ⇒ レジュメ1  レジュメ2↓他の受験生の方のブログはこちらから御覧頂けます。にほんブログ村 にほんブログ村

  • 得点に結び付く勉強法について

    そろそろ、本年度の自己分析を終えた頃だと思います。次のステップとして、自分の主観と客観の差を埋める作業に取り掛かってみて下さい。具体的には、勉強法を見直す作業です。努力したのに得点に結び付かなかったとのは、勉強法自体が自分にフィットしていなかった可能性が

  • 本年度は特に早めの学習再開を御勧めします。

    本試験の余韻がまだ残っているかもしれませんが、本年度に関しては、早めの学習再開が必要ですね。その理由は勿論、改正民法にあります。改正分野が多岐に渡るため、例年のペースで学習を再開してしまうと、他の科目に悪影響を及ぼしかねません。予備校の情報収集等に関して

  • 自身の弱点を浮き彫りにする作業を通じ、やるべきことを明確にする。

    思うように得点出来た方、そうでない方、本試験後のこの時期、様々な思いで過ごされることだと思います。ですが、どちらにしても本年度の本試験を利用して、自身の弱点を浮き彫りにする作業を、是非してみて下さい。具体的には、本試験の問題を肢ごとに下記のカテゴリーに分

  • 本試験後の過ごし方(7月~9月)

    本試験本当にお疲れ様でした。このページでは、本試験終了後の効果的な過ごし方をお伝えします。心身共に疲労が蓄積しているでしようから、まずは、休息をとられた上で、ゆっくりと行動に移していただければと思います。【3つのタイプ】本試験を終えられた受験生は、大きく下

  • 本当にお疲れ様でした。

    本試験、本当にお疲れ様でした。手応えを感じられた方、複雑な思いを抱かれた方、様々な思いが交錯するとは思いますが、まずは、緊張感から解放されて下さい。この緊張感は、何も今日の5時間だけのものではなく、365日ずっと、これまで背負ってきたものだと思います。少しの

  • 午後に向けて少しでも気持ちが軽くなれば・・・

    午前の部、お疲れさまでした。色々な思いがあるとは思いますが、まずは、少し緊張を解きほぐして下さい。この昼休憩において気を付けないといけないのは、午前の部の得点を過度に気にすることによって、午後の部に対するパフォーマンスが低下することです。とはいえ、人間で

  • 決戦前日

    いよいよ明日に迫ってきましたね。明日気を付けて頂きたいことを思いのまま綴りますので、御参考下さい。1.問題検討順序答練・模試等で自身のやり方を確立されている方は結構ですが、そうでない方、また、自信が無い方は下記の順で検討してみて下さい。5肢組み合わせの検討

  • ガイダンス動画がUPされました。『速攻『組織再編』~しっかり潰しておきたい得点のポイント』

    先日実施させて頂いたガイダンス動画がUPされました。苦手意識の高い方、是非御利用下さい。『速攻『組織再編』~しっかり潰しておきたい得点のポイント』『組織再編』を苦手としている受験生の方は多いです。交換、移転、吸収、新設、頭の中がごちゃごちゃになってしまうの

  • もう少し、まだまだ伸ばすことはできますよ。

    早いもので後残り僅かですね。何を勉強すればいいのか迷われている方もいらっしゃると思います。私の場合、合格した年、最後の最後のこの時期、時間のある限り、問題意識化して読み込むことに注意しながら、ひたすら、テキストの読み込みをしていました。・過去問であのよう

  • いよいよ6月

    いよいよ6月に入りましたね。ここからは、決して新しい知識を入れるのでなく、既存知識の精度を極限までに高めることだけに意識を払って下さい。・過去問・テキスト・※可能であれば、利用した答練・模試における重要肢上記2点(3点)を、完全に解答できるものを含め、全て目

  • 確実に歩を進める

    本試験まで、後わずかですね。何をすればいいのか、色々な意味で混乱されている方もいるかもしれませんが、要約すると択一対策は、下記の点が大切となります。・過去問を90%強仕上げておくこと。・+αをテキストから修得しておくこと。上記2点を、可能な限り趣旨を意識し知

  • モチベーションのカンフル剤

    勉強はしたいのに、どうしてもモチベーションが高まらない。ただでさえ本試験まで時間が無いのに・・・このような相反する気持ちに揺さぶられている方も多いと思います。モチベーションの高め方。勿論十人十色ですが、私の場合は、そのような気持ちに襲われたときは、リアル

  • 分類・対応の意識

    答練・模試等で解答を間違ってしまった場合、漫然とした意識ではなく下記の観点から分類し、それぞれの対応をとると効果的ですね。・過去問類似論点 ⇒ 過去問演習を強化する。・類似論点との混同 ⇒ 知識の整理により意識を払う。・過去問範囲外論点 ⇒ 趣旨、利益衡

  • 本試験までのスケジュール

    直前期真っただ中ですね。先日、答練の解説で東京本校にお邪魔したときに多く御質問を受けたのが、本試験までのスケジュールです。勿論、それぞれの立ち位置によりけりな部分は否定できませんが、最大公約数的に解すると、6月以降(約一カ月)は、本番での万が一の度忘れを防

  • 無料公開講義(ガイダンス)速攻「組織再編」のお知らせ

    朝倉日出男 (司法書士試験講師)@ddgbs103少し先の直前期となりますが、一講師の私からの応援企画ということで、無料公開講義(無料ガイダンス)を実施させて頂こうと思っています。場所は、東京本校、大阪本校で、テーマは、受験生の苦手論点かつ出題可能性の高い論点に特

  • 問題を解く際の択一肢の組み合わせ根拠について

    択一問題と対峙した際、多くの受験生の方が、無意識に解答根拠を探っています。本日は、それを可視化して考えてみましょう。私は、下記の順に検討することが一番効果的だと思います。5肢ある中で、まず過去問と同様の肢を探す。受験生のレベルがかなり高い司法書士試験では、

  • 不安を感じるのは合格可能性が高いことの裏返し

    いよいよ4月に入りました。この時期からは、ほとんどの受験生の方が、生涯経験されないぐらい勉強をされると思います。自身の結果に対して、責任を持つことを今まで以上に意識しつつ日々を過ごす必要があるため、ここからの日々は本当に苦しいです。ですが、ここからが本当の

  • 無理に誰かに合わせなくてもいいと思いますよ。

    「自分の合格だけを考えて勉強をする!」「自分は必ず合格する!」このような強い気持ちを常に抱きつつ勉強を進めること。合格を気持ちの上で引き寄せること。本当に大切なことですね。ですが、正直、私には合格した年でさえそのように思うことはできませんでした。(※決し

  • 過去問演習についての考察

    過去問演習に関して、あくまで資格試験対策として捉えるのであれば、”解く”というより、”確認”する姿勢が大切になりますね。問題を解答するにあたって、本来は、下記の手順を踏むのですが、あくまで本試験で得点することができる能力を養うことを重視して考えるのであれ

  • 司法書士試験と六法との関係 2

    六法の読み込みと試験対効果の考察の続きとなります。⇒ 司法書士試験と六法との関係この点を、下記、民事訴訟法137条で考察してみます。民事訴訟法137条1. 訴状が第133条第2項の規定に違反する場合には、裁判長は、相当の期間を定め、 その期間内に不備を補正すべきことを

  • 直前期講座のご案内(Asakuraミニマム100問 ver2019)

    今回は、下記直前期講座のご案内です。この講座は、私が一年を通して分析した結果に基づいて、本年度の出題可能性の高い論点をアウトプットの実践形式で修得するものです。大きく下記の流れで講義をします。①問題演習(過去問類似のオリジナル問題を中心に構成)②解説(ど

  • 憲法のいわゆるマイナー論点の学習について

    司法書士試験科目の一つとして存在する憲法ですが、後発科目ということで、過去問蓄積が少ないことが特徴的です。そこで、他の資格試験の問題(新司法試験、予備試験、行政書士試験、公務員試験等・・・)、も演習した方がいいのですか?と御質問頂くことがあります。例えば

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