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ブログタイトル
発達障害な僕たちから
ブログURL
http://smilehousejapan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
発達障害の二次障害でひきこもりになった東大、joe、ブン、ポンコツさん、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記。
更新頻度(1年)

299回 / 365日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2013/03/20

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一般社団法人青年生活教育支援センターさん
ブログタイトル
発達障害な僕たちから
更新頻度
299回 / 365日(平均5.7回/週)
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発達障害な僕たちから

一般社団法人青年生活教育支援センターさんの新着記事

1件〜30件

  • ひきこもっている100万人の人をなんとかしたい!!東大

    希望を感じるメッセージ。まだやり直せると感じるメッセージ 日本で社会的ひきこもりの人たちは80万人から100万人と言われています。 100万人の人たちが親以外との交流を持たずに(持てずに)生きています。 私たちが30年間の支援で関わってきた人たち(6ヶ月以上の支援をした方達)は1000人ほどです。 その中で、私たちの支援がお役に立てなかった人たちも少なからずいらっしゃいます。 今すぐに医療を必要としているかどうかを見極めることはとても大切なことだと30年間の支援で教えられました。 現在フイリピンのセブ市をメインとしてフィリピン全土で15名の支援をしています。 日本では支援している人は13名です…

  • 支援できないケースもあります。東大

    私たちが関わっている状況のよくない人たちには、個別での支援しか成果は期待できません。 しかし、そんな個別支援でも私たちも支援できない人たちがいます。 1、希死念慮がある人。 責任が持てないです。 2、霊などの存在に傾倒している。 面談でそのようなことがないかを調べます。 それでもその場で保護者が何も言わずに、問題が表面化して初めてお子さんの状況を話される方がほとんどです。 「霊がこう言っている。」と私たちのアドバイスなどには耳を傾けてくれません。 お試し期間内で終了となってしまいます。 3、知的障害がある人たち。 私たちが支援している人たちとは、支援の仕方もゴールも違います。 4、平気で嘘をつ…

  • 僕たち発達障害な人には、個別支援が必要なのです。東大

    寄り添いながら、1つ1つ丁寧にできるまで教えていく。就労支援 今から50年近く前、僕が小学5年の時の話。 僕は地元の小さな学習塾に行っていた。 地元は田舎だったので塾は1つしかなかった。 その学習塾に同級生の多くが通っていた。 でも僕は1ヶ月で行かなくなった。 理由は役に立たないと思ったから。 学習塾に通う生徒の学力レベルは様々だった。 足し算引き算から学び直さなければならないような子から、僕のように私立中学受験を考えている子までが同じ授業を学習塾で受けていた。 メインの先生と補助の大学生のアルバイト教師3名の4人で40人近くの小学5年生を教えていた。 それでも先生が足りなくて、僕が臨時に教え…

  • 発達障害の困り感は個別支援で改善しよう!!東大

    1つ1つを丁寧に。できるまで寄り添って。 集団支援 1人のスタッフが数人を支援する。 プログラムは1人ひとりに合わせて作成はされていない。 朝9時から夜7時までの支援(それ以降は留守番電話での対応) 私たちの支援(個別支援) 1人に対して複数のスタッフでの支援 1人ひとりの状態を考えて作られたプログラム (プログラムが本人に合わないと思ったら変更もしくは調整をします。) 24時間対応(24時間稼働している意味ではありません。) 24時間対応の必要性はとても高いです。 私たちがフィリピンでお預かりする前であれば・・・。 家庭で暴れていてどう対処すればいいですか? 死んでしまいたいと言っていて不安…

  • 発達障害でコミニュケーションが苦手なら外国に出るべきだ!! 高校中退/元ひきこもり シンゴ

    ボランテイアという体験が肯定感を育むのです。 私は17歳の時に、アスペルガーと判断されました。 医者から診断名をもらいアドバイスを受けましたが、それは市販の本に書かれてあるような一般的なものでした。 それだけです。 私が困っていたことは、他の人とうまく交流ができないことでした。 どのようにしたら他の人とうまく交流ができるようになるのかはわからないままでした。 私は高校中退して、しばらくひきこもった後、倉庫での軽作業の仕事についていました。 この仕事は長く続けられました。 それは、与えられた仕事を1人で完結させることができたからです。 それともう1つ大きな理由があることに気づきました。 職場の環…

  • ひきこもりだった私と母との関係性 シンゴ

    私と母。 母との関係はよくありませんでした。 どう表現すれば良いのか。 とても難しいです。 いつも何かしらの問題を抱えていて疲れていた母。 父とも会話はなく、子どもとの会話もなかった母。 母は生きていて楽しいのかといつも感じていた私。 今になって私は思うのです。 母はアスペルガーに違いないと。 そう思えば、母の状況がよく理解できますから。 母は子どものことを愛していないと私は感じていました。 子どものことが愛おしいという感情は持ち合わせていなかったですね。 私が母との関係で1番嫌だったことは、会話ができないということでした。 話が全く通じないのです。 会話の中で、私が投げかけた話題に対する返答…

  • 支援の現場よりご報告 東大

    日本語を教えることが僕には1番あっている気がします ・50代男さんの自立支援 3年間で下記のことができるようにします。 (来年度セブ市に来てもらってからの開始です。) ・毎月15万円を稼ぐ ・結婚して家庭を持つ ・社会貢献に携わる 私たちは3年間で達成できると考えています。 毎月報告していきますので、ぜひ関心を持ってください。 他には下記の課題があります。 ・現在セブ市とマニラ市とダバオ市でそれぞれ大学で学んでいる学生の卒業と就職について ・今年フィリピンに来る予定だった20人へのフォロー このことが現在とても難しいです。 13名の方がご両親、特に母親とうまくいっていません。 ですから彼らは、…

  • 8050問題は私たちには問題ではない。東大

    スタッフの支援を受ける50代男さん。セブ市にて2019年 私たちは、今50代になる男性の支援をしています。 高校卒業後、自宅にひきこもっていた彼です。 ほぼ30年近く自宅から外に出られなかった彼です。 〈50代男さん〉と私たちはこのブログで紹介してきました。 私がこの団体でお世話になった時に彼と支援センターの事務所で出会いました。 彼の動作や身なりを見て、失礼ですが障害者の方の支援もこの団体はしているんだと勘違いした僕です。 その人を〈自立させる。〉のが、支援の目的だと青木から聞いて驚いてしまいました。 (無理でしょ。)と僕は思いました。 「何を根拠に自立させられると思っているのか」と5年前に…

  • さあ、そこから1歩踏み出してみよう。Mr.Joe

    南国でサンタになった僕。 そんなこと言われても、怖くて身動きが取れないんだ!! そうなんですよね。 僕は中3から不登校でした。 それから20年近くひきこもりました。 だから少しはひきこもっている人の気持ちがわかるかもしれません。 怖いんですよ。 外に出るのが怖いんだ。 誰か知っている人に会うのが怖いんだ。 だから家の中でじっとしている。 それしか方法がないから。 1年、2年、3年・・・・。 気づいたら20年が過ぎていた。 この団体の最長ひきこもり年数は29年の東大さんです。 その次が今も支援が続いている50代男さんの28年です。 その次が僕ですかね。 「もう手遅れだと思っていた。」と長期ひきこ…

  • ひきこもっていても、あなたを必要としている人たちがいる。 Mr.Joe

    男前ですよね。フィリピンでとてもモテる彼です。 ひきこもっていたとき、いつも頭の中に浮かんで来たのは、なんのために生きているのだろうかということでした。 僕は勉強ができなかった。 みんなと楽しく過ごすことが苦手でした。 僕の周りの人たちは僕を受け入れてはくれませんでした。 気づいたら、僕は大勢の中で1人ぼっちでした。 1日中、物音1つ出さない生活を何十年もしていると、精神が不安定になります。 何かきっかけがあれば、そのまま命をたってしまいかねないような日々でした。 結局怖くて死ぬことはできませんでしたが。 誰にも必要とされない自分。 今思うと、それが1番悲しかった。 青木さんと東大さんが僕の家…

  • ひきこもりから一歩外の世界に踏み出した僕。Mr.Joe

    南国一度はおいでよ!! 中三から学校に行けなくなりました。 理由は同級生たちについていけなくなったからです。 最初は会話についていけなくなりました。 放課後、同級生たちが仲の良い子と集まって話すじゃないですか。 その輪の中にいることができなくなったのです。 会話のスピードが早くて、理解するのが難しかったです。 「お前はどう思うの?」と同級生から聞かれてもその場で答えられないことが多かったです。 次第に「あいつと話しても面白くない。」とみんなが思い始めて、気付いたら教室で1人になっていました。 それで、学校に行っても辛いだけなので、行けなくなりました。 本当の僕は自然が好きで活動的な男なんですけ…

  • 知ってますか?フィリピンの大学の授業料がいくらなのか Joe

    南国のビーチを想像して お茶目なMr.Joe 残念ですが、今年度の入学はできないことになりました。 フィリピン外務省からの返答は「忙しくて海外からの留学は今学期は対処できない。来学期からなら可能。」と言うことでした。 しかし、違う大学ではすでに許可がおりている生徒もいるのです。 青木さんは食い下がりました。 なんどもなんども丁寧に話し合いましたが、結局今学期はダメだと言うことです。 今学期に入学を許可された生徒は3月の時点で、すでに申し込みをされていた人だそうです。 とても残念で、少し気持ちが下がりました。 私はようやく勉強をやってやると心に決めたのです。 遅すぎるだろうと思われる方もいるかと…

  • ひきこもりの子どもを持つ親がまずやるべき3つのこと。シンゴ

    1、プライドを捨てる 2、子どもを追い立てない。 3、これから始まるこの団体のYouTubeの動画を見て、親はどうすれば良いのかを学ぶ。 そんなの簡単だと思っていますか? 簡単ではないのであえて書いたのです。 この3つができた時、子どもは変わり始めるのです。 私の親。 子どもに語るべき言葉を持っていない。 それなのに、親の権威を子どもに強く押し出している。 「自信がないんだよね。」と姉が僕に語った。 今だからわかる。 親は親で大変だったんだなって。 語るべき言葉を持っていないなら、素手勝負ですよ。 権威なんか、かざさないで。 どんな状況でも子どもにとって親は親なんだから。 青木さんの父親はなん…

  • ひきこもりから回復するための3つのポイント シンゴ

    コロナだろうが大学側との話し合いは毎月行われています。お土産も忘れずに ひきこもりから回復するために必要な3つの事 1、どこでつまづいて、その時にどうすればよかったのか等、過去を整理する事。 2、この先、どうすれば良いのかを具体的に知る事。 3、実際に回復に向けて用意された色々なブログラムをやり通す事。 私が回復するまでに必要だった3つのことです。 全国100万家庭でひきこもっている人がいるそうですね。 このようなやりとりが家庭で行われることはまずないでしょうね。 相変わらず同じ会話のやりとりの繰り返しですよ。 「このままで良いと思っているのか!!」 そんなふうに思っている人はいないよ。 どう…

  • 6か月ぶりに髪の毛を切りました。シンゴ

    女性スタッフも 色々と再開し始めたセブ市です。 しかし、私たちは感染が怖くて外に出られません。 ですから、お世話になっている団体さんで色々と考えてもらっています。 マスクを着用してジムでトレーニングなどできるはずもないので、ジムマシーンを順次揃えています。 英語学校は感染率がとても高いので、英語学校への通学を諦めて、自分たちで英語学習塾を作ったのです。 買い物もできるだけ配達にしてもらっています。 そして、本日ついに美容師さんに来てもらい、6か月ぶりに髪の毛を切りました。 生き返りましたよ。 彼女から「青木さんみたいにすれば良いんだよ。あなたは若いんだからすぐ生えてくるから。」と言われましたけ…

  • フィリピンは大変なことになっている。シンゴ

    飛べ Joe ロックダウンに負けるな!! シンゴです。 1つ言っておかなければなりません。 私とブンさんは同じ大学に通っています。 通常支援している青年たちを、同じ大学に通わせることはないらしいのですが、私とブンさんの組み合わせは問題ないとのことらしいです。 私がそんなに悪い状況ではなかった事と、ブンさんはすでに回復していて、ブンさんの彼女がいつもサポートをしてくれていたこともあります。(すでに結婚されています。私がそれを公表しても良いとのことでした。) ブンさんは無事に日本に帰りました。 問題ないということです。 日本とフィリピンの状況があまりにも違っているので戸惑うとのことです。 私たちフ…

  • フィリピン女性が最高の支援者なのです。東大

    彼女が天に召されました。 それを青木から知らされた時、僕は言葉が出ませんでした。 頭が真っ白になってしまい、部屋の中をぐるぐると歩き回っていました。 信頼する青木の口から、彼女がどれほど素敵な女性かということをなんども聞かされていました。 もう一度、彼女を採用するために毎月のようにダバオに足を運んだ青木です。 1年間かけて彼女がセブ市に来られるように準備をしてききました。 それなのに・・・。 僕はとても辛いです。 検査費用は1万円でした。 でも彼女は青木からもらったそのお金を自分の検査に使うことができなかったのです。 それを聞いたときに、僕は本当に悔しかったです。 ここにフィリピンの貧困の問題…

  • スタッフが召されました。青木

    素敵な女性でした。 彼女は4月にダバオからセブにくる予定でした。 それがロックダウンとなり、飛行機が飛ばずに9月に変更となりました。 彼女を代表の大野の結婚相手として紹介する予定でした。 素晴らしい女性です。 何事にも情熱を持っていました。 一緒にボランティアをしていた時のことを思い出します。 ダバオの貧困地区に食料を届けるボランティアをしていた時です。 山間の村で、私たちは歩いて一軒づつ食料を届けていました。 しかし、暗くなってきて、完全に配り終えることができませんでした。 それでも、彼女は「お腹をすかしている子どものことを考えましょう。ギリギリまで配りましょう。」と私たちを笑顔で励ましたの…

  • 代表はヒロさんがなる予定でした。東大

    この女性も綺麗な人でした。ヒロさんは、アタックしましたが振られたそうです。 〈程度の悪いアスペルガー。〉 ヒロさんが自虐的に自分のことをそう言い表していました。 僕がヒロさんと出会ったのは6年前になります。 そのころはすでにかなり落ち着いていたと、今思い返してみてそう思います。 もちろんそれからの6年間は目を見張るくらい大きな成長を遂げたヒロさんです。 正直言いますと、代表は私ではなくヒロさんが有力候補でした。 しかし、理事会で私に決まってしまいました。 青木はヒロさんを推していたのです。 青木に言わせれば、スタッフの中でこの団体のことを全て理解しているのはヒロさんで、しかも重い状況の人の支援…

  • YouTube動画にご協力を! 東大

    YouTubeの動画を撮り始めました。 9月からの配信を予定しています。 そこで私たちからのお願いです。 1、私たちのYouTubeを見てください。 2、登録してください。 3、ひきこもり・不登校・発達障害で問題を抱えている人たちに私たちの動画をお伝えください。 動画の内容は以下の通りです。 1、東大さん大改造計画 東大・フィリピン人スタッフ 2、Lets Try フィリピン人スタッフ 3、支援の現場から フィリピン人スタッフとその他 配信は週3回となりました。 月・水・金か火・木・土のどちらかで配信していきます。 また月1回日曜日にポンコツさんの「これが私の生きる道」をお届けします。 そして…

  • 9月度 発達障害・不登校・ひきこもり相談会 拡散お願いします。

    9月度 発達障害・不登校・ひきこもり相談会 下記の日程で対面での無料相談会をおこないます。 オンライン面接希望の場合でもお引き受けします。 東京相談会は現状では年内開催は難しいと考えています。 日時 9月18日(金)〜20日(日) 午前9時から午後9時まで 1人2時間以内でお願いします。 場所 名古屋事務所 名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512 費用 無料です。 相談内容 〈不登校〉〈ひきこもり〉〈発達障害〉〈留学〉に関することでしたらなんでも ・進路が決まっていないお子さんの進路先として英語留学を考えてみませんか。 ・1度お子さんの環境を変えてやり直してみませんか? …

  • 高校は特別だった。シンゴ

    もう戻れない。あの時には 私は高校でつまづいた。 そしてそこから私の人生はどんどん落ちて行った。 最後は狂人のようになってしまった。 幸い私の姉は、〈ひきこもり〉〈発達障害〉などに関心を持っていて、色々と勉強をしていた。 世の中には同じく勉強をしている人たちがいるけれど、正しく理解するどころか、間違った考え方をしている人も多いと思う。 その点では、姉は正しい見方をしていた。 青木さんがそのように言っていたから。 青木さんに言わせれば、自分の団体にリクルートしたいと思うくらいできる姉だそうです。 そんな姉でも理解がしにくい点があった。 それは〈性的な問題〉です。 女性と男性では抱える問題が違うの…

  • ジムや英語学校を諦めて、プライベートで活動して行きます。東大

    コロナウイルスにかかった人が毎日のように多く出ているにも関わらず、経済を再開させるために8月1日からロックダウンを解除したフィリピンです。 4月から法令によって閉まっていた店が、一斉にシャッターを開いて再開したのです。 残念ながらそのまま閉店となってしまった店も全体の3割くらいになっている気がします。 でも、ジムなどを再開させて大丈夫なのでしょうか? マスクをしてエクササイズを行えば良い? できるわけがない。 英語学校の再開はまだ先になる見通しです。 再開されたとしても、密な状態は許されず、大きな改善が必要だとのことです。 1部屋に数人での宿泊は許されないとの話を聞きました。 そうしますと安さ…

  • バード君、嗚呼バード君。笑わせないで。

    事務所に来たバード君を一目見て驚きました!! アロハシャツにオフホワイトのチノパンにデッキシューズ。 ??? 何が起こったのか理解できませんでした。 思わずバード君の顔を2度見してしまいました。 紛れもなくバード君なのです。 「どうしたの?」 「服のことですか?」 「とても素敵じゃない」 「えーと、これはですね・・・そのですね・・・。」 そう言いながら、体をくねくねとタコのようにしている彼です。 久しぶりに彼の変な動作を見ました。 「ハアハアハアハア」と声を出しながら「失礼します。」と言い残して、足早に事務所から出て行ったバード君。 理解ができません。 1時間後、電話がかかって来ました。 「今…

  • ひきこもっている人たちに共通していること。 マル

    ひきこもっている人たちの多くは、自分には価値がないと思っています。 ボロボロの服を着続けています。 「何か食べたいものある?」という家族の問いかけには「ない。」といつも答えます。 小遣いも必要ない。 「髪の毛を切りに行きなさい。」と言われても、自分で切ったりします。 外出が怖いということもありますが、自分の外見など、もうどうでも良いと思っているのです。 支援している青年たちに「清潔にしましょう」と具体的なアドバイスをしてもなかなか聞いてくれないのです。 50代男さんは、穴が空いて底が擦り切れている靴を履いていました。 50代男さんと一緒にデパートに靴を買いに行きました。 若い女性スタッフがとて…

  • バード君の支援、まも無く終了。マル

    バード君は私たちが支援している青年です。 中学3年からですから、随分と長い年月支援をしています。 アスペルガーとADHDと診断されている彼は、その特性から学校でそして家庭でもうまくいかずに不登校になり、家族ともコミュニケーションが取れなくなっていました。 私たちは、彼を何度も訪問し、今の状況を説明し、今後どうすれば良いかを丁寧に説明しました。 正直言いますと、彼はそのような説明を聞いて納得して、私たちの支援を受け入れたわけではありません。 青木が訪問して色々なことを一緒にしたのです。 人目を気にする彼のために、スモークが貼った車でドライブをしたり、隣町のゲームセンターでゲームをしたり、話題のス…

  • ひきこもっている全ての人に共通している1つのこと。東大

    日本にはひきこもっている人が100万人近くいると言われている。 100万人の人たちがひきこもるには、理由があるはずだ。 しかし、ひきこもっている彼らがその理由を語ることは決してない。 私たちは、ひきこもっている人たちの支援活動を30年間してきた。 1000人近くの人たちとの交流を通して、はっきりとわかったことがある。 ひきこもっている全ての人に共通していること。 それは〈自信がない〉ということ。 〈自信を持ってひきこもっている人なんていない。〉 ひきこもりから回復するには〈失った自信を取り戻すこと。〉私たちはそう考えて支援をしてきた。 ひきこもりの人たちの支援で難しいのは、支援につながらないこ…

  • 元ひきこもりの44歳。大学生になります!! Mr.Joe

    英語がわかってくると世界が広がり楽しくなってきますよ!! Joeです。 近況報告をしないといけないと思いましたので・・・。 私は元気です。 英語の勉強を毎日しておりまして、頑張っているのですよ。 先日、大学に入学願書を出しました。 この状況で新入生は受け入れるのでしょうか? 東大さんと青木さんは時間を作って色々な大学側の人たちとご飯を食べたり、お茶したりして人脈を作っています。 ですから、新しい情報が絶えず入ってくるのです。 その情報によれば、今年の入学は大丈夫だとのことです。 (受け入れを中断している大学もあります。) もしかしたら、突然海外の入学生の受け入れ中止となるかもしれません。 ここ…

  • 支援にはお金がかかる シンゴ

    この写真が好きです。 ポンコツさんがやめてしまって東大さんしか書く人がいないんじゃないですか? 大変じゃないですか? 私が書くしかないのでしょうか? ブログを書くというのはありえないことですよ。 自分の過去を赤裸々に書き綴るなんて誰が書くのですか? 誰も書きたがらないでしょう。 でも私は書いています。 ブログを書くことの効果がわかったからです。 アスペルガーな私は、頭に入る情報をうまく整理するのが苦手です。 そして私の人生はうまくいかないことだらけでした。 そのことがきっかけで2次障害となり、鬱やひきこもりになってしまいました。 簡単に言えば、頭の中がゴチャゴチャなのです。 中学まではなんとか…

  • ブログにはこんな効果があった!!東大

    読者の方から、感謝の手紙とプレゼントを披露するヒロさん2016年頃 〈ポンコツな私頑張れ!!〉さんがブログを終了した。 理由は彼女がブログ内で書いているのでここでは触れない。 短い期間でしたが、書いてくれてありがとうございました。 彼女の最後のブログにいくつかの感想が寄せられた。 ほとんどが労いのコメントだった。 その中に当事者だという人のコメントがあった。 その人の文章を読んで青木が泣いた。 僕も読んで心が温かくなったが、泣くことはなかった。 しかし、青木は鼻水をかんでいた。 おろしたばかりのテイッシュBOXが半分無くなっていた。 しかし、60近くのジジイの涙は見られたものではない。 申し訳…

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