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プロフィール
PROFILE

ぶらすたーきっどさんのプロフィール

住所
米子市
出身
横須賀市

何のとりえもない会社員夫婦が、手探りで挑んだ山陰移住を果たし10年。Iターンによって開かれた絵描きとしての道は、毎日がバタバタ続き。地元の風景を描き、地域奉仕し、会社に勤め、へと充(へとへと充実)の日々を残します。

ブログタイトル
I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ブログURL
http://harukamaru.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
只の会社員が山陰Iターンを果たし10年。開かれた画家としての道や、地域活動、日々の想いを綴ります。
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2012/09/06

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ハンドル名
ぶらすたーきっどさん
ブログタイトル
I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
更新頻度
58回 / 365日(平均1.1回/週)
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I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター

ぶらすたーきっどさんの新着記事

1件〜30件

  • 光の丘~世羅の防蛾灯~(3)

    続きです。西日の力が弱まりました。本日の行動限界を考えますと、取材は、日没直後の少しの間。本当の深夜取材の敢行には、休日と宿を取るなどスケジューリングが必要ですので、なかなかきっどには手が出ません。取材後、直ちに米子へ帰る予定です。あわただしいですが、多少無理でも、日帰りできるのはありがたいことなのです。スマホで調べた日没時刻が近づきました。山陰は、残照の時間が長く感じますが、山陽は早いかもしれま...

  • 光の丘~世羅の防蛾灯~(2)

    続きです。世羅という場所については詳しくありませんでした。島根県松江市から広島県尾道を通す、通称「尾松道」という高速道を利用すると、尾道JCの少し北側でこの名のICが現れるのを知る程度です。やや並行する下道では三次(三良坂)、吉舎、ときて、次に現れる市街地くらいの知識しかなく、いざというとき迷わないよう、早めに現地入りすることにしました。米子道、尾松道については1車線部分も多く、いまだ煽り運転が散見さ...

  • 光の丘~世羅の防蛾灯~(1)

    こんばんは。 ぶらすたーきっどです。お盆を過ぎ、夏もピークを過ぎたころ、わが鳥取県では全国に誇る農作物の出荷準備に大わらわとなります。ご存じ、「20世紀梨」です。フレッシュで歯触りの良い、唯一無二の梨の存在は、鳥取に住まうことなど夢にも思わなかった幼少の頃より、なぜかとてもなじみ深いものでした。その昔、郷里神奈川では、なぜか頻繁に、♪「鳥取の!~20世紀・梨っ」♪のTVコマーシャルが流れていたのでした。...

  • GKB来襲譚(2)

    続きます。しばし途方に暮れてしまいました。死骸が残ることを覚悟で殺虫を施し、万が一の際には分解して取り出すとか。。。しかし、こういう家電は、分解されることを前提としていないので、大概にして元通りには組みなおせないリスクが加わります。そのとき、青ざめて成り行きを見守っていた妻が、きっぱり言いました。「トースター。捨てようよ!」キリッ!驚愕の提案でした。が、直後にきっどはしみじみ感じました。女性の決断...

  • GKB来襲譚(1)

    こんばんは。ぶらすたーきっどです。先日、GKBに襲われた。という、どうでもいい記事です。我がアトリエでも、この時期になるとGKB(ゴキ〇リ)の侵入に悩まされます。我が家の周囲は、若干の住宅密集地域ではあるものの、3方を緑の空き地に囲まれていますので、遭遇するのはチャバネ系のおとなしいものがほとんどです。郷里などではほとんどお目にかからなかったチャバネ系のやつは、庭に出現します。光の加減などで金色に見える...

  • リメンバー ケーシー・ランキン(そして大恐竜時代)(3)

    続きます。タイトル回収をもう少し。石森章太郎原作の「大恐竜時代」も、いまだコアなファンが存在し続ける、1979年放映のテレビ特番でした。きっども、大好きな恐竜が暴れまくるアニメ特番ということで、逃さず拝聴。その壮大なドラマにすっかり魅了されました。ただ、恐竜が暴れるだけの映画ではく、その滅びへのプロセスが、今の人類のとっての警告として享受されます。後半は、完全にSF仕立てですが、人類が暴力をふるうこ...

  • リメンバー ケーシー・ランキン(そして大恐竜時代)(2)

    続きです。きっど世代においては、すでにケーシー・ランキンはドラマ・アニメ主題歌、CMソングのヒットメーカーでありました。すこしお兄ちゃん世代になると、「俺たちは天使だ」や、「探偵物語」の主題歌で有名なロックバンド「SHOGUN」のメンバーとしての存在が印象深いと思います。芳野藤丸らが主要となっていたこのときの「SHOGUN」が、活動としては一番めざましかったかもしれないですね~。ただ残念ながら、きっどは若干の世...

  • リメンバー ケーシー・ランキン(そして大恐竜時代)(1)

    こんばんは。ぶらすたーきっどです。梅雨も明け、夏も本番。奴(COVID-19)のせいで、いまひとつ開放的な気分ではありませんが、頑張って乗り切りたいと思います。さすがにこの歳になると、もろ手を挙げて夏を楽しめる気分にはなりません。休みもないし暑いし。。。w子どものころは、全力で遊べるイベントが目白押しで楽しかったですね。そのうちの一つが、テレビの特番。子供向けの番組なら特にワクテカで、録画の出来ない時代、...

  • 測地レジェンド伊能忠敬、米子に呆れる。(4)

    続きです。と、まあ、昔の郷土に色々呆れたり突っ込んだりしましたが、続く第8次測量の際には、手厚くもてなしたということなので、忠敬も「やれやれ」と緊張を解いて仕事をしてくれたものと信じます。さて、色々奥深くて、魅力ある地図の世界です。その歴史をたどるだけでも、深くて魅惑的な扉が開いてしまいますので、このブログではほどほどにいたします。~きっど所蔵の武楊堂伊能図より 米子周辺の中図~最後に、きっどが個...

  • 測地レジェンド伊能忠敬、米子に呆れる。(3)

    続きです。伊能忠敬測量隊が、米子にやってきたのは、沿岸をメインに測った第5次測量-文化3年(1806)8月と、内陸を測った第8次測量-文化10年(1814)閏11月。の2回であったことが「測量日記」から分かっています。第5次測量の際、島根半島から隠岐へ渡航する際中、天候トラブルのため鳥取(赤崎)へ流れ着いてしまい、一旦ではあるものの、初の米子入りは文化3年6月であったとされます。この、第5次測量で、件の米子城周辺...

  • 測地レジェンド伊能忠敬、米子に呆れる。(2)

    続きです。話は逸れますが、伊能忠敬という人物像を思うとき、まず何を思い浮かべるでしょう?~入婿ながら、伊能家の家産を増やすほど、事業に厳格な人物だった。勉強熱心でチャレンジャー。几帳面で数学に強い。頑固者。~などなど、いろいろな側面で魅力的に語られると思いますが、きっどが描く人物像は、ズバリ!加藤剛であります。なんだよそれ!?と、思われるのを覚悟の上で、かたくなにきっどは、加藤剛=伊能忠敬と、染み...

  • 測地レジェンド伊能忠敬、米子に呆れる。(1)

    こんばんは。ぶらすたーきっどです。パース図という、毛色の違うお仕事を受け、少々忙殺の日々を過ごしておりました。気づけば、半月近くブログ放置をやらかし。。。。まったくお恥ずかしい限りです。パース図というのは、建築・開発の現場でなくてはならない存在で、クライアント様の意図を汲み、関係者全員が共有できる完成イメージを描いたものです。3D-CADが汎用となり、コンピューターが正確なパースを描ける時代ですが、味わ...

  • 船上神社参拝行(4)

    続きです。西坂及び東坂登山道は、この船上神社で合流しています。比較的利用者の多い、メジャーな東坂ですから、マップ上の見どころも多くなっているようです。 船上神社からほどなく、「船上山古石塔群」の案内。看板にしたがって笹薮の中に分け入ると、苔むし傾いた五輪塔がそこかしこにありました。更にほどなく下ると、「一ノ木戸」と呼ばれる、石垣を通過しました。これらは、山頂付近にあった室町時代後期の寺院「智積寺」...

  • 船上神社参拝行(3)

    あぁ、もう令和2年も半分を過ぎてしまいました。ステイホームの実践のなか、アトリエ仕事が色々はかどっているはずなのですが、、、おかしいな、、、忙しいのはありがたいのですが、アトリエ的にはこのコロナ騒動から、もう少し何かを得たかったと思いました。(効率化とか。。)続きです。船上神社の本殿脇には、奥ノ院の案内板がありました。そちらが、後醍醐天皇をお祭りする社と聞きますので、早速、奥へと歩を進めます。両サ...

  • 船上神社参拝行(2)

    続きです。(船上山 滝のぞきより見る。)船上神社大祭の日は、世の中的には休日でしたので、サービス業のきっどは会社へ出勤。参加は出来ませんでした。次のきっどの休日は荒天でしたので、その次の休日。妻を伴って船上山に向かいました。以前、「鱒返しの滝」に向かって登って行った道とは、全く違うコースをたどります。船上神社に向かうなら、いくつかある登山道のうち、「西坂登山道」が良いと聞きました。いくつかの登山口...

  • 船上神社参拝行(1)

    こんばんは。ぶらすたーきっどです。山陰と、関東。きっどの二つの故郷をつなぐ有名な古典文学に、「太平記」が君臨することは、以前よりこのブログでも綴ってまいりました。島根県においては、隠岐の島が。そして、わが鳥取県では「船上山」が、後醍醐天皇の存亡をかけた戦いの舞台として描かれています。きっども、郷土風景画作家として、南北朝の歴史とともに船上山の風景画を制作。中央展に出品したことがあったりして、取材で...

  • 出かけられないから、脳内「剣岳」を想う。(3)

    続きです。脱線しまくりますが、そういう場(ブログ)ですのですみません(´Д`*)映画の方は、木村監督らしく風景愛に満ちた作品でありましたが、劔岳の厳しい姿が強烈で、低山ハイカー止まりのきっどなど、早々に登る自信が失せてしまうのでした。過酷な登坂ドラマもさることながら、当時発足したばかりの日本山岳会と初登頂を競うサイドストーリーがあったり、原作では山岳案内人のおかれた地元での立場など、いろんなジレンマと戦...

  • 出かけられないから、脳内「剣岳」を想う。(2)

    続きです。※正しい作品タイトルにのっとり「劔岳」と記します。「劔岳」は良くわかるけど、聞きなれない「点の記」、と続くので、登山関係者、並びに測量設計従事者でもないと、その内容を想起しずらい映画タイトルだったかもしれません。「点の記」とは、ざっくり言うと、国土の測量に使う基準点の「有りかなどの情報」を記した台帳です。いつだれがその基準点を設置したか。名称や近くの目印からの位置関係。その基準点の国土的...

  • 出かけられないから、脳内「剣岳」を想う。

    ぶらすたーきっどです。わが鳥取県民も、数名のコロナ感染者を確認後、一層息をひそめた暮らしへシフトダウンするようになりました。先日まで様々なイベント自粛の事後対応に奔走していたきっどですが、ようやく多忙のピークは越えました。この際、初夏の美景を求めて取材に出るのには良いのかもしれません。人気のない美しい自然の中で、独りスケッチにいそしむのに、何はばかることがありましょう。とはいえ、外出の道すがらに見...

  • 出雲そば は、ふるさとの味?(3)

    続きます。の前に。16日、いよいよ全国で、新型コロナ~に基づく「緊急事態宣言」が発出されてしまいました。初夏にかけてイベントの開催側に回っていたきっどは、事後対応に追われて右往左往。作家の本分とは違う忙しさで、初春から翻弄されっぱなしです。一刻も早く収束しますように。これ以上の被害が出ませんように。。。タイトル記事の続きです。移住後、晴れて本場出雲そばをいただきに回ったのは言うまでもありません。当然...

  • 記事の途中ではありますが。

    ぶらすたーきっどです。記事の途中ではありますが、折々の時世も日記代わりに記していますので、コロナ騒動に触れておくことにいたしました。昨日、初の鳥取県内感染者が確認され、いよいよの事態に身を固くしております。お隣島根では、9日に初感染者が確認され、今日の段階で計5名が確認。クラスター感染とされました。今まで、わが県では発症者が居なかったのですが、そのことで心無いアマチュアコメンテーターからは、「県をあ...

  • 出雲そば は、ふるさとの味?(2)

    続きです。出雲そばとの出会いは、きっどが初めて山陰を旅行で訪れた25年強ほども前の話。食したのは、米子の国道沿いにある専門店でした。当時は島根も鳥取も観念的には一緒で(まさに両県が使う自虐ネタw)、出雲の特産を米子で頂くことに他意はありませんでした。本場でないにしても、さすが専門店。山陰が誇る新鮮なイカのてんぷらを添えたざる蕎麦で、船盛に供されるスタイル。一口目で、ふわとろのイカの旨さ、歯ごたえと香...

  • 出雲そば は、ふるさとの味?(1)

    こんばんは。ぶらすたーきっどです。国内、はやり病で混迷の状態に突入しておりますね。両親含め、親類一同、中央に在住しているので心配です。早く収まりますように。。。そして、罹患された方々に、心よりお見舞い申し上げます。きっども、4月に東京都美術館で開催される、「光陽展」の例年の参列を断念いたしました。おかげさまで、出品作が大きな賞を受賞いたしましたが、タイミング悪く別の体調不良で通院が始まったため、主...

  • ああ甘美なる「未確認!」(5)

    続きです。2つの光点は、片や、青みがかり、片や赤みがかった弱々しい輝き。完全に揃った高さでなく、微妙な高度差を保って、いまだグングン上昇しています。「おいおい、、、ドーンと咲かないな、、、、」光点は、もはや花火大会とは無縁の高度まで達しています。「不発とかあるのかな?」漆黒の夜空ですから、高度感や速度感を推し量るすべもないまま、光点ははるか上空に達しています。その時点で、すでにこれは花火大会とは無...

  • ああ甘美なる「未確認!」(4)

    続きです。前回上げきれなかった、手記から。かなり非日常の光景に思います。飛行物体という認識より、不思議な現象として強く印象づいております。近年、この付近にバイパス的なショートカット道が開通し、景観はずいぶん変わってしまいました。このアパートは、解体ないし移設のためか、いつのころか姿を消してしまいました。その③初の未確認飛行物体目撃談!これだけのオカルト好きではありますが、明確な目撃は2009年。米子に...

  • ああ甘美なる「未確認!」(3)

    続きです。時代的には、UFOやエイリアンなどの、今では常識的なワードが浸透していないころではありましたが、中岡俊哉先生の著作などで、世の中には説明できない不気味なものがたくさんあるということを、刷り込まれ始めた頃でもありました。ただ、この70年代は、「甲府事件」のように各地で奇妙な事件発生や、それを伝えるオカルト本が頻出したころであり、そういうタイミングで不思議な出来事が身近に起きるのも出来すぎかと...

  • ああ甘美なる「未確認!」(2)

    続きです。その① 父親の目撃談より。きっどが、小学生のころ。昭和50年代もはじめのころは、内風呂がない。というご家庭もまだまだ多かったように思います。きっどの実家でも、当時内風呂というものはなく、それでも母屋隣接の離れのなかにガス焚き風呂があり、毎晩そこに浸かりに行く。という毎日でした。たいがい、きっどと風呂を共にするのは父親。日もとっぷり暮れた夏の終わり。父親の仕事帰りをまって、共に風呂場へ向かう...

  • ああ甘美なる「未確認!」(1)

    貧乏サラリーマンが、Iターンを果たして10年。開かれた画家の道。地域活動。会社勤めで「へと充(へとへと充実)」の日々をつづる、   役に立たない日記;復活です。

  • 南総里見八犬伝 鳥取で散ったDNA(4)

    貧乏サラリーマンが、Iターンを果たして10年。開かれた画家の道。地域活動。会社勤めで「へと充(へとへと充実)」の日々をつづる、   役に立たない日記;復活です。

  • 南総里見八犬伝 鳥取で散ったDNA(3)

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