プロフィールPROFILE

はなちゃんパパさんのプロフィール

住所
藤沢市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
はなちゃんの小さな海
ブログURL
http://hana-micro-ocean.hatenablog.com/
ブログ紹介文
小学生のはなちゃんと、はなちゃんパパが海水魚を飼っています。遊びに来てください。
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2013/03/27

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ハンドル名
はなちゃんパパさん
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はなちゃんの小さな海
更新頻度
15回 / 365日(平均0.3回/週)
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はなちゃんの小さな海

はなちゃんパパさんの新着記事

1件〜30件

  • 奇跡のタンクメイト

    誰もいじめない、誰からもいじめられない、そんな様子から、娘が「ピース(平和)」と名付けたチェルモン。この子は、色よし、形よし、性格よしですが、何がかわいいって、元から入っている親戚のマージンドコーラルフィッシュ(通称「ジャンボ」)を、まるで兄か父親(母親?)かのように、「おに~ちゃ~ん!」と、いつもついて回るのです。その様子を動画に撮ってみました。 ジャンボもまた性格の良い子で、このタンクでは誰よりも大きいのに、誰もいじめたりしないし、人馴れして手から餌を食べてくれたりします。 でもなんでついて歩くのでしょうか、、、、一人では心細いのでしょうか、、、近くにいると安心するのでしょうか、、、海では…

  • ダイノス終息傾向へ

    9月に発生したダイノスですが、ここへ来てようやく終息傾向にあり、全盛期の1~2割くらいまで減退しました。 何度シュポシュポしようがサイフォンしようが、翌日には底砂も岩もデロデロになり、鼻水みたいのがデローンと伸びていたのが、なくなりました。ダイノスは光が当たると増殖するので、夕方には、トロロ藻の上にダイノスの気泡がついていたり、底砂も若干茶色くなったりはしますが、全盛期のように、どこもかしこも朝から晩までデロデロという状況ではなくなりました。 最も効果があったのは、栄養塩がある程度まで上がる環境を作って、ダイノスに競合する藻類が増えるのを待つことでした。 当初、茶ゴケだと思って、さらなる栄養塩…

  • ものすごくゆっくり回復中

    現在のタンクです。 ご覧の通り、そこ砂もライブロックもダイノスにやられてます。が、復活の兆しもあります。 こんな風に、ライブロックにトロロ藻が生え始め、通常ならカンギクガイがバリバリ食っちゃうところですが、ダイノスが絡んだトロロ藻はあまり食べてくれません。そこで、消灯後にシュポシュポで吹き飛ばしてやると、かろうじて食べてくれます。そうやってカンギクガイが歩いた痕が、上の写真のように岩肌が見えているわけです。 ダイノスが全力ではびこっている状態だと、カンギクガイが食べても翌日には岩を覆いつくしますが、最近では、こんな風に岩肌が見えている部分をダイノスが覆わなくなりました。こんな見た目でも、まだダ…

  • ダイノス進行、餌付けは完了

    ダイノスがえらいことになってます。 砂も岩もデロデロです。人からいただいたアドバイスや海外で調べた情報を元に、色々試していますが、うまく行っていません。たぶんそれは、低栄養塩下でも繁殖できるダイノスに対して、競合する苔や藻類を育てるための栄養塩が足りていないからではないかと思います。 ここ2週間以上ほどは、殺菌灯もスキマーも止め、マックススペクトのバイオスフィアも取り出し、餌も尋常じゃない量をドカドカ投下しているにも関わらず、硝酸塩とリン酸塩がゼロのままです。特定のトレースエレメントがダイノスの大好物との情報から、換水も2週間止めましたが、それでも栄養塩が上がってきません。 ただ、ここへきてア…

  • またまた行ってまいりました!小型ミドリイシタンクのスイハイ!

    前回に引き続き、行ってまいりました、押しかけスイハイ!今回の方は、なんと60タンクでミドリイシ、モリモリ!といか、SPS、LPS、魚のミックスで維持されている強者さんです。 立派な森になっていますが、大半を小指くらいのフラグから育てられたとのこと。 よく言われるようにキャパの小さなタンクは許容値が狭いために難易度が高いんですよね。自分もしばらく60タンクでやっていた頃がありましたが、その頃、ミドリイシをいただいたりしてチャレンジしても、全く飼育できませんでした。もっとも自分の場合、タンクサイズを上げてもしばらくダメでしたが、、、おそらくご本人は、当たり前のこと、とおっしゃるかも知れませんが、か…

  • 行ってまいりました!ひさびさのスイハイ!!!

    大先輩からスイハイのお誘いをいただき、ありがたく参加してまいりました。写真は実物を正確に描写していないので、ご理解ください。スマホのカメラだと、どうしてもわざとらしい色合いになりがちなのですが、実物はもっと自然で繊細な色合いですし、共肉の艶などは、どうしても写真では伝わりにくいかと思います。 スイハイは久しぶりですが、色々と思うことがありました。雑誌やYouTubeなどで世界中のタンクを見られますが、実物を見る感動は想像以上で、メディアに写る景色が、いかに平坦で、味気ないものになっているのか。本物のタンクがいかに圧倒的で、贅沢なのかを思い知りました。 驚いたことに、こんなに魚が入っていて(撮影…

  • ダイノス対策:UV殺菌開始

    とある大先輩からご連絡いただき、ダイノスでは?とのご指摘をいただきました。症状をうかがうと、さくっとダイノス確定でした! そうなると、前回の記事で書いた超低栄養塩で枯渇させる作戦は全く通用しなくなります。大先輩が収集してくださった情報と、海外のダイノス情報を照らし合わせても、低栄養塩だとダイノスに対抗する苔やバクテリアが枯渇し、かえってはびこってしまう、ということでした。 栄養塩はそこそこあった方が良いし、炭素源の添加(うちはウォッカドーシング)はやめた方が良いなど、今うちでやっていることが、完璧にヘナチョコであったことが判明。早速、今すぐできる対策に取り掛かります。 - 数時間スキマーを止め…

  • 低換水システムにチャレンジ!

    最近のタンクです。特に茶ゴケが目立たないのは、シュポシュポで吹き飛ばした直後だからで、普段は本当にひどいです。飛ばしても飛ばしても復活します。 ついにヤケになって対策を施しました。 GFO(Granular Ferric Oxide: 粒状の酸化鉄):3g GAC(Granular Activated Carbon:粒状の活性炭):30g GFO(鉄系のリン酸吸着剤)、バッグに入れてサンプの落水箇所に入れました。量はタンクのリン酸塩の量に応じますが、うちの場合は3gも入れると1~2日でリン酸塩がゼロになります。苔が必要とするリン酸塩を枯渇させようという考えですが、、、実は今のところ入れてから4…

  • アンモニア焼け?

    現在の水槽の様子です。 この写真はせっせとお掃除をした後のもので、普段はもっと汚いです。 新入りのチェルモンを餌付かせるために大量給餌をした結果、ライブロックと底砂は茶ゴケで覆われるようになりました。もっともリセット直後ということもあり、無理やりウォッカ添加で栄養塩を抑えていますが、この水槽はまだまだ完全に立ち上がっていないのです。 で、砂をサイフォンしたり、ライブロックをシュポシュポして茶ゴケを飛ばし、その作業の間だけサンプの落水管にソックスを履かせて茶ゴケを回収しています。うちのライブロックは大半が天日干ししたドライロックなので、あまり水槽の立ち上げを助けていないんですね。。。ライブじゃな…

  • チェルモン、特訓中

    先日入海のチェルモンに餌付けしております。 一番がっつくのはイトメ、次にアサリですが、とりあえずアサリの殻に塗ってあれば何でも突いてくる習性を利用して、アサリ、クリル、ペレット、フレークなんかを混ぜ合わせたミックス餌を突かせています。 殻は底に置いても良いんですが、そうすると大食漢のマージンドコーラルフィッシュが、オラオラとチェルモンをどかして食べるんですね。で、手からだと、なぜか、マージンドコーラルフィッシュがオラオラにならずに、うまくシェアさせてくれるのです。 このまま2~3か月かけて、徐々に乾燥餌のミックス比率を上げていき、行く行くはペレットやフレークに持っていきたいと思います。それがで…

  • カモンっ!チェルモン!

    最近、ライブロックの苔が異様に繁殖し、苔と言っても、生えているというより、ふわっとのっているような苔で、歯ブラシで軽くブラッシングするだけでするっと落ちるのですが、すぐに復活してしまうのです。その見た目の汚いことと言ったらもう。。。 重い腰を上げてリセットしましたが、サンプを掃除してびっくり!底にヘドロ状のものが溜まって、硫黄臭がしました。サンプの底に何か汚泥のようなものが溜まっているのは分かっていたのですが、すっかり無害化されているものと思い込んでいました。というか、むしろこれが脱窒みたいな感じで浄化の役に立ってるんじゃないかな?くらいの甘い考えで。。。これからは月一くらいでサンプ掃除をしよ…

  • ミドリイシバラバラ事件。再び。。。

    結論から申し上げましょう。お気に入りのブルーのミドリイシ、分解しました。 ご覧の通り、中央左側と右奥に白化が見られます。それもジワジワ来るSlowなアレ(STN:slow tissue necrosis)ではなく、共肉がペロペロ剥けるRapidなアレ(RTN:rapid tissue necrosis)です。 分解直後の写真。 現在は分解から3~4日経過していますが、RTNの症状は見られていません。 最近のSTN、RTNによって、自分流の対処法が見つかりました。 STN 有効:ヨウ素ディップ (自分の場合は、1Lあたりヨウ素添加剤10滴に15分浸ける) 無効:分解→フラグ化 RTN 有効:分解…

  • ロブスト放流

    少し前に導入したブルーのミドリイシについて、ちょっと気付いたことがありました。普通、ミドリイシのポリプは手に触れたときや何かの衝撃を与えたときにスッと引っ込むものですが、このミドリイシだけは、水槽に手を突っ込んだだけでポリプが引っ込むのです。 下の写真はポリプが出ている普段の状態です。 触れてもいないのにポリプ引っ込めるって、どんだけ敏感なのよ!と思いません? なので、たとえば餌付けのために餌をバラまいただけでも、ポリプが縮んだりします。 そこで考えました。もしやっ!サンプへの落水箇所にフィルターソックス(フィルターバッグ)を履かせて、メインタンクのダスト量を減らせば、この子のポリプはもっと奔…

  • 誰かが魚を持ち込みました。。。

    私には、ときどき記憶があいまいな時があります。 気がつくと、タンクに左隅に謎の百均ケースが入っていました。 おもむろに覗いてみると、こんな子が入っていました。 誰かがアサリを与えたようです。いったい誰がロブストバタフライの幼魚をうちのタンクに持ち込んで、餌まで与えたのか。。。。不思議だ。。。。 ちなみにこれまでに飼育した魚で自分が最も気に入った3匹をあげるなら、以下になります(順不同)。 シマヤッコ - 他に類を見ない独特の遊泳スタイル(洞窟内の逆さ泳ぎや、体を水平にしたまま狭い岩間を縫うように泳ぐ姿は魅惑的) - 模様と形状が美しく、レイアウトされた水景に映える - ミドリイシのポリプはたま…

  • STNが止まってる!

    調子に乗ってもう1固体入れてしまいました。 現在の水景。 そして個人的に非常に驚いているのが、なんと月に数ミリのペースで進行し続けていたウスエダのSTNが止まってます!トライしたのはヨウ素ディップです。海水1Lに市販のヨウ素添加剤を10滴たらし、エアレーションをしながら15分間浸けただけです。この写真の手前の個体の付け根をみてください。共肉がめくれて露出してしまった骨格に汚れが付着しています。STNが進行中だと骨格が真っ白に見えるので、その差は明らかです。ただし、奥の個体は、ちょっと骨格が白いですよね。こちらはちょっともう手遅れかもしれません。うちにはフラグ化したウスエダが6~7個体入ってます…

  • ヨウ素ディップ、もしかしたら良いかも、、、

    現在、水槽真上からT5、左右から中央に傾けてLEDを当てています。T5から赤が強く見えるパープルプラスを取り除き、代わりにブループラスを2本追加して、先日入手したアイスブルーのミドリイシを、よりブルーが強く見えるように演色してみました。いかにもT5らしいベタっとした、ちょっぴりわざとらしいブルーになってしまいました。 最近、こんな風にポリプの出がすごく良いんです。このブルーの個体はまだ入海間もないので自分が調子を上げたというより、まだ調子を崩さないでいてくれている、というのが正直なところですが、この固体に限らず、全体的にポリプの出が今までより少し良い感じです。 T5とLEDが補完しあってミドリ…

  • ずっと探していたあの子が入海

    生麦海水魚センターで20%引きをやっていたので、トゲアシガニを買いに行きました。最近投入したデスロックの表面がすごく苔ってしまっていたので。。。 が。。。以前からどうしても欲しかったアレに目が釘付けになってしまいました。。。そのアレとは、これです。 スギ系でないアイスブルーのミドリイシです。 たぶん半年くらい探し続けていたと思います。通販でブルーと思って買うとパープル。ショップに行ってブルーを買って帰ると家ではパープル。というのも、メタハラ、T5、LEDでそれぞれ色味が違うので、現物を確認し、絶対の自信をもって持ち帰っても、自宅の照明下ではブルーでないことがほとんどだったのです。 ブルーのミド…

  • やってみました!T5+LEDハイブリッド照明!

    照明を変更してみました。 BEFORE AFTER この2つを見比べても、よく分からないと思うので、正体をお見せします。 中央にT5(今は販売されていないギーゼマンのT5です)、左右に角度を付けてLED(グラッシーコアリーフ)を配置してみました。 きっかけは、とあるショップさんへの相談でした。ウスエダは全体にポリプふさふさ、最近では先端がブルーになってきたのに、なぜか付け根は1か月に2~3mmずつじわじわと白化していたのを相談したところ、普通のSTNやRTNの類ならもっと早く進行するし、先端が調子良いことからすると、水が悪いとかではなく、単に光が十分に行きわたっていないのでは?とのこと。自然の…

  • 城ヶ島と初のナマコ料理

    最近、鉄腕ダッシュで、三浦半島の南端の城ヶ島でタコ繁殖の様子が放映されました。それを見ていた、はなちゃんの妹と私は、城ヶ島ハイキングをしてみることにしました。 タコせんべいを頬張りながら、磯遊びを満喫。少量のヨコエビとプランクトンを採取。プランクトンの採取方法は「プランクトンネット」「プランクトン 歯ブラシ」などと検索すると出てくるので参考にしてみてください。 なかなかの絶景でした。 駐車場に戻る帰り道、漁協直営の販売店でハマグリとナマコを買いました。ナマコの解禁は冬らしいのですが、1匹だけいたので、それをいただきました。 本当は水槽に入れて底砂を白くしてもらおうと思ったのですが、あまりにサイ…

  • 岩組みしてみました。

    仕入れておいた岩をレイアウトしてみました。なぜライブロックと呼ばずに岩と呼ぶかというと、生きていないからです。これらの岩はショップの時点で既に死んでました。 大きさは長手方向で30~40cm、枝ぶりも最高なのが3個、どれも迫力の岩でしたが、よどんだ水の中で死んでいました。この岩死んでるので安く譲っていただけませんか?と交渉し、購入決定。 それをクエン酸漬けにして洗浄し、持ち帰った後に折れてしまった部分をセメダインの水中エポキシで接着し、ハイポを入れた水道水でさらにあく抜きして乾燥させました。 こちらがレイアウト後です。 実は一発目のレイアウトで大失敗し、これは二回目のレイアウトになります。ミド…

  • 地味に安定してきました。

    youtu.be 最近のタンクの様子を動画に撮ってみました。一時、TDSが5くらいになってSTNが再発しましたが、DIレジンフィルターを交換してTDSを0にして、再び安定したようです。この間、夏場のクーラートラブルで弱らせてしまった子を落としてしまいました。今後はマメにTDSをチェックしたいと思います。 右の子にSTNが見られます。しかし、ペロペロとは行かず、ずいぶん粘ってくれてます。 緑の子たちはいつもながら非常に元気です。 メインタンクとサンプの循環の回転数をめちゃめちゃ上げてから、それまで5~10程度であった硝酸塩が2にまで低下しました。現在、高回転運用開始から約1か月になります。確実に…

  • 循環量マックス。でも三重管は超ダサダサ

    循環量をマックスにするために、短い三重管を特注していましたが、2週間ほど前に届きまして、現在稼働中です。 笑ってやってください、このダサさ♪ 三重管のアウター管が予定より短くなってしまったのは、実は、水槽を最初に設置したときのアウター管がちょっぴり太くて、土台に完全に刺さっていなかったのを知らずに採寸し、今回の管を注文したためでした。今回仕上がった管は土台の奥までスッと入ったため、アウター管だけが不自然に短くなってしまったというわけです。新品時に付属していたアウター管が不良品だったことを、これまで気づけなかった私って。。。。 給水管だけ飛び出ているヘンな三重管になってしまいましたが、アウターの…

  • UV照射開始!

    365nmという、通常LEDでUVと呼ばれる400nmや390nmよりも極めて度合いの強い中華UV が届きました。 点灯時と消灯時でluxを比べてみると、、、変わんね~!というわけで、いきなり6時間で照射します。こんなやっすいUV LEDで効果が出ちゃったらすごいですが、ちょっと出力なさすぎか。。。 目に見える変化が出るまでに3か月くらいはかかるでしょうから、じーっと待ちたいと思います。こちらは照射中の写真。時間の経過でどんな風に変わってくるのか、変わってこないのかを見るために、初日の写真としてブログに記載しておきます。 ミドリイシ初心者の私ですが、最近分かったのは、フラグが一気にグイグイ伸び…

  • 色々チャレンジ中(スキマーエア絞り、循環量増加、プロバイオティクス、スパとUV)

    最近の水景 STNが進行していたウスエダを分解したので、ウスエダ養殖場のようになってしまいました。 幸いにしてSTNは止まりました。 ポンプを全開にするとシャバシャバになって汚れが取れなくなってしまうReeflive V-spec 500の吸気パイプにエアー調整バルブ(H&Sスキマー用)を装着し、エアの吸入を絞ってみました。 泡質は粗めなものの、ポンプ全開でもコンスタントに汚れが取れるようになりました。 今のスキマーで、最大の費用効果でスキミング効率を上げるには、メインタンクとサンプの循環量を最大化するしかないように思われます。循環量を上げるとスキミング効率が上がる、というのは人から聞いた話な…

  • ラボさんでミドリイシ購入。

    クーラートラブルによってミドリイシの艶はとても悪くなりましたが、全個体なんとか持ちこたえてくれています。 土曜にコーラルラボさんでミドリイシを2個買ってきました。 先端がブルーなのですが、写真だと分かりにくいです。ピカピカのフサフサです。 ラボさんのT5照明下ではブルーだったのですが、家のLEDではパープルでした。 ラボさんに大量のストロベリーと良さげなスパスラータがいくつかありました。うちのLEDでもスパが飼えるならばトライしたかったのですが自信がなかったのでやめておきました。 ネットで調べてみると、国内外ともに、太陽光のスペクトルに近いメタハラでの色揚げで成功事例があるようです。自分の使っ…

  • トラブル2連発食らったが、錫との死闘に勝利した!

    大変なことが起こり過ぎて、何から書いたら良いやら。。。 2週間ほど前、ウスエダの付け根がまだらに白くなっているのを発見。この先はエグい映像が苦手な人は見ない方が良いかも。。。 拡大するとコレです。あまりにも不自然に均一な形状が2個あるのがお判りでしょうか? 調べてみると、フジツボのようです。昔、フジツボが体に繁殖したなんて怪談っぽい話を聞いたことがある人だと、これを見ただけでゾワゾワしますよね? はなちゃんの妹と海でシュノーケルをしたとき、マガキガイを見つけて連れてきました。その背中についていたフジツボが繁殖していたのを、へぇ~面白いねぇ、な~んて言いながら水槽にぽちゃんとしていしまいました。…

  • 給餌の力を借りて安定中

    ちょっと前に色褪せかけたパイロットミドリイシですが、力業で色を取り戻しました。 パイロットミドリイシの色褪せは、アルカリ度のスイングからくるものと思われたので、アルカリ添加剤の濃度を薄めて、1mlの添加で上げるdKHを約0.3 dKH程度に下げました。 もう一つ試したのは、ミドリイシに積極的に給餌しながら、照明の強さを上げる方法です。 強光でミドリイシをダメにした経験がある私は、光の強さを上げて行くことに若干の恐怖感があるのですが、しかし、バラバラに分解したパイロットミドリイシを色んな高さに置いた結果、高いところに置いたものの方が、割った個所の白い骨格を共肉が覆う速度が格段に速く、かつ、色も健…

  • 次々と襲いかかる刺客

    前回の記事が7/5なので、これから書くことは、わずか5日間に起こりました。1.キミドリイシの色が薄くなり、うち一個は部分的に共肉が真っ白になりました。奇妙なのは共肉がハゲることなく、ただ白くなるのです。下の写真の左側のような感じです。 今はミドリイシが飼育できないほど栄養塩が枯渇していることもなく、強光阻害が心配されるような光量でもありません。悩んだあげく、アルカリ度(dKH)のスイングを疑い始めました。ここ数日間、Alkドーシング剤を添加しない日はdKHが7.6~7.8、1mlでも添加すると一気に9にまで上がっていました。1日のうちにスイングが1を超えるのは、ちょっと大きすぎで、ミドリイシに…

  • ハゲしい流れに。。。

    水流の強化がちょっとしたマイブームだった最近の私。。。最近、調子に乗り過ぎて怒涛の流れを水槽に巻き起こした結果、あまりにハゲし過ぎる水流に、ミドリイシがちょっぴりハゲてしまいました。 こんなクローズされた世界に、水流が強すぎるなんてことはないと思い込んでいた私。間違いでした。最も水流の当たる場所にあった子の共肉が一部ハゲ、若干の色褪せも見られました。また絶好調のブルーイシ(ウスエダ)も、一部共肉が白くなりました。しかしウスエダは1cmくらいの大きさで共肉が白くなったものの、共肉がハゲてはいないので不思議に思いました。 最近加えた最も大きな変化は水流強化だったので、コレだ!と思い、現在は水流を弱…

  • 「やらかし」スペシャル

    お気に入りの一枚が撮れました。 パイロットミドリイシが入ってから1.5ヶ月なので、まだまだ安定飼育とは行きませんが、今のところは比較的安定しています。 入海後すぐに亡くしてしまったピンクイシですが、海外フォーラムで、深場系は難易度が高く、塩分濃度が低下しただけで逝ってしまった、というコメントを見かけました。まさにうちと同じ症状。。。今後しばらくは、ツツハナガサのような共肉がうっすいタイプはトライしないと思います。。。。 こちらは割ったパイロットミドリイシ。1個を割って5個にしましたが、割った個所も共肉が覆いつつあります。 こちらは最近入海したウスエダ。ピンクイシ崩壊直後だったので不安でしたが、…

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