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小学生男子ふたりの母です。子育てエッセイから自分の趣味まで、いろんなカテゴリーの本を書く気分で綴っています。よろしくお願いします。

ブログタイトル
komaの こまごまひとりごと
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/amakara2010
ブログ紹介文
「子育て甘辛ホンポ」からブログ名を変更しました。子育てだけでなく自分育てもしたいです。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/09/18

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ハンドル名
komaさん
ブログタイトル
komaの こまごまひとりごと
更新頻度
17回 / 365日(平均0.3回/週)
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komaの こまごまひとりごと

komaさんの新着記事

1件〜30件

  • 「うみほたるちゃん」という絵本を自費出版しました

    以前からあたためていた小さな童話を、電子書籍で自費出版しました。タイトルは「うみほたるちゃん」。幻冬舎さんから既に配信されています。イラストは、プロのイラストレーターである石川ゆかり様にお願いしました。私は文章のみの担当ですが、主人公のデザイン原案は自分で出しています。といっても、簡単なスケッチを2枚ほど提出しただけですが。こんなスケッチです。卵?(笑)いえ卵ではなく、この童話のヒロインは、うみほたるという海の生き物なのです。青い光をピカピカ放つ、ちっちゃくて綺麗な生き物。彼女は、パパと赤ちゃん、それにたくさんの仲間たちといっしょに静かな浅瀬で暮しています。そんなうみほたるちゃんが、赤ちゃんと散歩に出たときに、事件がおきます。知らないうちに遠くの海まで流されて、迷子になってしまったのです。ここはどこ?あわてふた...「うみほたるちゃん」という絵本を自費出版しました

  • 中二男子は編み物がお好き

    ステイホームが終わり、分散登校も終わり、部活も始まって。やっと普通の学校生活が戻ってきた子どもたち。今日は、ステイホーム中に中学二年に進級した夏坊の作品を、ご紹介します。これ!なんと、編み物です!昭和の編針を使って、夏坊が自分一人で編みました。一番左が、記念すべき第一作目。ちっちゃい(笑)。次が丸いの。そしてちょっと大きめに挑戦。さらに進んで、こんなものまで。なんでまた、突然編み物なんか始めたかというと、Eテレの影響らしいです。趣味講座で「おばあちゃんがカメを編む」とかいう内容の回があったんですが、それをたまたま見ていて、自分もやってみたくなったみたい。自慢じゃありませんが、私は編み物一切できません。鎖編みすらあやしい……という残念ぶりです。でも我が家には、同居のおばあちゃまが昭和の昔に買った、毛糸とか編針とか...中二男子は編み物がお好き

  • 読んでやさしい 言葉たち

    ほんのりほのぼのふんわりふわりのびやかしなやかかろやかのどか草木がのびてつぼみがゆるむ若葉にこぼれる朝の露のんびりのびのびほっこりほろりはれやかなごやかひろびろゆたか花びらひらいて光が満ちる冴えた空ゆく鳥の群れはんなりすんなりゆったりゆるりおだやかたおやかしとやかしずか花がとじても香りはのこる澄んだ夜空に流れ星読んでやさしい言葉たち

  • ゴールつき、しりとりシート(英語)

    かなり以前の記事で、ゴールつきしりとりシートというのをご紹介しました。こういうの。これの英語バージョンを考えてみました。先日、英語番組をなにげなく見ていたら、英語でしりとりをするシーンが出てきたんですね。英語のしりとりなんて面白い発想だな、と思いながら見ているうちにひらめいた。昔作ったあのシートで、遊べないかなって。シートに少し手を加えてやってみたら、できました。しかも楽しい!遊んだ証拠に写真を撮りましたが、あいにくピンボケで……。シート自体も、切り貼り修正ありありで、ひどい出来。恥ずかしいですが、そのまま出してしまいます。どうぞ、アイディアだけでもくんで下さいませ。以前のものより、色マスをいくらか減らしています。そして、色ごとに点数だけ変えるようにしました。色数がちょっと多すぎですね、前のをそのまま使ってしま...ゴールつき、しりとりシート(英語)

  • こどものおしゃべりセレクション

    以前に書いた、子どもたちの迷台詞集。子育てママ以外の方が読んでも、わかりやすそうなものを選んで、投稿コーナーふうに直してみました。一気にどうぞ!◆その1──2歳2カ月一家団欒している最中に電話が鳴った。もれなく電話を取りたがるお年頃の、ぼく。走って電話に飛びつくと、張り切った声で受話器に向かって、「もしもし、おにぎりたべたいんでしゅ」(よっぽど飢えてたのかな?ちなみにセールスの電話でした)◆その2──3歳0カ月病院の待合室にて。ママに抱き上げられていたとき、真横の椅子に座っている男性の頭が目に入る。不思議そうにボソッとひとこと、「あれ……あのおじさん、かみがない……」(しかも2回も言いました。おじさん聞こえなかったみたいだけど、聞こえないふりしてたのかも)◆その3──3歳7カ月ママとお風呂に入っているとき、質問...こどものおしゃべりセレクション

  • イラストなどなど 目次

    ご訪問ありがとうございます。こちらでは、昔描いたイラスト、いま描いたイラストを、恥も外聞もなく載せてみました。思いっ切りデッサン狂い!ですので、じっと見ないでくださいね(笑)。昔大好きだったマンガについても書きました。画像つき。(マンガ家さんのお名前は、敬称を略させていただいています)各ページとリンクしていないので、カテゴリーから入ってくださいませ。はるか昔に描いた少女たち1~13心に残るマンガたち序大島弓子清原なつの萩尾望都雑談その1河あきら和田慎二美内すずえ立原あゆみ坂田靖子田淵由美子りぼんオリジナル表紙高橋由佳里樹村みのり佐々木淳子笈川かおるたがみよしひさ雑談その2短編のススメ雑談その3立ち読みのススメイラスト集大島弓子・内田善美清水玲子・波津彬子みずき健・沖麻実也同人誌「りぼん」の付録お蔵出し1~4ほぼ...イラストなどなど目次

  • 子育て甘辛ホンポ編2 目次

    ご訪問、ありがとうございます。こちらでは、おもに上の子が小学生、下の子が幼稚園生になってから現在までの日々を書きとめています。(サブタイトルにある1年とか3年とかの表記は小学生のことです)甘辛ホンポ1とはちがい、こちらはコミカルな文章をめざしました。笑える話題がいろいろですので、お好きなページを気楽にのぞいてみてくださいね。目次子どもたちの生態☆3年男子は砂まみれ☆ひとりでできる、年長さん☆3年男子が泣いたワケ☆3年男子、朝から悩む☆1年男子が運動会でめざすこと☆1年男子のポケットの中☆台風の日にしゃぼんだま☆1年男子は作文が苦手☆1年男子は持久走が苦手☆さらに。1年男子は図工も苦手☆やっぱり。1年男子はインフル検査が苦手☆2年男子はぬいぐるみに夢中☆5年男子、週末の呟き☆5年男子、おふろで歌う☆宿題は、音読ま...子育て甘辛ホンポ編2目次

  • おもちゃと遊び編 目次

    ご訪問、ありがとうございます。こちらのページでは、子どもたちが2歳くらいから今にいたるまでの、遊びにまつわるいろんなことをまとめています。お気軽に、お好きなページをのぞいてみてくださいね。(文中の★マークについて。以前、商品写真をアマゾンから引っ張っていたのですが、できなくなってしまいました。削除した部分が空白になっていたりしますが、ご了承くださいませ)ハンドメイド5歳でも作れるピタゴラ装置(1~5)紙コップでにこにこおもちゃ牛乳パックで絵あわせおもちゃゴールつき、しりとりシート電車路線図で、すごろく子どもは引っぱる遊びがお好きゴールつき、しりとりシート(小学生版)空き箱で作る「ビー玉ころころ」絵の具でビッグサイズのぬり絵しりとりさんぽたどってあそぼ震災のあとに作った絵本紙コップで壁飾りと簡単冊子はるか昔に手作...おもちゃと遊び編目次

  • 歌の力 目次

    こちらは「歌の力」カテゴリーの目次です。YouTubeにもできるだけリンクしていますので、どうぞお好きなページを選んで、歌を聴いてみてくださいませ。かならず癒されますよ♪(あ、でも目次と該当ページのリンクはできていなくて……お手数ですが「歌の力」のカテゴリーから入ってください。すみません)名曲!「こころのねっこ」卒園式に「思い出のアルバム」入学式に「1年生になったら」妊娠中に「童神」親の心で聴く「祈り」「二分の一成人式の歌」星たちが歌う「地球星歌」「空駆ける天馬」とともに「天地の声」と「いのちの歌」こんな歌知ってる?「寒ブリのうた」「栄光の架橋」をわたって歌の力目次

  • はじめてのかたへ

    ご訪問、ありがとうございます。ふたりの息子を相手に日々ジタバタしている、お困りママのkomaと申します。上の子が小学校にあがったのを期に「子育て甘辛ホンポ」というブログ名でスタート。その上の子がもうすぐ6年生という時期を迎えたとき、子育てだけでなく自分育てもしたいという思いがふくらんできて、今のブログ名に変更しました。エッセイ以外のカテゴリーもふやしています。気分としては、ジャンルのちがう本を並行して書いている感じです。日記の意図はありませんので、時事ネタはほとんどいれていません。以下はカテゴリーのご説明です。どうぞよろしくお願いいたします。1.子育て甘辛ホンポ(上の子妊娠~6歳)(目次はコチラ)幼少期の四苦八苦を、いろいろな角度から綴っています。ときどきは笑える話題も。2.子育て甘辛ホンポ(上の子6歳~現在)...はじめてのかたへ

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 6

    HolyNight6結局──奇妙な成り行きのままに、私はその晩、本当に女の子と飲み明かして過ごすことになってしまった。ワインを飲みはじめると食欲が出て、はじめは見るのも嫌だと思っていたチキンやポテトが、妙においしそうに見えてくる。口に運んでみると、アルコールの効果なのか予想よりもさらに美味に感じられた。メイン・ディッシュだけではない。私たちはその後、二人でいっしょにケーキも食べた。ホールケーキにナイフを入れる役は、たぶん私がみずから引き受けたと思う。酔っぱらった子どもに刃物を握らせるのはごめんだったからだ。大昔に食べたケーキやプディングにくらべて、こちらのケーキは食べ応えがまったくなくて単調だ。だが、生クリームと赤ワインの取り合わせは、私が思っていたよりも悪くなかった。食べたり飲んだりしながら、彼女はやたらとケ...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ6

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 5

    HolyNight5たしかに豪華ディナーではあった。スーパーで調達した出来あいのものばかりだったが、いつものクリスマスの味気ない食事と比較してみれば、すばらしく豪華だ。金融関係の資料をひろげることも多いため、私の部屋のテーブルは、一人暮らしにしてはけっこう大きい。その大きめの卓上いっぱいに、ローストチキンやサラダ、フライドポテトやニンジンのグラッセ、ロールパンといったものが並べられ、先ほどから食事がはじまっていた。砂糖菓子のサンタと苺がのったホールケーキも、メイン・ディッシュの横にすでに用意されている。雪を思わせる白い生クリームが、花びらのかたちに絞られていて、薄いチョコレートのプレートには英語でクリスマスの綴りがあった。ケーキの横に置かれているのは、これもスーパーでみつけたらしい、ひいらぎの葉と赤い実で根元を...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ5

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 4

    HolyNight4……一時間後。買い出しから戻った私たちは、山と買い込んだ品々を、ふたりでレジ袋から出していた。なんと私は、ケーキを用意するために、彼女をつれてまたもショッピング街まで出向いたのだった。といっても、買い物はすべて彼女ひとりにまかせ、私は少し離れた道の端で、荷物持ちのために待機した。イルミネーションは背を向ければ無視することができる。だが音楽はそうはいかなかったため閉口した。しかし、私の財布でレジを通った彼女が、スーパーマーケットのカートいっぱいに品物をつんでいるのを見たときは、さらに閉口した。いま、女の子は上機嫌で鼻歌を──例の明るいリズムだ──歌いながら、買い求めたチキンやポテトを並べている。もちろんケーキの箱は、一番に冷蔵庫の中に移された。血液パックといっしょの棚にしないよう、彼女に指示さ...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ4

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 3

    HolyNight3だからといって、私が子どもに情をうつしたなどとは思わないでいただきたい。徒歩で十分ほどいったところにあるマンションに、彼女をつれていったのは、下心があってのことなのだ。自分から部屋に上がりこみたいと申し出てくれる女性なんて、考えてみると願ってもない存在ではないか。ちょっと、いやかなり若すぎるが……。だが、やはり早計だったかもしれない。室内に女の子を招き入れた私は、早くも後悔しはじめていた。コートを脱いで身軽な格好になった彼女は、あちらこちらをのぞいては正直な感想を述べてまわった。「えー、ずいぶん殺風景な部屋なんだ。ヴァンパイアのお部屋って、もっとこう優雅でゴージャスで、薔薇の花がいっぱいかと思ってたのに……」「勝手にイメージしないでくれ」私の部屋は、シックなモノトーンを基調として、スタイリッ...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ3

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 2

    HolyNight2だが、そのとき天の助けとも言うべき声が、凍りついた私の後ろから投げかけられた。「あっ、いたいた、お嬢ちゃん。だめだよ、試着のまんま外に出ちゃ」人垣をかきわけて寄ってきたのは、どこかのブティックの店員らしき男性だった。クリスマス商戦にふさわしく、ぼんぼんつきの三角帽子をかぶっている。彼は私を見ると、満面の営業スマイルで、親しみ深く話しかけてきた。「お父さまですね?まだお会計がすんでませんので、お店までご足労いただきたいんですけど」「へ?」「お子さんはこのコートがお気に召したようですよ。本当によくお似合いでいらっしゃいます」私は、白いダッフルコートの襟首にぶらさがったままの値札を、まじまじとみつめた。ついで女の子に視線をうつすと、彼女はひきつり笑いをうかべながら目をそらした。すった財布を持ってい...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ2

  • クリスマス用に書いたファンタジックコメディ 1

    小学5年生のときに本を作った女の子が、大人になったらどんなものを書いたかな?ちょうどクリスマスが舞台のお話がありましたので、投稿することにしました。吸血鬼の青年とおしゃべりな女の子の、気軽に読めるコメディです。毎朝投稿で、24日朝に終わる予定です。HolyNight1ヴァンパイアをご存じだろうか。人々の生き血と精気を吸い取る恐ろしい魔物。漆黒のインバネスコートに身を包み、その美麗な容姿で女性たちをとりこにしては、やわらかな首筋に歯をたてる。闇を愛して陽光を憎み、棺桶を寝台として眠り、忌むべきものは銀の十字架。家族も持たず友もなく、永遠の時をひとりさまよう、恐ろしくも哀しい孤高の存在……。ちなみに日本語には吸血鬼という言葉もあるが、ここはヴァンパイアという言い方でお願いしたい。金髪碧眼、長身の美青年であるこの私に...クリスマス用に書いたファンタジックコメディ1

  • はるか昔に手作りした本

    もうすぐクリスマスですね。今回は子どもたちの作品ではなく、私が11歳(小学5年生)のときに手作りした本のご紹介です。手作り本なんてよくある話だよね、と思っていたのですが……。先日、小説を書いているサイトでその話題を出したときに、あるかたにコメントをいただいたんです。「お話やイラストを書いた子はたくさんいたけど、製本までした子はいませんでした」って。それで、抽斗の奥に眠っていたものを久しぶりに引っぱり出してみました。そしたら、ラストページに日付が書いてありまして。昭和○年12月25日。クリスマスに合わせて作ったんだ……これはブログに載せようと即決しました。こちらが、その本です。劣化がバレないように、ぬいぐるみちゃんとコサージュつき(笑)。タイトルが「○○の童話」と、本名がばっちり入ってるので、お花でかくしておりま...はるか昔に手作りした本

  • 子どもといっしょに百人一首 59

    よ夜もすがら物思ふころは明けやらで閨のひまさへつれなかりけりねや詠んだ人・・・俊恵法師(しゅんえほうし)詠んだ人のきもち・・・一晩中、振り向いてくれない人のことを思って眠れずにいる今日このごろは夜もなかなか明けず寝室のすきまさえ(明るくならなくて)無情に思えてしまうよ。夜もすがら・・・一晩中物思ふ・・・恋に悩んで、物思いにふけること閨・・・ねや。寝室。つれなかりけり・・・無情である。思いやりがない。(作者は男性ですが、女性の気持ちになって詠んだとの見方もあります。夜にたずねてきてくれない男の人のことを、一晩中思っている。早く朝になってほしいのに、夜さえなかなか明けてくれず、寝室のすきまから朝の光はまだもれてこない。すきまさえも冷たいなあ・・・。この解釈は色っぽくて素敵ですね)子どもといっしょに百人一首59

  • 子どもといっしょに百人一首 58

    花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり詠んだ人・・・入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじんお坊さん)詠んだ人のきもち・・・嵐の吹く庭には、風にさそわれて散った花が雪のように降っているけれど本当にふりゆくものは、私自身だなあ花・・・桜の花さそふ・・・風が花をさそって散らす、という意味ふりゆくものは・・・花びらが降る、という意味と自分の身が古びる、年老いていく、という意味を、かけている子どもといっしょに百人一首58

  • 子どもといっしょに百人一首 57

    よみ吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなりころも詠んだ人・・・参議雅経(さんぎまさつね)詠んだ人のきもち・・・吉野の山に秋風が吹くなか夜はふけて寒くなり古い里であるここにはころもを打つ音だけが聞こえてくるよみ吉野の山・・・奈良県の吉野山ふるさと・・・ここでは、昔、天皇の離宮があった吉野のこと衣うつ・・・布をやわらかくするために、木の棒(きぬた)で叩く作業子どもといっしょに百人一首57

  • 子どもといっしょに百人一首 56

    むらさめつゆ村雨の露もまだひぬまきの葉に霧たちのぼる秋の夕ぐれきり詠んだ人・・・寂蓮法師(じゃくれんほうし・お坊さん)詠んだ人のきもち・・・にわか雨があがったあとの水滴がまだかわかず、木の葉にのこっている。そんな葉のあたりに霧がたちのぼっている(さびしい)秋の夕暮れだなあ。村雨・・・にわか雨。通り雨。ひぬ・・・干ぬ。かわいていないという意味。まき・・・杉やひのきなどの、りっぱな木のこと。子どもといっしょに百人一首56

  • 紙コップで壁飾り と 簡単冊子

    おひさしぶりのおもちゃ編。今回は、小学校生活の中で「へえ、面白い!」と思ったアイディアをふたつ、ご紹介します。ひとつめは、紙コップで作る壁飾りです。まず紙コップに、マジックなどでぐるっと色をつけます。ハサミでまわりを切ったら、あっというまに出来上がり。(小さい紙コップで見本を作りましたが、普通サイズだと短冊が多くなります)小学校では、体育館でイベントがあるたびに、これを使って装飾してました。実際の写真がこちらです。生徒それぞれが、好きなように色をつけたり、先を切り取ったり。遠くから撮ると、こんなふう(写真がいまいちですが…)。広~い壁に、こんな感じで大きな模様が描かれていて、すごくきれい!毎年感心しながら、楽しんで眺めていました。夏坊に聞いてみたら、ぜんぶ画鋲でとめているとのこと。壁が穴だらけになっちゃわないか...紙コップで壁飾りと簡単冊子

  • 子どもといっしょに百人一首 55

    かたほととぎす鳴きつる方をながむればただありあけの月ぞ残れる詠んだ人・・・後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)詠んだ人のきもち・・・ほととぎすが鳴いたので、そちらを見てみたら(もうその姿はなくて)明け方の月だけが、空に残っていたよほととぎす・・・春から夏にかけて飛んできて夏のおとずれを告げる渡り鳥ありあけの月・・・夜明けのころに、まだ見えている月子どもといっしょに百人一首55

  • 「栄光の架橋」をわたって

    この三年間、中学校と小学校の両方で、たくさんの素敵な歌を聴く機会に恵まれました。その中でもっとも感動した歌が、これ。言わずと知れた「ゆず」の大ヒット曲です。わざわざブログでとりあげるまでもない名曲なので、記事にするのはやめようと思っていましたが……。でも、冬坊が卒業してしまったいま、やっぱりこれを書かずに中学校は終われない!(母が・笑)これは去年の2月、冬坊がまだ二年生だったときに「三年生を送る会」で歌った歌です。2年生全員、総勢170名あまりの男女による、大合唱でした。少年少女の生の声が、体育館全体の空気をふるわせる、その迫力。若さと純粋さと、たくさん練習して得たであろう自信と。それらが、楽曲自体の素晴らしさとみごとに溶けあっていて、心の底から感動しました。以前「地球星歌」の記事でも書いた気がするのですが、子...「栄光の架橋」をわたって

  • ダブルで卒業、やっぱり淋しい親ゴコロ

    きのう、三月十五日金曜日が夏坊の小学校卒業式、そしてその前の火曜日が冬坊の中学校卒業式でした。三歳差なので、一気にきます。過ぎてみれば早いなあ・・・もう卒業だなんて。思わず、このブログで以前に書いた記事を読み返してみました。「卒園式、かなり淋しい親ゴコロ」。ついでに「入学式、ちょっと淋しい親ゴコロ」も。夏坊はお兄ちゃんと同じ中学に入るので、例によって中学については、そんなに感傷的にはなっていません。でも小学校はさびしいですねー。小学校だけのアイテム、たとえば給食のマスクとか手提げバッグ(なんと幼稚園時代のものをいままで使っていた)を見ると、きゅんきゅんしてしまいます。ていねいに使っていたのでまだピカピカのランドセル。二つも家にあるわけですが、どうしよう。名残惜しいので発展途上国とかに寄付しようかな。でも・・・考...ダブルで卒業、やっぱり淋しい親ゴコロ

  • 子どもといっしょに百人一首 54

    ま秋風にたなびく雲のたえ間よりもれいづる月のかげのさやけさ詠んだ人・・・左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)詠んだ人のきもち・・・秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ目からさしてくる月の光はなんて清らかで明るいことだろう月のかげ・・・月光さやけさ・・・清らかに澄んで明るいこと子どもといっしょに百人一首54

  • 子どもといっしょに百人一首 53

    あわじしまちどり淡路島かよふ千鳥のなく声に幾夜ねざめぬ須磨の関守いくよすませきもり詠んだ人・・・源兼昌(みなもとのかねまさ)詠んだ人のきもち・・・淡路島へと飛びかう千鳥がもの悲しげに鳴く声に須磨の関守は、幾夜、めざめただろうなあ淡路島・・・瀬戸内海にある島千鳥・・・海辺などにいる小型の鳥。冬の鳥として和歌では多く詠まれている。須磨・・・兵庫県神戸市関守・・・関所を守る番人子どもといっしょに百人一首53

  • もと男子いろいろ

    今回は、予告したダンナさんの話、プラス友人たちのお子さんの話です。このブログは、育児と自分自身のことだけを書きとめようと思って続けています。でも、ここに書くと自分が忘れずにすむので、たまにはスペシャル企画もいいかな。基本情報。ダンナさんは私と同学年で根っからの理数系。食べることが大好きでバイキングに行けば全皿制覇。エピソードはすべて食べ物ネタです。エピその1。親戚の法事から、お返しが入った紙袋をぶらさげて帰宅した彼。お返しにしてはどっしり重いが、この重さからして中身はお茶や海苔ではないだろう。期待を胸に、彼は袋から箱を出した。「何かな、ジュースかなー」呟きつつ開けてみると、中に入っていたのは、おっしゃれーな瓶のドレッシング詰め合わせだった。のぞきこんできた夏坊に、彼はこう尋ねずにはいられなかった。「これ、ジュー...もと男子いろいろ

  • 男子いろいろ

    サブタイトルが気にくわないけど、ほかに思いつきません(笑)。今回は、出すあてもなくためていたネタを放出します。夏坊その1かわいいネコの寝顔をテレビで見て、ひとこと。「ウメボシみたい」ん?梅干しとな?「だって、まんなかにキューって」なるほど……たしかに目も口もヒゲも、ラインがすべて鼻に向かってますねー。その2寝る前に、横にいる私に向かっていろいろ質問。よくわかんないような謎の質問が多いんだけど、なかでもびっくりしたのがこれ。「うちにあるノリの面積って、全部でどれくらい?」ノリ?海苔?四つ切の海苔が入った袋は常備してますが、トータル面積なんて発想、どこから出てくるのやら。その3テレビ見てたら、日産のゴーン元会長が保釈されるというテロップが流れた。即座に反応して、「おお、保釈かー!よかったな、ゴーン!」……うちの息子...男子いろいろ

  • 歌の力(寒ブリのうた)

    毎年楽しみにしている小学校の音楽フェスティバルが、先日行われました。6年生の夏坊にとっては最後のフェスティバル。どんな歌を歌うのかと、事前に聞いてみたところ、返ってきた答えが「かんぶりのうた」でした。は?例年の合唱とはかなりテイストのちがうタイトルですね。演歌か民謡みたい。楽譜をもっていたので見せてもらいましたが、見た瞬間、目が点になりました。こっ、この歌詞は・・・!しかし気を取り直して、ピアノでちょっと音取り。すると・・・ん?出だしから、予想外にきれいなメロディです。あれ、もしかして、この歌好きかも。あら、すごく好きかも~!では、ある意味驚愕の歌詞を、どうぞお読みくださいませ。寒ブリのうた作詞宮沢章二作曲岩河三郎時雨(しぐ)れて時雨れて氷見(ひみ)の海雪降る雪降る氷見の海☆ぶんぶんぶんぶんブリブリぶるんぶるん...歌の力(寒ブリのうた)

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