すずか*ぜ便り
住所
栃木市
出身
ハンドル名
涼香さん
ブログタイトル
すずか*ぜ便り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/suzuka1583
ブログ紹介文
季節の花、風景、美味しいものなど身近なものを気ままに撮っています。
自由文
美しい写真を目指し、日々中古デジイチで頑張っています。
更新頻度(1年)

240回 / 310日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2012/09/16

涼香さんの人気ランキング

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涼香さんのブログ記事

1件〜30件

  • 「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」(2)~衝撃の新作 

    金魚を観賞するために金魚を美しく見せるために水槽や金魚鉢の大きさと形、光で演出してきたこれまでの作品とは大きく異なるある意味衝撃の作品だったのが新作の「ジャグジリウム」。金魚を‘見るもの’から‘共生するもの’というようなともに楽しむ存在として方向を転換させた作品のように感じました。天井や壁の絵もまさに和柄でなにやら遊郭っぽく退廃ムード。まぁ、好きな感じなのでいいのですけど・・・頭のないマネキンが妖しすぎてホラー風味を感じてしまいます。和テイストだからなおさらそう感じるのかもですけど。頭部分のあるマネキンに天蓋風な透ける布を下げたりそれこそチラリズム的な演出もありだったかな、と思います。どちらにせよインパクトのある作品に違いありません。<9月中旬日本橋三井ホール・「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」よ「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」(2)~衝撃の新作

  • 「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」(1)~テーマは組子

    今までのアートアクアリウムでは江戸切子や組紐、有田焼など日本の伝統工芸と金魚をコラボさせ、美しい和の世界が表現されてきました。今までの集大成という今回、それら過去の工芸品たちも再登場するかと思いきや潔いほど一切無く会場内は「組子」で統一されていました。作品は組子が施された台に乗っています。この白黒の組子柄が作品をいっそう美しく引き立てる名脇役、かつ色の洪水になりそうな会場の引き締め役となっていて私的には今までで一番好きな空間になっていたと思います。もちろん組子の作品もあって組子の向こうを白系の錦鯉が泳いでいました。組子越しに見る‘チラリズム’らしいです。我が県にも「鹿沼組子」という素晴らしい伝統工芸があるので今回の「組子」テーマは特に印象的でした。<9月中旬日本橋三井ホール・「アートアクアリウム2019」より>「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」(1)~テーマは組子

  • 「アートアクアリウム 2019~江戸・金魚の涼~」・プロローグ

    今年も日本橋三井ホールで開催中。(9月23日まで)毎年楽しみに通っている「アートアクアリウム」に行ってきました。三井ホールでの開催は最後ということで今までの集大成的な展示となっている今回。人気の巨大金魚鉢シリーズ「花魁」「超・花魁」「大奥」に美しく優雅な「ロータスリウム」を加えた4作品が同一会場に並ぶのは初めてだとか。(「花魁」)(「超・花魁」)(「大奥」)(「ロータスリウム」)(「花魁」越しに見る「ロータスリウム」と「超・花魁」平日にもかかわらず会場は大盛況。人を入れずに撮るのはほぼ不可能な状態でしたが、きらびやかな光で演出された金魚と「和」の独特な世界の‘沼’に今年もどっぷり浸かってきたのでした。会場内のカフェで提供される金魚ゼリー。今年はでめきんちゃんをいただきました。会期終了が迫った今、超混雑必至ではあ...「アートアクアリウム2019~江戸・金魚の涼~」・プロローグ

  • 稲実り、葡萄も実る。

    暑さも一段落したようで朝晩の涼しさもありいよいよ秋まっしぐらを感じる今日この頃。我が家の周りでは稲刈りの終わった田んぼが目につきはじめましたが、収穫を待つ稲穂の重みを見ると秋到来を実感します。つい先日、知り合いから巨峰をたくさんいただきました。太平(おおひら)山麓に並ぶぶどう園の巨峰です。地元の大平エリアと岩舟エリアはぶどう栽培が盛んな地域で、巨峰シーズンの今頃は大変な賑わいです。先日農産物直売所に寄ったら観光バスが何台も止まっていてビックリ。観光客軍団の後では直売所の巨峰も品薄で梨を買いましたが、お隣の佐野市にも桃、梨などの果樹園が並ぶフルーツロードがあったり果樹の実りも意外に身近な地元の秋なのです。(大平のぶどう畑にはまだまだぶどうがたくさん実っておりその様子を写真におさめたいところが、カメラを忘れ上の写真...稲実り、葡萄も実る。

  • 上三川(かみのかわ)のひまわり畑

    今年はタイミングが合わず益子町のひまわり祭りには行けませんでした。幸い上三川町のひまわりが益子の後に見頃を迎えたので久しぶりに行ってみました。‘サンフラワー祭り’終了の翌日でしたが、満開を迎えた直後の理想的な状態のひまわりでした。広々感は益子にかなわないながら、結構な数のひまわりが咲いています。場所も磯川緑地公園の隣で行きやすくわかりやすいし、ひまわり自体を撮るにはここで十分な感じ。私にとっては益子に行くより時間がかからず時々趣味の材料仕入れなどに利用しているジョイフル本田が近くとありがたいひまわり畑です。青空でなかったのが少々残念でしたが、1年ぶりのひまわり撮りを大いに楽しみました。昨日の磯川緑地公園フォトを見ていただいてわかるとおり公園は静かで緑が本当にきれいですからひまわり見学の際にはぜひ散策してみてくだ...上三川(かみのかわ)のひまわり畑

  • 水と緑と光と。

    緑を映して流れる小川。緑地公園の水と緑と光が織りなす光景にいつもながら癒やされます。私にとってはとっておきの場所といえるかもしれません。名残の紫陽花も趣を添えています。<8月26日上三川(かみのかわ)町・「磯川緑地公園」にて>水と緑と光と。

  • 魅惑のゆり

    2年前初めてゆり園に行き観賞用のゆりに目覚めました。‘白樺とゆり’という高原ならではの花風景に惹かれ昨年に引き続き今年もスキー場のゆり園へ。リフトに乗って到着する‘白樺の丘’はもちろん、ゲレンデの斜面を埋め尽くすような‘ゆり平原’も圧巻。たまたまピンク系ばかりの写真になってしまいましたが、多種多色のゆりが咲いています。このスキー場のゆり園に出会い昔は花姿が華やかすぎて苦手な花だったのが、その優雅さを撮るのが楽しみな花の一つになりました。<8月13日那須塩原市・「ハンターマウンテン塩原」ゆりパークにて>魅惑のゆり

  • ゆり咲く白樺の散歩道

    昨年訪れた時は見頃前の‘白樺の丘’でしたが、今回はなんとか見頃に間に合い白樺林に咲き乱れるゆりの花を見ることができました。白樺とゆり、美しすぎる組み合わせにすっかりハマリました。白樺・紫陽花コラボも。これはこれできれいでした。<8月13日那須塩原市・「ハンターマウンテン塩原」ゆりパークにて>ゆり咲く白樺の散歩道

  • タラタラしてんじゃねーよ

    先日の全英オープンで優勝した‘スマイルシンデレラ’プロゴルファー・渋野日向子ちゃんがラウンド中に食べているという「タラタラしてんじゃねーよ」。スーパーでたまたま目にしつい買ってしまいました。もともとさきいかやチーズ鱈的なものは好きだし、パンチのあるちょっと辛めの味付けがたしかにクセになるよね。気分をリセットしたいときにもいいかも、です。話題のものは一応食べてみる派なのでいまさらですが、満足しました。って、さもない話ですみませんちなみに‘しぶこ’ちゃんと同年代の女子プロゴルファーは実力者揃いで「黄金世代」と言われています。実力はある彼女たちだけど、「黄金」というにはヒロイン力に欠けるかな?と個人的には思っていたのですが、あらたに登場したしぶこちゃんのくったくのない笑顔は黄金にも負けない輝きがあって「黄金世代」とい...タラタラしてんじゃねーよ

  • 高原のゆり園へ

    雷雨のため入園できなかったゆり園へリベンジに行ってきました。スキー場のゲレンデを利用したゆり園なのでまずはリフトに乗って上へ。リフトを降りると見える高原らしい絶景が素晴らしいです。ゆりタワーがあります。昨年はなかったような気がするんですけど‘天空テラス’的なものができてました。さ、ここから散策スタート実はこの先の早咲きエリアはすでに見頃過ぎ。今回の目的は最上部の白樺エリア周辺です。昨年は咲いているゆりが少なくて残念だったエリアですが、今回たくさん咲いていて行った甲斐がありました。帰りは斜面を歩いて戻ります。振り返ると思わぬ絶景が。<8月13日那須塩原市・「ハンターマウンテン塩原」ゆりパークにて>高原のゆり園へ

  • みかも山公園のキツネノカミソリ

    あ!(忘れてた)と思った時にはすでに遅し。見頃が過ぎた残念な花が多く楽しめないまま早々に引き上げるしかありませんでした。すみません、こんなでした。気を取り直し最近ハマっている竹コラボ。きれいな子が少ないとやっぱり絵になりません次の機会を待ちましょう。<8月10日栃木市・「みかも山公園」大田和エリアにて>みかも山公園のキツネノカミソリ

  • 出流(いづる)の秋海棠、見頃続行中。

    いつもは8月下旬に秋海棠に会いに行っていましたが、都合がつかず昨日やっと行くことができました。小さな天使たちがそれはそれは賑やかにおしゃべり中。びっしり感が増した遅めの方がいいのでは?と思ったほどでした。時々風がそよぎ花が揺れスローシャッターは私には難易度が高すぎて微妙写真量産でしたが、毎年のことながらこの光景に癒やされました。今月中旬まで見られそうとのことなので見たい方はお早めに。<9月6日栃木市・「出流ふれあいの森」にて>出流(いづる)の秋海棠、見頃続行中。

  • 奥日光の夏の花・ホザキシモツケ

    夏の奥日光を代表する花といえば‘ホザキシモツケ’です。戦場ヶ原に向かうといたる所に群生を見ることができますが、小田代原にもたくさん咲きます。もふもふした可愛らしいピンクの花が群れ咲く光景は見るだけで癒やされます。この時はまだつぼみも多くピーク前でしたが、ホザキシモツケ好きのフタスジチョウはもちろんほかのチョウも多数飛び交い賑やかな小田代原でした。<7月31日奥日光・小田代原にて>奥日光の夏の花・ホザキシモツケ

  • 「太閤下ろしの滝」再び。

    夏のスキー場に出現するゆり園へ行くも雷雨のため入園できずに引き返し、帰り道に鬼怒川温泉に寄ったことは先日のブログのとおりです。実はもう1ヶ所立ち寄った所がありました。それが「太閤下ろしの滝」。‘日塩もみじライン’龍王峡側から入ってすぐにあります。昨年初めて出会い、その時の撮影でまあまあ満足できたので2度目はないだろうと思っていたのですが、龍王峡を歩く時間はないし、と急遽寄ることに。右の木が非常に気になる滝ではありますが、たしかに‘名滝’で一見の価値はあるかな、と思います。意外に近く(実際は100mないかも)ほとんど山歩きしなくてよいのもおすすめポイントです。日塩もみじラインからは川治ダムも見えました。<8月6日日光市・「太閤下ろしの滝」にて>「太閤下ろしの滝」再び。

  • リニューアルした旧イタリア大使館別荘

    冬の間改装工事をしていた中禅寺湖畔の旧イタリア大使館別荘が再オープン、気になりつつ寄れませんでしたが、やっとその外観を見ることができました。格子柄に貼られた杉が新しくなりお洒落度が増しました。新しくなっても周囲の自然に溶け込んでいるのはさすが。(中へは入っていないので内装がどうなったかはわかりません)旧イタリア大使館別荘といえば湖畔の風景が美しいのも魅力の一つでお天気が良くなくてもこの美しさ。やっぱり中禅寺湖は最高です。<7月31日中禅寺湖畔・「旧イタリア大使館別荘記念公園」にて>リニューアルした旧イタリア大使館別荘

  • ノアザミ見守る貴婦人

    どの季節も魅力的な小田代原ですが、特に魅力を増すのが秋と夏。草紅葉による赤と枯れ葉色や木々の紅葉に彩られる秋はお馴染み。夏はノアザミの群生により赤紫に彩られます。貴婦人の周りにもノアザミがたくさん咲くので絶好の被写体ではあるのだけど、遠いうえ花が小さくて微妙。手前のノアザミをうまく配したいところが、ちょうどいい場所に咲いてないわけで毎度苦戦の夏の小田代原でありました。<7月31日奥日光・小田代原にて>ノアザミ見守る貴婦人

  • ノアザミのある風景 ~小田代原にて

    今年も小田代原のノアザミに会うことができました。ただ、ピーク過ぎというわけではないのになんだかいつもより数が少ないような・・・木の周辺だけは賑やか。群生している所が遠いので私のレンズではこの大きさにしか撮れません。手前で見つけた子。夏の小田代原です。天気が微妙で残念。<7月31日小田代原にて>朝晩涼しくなり、我が家の周りでは虫の音が賑やかです。秋の気配が漂い始めてきましたが、このブログではこれから8月に突入、残暑フォト?が続きます。まだ夏でいたい皆さんは時々覗いてみてくださいね。ノアザミのある風景~小田代原にて

  • 「日光だいや川公園」のヤマユリ

    前々から気になっていた「日光だいや川公園」のヤマユリ。ピークを過ぎた感がありましたが、林に咲くヤマユリをたくさん見ることができました。前日にゲリラ豪雨があったそうでそのせいかどうか倒れ気味のヤマユリが多かったです。もっと密集して咲いているのを想像していただけにポツンポツンと咲くヤマユリは寂しすぎました。ピーク時はもっと花があったのでしょうか。それとも毎年こんな感じ?賑やかなヤマユリに出会えることを期待してまたの機会に・・・まだ頑張って咲いていた紫陽花と。<7月30日日光市・「日光だいや川公園」にて「日光だいや川公園」のヤマユリ

  • ひまわり娘。

    満開を迎えたばかりのピチピチの‘ひまわり娘’たち。美人揃いでどの子を選んでいいかわからない、嬉しい困惑は初めての経験です。娘盛りのひまわり娘たちが一斉にこちらを向いて並んでいる光景は壮観でした。今年は開花が遅かったらしく、祭り終了後も見頃継続中。写真は祭り終了翌日のものですが、もうしばらくはきれいなヒマワリが見られそうですよ。<8月26日上三川(かみのかわ)町・‘サンフラワー祭り’会場にて>ひまわり娘。

  • 初めての「日光だいや川公園」

    (やすらぎの池)「日光だいや川公園」にはヤマユリがたくさん咲くことは知っていましたが、なかなか訪れる機会がなく先日やっと行くことができました。オートキャンプ場もある大きな公園で、大駐車場のある南側、道をはさんで北側と大きく二つに分かれています。ざっとひと周りしてみました。まずは南側。川の流れる‘自然体験エリア’にはヤマユリはもちろんいろいろな花が咲いており、これから秋に向かってコスモスが賑やかに咲きそうです。北側への橋を渡り、さあ、回ろうと歩き出したところで突然の大雨。近くの東屋で雨宿りするしかありませんでしたが、雨宿り仲間となった地元の方から桜と紅葉がまあまあきれい、とお聞きしたので秋の予定が一つ埋まりました。そよかぜ広場の向こうには日光連山が見えるはずでしたこの林にもヤマユリが咲いています。だいや川公園で一...初めての「日光だいや川公園」

  • 夏の涸沼(ひぬま)

    (涸沼自然公園より)‘あじさいの谷’に興味を引かれ茨城町の「涸沼自然公園」を訪れた時、公園の展望スポットから涸沼が見えました。せっかくですから近くから見たいと思い少し走った所にある駐車場に車を止めました。岸に降りてみると何本もの釣り竿がセットしてありました。広い空が気持ちがよいです。ここから先へは時間の関係で行けませんでしたが、涸沼は夕景も美しいと聞くので機会があれば見てみたいものです。<7月8日茨城町・涸沼にて>夏の涸沼(ひぬま)

  • ヒメサユリが可愛すぎて。

    前記事からの‘さゆ’つながりでふたたびヒメ‘サユ’リを登場させます癒やしを求めて今年も様々な場所に出没していますが、今年行ってよかった場所ナンバーワンはきっと「高清水自然公園」です。‘天空のヒメサユリ’が可愛くて可愛くて時間が許せばずっと撮影していたかったくらい。‘オトメユリ’とも呼ばれるヒメサユリ。高原のおとめたちにぞっこんでした。<6月下旬福島県南会津町・「高清水自然公園」にて>ヒメサユリが可愛すぎて。

  • 星組大劇場公演千秋楽ライブ中継。

    去る19日は星組宝塚大劇場公演『GODOFSTARSー食聖ー』の千秋楽。東京公演を待ちきれずライブ中継にて観劇しました。(翌日に上げるはずが今日になってしまい少々鮮度落ちですが、興味のある方はおつきあいくださいね)さゆみちゃん(紅ゆずる)の退団公演、大劇場ラストステージは彼女らしくどこまでも明るく、賑やかでした。演目内容については東京公演を劇場で観劇予定なので実際に見てからということにさせていただくとして。さゆちゃんのサヨナラショー、最高でした!さゆちゃんが扮するウワサのキャラ、大劇場客席案内係である紅ファンの‘星小路紅子・ほしのこうじべにこ’がまさかの登場。「ゆずるちゃんが吸った空気ね~」とスーハー深呼吸、「ここがホームグラウンド、聖地よ。なんでも触っとこ」と舞台のあちこちをペタペタ。オケの皆さんに話しかけた...星組大劇場公演千秋楽ライブ中継。

  • 森の紫陽花

    初めて訪れた「涸沼自然公園」。植栽ですが、自然のままの山の風景に溶け込んだ紫陽花がとても魅力的でした。‘あじさいの谷’を登り切った森に咲く紫陽花はまさに私が撮ってみたかったもの。‘森林と紫陽花’のある風景に心躍りました。ここは色も種類もバリエーションがあり、近くにはカシワバアジサイが続く道も。涸沼から吹く涼しい風のためほかよりも紫陽花の見頃が遅くなるそうで地元の紫陽花が見頃を過ぎた時期にいつもと違う紫陽花撮りが楽しめてよかったです。<7月8日茨城町・「涸沼自然公園」にて>森の紫陽花

  • あじさいの谷

    地元の‘あじさい坂’には行きましたが、今年は県内を離れ、初めての地に初めての風景を求めて遠征。茨城町の「涸沼(ひぬま)自然公園」は‘あじさいの谷’を中心にたくさんの紫陽花が見られるとのこと。特に興味を引かれたのが森の中に咲く紫陽花風景でした。管理事務所から‘あじさいの谷’へむかう遊歩道もすでに紫陽花の道。‘あじさいの谷’はブルーの紫陽花が植栽され落ち着いた雰囲気です。山に咲く紫陽花は地元太平山園地でも見られますが、この先の風景が私にとってはとても魅力的でした。(つづく)<7月8日茨城町・「涸沼自然公園」にて>あじさいの谷

  • ハスとスイレン

    地元の公園にハス池がありハス咲く時期には欠かさず行くのですが、どうにも朝に行くことができなくてやっぱり今年も微妙に開く姿とつぼみしか見ることができませんでしたあがいてみたけどなんか違う・・・たまにはこんなハスはどうだろう、と遊んでみる。でも、(これも)違う。スイレンもほとんど閉じていましたが・・・う~~んです。いつか最高のハスとスイレンに出会えますように。<7月2日栃木市・「つがの里」にて>ハスとスイレン

  • ついに会えたね‘天空のヒメサユリ’。 ~いで湯と花を愛でに福島へ・5

    以前、日光の「上三依水生植物園」を訪れた時咲いていたヒメサユリの可愛さに魅了されいつか行きたいと思っていた群生地・高清水自然公園。ヒメサユリが群れ咲く光景に感動しました。標高850メートルの地に咲く‘天空のヒメサユリ’。可愛いおとめたちにテンション爆上がりです。思った以上に遠くておそらく最初で最後になるであろうと必死に撮影しましたが、この可愛さ、皆さんに伝わっているでしょうか?公園の手前にあるスキー場でのさらに天空感のある絶景とヒメサユリコラボは雨に見舞われ見送るしかなかったのは残念ですが、念願だったおとめたちとの対面がかない最高の旅になりました。<6月下旬福島県南会津町・「高清水自然公園」にて>先日はスキー場のゆり園へリベンジに出かけ、その前はヤマユリに会いに出かけ、今回のヒメサユリも合わせてユリフォトが続く...ついに会えたね‘天空のヒメサユリ’。~いで湯と花を愛でに福島へ・5

  • ‘民宿’を超えたアートな宿。 ~いで湯と花を愛でに福島へ・4

    (書家である館主とアーティスト・井上純とのコラボ作品「水」)初めて湯野上温泉を訪れました。旅館よりも民宿のほうが多い土地柄のようで選んだ宿もくくりとしたら‘民宿’。が、およそ民宿らしからぬ民宿の枠を遙かに超えたお洒落な宿でした。「湯季の郷紫泉」です。‘紫泉’は館主さんの雅号。白が基調のロビーには読書コーナーやショップ。壁に描かれ、飾られたアート作品。知ってはいたけど民宿イメージとはほど遠い館内でした。玄関の外壁に描かれていたのもアーティストの作品なんです。シンプルで和モダンな客室は茶室をイメージ。畳は会津のブランド和紙畳、冬にはありがたい温泉床暖房だそう。各部屋にはシャワートイレ、洗面台完備ともはや旅館。部屋はもちろん廊下やちょっとしたスペースにも館主さんの作品が飾られています。たぶんお風呂の暖簾もですね。トッ...‘民宿’を超えたアートな宿。~いで湯と花を愛でに福島へ・4

  • 茅葺き屋根並ぶ宿場町・「大内宿」 ~いで湯と花を愛でに福島へ・3

    湯野上温泉まで行けば「大内宿」はすぐそこ。先を急ぐ旅ですが、一度は訪れたい場所ではありました。「大内宿」とは江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場で現在も茅葺き屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ集落です。現代の建物が一つもないのでまるで江戸時代へタイムスリップしたかのような非日常の気分で通りを歩くとあるのはほぼお土産屋と食事処やカフェ。せっかくの茅葺き江戸集落ですから屋内の造りなども見学したいところですが、食事やお土産を買うわけでもなく見学だけは気がひけてできませんでした。(復元された本陣・町並み展示館)時間がなく有料で中を見学できる本陣もスルー、店先に並ぶお土産をチラ見しながらぶらぶらし後にした「大内宿」でした。大内宿あれこれ。全体を見渡せるここがおすすめ。一大お土産屋集落であることがわかったので再訪はな...茅葺き屋根並ぶ宿場町・「大内宿」~いで湯と花を愛でに福島へ・3

  • なぜか鬼怒川温泉。

    (女の子の鬼・鬼怒子)今春、日本最大級のゴヨウツツジ群落を見に那須のスキー場に行きました。ロープウェイ乗車券に塩原のスキー場のゆり園入園無料券が付いておりせっかくですからお天気も持ちそうだしと先日出かけてみました。が、着いてみたら雷雨のため入園見合わせとなっていて再開されそうもないので引き返すことに・・・このまますごすごと帰るのもなぁ、と帰り道の鬼怒川温泉へ寄りました。一昨年旅した地で今度こそ今さら!?なんですけど、幸い鬼怒川温泉は雨の‘あ’の字もなくとりあえず足湯の「鬼怒子の湯」へ。寄ったからにはせめて温泉です。一昨年にはなかった手湯ができてました。あいかわらず誰もいません。目の前の緑と鬼怒川の風景を見ながらまったり。一昨年温泉まんじゅうの美味しさに感動した‘くろがね橋’そばの「おおあみ」というおまんじゅうや...なぜか鬼怒川温泉。