chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
Crecer FA
フォロー
住所
岡山県
出身
岡山県
ブログ村参加

2013/02/01

1件〜100件

  • セレクションや練習参加を経て必要だと思ったこと

    さて、息子は、7月中のセレクションや練習参加を終えて、捻挫のこともあり、リハビリをメインにゆっくりとしています。 8月中に結果が出るので、それまではゆっくりと体を作っています。 本題のセレクションを経て必要だと思った事を書いていきます。 セレクションと練習参加 ポジションのご縁 セレクションは割り切りが必要 練習参加の方法 練習参加での可能性とメリット 実際に練習参加して感じたこと 海外を目指す選手 まとめ セレクションと練習参加 ポジションのご縁 まず、前提として書いておかなければいけないのは、ユースのセレクションでは、ほぼ合格はないということです。 というよりかは、ご縁があるかどうかですね…

  • 8月3日基礎技術

    コンセプト 基礎技術の向上 トレーニング概要 アップ セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 セッション5 トレーニングレポート アップ パス&コントロール サーキットトレーニング 1V1ミラーゲーム 3×2ポゼッション シュート練習 まとめ トレーニング概要 アップ 体幹、股関節、コーディネーショントレーニング、ライフキネティック セッション1 パス&コントロール セッション2 サーキットトレーニング セッション3 1V1ミラーゲーム セッション4 3×2ポゼッション セッション5 シュート練習 トレーニングレポート アップ 体幹や股関節を動かした後、リフティングを利用したコ…

  • 7月最後のセレクションも終わり一段落

    昨日は、Jユースのセレクションでした。 結果が出るのは2週間後らしいので、後は、まぁゆっくり待つしかないですね。 リラックス 受付でトラブル セレクション内容 フィジカルテスト パス&コントロール。 ポゼッション ゲーム 1本目サイドハーフ 2,3本目サイドバック セレクションを終えて リラックス 昨日のセレクション前は、ボールが足につかないのと体力が低下しているのはどうにもならないので、個人戦術でなんとかするかってな具合で息子自身はリラックスしていました。 受付でトラブル しかし、会場に着くといきなりトラブル(笑) 受付で健康チェックシートとセレクション代の支払い証明書を提出しないといけない…

  • 捻挫とセレクション

    さて日付が変わってついに今日セレクションです。 先週の岡山遠征の初日でやった捻挫。 経過は良好で、昨日の練習までにリハビリを交えつつ怪我の管理をしながら、無事復帰しました。 指圧で怪我の治り具合と炎症の具合を様子見しながら、筋膜リリースやストレッチ、マッサージで癒着を剥がしながら、漸進的に負荷を高めつつ、昨日、ついにゲームに合流できました。 痛みは、指圧してもありません。 ボールの収まり具合が、微妙なのと、体力はかなり落ちているので、本復帰とはまだいかないですが、とりあえず、プレーが可能な範囲ではあるかなー。という感じです。 そんな中ついに今日の夕方にセレクションがあります。 焦らず、自分のや…

  • 7月27日基礎技術

    コンセプト 基礎技術(止める、蹴る、運ぶ、視る、走る) トレーニング概要 アップ セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 トレーニングレポート セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 トレーニング概要 アップ 体幹、股関節 セッション1 4×2ポゼッション 目的、制限あり セッション2 1×1 目的、課題あり セッション3 3×3オレアーダ 3STEP、目的、課題あり セッション4 ゲーム トレーニングレポート セッション1 制限をつけ、選手たちに必要な技術の気づきを与えました。トレーニングしながら、体の向きや必要なステップ、必要なキックが自然と習得できるような…

  • 水分補給に関して

    年々、気温が高くなっていますね。 特に夏は、本当にあぶないです。 サッカー等運動する時には、水分補給が重要となってきます。 今回は、その水分補給に関して、書いていこうと思います。 体水分率について 体水分の損失(体重を基準にした損失率) 水分を吸収できる量と時間 水分を身体が吸収する時間 水分の種類と選択 水分の一番良い補給 まとめ 体水分率について 体水分とは、体に存在する水成分を表しています。 体水分の役割としては、酸素や栄養の運搬、老廃物の排出、発汗による体温調節などです。 体重に対する体水分量の割合を体水分率と言い、年齢、性別、環境、運動頻度により個人差があります。 新生児 約75% …

  • 捻挫の経過

    いつもお世話になっております。 さて、セレクションが今週末に迫っていますが、捻挫した息子。 今日の昼確認したところ、普段は痛みがないようですが、指圧すると若干の痛みがあるようでした。 ギリギリかなー? と思いつつ、皮膚下の筋膜リリースを開始して、炎症がひどくならないかを様子見。 ヨガなどで患部以外の開放を行いつつ、血流を促していきました。 今日の夜から炎症がひどくならなければ、さらに深く筋膜リリースを行いつつ、幹部周辺も緩めて行こうと思います。 セレクションまでに体力はかなり落ちると思いますが、感覚的なものは、少しでも戻せるように意識していこうと思います。 ただ明日は、チーム練習がありますので…

  • 岡山へ3日間遠征・・・のはずが

    21日木曜日から3日間遠征して、1日3チームとトレマで30×5本くらいする予定でした。 私は仕事では見に行かれませんでしたが、それなりに手応えを感じていたようです。 が、2チーム目とトレマ中に捻挫。 まさかの捻挫。 まぁ1日にこれだけ試合したら誰かは怪我するだろうなーと思っていましたが、息子がやりましたね(笑) 前回やったのとは反対側の足です。 程度としては急性期にアイシングと冷湿布などで対応しても3日目の今日もまだ痛みが少しあるくらいですね。 痛みが引かないと温湿布もリハビリもやれないので、安静にするしかないですね。 一応、ヨガなど足首に負担のかからない運動で、体を緩めたり血行を良くしたりは…

  • 7月20日個人の判断

    コンセプト 集団プレー戦術と個人戦術の認知 トレーニング概要 アップ セッション1 セッション2 セッション3 トレーニングレポート アップ セッション1 セッション2 セッション3 トレーニング概要 アップ コーディネーショントレーニング、ライフキネティック セッション1 4×4+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+3ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム トレーニングレポート 今日は練習前にトレセン関係の良い報告をしてくれた選手がいました。確かな技術がありながらも色々あり、すごく悩んでいた選手でした。私自身は、何もしてあげられなかったのですが、本人…

  • 先週の色々と②

    さて、前回の散々だった第1希望のJ下部の練習参加。 息子自身もあまり顔にも態度にも出しませんが、ピリピリしてる感じがします。 そのトレマの後にJFLのクラブから連絡があったと、息子のチームの代表監督から話がありました。 先々週のJFLクラブ練習参加終了後に そこの担当コーチから、後日、合否について 「1発合格か。1発不合格か。セレクション参加でもう一度プレーを見せてほしい。」 の3択で連絡いたします。 とのことだったのですが、 息子への返答は 「23日のセレクション後に合否を決定いたしますので、それまでお待ちください。」 とのことでした。 まさかの4択目を連絡してきました。 「え?セレクション…

  • 先週は、色々と

    いつもお世話になっております。 先週は、第1希望のJ下部の練習参加と週末にトレマに合流させた頂きました。 それと、JFLのクラブチームの合否の電話もあり、色々と大変でした。 この7月が勝負と言っていたのですが、半ばを過ぎ、結果がまだ見えない状態に息子も我が家も精神的にきつい状態でありました。 ブログ更新もちょっと億劫になり、数日休ませていただきました。大変申し訳ありません。 さて、まず、今回のご報告は、息子の第1希望のJ下部についてです。 練習参加に関しては、一人で参加させてもらい、とてもいい環境でやらせていただけたのは、本当にありがたかったです。 息子も一番行きたいと言ってたチームだったので…

  • 体験・見学、その他お問い合わせ

    いつもお世話になっております。 CrecerFAでは、随時体験、見学を募集しております。 都合により希望の日時では、参加が難しい場合もありますが、ご相談いただけたらありがたいです。 現在小学3年生から6年生まで在籍しており、小学3年生も6年生に混ざりトレーニングを行い、また、ゲームも一緒にプレー致します。 嘘のような本当の話ですが、小学3年生や4年生でも高学年と一緒にゲームに混ざり、しっかりとプレーし、得点も決めたりします。 当アカデミーでは、ボールを持っていない時の認知や動きに特化しており、立ち位置や体の向き、解決行動が取れるようになることで、フィジカルの差が感じられなくなります。 もちろん…

  • 7月12日個人の判断

    コンセプト 相手と味方の認知 トレーニング概要 トレーニングレポート アップ セッション1 セッション2 セッション3 トレーニング概要 アップ 体幹、股関節、コーディネーショントレーニング、ライフキネティック セッション1 2×2+(2×2)ポゼッション 制限あり セッション2 4×4ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム 目的、課題、制限あり トレーニングレポート アップ 徐々に脈を上げつつ脳への負荷を高めていきました。脳の整理する力や神経系に刺激を与えるようにするための声掛けもしていきました。 セッション1 選手たちには、何故相手を見るのか。何故味方を見るのか。疑問を投…

  • 息子 クラブアカデミーの紅白戦に参加

    土曜日は、JFLクラブアカデミーの紅白戦に参加してきました。 ◆紅白戦概要 ◆ 30分×3本 1本目右サイド JFLチーム(+練習参加性4人+息子) 対 JFLチーム(+練習参加性5人) 2本目左サイド JFLチーム 対 JFLチーム(+練習参加性4人+息子) 3本目右サイド JFLチーム(+息子) 対 JFLチーム(+練習参加性5人) 紅白戦1本目 紅白戦2本目 紅白戦3本目 練習参加が終わって 紅白戦1本目 1本目は、ほとんどボールが入らなかったですね。こぼれ球などを拾ってのプレーが多かったです。 立ち位置や動き出しなどは、悪いようには見えなかったので、そのうち来るかーと思っていましたが、…

  • 練習参加したら・・・まさかの

    こんにちは。 殴り書きです(笑)後日、清書します´д` ; 息子がクラブチーム練習参加に行ってきました。今回は、そのレポートというより・・・まさかの出来事の報告です。 実は、練習参加者6人いたのですが、(うち1人は自分)そのうち4人が知り合いという驚きの再会となりました(笑)だから、1人だけ知らない人がポツンとしてて、かわいそうでした´д` ; 千葉から来る選手は、参加する事は知っていました。(この間書いた7月の振り返りの記事で最後に2人で街中歩いてる写真の男の子です) そして、練習場所に着くと、「あれ?〇〇(私)さん?」と声かけられて、振り向くとプライベートチームで一緒に活動していた大阪の選…

  • 7月6日攻守の6つのアクション

    トレーニング内容 コンセプト 攻守の6つのアクション アップ コーディネーショントレーニング セッション1 4×4ポゼッション 目的、課題、制限 セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限 セッション3 ゲーム レポート 今回のトレーニングでは、攻守の6つのアクションを確認していきました。 役割の変更 トレーニング前に参加の選手も入ってきましたので、それぞれの役割を変更いたしました。 アップ アップでは、コーディネーショントレーニングで体幹、股関節、肩甲骨などを動かしながら連動の動きをやっていきました。 セッション1 サポートの判断基準と攻守のアクションの判断を思い出してもらいなが…

  • 7月頃の小1~小6の懐かしい動画を貼っていく

    ふと息子の懐かしい動画がfacebookのトップで出たので、振り返ってみようと思い、ブログで日記的に書いていきます。 あっ動画は、あげていますが、みなさんご存じの通りトップレベルのような技術はないですし、音楽もうるさいのでスルーしてください。この頃は音楽入れるのこってました(笑) ※視聴される方はボリューム下げて下さい。 小学1年生 小学2年生 小学3年生 小学4年生 小学5年生 小学6年生 ジュニアユースへの進路 小学1年生 小1ではスクールがメインでチームの試合はほとんどなかったです。でも、スクールに通い色んなところに友達ができて嬉しそうにしている息子を覚えています。上手くなれば友達がいっ…

  • 息子の個人面談で進路希望とプレーについて

    進路について息子は、代表監督にちょこちょこ伝えていましたが、取り合って貰えてるのか貰えてないのか分からない状態だったので、チームの三年生全員に個人面談する時間をとって頂けたことはチームに本当に感謝です。 個人面談 学校の成績 人生設計と現実 進路 自分のプレーについて 面談後にTM(トレマ) トレマで課題を実践 TM後に代表監督から J下部練習参加 個人面談 学校の成績 まず、開口1番聞かれたのは学校の成績。 直近の期末テスト、中間テスト、診断テスト、通知表の成績を聞かれました。 自慢じゃないですが、息子の成績はかなり低いです。診断テストも1年生の2学期から2年生の1学期終わりまでスペイン留学…

  • 6月29日フィナリサシオン

    コンセプト トレーニング内容 レポート アップ セッション1 セッション2 セッション3 コンセプト フィナリサシオン トレーニング内容 アップ 体幹、股関節の運動 コーディネーショントレーニング ライフキネティック セッション1 2×1ポゼッション 目的あり セッション2 2×2オレアーダ 目的、課題あり セッション3 ゲーム レポート 今回のトレーニングは、参加する選手たちの意識をよりゴールへ向けさせるために最後のゲームのフィナリサシオンを意識したトレーニングプランにしました。 アップ アップでは、体幹というより背骨を意識した運動と股関節の内旋外旋運動を行い、徐々に脈を上げながら上半身と下…

  • 息子 日曜日に総体地方大会優勝校とトレマ

    前日の土曜日に臨んだJ下部練習参加での大学生とのトレマ。 たったの45分でしたが、ビックリするほど疲れて、すぐに睡魔に襲われていました(笑) この疲労は、そもそも期末試験で寝不足気味だった(前日はしっかり寝た)が、睡眠を蓄積できてないのが響いたというのもありながら、主な原因は、脳をかなり使ったのだと思う。 いつもやっていないポジション、いつもと違うメンバー、いつもより高いインテンシティ。 今までなら認知し、考えなくても答えが分かっていた部分に対しても、思考を繰り返さなければいけない状態だったので、いつもよりも体力が切れるのが早かったし、終わってからの息子の疲労感はヤバかったです。 総体地方大会…

  • 畑違いの指導者の現在の夢

    いつもありがとうございます。 今回は、少し自分のことを書いていこうと思います。 競泳選手からインストラクターに 競泳フォームの飛躍 トレーニング理論を学ぶ 選手のアライメント サッカーの指導で活かす 選手たちのサポート 競泳選手からインストラクターに 私は、小学3年生からサッカーをやっていましたが、足の脛骨に病気を抱えてしまい、サッカーをやめ、競泳の道に進みました。サッカーは好きで観る方に。 そのまま競泳のインストラクターになり、ベビーからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広く指導していました。その中でも選手育成をメインに指導し、夏休みなど短期教室がある時期などは一日10時間入水するほど、指導に没…

  • 息子 土曜日練習参加(トレマ)

    土曜日に息子が、J下部に練習参加(トレマ)してまいりました。 相手はインカレ出場の大学と45分2本(若い番号と大きい番号と混在していたので、1〜3年かな?) 後半の45分に出場。 ポジションの第一希望は、最近やり慣れている右サイド、第二をインサイドハーフと書きました。 試合開始は4-1-3-2の左サイドかと思いましたが、途中に「中よりにポジションを取って」と指示があったようです。 見ていて途中からだいぶ中寄りにポジション取ってるなーこれは、指示があってのポジショニングだなと思いましたが、案の定でしたね。 4-3-1-2のトリプルボランチの左。 息子は経験したことがないポジションでした。 ただ迷…

  • 息子 日曜日のトレマでチンチンにする

    土曜日のトレマ2試合に引き続き、日曜日もトレマでした。 しかも、県内のベスト4くらいに入る高校でした。 2年生でしたけどね。 日曜日は、メンタル爆上がりでした シーソーゲームで同点 相手監督も称賛 成長を実感している 日曜日は、メンタル爆上がりでした 指導者の方もきっと「今日は怒りすぎたなー」と思ったのか、この日は穏やかでした。 声掛けも選手間で声を掛け合って盛り上げるように話していましたね。 立ち上がりこそフィジカル的にも負けているので押し込まれまくり簡単に失点しましたが、指導者の声掛けが効いたのか、声を掛け合っていました。 それが良かったのかメンタルが下がることなく、むしろ全体のインテンシ…

  • これはヤバイ。森保監督「薫が戦術なんだ」

    森保監督 チュニジア戦後にMF三笘薫が指摘した課題にアンサー「薫が戦術なんだ」 三笘は「もう少し人数をかけながら攻めることかなと思うし、チームとして揺さぶりながら攻めるところは必要。チームとしてどう攻めていくか〝決まりごと〟じゃないけど、持っていかないといけない。チーム全員で共有できているかと言われれば、そうでないところが多いし、そこが必要と思う」と危機感を露わにしながら指摘。 森保監督は、指摘に対して「三笘に関しても本人からもそういう話があったし、メディア上でも話をしていると思うが、まずメッセージとしては彼自体が戦術であるというところ。個で打開する能力がある選手であるからこそ託している。ブラ…

  • 6月22日フットサル

    アップ セッション1 セッション2 セッション3 レポート アップ コーディネーショントレーニング セッション1 パス&コントロール エイト、エントラリネアス セッション2 4×2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今週もフットサルでした。先週のエイト、セグンドパウの復習とエントラリネアスを入れた動きの習得を目指しました。 セッション1では、エントラリネアスの動きを入れたパスコンで足裏やパススピード、体の向きを意識し、ボールを持っていない時にいつどこへ動くのか意識してもらいました。 セッション2では、セッション1でトレーニングしたことをディフェンス付きで行いまし…

  • 知っておくべき3つのエネルギー代謝とその持続時間、乳酸や疲労について

    筋収縮とエネルギーの関係 エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸) 筋収縮のメカニズム ATP生成のメカニズム 有酸素代謝 解糖系 ATP-CP系 疲労の原因 筋収縮とエネルギーの関係 エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸) ATP(アデノシン三リン酸)が、ADP(アデノシン二リン酸)とリン酸に分かれるときにエネルギーを獲得することができ、そのエネルギーで筋収縮(筋肉を収縮)させることができる。 筋収縮のメカニズム 筋収縮は、神経回路を飛ばして説明しますが、脳からの指令は脊髄を通って筋小胞体に伝わります。筋小胞体は指令を受けると興奮状態になりCa2+(カルシウムイオン)放出し筋細胞内のCa2…

  • 息子 土曜日トレマで決意

    土曜日には、県内の強豪高校2年生といつもトレマして下さる高校3年生と2試合ありました。 なかなかの気温の中2試合は、かなりしんどかったと思います。 1週間の練習にて さて、先週の試合で息子のインサイドハーフがかなり良かったので、この1週間の練習で息子はインサイドハーフに入ることがあったそうです。その練習でモヤモヤしていました。 息子は、 「言ってることは分かるけど、チームとしてやってることがよく分からん。」と話してくれました。 攻撃時に相手のダブルボランチに対してそのラインを超えて立ってピン留めしろって話があって、 「それは分かるんよ。そこは前進のサポートになるし、そうすることで相手のセンター…

  • 6月15日フットサル

    テーマ セッション3 セッション4 セッション5 レポート テーマ パラレラ、カーテン、ブロック アップ 体幹、股関節 セッション1 パス&コントロール 対面、エイト セッション2 2×1 2×2 セッション3 3×3+2 目的、課題 セッション4 ゲーム セッション5 シュート練習 セグンドパウ レポート バーモントが近いということで、フットサルを行いました。サッカーとは別競技であり、どちらかというとバスケやハンドボールに近いのが、フットサルです。 なので、今までやってきた事と違うことが要求され、苦戦していましたね。 今日は、特にパラレラ、ブロック、カーテンと似た動きを使いながら、数的同数を…

  • 息子 日曜日のトレマで無双

    この土曜日の公式戦は、内容も結果も残念なことになりましたが、次の日の高校生3年生とのトレマは、30分3本(A→B→A)やり、内容は打って変わってボールを握って繋いで、Aチームだけで言えば2-0、Bチームを含めると3-3でした。 1本目 A戦2-0 2本目 B戦1-3 3本目 A戦0-0 4本目 自チーム1年生とトレマ 今回のトレマで息子に感じたこと 1本目 A戦2-0 トレマの試合序盤も後ろの選手が、ロングボールを多用し、高校生相手にフィジカルで勝てるわけもなく、相手にボールを渡す展開でしたが、途中からボールを繋ぎ始めてから、ゲームが安定。 こちらが、多くボールを握る展開となりました。高校生も…

  • 息子 高円宮が遠ざかる

    リーグ戦の成績は高円宮杯の出場に繋がります。 今回は首位争い中のチームとの対戦で、負けられない一戦でした。 プレーモデルとしては、うちのチームはビルドアップするチームなのですが、公式戦は何故かロングボール主体となります。 この日もやはりロングボールが主体となり試合の半分はボールが空に浮いてましたね。 こういう試合になるとサイドにいる息子は、もう空気となります。パスも試合を通して3回くらい来たかな?という感じです。 ボールに触った時は、しっかりと安定して前進できていたので、息子にやれることは、他になかったかな。 特に立ち位置と体の向きと判断で勝負する息子にとっては、やれる事が本当に無かったです。…

  • 指導論⑤指導法のメリットデメリットと運用

    集団の特性や集団効率を上げる機能、集団が個人に与えるメリットデメリットなどを考慮しつつ、実際にどのように3つの指導形態を運用していくのかを書いていきます。 指導法に万全なものはなく、常にこの方法を行えば大丈夫というようなことはありません。集団の状況や個人の状況を観察し、より良い指導法を選択することが大切です。 指導形態のメリットデメリット 個別指導 一斉指導 集団指導 指導方法の運用と流れ 一般原則 指導導入部 指導実施中の個人差 学習者の一定理解後 では、まず初めにそれぞれの指導形態のメリットデメリットを整理し、理解を深めていこうと思います。 指導形態のメリットデメリット 個別指導 メリット…

  • 6月8日ペルムータ

    座学 トレーニングメニュー レポート 座学 5つの集団プレー戦術 トレーニングメニュー アップ コーディネーショントレーニング セッション1 パス&コントロール セッション2 4×4ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今回の座学は5つの集団プレー戦術とは何かということと認知すべきところを話しました。 個人戦術と集団プレー戦術は、個人が判断して行うものですが、両方を兼ね備えるプレーが良いプレーとなります。 アップのコーディネーショントレーニングで少し脈を上げ、セッション1のパスコンで段階的に脈上げを行なっていきました。 パスコンでは、答えが決まってるところにボール…

  • 息子 地元の強豪高校とトレマ

    怪我から問題なく復帰し、チーム練習にも合流できました。 そして、この日曜日には、あいにくの雨でしたが、地元の強豪高校とトレマでした。 私は後半最後20分しか見ていないのですが、前半は、右サイドで出場、ほとんどボールが来なかったみたいですね。 来たボールは、失うことなく認知から良い判断でボールを動かせたと話してくれましたが・・・ 後々聞くと、カットインして、サイドチェンジの為に遠い方のインサイドハーフにボールをつけたら 「裏に出せただろ!」 と激怒され、交代させられたそうです。 息子は状況を認知して、プレーするので基本的に選択を間違えません。 もちろんそれよりもこっちのほうが良かったね。って、プ…

  • 指導論④3つの指導形態とその特性と機能

    指導形態は、大きく分けて3つにあります。 ①個別指導 ②一斉指導 ③集団指導 今回は、それぞれの指導形態について書いていきます。 ①個別指導 個別指導(個人指導型) 個別指導(同時進行型) ②一斉指導 一斉指導(最大公約数指導型) 一斉指導(能力別指導型) ③集団指導 集団指導(集団ダイナミクス指導型) 集団指導(小集団指導型) ①個別指導 集団の指導をする中で学習者には必ず個人差が存在します。その個人差は、性差や身体能力、技術レベル、意欲、精神活動など様々なものがある。その個人差をそのまま放置することは集団機能の低下やその当人にとっても望ましい環境ではありません。 指導者は、集団の中にある個…

  • Road to healthy body 徘徊

    膝を痛めて早幾星霜。 やっと歩けるようになって、最近は、仕事が終わってから夜中に徘徊してます。 顔に蜘蛛の巣がたまについたりするのが嫌で、マスクつけて徘徊しております。 流石にサングラスつけると職質されそうなんで、マスクだけで勘弁してやってます。 夜中で見えませんしね。 膝痛めるのが嫌なんで、3キロしか徘徊してません。 週に2、3日くらいしか徘徊しないので、全然痩せません。 悪玉コレステロールが経過観察になって早幾星霜。 いつになったら正常になることやら。

  • 指導論③集団が個人に与えるメリットデメリット

    指導方法は、個人指導、一斉指導、集団指導が大きく分けてありますが、それらをどう用いるかは指導者の手腕にかかっています。 指導方法をどう採用するかを考察するために集団が個人に与えるメリットデメリットを理解していきましょう。 1. 個人に与えるメリット ①活動能率 ②コミュニケーション ③不安や孤独の解消 ④人間的成長 ⑤自己開発 ⑥活動意欲 2. 個人に与えるデメリット ①能力が生かせない。 ②対立感情 ③依存現象 ④誤ったコミュニケーション 3. まとめ

  • 健康診断 Road to the healthy body 

    ここ数年、代謝が落ちたのか10キロ近く体重が増加・・・はまだいいとして、健康診断で悪玉コレステロールが経過観察になったのです。 数年前に経過観察になってから、週に3~4日ジョギングしていたのですが、2ヵ月で違和感が・・・ まぁ走る距離の半分をウォーキングに変更したりして、様子見ながらやっていたので、続けて行けてたのです。 しかし、元旦ですね。 息子が「元旦の朝はみんなで走ろう!」ということで、爽やかな気分で家族でジョギング。 しかし、500mくらい走ったところで早くも私の膝が痛み始めて (痛いなー痛いなー。朝っぱらからストレッチもなしで走ったのがまずかったかなー) と思いながらも (せっかく家…

  • 6月1日認知

    コンセプト:認知 座学:個人戦術で認知するべきところと認知するタイミング アップ コーディネーショントレーニング ライフキネティック セッション1 3×3+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 4×4ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 今回のトレーニングは、認知にフォーカスしてトレーニングしていきました。 座学で話した内容は、個人戦術での認知箇所とタイミング、それによって使う攻守のアクションでした。 セッション1では、サリーダデバロンを探すトレーニング。個人戦術の判断をする為に認知すべき箇所を…

  • 自主トレ 認知と判断を高めるトレーニング

    小学2年生くらいまでの幼いころは、マーカー使ってドリブルとかやっていました。 その後U-15になるまで、ほとんどマーカードリブルしてませんでしたが、息子がサイドになってからレガテが必要になり、自主練の時は、またマーカードリブルやるようになりましたね。 長く並べてダブルタッチ反復とかではないですが、4~6個くらいで色んな入り方をしながらステップの方向転換スピードを上げるためにやっていたりします。 たぶんよく見るボールタッチがほとんどです。 必要そうなものを試合で見て考えてやっているだけなので。 と、まぁマーカードリブルのお話は置いといて、 息子の特徴は認知と判断です。というよりフィジカルも技術力…

  • 息子 怪我と診断とリハビリを経て、すでに復帰

    捻挫した息子でしたが、新しくできた整形外科に行きました。 怪我した夜にかなり冷やしたにも関わらず痛みが増したことから、最悪、靭帯や剥離骨折してたらいやだなーと思い、MRIもあるという新しくできた整形外科にいきました。そしたら、MRIではなくエコーで丁寧に見て、分かりやすく説明もしてくれて、病名は言ってくれませんでしたが、話を聞く限り滑膜炎?滑膜が破れて滑液が出ていると話していたので。 ただそんなに大事なわけではなく冷やして安静にすることを勧められました。 日常の歩くときなどは、ガードを装着しある程度の固定をしての生活でした。 冷湿布をこまめに張り替えながら、安静にしていたところ1週間弱で痛みが…

  • 集団効率を上げる3つ機能と4つの要素

    前回の指導論①集団と集団の特性の続きです。 集団を効率よく活動させるさせるためには、3つの機能が必要です。 その3つの機能とは 目的を達成する機能 集団の維持する機能 集団と個人の育成機能 です。 この3つの機能を十分に発揮させるるために集団として以下の4つの要素を充足させていく必要がある。 要素① 個人と集団の目的と目標を明確にする。集団として共通の目的と目標を持つことが基本です。この基本理念が時間の経過による時代の変化や指導者やメンバーの欲求により不鮮明になると集団としての機能が低下する。 要素② 集団を形成、管理する組織構成を明確にし、メンバー同士(個人間)の仲間意識や相互作用を働かせ、…

  • 指導論① 集団と集団の特性

    集団とは 一般的に何らかの目的の下に規則的、持続的な相互関係を持って集まった機能的なまとまりのことを言います。 ただ単に多くの人が集まった集合とは区別されています。 社会集団、家族集団、地域集団、学校集団など日常的に様々な集団活動を行っていますが、CrecerFAは、その中のスポーツ集団に分類されるサッカーの学習が目的とした機能的集団です。

  • 5月25日オフェンスペルムータ

    コンセプト:ペルムータ アップ コーディネーショントレーニング セッション1 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今回のコンセプトはオフェンスのペルムータ。 先週、課題にしたトレーニングをもう一度行いました。 2ラインを作ってディフェンスの状況を認知し判断していかなければなりませんが、なかなか思うようにプレーできていなかった印象です。 マークを交換するときに同ラインになるように動いてしまっていたり、ペルムータをしていなかったりと、まだまだ理解して動いていくには時間がかかりそうですね。 ただし、個人…

  • 息子のクラブユース敗退と怪我とetc

    いつもお世話になっております。 今回は息子の話です。 昨日、U-15クラブユースの地方予選で敗退いたしました。 チームもロングキック主体のサッカーからビルドアップしていくサッカーに切り替えて、息子もボールを触るようになり、ゲームとして見ていても面白い内容でしたが、0-2で敗退。 最近は、4-1-4-1の右サイドでしたが、今回は、左サイドスタートで、後半ラスト15分くらいで右サイドにチェンジしていましたね。 息子の良さは判断とプレースピードですが、その辺はいかんなく発揮し、よどみのないプレーでテンポが良かったと思います。 ただし、シンプルなプレーが多すぎて、目に留まるようなプレーは少なかったです…

  • 5月18日オフェンスのペルムータ

    コンセプト:ペルムータ アップ コーディネーショントレーニング セッション1 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3オレアーダ 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今回のトレーニングは、オフェンスのペルムータでした。 そのコンセプトの他にも集団プレー戦術のライン間のバランスやラインのバランスも含まれていました。 セッション1は、先週のトレーニングの復習でした。ゾーンを使ったペルムータとフィハールでの前進を何度も経験できていました。ただし、再現性という面ではまだまだ足りないと感じています。 セッション2では、セッション1の応用となるトレーニングでした…

  • 戦術的ファールへの私見

    アフターやシャツを引っ張る行為について私見を書いていこうと思います。 前提として理解したいのは、全国大会の賛否の記事にも書きましたが、生涯スポーツとして楽しむサッカーと競技スポーツとして競うサッカーがあります。 言うまでもなく、生涯サッカーとして楽しむサッカーには、反則行為を行うことは、楽しさを失くす行為になりますので、フェアプレーを心がけるべきと考えます。 しかし、容認される事は無いですが、競技として考えたときには、その反則行為は、プレーの1つとして捉えるべきと考えています。 競技規則には、反則行為を行った時の罰則があり、反則行為を行った選手、チームは、規則に則り罰を受けます。それを覚悟の上…

  • 5月12日デスマルケ

    座学 デスマルケの定義と判断基準 セッション1 1×1 セッション2 2×2+4ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 今回のトレーニングは、デスマルケを意識していきました。 セッション1では、サポートとデスマルケの判断、認知すべきところを話し、簡単に判断してもらいました。 セッション2では、動きの中でセッション1と同じ状況の中、サポートなのかデスマルケなのかを判断していきました。 セッション3では、当初の予定を変更し、デスマルケを使ったペルムータを行いました。俗に言う、スペースを作るデスマルケ。コンドゥク…

  • 息子、GW中に岡山の強豪高校とトレマ

    先日、岡山の強豪高校とのトレマがありました。 高校2年生とのこと。 2つ上の選手が相手と言う事もありチームは、かなり押し込まれて、守備の時間が多かったです。 息子としては、守備の対応はまずまずでしたが、まだまだインテンシティが足りていないと感じましたね。この課題はいつまで続くのか。 攻撃としては、チームが横幅を取らないスタイルなので、サイドハーフの息子は、そのギリギリの横幅を目一杯使い、チームを機能させるプレーだったり、ハイライトになるようなプレーを見せてくれました。 ただ華やかさがないのとクレーという事もあり技術ミスが目立った印象。 一言で言えば、地味。 課題は、継続してそのままですね。 息…

  • 練習参加とGWに感じた成長

    息子がGW中にJ下部の練習参加に行って参りました。 同年代に混ざるのかと思いましたが、ユースの2年生に混ざって練習させていただきました。 練習もゲームも普通に違和感なく参加できていました。 ボールを受けてコントロールで剥がしたり、ダイレクトでチャンスを作れたりでしたが、おそらく評価的にはいまいちなんじゃないかなと。 技術的なミスも散見されましたが、やはりゴールへ向かう力や咄嗟の場面での競り合いによるフィジカル差など、課題が見えましたし、普通にできても取ってはもらえないと思うので。 ただ何となく、フィジカル差があっても問題なくプレーできていたのは、個人戦術のおかげだと感じました。 最終的な目標の…

  • 4月27日守備のペルムータ

    コンセプト:守備のペルムータ 座学:守備のペルムータ セッション1 2×2+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 今回は、ペルムータを軸にトレーニングしていきました。 セッション1では、攻撃のオプションを1つ増す為の状況を作りながら、カバーとペルムータを経験。 セッション2では、攻撃のオプションを追加しながらペルムータを意識しました。 セッション3では、違う状況で同じ攻撃のオプションを使いながら、カバーとペルムータを意識してもらいました。 今回…

  • トレーニングとプラクティス

    本来はトレーニングとプラクティスは分けられています。 違いは何かというと トレーニングは、可逆性で プラクティスは、不可逆性となります。

  • 育成年代における全国大会の賛否

    僕たち日本人は当たり前のように全国大会があり、それが各カテゴリでの目標となっております。 全国大会出場回数や優勝経験などがチームのステータスとなり、選手の価値を高める1つの要素ともなっています。 が、欧州や南米などは、そもそも全国大会がなかったり、全国大会廃止したりして、リーグ戦をメインとし、ホーム&アウェイでプロと同じような日程で試合をこなしています。 カップ戦やトレマも少ないですね。 この事実に対して、日本でも全国大会に対して賛否があります。 それについて、私見を書いていきます。

  • 4月20日プログレシオンとフィナリサシオン

    座学 プログレシオンとフィナリサシオン セッション1 4×3オレアーダ 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 1×1、3×3、4×3 セッション4 ゲーム レポート 今回の座学は、プログレシオンとフィナリサシオンの概要と基本的な考えを話していきました。 そして、トレーニングでは、前回のサリーダデバロンとプログレシオンの繋がりを実感できたと思います。 セッション1では、プログレシオンにおけるミドルラインとなる選手のサポートを意識してもらいました。 セッション2では、よりゲームに近い状態で、サリーダデバロンから前進し、ミドルライン選手のサポ…

  • 育成年代の違い チームとしてのアンプリトゥとプロフンディダ

    日本とスペインの育成年代の違いで、苦労するのはチームのアンプリトゥとプロフンディダです。息子が個人戦術を使おうとしても使えない状況だったのです。 いつも言いますがどちらが良いとか悪いとかではないですが、 これは、本当に大きな差があります。 何が違うというと ピッチの使い方ですね。 スペインの育成年代は、基本的にアンプリトゥは右から左まで使い、奥行きもできるだけ作ります。 4-3-3同士だったらこんな感じになりますね。 右サイドにボールがあっても左サイドは逆サイドのラインを踏むくらい広がっていたり、最低でもサイドレーンにはいます。 日本の育成年代は、1/4くらいしかピッチを使いません。 逆サイド…

  • 4月13日サポートとサリーダデバロン

    コンセプト:サポートとサリーダデバロン 座学:サリーダデバロン セッション1 3×3+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 4×4+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 座学にて、実際の試合のどこの部分を練習しているか?どういう原理でビルドアップするのか?を座学で話しました。 その座学をもとに、先週、先々週と積み重ねてきているサポートとサリーダデバロンを練習していきました。 セッション1では、アンプリトゥとプロフンディダを使った前進と継続のサポートの調整、緊急時、3人目のサポートの判断と体…

  • 育成年代の違い デスマルケの使い方の違い

    前回書いた息子の個人戦術アクションのアンプリトゥとプロフンディダでのサポートの立ち位置の優先順位の違いを書いていきましたが、今回はデスマルケ(マークを外す)という行動のスペインと日本の認識の違いを書いていきます。

  • 育成年代の違い 息子がスペインから帰国して苦しむ優先順位の違い

    スペインから帰国し、息子は日本のチームで活動しています。将来的には、スペインでやりたいという希望は変わらずありますが。 現在のチームは、試合ではロングボールが多く、守備も前からプレスに行きます。よくあるチームコンセプトですね。 練習は、ビルドアップの練習はしますが、基本的に引っかかることが多いので試合は蹴る事が多いです。 こうやって書くとそれがダメとか嫌だとかネガティブに捉えられるかもしれませんが、そんな事は思いませんよ。チームとしてリスクを管理して勝つために必要な事だと思いますので。 息子は、帰国後は左サイド→左のトップか左インサイドハーフ→右サイド(現在)と右サイドに落ち着きそうな感じです…

  • 育成年代の違い2

    育成年代の違い1 プロローグ 育成年代の違い 選手が積み重ねるもの の続き 日本は、丁寧で正確なパスを要求します。 パスがズレたらパスの出し手は「正確に」と注意をされます。 スペインの育成年代では、突破をする場面では速いパスを要求します。

  • 育成年代の違い 選手が積み重ねるもの

    日本とスペインの育成年代の違いを書いていきます。 育成年代の違い1プロローグの続き

  • 3月30日通常スクール

    コンセプト マークとカバー セッション1 パスコントロール セッション2 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 3×3ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 体験の選手2名参加しました。 今回のトレーニングコンセプトはマークカバー。体験の選手もいましたし、休止中のクレセーテストで言葉は覚えているが、正しく理解ができていないと感じましたので、一から座学を入れながらゆっくりと進めることにいたしました。 パスコントロールでは、トレーニングするうえで最低限必要な技術トレーニングを取り入れました。 その後のセッション2セッション3では、個人戦術の定義から…

  • 育成年代の違い1 プロローグ

    日本とスペインの育成年代での違いは、いろいろ言われていると思います。 私が見てきた日本とスペインの育成年代の違いを書いていきます。

  • 息子のスペイン留学にて

    息子がU-13で10ヶ月ほどスペインのバレンシアに留学しました。 アカデミーの寮でプロを目指す選手たちと生活。 因みに先に言っておきますが、息子は別段特別にテクニックがあるとかフィジカルが強いとかそんなのは全くないです。どこにでもいる普通の選手です。 未成年の単身留学なので、向こうでの選手登録はできませんが、カリキュラムは相当ハードでした。 午前に週3日ほどアカデミーのトレーニング。 午後から現地の提携する学校に通い、夕方には地元の強豪チームでのトレーニングを週3日。 土日は、トレマかオフ。 コロナの時期と重なっていたので、例年よりもトレマの本数は少なかったみたいです。 ただトレーニング日程が…

  • オーストラリア戦後半

    2-0で勝ちましたね。 後半は結構落ち着いたゲームとなり、オーストラリアの良いところはあまり出させず、日本のペースでプレーしていた印象です。 W杯出場を決めてくれて本当に良かったです。 ベトナム戦は、他のオプションを試す時間にもなりますし、W杯に向けて良い準備ができそうですねー

  • オーストラリア戦前半

    0-0で折り返し。 オーストラリアの守備は、前線はプレスをかける体勢、後ろは裏を怖がっている感じで、ライン間のバランスがかなり間伸びしていますね。 得点は、出来そうな感じがかなりしますが、 その分日本も前がかりになっているので、ボールを失った後のカウンターで危ない場面が何度もありましたねー。 日本が今のところ若干優位ではありますが、楽観できませんね。 後、気になったのはオーストラリアの組織攻撃で日本のボランチの脇に速いボールを通されるシーンがあったので、そういうところも怖いですね。 雨も激しく、何が起こるか分からない状況なので、ハラハラします

  • 日本代表メンバーアジア最終予選(Road to Qatar) オーストラリア代表戦(3/24 シドニー/Stadium Australia) ベトナム代表戦(3/29 埼玉/埼玉スタジアム2002)

    日本代表メンバー GK川島 永嗣 カワシマ エイジ(RCストラスブール/フランス)権田 修一 ゴンダ シュウイチ(清水エスパルス)シュミット・ダニエル シュミット ダニエル(シントトロイデンVV/ベルギー)谷 晃生 タニ コウセイ(湘南ベルマーレ) DF長友 佑都 ナガトモ ユウト(FC東京)吉田 麻也 ヨシダ マヤ(サンプドリア/イタリア)佐々木 翔 ササキ ショウ(サンフレッチェ広島)酒井 宏樹 サカイ ヒロキ(浦和レッズ)谷口 彰悟 タニグチ ショウゴ(川崎フロンターレ)山根 視来 ヤマネ ミキ(川崎フロンターレ)植田 直通 ウエダ ナオミチ(ニーム・オリンピック/フラ…

  • 代表戦の世界トップと日本の違い

    世界トップの代表チームと日本の代表チームには、大きな違いがあります。 それは、プレーモデルに由来する個人戦術と集団プレー戦術のレベルです。

  • クレセールFA基礎知識テスト(個人戦術編)の答え

    先日公開したクレセールFA基礎知識テスト(個人戦術編)の答えです。 ボールを持っていない時に行うアクションは、攻守で6つしかありません。 そのアクションを認知すべき箇所にある判断基準をもとに決定していきます。

  • 個人戦術のサポートの判断基準から見るロドリ

    最近、少しずつ時間に余裕ができてきてプレミアやリーガをちょこちょこ見ています。 その中でこの間のエヴァートン戦のマンCのロドリのサポートが気になって気になって仕方がなかったので、書いていきます。 個人戦術のサポートの判断基準からアンプリトゥとプロフンディダを決めていきますが、何故かロドリは、いつも緊急時のサポートの立ち位置にいます。 ですので、中央の選択肢が良くない状態なんです。 赤がマンC、白がエヴァートン このサリーダデバロンの時のロドリのポジショニングは、個人戦術のサポート判断基準からすると緊急時のサポートと同じ立ち位置です。 CBがコンドゥクシオンで前進する時にここのポジションにいるん…

  • お知らせ(再開目途と体験者募集)

    いつもお世話になっております。 長らく休止しておりましたが、岡山県の蔓延防止があけましたら3月16日より再開予定です(3月9日は卒業式準備のため体育館が利用できません)。 来年度に向けて体験者も募集しておりますので、ご興味がありましたらご連絡ください。※対象:来年度4年生以上でサッカー経験者(3年生以下は応相談) 主なトレーニング内容 個人戦術(攻守の6つアクション、4つのサポートの判断基準、認知)集団プレー戦術(7つのプレー原則、認知)技術アクション(3つのコンドゥクシオン、レガテ、4つのパス) トレーニングレポート 原理原則 カテゴリーの記事一覧 通常スクール レポート カテゴリーの記事一…

  • クロップ監督、勝利の立役者となった南野拓実に賛辞「本当に良かった」

    LINK記事 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、2ゴールを挙げて勝利へと導いた日本代表MF南野拓実に賛辞を送った。クラブ公式サイトが伝えている。 南野は2日に行われたFAカップ5回戦のノリッジ戦に先発出場すると、27分にディヴォック・オリジの落としから先制点をマーク。さらに39分にはCKのこぼれ球をワントラップから右足を振り抜き、ニア上へと豪快に叩き込み追加点を挙げ、2-1の勝利に貢献した。 データサイト『OPTA』によると、南野は2020年1月のリヴァプール加入以降、国内カップ戦(カラバオ・カップ/FAカップ)で通算8ゴールをマーク。この間の得点数は他のリヴァプールの選手の2倍の…

  • 旗手怜央、後半途中交代で低調評価「レンジャーズ戦で2ゴールを挙げた姿は見る影もない」

    LINK記事 【欧州・海外サッカー ニュース】セルティックの旗手怜央、前田大然のセント・ミレン戦の評価は? セルティックのMF旗手怜央、FW前田大然の現地メディアの評価は振るわなかった。 セルティックは2日、スコティッシュ・プレミアシップ第29節でセント・ミレンと対戦。旗手、前田ともに先発出場した。押し込みながらゴールを奪えずにいたセルティックだが、55分に先制点を奪う。その後、64分に旗手は途中交代となるも、81分に追加点。2-0と勝利した。地元メディア『THE CELTIC WAY』では旗手に対して「5」という厳しい評価を下し、「レンジャーズ戦で大活躍し、2得点を挙げた日本人MFは見る影も…

  • おそロシア

    LINK記事 ロシアサッカー連合がFIFAとUEFAをCASに提訴へ「明確に差別的だ ロシアサッカー連合(FUR)は、FIFAとUEFAがロシアのすべてのチームを追加の通達があるまで国際大会から出場停止にするという決定に、断固として反対する。この決定は、スポーツマンシップとフェアプレーの精神に反するのと同じくらい、国際競争を支配するすべての基準と原則に違反していると私たちは信じている。それは明確に差別的であり、膨大な数のアスリート、トレーナー、コーチ、クラブや代表チームの役員、そしてさらに重要なことに、その利益がすべての国際スポーツ組織にとって優先されるべきである何百万ものロシアおよび国際的な…

  • JFAが『Japan’s Way』の指針発表へ。

    LINK記事 >>日本人の特性である勤勉さや献身性、リスペクトの精神を盛り込みつつ、あるべき選手像や目指すべき指導者像を明確にしたもの。根本には日本ならではのサッカーを追求し、この国を笑顔であふれるようにしたいという願いがある。 その『Japan’s Way』にしても、JFAが示すのは、あくまでも大方針のようなもの。 実際に選手をあずかって日々指導する現場は、地域によって環境も条件も異なる。そういう実情を無視して一律に『これが我々のやり方だ』などと押しつける気は毛頭ない。

  • 【Jリーグ】内田篤人、中村憲剛が特任理事に就任

    特任理事に両名が就任しましたね。 議決権を持たないので、何が変わるとか期待はしていませんが、知名度がありメディアを上手く使って活動しているので、日本サッカーの強さの発展や、裾野を広げて選手たちがサッカーを楽しみ、やめていく人が少ない生涯スポーツとしての発展を願っています。

  • DAZNが日本代表・豪州戦無料配信の“交渉打ち切り”を緊急発表

    この記事を見て色々と思うことがある。 まず、DAZNが言うことはごもっともであること。 僕はDAZN契約して観てる側なので、そうなのかもしれませんけどね。 大事な試合は地上波でやるならDAZNに加入する必要ないですし。 ただ、こうしたネット放送だけになると加入者は頭打ちになりますし、先細りがみえてるのも現実なんじゃないかなとも思います。 そうなると、DAZNが今後の日本サッカーに継続して貢献することはなくなってしまうのでは?とも感じています。 田嶋さんがやらないといけないのは、ライト層がサッカーを見たいと思えるような環境を作っていくことであって、決して日本代表の試合をバラ売りで購入してDAZN…

  • 新年度体験者募集

    現在蔓延防止のため活動休止しておりますが、 蔓延防止があけましたら、来年度に向けての体験者を募集しております。※毎月随時募集もしております。 対象は、次年度小学4年生以上の選手(未満は応相談)。考える事が沢山ある練習ですので、サッカー経験者となります。 お問い合わせ - crecerfa ページ! footballkurubushi@yahoo.co.jp

  • crecerFAテスト基礎知識lv2(一部公開)

    皆さんも少し考えてみてください

  • クレセール基礎知識テスト(個人戦術編を一部公開)

    いつもお世話になっております。 今回の休止中にクレセールの選手には、サッカーの構成、チームの構成、個人戦術に関する基礎知識のテストを配布しております。 そのテストの個人戦術に関する基礎知識編の一部を公開します。 このブログを見てくれている方も考えてみて下さい^ ^ 分かれば個人戦術のアクションとサポートの判断基準が理解できていると思います。

  • 休止中

    いつもお世話になっております。 蔓延防止の為、現在スクール、パーソナル、1dayなどの活動を休止しております。 スクールの選手たちには、休止中の課題として、サッカーにおける基礎知識問題を配布しました。 強制ではないので、時間があったり、やりたいと思った時にやってみて下さい。 できた選手に解答を送付いたします。 その後、実際のポジショニングなど個人戦術や集団プレー戦術に関しての実戦問題を作成し、送付いたします。 オンライン座学などは受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

  • 1月26日通常スクール

    コンセプト 個人戦術の攻撃のアクション 座学 セッション1 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今回は攻撃のアクションを意識してプレーしてもらいました。 もちろん前回の守備のアクションも忘れずにプレーするよう声をかけていきました。 アンプリトゥとプロフンディダをセッション1で、デスマルケとペルムータをセッション2で行い、判断基準を認知し、とるべき行動と立ち位置、また、技術アクションの判断を何を認知して行うかを話していきました。 トレーニング中、攻守におけるレベルの高い判断とアクションが何度あり…

  • 1月19日通常スクール

    コンセプト 個人戦術 座学 セッション1 1×1 セッション2 3×3+3ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート コンセプトが個人戦術なので、攻守のアクションを考えながらプレーしてもらいました。 特に守備のマークの段階を意識し、アプローチを間に合わせるようにトレーニング。 体の向きや認知すべきところを整理しながら、セッション1で行なった1対1の状況を作りました。 そこからカバーやペルムータの判断基準も入れて多くの経験値を得ることに成功しました。 新加入の選手もしっかりとマークに対して強く行けるようになりトレ…

  • 1月12日通常スクール

    コンセプト 攻守のアクションと攻撃のオプション セッション1 4×4+2ポゼッション 目的、課題あり セッション2 3×3+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 4×4+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 攻守の6つのアクションを使い、多くの攻撃のオプションを持ちながら前進することを意識してもらい、各セッションで攻撃のオプションを確認、実際のゲームに近い状況を再現し、繰り返し経験していきました。 攻撃では、前進、継続、三人目、緊急時の判断、各ラインのポジショニングで個人戦術と集団プレー戦術を同時に機能させたりと多くのことを求めていきました。 守備…

  • 1月5日通常スクール

    新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 という事で、蹴り初めでした。 座学 コンセプト 守備 セッション1 2×2+4ポゼッション 制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 オレアーダ セッション4 ゲーム レポート 今回は、いろいろな場面の守備を行いました。 マークやカバー、ペルムータを判断しながら、高いインテンシティでのプレーを意識してもらいました。 蹴り初めで体験の選手もいたので、細かいことは置いといてチャレンジする事に声がけしていきました。 ジュニアの選手たちは中学生もいた中で、とても良いプレーを見せてくんじゃない…

  • 12月22日通常スクール

    セッション1 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3オレアーダ 課題、制限あり セッション3 ゲーム セッション4 3×2オレアーダ 課題あり レポート 今年最後のトレーニングでした。トレーニングでは、今までやってきたことを海外のインテンシティを意識してプレーしてもらいました。 選手たちは、とまどいながらも徐々に上げてくれて、とても高いインテンシティでプレーすることができました。 できていたことやこれからの課題などたくさんでた良いトレーニングでした。 後日、評価表を作成し、選手の皆さんに送付いたしますので、ご確認下さい。 今年1年ありがとうございました。 良いお年を…

  • 12月15日通常スクール

    セッション1 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今週と来週は、選手の理解度を見させていただきました。 位置的優位や数的優位などポジショニングやサポートに加えて、質的優位の項目にあるフィジカル、技術、戦術、メンタルの中でも特に戦術部分である個人戦術や集団プレー戦術にフォーカスしていきました。また、成功失敗に関係なく技術アクションの判断も見ました。 選手には、こんな事を見るよという項目もお知らせいたしました。 基本的には、成功失敗に関わらず、選択した判断、しようとした判断の良し悪しに重きを置きま…

  • 12月8日通常スクール

    コンセプト 個人戦術と集団プレー戦術 座学 セッション1 3×3+2ポゼッション 目的、課題あり セッション2 5×4オレアーダ 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 今回は、個人戦術と集団プレー戦術について意識してやっていきました。 攻撃のオプションを多く持ちながら前進する方法、前進するけれども攻撃のオプションが減ってしまう原因を話しながら、解決行動をとってもらいました。 今回は中学生も参加してくれて、質的に高い中でプレーすることができました。 最大5学年差がある中でも小学生たちは、トレーニングやゲームでしっかりとプレーすることができていました。 トレーニングでは、久しぶりの…

  • 12月1日通常スクール

    コンセプト 攻守のプレーシチュエーション 座学 セッション1 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 4×3オレアーダ 目的、課題、制限あり セッション3 ゲーム レポート 座学にて2場面4局面13のプレーシチュエーションについて話しました。 サッカーの構造を理解し、どのシチュエーションをトレーニングしているのかを知ることで、ゲームに活きてきます。 今回は、サリーダデバロンとプログレシオンをトレーニングしました。 先月、先々月の攻守のアクションを踏まえて、どう繋がるのか意識してもらいました。 構造を理解している選手と、していない選手の差がありましたが、今月の4回のトレーニン…

  • 11月24日通常スクール

    コンセプト ディフェンス 座学 セッション1 3×3+2ポゼッション 目的、課題あり セッション2 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 3×3+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション4 ゲーム レポート 今月のコンセプトは、ディフェンスなのですが、座学では組織攻撃時のサポートのことを話しました。 オフェンスの攻撃のオプションに対して守備を意識して、数的不利でのアプローチの仕方、解決行動をされた時の対応など、組織攻撃と組織守備の構図で再現性の高いトレーニングで多くの経験を積んでいきました。 ゲームでは、声がけをしながら今日トレーニングした事を発揮していきました。…

  • 11月17日通常スクール

    コンセプト ディフェンス 座学コベルトゥーラとペルムータの判断基準 セッション1 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 2×2+4ポゼッション 目的、課題あり セッション3 ゲーム レポート 座学でカバーとペルムータの役割と判断基準を理解して、トレーニングで実際に意識してプレーしてもらいました。 カバーのポジショニング、カバーのアプローチ、ペルムータ。 それぞれの判断基準を共有して、それぞれがそれぞれの役割をこなしながら、味方を助けることのできる状態を作っていきました。 サッカーの原理原則やプレーの判断基準を理解し、それを認知して、決断を下す事を反復して行いました。 人の…

  • オマーン戦後半

    開始から三苫選手が入ってきて、そこで質的優位が取れるようになって、組織攻撃で優位に立てるようになりました。 右サイドは特に変わりなしで、優位性はあまり取れていません。 途中から入ってきた古橋選手もスピードでの質的優位があり中央で驚異となっていました。 80分に左サイドから最後イトジュン選手のゴールで先制。 気になるのは、選手の質的優位でしか試合を優位に進められていないので、改善しないとここから先は厳しい気がしますね。 試合途中ですが、たぶんこのまま勝てると思うので、寝ようと思う。

  • オマーン戦前半を観て

    組織攻撃時のサリーダデバロンの田中碧選手のサポートが、前回オマーン戦4-3-1-2に対するCrecerFAの4-2-3-1の場合 - Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)で話したサポートをしていましたね。 もう少し立ち位置が前でも良いとは思いますが、そこから長友選手の高いポジショニングで何度かゴールは行く場面がありました。 左サイドからの攻撃は、そこそこ機能していたと思います。 中央突破はなく。 右サイドは、場当たり的なプレーが多く再現性がないので、修正したいところですね。

  • コンディション2(パフォーマンス維持)

    前回のコンディション(体調管理の為に)の続きです。 主観的な評価 ・体調の評価 ・試合、練習後のパフォーマンス評価 自己行動の回数や累積時間の管理 ・お通じ ・睡眠時間の管理 ・練習時間の管理 機器を使って数値化したものの管理 ・体重 ・脈拍と血中酸素飽和度 ・タンパク質 ・体水分率 ・筋肉の重さ ・骨量 ・自律神経バランス ・自律神経活動量 それぞれの数値を計測することで様々な体の変化がわかるようになってきます。 主観的な体調(疲労等)やパフォーマンスの評価を簡単につけることで、意識的に体がどうなのか?今日のパフォーマンスは発揮できたか?等を考えることができます。 そして、自分に必要なトレー…

  • コンディション(体調管理)

    息子は、プレーの好不調の波が激しいので、パフォーマンスを維持するために取り組んでいる事があります。 それは1週間の体調管理です。 どんな項目を管理しているのかというと 主観的な評価 ・体調の評価 ・試合、練習後のパフォーマンス評価 自己行動の回数や累積時間の管理 ・お通じ ・睡眠時間の管理 ・練習時間の管理 機器を使って数値化したものの管理 ・体重 ・脈拍と血中酸素飽和度 ・タンパク質 ・体水分率 ・筋肉の重さ ・骨量 ・自律神経バランス ・自律神経活動量 これらをアプリを使用して出来るだけデータとして累積するようにしております。 主観的な評価としては、練習前の疲労度と試合や練習のパフォーマン…

  • 111月10日通常スクール

    コンセプト マークとカバー 座学 セッション1 1×1 セッション2 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 2×2+4ポゼッション 目的、課題 セッション4 ゲーム レポート 今月から守備に関してのトレーニングを行っていきます。 今回のコンセプトは、守備のマーク。 マークの役割を理解して、その段階の判断をしっかりと意識してプレーしてもらいました。 マークの役割と段階は、カバーやペルムータを行う上で理解しておかなければならない基本的な事になります。 マンマークにしてもゾーンにしてもミックスやコンビネーションにしても、理解しておく事でより正確な判断ができるようになります。 マ…

  • 全国高校サッカー選手権岡山県大会決勝

    学芸館対作陽の試合は、足を攣る選手が多数出るなど壮絶な試合でした。 延長まで行くも決着がつかずPK。 結果は、学芸館が5-3で勝利。 おめでとうございます。 そんな破れた作陽ですが、 試合運びが、非常に面白かったです。 サリーダデバロンからの前進がとても機能していました。 プログレシオンのシチュエーションは、同レーンでの突破が目立ちましたが、継続のサポートの位置など、ピッチを広く使える状態を作っていたり、非常にゲームの作り方が面白かったです。 うちの息子ともども作陽を応援していたので、残念ですが、学芸館は、夏に実績もありますし、是非とも全国で暴れてきてほしいです。 全国の舞台で一つでも長くプレ…

  • サッカーでのミスについて

    息子のチームは、後ろから繋いで前進していきます。 ジュニア、ジュニアユース、ユースでは、このビルドアップ中のミスが多くあり、その多くは失点につながります。 皆さんのチームでも様々なやり方があり、ミスをすると思います。 しかし、育成年代の選手がミスをするのは当たり前という事を理解しておかなければなりません。 ビルドアップのことを言語化ているスペインのプロチームでさえ一つのミスで失点することもあります。 そして、もっと言うとミスという捉え方ではなく、上手くいかなかった一つのプレーであるという認識を持つべきと思います。 ジュニアユース年代の試合の勝敗の重要度は、50%ほどであり、その内容は、特にプレ…

  • 10月27日通常スクール

    コンセプト サポート 座学 セッション1 3×2ポゼッション 目的、課題あり セッション2 2×2+2ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション3 3×2オレアーダ 目的、課題あり セッション4 ゲーム レポート コンセプトのサポートは今月最後となります。 今日は、今までの復習とプログレシオンにおけるサポートについて少し行いました。 また、個人戦術における判断基準を元に自分たちでプログレシオンのサポートを考えてもらいました。 話し合いは、とても良好でしっかりと答えを出してくれていました。そのポジションからさらにこだわりを持ってもらうために集団プレー戦術について話ました。 これを意識すること…

  • 息子のチームの試合

    スペインから帰ってきた息子が、地元の街クラブに入団してJ下部と初の試合をやりました。 30分×3本 結果 0-3 1-0 1-1(息子1点) と敗戦。 1試合目の失点は、ボランチがバックパスを相手にパス。キーパーが相手にプレゼントパス。バックのまさかのトンネルとまぁビルドアップのミスからの失点。 3試合目の失点は、ロングボール一本通されての失点。これはトラップが上手くやられました。 自チームの組織攻撃としては、相手チームのフィジカルに苦しめられながらも、ビルドアップから再三ゴールまで前進できていました。 息子は4-4-2の左トップ。 序盤相手の4-4-2としっかりと噛み合っていたので、質的不利…

  • 10月20日スクール

    コンセプト サポート アップ セッション1 3×3+1ポゼッション 目的、課題、制限あり セッション2 2×2+2ポゼッション 目的、課題あり セッション3 ゲーム レポート 今回もコンセプトは4つのサポート。 グリッドを広く使いつつ、ディフェンスが間に合わないパススピードで安定時の状況を多く作れるようになってきています。 パススピードは更に上げていきたいので、選手自身も強く意識してプレーしていきましょう。 セッション1でグリッドやパススピード、前進、継続、緊急、3人目の判断基準を認知してプレーしてもらいました。 セッション2では、よりゲームに近い状況で前進のサポートによる位置的優位への突破の…

ブログリーダー」を活用して、Crecer FAさんをフォローしませんか?

ハンドル名
Crecer FAさん
ブログタイトル
Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)
フォロー
Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー
clear この画面を閉じる

フォローしてブログ村リーダーで
このブログをチェック!

Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市のスペインメソッドサッカースクールです。 トレーニング日記や活動報告など書いています。

フォロー