プロフィールPROFILE

あっけらかんさんのプロフィール

住所
兵庫県
出身
兵庫県

2012年2月に視床出血で左半身が完全に麻痺しました。リハビリ病院や訪問リハビリなどで「奇跡的回復」とかいわれた闘病の記録です。より良いリハビリを目指して、経験や調べたことを基礎に投稿しています。

ブログタイトル
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活
ブログURL
https://toubyou-sisyou.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
視床出血で左半身が完全に麻痺。新着投稿の表示がされていないですがほぼ毎日しています。
更新頻度(1年)

355回 / 355日(平均7.0回/週)

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ハンドル名
あっけらかんさん
ブログタイトル
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活
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355回 / 355日(平均7.0回/週)
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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活

あっけらかんさんの新着記事

1件〜30件

  • 感覚麻痺主体の脳卒中は割と早く手足を動かせ始めますが・・。これは脳が回復したのではなく、残存部位への抑制が解除されただけですよ。本来の脳の回復では全くないのですよ。

     感覚麻痺主体の脳卒中は割と早く手足を動かせ始めますが・・。  これは脳が回復したのではなく、残存部位への抑制が解除されただけですよ。  本来の脳の回復では全くないのですよ。  これは私の実感でもあります。  運動神経系に問題がなければですが。  運動神経系がダメージを受けた場合はどうなるのでしょうね。  脳半球の働きの一部は右半球でしたら右半身にもということです。  感覚神経系が無傷でしたら何とかなるかもね。  ところが、動作には絶対感覚情報が必要なのですよ。  だから、感覚麻痺での動作不全が問題になるのですよね。  で、痙縮等になっていく仕組みは健常者が筋緊張で手や足が動かしにくくなるとの同類の仕組みかな。  ただ、健常者は感覚神経系抑制ニューロンが感覚情報で活性化できるので痙縮にならないだけですよ。  運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態を解除できないのが感..

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     ブログ村脳卒中カテゴリーに登録した理由。  このブログは登録していなくても結構ページビューがあったと思っています。  どのように訪れたかのログをみるとブログ村も結構あるのですが、これより他の理由の方が多いです。  で、同病者がどのようにリハビリをしているのかとも知りたかったのと私のリハビリについての考え方(すみませんね、価値観つぶしで)を読んで貰いたいとね。  評判が悪いのは承知しています。  私ぐらいですね、「関節可動域確保が重要」だと叫き散らしているのはね。  で、ある程度上位にはいたいとね。  「脳の回復があって後に回復するのだ」というのもね。  実際、脳に損傷ができた結果の後遺症でしょ。  この損傷が修復されたら治りますよ。  隠れ梗塞や微小な障害で現実に治っているでしょ。  広範囲になるほど回復に時間が必要なのですよ。  この時間稼ぎがリハビリですよ。 ..

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     トレッドミルでの歩行が緊張度を上げやすい理由。  横断歩道で歩きにくくなるというのを大分前に投稿で読んだことがあるのですが・・。  信号が青の間に向こう岸までたどり着く必要性ね。  で、意識しすぎて緊張度が上がって、弛緩させるべきタイミングに弛緩させることができなくなってで関節が動かせなくなってだと思いますが・・。  緊張度が上がると筋肉を弛緩させることができないというのは今でも経験していますよ。  なので、できるだけ緊張しないようにね。  先日も目薬を持っていて、不意な緊張で力が入りすぎて吹っ飛ばしましたよ。  筋力コントロールが全くできなくなったわけです。  ロボットリハビリではロボットがアシストしてくれるということが凄く緊張を低下させていると考えられるのですよ。  ロボットで順調だったからとトレッドミル(止まることができない)にすると一気に緊張度が高まって膝関節が..

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     「させてよい動作とさせない方がよい動作」の区別。  「分別」と「分別」、前者は「ふんべつ」としてから変換ね。  後者は「ぶんべつ」からね。  「濁点」のあるなしだけですね。意味が異なりますよね。  ところで、リハビリでは同じような動作をしても人それぞれで効果が異なることがありますよね。  ただ、脳卒中感覚麻痺では最低限「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのが必要なようですが・・。  これだけですと、脳の回復には不十分かもね。  それで、セラピストさんが患者に応じて治療計画を考えるわけですよね。  制度上、頼りない医師の許可が病院では必要というか、訪問リハビリでもね。  医師はよく最悪の場合をいう(責任逃れを含む)のでカリカリする人が出てきますよね。  奈落に落ちる人もね。  で、リハビリは体の修復に応じてというのを忘れて、奮闘する方が結構いるようです。..

  • 「自己解剖」。これ、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で最終回の題でした。非常に自己解剖を怖がる日本人という感じでお話しされていました。

     「自己解剖」。  これ、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で最終回の題でした。  非常に自己解剖を怖がる日本人という感じでお話しされていました。  第二次世界大戦終了後、アメリカは外部団体に「戦史」(戦いの記録)を資料を全て渡して(これ、ちと疑問)というのだとね。  日本は防衛庁だったとね。  日露戦争の戦史は当時の大佐に編集させたというのですが、その後、青島に飛ばされていたとね。  できるだけ正しくということをしたためかな。  特に政府組織がよろしくないですね。  学校組織も警察も検察も地方自治体もと限りがないですね。  企業も個人もね。  それぞれ「よいこと」をよくいっているのですが、していることは・・。  ですから、割り引いて勘ぐって読み取りましょうね。  で、私はどうなのでしょうね。  退職後・・と思っていたのが視床出血で片麻痺になってしまって、俄然..

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     「障害の受容」をされていますか。  これ、「諦め」ではないですよ。  諦めると廃用症候群直行ですよね。  だから、諦めてはいけないのです。  現状を正しく理解しより良く回復するために必要なのですよ。  PT等セラピストさんが症状に応じて適切なリハビリをしてくれますよね。  だがら、「信頼しています」という投稿をブログ村脳卒中カテゴリーで見つけましたよ。  「目の前の療法士さんを信じる」という題の投稿だったかな。  これも「障害の受容」ができてきているから思えることかな。  私の経験でもリハビリでは医師の方が頼りないですよ。  脳神経外科は専門外ですよね。  特に急性期病院ではね。  リハビリ病院でも怪しいですね。  中には熱心で信頼できる方もおられるようですが、私はお目にかかれていないです。  このブログを書かれた方によると担当療法士さんがわかりやすく説明され..

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     「はやる気持ちを」とブログ村脳卒中カテゴリーで投稿されておられる方がいました。  失敗談としての投稿のように読ませて貰いました。  「はやく回復したい」ですよね。  私も早く回復したいですが、脳の回復があっての回復だと発症時から思っていました。  この方は筋トレ等をすると早くなると思われていたという感じの投稿内容と感じています。  焦ると根本が見えなくなることがあるのですよね。  医師等に隠れてされていて見つかって・・とね。  私もリハビリ病院入院中に「隠れリハビリ」をされている方がいるみたいに感じていましたが・・。  回復順序があるのですよ。  これを無視すると脳卒中感覚麻痺の四肢では痙縮や尖足等になってしまって、後々困ることになるのですよね。  CI療法が「はやる」方のリハビリと感じています。  尖足で内反ですよ。  棒足でぶん回しですよね。  両方セットに..

  • お古いPCではないですが、人間も長年生きていると体の各所に問題が総じてきますよね。

     お古いPCではないですが、人間も長年生きていると体の各所に問題が総じてきますよね。  ただ、各人それぞれで遺伝子の延長保証が長期にわたる人や初期不良に見舞われる人とかいろいろね。  トラブルの一つが脳卒中なのですね。  ところで、PCで電源を交換すると復活させましたが、故障は電源だけということね。  また、CPUは滅多にダウンしないですが、CPUがという場合もあるわけですね。  この場合はCPU交換で復活ですよね。  これ、パワーアップとして目論んでいます。  脳卒中はこのCPUにのみ問題が生じたわけですよね。  といいますが、視床出血は外部等からの情報入力部に問題がね。  この部位を交換できたら、即復活ですが、人間では交換ができないのです。  脳の可塑性による回復が起こって完了する必要があるのですよ。  そのときまで、他の部位を適切適度に使いながら維持しておく必要..

  • お古いPCのメモリーを増設しました。2ギガに8ギガを増設して10ギガにです。

     お古いPCのメモリーを増設しました。  2ギガに8ギガを増設して10ギガにです。  ところで、今時にDDR3ですね、マイナーです。  起動時等は読み出しとかで古いHDDだし、CPUのコアは2つですからとろいですが・・。  それなりに高速化ができたようです。  これで、e-taxをしてみようとね。  ところで、このPC、今年の八月に電源の調子が悪くなって電源を購入するも10月上旬まで配線ミスで使えなかった。  ネットで確認して起動できるようにしたのです。  で、ふと、パワーアップにはメモリー増設と考えて、ネットでマザボ(2009年出荷)のマニュアルを見つけてダウンロードしました。  で、確認の上、中古をネットショップでね。  で、取り付けて、メモリーチェック中に「ESC」キーを押したら、電源が落ちました。  で、放置とネット検索で「完全放電」をしたら、起動しました。 ..

  • 上肢のリハビリでの最優先事項は何でしたか。

     上肢のリハビリでの最優先事項は何でしたか。  私は「関節可動域確保動作ができ続ける」で、筋肉を固めない、関節を錆び付かせない、腱を固めないでした。  今もね。  次にしていたのが「外力による指伸ばし、外力による腕伸ばし」ですよ。  今もね。  下肢が外力で曲げるというのとは対照的にね。  腕は曲げるときに筋力を発揮します。  曲げる前に「伸ばす」ということをしておく必要があるのでね。  物を掴むときには手を広げる必要があるでしょ。  手を広げることができるから、握力計が握れたわけですよ。  で、測定可能にね。  外力で癖をつけると、そのうちに自力でもできるようになりましたが。未だにしつこく「外力による腕伸ばし、指伸ばし」ね。  生活動作のリハビリは高緊張になるので適当にね。  で、年月を掛けることで徐々にですよ。  まだ、食事時に食器なんて持たせないです。 ..

  • 関節と筋肉等の作りは内骨格の生物が誕生以来の歴史がある。これを基に人類は700万年かけて今の関節動作の仕組みを作り上げてきたのです。

     関節と筋肉等の作りは内骨格の生物が誕生以来の歴史がある。  これを基に人類は700万年かけて今の関節動作の仕組みを作り上げてきたのです。  ですから、俗にいう「健常者風」が一番楽になるようなっているのですよ。  関節を痛めるとかは健常者風の活用から外れた使い方の場合の方が多いですよね。  ということで、「楽な外力による関節可動域確保動作」も健常者風の可動域確保が目的ですよね。  健常者が関節を痛める場合に無理な外力の不意打ちもありますよね。  捻挫とかね。  ところで、この700万年の蓄積も脳卒中で吹っ飛んでしまったのですよ。  脳は発達途上ではこの700万年に引きずられていたり、「親の背中」での真似であったりですよね。  この蓄積を脳卒中で失ってしまうのですよ。  だから、慎重に健常者風の回復を目指すことになるのがリハビリですよね。  ただね、脳卒中等での障害で回..

  • 手や足等で関節の動かせない動作ってどのようなのがあるのかな。

     手や足等で関節の動かせない動作ってどのようなのがあるのかな。  健常者風の動作と異なる動作をしようとしたときに関節がその範囲まで動かせるのかとお考えになられたことがありますか。  ナンバ歩きは健常者風の関節可動域の範囲内です。  ナンバ歩きができたら健常者風もできるとのですけどね。  普通、人間は無意識に健常者風を真似して成長してしまっているのですが。  「親の背を見て育つ」です。  700万年の歴史の健常者風をですよ。  つべこべと投稿される前にナンバ歩きでのリハビリの進捗具合の報告を読ませていただきたいのですけどね。  「論より証拠」ですよ。  「関節が楽に動かせての動作」ですよね。  下肢の関節が楽に動かせていたらナンバ歩きも楽にできるようになるはずです。  当然、健常者風もね。  関節が動かせても我々は脳卒中で脳に損傷ができてしまったので健常者みたいには筋..

  • 普通の健常者は歩行時に股関節、膝関節、足首関節等を適切に動かしていますよね。これらの関節を動かさないで歩行されておられる方を普通「健常者」とはいわないですよね。

     普通の健常者は歩行時に股関節、膝関節、足首関節等を適切に動かしていますよね。  これらの関節を動かさないで歩行されておられる方を普通「健常者」とはいわないですよね。  ところで、これらの関節を動かさないで歩けますか。  ナンバ歩きもできないはずですよ。  「健常者はあのように関節を動かして、何とか歩けていますよ。関節を動かして歩いてみましょう」ということですよ。  このためには下肢の関節を楽に動かせるようにリハビリしておく方がよいと思うのですけどね。  例えば、膝関節が伸びきり状態ですと、棒足ぶん回しですよね。  そこに股関節の動きにも問題があると上半身もぶん回しみたいにかな。  足首関節が動かせない尖足(下垂足は足首関節は楽に動かせます)では着地に非常に苦労していますよね。  これらの関節は健常者では動かせるのですよ。  だから、健常者のように関節を動かしましょうと..

  • 筋力を発揮するための前提。はっきりといって「収縮前に弛緩して引き伸ばされていること」ですよ。

     筋力を発揮するための前提。  はっきりといって「収縮前に弛緩して引き伸ばされていること」ですよ。  で、次に筋収縮ができて、この時の収縮力が筋力といわれるのです。  では、どのように引き伸ばされるかというと「外力」です。  「弛緩」は運動神経系興奮ニューロンの興奮がなくなったらね。  関節で対になっていたりする他の筋肉に引き伸ばされるのですよ。  筋肉の収縮性タンパク質の仕組みや組み合わせによる構造から考えると自力では伸びないです。  引き伸ばされるだけです。  ですから、運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態が必要なのですよ。  ところが興奮ニューロンは興奮状態のままになりやすいのですね。  この興奮を解除するのには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、感覚麻痺で活性化できないのです。  ということで、興奮ニューロンを興奮亢進状態にしないよ..

  • 「他人を攻撃しやすい人」というのは人格形成で問題があったのかな。斉藤学氏の著作を読んで読み取ったことです。

     「他人を攻撃しやすい人」というのは人格形成で問題があったのかな。  斉藤学氏の著作を読んで読み取ったことです。  形成時に全く問題のなかった人っていないと思うのです。  多かれ少なかれですよね。  少なめの場合に自己規制ができるようになると思うのですが。  多い場合は人格維持に多大な苦労が生じることにね。  そして、相対に優位に立つことで維持しようとすることになる場合が多いみたいです。  「平気で他人を傷つける人」という本を読んだときに「生育期に平気で傷つけられた人(親などに)」だったと感じたのでした。  これで、仕事にでも不調があると・・かな。  「視野が狭いのは・・」とかですよね。  使わせていただいています。  「視野が狭い」をね。  視野が狭いので何時までもね。  高学歴になると、攻撃ではなく自慢でも高学歴をつかったりね。  だれかにイチャモンをつける..

  • 手段の目的化になりやすいのは、リハビリでは停滞期だらけということもあるかもね。

     手段の目的化になりやすいのは、リハビリでは停滞期だらけということもあるかもね。  初期の6ヶ月ぐらいを過ぎると脳の回復による改善があるまで動き等の改善が止まったように感じますよね。  脳は脳卒中の衝撃で働きを抑えていたと思うのです。  この押さえが徐々に消えていっての改善ね。  脳の生き残りの部位による代償的な働きも含めてね。  でも、本格的回復ではないので「動かせるだけ」みたいなのですが・・。  これを健常側で補佐する形で「歩く」とかがいくらかできたりね。  健常者風も健常側での感覚とかも総動員でできるようになるのですけどね。  だから、走ることはできないですよ。  麻痺側の感覚とかが回復してこないことにはね。  で、これが何年必要なのかな。  廃用症候群的になっていないのでしたら、脳の回復待ちなのですよね。  脳の回復には刺激が必要ですが、リハビリをしすぎると..

  • 手段の目的化。

     手段の目的化。  先日、ブログ村である方が次のように投稿されていました。  『私のケアマネさんは 「リハビリのために生きるのって違うでしょ。人生を楽しむためのリハビリにしてください。」と、私が楽しいことに挑戦することを応援してくださってます。』とね。  このケアマネさんは「リハビリは手段」として人生を楽しむための手段と考えられているわけですね。  ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーで「リハビリが目的」にされているのではというような投稿に時々お目に掛かることがあるのです。  歩行リハビリですと、毎日どのくらいでよいのかな。  私の歩数は運動量確保の為になってしまっていて、リハビリ的に考えるのは朝のわんことの散歩のぐらいまでです。  疲れ等がない時ね。  ただ、歩けるというのは外出先の拡大に繋がりますよね。  「ランチとケーキセットのリハビリ」にも一人で出かけています。 ..

  • 感覚麻痺で関節が動かしやすくても動作ができない理由。関節が動かない場合は動作は無理だよね。

     感覚麻痺で関節が動かしやすくても動作ができない理由。  関節が動かない場合は動作は無理だよね。  たとえば、健常者風歩行もナンバ歩きもね。  動作は運動神経だけでしているのではないのですよ。  感覚情報で「どの筋肉を収縮させているのか」を確認している脳です。感覚情報でこの時に筋肉がどのくらいの力を出している」のかを確認している脳です。  ついでに「筋肉がどの程度伸びている」のかもね。  そして、弛緩するときにちゃんと弛緩しているのかも感覚情報で確認しているのですよ。  感覚麻痺ではさらに皮膚感覚も麻痺しているわけですから、外部への力の掛け具合等も判らないわけですよね。  健常者が目隠しされて走らされているような状況と脳にとっては同じではないのかということです。  健常者はその状況が終わると筋肉の緊張は徐々に解除されますが、感覚麻痺での筋緊張は健常者みたいには解除されない..

  • 関節が楽に動かせますか。これにつきる脳卒中後の四肢のリハビリかな。こればかりをしている感じの私です。

     関節が楽に動かせますか。  これにつきる脳卒中後の四肢のリハビリかな。  こればかりをしている感じの私です。  そう、手足の動作は関節動作です。  この時にタイミングよく必要とする筋肉を弛緩させる必要があるのです。  これができるかということです。  弛緩しないと対になっている筋肉が収縮できないのですよ。  そして、関節が動かせないということになりますよね。  脳卒中後でも筋肉の収縮力はすごいと感じています。  ただ、弛緩できないから収縮したままになりやすいのですよ。  ところで、脳卒中後のボトックスでは痩身されないですよね。  ところが、健常者相手ではボトックス痩身術と筋肉をやせさせる方法があるのですよ。  この違いは注射量もあるかと思うのですが、それだけすごい収縮をさせるほど運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態になってしまっているのですよ。  で、弛緩でき..

  • 筋力命が奪う関節可動域かな。脳卒中発症で脳が筋収縮命令を出せなくなっただけなのにね。

     筋力命が奪う関節可動域かな。  昨日の絶対視の続きみたいなものかもね。  脳卒中発症で脳が筋収縮命令を出せなくなっただけなのにね。  これを「筋肉がなくなった」みたいに思い込んでかな。  例えば、数日寝込んで足がふらつく等は筋肉の減少ではなく、運動神経系興奮ニューロンによる筋繊維動員力の低下が主因と言われています。  筋肉量ではないのです。  脳卒中後はこれと、脳が筋収縮命令を出せなくなったが重なっているのですよ。  適切適度に「楽な外力による関節可動域確保動作」をしておくだけでも脊髄反射等で結構筋肉量は維持されていました。  脳の命令力の回復に応じて筋力も回復しました。  ただ、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいので慎重にリハビリしていましたよ。  お陰で退院後5年ぐらいしたときの麻痺手の握力が31kgに戻りましたよ。  もっとも高校生の時には25..

  • 「自己の絶対視」という概念もあると思うのです。が、これが全くないと・・ですが、凝り固まっていても・・ですよね。

     「自己の絶対視」という概念もあると思うのです。  が、これが全くないと・・ですが、凝り固まっていても・・ですよね。  第二次世界大戦への突入時に帝国陸軍は「自己の絶対視」みたいになっていたのではと司馬遼太郎氏が『雑談 「昭和への道」』で述べられていました。  日露戦争時の装備のまま、太平洋戦争に突入というのです。  まあ、少し、向上していたともね。  でもね、当時の将軍のなかに「元亀天正の時の織田軍に少し毛の生えた程度」といわれた方もいるというのですが・・。  で、自己の絶対視というのは相対視ができないということですよね。  当時、ヨーロッパではヒトラーが絶対視の方かな。  リハビリでこれが起こると、四肢では関節が動かしがたくなろうが、筋肉が硬直してこようがそのままの方法のリハビリを続けることにね。  で、「理学療法士が悪い」などというように責任転嫁でもすることになると..

  • 一般的な事象(病気や事故等)で回避することは基本的には「運」のみである。でも、事象にあう確率を減らすことは可能である。あくまでも競らすことで回避できるはないですよね。

     一般的な事象(病気や事故等)で回避することは基本的には「運」のみである。  でも、事象にあう確率を減らすことは可能である。  あくまでも減らすことで回避できるはないですよね。  でも、確率的に合わないですむこともあると思うのですが・・。  ところで、自慢していても病気であったり、事故ったりしますね。  どうしてでしょうね。かといって、悲観してしまうのもよくないですが・・。  で、よくない病気の名称に「生活習慣病」というのがあるのですけどね。  これは、生活習慣によって発病率が増減するという程度です。  生まれつきの遺伝的に弱い部位をお持ちの方は品行方正な生活でも発病してしまいますよね。  また、胎児の時の血管形成での作り損ないもあったりね。  心臓の隔壁の穴や脳動静脈奇形などね。  いろいろあるのでできるだけ病気にならないように、事故を起こさないようにですよね。 ..

  • ご自分の人格等について考えられたことがありますか。これって非常に難しいと思うのです。

     ご自分の人格等について考えられたことがありますか。  これって非常に難しいと思うのです。  自分のリハビリを分析する方が楽ではと思ったりね。  これを考え始めたのは職場の同僚に教科書通りのアル中がいたのでした。  当初は「酒飲み」程度でみていたのですが、斉藤学氏の著作を読んでからね。  アル中になるにはその素地になる人格があるということですよ。  著作の一つの「アルコホリクルの物語」という中に「アル中らしさ」というのがあって、「人付き合いが下手(うわべは・・)」や「怒りっぽい」でこれが恨みになりやすい。(怖い、視野が狭いが・・。)、「過去の自慢話をしたがる」や「権威主義」、看護師や療法士(特にこっちにかな)には強く出て、医師には文句をいわないとかもかな、等等でした。  詳しくは著作物を探してね。  あまり、投稿すると著作権・・ですよね。  で、人格障害のチェックもついて..

  • リハビリでの失敗談。これ、足指の拘縮(こういってよいかな)があります。はっきりいって「忘れていた」です。

     リハビリでの失敗談。  これ、足指の拘縮(こういってよいかな)があります。  はっきりいって「忘れていた」です。  「楽な外力による関節可動域確保動作」をね。爪先立ちができるので油断していたのですよ。  歩行に影響が出ていないので気づかなかったということもね。  ところで、はっきりいって、退院時より歩けなくなったというのはなにか失敗をしているのですよ。  失敗を認めるというのが次の飛躍に繋がると考えています。  ですから、私の失敗はこれぐらいですよ。  足指二本で残りの3本は救っていますしね。  手足の動作は関節動作なのですよ。  関節が動かしにくくなっての蟹歩きというのがあるとセラピストさんから聞きましたが。  リハビリ病院入院中にすこし教えて貰ったきりでしたので試してみたら、蟹歩きはそれほど関節動作はないですね。  では、どうして、膝関節等が動かなくなってしま..

  • 教員においての「いじめ」が報道されていますね。ところで、体育会系の後輩いびりを過去に聞いたことがあるのです。

     教員においての「いじめ」が報道されていますね。  ところで、体育会系の後輩いびりを過去に聞いたことがあるのです。  体育会は入っていなかったです。  だから、いびられたこともないし、いびったこともないです。  なにか、この系統のいじめみたいに感じてしまったのです。  過去にされてきて耐えてきた者にとっては・・ということかな。  被害者の心情等が全く理解できていなかったからいじめが継続されたのですよね。  ブラック校則もこの系統に入っているのではとね。  「守らせる」というのが目的になってしまって教育効果なんて考えていないと考えられるのですけどね。  帝国陸軍での新兵いじめは有名でしたよね。  それに耐えて次の新兵を守るのではなくいじめでしたよね。  体育会系も次の新入部員いじめでしたよね。  今は人権問題でもあるいびりができなくなってきていますが、「校則」という名..

  • 洪水の様子の報道で感じることがあるのです。本流と支流等の堤防の高さの格差です。

     このたびの台風豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。  ところで、洪水の様子の報道で感じることがあるのです。  本流と支流等の堤防の高さの格差です。  某川の流域をよく走り回っていたことがあるのですが、本流の堤防は高いのにです。  昨年の真備町の洪水もこのようなところが決壊したのではとね。  一昨年でしたか、東北での豪雨の時にもね。  そして、今回もです。  本流の方は広い流域からの水が集まってくるのでうずたかい堤防で、支流の方は水量が少ないので堤防は低いままですよね。  そこに過去経験したことのないような豪雨ですよね。  ポンプ容量を軽くオーバーしてしまうし、合流口の水門等を開けると本流からの逆流ですよね。  支流等の堤防のかさ上げはさらに細かい支流との問題かな。  それと経費もね。  今の状況では本流の堤防のかさ上げも必要のようだしね。  温暖化で大気..

  • 先日、ランチとケーキセットのリハビリで医薬品の副作用とか効き過ぎとかについては「医師より薬剤師の方がよく認識している」という意見で一致しました。

     先日、ランチとケーキセットのリハビリ(特定健診でのヘモグロビンa1cは5.7、血糖値は100ね)で医薬品の副作用とか効き過ぎとかについては「医師より薬剤師の方がよく認識している」という意見で一致しました。  身内の例でも整形外科医(開業ね)が服薬について聴取することなく体幹維持の筋肉のリハビリをしていましたが、当然、効果なしね。  その後、睡眠薬の服薬を止めさせたら背筋の維持が座ったときの直立ができるようにね。  ただ、この睡眠薬については処方している医師も背筋がいつの間にか骨折みたいに曲がっているのに対策していなかった。  他の状況も含めて考えると「睡眠薬の筋弛緩作用」という効果が出ているにね。  これ以前に薬剤師から服用の中止を言われても「医師が処方しているから安全」とかね。  で、私が「日本は処方薬で世界に冠たる薬害大国」とかいって漸く服用を中止したのですが、時すでに遅..

  • 人間の神経は8割ぐらいが興奮ニューロンで2割ぐらいが抑制ニューロンと言われているぐらい興奮ニューロンの方が多いのです。

     人間の神経は8割ぐらいが興奮ニューロンで2割ぐらいが抑制ニューロンと言われているぐらい興奮ニューロンの方が多いのです。  どうも、抑制ニューロンは興奮しても直ぐに興奮がなくなるようですが、興奮ニューロンは興奮するとその興奮が持続しやすいというのです。  運動神経系抑制ニューロンにダメージを与える破傷風菌による症状と痙縮等の症状、どちらも重症になっていくと・・。  似ていると感じています。  また、ボトックス療法のボツリヌス菌毒素の作用は運動神経系興奮ニューロンの神経終末に毒素が入り込んでシナプス小胞形成を阻害して興奮伝達をできなくすることなのです。  或いは抑制ニューロンで抑制されてね。  ということは運動神経系抑制ニューロンを活性化されていないというのは我々感覚麻痺での状況ですよ。  抑制ニューロンを活性化するには感覚情報が必要なのですよ。  ところが、感覚麻痺ですよね..

  • ところで昨日の投稿のように麻痺側は少しの動作でも感覚麻痺では緊張が凄く高くなりやすいですよね。

     ところで昨日の投稿のように麻痺側は少しの動作でも感覚麻痺では緊張が凄く高くなりやすいですよね。  ところが、脳での樹状突起延伸等の回復には「刺激」が必要なのですよね。  脳での四肢の動作の部位についての刺激は「動作させる」ということでしょうね。  これには他動も含まれると考えています。  また、「自力」ができたら「自力」でもよいともね。  で、「自力」で頑張りすぎると痙縮になってしまったりね。  痙縮になると必要な刺激がなくなると考えられるのですけどね。  動作は基本的に関節動作です。  これは筋肉がタイミングよく弛緩できることでできる動作です。  弛緩と収縮の組み合わせですよ。  このことへの脳の学習は「自力」での関節動作がよいと思っていますが・・。  痙縮等になってしまうと関節動作ができなくなってしまいますよね。  すると、脳は回復しないことにね。  それで..

  • 脳卒中後の後遺症回復について思うこと。視床出血で意識不明になったわけですが、どうも、発症当初は出血や梗塞の衝撃で脳の働きが抑制されてしまうと思うのです。

     脳卒中後の後遺症回復について思うこと。  視床出血で意識不明になったわけですが、どうも、発症当初は出血や梗塞の衝撃で脳の働きが抑制されてしまうと思うのです。  これが、ある範囲の症状の意識不明の正体かもね。  もっと、重症の場合は延々と意識不明だったりしてね。  で、症状が落ち着いてくると脳は残存部位(生き残りの部位)を使って活動を再開しようとすると考えられるのです。  感覚ですと、健常側の活用とかね。  また、少し、右半球では右側にもというように神経を伸ばしているのでそれを使ってとかかな。  感覚麻痺では感覚抜きで運動神経を使ってみようとかね。  でも、例えば、関節動作は運動神経だけでは十分にはできないのですよ。  筋肉をどくらい弛緩させたり収縮させたりするのかとか、筋力はどの位がよいのかは感覚情報があって決めることができるので、感覚麻痺ではね。  でも、当座の「と..

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