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一応日本のブルゴーニュファンの中では古い方に入ると思います。JayerやC. Noellat, DRC等お宝ワインを30年程前から収集すると共にブルゴーニュへも頻繁に出かけてvigneron回りをしていました。オスピスでも競売に参加していましたよ。

ブログタイトル
Terroir
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/terroir
ブログ紹介文
基本的にブルゴーニュのワインサイトです。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2013/01/10

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Q_さんの新着記事

1件〜30件

  • Echezeaux 2006 (D'Eugenie)

    ブルゴーニュのクリマが楽曲に例えられるならば作り手はその演奏家だと言う事は何回も書いた。非常に面白い事だが全くの同一畑なのに別の作り手がその畑を継いだ途端にそのワインのスタイルががらっと変わる事はブル

  • Coteaux Bourguignion 2017 (Maison Leroy)

    私がワインを始めた三〇余年前はLeroyはネゴスだけだったが、ワイン通には単なる憧れだけではなく崇敬の対象で有った。類まれなるワインに対しての審美眼を持ち、自分が選んだ作り手に対して一切妥協を許さず素晴ら

  • Bourgogne Grand Ordinaire 2001 (A. Ente)

    ブルゴーニュの歴史本にはPinotから作られたvins finsに対してGamayから作られたvin ordinairesという物が有った事が書かれている。更にvins ordinairesの中でもvins grands ordinairesと呼ばれる物が有り、それはvi

  • Clos de Vougeot 2001 (J. Raphet)

    広大なClos de Vougeotはその全区画(確か15程有ったように思う)がGCに指定されている。上はMusigny, GEと特級でも超が付く (Hor Ligne)クリマに隣接する一方、下は県道D974(国道N74から格下げになっていた)

  • Cote de Nuits Village 2015 (Chauvenet-Chopin)

    ブルゴーニュのアペラシオンに関してかなりの知識がある人でもこのアペラシオンの事を熟知している人は稀であろう。かなりの人がHCNと混同しているのでは無いだろうか。実は私もその一人であった。 このアペラシオン

  • Status Goodsとしてのワイン

    ちょっと別の話題を。 2017のRougetのCros Parantouxのリリース価格が68万円だと聞いておもわず仰け反ってしなった。30年近く前に私が買っていた価格は(蔵では無く酒屋)45ドル程度だから150倍になった訳だ

  • 続・シャンパーニュの不都合な真実(3)

    シャンパーニュとブルゴーニュのassemblageについて書いたのだがちょっと過激に過ぎたかかなりの反響が有った。まあ、こういうお遊びに眉を顰める人が居る事は重々承知であるし、特に業界に関係している人には言語道

  • Bourgogne Aligote 2006 (D. Bachelet)

    ブルゴーニュを飲み込んでいくと赤も白もCdNとCdBの間に味に関してdistinctな差が有る事を学習するが、ピノやChだけで無くAligote(A)に関しても言えると思う。端的に言うとCdBはChと同様、綺麗な酸が有り軽快なワ

  • Bourgogne Blanc 2003 (Vogue)

    先日シャンパーニュが人智的なプロセスだと書いたが、翻ってブルゴーニュを見てみると勿論プロセスに人智的な要素は有るが、やはりやはりワインは天、地、精霊(酵母)に作られ、人は補助的位置に有ると言えよう。セ

  • Bourgogne

    獅子搏兎という諺が有るが、ブルゴーニュの一流の作り手にも当てはまるように思える。即ち、裾物から一級、特級まできちんと仕上げる事が出来て初めて一流の作り手と言える。赤は裾物でもそれなりに纏められるが、白

  • 続・シャンパーニュに於ける不都合な真実(2)

    ちょっと話が逸れるが稀代の贋作作りとして知られるRP氏について少し前に書いた。彼が行った事は紛れも無く犯罪で有るが、同時に彼が類稀なるワインの味覚を持つ事は異論の余地がない。彼の初期のエピソードを見ると

  • 続・シャンパーニュの不都合な真実

    シャンパーニュをブル白で割った方が美味しいとの確信に至り、半年前にこのブログを書いた訳だが、その後も割り続けている、というか割らずには飲めない体になってしまった。シャンパーニュの作り方を勉強すればする

  • Bourgogne 1990 (Serafin)

    近頃巷で不倫(というかほぼ買春に近い)で騒がれている芸人がいるが、彼を見ると快楽と幸福を履き違えたなと思う。快楽と幸福の違いは多分fine lineなのだろうが、私的には快楽が一過性、刹那的なピークで有るのに

  • Bourgogne Grand Ordinaire 2006 (Domaine Leroy)

    女史のワインは3つのカテゴリーが有るが、88年のドメーヌとd‘Auveney設立から年月が経つに従って徐々に変わっているのが面白い。d‘AuveneyにはChevalierやCriotなど垂涎の白のクリマが加わり、ブルゴーニュ白の最

  • Chablis 2017 (Domaine Patte Loup)

    コロナ禍が長引いていて、一人で飲む事がずっと続いている。まあ、リモート飲み会なんていうのも有るが、ワインは他の酒と違う。ある意味で茶道に似ていて皆で集まり食事と共にワイン自体を共有し愛でるのが主目的で

  • HCB 2018 (Nicolas Faure)

    少し前に行きつけの米の酒屋(と言っても20年ほど前RP氏にブルゴーニュ担当の助手として抜擢されたP-A.R氏はこの酒屋のスタッフだったし、その昔からJayerやd’Auveneyを仕入れていた米でも超老舗)の番頭的なシニ

  • Volnay 2012 (R. Rossignol-Changanier)

    ブルゴーニュを長年飲んでいると、赤に関しては突き詰めて言えばドラッグのようにアッパー系とダウナー系に分けられるように感じる。アッパー系は高揚してハイになるやつで、一杯飲んだ瞬間に上半身裸になり卓の上に

  • Nuit St. George Clos de L'Arlot 2017 (Arlot)

    文句なしに素晴らしいワイン。ここの白はどれも掛け値無しに素晴らしいのだがこのワインには久々に感動させられた。今迄のようなミネラル感溢れる硬い、冷徹だがつっけんどんな所のある、所謂Nuitの白では無く、果実

  • Meursault Clos de la Velle 2015 (B. Darviot)

    有名になってしまった先日の作り手と対照的にこの作り手は殆ど知られず、この年を最後にひっそりと終了してしまった。主な畑はBeaune一級。白はすこしばかりのMeursault Cailleretと村名Meursault、一目につくフラッ

  • St. Aubin La Chanteniere 2013 (PYCM)

    Bourgogneが珍重される理由として、勿論ワインの素晴らしさに依るものだが、それ以上に希少性、それに希少性がもたらす高い市場価値、謂わばscarce commodityだからであろう。その為、希少性の有る優れた生産者は神

  • VdP Provignage 2005 (H. Marionnet)

    偏見かもしれないが、ロワールのワインと言うのはどうもブルゴーニュに対しての徒花で有るように思える。勿論、自然派として情熱的にワインを作るヴィニュロンも多いし、そういうワインを愛している熱狂的なファンが

  • Echezeaux 1990 (Rouget)

    少し前にセラーを構築することについて書いていた。長々と書いたが、要約すると、セラーを構築するのは人生を一歩一歩進み高みを目指す自分を鼓舞する為に、そしてmilestoneの高みに到達した時に自分へのrewardとす

  • Meursault Casse de Tete 2016 (Tessier)

    前にも書いたが、赤と比べてブルゴーニュ白で新たに秀逸な作り手が出る事は難しいと思う。赤が色々なパラメーターを変えて色々とスタイルを変える事が出来る、所謂足し算で有るのに対し、白は変数が少なく殆どの作り

  • Vosne Romanee Les Rouges du Dessus 2017 (J. L. et B. Burguet)

    知る人ぞ知るのGevreyの秀逸な生産者の一人だ。ずっと特級どころか一級もChampeaux(マイナーだが実は良い畑)しかないので質の割に余り知名度が高くなく、ご当主にとって特級を持つのは悲願だったのではないだろう

  • Beaune 1er 2008 Domain de Saux

    少し前にちょっとプチブレークしたこの作り手。間違いなくこのクリマでは最高の作り手だったのだが、一般には知られずにワインシーンから消え去ろうとしている。今もう一度テクニカルノートを見ると完全除梗、長い低

  • 雑感

    Coronaも少し落ち着いて時間ができたので久しぶりの更新。Coronaに伴うLockdownにより色々な社会変化が起きているがワインに関しては、一人で飲むのは本当に詰まらないと言う事だ。ワインは食中酒と言われるので一人

  • ビットコインとしてのワイン

    一昨日、昨日と老舗のワインオークションが開かれていた。筆者も少し冷やかし気味で覗いて見たのだがボルドー、イタリア、CAは低調気味だったがブルゴーニュのトップ生産者はコロナの影響もなく堅調で有った。まあ、

  • Beaujolais Village Primeur 2014 (Maison Leroy)

    大抵のワイン通はBeaujolais Nouveauは大抵ジュースのように果実味で押してくる物が多く一般的に余り評価しないと思う。私もその一人である。が、女史のは果実が支配する中にもきちんとストラクチャーが有りNouveau

  • VdP Provignage 2005 (H. Marionnet)

    穿った見方と言えばそれまでなのだが、Loireワインはやはりフランスワインの中でサブカルでは無いかと思う。主流で有り、アペラシオンや格付けと言う絶対的なヒエラルキーに縛られるボルドーやブルゴーニュに敢えて

  • Meursault Chevalieres 2015 (B. Boisson-Vadot)

    連続投稿になってしまうが今日は感動してしまったこの作り手。 前にCoche Dury, Lafon, Leflaiveという旧御三家(或いはRamonetを加えて旧四天王でも良い)に対抗してB.Ente、H.Lamy, Bachlet-Monnotという新御三家

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