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くるりん@さんのプロフィール

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仲良しな2人が好きです。うだうだしたお話が多いですが、お暇な時の時間つぶしになったら嬉しいです。

ブログタイトル
DEEP SKY
ブログURL
http://pretzpori.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
R18含みます。ホミン・ミンホ両方ありだと思って妄想中。
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2013/02/16
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くるりん@さんの新着記事

1件〜30件

  • MOFU 「履行・急」 17

       (Changmin)くっそーって思うけれど、身体が思い通りに動かない。完璧ヤり過ぎだ。ふかふかの枕に埋もれて寝返りさえ億劫。目が覚めれば白の部屋では無く、天蓋も無いごく普通の大きなベッド。家具もこじんまりとした飾り気の無い部屋だが、仄かに感じる花の香りにユンホさんの部屋だと確信する。「あいたたた……」ギシギシ軋む身体をなんとか頑張って動かし、横向きになると窓の外に緑が見える。太陽にキラキラ輝く木の枝を見...

  • MOFU 「履行・急」 16

    (Changmin)目を開けたら白い天蓋の向こうは朝日に溢れていた。体も脳みそも何もかもが重く溶けそうだ。ユンホさんと体を合わせるといつもそう。手加減ない全力の愛情を向けられてキャパオーバー。だけど後悔も何もないのは全てが満たされているからだよね。僕を包むようにして絡む腕と背中に感じる素肌の熱はいつも僕より少し高い。二人共裸のままで恥ずかしいけれど、これまで何度か経験したそれを今日は幸せ一杯に味わう。こうだ...

  • 本日も引き続き鍵記事です!

    こんばんは。昨日に引き続き今日も鍵記事です。後ろと左右に気を付けて読んでくださいね。今日も繋いでいるので(笑)では20時に(/・ω・)/読んでいただきありがとうございました。下の二つをポチポチしていただけると泣いて転がります(*ノωノ)にほんブログ村...

  • 今日は鍵記事でーす!

    こんばんは。鍵記事って反映されるんでしたっけ?分からないのでとりあえずお知らせです。20時からエロ濃い目でお送りします。後ろと左右は絶対気を付けて読んでね(´っ・ω・)っ読んでいただきありがとうございました。下の二つをポチポチしていただけると泣いて転がります(*ノωノ)にほんブログ村...

  • MOFU 「履行・急」 13

    (Changmin)「はぁーっ、お腹いっぱい」大きく息を吐き出し、広すぎるベッドに寝転んだ。天蓋から垂れる白い布が何枚か避けられ、それでもまだ幾重にもかかる外側で召使さん達がテーブルの片付けをしているのが薄っすら見える。不均等に重ねられている白い布が外からたまに入る風にゆっくり揺れて、少し火照った身体に気持ちいい。ちょっときつめの運動をしてご飯も食べて身体が充足感いっぱいだ。「眠そうだな」「ネンさんの美味し...

  • MOFU 「履行・急」 12

    (Changmin)「…………ん……」身じろいで体を動かした途端、頬の痛みに思わず声をあげてしまった。全身怠い。腕を僅かに上げるのが精一杯。瞼さえ頑張らないと開きそうも無い。意識だけがゆらゆらと目覚めてくる。思い出したように胃がうねり、気持ち悪くなってきた。これは多分空腹。どうやら生きる力を求めている僕は死んでないらしい。「はぁ……」なんとも言えない不快感にため息を漏らしたら、頬にそっと熱が触れた。「……痛むか?」「...

  • MOFU 「履行・急」 11

    (Changmin)痛い。頬が千切れるかと思った。「本気で殴る奴がいるかっ馬鹿っ」「お前の言った通りにしたのに何で俺が文句を言われるんだっ。しかもかなり手加減してやったぞ」口の端も頬の裏も切れた。血の味がする口内と絶対腫れていると感じる左頬。喚きながらもさっき来た草むらを二人で走って屋敷に向かう。空の月はどれぐらい上がったっけ。ユンホさんと別れてどれぐらい?そんなにたっていないはず。今ユンホさんは王様のとこ...

  • MOFU 「履行・急」 10

    (Changmin)「いっだっっ」押された勢いで室内へ飛び込むような姿勢のまま床にスライディングしたら、背後で扉が閉まってあっという間に閃光が収束した。渦巻くように流れていた部屋の空気がさっと薙ぐとザンが苛立った足音をさせて近づいてきた。「早くしろ」それだけ言って僕の腕を掴み引き上げると、廊下へ引きずるように連れ出す。もつれた足を無理矢理動かして体制を整えると明らかに怒っている横顔を睨みつけた。「なんでそん...

  • MOFU 「履行・急」 9

    (U-Know)屋敷へ引き返す途中、庭園のアーチの側でぐずぐずと鼻を啜る音が聞こえて思わず笑ってしまう。「ネン、なにを泣いているんだ?嫌いな虫でも出たか?」「ユノ様……」近づいて来たネンの瞳からはポロポロと可愛い涙が絶え間なく落ちている。屋敷からの僅かな光で輝いて見えるそれを眩しく感じて、思わず目を細めた。帰ってくる頃には林のそばにあった三日月が角度を変え、それを見上げはぁと息を吐く。夜風が心地良い。さっき...

  • MOFU 「履行・急」 8

    (Changmin)「ああ……そうだ」庭の最奥、扉の部屋が見えて来たところでユンホさんが僕の首筋に視線を向けた。そこには例の咬み傷がある。僕には最後までピンと来なかったけれど、人狼にとっては心深く感じるものがあるのか、切長の瞳を細め暫く見つめた後、僕に笑顔を向けた。「深い傷をつけて済まなかったね」「いえいえ、これはもう僕がユンホさんに全面的にご迷惑をおかけしたんで」あの時の事を思い出すと羞恥で頬が熱くなる。そ...

  • MOFU 「履行・急」 7

    (Changmin)庭園をユンホさんと扉へ向かい肩を並べて歩く。少し先には回廊の淡い光りが揺れて、僕たちの進むべき場所を教えてくれていた。ザンは部屋に来た時これ迄で一番キツい睨みを僕に向けたけれどそれも一瞬で、怖いぐらい何一つ言葉を発さず僕たちの後をついてきた。「この花の香りはさっきお風呂にあったのと同じですね」よく手入れされた花壇や美しく刈り込まれたトピアリーにまるで刺繍のようにバスタブに浮かんでいた赤い...

  • MOFU 「履行・急」 6

    (Changmin)「ここでご飯ですか?」「ああ、それともさっきいた皆と緊張しながら食べたいかい?」白い部屋の白いテーブルの上へ次々と豪華な食事が運ばれてくる。僕とユンホさんは少し離れたソファに並んで座り、セッティングが済むのを眺めていた。借りた黒いパーカーとジーンズに身を包み、横にはピッタリとくっ付いたユンホさんが刺繍が入った黒のロングシャツとパンツで足を組んでいる。さっき服が届いた折にここで食事を取る旨...

  • MOFU 「履行・急」 5

    (Changmin)ステナと入れ替わりに入ってきた召使の申し出を丁重に断り、僕は気が付かないうちに隣の部屋に用意されていたお風呂の横でため息吐きつつ服を脱いだ。「はぁ……参った」僕と同い年くらいの女性二人とおばさん風格の少し小太りの半獣。入ってきた三人は笑顔のまま「湯浴みの時間です」と頭を下げた後、いきなり服を掴んできたから竦みあがった。咄嗟に逃げようとしたけれど半獣の彼女達の力はめっぽう強く、僕は追い剥ぎに...

  • MOFU 「履行・急」 4

    (Changmin)「ステナ相変わらず可愛いね。ささっ座って、一緒にお茶しようよ」「滅相もございませんっ」心細くて誰かに縋りたい心境だった僕の前へ立つ見知った顔に満面の笑みで椅子を引いたのに、お茶のセットをしていたステナが慌てて手を止め後退り、勢いよく首を振った。「え、なんで?ひとりで心細かったんだ。話し相手になってよ?」「申し訳ございませんっそんな事をしたら私……」耳が下がり尾っぽが巻かれてみるみる瞳が潤ん...

  • MOFU 「履行・急」 3

    (Changmin)「失敗だぁ……どうしよう」ため息しか出ない。壁も家具も真っ白な空間で僕は一人腹の奥底から深呼吸のような溜息をつき、両手で顔を覆ってしまった。シルクのフレア状のラッフルからなるレースの袖は、チャンスニのアレンジ版のような作りで、上げた腕によってさらさらと袖口が肘まで落ちた。儀式自体は驚く程簡単なものだった気がする。とにかく頭が真っ白で、正直なところあまり覚えていない。横についた半獣の神官に従...

  • MOFU 「履行・急」 2

     (Changmin)待て。まてまてまてまて。まて。いつかのベッドと同じ叫び声を心の中であげた。本当は今すぐ手を上げて静止と疑問を一緒に発動したい緊急事態。いや、なんでそうなるのか。言いたいけれど言えない空気に僕はゴクリと喉を鳴らした。謁見の間にユンホさんと入ってきた時、目があったラオ様があまりにも柔かな笑顔だったのがおかしいなとは思ったんだ。だけどそんな疑念はその空間に漂う独特の重厚な気品に一瞬で隅へ追い...

  • MOFU 「履行・急」 1

    昨日の記事、ポチポチ二回載ってたのに朝気が付きました。すいません(ノД`)・゜・。この先もなんかやらかしてたら鼻で笑っといてください。では気を取り直して。※こちらはMOFUシリーズのお話になります。最初を読んでいない方はこちらからどうぞ。MOFU「契約」←題名クリック。「契約」が最初でこの後「履行」シリーズへ行きます。この話は本当に私の好き勝手に書いているものです。ざらっと頭に浮かぶまま、話の筋立ても何もオール...

  • MOFU再開のお知らせ

    こんにちは、くるりん@です。本日もうちの僻地のブログを覗きにきてくれてありがとうございます。予告通り再開のお知らせと言い訳です。すいませんっ_(:3」z)_と、いうわけで、早速。題名通り前回からの続き「MOFU 履行」を再開させていただきます。とても長く間が空いてしまって申し訳ありませんでした。このお話はヤルよりキスが好きな私が、たまに無性に濃いエロが書きたくなる欲求をみたす為だけに始めた、内容ナシ無謀な展...

  • お久しぶりです。

    こんにちは、くるりん@です。ツイのフォロワーさんはこんにちは。いつもどーもです。ブログは1月以来なので……もうちょっとで1年。お久しぶりです。こんなブログあったっけ?な方もいらっしゃるかもしれません。初めましてくるりん@と申します。元々半年に1度の連載ぐらいなブログですが、ここまで開いたのは初めてです。大変ご無沙汰していました。覗いてくれてありがとうございます。いやーもう、あれこれありすぎて。普通にお話...

  • MOFU parallel world 「アタタカイイキモノ」 5 (最終話)

    (Changmin)「いつになっても慣れないんですが……」適温の湯船でユンホさんにバックハグされながら僕はため息をつく。「なにがだ」相変わらず僕の肩に顔を埋め、本人には極上らしい匂いを嗅ぎながらユンホさんが答えた。こんな水に濡れた状態で匂いはあるのかと思うけれど、僕には理解できない世界の回答が毎回くるからもう好きなようにさせることにした。それにしても、だ。「やっぱり寝室って、戻ったら綺麗になっているんですよね...

  • MOFU parallel world 「アタタカイイキモノ」 2

    (Changmin)「もうっ何やってんですかっ」腕を掴んで引き下ろしたらすかさず首元へ吸い付かれ、ホールドされた腕の中でもがいてみるけれど抜け出すのは至難の技だ。体格的にさほど変わらないと思うのに圧倒的な筋力差を感じる。半ば諦め気味に再び胸元へ向かう腕を掴んだけれど、舌先が耳の中へ侵入してきて肩が竦んだ。「んアッ……っ……こんな朝からやだっ」「朝ごはん食べたらいいのか?」「そういうことを言ってるんじゃ……んんっ」...

  • MOFU parallel world 「アタタカイイキモノ」

    こちらはMOFUシリーズ番外編になっております。そしてR‐18です。そういう表現、また年齢など条件に合わない方はご退室をお願いします。お話は曖昧な時系列ですが、契約決行前のいつかの時間でお読みください。「アタタカイイキモノ」(Changmin)「……え?……お母さんの名前ですか?」目が覚めて微睡の途中、包み込む様なユンホさんの腕の中でそんな質問をされて僕は一瞬言葉が出なかった。「ぁ……ユイさん……です」「ユイさん?……母親に...

  • あとがきと雑談とMOFU番外編(ガチ鍵)のUPのお知らせ

    こんばんは、くるりん@です。ここまでAllの二人にお付き合いいただきありがとうございました。ポチポチありがとうございます(ノД`)・゜・。ランキングも想像以上のとこへ上げてもらい驚きです。ありがとう(T_T)そういえば先日気が付いたらランキングも色々お名前が変わっていて、この一年で辞めてしまった方が沢山いるんだなぁとランキングの順位を寂しい気持ちで眺めてしまいました。さて、そのまま引き続きMOFUに行きたかったと...

  • All Mine 「ケセラセラ」 13(最終話)

    (Yunho)「ユノ、あれマズかったんだよな?ほんっーとうにっ……ごめん」廊下で大きな声で謝罪され、手を合わせられる俺の立場を考えてくれ。仕事始めの日、社食の入り口で俺を見つけたハセは走り寄ってきて、できうる限り体を縮こませ頭を下げた。室内へ雪崩れ込む社員の大注目を散々浴び、こんなとこでこんな状況を見られ続けると影でなに言われるかわからないことに恐怖を覚え、俺は頭を下げ続けるその腕を掴むと中に入った。「や...

  • All Mine 「ケセラセラ」 12

    (Changmin)「あんた何やってんですか」そう言ったらユノは「大丈夫だよ、今度会ったら上手く言っとくよ」って笑ったけれど多分訂正することはないんだろうなと感じる。でも本人がそう言っているのに否定するのもおかしくて、僕はユノにこれ以上言うのを諦めて歩き出した。重い。踏み出す一歩が重くて、さっきから地面ばかり見てどこをどう歩いてんだか分からないぐらいだ。なんで今日ユノが横にいるんだっけ。そうそう、僕が呼んだ...

  • All Mine 「ケセラセラ」 11

    (Yunho)「…………は……」その目がゆっくり見開いていく。「……あ……ユノっ、その……」じわっと頬が赤くなって、スマホをテーブルにパタンと置く。それから左右に瞳が泳ぎ「ご、ごめん……」眉が下がった。「ユノ……ほんとに……ごめん……」「あ、いやっチャンミンっ、そんなアレじゃなくてっ」予想以上の反応に俺が受け止めきれず、両手を左右に振ってヘラヘラと笑ってしまう。俺的には怒り任せに「は?」なんて言うかと思っていた。「怒ってる...

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