ハンドル名
一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさん
ブログタイトル
発達障害な僕たちから
ブログURL
http://smilehousejapan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
発達障害の二次障害でひきこもりになったヒロ、東大、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記。
自由文
一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターのHP http://www.youthsupport.jp/
更新頻度(1年)

92回 / 2161日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2013/03/20

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 02/12 全参加数
総合ランキング(IN) 1241 0 0 0 0 0 0 949120サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 9 9 9 10 10 10 8 28243サイト
発達障害 1 1 1 1 1 1 1 924サイト
今日 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 02/12 全参加数
総合ランキング(OUT) 2901 0 0 0 0 0 0 949120サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 53 51 50 47 44 43 40 28243サイト
発達障害 2 2 2 3 3 3 2 924サイト
今日 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 02/12 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 949120サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
メンタルヘルスブログ 0 0 0 0 0 0 0 28243サイト
発達障害 0 0 0 0 0 0 0 924サイト

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんのブログ記事

?
  • 発達障害の子どもに経験を!!東大

    一人暮らしの練習をさせてもらったおかげで、なんとか生き延びています。 「気合いだ!! 気合いだ!! 気合いだ!!」と大きな声でその場の雰囲気を変えてしまう、元プロレスラーの人がいます。 僕も彼を真似して言います。 「経験だ!!経験だ!!経験だ!!」って。 50代男さんに「500ペソを小さくしてください。タクシー代に必要なのです。100ペソと20ペソを混ぜて交換してください。」とお願いしました。 彼が僕に交換したお金をさしだします。 100ペソが3枚と50ペソが6枚ありました。 「50代男さん、僕はあなたにになんとお願いしましたか?」 「・・・・・・」 「怒ってないですよ。なんて言いましたかね。…

  • バレンタィンディの一日、フィリピンにて。東大

    昨日はバレンタィンディ。 日本ではどういうわけか、女性が男性にチョコレートをプレゼントする日となっています。 この風習は世界的に見ても、日本だけだそうです。 フィリピンでは恋人たちや夫婦がお互いの愛情を示したりする大切な日となっています。 日本ではクリスマスが恋人たちの人となっていますが、フィリピンではクリスマスは家族と一緒に祝うというのが今でも定番なのです。 バレンタィンディの朝は大きな花束を抱えたサラリーマンや、いくつもの花束をデリバリーしている業者の人たちの光景を多く見ます。 お昼にはどこの美容院も予約客でごった返しています。 街中では通りに花束売りの人。 夜には予約したレストランへと向…

  • 発達障害は成長する 東大

    ヒロさんがその証明です。 僕はこの5年間、日本にいた6ヶ月間を省いてほとんど彼と一緒にいました。 ですからまじかで、彼の変わっていく様を見ています。 特に大学を卒業してからの2年間の成長は目を見張るものがありますね。 大学生活を通して学んできたことを、社会生活を送る中で開花させたような気がします。 ヒロさんは16歳の時から30歳になる今まで、サポートセンターのスタッフ達と同じ屋根の下で生活を共にしています。 実は17歳で一旦支援が終了しました。 サポートセンターがこれ以上支援をしてもあまり成長しないと判断して、支援継続をご両親にお断りしたのです。 ご両親には障害者枠での就労を目標にして、そのよ…

  • 過去は変えられるのです。東大

    50代男さんは毎日頑張っています。 1、英語、ビザヤ語の習得 これから彼が仕事をしていく上で必要になるのです。 2、テニス、サーフィン、ダンス、ギターをやっています。 生活する上での楽しみを見つける為にやっています。 またこれらができればそれがコミニュケーションにも大きく役立ちます。 3、先ゆく仲間との交流 Joe、劇団兄い、ヒロさん、俊介、などとの交流で自分の未来を想像することができます。 さて、私たちが支援している人の多くは、過去を嘆いて生きています。 自分だけがみんなから取り残された。 勉強ができなかった。 運動ができなかった。 友達ができなかった。 みんなとうまくやっていけなかった。 …

  • 父と母に。ドラゴンズ。

    青木先生から「私は先生ではないので、さん付で呼んでください。」と言われました。 また、「私は神様ではないので、あのような書き方はやめてください。」とも言われました。 なかなかしっくりとした物の言い方ができないです。 毎日プログラムをこなしています。 プログラムが終わって自分の部屋に帰って、シャワーをしてから今日1日起きたことをもう一度振り返って、気づいたことを書き記します。 そして寝ます。 しかし、なかなか寝つけられません。 今日という時間が終わってしまうのです。 私の命の炎がまた少し弱くなっていくのです。 そう思うとたまらない気持ちになります。 布団をかぶったまま、大声でさけびます。 「うわ…

  • 一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。ドラゴンズ。

    Mr.Joeさんが学校に行かれるということをブログで知りました。 わたしはそれを知って少し驚きました。 Joeさんはリゾート地で働くことができるようにと、ダイビングやサーフィン、テニスなどを先生をつけてもらって個別で練習をしていました。 それなのにそれをあっさりと、諦めて、学校に進むことを決めたことに驚いたのです。 彼女もいると聞いています。 そして結婚も考えているとも聞いています。 それならば、せっかくいただいたそのおしごとを頑張ればいいのに、と思ったのです。 42歳ですが、まだ社会から必要とされていることを羨ましく思います。 私はすでに50代、就職の経験もアルバイトさえしたことがありません…

  • ひきこもった僕たちが生き残るには。東大

    2004年ヒロさん就労支援でパチンコ代の分解中。これで時給1000円 人手不足倒産が最多 18年、求人難と人件費高騰で 2019/1/6付 日本経済新聞 朝刊 人手不足が理由となった倒産が増えている。東京商工リサーチの調べによると、2018年は11月までで362件と前年同期から2割強増加した。13年の調査開始以降、通年ベースで最多だった15年(340件)を既に上回っており、年間で過去最多となるのが確実だ。 今こそ「学歴不問論」 人手不足に近づく限界 2019/1/6 18:00 日本経済新聞 電子版 人手不足の影響が一段と広がっている。対策として政府は2019年4月に新しい在留資格を設け、外国…

  • ひきこもり20年の僕が生き残って行く為の手段 Mr.Joe

    私は、中華料理店で6ヶ月間研修を重ねてきました。 そしてたくさんの友達ができたのです。 その友達の中には台湾人、中国人、マレシーシア人、イギリス人など多くの国の人たちが含まれます。 多くがビジネスマンです。 そして彼らはそれぞれ夢を持っています。 大きな夢、小さな夢、いろんな夢があるのです。 その夢を僕に語ってくれるのです。 僕はその時間がとても好きです。 僕までもが、そのビジネスの主人公になっていろんな体験をすることを想像するのです。 そんな彼らとの出会いが僕を大きく変えました。 僕はもっと真剣にこの先の将来のことを考えたいのです。 もちろんこの3年間も真面目に将来のことを考えていました。 …

  • 過去の嫌なことを清算しないと前に進めない。ドラゴンズ

    青木先生との話し合いはとても疲れます。 時にはイライラして、大きな声をあげたくもなります。 でも落ち着くと「この人は悪い人ではない。私のことを親身になって心配してくれている人だから、落ち着いて話を聞きなさい。」とわたしの心の中の声がそう命じます。 私と青木先生とお会いして、6年目となります。 昨年からこのように面と向かって話し合うことができるまでになりました。 今、私がやっている事は、頭の中の整理です。 いろんな思いが頭の中を交差しています。 それを一つずつ取り出して整理していこうという事です。 今回は頭の中にある出来事を大きく分けていくです。 1、小、中、高での学校生活 2、30年間のひきこ…

  • 30年ひきこもった子どもを持つ母とその息子。ドラゴンズ

    青木先生との話し合いかもしくはスタッフとの話し合いがあります。 今回はスタッフとの話し合いでした。 「失われた30年。」 「その時間を取り戻すことはできません。」 「だから、前を向いて歩いて生きましょう。」 高校を出て初めてカウンセリングの先生のところへ母親と一緒にいきました。 行く前は私もそれなりに期待はしました。 優しそうな先生でしたから、一生懸命に言葉を考えて先生に自分の苦しさを訴えました。 しかし先生の口から出てきた言葉は、ただの励ましでした。 「クラスの同級生に引け目を感じていて、みんながどんどん先に行ってしまって、私だけひとりぼっちになってしまった。みんながどこに行くのか、どこらへ…

  • 30年間ひきこもった人の悲しさがわかりますか。ドラゴンズ

    青木先生と話をしました。 色々な話です。 雑談です。 それを担当スタッフと一緒に整理してぶろぐを書いています。 よろしくお願いします。 私は30年間という長い時間家に1人でひきこもっていました。 ひきこもりたくてひきこもっていたのではないです。 家から外に出るのが怖かったからひきこもりました。 小学校と中学校の勉強はとても難しくてわかりませんでした。 塾にも行ったけれど、塾の勉強もわからなかった。 友達は数人いました。 でも今考えたら、友達でもなかったかなと思います。 ゲームが好きで中学校の頃から学校から帰ると部屋で1人でゲームをしていました。 学校の休み時間には図書館で借りた本を1人で読んで…

  • 色々と頭の中にあることを。東大

    本日は僕の担当でしたが、すみません体調がよくなく、横になっていました。 フィリピン全土で雨が続いています。 寒さから海には人もいません。 長袖を着込むくらい冷える日もあります。 そんな中、雨が降ろうが、太陽が照りつけようが淡々と支援をしていく僕たちです。 そして、プログラムをこなしていく彼らです。 ひきこもっいた人が回復するには時間がかかります。 時間がかかりますと当事者の気持ちが下がってしまうことがよくあります。 気持ちが下がらないように、日々の支援の中で工夫をしていきます。 なかなかそれを考えるのが難しいですね。 このブログの読者さんは 1、当事者の親御さん 2、色々な団体で支援をしている…

  • 4コマ漫画に挑戦 東大。

    私たちは日本とフィリピンで支援をしています。 日本で支援を受けている人の場合は、自宅から事務所へ通っている人や事務所近くにマンションやアパートを借りている人など様々です。 比較的状況がよくて、支援3年以内で確実に回復が見込める人は日本での支援となります。 他に年齢も重要でして、25歳までですと日本での支援で、それ以上は海外での支援となります。 例外ももちろんあります。 さて、数年前から支援を受けている女性がいます。 イラストを描いてくださっているひとです。 最近はイラストが出てくるタイミングが、以前にも増して早くなっています。 昔は頑張って描いては、ダウンしてという感じでしたでしょうか。 最近…

  • 介護の現場で働いてみると言ったけれど。東大

    ひきこもってから回復した仲間にSという名前の者がいます。 彼はフィリピンで学校を終了後、帰国して農業で将来やっていけないかを模索していました。 北海道の農業団体が主催する「農業を志す人への説明会」に参加するために、東京まで行ったりもしました。 しかし、農業をおこなうにあたり、費用の面、また体力の面でもやっていけないとわかり、諦めることにしたのです。 青木はもちろん、最初から難しいと伝えたのですが、本人が無理だと思わない限り、いつまでも農業を志してしまうので、本人が納得するまであちらこちらに説明を聞きに行かせました。 フィリピンなら色々と仕事はあるのです。 しかし、暑さが大の苦手なSにとってはフ…

  • 障害者就労から一般就労を目指すアスペルガーの彼。東大

    名古屋事務所 名古屋市名駅5丁目33-21アクアタウン納屋橋 512号室 ※ Webサイトの方は、最新の情報ではありませんので、お手数ですが、詳しくは電話・メールでご連絡ください」 彼を診た医者はアスペルガーと診断した。 診ていただいたお医者さんからは、「今から障害者就労のための練習をすることです。」とご両親にアドバイスをした。 「うちでは無理ですのでサポートセンターをご紹介します。」と続けて言った。 ◯◯病院から「◯◯な状況の16歳の男性ですが、そちらにご紹介してよろしいですか。」と電話がかかってきた。 その電話が意味することを「大変な人なのでうちでは到底無理です。そちらでなんとかなりません…

  • 2022年50代男さん自立しました。〈未来日記〉東大

    50代男さんの担当は僕ではありません。 フィリピン人スタッフが支援をしています。 日本人スタッフより、フィリピン人スタッフと一緒にいる方が彼の顔の表情が違うのです。 50代男さんが「弱音を吐かない。」と言いましたが、毎日のように弱音を吐いています。 「僕は病院に入院した方がいいのではないですか。」 「こんな歳になってできないことがこんなにあるとは思っていなかった。もっと早くに死んでおけばよかった。」 支援を受けなかった山田さんの20年後が50代男さんなのかと妙に納得する僕です。 僕は蚊取り線香を取り出して、50代男さんの前に出しました。 「束になった蚊取り線香から、1枚だけ使いたいので、取り出…

  • 2013年5月4日9時品川プリンスホテルマウナケアにて 東大。

    50代男さん。 高校卒業後30年間自宅にひきこもっていた人。 家族以外誰とも会ったことがない人。 足腰が退化して体力も著しく低下していた。 身なりにも気を使わない。 知らない人が見たら、ハンディを持っている方と見られてしまうような人。 その人の支援をしています。 読んでいてくださる方に説明するためにあえて、上記のような書き方をしました。 支援をする私たちからしたら、できないことをできるようになるそのお手伝いをするだけです。 今、よくない状況でも、支援を受ければ確実に変わるのです。 僕だって、支援を受けて変わったのですから。 しかし、その僕が思うのです。 本当に50代男さんは僕たちが設定した支援…

  • 機械人間が血の通った人間になっていく。Mr.Joe

    はい、どうもJoeです。 もう1月も終わりですね。 私は3月になったら、日本に戻って運転免許を取ります。 4月にはフィリピンに戻り、いよいよ戦闘開始です。 研修期間は2月一杯で、6ヶ月で終了です。 本当に有意義な研修でした。 台湾人、中国人、オーストラリア人、英国人、フィリピン人と友達が増えましたよ。 世界が広がりましたね。 私は世界中に知り合いを作りたいのです。 世界地図を広げて見るのです。 あそこと、あそこに友達がいると確認するだけで、とても楽しいじゃないですか。 もちろん新しくできた友達には、私が勤務するレストランに必ず来てもらいます。 そこで、私は彼らに接客するのです。 サーフィン、ダ…

  • 50歳はまだ大丈夫なのですか?ドラゴンズ

    こんにちわ。ドラゴンズです。 ボランテイアの続きを書きます。 ボランティアが終わった後、帰りの車の中でスタッフさんが「どうして泣いていたんですか」と聞きました。 それで泣いた理由を説明しました。 「あなたは優しい心を持っていますね。」と言ってくれました。 「みんな優しい心を持っていますよ。」と私が言い返しました。 「優しい心を持っていてもそれをすぐに出せる人は、そんなに多くはいませんよ。」とスタッフさんが言いました。 「そうですか?」と私が聞き返したら、「そうです。」と力強く答えてくれたスタッフさんです。 私は窓から外を眺めながら、独り言を言っていました。 独り言がとても多いらしいです。 時に…

  • 2019年は50代男さんの覚醒で幕を開けた。東大

    50代男さん、覚醒しました。 年末、日本に一次帰国する直前、「やはり日本でゆっくりしたいな。日本は食事が美味しいし、面白いテレビ番組もあるからな。」というひとりごとをスタッフが聞いたというのです。 サポートセンターは50代男さんを徹底的に支援すると決めたのです。 もちろん私たちスタッフは、彼が数回フィリピンに滞在した時に支援可能かどうか様子を観察しました。 青木を始め、スタッフでとことん話し合って、その結果、支援をお引き受けしたのです。 しかし、「本当に大丈夫なんだろうか。」という思いはほとんどのスタッフが感じていたことです。 それでもスタッフは、一生懸命に50代男さんの状態をひきあげようと必…

  • 3年の支援で就職を果たした場面緘黙少年。 東大

    生きてますよ!!ブログを書くような状況ではないのですよ。心配ないです。ありがとう 20代の青年。 高校でつまづいてしまった。 通信制高校に行きなさいと言われて、行ったけれど、通信制高校時代に誰とも話さなかった彼。 通信制高校の勉強は難しくはない。 比較的簡単に高校卒業の資格がもらえる。 でも、卒業後、就職も次の学校への進路にも踏み出せないに違いない。 このままでは卒業後にひきこもってしまうと想像したお母さん。 「なんとかしないと。」と、ご両親がインターネットで情報をさがす。 場面緘黙と診断された息子を社会に戻れるようにしたいとの思いから。 お母さんは福祉の現場で働いてみえるので、発達障害の知識…

  • 病気が治る魔法のことば。ドラゴンズ

    名前は「ドラゴンズ」としておいてください。 私はこの度、サポートセンターの「ボランティア活動」に参加しましたので、その報告をいたします。 参加人数はスタッフが4人と私です。 朝、9時に住んでいるマンションを出て、1時間で支援している小学校に着きました。 私は今回で7度目の参加です。 車の音を聞きつけて、子どもたちが教室から駆け出してきます。 子どもたちからいつも聞かれることは「Joeはどこ?」です。 私はJoeを知っています。 Joeはとても優しい人です。 私に優しくしてくれました。 「Joeさんはよその場所の中華料理店で働いているよ。」と私は言いました。 「おじさんは嘘つきだ。Joeはネイチ…

  • これからのこと。最終回です。山田。

    山田です。 風邪も治りましたのでまた書かせてもらいます。 フィリピン人と日本人は違います。 何が違うかと言いますと、例えば温度の感じ方です。 映画館や病院、タクシーなどではエアコンの温度はほとんど、16度に設定してあります。 それでもフィリピン人は平気なのです。 もちろん国の半数の家庭にはエアコンはありません。 ないから、これみよがしにつけるのでしょうか? フィリピンにお越しの際にはお気をつけください。 僕もなんども言われていましたが、やられてしまいました。 僕が書かない間、急遽、代わりに書いてくださいました東大さん、Mr.Joeさんありがとうございました。 またアドバイスもありがとうございま…

  • ひきこもっている自分への罰 東大。

    人生を楽しむ。 ひきこもっていた時には考えたことがありません。 ひきこもっているお前がなぜ人生を楽しむことができるんだ。 家でじっとしていることしかできない奴は、最低限の生活をするべきなんだ。 誰からもそんなことを言われたことがありません。 でも世の中の皆さんは僕の存在を知ったら、そう思うはずだと思っていました。 だから生きていくことはとても辛かったのです。 そんな僕の悲しみを知らずに、僕の心臓は止まることをせず、身体中に血液を運んでいるのです。 同じ服を着続けていました。 えりがボロボロでした。 服は二着しか持っていなかったです。 見かねた母が買ってきた服にも袖を通さずにいました。 ある時、…

  • 失敗は成長に繋がっている Mr.Joe

    毎日のように研修を受けています。 年末年始も休みは1日だけでした。 でも動き回ることが嬉しいのです。 毎日なんども失敗をしてしまいます。 活動しているから当然失敗するのです。 失敗はしたくないと昔は思っていました。 今は失敗すればするほど、成長することができていると自分に言い聞かせています。 山田さんの辛さは僕にもわかるかなと思っています。 周りの人ができることが僕にはできない。 小、中と僕も同じように感じていました。 とうとう、中学校で怖くなって行けなくなってしまいました。 だから山田さんと僕は同じ仲間なんですよ。 でもサポートセンターに来てからは、できることが一つずつ増えていっています。 …

  • 30年間ひきこもってやっと気づいたこと。東大

    山田さん、風邪を拗らせてしまったようですね。 「風邪なんか引いている場合じゃないのに。情けない、情けない」と落ち込んでいるとのこと。 まあ、数日間程度なら問題ないですよ。 君なら余裕で取り返せるからね。 焦ってしまって投げだしてしまう事が1番よくない事だよ。 ここはひとまずゆっくりと休養しましょうよ。 えっ、「30年間もゆっくりしていたお前にだけは言われたくない」って? ごもっともでございます。 僕みたいにならなくて良かったですよ。 まだ30代でしたよね。 充分に挽回できますよ。 同世代に追いつきたいんでしょ。 追いつくだけでいいんですか? 圧倒的な差で同世代を引き離したいんでしょ。 山田さん…

  • スタッフと僕が泣いた日。東大

    僕は泣かない人間だと思っていました。 小学生の時、家で飼っていた愛犬が車に轢かれてなくなりました。 兄弟は悲しみのあまり、数日間学校を休んでしまいました。 どうしてこんなことが起こるのかと、怒りを表していたその姿を今でもよく覚えています。 なんの反応も示さなかった僕に、兄弟はその怒りの矛先を向けました。 「勉強はできるが、人間としての優しさがお前には足りない。」と。 そう言われても・・・・・・。 僕も僕なりに悲しかったですけれど、泣くまでもありませんでした。 しかし、僕を省く家族全員の涙をこの時見たのです。 あの変わった父親ですら涙していたことに驚いていたぼくです。 東大の合格発表の瞬間。 母…

  • 30年ひきこもった僕から山田さんへ。東大

    山田さん、風邪を引いてしまい、お休みしていますので、僕が代わりにブログを書きます。 僕は山田さんを知りません。 仮名で書かれていますので、「以前に僕が訪問していた人ですか」と青木に聞きましたら、僕は訪問していないとのことです。 「サポートセンターで支援をしている人なのに、知らない人がいるなんて!!」とお怒りの電話が読者の方から来そうです。 サポートセンターで支援をしている人たちは、状況としては重い人たちです。 ですから、1人1人個別支援をしています。 住む場所も1人1人違うのです。 決して1部屋に2人で住むなんてことはしていないのです。 もちろんスタッフは同じマンションの違う階に部屋を借りて一…

  • みんなと同じようになりたいから焦る、焦る。山田

    サポートセンターで僕がやったこと。 7時起床。 歯を磨く。 スタッフから「歯を磨くところを見させてほしい。」と言われたけれど、断りました。 僕がちゃんと歯ブラシができているかをチェックしたいのはわかるけれど、他人に見られるのは気持ちが悪いので断った。 朝起きて食事を食べようとしたら、スタッフが待ち構えていた。 そして、僕の顔をまじまじと見る。 「ああああ、気持ち悪いな。」と心の中で思った。 僕がちゃんと顔を洗えているかどうか見たいわけだ。 自慢じゃないが、完璧だ。 昨日のうちに「明日からスタッフが一緒に食事を食べるから。」と報告があった。 もちろん僕の食べ方をチェックするためだ。 それで聞いて…

  • 道でパニックになって倒れた。山田。

    青木さんが迎えにきたのは夜の10時だった。 紙に「夜の10時だったら近所の人に会うことはまずないから安心しなさい。」と書いてくれて、前日に僕の部屋にその紙を入れてくれた。 それと「部屋を出るときに必要だったら使ってください。未使用です。」と紙に書いてあって、袋にサングラスと、マスクと、手袋、帽子が入れてあった。 今考えたら、本当に僕のことを考えてくれていたなと感心します。 サポートセンターの事務所に着いたら、スタッフが出迎えてくれた。 僕の荷物を持ってくれて、部屋まで案内してくれた。 部屋は1人部屋、布団もタオルも新品です。 そしてお風呂の使い方を教えてくれた。 明日の朝食は何時が良いかと聞か…