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一応日本のブルゴーニュファンの中では古い方に入ると思います。JayerやC. Noellat, DRC等お宝ワインを30年程前から収集すると共にブルゴーニュへも頻繁に出かけてvigneron回りをしていました。オスピスでも競売に参加していましたよ。

ブログタイトル
Terroir
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/terroir
ブログ紹介文
基本的にブルゴーニュのワインサイトです。
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56回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2013/01/10

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Q_さんの新着記事

1件〜30件

  • シャンパーニュの不都合な真実(7)

    最近少し知っているワイン通に「俺はワインを混ぜる奴は許せない」と言う事を彼のSNSに書かれてしまったが、まあその気持ちは判る。純粋な気持ち、ピューリタンと言うのは理想を追う若者の特権で私も彼の年代なら二

  • Champagne 2012 Les Roberts Cramant (Suenen)

    あくまでも個人的な意見だがChampagneには一般に畑毎のテロワールは余り重要では無く、村単位と思っている。それは歴史的に見ても明らかだし(格付けは村毎)、実際長い間飲んで来てテロワールよりもドザージュやセ

  • Santenay les Gravieres Blanc 2016 (H.Lamy)

    前にも書いたがSaint Aubin、Santenayの両村は現在、評論家、ワイン通から過小評価されているように思う。ただ歴史的に見ると両者の立ち位置は微妙に違う。前者は歴史的にはあまり評価されず、19世紀後半のLavalle

  • Langhe Chardonnay 2016 (Gaja)

    あまり普段は気にしていないがブルゴーニュやシャンパーニュの12.5度から13.5度というアルコール度数は最適の度数であるように感じる。12.5度を下回るワインは大抵シャバシャバで水っぽく感じ(勿論マチエール不足の

  • Richebourg 1964 (Charles Noellat)

    ブルゴーニュワインはピノ単一品種から作られるのだが、作り手やクリマによりワインの性格、スタイルが千差万別、そのヴァラエティがブルゴーニュワインをブルゴーニュ足るものにしていると言うことは此処で何度も書

  • Pernand-Vergelesses Sous Frétilles (L. Belin)

    一般にワインの楽しみと言えば美味しいワインを味わうというものだろうが、ブルゴーニュワインの場合、その楽しみが初級級、中級、上級と少し細分化されているように思う。昨今はワインの値段が暴騰した事もあり、ビ

  • Nuit St. George Les Herbues 2018 (N. Faure)

    最近はやりの所謂自然派の作り手。このキュベは彼のラインナップでは最上位だ。前に彼の白を試してみて乳酸や酢酸的なニュアンスを多分に含んだ、典型的な雑菌入り発酵だと感じた一方、それ程濁った感じを受けなかっ

  • Bourgogne Rouge 2011 (D. Bachelet)

    今日は軽く。 前に書いたDuroche同様にこのワインも米ではコアなファンが多い反面、日本では余りブレークしてないようだ。従って日本の方が安い(笑)。上から下まできちんと作られ伸びの有るしなやかなテクスチャ

  • Savigny Les Beaune V.V. 2013 (Chenu)

    15年程前に日本にも入って欲しいとこのドメーヌの事を書いたが、その後、首尾よく日本でも広く流通するようになり、固定ファンも付いたようだ。まずはめでたし。 コロナで一人飲みと言う事で久しぶりにこの作り手

  • Champagne l'Astre (2011) (D. Leclapart)

    ブルゴーニュワインはCh,PNという単一セパージュなのだが、作り手、村名、VTで色々とスタイルが違い一概にブルゴーニュワインはこういうものだと言う事は出来ない。至極当たり前のことで有る。が、しかしながら、シ

  • VdF Blanc Chardonnay 2013 (Jan Drieu)

    自然派ワインという言葉が出来、流れが大きくなり始めたのは大体20年程前から始まったが(注:Pacaletがワインを作り始めたのが1999年なのでこの年が便宜上自然派元年とでもしておく、勿論その前にもNicolas Joly

  • Meursault Sous la Velle 2011 (Anne Boisson)

    一応、税制上の関係からBBVと同じだと言われているこのエチケットだが、どうもセカンド(サード?)ブランドの感が拭えない。このワインも抜栓後は少し硫黄から来ているだろう不快な香りがdominantだ。この不快な香

  • Meusault Clos des Ecole 2016 (Hudellot-Noellat)

    今日は軽く。 言わずと知れた赤の名手だが、この白も素晴らしい。これが最初のVTだそうだが、単なる村名格、しかもそれ程ポテンシャルが高くない畑だが、淡いが繊細さを感じさせるアロマ、深みを感じさせる果実、ミ

  • Charmes Chambertin 2014 (Duroche)

    ブルゴーニュを飲み始めて30年以上になり、その間大抵のドメーヌは飲んできた自負は有る。まあ、mediocreなドメーヌはともかく、ある程度の質を持つワインを作るドメーヌは全部網羅していると思っていた。ところが

  • Bourgogne 1983 (J. Truchot)

    何度も書いているが、熟成した村名やレジョナルの素晴らしさが判るのはやはり有る程度経験を経て歳を経てからだ。漲る力、確固な構造、果実の重層感といった心を震わせる要素溢れる大きなワインとは対極に、出汁のよ

  • Vosne Romanee Les Beaux-Monts 1995 (J.J. Confuron)

    久方ぶりにちょっと想定外の素晴らしいワインに出会った。抜栓直後から菫やバラのような品の良く深いフローラルな香りがグラスに拡がり、思わず心がときめく。味わいもフレッシュな苺、ラズベリー。完全除梗から来る

  • Chinon Cuvee Danae 2009 (B et P Lambert)

    10年以上前にこの作り手のことを書いた。Chinonというセパージュ的に果実味に乏しくギスギスしたワインを作るmediocreな作り手が多いアペラシオンに於いてきちんと果実を出し、新樽のエピスも効かせて中々のワイン

  • Meursault la Barre 2017 (Heitz-Lochardet)

    つくづく思うが長い間飲んできてもブルゴーニュの白ではっとするような新しい作り手に出会う事は殆ど無い。まあ、それなりに美味いなと思う作り手は幾つかここにも書いているが中々感動までは行かない。白の場合は赤

  • Sancerre Clos la Neore 2012 (E et A Vatan)

    今日は軽く。 押しも押されもせぬSancerreの筆頭だったこの作り手。1.5ヘクタールという事で非常に生産量が少なく(8000本位か)、昔はちらほら買えたのだが、ここ4−5年程ブレークして、争奪戦になり、日本は元

  • Marsannay Blanc 2016 (Charlopin-Tissier)

    最近注目されている作り手。まだ3ヘクタールと超が付く小規模ドメーヌだがラインアップはMorey, Gevrey, Vosne, Marsanny、Cote de Nuit Villageと多岐に亘る(Ouillageは何を入れているのだろうと気になるが)。色

  • Meursault Les Tilles 2016 (Bernard-Bonin)

    ブルゴーニュでは新星の赤の作り手というのは往々にして現れるが白の新星というのは中々現れない。私の経験から言うとここ30年以上飲んでいるが多分5人も居ないだろう。結局のところ、その頃から評価が高かったLafo

  • 続・シャンパーニュに於ける不都合な真実(4)

    シャンパーニュに於けるセパージュは主に三種類、PM、PN、Chと言う事はワイン通なら誰でも知っているが、一見ブルゴーニュと同じセパージュであるPNやChがブルゴーニュと違うクローンである事は余り知られていない。

  • Nuit St. George Clos de Mareshale Blanc 2009 (J-F Mugnier)

    このブログも初めて15年以上経つが、初期の頃に年長の英友人の警句として、 WHAT YOU DRINK DOES NOT MATTER. WITH WHOM YOU DRINK MATTERS. というような事を書いているが、その意がはっきりと判る歳になって

  • Vosne Romanee Chaumes 2017 (Berteau-Gerbet)

    女性も男性も結婚すれば毎日一緒にいて、いわば運命共同体なわけで、お互いに影響を受けやすいそうである。中でもファッションや味覚は毎日のことでお互いに影響されることは多々あるらしい。ネットで見ていたら、カ

  • Gevrey Chambertin Cuvee de l'aulne 2017 (Laurent Ponsot)

    これを飲んで驚いた。この作り手、アペラシオンの呪縛から解き放されたと。 アペラシオンの呪縛は飲み手だけではなく作り手にも適用される。実際、多くの作り手はテロワールという名前の元でアペラシオンに呪縛を受

  • Bourgogne 2005 (Arnaud Ente)

    まあ、今や押しも押されぬスーパースターになってしまったこの作り手のレジョナル。先日書いたようにこれもBourgogne Blanc 1er Cru Classeとして認定。先日書いたBBVと同じレベルなのだがスタイルはかなり違う。端

  • Nuits St. George Les Chaignots 2009 (Chauvenet-Chopin)

    ブルゴーニュの畑々は珠玉のクラシックの曲のようで有る。雄大な大曲も有れば小品だが類稀なる美しさを持つ曲も有る。そして我々聴者は演奏家を通してクラシックの曲を楽しむように我々飲み手はヴィニュロンを通して

  • Bourgogne Blanc 2016 (B. Boisson-Vadot)

    前にこの蔵を激賞したが、その後この蔵の別エチケットを試してかなり落胆したので更なる論評は控えていた。だがこのワインを飲んでこの蔵のこの名義のエチケットに限って言えばかなり良いのではと思っている。他の2

  • Gevrey Chambertin 2018 (R. Seguin)

    今日は少し軽く。 新興ドメーヌの最初の作品。3.4ヘクタールとかなりの小規模、殆どが村名格、一級はCraipillotだけという非常に地味な陣容だが当主はDugat Pyの甥に当たり、Olivier Bernsteinで醸造長を務めたと

  • 続・シャンパーニュに於ける不都合な真実(4)

    シェリーで使われているソレラ(Solera)システムを最近採用するシャンパーニュ蔵が多くなっている。最も有名なのはSelosseだがそれ以外にもBereche等新興RMで行われている。 教科書的な説明だとソレラシステムによ

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