プロフィールPROFILE

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんのプロフィール

住所
中村区
出身
中村区

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターのHP http://www.youthsupport.jp/

ブログタイトル
発達障害な僕たちから
ブログURL
http://smilehousejapan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
発達障害の二次障害でひきこもりになったヒロ、東大、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記。
更新頻度(1年)

330回 / 365日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2013/03/20

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ハンドル名
一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさん
ブログタイトル
発達障害な僕たちから
更新頻度
330回 / 365日(平均6.3回/週)
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発達障害な僕たちから

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんの新着記事

1件〜30件

  • 支援は大変です。ハァー。東大

    セブ市に英語留学に来られる人達の部屋探しです あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 新年の挨拶をすることも忘れていました。 正直に言いますが、支援は大変です。 代表の青木には大変ではなくても私には大変です。 その違いは経験値の差からくるものです。 目の前の現状が大変なら、この先悪くなっていくのではと不安になる私です。 しかし、1000人近くの人たちと家族のように関わってきた経験があれば、「今は大変だけれども、今後良い方に変わっていく。Aさんもそうだったし、あの大変な状況だったBさんが回復した時のことを思えば、なんてことはないよ。」 きっと青木はそのように考えているので…

  • 5080問題の解決なんか無理でしょう?ブン

    回復には寄り添いが必要です。ただ今試着中 〈〈50代男さん〉という方が自信を失って、回復に向けてのプログラムを諦めたいと言っている〉とこのブログの記事を読んで知りました。 サポートセンターの青木さんが、「最高年齢は50代の人を支援しています。」と僕の質問に答えてくれたその人かもしれません。(50代男さんだからその人に間違いない(笑)) 「プライバシーをとても大切にしているので、それ以上のことは話せない。ブンさんだって、スタッフたちが他の人に君のことを話したら嫌でしょ。」 「嫌ですね。」 「だから他に支援している人のことを話さないんだ。」 今から考えたらとても大切なことですね。 で、〈50代男さ…

  • 50代男さん勉強を諦める!?東大

    生徒のリクエストを箱に詰めて、フィリピンのセブ市に出発です!! 50代男さんの調子が良くありません。 ため息ばかりついています。 学校から、最近あまり勉強に身が入っていないとの連絡が入りました。 急遽面談です。 「やっぱり手遅れなんです。一生懸命勉強していますよ。 それは認めてくださいよ。」 「でも若い頃と違って中々覚えられないんですよ。でも時間はどんどん過ぎていきます。」 「もう無理だな。本当に無理だ。」 そう言うと泣いてしまいました。 「どうしたいですか?」 「もう死ぬしかないでしょ。こんな人間誰が必要としてくれますか?」 「この社会に、いてはいけない人間なんです。」 そう言うとまた、涙を…

  • 不登校の僕は死ぬことしか考えられなかった。ブン

    猫背を直してあげたいんです。 僕は小学校から不登校でした。 正しくは幼稚園からです。 なんの理由もないのに不登校になるわけはない。 不登校になったのにはわけがある。 僕の場合はクラスの同級生についていけなかったから。 みんなができるのに僕だけできないことが多くあって、だんだん不安になってきた。 集団行動に工作、体育とか。 学級で連絡事項なんかがあってもそれを家の人に伝えることがまた苦手だった。 それで学校に行くのが辛くなった。 また、みんなからバカにされたり先生に注意されると思うと学校に行くのが怖くなっていった。 それで学校に行けなくなった。 勉強も苦手だったな。 良いとこなんかなんもなかった…

  • ♫〜 あなたが欲しい。あなたが欲しい。ブン

    笑ったつもりですが・・・。 みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。 僕は、大学の友達と楽しく過ごしました。 彼女とはステディな間柄ではないのですが、(良いな。)とは思っています。 大学のクラスメイトの家に呼ばれて、年末年始を過ごしました。 ご家族のみなさん、親日家でして、すごい歓待を受けました。 同級生より家族の方が、僕が来たことで興奮していましたね。 もちろん事前に青木さんが彼女の家を訪問して、ご挨拶兼チェックをしました。 そして、問題ないと判断してもらって、滞在しました。 特にお父さんは、「娘はフィリピン人とは絶対に結婚させない。」 「結婚する相手は日本人がベストだ。」と言われた時に…

  • アスペルガーな僕には失敗が必要 バード

    新しいスタッフ採用に関してのインタビューです。人材が全てですね。 慣れ親しんだアルバイト先に行けなくなったことはとても寂しい。 でも、失敗してよかったと今は思っています。 なぜなら、次は同じ失敗をしないからです。 「今は学生だから失敗は許される。しかし社会人になると周りの目は急に厳しくなる。だから、今のうちに出来るだけ失敗しておきなさい。」とスタッフに散々言われていましたからね。 この年末に怒鳴られたことも僕の何が問題なのかを知る良いチャンスでした。 だから、今は何も心配はしていません。 今は良いサイクルで回っています。 ここまで来るのに随分時間がかかりました。 最初は怖くてアルバイトなんかで…

  • アスペルガーな僕のアルバイト失敗記。怒鳴られた。 バード

    ケーキを1ピース。来年のクリスマスには彼女と一緒に食べたいと言った彼。 失敗に次ぐ失敗。 打ちのめされた小さな僕の自信。 フィリピンで頑張ったあの日々を否定するまでに、自信を失った僕です。 でもスタッフさんたちは、そんな僕を普通に接してくれました。 家族のように、仲間のように日々接してくれていました。 それが唯一の僕の安定剤だった。 アルバイトを中断していた僕です。 その間、保健所さんとの打ち合わせや教育委員会に必要な書類を持って行ったりという団体の仕事をもらいました。 毎日、毎日、東海3県を歩き回りました。 時には、東京やフィリピン、台湾まで仕事で行かさせてもらいました。 このことは僕にとっ…

  • アスペルガーな僕のアルバイト失敗記。その2 バード

    1年間頑張った!!一杯食べて、年末年始はゆっくりするよ。フィリピンセブにて 毎回3時間だけのアルバイトは慣れてきたら、とても楽に感じました。 スタッフの人とアルバイトについて感想を聞かれた時にも、「アルバイトは思っていたより楽ですね。」と呑気に答えていた僕です。 ある時スタッフから、「今後は自分でアルバイトを探す練習をしてみなさい。」と言われました。 それでネットでアルバイトを探しました。 やってみたいと思っていたアルバイトは、アルバイトを紹介する会社に登録しないといけないので、登録しました。 そして、コンサート会場の交通整理のアルバイトをしました。 事前に仕事の内容の説明があったけれど、説明…

  • アスペルガーの僕のアルバイト失敗記。その1 バード

    お世話になった大学の先生にちよっとしたプレゼントを買いました。 クリスマスにデートをしました。 相手は人間の女性です。 犬でも、猫でも、うさぎでもありません。 正真正銘、人間の女性です。 「読者の皆様に報告したほうが良いと思いましたが、いかがでしょうか?」とマルさんにお聞きしましたところ、「どうして報告したほうが良いと思ったの?」と聞かれました。 「僕のように発達障害の二次障害で不安定になっているお子さんをお持ちのお母様方に、僕の生き様をお見せすることで、こんな変な奴でもちゃんと生きて行けるんだと思っていただければ幸いです。」 「それもあるけれど、ブログを書きたい気持ちがあるんでしょ。」 「そ…

  • ひきこもらせない支援を!!

    今晩はクリスマスイブ。ささやかなケーキと新しい服を購入しました。 「息子はひきこもっていないのですが、相談会を受けられますか?」と言う質問のお電話を多く受けるようになりました。 ひきこもっている人たちの支援を30年間してきた私たちはこう言いたいのです。 「ひきこもらせない為に支援に繋がってください。」と。 ひきこもってしまうと大変なのです。 何をおいても会うまでに時間がかかります。 現在訪問支援をしている中で、もっとも長く訪問支援をしている人は5年目になります。 4年間、その方のご自宅に訪問をしている私たちです。 それでも会えないのです。 訪問支援を依頼してくださったご両親から、「もう訪問は結…

  • 私たちの活動を理解してくださる方がいました 東大

    買い物に同伴です。 突然閲覧者が100人近く増えました。 どなたかが私たちの記事を紹介してくださったのです。 早速その方がどなたなのかがわかりました。 下記の〈kukumiko 〉さんと言うハンドルネームで記事を書いておられる方です。 読まさせていただいて驚きました。 私たちの支援の特徴をよく捉えておられたからです。 何をおいても褒められるのは嬉しいものです。 このように褒められると素直に嬉しいのです。 毎日読んでくださっているのは、身内に該当者がおられるのでしょうか。 職場がそのような関係でしょうか。 そこまでお聞きしていないのですが、とにかく目を通してみてください。 kukumiko さま…

  • 20年間ひきこもった彼が!! 最終編 東大

    焼肉を終えて解散して慌てて写真を取りました。 2年間弱の社会人としての出来事を、矢継ぎ早に私たちに伝えていた彼が一瞬黙ってしまいました。 「今、思うところがあるんです。」 何か重大な決断を話すような感じでした。 「ダバオからマニラの本校へ移動となって、住みなれた街を離れるのはとても寂しかったです。荷物をまとめながらふと思ったんです。なんで僕は一人なんだろうって。」 「ここに愛する人がいてくれれば、僕の人生はより充実したものになるはずなんです。」 「結婚したいんですよ。わかっています。ついこの間まで、青木さんからの、結婚に関しての問いかけに噛み付いていた僕です。」 「随分失礼な言い方をしましたね…

  • 今、支援が終了しました。東大

    今、支援を終えて自分の部屋にもどりました。 朝は5時に起きて今ですから16時間労働になります。 スタッフがいない訳ではないのです。 年末年始は気持ちが落ち込む生徒が出てきますので、その対応に追われてしまいます。 今年から私の責任が大きくなります。 ですから今まで以上に動かなくてはと必死です。 今日のことを反省したりレポートを書いたりする時間もなくただ、早く横になりたいという気持ちだけです。 とにかく今日一日頑張りました。 その積み重ねが必ず良い結果を生むと思って明日からも頑張ります。 全ての生徒が自信をつけようと頑張っているのです。 それが現実となるように私たちは彼らを応援していきます。 おや…

  • 20年間ひきこもった彼が今正社員として働いている。後編 東大

    青木は疲れを感じた時に自分の携帯に保存しているこの写真を見るそうです 日本語教師の資格をとった私と劇団兄いはフィリピンに帰りました。 そして、劇団兄いはフィリピンで就職活動に取り掛かかったのです。 実は私は、日本語教育能力検定試験に合格しています。 合格率は3割程度です。 そして実技においても、劇団兄いと私は教えていただいた先生から特に可愛がってもらいました。 「教え方が2人とも違うが、とてもよくわかる。」と褒めていただいたのです。 その状況を知ったこの団体の役員たちから「東大さんも残りの人生を日本語教師として働いてみたらどうかね。」と聞かれたのです。 私は、人に教えるということが自分にはとて…

  • 20年間ひきこもり。会うまでに1年かかった彼。中編2 東大

    ボランティアに励む劇団兄い2016年 とても強いプライドを持っていた劇団兄いです。 私たちが自分たちの団体の自己紹介をした後で、こう言いました。 「はい、はい、あなたたちのことはチラシで知っていますよ。それで、僕にこの働きを助けて欲しいということですよね。」 「お伺いしたいのですが、福利厚生と給与に関してお答えください。」 「僕は今違う会社からの採用結果待ちなんです。採用はほぼ決定ですので、1週間後にまた電話でもしてみてください。そういうことで、今回はお引き取り願います。」 「それでは1週間後の今頃の時間にお電話をさせていただきます。何卒よろしくお願いします。」と言って、ご自宅を後にしました。…

  • 不登校やひきこもりのお子さんの進路を一緒に考えませんか?東大

    支援している人にホテルの備品の使い方をお伝えしているところです。 私たちの団体への支援依頼は長期ひきこもり・大人のひきこもりの人のご家族からが多かったのです。 しかし、昨年の5月頃より高校生や大学生の子どもを持つ親御さんからの相談依頼が多くなってきました。 いっ時のことかと思いましたが、月を追うごとに増えていきました。 そのお子さんたちの状況をお伺いするたびに、多くが難しい支援ではないと感じたのです。 中には残念ながら、私たちの支援ではどうすることもできなくて、医療の支援が必要だと感じた方もいらっしゃいました。 しかし、多くのケースは支援が可能で、丁寧な支援を1年間程度続ければ、学校に再び戻れ…

  • 不登校・ひきこもりの人の為の留学支援 東大

    12月30日年末ギリギリまで大学関係者と新年度の打ち合わせです。 新年になって団体が大きく変わります。 30年近くの歴史がある団体ですが、2020年1月から方針を変えていきます。 方針も変わりますので、団体名も変わります。 HPも1月中旬には一新します。 人事移動も行いました。 今現在役所に届ける書類がまだ受理されていません。 正式には1月中旬くらいになります。 「大人のひきこもり」から「高校生・大学生の人たちへの支援」に重点をおきます。 フィリピンはセブ市に住んでもらって、英語学校・高校・大学に通いながら、私たちが支援をしていきます。 彼らに必要なのは3つの支援なのです。 1、生活スキルの獲…

  • 2020年1月度 不登校・ひきこもり・海外留学相談会 お知らせ

    ※まだ空きがありますので、是非この機会をご利用ください。 1月度 不登校・ひきこもり・海外留学相談会のお知らせ 下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。 日時 東京 1月9日(木)〜12日(日) 名古屋 1月13日(月)〜16日(木) 午前9時から午後9時まで 1人2時間以内でお願いします。 場所 東京 品川駅近辺 名古屋 サポートセンター事務所 (名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512 ) 名古屋駅から徒歩10分 費用 無料です。 ただし、東京のみお借りしている会場費としてお一人1時間につき、1000円がかかります。 相談内容 発達障害に関することでしたらな…

  • 今日1日 東大

    年末、支援している生徒と一緒に買い物に行きました。 本日は支援している生徒の様子を伺いに行きました。 一人の生徒の部屋がとても汚れていました。 毎日勉強に追われていて、学校が休みなのでだらだらとしてしまったとのことです。 一緒に部屋全体を掃除しました。 2時間近くかかりましたが、これで明日からまた勉強に身が入るでしょう。 後の人たちはみなさん問題なくこの年末年始を過ごされたみたいです。 友達とカラオケに行ったブンさんや紅白歌合戦を見て望郷の念に駆られ、涙したという50代男さんなどなど。 さてと明日からみなさん勉強が始まりますよ。 日本はまだお正月気分ですから、今のうちに差をつけてしまいましょう…

  • 明日から活動再開です。東大

    今日は1日お休みをもらいました。 青木と他のスタッフが1日支援をしました。 年末を無事に過ごすことができて、ゆっくりと1日休まさせていただきました。 さて、今年は例年以上に忙しくなります。 来週からお一人、フィリピンのセブ市にみえます。 それ以降は毎週お一人は来られる予定です。 大学生や高校生たちです。 彼らはここフィリピンのセブ市に英語を学びに来られます。 セブ市に滞在して、よければ、それ以降1年間滞在する人もいれば、四年制大学や高校に進む人もいます。 もちろん全員ただの留学をしに来るだけではありません。 生活スキル、コミニュケーションスキルも高めるために来られるのです。 本日1日休みを取っ…

  • 3つの支援 東大

    一人一部屋。トイレとシャワー付きです。セブ 市での新居 交通至便 今晩は少し早く支援を終えることができました。 それでも9時過ぎです。 遅い夕食を取り少しベッドで横になりました。 本日も朝5時に起床で生徒さんが泊まっているホテルで7時の朝食でした。 「今年も今日で終わってしまうのですね。何だか寂しいです。」 「でも僕はひきこもっていませんよね。それってとてもすごいことですよね。」 「そうだよ。10年近くひきこもっていた時のことを思えば、すごく変わった1年だったよね。」 僕の話が終わらないうちに、涙と鼻水がこんにちわした彼は、30才手前の青年です。 高校2年生から学校に行けなくなってそのままひき…

  • 安心を求めるために日本から離れたのに、どうして?

    一緒に食事を取ることも大切なことなのです。一人にさせてはダメなのです。 今支援活動が終わり、自分の部屋に戻りました。 フィリピンの時間で午後10時過ぎです。 朝は6時から支援を開始しましたので、16時間外に出ていたことになります。 青木ともさっきまで一緒でした。 疲れてはいますが、気持ちはとても充実しています。 年末になりますと、支援している人たちの中で、気持ちが不安定になる人たちが多くなります。 また、1年という時間が過ぎて行くのに、自分はそれほど成長していない。 同年代との差は縮まるどころか離される一方だ。 そのように思う人が多いです。 せめて日本ではなく、フィリピンという異国の地で、日本…

  • 20年間ひきこもり。会うまでに1年かかった彼。東大

    この写真は違う方です。扉の向こうで声を押し殺してじっとしているのです 大学卒業後就職に失敗した彼はそれでもアルバイトを頑張っていました。 しかし、アルバイト生活では将来に希望が持てません。 「アルバイトから正社員にもなれる。」とアルバイト先の上司から言われてはいたのですが、新卒採用の年下の人たちが毎年職場に配置されるのを見て、かすかな希望は遠のいてしまったそうです。 同年代は正社員になって、車を購入したり、結婚をしたりという話が彼の耳にまで届くに連れて、次第に自信を無くしていった彼です。 アルバイト先が閉店したのを期にひきこもってしまいました。 それ以来外に出ることができなくなったのです。 知…

  • 20年間ひきこもった彼が今正社員として働いている。前編 東大

    フィリピンで食べる焼肉は美味しくありませんでした。ごめんなさい。 劇団兄いは今、日本語教師としてフィリピンの語学学校で働いています。 2年前は、フィリピンの地方にある語学学校の採用でしたが、この12月に本部である学校に昇進となったのです。 その彼が年内の授業が終わったということで、青木と私で慰労と昇進お祝いを兼ねて彼を訪問しました。 朝5時に起きて空港へ向かった私たちです。 いつもは大渋滞の道ですが、クリスマス明けにはがら空きの道路状況でした。 およそ2時間の道が30分かかりませんでしたから。 空港でフライトの待ち時間青木との話題は、支援している人たちのことばかりです。 「Aさんの今の状況をど…

  • 私たちがしている不登校・ひきこもりからの回復支援 東大

    ボランティアに励むMr.Joe 相談者の多くは、高校生、大学生の子どもさんを持つ親御さんからです。 そして、そのお子さんは高校、大学生活に馴染めないでいるのです。 なんとか頑張って高校生活を続けている人もいれば、すでに高校を数校変わった人もいます。(不登校生向けの高校に通いながらもうまく行かず、同じように不登校生の支援を掲げている違う高校に通った人たちもいます。それでもうまくいかない。) 〈子どもたちが抱える生きづらさをなんとかしてあげたい。〉 全ての親御さんがそのように望んで私たちの相談会に来られるのです。 私たちの相談会はそのような方達で占められています。 私たちは生きづらさを覚える子ども…

  • ひきこもり30年間50代男の涙 東大

    セブ市マルコポーロホテルのクリスマスツリー 50代男さんは一生懸命に英語の勉強をしています。 あれだけ好きだったテニスや水泳も封印してひたすら英語に励んでいます。 「少しは気分転換をしましょう。」と誘っても首を縦に振りません。 「僕には残された時間がないですから。来年なんとしてでも大学に入りたい。」少し前からはそんなことをいうまでになりました。 クリスマスで英語の授業がなくなりましたので、50代男さんの慰労会を青木と私の3人でしました。 50代男さんの希望で、日本料理を食べに行きました。 その道中、タクシー内での青木と50代男さんの会話です。 「あのう、私とても疲れてしまいました。慣れないんで…

  • 支援している人たちの状況 1 東大

    素敵なイラストありがとう。時間がかかったでしょうね。Mr.Joe、僕 大学1年 今年前半は〈30代前後の女性〉が一生懸命様々なことに取り組み私たち支援者を驚かせてくれていました。 その一方〈30代で大学1年生〉の人は迫ってくる入学に対して不安を拭えないでいました。 もしかして、11月入学をパスするかもとスタッフは心配していました。 8月から加わった〈50代男さん〉はマイペースで日々のブログラムをこなして行きました。 しかし、後半にはその女性が失速しました。 失速だけではなく、フィリピンでひきこもりのような状態になっていました。 幸い、日々の連絡は取れていましたし、何より自分でコントロールをした…

  • 支援している女性の復活 東大

    昨日はとても忙しくしており書くことができませんでし た。 それでマルさんに急遽書いてもらいました。 1日立ってしまうと、また違う出来事などが起きてしまい、ブログの続きを書く気持ちがどこかに言ってしまいました。 今日は違うことを書きます。 しかし、あのバード君がデートですか。 人は変わるのですね。 あの女装していたバード君が。 いや、あまりそのことには触れて欲しくなかったんでしたよね。 でもおめでとうと言いたいですよね。 うまく行かなくても、次があるから大丈夫です。 さて少し前に、支援している30前後の女性がブログを書き始めますので、皆様に応援をお願いしました。 「その後どうなっていますか」との…

  • バード君の初デートインクリスマス マル

    恋愛を教えることはとても難しいのです。 バード君が珍しく髪型をセットしていました。 デートなんでしょうね。 バード君が勝手に彼女だと思っている人とのデートなんです。 初デートにさいして1ヶ月前くらいから、相談を受けていましたから。 デートはどこに行けば良いのか。 デートの最中は何を話せば良いのか。 話している相手のどこをみて話せば良いのか。 とても緊張するから一点だけをずーっと見続けている感じがするので、今から練習をさせて欲しい。 私相手にデートの練習です。 いえいえ、私では大役を担うのは無理です。 初デートが大失敗になったとしても、再びひきこもるなんていうことはないですが、落ち込む期間は長い…

  • 東大卒30年間のひきこもり。そして今 東大

    私は東京大学大学院の時にひきこもってしまいました。 それから30年間近くひきこもってしまいました。 2013年に親戚のものがテレビの特集でこの団体を知り、支援の要請をしたのです。 それ以前にもいくつかの団体や個人に助けを求めてはいます。 しかし、その人たちはいきなり私の家を訪ねてきて、腕ずくで私を外に出そうとした人たちでした。 ある時、知らない人たちが突然家に訪れてきました。 私は危険を感じて以前から考えていた場所に非難しました。 それは屋根伝いに逃げて隠れるということです。 今から思えば、よくそんなアクロバティックなことができたと驚きます。 それほど怖かったのでしょう。 捕まったら当然、まと…

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