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kitadaさんのプロフィール

住所
東区
出身
芦北町

司法書士の北田が書く相続・遺言情報サイトです。現在、熊本市東区月出で司法書士事務所をやっています。依頼者の方の納得に重点を置いた相談と行動を心がけています。 このブログで司法書士や相続・遺言のことをもっと知ってもらえると幸いです。 事務所HP http://www.kitada-office.com/

ブログタイトル
熊本県熊本市で司法書士をしています
ブログURL
https://kumamotoshoshi.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
司法書士が、主に相続・遺言で知っておいた方がいい情報を分かりやすく書いています。
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2012/10/06

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kitadaさんの新着記事

1件〜30件

  • 相続は予想がつかないことばかり?

    相続ではいろいろなことが起こります。 仲が良いと思っていた相続人同士で争いになる かからないと思った相続税がかかる 兄弟の一人が急に財産の要求をしてきた 相続人でない親族(相続人の配偶者)が話し合いに参加してきた なぜか印鑑を押さない相続人がいる よくよく調べたら相続人が10人以上になっていた 父が再婚で、先妻に子がいた・・・ 予想がつかないことが起こることがあります。 うまく遺産分割が行われた時でも、内部的には、いろいろなことがあっていることもあります。 例えば、 「印鑑は押したけど、納得できない」 などと言う相続人がいる場合などです。 相続で何が起こるのか。 正確には誰にもわかりません。 しかし、相続が発生する前から分かることもあります。 また、準..

  • 必要にしている人に届いているのか?

    知らないことは対策のしようがありません。 症状がなければ、人間ドックを除き、病院に行くことはないと思います。 自覚がなければ、手術までたどり着けない。 気付いた時には、大変なことになっている… 相続でも同じことかもしれません。 遺言書を書いたほうがいいのに、書いてない方はたくさんいらっしゃいます。 お子さんがいない、相続人の仲が悪い… 色々な場合があります。 しかし、遺言書を書くべきというところまで、たどり着かない人はたくさんいます。 ほんとうは今すぐにでも必要なのに・・・・ そんな人を1人でもなくすため、少しずつ遺言書が、役立つことを伝えなければならない。 そんなことを思う日々を過ごしています。 ランキング参加しています。 ↓押していただけると幸いです (^_^) にほんブ..

  • 相続問題とコミュニケーション

    相続問題。 簡単に言うと、財産の問題です。 ただ、そこで問題になっているのは、 コミュニケーション ではないかと思っています。 もっとうまく相続の話をしていれば・・・ しっかり説明をすべきではないのか・・・ それは、親と子の問題でもあり、兄弟間の問題でもあります。 普段から、お互いにコミュニケーションをとること。 それが、将来本格的に話し合いをしなければならない時に重要になると思います。 そういう意味では、相続が発生した時には遅いのかもしれません。 もっと早めに。 もっと意識的に。 うっすらしたものでも関係性を繋いでおく。 これは近しいからこそ、難しいこともあるかもしれませんね(^^ゞ でも、将来のことを考えれば重要なこと。 緊..

  • 法定相続情報は便利?

    ずばり 便利 です(^_^) 戸籍の代わりをする法定相続情報。 (法務局で取得できる相続人を証明する書面です) 戸籍を金融機関や官公署で、いちいち提出するのは大変です。 数も多いですし、確認に時間がかかる。 なんてったって、戸籍って見にくいです(^_^;) 特に古いものは。 そんな戸籍一式が1枚の紙になる。 これは便利以外の何者でもありません。 これは、だす方もそうですが、だされる金融機関側にとっても同じです。 一枚一枚丁寧に戸籍を見なくてすむ。 これだけで、多くの時間が節約されます。 もちろん、そのぶん法定相続情報を発行する法務局が時間をかけているからなんですけどね… でも、民間の会社(金融機関)からすると、助かることだと思います。 ..

  • マンション管理費と相続人の問題

    相続人がいない(分からない)問題というのは、いろいろ考えられます。 その一つが 分譲マンションにおける、管理費や修繕積立金の問題 です。 管理費は、マンション全体を将来にわたって維持、管理していくためには必要なものですよね。 しかし、マンションの方で請求しようと思っても、誰も住んでいない。 そこに住んでいた人が亡くなったことは知っているけど、相続人が誰かわからない。 そんなこともあります。 管理費や修繕積立金は誰に請求すればいいんだろう… そういう状況もあり得ます。 実際は、専門家に依頼をして、相続人を探すことになるでしょう。 その後、相続人との話し合いをすることになると思います。 相続問題は、自分には関係ない。 そう思っておられ..

  • 相続登記をしなくても、固定資産税は請求されます。

    固定資産税の支払通知は名義人のところにくる。 確かにそうです。 それでは、相続登記をしなければ、固定資産税を支払う必要はないのでしょうか? いえ。 そのへんは市町村役場も考えています。 名義人が亡くなると、市町村から相続人に相続人代表を決めてくださいという通知がきます。 代表が決まれば、その人に毎年固定資産税の支払い通知がきます。 また、そういった代表者を決めなければ、市町村の方で相続人を調べて請求することも可能です。 そのため、結局払わなければならない。 つまり、どう転んでも誰かが請求されます(~_~;) 今、所有者不明の土地について大きな話題になっていますね。 ただ、実際、税金逃れのために相続登記をしない人は、そう多くないと思われます。 結果として..

  • 遺留分に遠慮してはいけない

    遺留分とは、「請求すれば最低限の相続財産を相続できる」相続人の権利。 それは、ある意味、遺言書より強いものです。 例えば、遺言書に「次男に全部相続させる」と書かれていても、 遺留分を長男が請求すれば、その分を渡さなければなりません。 では、遺言書は無駄なのか? そうではありません。 遺留分があったとしても、遺言書を書けば、書かないよりもたくさんの財産を相続させることができます。 遺言書を書けば、話し合いや印鑑などが省略でき、相続人は助かります。 だから、遺留分を気にして遺言書を書かないのは間違いです。 もちろん、遺留分をケアすることは必要になるかもしれません。 遺言書に遺言書を書いた理由を書いたり、遺留分のために現金を準備したりです..

  • 人生の引き継ぎ

    仕事において、引き継ぎは大切なこと。 でも、人生の引き継ぎをする人は、それほど多くありません。 面倒くさいからでしょうか・・・? 自分には関係ないからでしょうか・・・? その人が何を持ち、何を考えていたのか。 どんなことを引き継ぎで伝えたいのか。 それをしっかり伝えることも大切な人生の仕事なのではないでしょうか。 エンディングノートや遺言書がその役割をするのかなと思います。 また、家系図や会社の経営者の方であれば社歴などもそれに当たると思います。 いつも話ができない人、話しにくい人だからこそ大切になってくる。 人生の役割として、考えてみられてもいいかもしれませんね。 ランキング参加しています。 ↓押していただけると幸いです ..

  • 積極的に遺言書を書く人

    遺言書は必要かどうかを考えて書く。 そんな人ばかりではありません。 考えるまでもなく、絶対に遺言書は残さないといけない。 そう考える人もいます。 遺言書を書く理由は様々です。 自分で書く。 子供に言われて(勧められて)書く。 いろいろな場合があります。 その中でも、特に「積極的に」遺言書を書きたいという方。 それが、 自分が相続で苦労した人 です。 自分が苦労したからこそ、子供たちには同じ思いはさせたくない。 大変な状況になってほしくない。 そんなふうに思って、遺言書を積極的に書かれるのです。 なるほど。 自分が体験したからこそ分かることもあります。 印鑑もらうのに何年もかかった。 電話するだけで..

  • 法定相続情報制度を分解してみたら

    法定相続情報制度・・・ 最近始まった制度です。 それにしても、長いし漢字ばっかりですね・・・(^_^;) これだと何の情報なのかわかりません・・・ 「法定相続情報制度」。 一体どんなものなんでしょうか? こんな時は文字を分解して、考えるといいです。 法定・・・法律で決まった 相続・・・相続人の 情報・・・氏名 といった意味でしょうか。 つまり、 法律で決まった相続人の氏名がわかる書面 ということです。 なんだか分からない名前ですが、分解してみると、少しわかりやすくなるかなと思います。 書き方などは法務局のHPを参考にされてくださいね(^ ^) http://www.moj.go.jp/MINJI/minji0..

  • 権利証がなくたって、相続登記はできます!

    自分の親の持ち物を把握している。 そんな人がどれほどいるでしょうか? 通帳や印鑑、権利証などが、どこにあるのかも知らない。 それが普通だと思います。 私も知りません。 聞いたこともありませんし、これから聞くこともないと思います(^_^;) それでは亡くなった親の持っていた権利証がどこにあるか分からない。 それで相続登記に支障があるのでしょうか? 実は権利証がなくても相続登記に影響は全くありません。 基本的に亡くなった人の持っていた権利証は使うことはありません。 使うこともできません。 まあ、国(法律)においても、分かっているんですよね。 親の持っていた権利証が見つからない可能性があることを。 だから無理して、権利証を添付させるようなことは..

  • 相続(遺産分割協議)の最初の連絡を誰がする?

    相続(遺産分割協議)において、最初の連絡が最も重要で、緊張する。 そんなことを前回まで書いてきました。 前々回→http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21 前回→http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-12 そこで問題になるのは、最初相続人に誰が連絡するのか? ということです。 もちろんこれには正解はありません。 そのご家族の関係性によるところです。 ただ、私のオススメは ゆっくり 丁寧に 礼儀正しく 相手のお話を聞くつもりで 他の相続人に連絡が取れる人です。 前回書いた連絡のポイントと同じですね。 やっぱり、相手に、余計な感情を持たれな..

  • 相続(遺産分割協議)は、最初の連絡が最も重要です

    前回(http://kumamotoshoshi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21)では、 相続(遺産分割協議)では、最初の連絡が最も緊張します とのタイトルで書きました。 その続きです. なぜ緊張するのか?ということについてです。 いきなりですが、結論を言いますと、、、、 最初の連絡での(直接会う場合や電話、メールなど)印象がその後にも大きく影響する からなのです。 最初の段階で、失礼な連絡方法だったりすると、後々まで大きな影響があります。 相手の心象が、いったん悪くなってしまうと、お願いできる状況ではなくなってしまうのですよ・・・・ 最初のイメージが悪いと、挽回するのに時間がかかります。 最初の対応を間違えたばかりに、相続の話が進まない。..

  • 相続(遺産分割協議)では、最初の連絡が最も緊張します

    春・・・だからというわけではないのですが。 春は出会いの季節です。 新入学、新社会人として、いろいろな人と出会う。 とても楽しみでもあり、緊張する季節でもありますね。 相続手続きの中で、最も緊張するのも同じです。 一番最初の出会い。 つまり、最初に相続人が他の相続人に連絡をする時が最も緊張する瞬間です。 いつも会っている人ならまだしも、初めてまたは久しぶりに連絡する。 その連絡が、相続の話・・・ 相続って、言ってみれば財産、お金の話ですから・・・ 抵抗があるのも当然です。 ただ、それでも話はしなければならない。 そんな状況は誰でも緊張するものです。 「どんな人だろう?」 「印鑑はもらえるだろうか?」 などなど。 心配は尽きません。 私..

  • 相続はあちこちで起こっている

    私も含めてですが、相続って何だか遠いことのように感じます。 私自身、仕事以外で相続の手続きをしたことがありません。 自分の相続(自分が死んでから)のことを考えることも少ないです。 周りの人で亡くなる人がいない。 そうであれば、相続なんて考える必要もない。 暇もない。 そんな状況っていうのは、幸せなことでもあります。 ただ、人はいずれ死んでしまうもの。 それがいつ来るのか分からないのも人間です。 冷静に周りをみると、亡くなる方というのはいらっしゃいます。 新聞を見れば、お悔やみ欄もあります。 1日にこれだけの方が亡くなられたのか・・・ 亡くなられた分の相続があり、それぞれの方に相続の手続きが必要になります。 これは事実であり、どこか遠くの世界で起こっていることではありません。 ..

  • 将来のことを考える難しさ

    将来のことを考えるのは本当に難しいです。 (私だけでしょうか・・・(^_^;)) 将来、「自分がどうなっているのか」がはっきり分かりません。 小さい頃は、まだ分かります。 大人になるだけですから(^_^;) 「将来の夢はなんですか?」って、よく聞きますもんね。 あれは、将来のことを子どもは考えやすいから、聞く方も聞きやすい。 逆に大人に「夢」を聞くことは、そんなにありません。 それは大人になってから、将来どうなっているのかは想像しにくいから。 「答えにくいかなあ・・・」と思って遠慮しちゃう。 外的な要因もあります。 身体のこともあります。 人は、病気などで自分の身体ひとつ満足にコントロールできないのに、 外的なことを予測することなんてできるわけがありません。 私は”こうなっている..

  • 相続税は”いつ”の法律が適用される?

    相続税の改正は平成27年1月に行われました。 その改正で、相続税の算定の基礎控除が下がっています。 その結果、かなりの方が相続税の対象になったと思われます。 そんな中、多いのが、平成27年の改正後の計算なのか、改正前の計算でいいのかの質問です。 改正前なら相続税はかからないけど・・・ そんなふうに思われている方も多くいらっしゃいます。 結論として、改正前の計算か改正後の計算かは、 亡くなられた方の死亡日 を基準にして決められます。 つまり、平成27年1月1日以降に亡くなった方についての相続は改正後の計算となります。 (詳しくは国税庁HPをご覧ください。 https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm) 遺産分..

  • 相続人が一人なら相続は楽?

    「相続人が一人なら相続は楽だ」 ん。。。 ほんとうでしょうか? 確かに、話し合いはしなくてもいいし、手続きをするのは自分だけ。 だから、気が楽といえば楽です。 しかし、なんでも一人でするというのは、意外と大変です。 手伝ってくれる兄弟姉妹がいないのですから。 葬儀などの手配、年金、預貯金、ガスや水道などの手続き・・・ いろいろなことを自分でしなければならない。 私も、相続人はご自身一人だけという依頼者から 「ほんとうに大変でした。疲れました。」 なんてことをよく聞きます。 相続人がいても、地元に分担できる相続人や親族がいない場合も同じですね。 このような状況を避ける(軽減する)方法はいろいろあります。 残される立場の方は、少しずつ”もし..

  • 契約のとき気をつけることは?2

    前回は契約で気をつけることとして、 事前に契約書(コピー)をもらいましょう ということを書きました。 当たり前? しかし、意外と皆さん気づかないことが多いようです。 契約とは、その場で、その時、説明を受け、印鑑を打たなければならない。。。 なんとなく、そう考えている人もいるようです。 しかし、本来契約とは納得できなければ印鑑などを押すものではありません。 当事者が契約書の内容を納得したことを証明するのが契約書です。 以上のことを前提として、今回の主題。 「契約書を急に出された場合はどうするのか」についてです。 ここまで読まれた方であれば、結論がバレているかもしれませんね^^; それは、 その場では契約書にサインや押印をしない ということです。 これも当たり前と言..

  • 契約のとき気をつけることは?1

    契約のとき気をつけたほうがいいことはありますか? こんな漠然とした質問をいただくことがあります。 このような質問の場合、どうしても漠然とした答え(?)になってしまいます。 しかし、この質問にお答えすると、意外に、ご自身では気づかれていないことが多いようです。 そのため、漠然とした答えになりますが、書いていきたいと思っています。 まず、契約するときにしなければならないことは 契約書(のコピー)を契約の前にもらうこと です。 当たり前ですか・・・(^_^;)? 契約書は小さな字で書かれてたりしますよね。 契約の場で読むことは不可能です。 日常の些細な契約であればいいのですが、高価で重要な契約だと怖いですよね^^; そのため、契約の前に契約書(のコピー)をもらいましょう。 そうす..

  • 地震による権利証の紛失2〜勝手に名義変更されてしまう?〜

    前回は、権利証をなくしたことによる影響について書きました。 結論は、 多少不便にはなり、費用もかかるかもしれないけど、権利証がなくても大丈夫 というものでした。 (すこし長い結論ですね・・(⌒-⌒; )) では、権利証がない場合、勝手に名義が変えられることはあるのでしょうか? 一般的に名義を変える場合、 権利証(登記識別情報) 名義人の印鑑証明書(印鑑カード) 名義人の実印(書面に実印で押印する必要があるということです) が必要になります。 この中で一つでも欠けていると名義変更はできないと考えられていいと思います。 (相続や裁判による名義変更は除きます) そのため、権利証がないからといって、すぐに誰かが名義を変えてしまう可能性は少ないです。 もちろん上の3つともな..

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