プロフィールPROFILE

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんのプロフィール

住所
中村区
出身
中村区

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターのHP http://www.youthsupport.jp/

ブログタイトル
発達障害な僕たちから
ブログURL
http://smilehousejapan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
発達障害の二次障害でひきこもりになったヒロ、東大、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記。
更新頻度(1年)

331回 / 365日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2013/03/20

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんのプロフィール
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ハンドル名
一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさん
ブログタイトル
発達障害な僕たちから
更新頻度
331回 / 365日(平均6.3回/週)
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発達障害な僕たちから

一般社団法人青年生活就労自立サポートセンターさんの新着記事

1件〜30件

  • 何年たっても、ひきこもり、不登校の現状は変わらない。東大

    以前は、保健所が作る〈支援団体マップ〉なるものを見て、相談依頼をされる方がおおかったです。 今や、相談依頼は全てインターネット経由となりました。 特にこのブログ〈発達障害な僕たちから〉をお母さんが読んで、私たちの支援に共感して、相談依頼をされる方が多いです。 そして、そのお母さんたちの多くが、「一度このブログを読んでみてご覧。あなたと同じような人たちが、回復するために、支援を受けて頑張っているんだよ。」とこのブログを読むことを子どもたちに勧められるのです。 効果がありそうですよね。 「ああああ、あの大変なヒロさんでも大学を出て、働くことができて、彼女までできたんだから。」ってブログを読んだ子ど…

  • ブログを書けない日もある。東大

    あの世に行く直前まで、挑戦し続けること!! 昨日からなんどもブログ記事を書き直しています。 書きたいことは山ほどあるのですが、表現の仕方がわからないのです。 書くことで、誰かを傷つけないかと心配してなんども書き直してしまいます。 サポートセンターには、多くの方から相談のメールをいただきます。 それら全てに目を通しているのですが、時にはもどかしさを感じることもあります。 「どうして、そんな対応を子どもにされるのかな?」 これだけ世間に発達障害に関する情報が溢れているのに、どうして僕たちの特性を理解して、関わらないのだろうか。 そんなことを思いながら、メールに目を通します。 「チチン、プイ、プイの…

  • ひきこもり10年間。今34歳。フィリピンで大学生になる!!

    1年間訪問しても会えると言う自信はなかったです。 彼は高校をなんとか卒業しました。 大変なのは勉強ではなく、周りの生徒との関わりでした。 関わりたいけれど、うまく関われないのです。 ですから、高校時代は毎日が不安だったらしいです。 しかし、なんとか卒業までは頑張りました。 卒業後は大学に通学を考えていましたが、不安が強くなり断念しました。 アルバイトに挑戦しました。 いくつか受けましたが、うまくいきませんでした。 最後に挑戦したのが、居酒屋の調理でした。 調理は1人で黙々と注文を作るだけなので、自分の特性にあっていたと言っていました。 調理師がベラベラ喋るよりは、無口でも手が早いほうが良いので…

  • 中学から不登校のW君が回復した理由とは 東大

    16歳支援初年度、スタッフとたった1人の修学旅行を沖縄で W君が回復した内容を書いた記事に少し反響がありました。 本人の写真(個人が特定されないように加工してあります。)が載っていたことと、簡単ですが回復までの経過をお伝えしたことで、記事に対しての信頼が得られたのだと思います。 支援当初、W君の支援はとても難しいとスタッフの私たちは判断しました。 こだわりがとても強く、すでに変わった癖がいくつか見られましたから。 それらを改善するのにはどのくらいの時間がかかるのか、支援当初は中々把握できませんでした。 ただ、最低でも5年間はかかるだろうとは感じていました。 実際その通りになったのですが。 今、…

  • 11月度相談会空きがまだあります。事務局

    11月度 不登校・ひきこもり・海外留学相談会のお知らせ 下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。 東京での相談会でキャンセルが出ましたので、1度メールにてお問い合わせください。 日時 東京 11月22日(金)〜29日(金) 名古屋 11月27日(水)〜12月3日(火) 午前9時から午後9時まで 1人2時間以内でお願いします。 場所 東京 品川駅近辺 名古屋 サポートセンター事務所 (名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512 ) 名古屋駅から徒歩10分 費用 無料です。 ただし、お借りしている会場費としてお一人1時間につき、1000円がかかります。 相談内容 発達…

  • 学校のせいで僕は不登校になった?ブン

    〈不登校〉になっている人たち。 その原因は学校にあると主張している人たちがいます。 昔テレビを見ていた時も、評論家とか医者とかが、「学校という制度の犠牲者が不登校の子どもたちなのです」と口を揃えて話していた番組があったな。 なんなんだ、これ。 ひどい番組だ。 冷めた目で見ていた僕です。 じゃあ学校に行かなくなったら、大丈夫なのかっていう問題でしょ。 全然大丈夫じゃないじゃん。 ひきこもっちゃったし。 それも10年近くも。 1クラス半数以上が不登校なら、「学校が問題だ。」って僕でも納得するけれどな。 小学校では237人に1人、中学校では35人に1人の割合で不登校児童生徒がいるという状況だそうだ。…

  • 中学不登校後5年間支援を受けた彼の現状②

    小学校で不登校のW君。 でも頑張って通学する努力をしていました。 しかし、中学で息切れしてしまい数日通って全く行けなくなったのです。 彼はひきこもっていました。 それで、サポートセンターのスタッフがなんども訪問し、説得して、彼は支援に繋がったのです。 支援に繋がりはしましたが、最初から心をひらいてくれた訳ではありません。 すぐに心をひらいてくれれば、こんなに簡単なことはないのです。 W君と私たちサポートセンターとで信頼関係を構築する必要がありました。 その為に必要なものは、体験を共有するということです。 魚釣りに行きました。 ボーリングにカラオケ、映画、ハイキング、ドライブ、キャンプ泊いろんな…

  • 中学不登校後5年間支援を受けた彼の現状➀ 東大

    子どもは良いな。僕をバカにしないから。彼はそう言いました。 彼の勉強は私が担当しました。 だから、彼にはとても思入れがあります。 私自身がサポートセンターから支援を受けてく中で、「マンツーマンでの勉強なら教えることができるのでは」と、サポートセンターから勧められて、個人学習の担当をしたのです。 その最初の生徒がW君でした。 彼は小学校から周りの同級生とうまく関わることができませんでした。 彼なりに、同級生に近づいてなんとかしようとしたらしいのですが、持って生まれた特性から、、周りから排除されてしまいます。 ボランティアなんか楽しいわけないです。でも彼は毎月してくれました。 彼の特徴は色々とあり…

  • さようなら台湾料理のお店。学生になります。Mr.Joe

    この人が責任者の東大さんです。頼りになる人です。 僕は英語の勉強に専念するために、研修先である台湾料理の店を離れます。 とても辛いです。 たくさんの友達ができましたから。 ロシア、中国、台湾、香港、モンゴル、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、インド、英国。 すごいでしょ。 楽しいんですよ。 今度、俺の家に遊びに来ないかって誘ってくれるんですよ。 自分の国に帰っても、僕に連絡を入れてくれるし。 ほんと、世界中に友達がいるのはとても楽しいことですよ。 こんなことなら、もっと早くに日本を出ておけばよかったと思ってます。 これから私は、6ヶ月間英語漬けになります。 そして、学校に行きま…

  • 中学生の前で58歳の私が話をします。東大

    お話をするのは、私、東大と一人の女性です。 その女性は今、この「発達障害な僕たちから」のブログに参加する準備をしています。 彼女は、高校中退、専門学校中退、アルバイトもダメで、ひきこもってしまった女性です。 なんとか他の人のようになりたいと、失敗してももう一度、もう一度と頑張ってきたのです。 しかし、とうとう性根尽きてしまい、ひきこもってしまいました。 ひきこもる日々の中で希死念慮がなかなか消えず、そんな中で私たちのこのブログを見て支援を依頼されたのです。(彼女について書いた記事です。) ↓ 「女性の支援は難しい!?東大」 http://smilehousejapan.hatenablog.c…

  • 小4から不登校で母親を悲しませた僕。ブン

    僕の困っていたこと。 昨日ブログで書いたことです。 悩んでいました。 困っていました。 悲しんでいました。 でも誰も僕の困っていることに気づいたり、ケアしてくれなかった。 だから僕の不安はだんだんと大きくなっていった。 そして、とうとう外に出ることもできなくなって部屋にひきこもることになった。 あっという間の10年間。 あっという間の10年間だ!! さポートセンターは小学校から不登校っていう人の支援はあまりしたことがないらしい。 そして、中学も高校も全く行けなくて10年近くひきこもっていた人もサポートセンター30年近くの歴史でも少ないらいしい。 それほど大変な状況の人だったんですね。 僕の母親…

  • 子どもが不登校になった理由を今一度考えてくださいお母さん。ブン

    不登校の解決を難しく考えないで、お母さん。 僕は小学校4年から学校に全く行けなくなった。 理由は、同級生が怖くなったから。 怖くなった理由は色々とある。 一言で言えば自信がなくなったから。 もう少し詳しく書いてみたい。 1、同級生と比べて僕はバカだと思っていた。 勉強ができない。 集団行動ができない。 ドッチボールや大縄跳びができなかった。 運動も勉強も行動もすべてクラスのみんなと同じようにできなかった。 2、容姿の問題 僕にはアトピーがあった。 皮膚がカサカサしていたので、周りのみんなから汚いって言われていた。 それと、自分でも思うけれど、顔がよくないと言うより、ブサイク。 3、もっとも大き…

  • 僕はどうして自信をなくしたのか?ブン

    僕は不器用だ。 恐ろしく不器用。 サポートセンターで支援をうけた人たちの多くも恐ろしいほど不器用。 不器用は別名で「破壊王」と呼ばれることもある。 ヒロ師匠がそうだ!! http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2017/06/07/121715 山田さんという人も僕と同じだ!! http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/01/05/141214 フフフフフフ。 僕は小学生の時に野外学習に行きました。 学校からではなくて、地域の子ども団体が主催だったはずです。 それで、テントを組み立てることを…

  • 不登校の子どもたちへの提案!! ブン

    僕は今、大学に通っている。 正直英語の授業についていくのは大変だけれど、授業の中身はそれほど難しくない。 大学はとても楽しい。 何が楽しいかっていうと、クラスの仲間がとても面白いんです。 とにかく1日笑いっぱなしですね。 フィリピン人はとても楽しい民族だ。 ホスピタリティ溢れる人たち。 フレンドリーだしね。 それで、僕は思うんです。 なんで、僕は小学校に行けなかったんだってね。 こんなふうに毎日楽しみたかった。 小学校4年で行けなくなったけれど、小学校に復帰することはそんなに難しいことではなかったんじゃないのか。 なぜ、僕は10年近くも家から出られなくなってしまったのか。 納得がいかない。 僕…

  • 不登校で暴れている子どもに僕ならこうする。ブン

    子どもがパニックになったら。 僕はよくパニックになった。 小学校でよくパニックになった。 集団行動を行う時に、先生の説明が僕は理解できないのに、周りのみんなは、着々と行動している。 「そんなバカな。みんなはなにをやっているんだ。どうしてわかるんだ。」でパニックになる。 「ああああああ。」と奇声を発して、両手で自分の髪の毛を掴みその場でしゃがみこむ。 それが僕のパニックの時の姿。 もしくは強く握った拳を上から下に力強く振り下ろす。 なんどでも。 それか、窓から自分の荷物をほうりなげる。 こんな生徒が周りにいたら大変だ。 周りの生徒は困っただろうな。 「先生また始まったよ。」って普段はとてもやさし…

  • 支援している生徒に問題発生!!東大

    支援というとこんなイラストを思い浮かべます。 支援が終わり自室に帰ったのが午後10時。 シャワーを浴びて椅子にもたれかかってしばし、休憩。 今日も1日が終わった。 今日も目まぐるしい1日だった。 本当にいろんなことがおきます。 その1つ1つを解決する必要があるのです。 明日で良いわけがありません。 今なのです。 目の前にある問題を今片付けなければなりません。 その積み重ねた日々が支援している人たちの成長になるのです。 彼らと共に時間を共有する中で、共に考える。 彼らの言葉を待つ大切さ。 彼ら自身が発する言葉を受け止める大切さ。 彼らの言葉から彼らの気持ちを察する大切さ。 一瞬という時間がとても…

  • 不登校生徒向け私立中学を見学したこと。 ブン

    フィリピンセブ市にある中学・高校を訪問して調べています。 僕は小学校4年生からひきこもっていました。 小学校4年と言うと10歳でしょうか。 それから15年ほどは家族以外の誰とも会えなかった。 いいや、違った。 1、フリースクールに行った。 見学して1日だけ行った。 行かなくなった理由は、自分とは違う人たちがそこにいたから。 2、3つの私立中学校に見学に行った。 見学して一瞬入学したい気持ちに傾いたところもあったが、結局どこにも行かなかった。 先生たちの態度は素晴らしかった。 この人たちなら、僕をバカにはしないと思った学校が多かった。 しかし、中にはこんな人もいた。 ある学校で、校長代理と言う人…

  • 11月度不登校・ひきこもり・海外留学相談会 お知らせ 再掲

    何でつまづいているのかを知ることが大切です。 11月度 不登校・ひきこもり・海外留学相談会のお知らせ 下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。 継続相談の方も増えてきましたので、相談日数を増やしました。 日時 東京 11月22日(金)〜29日(金) 名古屋 11月27日(水)〜12月3日(火) 午前9時から午後9時まで 1人2時間以内でお願いします。 場所 東京 品川駅近辺 名古屋 サポートセンター事務所 (名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512 ) 名古屋駅から徒歩10分 費用 無料です。 ただし、お借りしている会場費としてお一人1時間につき、1000円がか…

  • ひきこもり30年間、50代男さん覚醒する!!

    おはよう!!30年の眠りからのご気分は? 八十助さんにブログを書いてもらっていましたが、仕事が忙しくなり当分書けませんと連絡が入りました。 とてもお忙しいにも関わらず、「50代でひきこもっている人でも、希望はまだあるということをお伝えしたい。」という思いで書いてくださっていました。 今までありがとうございました。 また、時間が取れるようでしたら記事をお願いしたいと思います。 さて。 私、東大が書きます。 今年もあと2ヶ月少しとなりました。 フィリピンにいる人、日本で頑張っている人、みなさん1年間頑張りましたね。 そんな中で、今年度の〈もっとも頑張った大賞〉を今の時点で選ぶとしたら・・・。 先月…

  • 発達障害で不登校な僕が最初に受けた支援とは。ブン

    僕を落ち着かせてくれた。 それがサポートセンターから受けた最初の印象。 小学校に行っていた時は、不安と恐怖と苛立ちで毎日が辛かった。 僕にはアトピーがあって、ストレスが原因だと思うけれど、とてもひどくなっていた。 とても痒くて、痒くてそれでイライラ度数はMAXだった。 それで母親にその怒りを当てていた。 母親を足で蹴ったり、母親に物を投げたりしていた。 もちろん手加減はしていた。 母親は何もしてくれない。 この辛さを理解もしてくれない。 そのことが僕の苛立ちをより大きくしていた。 「みんなと仲良くしないといけないでしょ。」 「どうしてみんなと仲良くできないの。」 「みんなが話終わるのを待ってか…

  • 小学校のクラスで僕は孤立していた。ブン

    僕は小学校4年から全く学校に行っていない。 行きたかったけれど、学校が怖くて行けなくなってしまった。 何に対して怖さを持ったのか。 クラスのみんなに対して怖さを持った。 みんなが普通にできることが僕にはできなかったから。 勉強ができなかった。 授業で先生の話していることがほとんど理解できなかった。 授業で先生が生徒に説明します。 「それでは、始めてください。」 「うん?何やればいいんだ。」 周りを見渡すと、みんな一斉に何かを初めています。 僕は隣の女の子に聞きました。 嫌な顔をされてこう言われた。 「先生!!ブン君が私の邪魔をします。」 「ダメじゃないか!!他人を頼らず自分でやりなさい。」と担…

  • 発達障害で不登校には大まかに2つのタイプ ブン

    熱があるということで、急遽訪問。37度でした。翌朝から登校してます 7月からサポートセンターさんは積極的に相談会をしています。 圧倒的に中学生と高校生のお子さんを持つ親御さんからの依頼だそうです。 そしてわかったことは2通りのパターンの人たちだということらしいです。 もちろんこれは非常に大まかな分類だそうです。 1つ目はこだわりがとても強くて、周り(この場合は中学校・高校のクラスの仲間)とうまくやっていけないタイプ。 2つ目はそれぼどこだわりが強いわけではないが、周りの人とどう関わっていいのか方法がわからなくて孤立しているタイプ。 だそうです。 で、2つ目のタイプの人たちの支援は難しいくないと…

  • 11月度不登校・ひきこもり・海外留学相談会 12月はお休みです。

    11月度 不登校・ひきこもり・海外留学相談会のお知らせ 下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。 継続相談の方も増えてきましたので、相談日数を増やしました。 日時 東京 11月22日(金)〜29日(金) 名古屋 11月27日(水)〜12月3日(火) 午前9時から午後9時まで 1人2時間以内でお願いします。 場所 東京 品川駅近辺 名古屋 サポートセンター事務所 (名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512 ) 名古屋駅から徒歩10分 費用 無料です。 ただし、お借りしている会場費としてお一人1時間につき、1000円がかかります。 相談内容 発達障害に関することでし…

  • 台湾料理の店を辞めて大学に行きます。Mr.Joe

    長い間ご無沙汰しておりました。 Mr.Joeです。 みなさまお変わりありませんか? 良い加減このニックネームから変わりたいのですが、長い期間浸透していますので、難しいみたいです。 さて、私ですが、この度英語学校に進学することにいたしました。 来年6月からの大学進学の準備のためです。 私がお世話になっているこの団体には、大変優秀な方々がおみえになります。 みなさまご存知の「東大さん」であったり、名前は出せないのですが、医学部に通っていながら、不安が強くてリタイアした方、東大の良きライバル大学をリタイアされた方ですとか、まあすごいことになっております。 その一方で、私は勉強ができないグループの一員…

  • 不登校の僕の選択肢は保健室登校。ブン

    小学校4年生で小学校に行くのが怖くなって、行けなくなりました。 その時点で僕の取れる選択肢は、とりあえず学校にいかずにひきこもるということだけでした。 まあ、保健室登校、相談室登校、適応指導教室、フリースクールとフリースペースなどがありましたが、とにかく部屋でじっとしていたい。 それがその時の僕の希望でした。 怖くて仕方がなかった。 何をやってもみんなのようにはできなかったから。 少し経って、母親に保健室登校を選択させられた。 保健室の先生はとても優しかった。 保健室にいると、「ここはあなたの居場所なんだよ。」と言われた。 けれど、僕の頭の中は、クラスの様子を想像しているだけだった。 早く自分…

  • 最初の面談-回復には最低でも5年はかかります。八十助

    八十助です。 私は30年近くひきこもった弟を持つ兄です。 30年近くひきこもった弟は、自立に向けてサポートセンターで支援を受けています。 その弟とその家族とのことを兄である私が書き続けます。 同じような状況のご家族のなんらかのお役に立てればとの思いでいます。 バックナンバーもお読みください。 ①ひきこもりの子どもに悩む私たち家族の事 http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/08/27/101836 ②30年ひきこもっていた弟のこと。 http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/09/…

  • その言葉は効果がありますか?東大

    自分の子どものことをよく知らないと、子どもに対して正しい対処ができません。 正しい対処とは何か。 それがわかれば、良いのですが、実際はなかなかわからないのが現実です。 しかし。 しかし、確実にこうしてはいけないという対処の仕方はわかります。 それは子どもを追い込んでしまうということです。 子どもを追い込んでしまってはいけないのです。 でも、多くのお母さんは結果的に、子どもを追い詰めるような発言や態度を取ってしまっています。 「働くのか学校にいくのかどちらかにしなさい。」という言い方を親御さんからされたと当事者の人たちからよく聞きます。 この発言は当事者の子どもたちに大きな絶望を与えます。 学校…

  • 不登校・ひきこもりのお子さんのことを知るために。東大

    不登校や引きこもりのお子さんを持つ親御さんの多くは、子どもたちの状況を把握しておられないことを、200名近くのご相談を通して知りました。 私たちが相談時にもちいるカルテに親御さんたちが記入して、相談会にのぞんでもらいます。 事前に記入していただいたカルテに私たちスタッフは目を通します。 その上で相談会にのぞみますと、具体的なアドバイスをその時点でお話しすることができます。 相談会で親御さんへ1から質問していきますと、三、四時間はあっという間にすぎてしまいお話を聞くだけで初回のご相談が終わってしまいます。 時間を有効に使いたいので、事前に情報をいただくことは大切です。 ご記入いただいたカルテを拝…

  • 子どものことを知らないお母さんは多いですよ。東大

    僕は親御さんのご相談にのっています。 今までに200人近くの方々と面談をしてきました。 その経験から気づいたことがいくつかあります。 それを読者の皆さとま分かち合っていけたらと思いました。 きっと、お子さんとま向かう上で何かのヒントになるのではないかと思ったのです。 まず思うことはどのお母さんも自分のお子さんのことには一生懸命です。 しかし、その思いほどにはお子さんのことを知らないお母さんが多いことに気づきます。 子どもへの思いばかりが強くなり、子どもの理解という面が置き去りにされているのです。 僕たちは子どもたちへの支援をしています。 まず最初に必要なことは、相手を知るということです。 相手…

  • 小学校4年から不登校になった僕からのお願い。ブン

    前回のブログの記事で汚い言葉を使ってしまい、申し訳ありませんでした。 昔のことを思い出したら、急に胸が締め付けられて、頭に血が上ってしまいました。 ごめんなさい。 でも、きっと「うちの子どもから同じことを言われた。」と思ったお母さんもいるでしょう。 僕だけじゃないですよ。 少なくともこのブログに記事を書いた人たちはみんな同じですね。 たくさんの子どもたちが僕と同じ状況に置かれていると思います。 世の中の人たちは、こう思うんでしょ。 彼らは学校に行かなかった。 僕はこんな表現をしたい。 僕たちは学校に行けなかった。 2つの言葉の違いです。 それはとても大きいのです。 子どもの状況をどう捉えるかと…

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