私権原理から共認原理へ
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共認原理への転換を実現する会さん
ブログタイトル
私権原理から共認原理へ
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ブログ紹介文
私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
自由文
-
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ブログ村参加:2012/08/27

共認原理への転換を実現する会さんの人気ランキング

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共認原理への転換を実現する会さんのブログ記事

1件〜30件

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共認原理への転換を実現する会さん
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私権原理から共認原理へ
  • 直感でチャンスをつかむ 旬のビジネスは「縄文人」に学べ2

    リンクより転載■あの超有名なグローバル企業が「縄文型」?「縄文的」なビジネスのエッセンスを含んでいる会社は、具体的にどこでしょうか。著者は、コーヒーチェーンのスターバックスを挙げます。同社が自然な形で「ご縁とともにビジネスを紡ぐ」という基本姿勢を取っていることに注目しています。縄文型経営の特徴のひとつが「ご縁」なのです。すでに触れたように縄文人は「自然が広がるハラとの共存共栄」を実現していました。自然の恵みに感謝していた縄文時代の営みを現代のビジネスに置き換えると「一つ一つの出会いに感謝しながらご縁を紡ぐ」ということになります。スターバックスが企業ミッションと行動指針を定義した「OurMissionandValues」の中で、「一杯のコーヒーを通じて、お客様一人ひとりと誠実に向き合う」という指針が極めて重要だと...直感でチャンスをつかむ旬のビジネスは「縄文人」に学べ2

  • 直感でチャンスをつかむ 旬のビジネスは「縄文人」に学べ1

    リンクより転載■『最強の縄文型ビジネス』超高度デジタル社会の到来に、多くのビジネスパーソンが戸惑っている。変化の激しい時代を勝ち抜くために発想の転換を促してくれるのが、本書『最強の縄文型ビジネス』だ。縄文時代の生活様式と文化構造を読み解く作業を通じて、イノベーションのヒントを探る。自由でおおらかな「狩猟と採集」時代にタイムスリップして、新しいビジネスモデルのタネを探してみよう。■縄文時代の三内丸山遺跡からインスピレーション著者が「縄文型ビジネス」の着想を得たのは今から15年前だそうです。仕事で初めて青森県を訪ねた際、空き時間に足を運んだ縄文時代の「三内丸山遺跡」で強烈なインスピレーションを受けました。一面に果てしなく広がる空や大地の風を全身で感じて、自分自身が雄大な自然と共に生きていたというようなデジャブ(既視...直感でチャンスをつかむ旬のビジネスは「縄文人」に学べ1

  • 直感でチャンスをつかむ 旬のビジネスは「縄文人」に学べ1

    リンクより転載■『最強の縄文型ビジネス』超高度デジタル社会の到来に、多くのビジネスパーソンが戸惑っている。変化の激しい時代を勝ち抜くために発想の転換を促してくれるのが、本書『最強の縄文型ビジネス』だ。縄文時代の生活様式と文化構造を読み解く作業を通じて、イノベーションのヒントを探る。自由でおおらかな「狩猟と採集」時代にタイムスリップして、新しいビジネスモデルのタネを探してみよう。■縄文時代の三内丸山遺跡からインスピレーション著者が「縄文型ビジネス」の着想を得たのは今から15年前だそうです。仕事で初めて青森県を訪ねた際、空き時間に足を運んだ縄文時代の「三内丸山遺跡」で強烈なインスピレーションを受けました。一面に果てしなく広がる空や大地の風を全身で感じて、自分自身が雄大な自然と共に生きていたというようなデジャブ(既視...直感でチャンスをつかむ旬のビジネスは「縄文人」に学べ1

  • 直感でチャンスをつかむ 旬のビジネスは「縄文人」に学べ2

    リンクより転載■あの超有名なグローバル企業が「縄文型」?「縄文的」なビジネスのエッセンスを含んでいる会社は、具体的にどこでしょうか。著者は、コーヒーチェーンのスターバックスを挙げます。同社が自然な形で「ご縁とともにビジネスを紡ぐ」という基本姿勢を取っていることに注目しています。縄文型経営の特徴のひとつが「ご縁」なのです。すでに触れたように縄文人は「自然が広がるハラとの共存共栄」を実現していました。自然の恵みに感謝していた縄文時代の営みを現代のビジネスに置き換えると「一つ一つの出会いに感謝しながらご縁を紡ぐ」ということになります。スターバックスが企業ミッションと行動指針を定義した「OurMissionandValues」の中で、「一杯のコーヒーを通じて、お客様一人ひとりと誠実に向き合う」という指針が極めて重要だと...直感でチャンスをつかむ旬のビジネスは「縄文人」に学べ2

  • 貨幣経済中心の社会から、共有経済・交換経済・贈与経済との融合へ

    (リンク)■4つの経済圏長沼さんはこの著書で、これからの時代はこれまでの「貨幣経済」中心の社会から、かつてあったような「共有経済」、「交換経済」、「贈与経済」などの経済圏が復活し、貨幣経済と融合される時代になると説明をしています。これまでもコミュニティーの中では貸し借りや物々交換などによる経済圏は存在していました。高度に発達したインターネットなどの検索技術や商取引を瞬時に行えるプラットフォームの出現によってこれらが加速され、いままでの資本主義経済圏と融合した新しい社会のパラダイムが生まれつつあるというのです。長沼さんは、新しいビジネスモデルの代表例としてLINEやAirbnb、Uber、メルカリ、airClosetなどを紹介しています。これらのビジネスモデルでは、オンライン上の「口コミ」や「評価」が、相手の信用...貨幣経済中心の社会から、共有経済・交換経済・贈与経済との融合へ

  • 貨幣経済と贈与経済への意識とその環境の移り変わり。

    貨幣経済と贈与経済への意識と移り変わり。・「二者択一」の意識からくる、ONとOFFという考え方。プライベートとその他の境界をハッキリと区切る考え方が、贈与経済の活性化を左右すると思われる。以下、引用のポイント。・仕事とやりたいことの綱引き。・「消費」だけで経済、社会は成立しない。・コトを動かす原動力としての「贈与」。・ライフワークの原動力は、「贈与」。・競争(きょうそう)ではなく、響想(きょうそう)の世界。・ソーシャルメディアによる響想の可能性。■貨幣経済と贈与経済、両方を回す働き方(リンク:ダイヤモンド)(以下抜粋)これからの「二者択一」(会社を辞めるか否か等)の「OR」ではなく、「AND」キャリアで仕事も人生も両方充実させていく時代がきています。その基本的な考え方として、「ライスワーク」(食べるための仕事)...貨幣経済と贈与経済への意識とその環境の移り変わり。

  • 弥生型ビジネスから縄文型ビジネスへ

    リンク新しいビジネスを生み出すイノベーターたちが実践している「秘密」を解くカギは、縄文時代にあった。◎ロジカルには導き出されないビジネスチャンスが生まれる◎競合他社が協力パートナーに変わる◎ビジネスがどんどんクリエイティブになる◎完璧なタイミングで次々と商談が生まれるKPI、PDCA、ROI……なぜ、違和感を覚えるのか。モヤモヤを解消し、イノベーターたちの思考回路をインストール!経営の観点から、日本の歴史を遡ると、現代のような管理型経営の原型は、水稲農耕が始まった弥生時代に見出されます。コメの収穫量の目標を立て、その達成に向けて緻密に管理していく経営手法は、現代の企業経営そのものです。【弥生型ビジネス】・ビジネスプランを作って計画的に動く(計画的)・競合他社との差別化で比較優位を築く(競争的)・ルールに従って正...弥生型ビジネスから縄文型ビジネスへ

  • 誰もが主役となれる時代になっていく。

    以下(リンク)引用---------------------ポイント1:誰もが主役となれる時代に、「共創」がテーマに■顧客やパートナーを巻き込む価値創造の仕組みづくり企業・ブランドと一人一人の顧客が直接つながるデジタル時代。そこでは、メディアを介するよりも直接的な体験や関係によって生み出される価値が、大きな意味を持つようになっています。アップルやグーグルをはじめ、今日の世界的なリーディングブランドを見れば、いずれも直接的な顧客接点での体験とフィードバックを通じてブランド力を築いてきたのは明らかです。また、SNSやシェアリングサービスなど個人が主役のプラットフォームが普及し、今や誰もが情報発信や価値創造の“主役”になれる時代。ブランドの情報やコンテンツも、企業発のものよりも顧客の体験や評判がより大きな影響力を持つ...誰もが主役となれる時代になっていく。

  • 経営者の思考-チームを作る力-

    どんなに優れた経営者でも、一人で成し遂げられることなどたかが知れているし、仕事はチームで行うもの。「仕事を担う、任せる」ということは、まずその人との信頼関係という基盤が必要であること。志=目標をチーム内へ浸透させる努力を惜しまず、しっかりとメンバー1人1人を見て、役割を明確にし、成果に対して評価すること。1人1人の事情も視野に入れながら、時には家族関係や友人関係の話まで踏み込んで、実現するために動くこと。傍を楽にすることの原点は、相手を想い、集団課題を突破していくために追求することにある。リンクよりーーー本書(ノート)において著者は、経営者には上記に挙げた「四つの力」が必要だ、としていますが、今の私にとって、最も響いたのは3番目に挙げられている「チームを作る力」です。チームを作る力として本書では、以下の7つが大...経営者の思考-チームを作る力-

  • リーダー像は変わりゆく。未来のリーダーを考える。

    リーダーとはどんな人なのでしょうか。一番年上なのでしょうか?最もスキルが高いのでしょうか?最も頭がいいのでしょうか?最も学歴が高いのでしょうか?これからのリーダーに求められることはいったい何でしょう。リーダー像の軌跡をたどりながら、「未来のリーダー」を探ります。*******************リンク■リーダー像は、時代とともに変わりゆくアメリカのフォード社が、ベルトコンベアによる組み立てラインを導入したのは1913年のこと。当時は単純労働がほとんどだったため「統制型のリーダーシップ」が活かされ、生産効率は劇的に向上しました。統制型のリーダーシップとは、中央から組織の末端まで意のままにコントロールすることです。リーダーを信頼する以前に、いわれた通りに従うことが前提です。しかし、機械やコンピュータが単純作業を...リーダー像は変わりゆく。未来のリーダーを考える。

  • 今の「おもてなし」は圧力では?

    ■現在の日本の『おもてなし』は、サービスとおもてなしを客に都合がいいようにごちゃまぜにしている、『一種の圧力』ではないだろうか。本来『おもてなし』というのは、対価を求めない心配りを意味する。絶対にやらなくてはいけないものではないが、相手をより喜ばせるためにわざわざ行う創意工夫のことだ。そこには上下関係はなく、思いやりによって成り立っている。一方『サービス』というのは、ご主人様にご奉仕して対価をもらうことである。ラテン語の「奴隷」が語源で、そこには明確な上下関係があるが、そのぶん対価が発生する。では日本の現在の『おもてなし』はどうか?本来は上下関係がないはずの『おもてなし』だが、実際には従属的な『サービス(奉仕)』になっている。しかし精神的には『おもてなし』しているつもりでいるから、対価をもらえず現場は疲弊する。...今の「おもてなし」は圧力では?

  • 明治時代に復活した「ありがとう」は真の意味ではない!?

    本来「ありがとう」は「有難し」→あることが難しいというところから生まれた言葉でした。以下リンク■明治時代に復活した「ありがとう」は真の意味を忘れてしまった何よりも日本人が大好きな言葉が「ありがとう」です。これは代表的なやまと言葉の一つです。みなさんはどんな時に「ありがとう」と言いますか?この「ありがとう」という言葉は現在では平板な使われ方がされ、何か他人から与えられた時、何かをしてもらった時に「ありがとう」と使います。つまり、他者と自分との関係性のなかだけで使用されています。ところが、「ありがとう」にはこんな場面もあります。初日の出を見ます。その時に、なぜか日本人の心に浮かんでくる言葉が「ありがとう」です。あまりにも美しいもの、自分を遥かに超えたものに出会った時、その時の感激がそのまま「ありがとう」という言葉と...明治時代に復活した「ありがとう」は真の意味ではない!?

  • 感謝の気持ちを日々行動で示す5つの方法

    感謝の気持ちには様々ある。自分が当たり前だと思っていること、感じていることは他人にとっては感謝になっているかもしれない。日々の行動から当たり前だと感じていることでも感謝の念を持つことで見方は大きく変わっていくのではないだろうか。以下引用リンク1.感謝の日記をつける毎日5~10分の短い時間を使って感謝の日記に思いをつづることで、気分や精神の健康が大きく改善する。パーソナリティーと社会心理学ジャーナル(JournalofPersonalityandSocialPsychology)に掲載された研究によると、感謝の気持ちを日記に書くことで気分が上がり、幸せに感じ、よく眠れるようになる。また感謝の日記は、エネルギーや注意力の改善に加え、不安を緩和することも複数の研究から示されている。実践者には、エマ・ワトソンやオプラ・...感謝の気持ちを日々行動で示す5つの方法

  • 贈与がなくなれば「宇宙の力の流動が止まる」

    グローバル経済が全世界を覆いつくし、何から何までもが、経済の影響下にある現代で、かつてないほど豊かなはずなのに、なぜ、幸福感も豊かさも感じられないのか。それは、資本主義という商品経済だけが発達し、「交換」「贈与」「純粋贈与」のバランスが崩れているからだ。閉塞状況を打開するには、このバランスを変えるしかない。グローバル資本主義の彼方に出現すべき人類の社会形態は何なのか。以下リンク(中沢新一「愛と経済のロゴス」―カイエ・ソバージュ3講談社選書メチエ(2003))引用贈与がなくなれば「宇宙の力の流動が止まる」商品経済を支えているのは交換原理だ。近代資本主義は、この交換原理を全世界にゆき渡らせることで、人間関係を合理化させようとしてきた。だが、中沢は、それとはまったく違う原理で働く贈与の世界があるとする。中沢が、例とし...贈与がなくなれば「宇宙の力の流動が止まる」

  • 歴史に学び、仕事観を立て直す1

    若い人々の中から、活力衰弱を反転させる仕事収束の潮流が登場してきている。348462348152この仕事収束の潮流を考える上で、先日の実現塾において、日本人の仕事観が歴史的に検証されたので、振り返っておきたい。1.生物史にみる「仕事」とは?生物学的には「代謝」と「分裂」こそが生物を物質と区分している。この代謝の延長にあるのが闘争であり、生産である。他方、分裂の延長にあるのが生殖であり、子育てである。つまり、「生産=仕事」は「生殖=子育て」と並立する2大生物原理であり、最も規定的な活力源であるといえる。そして、「生産=仕事」は「生殖=子育て」は、一貫して、一体の場においてなされてきた。例えば、子育ての場を守るためにこそ大人たちは闘ってきたし、闘う親の姿を見て、子供たちは育っていった。ところが現代のサラリーマン家庭...歴史に学び、仕事観を立て直す1

  • 歴史に学び、仕事観を立て直す2

    4.仕事を「主体的に楽しむ」のではなく、仕事に「強制感」を感じてしまうのは何故か?にもかかわらず、私たちが、仕事を「主体的に楽しむ」のではなく、仕事に「強制感」を感じてしまうのは何故か?「追求充足」によって、極限的な生存圧力を克服した人類は、次第に集団規模を大きくし、ついには集団と集団が縄張りを接して同居する緊張状態を生み出していく。そこで当初は贈与関係を構築することで、この緊張状態を緩和させていたが、5500年前、中央アジア地域が乾燥化したのをきっかけに、略奪闘争が勃発し、武力支配の時代に突入。戦闘集団の勝ち抜き戦を通じて、勝った者たちは財を独り占めし、負けた者たちは、自分たちの集団も土地も生産財も奪われて、勝ったものに服従し、奴隷として働くしかないという社会ができあがる。その後、貨幣の登場によって、武力支配...歴史に学び、仕事観を立て直す2

  • 令和の働き方のヒントは縄文にあり

    リンク(前略)考古学者の岡村道雄氏に、縄文人がどう暮らし、どう働いていたのか聞いてみました。(中略)今回は「組織化の原点」や「縄文人の働き方」について、考古学の視点からお話しいただきたいと考えています。(中略)◇縄文時代のムラ組織は、人類の組織化の原点?>組織化の原点について、イメージしやすいのは「村」ですね。旧石器時代に遊動生活をしていた人間たちは、地球環境の変化にともなって、次第に定住生活へと移行し、縄文時代のころには数多くの村が生まれました。縄文時代のモデル村、通常の村の形は円形、環状の村です。(中略)>縄文人の生活が現代人の生活と違って特徴的なのは、霊的な存在を共同体の中心に据えつつも、ムラとして組織化された実社会のなかでは、中心となるようなボスや偶像を置かなかったという点です。◇なぜ「ボス」がいなくて...令和の働き方のヒントは縄文にあり

  • ◆クレーム客が一転、ロイヤルカスタマーへ。新潟の靴下メーカー「山忠」のコールセンター軍団が"最強"すぎる理由

    お客からのクレームには誰しも厄介視をし、及び腰になりがち。しかし、そんな時こそ相手の気持ちに徹底的に同化する姿勢を貫くことで、むしろ確たる信頼を築けることになる。リンクより転載します。****************************現代人の足とじっくり向き合う靴下「ケアソク」の開発に力を注ぐ中林社長は「僕たちはマーケターじゃない、商人だ」と語る。クレーム客を相手にするコールセンターの仕事は過酷だ。「お客様は神様」という神話が根強い日本で、客は容赦なく無理難題を突きつけてくる。敬遠されがちなこの業務に、エース級の社員たちを投入する会社がある。新潟の靴下メーカー「山忠」だ。コールセンターを外部委託する企業も増える中、自前で部署を設け、必要とあらば社員が直接、クレーム客に会いに行く。やっかいな相手が、いつのま...◆クレーム客が一転、ロイヤルカスタマーへ。新潟の靴下メーカー「山忠」のコールセンター軍団が"最強"すぎる理由

  • 共認時代において働くとは、集団体で親和と追求を共すること

    高度経済成長、バブル崩壊、阪神淡路大震災、東日本大震災日本の大きな節目とともに、人の働き方、働く意識は大きく変化している。日本の経済状況がうなぎのぼりだった頃では、物は売ればどんどん売れ、働けばお金が稼げ、消費と生産が膨大な状況もあり、物を生産する企業に人々は絶大な信頼を寄せ、終身雇用も疑われない時代だった。終身雇用で役職も年功序列、給与も年齢に合わせ上がっていく。だからこそ、働く人は家族からも信頼され、働く人に限らず、その背後の家族まで、企業に収束していた。それが、バブル崩壊までの企業のあり方であり、働き方である。しかし、経済が不安定になると、人の意識は企業には向かえずに、ただ、生きるために雇用者として働き、そこには家族と板挟み→鬱病のような、ワークとライフのバランスを求めるようになった。結果、政府もワークラ...共認時代において働くとは、集団体で親和と追求を共すること

  • 社員さんは、次の3つのどのモチベーションで働いているか?

    私権時代から共認時代へ変化した今、地位や賃金を活力源にしている人は一部になってきました。実際、大学訪問でも学生からは、お金が活力源の時代は終わったと言う学生もいるぐらいで改めて、共認時代変わってると実感した。モチベーションも同じ話。仕事での社員のやる気は社会とのつながり、相手の充足を感じたときだと思います。今の時代の仕事のモチベーションは何か?以下リンク_________________________________________経営する上で働く人のモチベーションの問題は非常に大きいと思います。ヤル気のない社員を見ると経営者は本当にガッカリするし、時に「何で採用してしまったんだろう…」とボヤきたくなることもあると思います。・ヤル気のある社員と、そうでない社員は何が違うのか?・モチベーションはどこから生まれる...社員さんは、次の3つのどのモチベーションで働いているか?

  • 日本に強力なリーダーが少ない理由は?

    前回、現代の日本でよく言われている「強力なリーダー不在でも成り立つ組織」、いわゆるミドルアップ、ボトムアップ的な組織の特徴を、『古事記』上巻に現れる組織運営に見いだせるのではないか、そして、それが日本人の組織における行動様式や思考の原点になっているのではないか、という私見を述べました。そのポイントは、「中心」が「周辺あるいは下位組織」に対して一定の働きかけはするものの、それが絶対的な力を持ってコントロールするということはなく、どちらかというと、その働きかけを受けた「周辺や下位組織」が自律的に機能することによって成り立っているということでした。この後編では、臨床心理士で文化庁長官でもあった河合隼雄氏が唱えた日本神話における「中空構造」に触れながら、「強力なリーダー不在でも成り立つ組織」の本質について考えたいと思い...日本に強力なリーダーが少ない理由は?

  • 現実とは何か?

    現実とは何か?>貧困が消滅して生存圧力が衰弱し、同類圧力が中心的な圧力になってくると、パラダイムは一転する。同類圧力は、人々の共認が形成する圧力である。従って、『現実』とは人々の意識に他ならなくなる。しかも、主体=対象である以上、人々の意識とは、自分の意識に他ならない。つまり、自分自身の意識が、『現実』=同類圧力を形成していることになる。もっと簡単に云えば、現実とは自分自身に他ならない。(20355観念パラダイムの逆転3現実とは、人々の意識である)上記に塗り重ねられた認識が、先日の実現塾で展開された。・生物にとっては、自然外圧、外敵圧力。本能で適応する営みが現実であり、本能が生む現実とも捉えられる。・サルは、本能には無い共認機能を生み出して適応し、極限時代(原始)人類も本源集団は共認原理で統合され、適応していた...現実とは何か?

  • すべてのことに感謝できるようになるには

    リンク当たり前でないことに気づくためには、当たり前だったことを失う経験が必要になってくるんです。例えば、お金を失う。今までは自由に使えていたお金が、何らかの理由で、無くなってしまえば、いやでもお金の大切さに気付きますね。お金があることが当たり前ではないこと。お金があれば、ご飯も食べられるし、服だって買えるし、車も、家も買えます。それ以外にも、暮らしを良くするあらゆるものを買うこともできます。それが出来なくなってはじめて、お金があることは当たり前でないことに気付きます。お金の有り難みや大切さを心の底から感じることができるようになります。また、健康を失う、病気になってしまうと、今まで健康に普通に過ごせていたのが当たり前ではないことに気付きます。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなってはじめて、健康が当たり前で...すべてのことに感謝できるようになるには

  • 欲望の「資本主義」に代替案はあるのか

    「欲望の「資本主義」にオルタナティブはあるか?令和に考えるお金の本質」リンク※オルタナティブ=代替案―――以下、リンクより引用――――本来、手段だったはずのお金が目的になり、ビリオネア・ランキングに載ることが夢になってしまう──。お金への欲望に突き動かされ、本質を見失ってしまいがちな資本主義社会にオルタナティブはあるのだろうか。(中略)──新時代の資本主義を考えるにあたって、何がポイントになると思いますか。丸山俊一(以下、丸山):『14歳からの資本主義君たちが大人になるころの未来を変えるために』を書きましたが、この本ではグローバル化やテクノロジーがもたらす激変に加えて、「共感」が商品になる時代の難しさを指摘しました。「共感経済」は希望や可能性が大きい一方で、それが持っている危うさの部分を私は感じています。その両...欲望の「資本主義」に代替案はあるのか

  • お金の始まりが物々交換だった、は嘘?!

    フェイスブックの仮想通貨(リブラLibra)やビットコインなど新しい通貨が続々出ている。お金とは何かを歴史的に見ていく。以下引用リンクモノをお金でやり取りする“資本主義”からコトを時間でやり取りする“時間主義”モノを信用で直接やり取りする“記帳主義”最後にコトを信用でやり取りする“信用主義”へ。今、お金を中心に大きな転換が起こっています。お金の歴史と仕組み、変化、未来まですっきり解説!山口揚平の書籍「新しい時代のお金の教科書」を特別公開します。お金の起源は記帳だった?まずは、お金の起源から見ていきましょう。お金ができる前はいったいどうしていたのでしょう?物々交換をしていた、おそらくみなさん、学校ではそう習ったのではないでしょうか?しかし、最近の研究ではお金が物々交換から始まったのは嘘だと言われています。物々交換...お金の始まりが物々交換だった、は嘘?!

  • 「共同体感覚」を養うことで最高の幸福感を得られる~みんな発の考え方~

    「活力ある社会」の実現に不可欠なのが、共同体の思想をどう人々に伝えていくかということ。共同体としての考え方(みんな発)をわかりやすく説明してくれているサイトを紹介します。―――――――――――――――リンク:リンクWeb:最高の幸福感『共同体感覚』とは>「最高の幸福とは、共同体感覚を持って生きることですよ」とアドラーも言っている。>私たちは、1日を一生懸命生きているわけですが、それでも自力はせいぜい0.1%くらい。>99.9%は、他の人の力によって支えられている。これが、現実なのです。>この現実をしっかり受け入れたときに、共同体感覚が芽生えてくる。・人間は弱くて限界のある存在なんだ・自分一人では生きていけないんだ・すべての人の協力で、毎日の生活が成り立っているんだ>●自分が生きていられるのは、みなさまのおかげな...「共同体感覚」を養うことで最高の幸福感を得られる~みんな発の考え方~

  • 「お金を払って相談に乗ってもらう」から、「お金を払って相談に乗る」満足度とは?

    「お金のために働く」から「お金を払って働く」という欠乏の転換(リンク)に続いて、お金の流れについて。今回は「お金を払って相談に乗る」という内容。結局のところ、充足価値がどこにあるかということ。そこに充足価値を見出せば、消費者であれ供給者であれ、お金を出すことを厭わない、ということだろう。これは仲間を集めるヒントになる。供給者としての充足価値を提供できれば、資金付きで賛同者が集まる、ということになる。「お金の流れを考えるbyキンコン西野」(リンク)--------------------------------------------------------------オンラインサロンを揶揄する時には、「お金を払わせて働かせるなんて鬼畜だ!搾取だ!宗教だ!」という言葉がよく使われます。たしかに、たとえば僕のオンラ...「お金を払って相談に乗ってもらう」から、「お金を払って相談に乗る」満足度とは?

  • 脱効率⇒不便益という潮流

    「不便益」という言葉がはやっているという。便利になりすぎて、頭も身体も使わなくなり、活力もどんどん低下している中、あえて不便にすることで活力を引き出そうという試み。効率第一の近代が限界を迎え、新しい潮流が生まれてきているという事なのだろう。リンク(前略)『不便益』とは、現代社会のものさしからは「不便」と思われがちなことに、「益」を見出す発想のこと。どんどん便利に、効率化していく世の中にあって、敢えて「不便」な方を選ぶことで、新たな「益」を見つけようという考え方に注目が集まっています。そんな注目を集める『不便益』ですが、具体的にはどういったものを差すのでしょうか。いくつか事例をご紹介します。◇詳細なルートを提供しない観光ナビ立命館大学の研究室が提供している、敢えて詳細なルートを提供しない観光ナビがあります。ルート...脱効率⇒不便益という潮流

  • 信用が陳腐化し共感の時代がやってくる。あなたは何のために働くか?

    会社に属し、会社のためにすべてを捧げる、そんなかつての“当たり前”が、当たり前のものではなくなりつつある。今回は、人びとの「帰属意識」というものが今どのように変化し、それが働く個人と社会のあり方にどのような変革を迫っているのか。信用が陳腐化し共感の時代、あなたは何のために働くか?について示された記事についてご紹介。□□□□□□□□□リンク●「十人一色」から「一人一色」、さらには「一人十色」の時代へ「会社のために働く」「お金のために働く」という、かつては当たり前にも思えた価値観が、若い人を中心に通用しなくなっているという話を聞きます。最近まで当たり前に信じられてきた「○○のため」という価値観や帰属意識の多くは作られたものだし、意外に歴史が浅いです。帰属意識の変遷を見てみると、1870年代くらいまでの日本にはせいぜ...信用が陳腐化し共感の時代がやってくる。あなたは何のために働くか?

  • 一流の人ほど"それ、面白くない"と言える~大事なことは「本音ブッコミ力」

    リンクより引用です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■人や情報が集まる「旗揚げ力」コンサルタントとして、企業に勤める人材と多く接していて思うのは、どんな時代であれ、最後は「気持ちよく働ける人」が最強だ、ということである。一流、トップといわれるビジネスパーソンの多くはこの特性をもっている。本稿では、周囲が「あの人との仕事は良い。また一緒に働きたい」と感じる人の特徴を3つ紹介する。3つの特徴は、そのまま私たちの仕事に応用可能なスキルとなる。「あの人と一緒に働きたい」と思う人の特徴その1は、「旗揚げ力」だ。このスキルをもつ人は、味方と情報を集めることができ、ゆえにプロジェクトの成功確率が高い。これまでの仕事を振り返ると、会社で新しいことを始めようとしたが、人も情報も集まらず、周りからの理解も得られずに苦しい思...一流の人ほど"それ、面白くない"と言える~大事なことは「本音ブッコミ力」

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