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2012/08/16

1件〜100件

  • 親の介護がきっかけでの別居

    別れる数日前に話たことだが、私のリタイア後に義母と関わりが深くならざるを得なくなり、それがきっかけだったのではないかと話した。ただそれは あくまで、きっかけとしてである。他に見えていなかった本質的な要因も その後に露わになり、そのような事態に至ったのだろうと合意した。 それがなければ、相方の聖域に入り込むこともなく、今でも そして死ぬまで穏やかに暮らしていたことだろう。 繰り返すが、親が問題だったというわけではない。目に見え難い本質を見ずに人生を全うできたのかもしれないというだけのことだ。その方が幸せだったのかもしれないと 振り返っては思う。 人生何が起こるか、後半になっても まだどのような劇…

  • 洗濯は嬉しくない仕事

    一人暮らしをするにあたって、洗濯のサイクルは、日常生活に欠かせない重要なことである。正月も雨の日も毎日 沢山の洗濯をする洗濯好きの人は女性には多いのかもしれないが私はあまり好きではない。独身の時は嫌々していたが、その後の洗濯機の技術進歩もあるし、機能や洗剤には疎かったから、脱水機能がどうすれば良いのすらマニュアルで見ることなしには操作ができなかった。 一人分で私は少量の洗濯物しかないから、まとめて洗う方針だ。下着類は汗の染み付きもあるだろうから、その日に手洗いとしたが、タオルなど毎日洗わなくても全く問題ないだろう。 洗濯サイクルは風呂の湯沸かしサイクルとも関連する。毎日風呂には入りたいが、スポ…

  • 仲良し別居はどう?

    失意のドン底にいる。青天の霹靂なことに遭遇し、昨夜は一睡もできなかった。 少し前に次の「仲良し別居のすすめ」という本があるのを知り、サンプルで読める第1章の2割程度だけだが読んでみた。 別居に至るには 同じようなストレスを感じていたはずだ。それは、本文のこういう箇所からも読み取れる。 妻は それがたまに会いに行く人ならいいけれど、日常をともにしていると疲れることもありますよね。 しかも日常は、そこまで崇高な精神で暮らしているわけではないから、ちょっと気の抜けた愛嬌のあることとか、そんな楽しみがあってもいいと思うんです。 だから「それでいいのか」と上からものを言われると、ちょっと悔しい(笑)。今…

  • 食生活は偏る

    一人暮らしになると、日々の食生活は大きく影響を受ける。私はこの1年半以上は朝昼晩と作っていたから、食事を作ること自体はできるようになったので問題ないのだが、2人分でなく1人分を用意するとなると、献立をどうするかで 軌道修正せざるを得ない。実際、今までは NHK「きょうの料理」の最新号で、毎日のように新しいメニューで作っていた。今は、その気力は失せて 経験のある手持ちのメニューで作ることが多く、5月号になってから新作をあまり作っていない。 多種の材料を用意しても腐らせる。食べて喜んでくれる人がいないのは、予想はしていた通り寂しいものだ。フードロスは私の好みではないので、2人分くらいで作るのは適量…

  • パワーレスな状態

    カウンセリングを受けている。一昨日のそれはパワーレスがキーワードだった。この間、パートナーはずっとその状態だったのかもしれない。パワーレスになっているその状態で、論理で説いても通じない。こちらが意識しているかは別としてパワーを所持していて、相手は自らをパワーレスと感じている状況の時だ。パワーを持っている相手をパワハラと思い、パワーレスな側は黙るしかできない。やはりある意味で私はパワハラをしていたのかも?と腑に落ちたのである。 私のカウンセラーはロジャース派である。ロジャースのエンカウンターグループでは弱者の点も同じようにケアしていると言っていた。 一方でアドラー心理学では、意思決定し得る「個人…

  • ジムで大暴れ?

    私の運動といえば、週に5回のエアロビクス。リタイア前5年前の私からは全く想像もつかない変化であるが、それが今現在の最大の楽しみで生きがいでもある。 連休期間中は運動はあまりできないかもと思い、Youtubeでアップされているエアロビクスの中上級レベルの面替えや差込を伴う動画をいくつか見てみた。以前は全く歯が立たずで初中級クラスのだけを見ているのが精一杯で そのうち飽きてしまったのだが、改めて見てみると何とかついていけそうな気もしてきた。 その間に以前に通っていたスポーツクラブのエアロビクスのそれまで参加していたクラスに、都度払いで参加できる機会がこの間にあり、3回参加した。懐かしい先生のクラス…

  • 1日15分の掃除をしよう

    この4月まで 掃除のパートタイマーをしていた。時間は7時半から1時間。連休あけに復帰の可能性も残しておいたが、もう退職したから以前にその現場を担当していた別の人が今は担当しているはずだ。事業所と顧客エリアの清掃で、もっぱら掃除機がけであった。このまま、ずっとここを掃除しながら人生が終わるのかとなると虚しかったので、その時間を使って自分の家を綺麗にしようと思った。自分の家が汚いのに、他所を綺麗にするのは本末転倒であると思ったからだ。 1時間というのは、パートの仕事としては短いと思う。1時間だけの仕事では働く側としては 物足りないようで なかなか欠員補充の応募がないそうだ。 私的には朝に起きてもう…

  • 危うく人身事故

    昨日はジムにいこうとしてバイクのエンジンをいつも通りスタータースイッチでかけたもののかからず、エンジン警告灯がつき、何度か続けて押していると全く動かなくなった。真っ青になった。2週間外出して使っていなかったから、この手のことはある程度は予想はできたこと。バイクのマニュアルを見て、初めて使うキックスターターで何とか動いた。 その後にジムでエアロビレッスンを終え風呂に入った後で 最寄りのスーパーで買い物を終えた帰り道、普通に道路を走っていた時だ。コンビニから出てきた無理矢理 右折しようとした車と危うく接触事故、私のバイクは転倒した。バイクを乗り始めて5年間で初めての対人事故だ。 相手は会社勤務のマ…

  • 2022 5月の庭

    半月ほど外出していたので、庭が荒れているのではないかと気になって帰ってきた。そして すぐに撮った写真が下記の西花壇と東花壇。 しかし遠見で見る限りは それほど乱れてはいないのでホッとした。白いオルレアが背丈も高くなって あちこちに増えているから、視線はそちらに注目してしまうので、ハンギングバスケットがほぼ全面的に枯れていても目立たない(・・と思う)。そしてピンクのミニバラの花が3つ咲いていた。 玄関の鍵を開け荷物を置いて真っ先にしたのは 庭のメンテナンス。水遣りは、その日の夜に雨が降りそうだったのでパス。ともかく、パンジーやビオラの花は枯れて実をつける段階に達してしまったから至急の花殻つみを終…

  • 今日からおひとりさま暮らし

    今日これから自宅に戻る。そこから、おひとりさま生活が始まる。日々の何気ない暮らしとともに、今後は喪失感が徐々に増して感じてくることだろう。それは覚悟の上での一人暮らし生活の参入だ。 実際、68歳ともなると、いつ何時 どんな別れが起こっても不思議ではないから、今後は自分自身への過信に注意を怠らないことが一層 重要になるだろう。それでも限界はあろうから関連する重要な他者には、その旨の連絡をしておかねばならないので 帰路にてそのメールをする。しばらくは 気が張っているだろうが生活の励みがあったほうが望ましい。相方の引越しを伴っていたので、自宅はいろいろと仕掛かりのまま慌しく来たから、残荷物が整備不十…

  • もう別れてもいいですか

    垣谷美雨さんの小説「もう別れてもいいですか」を読んだ。離婚ということを女視点で考えられてとても面白い本であった。にほんブログ村のシニア日記で上位トップブロガーの方々の記事で 日々の夫婦関係を垣間見れたりする内容と共通だったりする。女視点で、言うことはごもっとも、なるほどと思い、私達世代特有の共通する面も多いなあと思ったりしている。別れるという選択肢をポジティブに捉えている側面も多い小説なので、クラくならずに こちらも勇気付けられたりもする。 一方で、(側から見ると似たように見えるかもしれないが)男の私は彼女らの連れ合いまで酷いオトコではない! とすら思ったりもする逆の立場でもある。でも、言いた…

  • 室内に籠った連休

    世の中のゴールデンウィークも終わりかけだ。私は少し早めにオフに入り、少し遅めにオンとなる生活である。4月26日に もう仕事は辞めめたから、正確には今後もずっとオフのままであるけれど。 普通はゴールデンウィークというと行楽地に出かけたりするのだろうが、今回はパス。その間は自宅を離れ、2週間近くホームステイのようなリタイア休暇生活をしていた。そこでの滞在の主目的は妻の引越先でのサポート、円滑にその地で新生活を送れるようにとの最後のご奉公だ。もうそこは私の住処ではない。 8年前の今頃にオーストラリアメルボルンで短期滞在したが、最小限必要なものは揃っているが、落ち着いた生活のためには いろいろと用意し…

  • はてなブログで書き始め10年

    10年前の5月6日、はてなブログで初書き込みをした日だ。 その時は この はてなブログは まだ β版で誕生後 間もないブログサイトであった。 それから10年の毎日の記事を書き続ける模索の結果、私のリタイア後の生活の主たるドメインは、「エコ」であり、「アドラー」であり、日々の「丁寧な暮らし」により「60代」のシニアライフを生きていこうとしているのだと明確になった。 ブログのタイトルはこの間、2、3年に一度は変えていて記憶は辿れるものの、当初に使っていたブログアイコンを なかなか思い出せないなかった。当時の私はまだ58歳、今の60キロ制限アイコンは60代になってから使っているはずだから。しかし、“…

  • 意見を交わしたいこと、聞きたくもないこと

    私は 感銘を受けた本やブログ記事に関してシェアして妻と意見交換をしたいと思っている。そのために議論を振るものの、関心がないのか、また衝突を避けようとするのか不明だが、まず反応はない。意見があるのかどうかわからないのだが ともかく言わない傾向にある。 今まさに読み終えなくてはいけない垣屋美雨さんの本をこのところ読んでいるのだが、例えば、下記の本は面白かったので紹介し、読み終えた感想を聞くと、「随分 はっきり言うね」それだけで終わった。自分では「はっきり言わない」という意味だろう。 同様に昨日の記事にしたやはり垣谷さん著の「定年オヤジ改造計画」では、一言「ここまでできるの すごいね」と。男が主人公…

  • 思っていることを言わない人

    垣屋美雨氏の小説「定年オヤジ改造計画」を読んで多くの示唆を受けた。私の状況とも似ていてリアル感があり、思い当たる節が多い。主人公が定年オヤジなので、男視点で書かれていて、男の気持ちを良く描写されていて共感する面も多かったが、著者の基本は 定年オヤジを改造しようという女目線である。 5日前にはサンプルの序章だけ読んで次のような記事を書いたが、読了して数日経ったが、とても面白い小説だった。 妻以外にも 若い世代の息子や娘に、それでは世間では通用しないだろうとの違和感を感じ、私が今まで言っていたことを含めて ??腑に落ちることは多かった。黙る時は、この人は もうダメだ、これ以上 話しても通じない! …

  • 残された唯一の生きがい

    仕事を辞めたから、今の生活での少し緊張する しかし張り合いのある残された楽しみは スポーツクラブでのエアロビクスだけ。 健康寿命期間にいる限りは 今後もエアロビクスを趣味として続けたいが、果たしてあと何年できるだろうか。重要な他者からあまり必要とされないモードになりつつあるから、残された唯一の楽しみが捥ぎ取られると、生活の張りがなくなり一挙に老け込みそうな予感がある。 スポーツクラブでの筋トレは楽しくないし、ヨガやストレッチ系はだるい。エアロビクスは ほとほどの瞬発力と、記憶力が必要になるので、認知症対策にも効果的では?と思いながら、できるだけ楽しんでいきたい。 以前にも似たようなことは書いて…

  • 4月の電気代、安くなる一方

    https://www.flickr.com/photos/86530412@N02/8259626811 5月から家庭の電気やガス料金が全社で値上げであるが、我家での電気代は逆傾向で1月から徐々に安くなっている。東京電力の「くらしTEPCO」からの4月の電気消費量データは、3/24〜4/23の1ヶ月は 148kwhで、料金は 3930円であった。下記の棒グラフがこの4カ月の推移で、3月分と比べ、107円下がっている。 折れ線グラフと棒グラフを比べると、昨年4月と比べても1964円 減少している(こちらはエコキュート効果)。 7月頃のエアコン使用までの季節は 今月程度の電気代で推移していくであ…

  • 2022 4月の基本生活費

    4月の基本生活費(夫婦2人暮らし、円は略)。あまり買物にも行かず、冷蔵庫も在庫クリアモードであったため総額は10万円を切った。 食費 50000中外食費 2500 水道代 (3/9~4/8 16m3) 3946電気代 (3/24~4/23、148kwh) 3930 情報代 (新聞、雑誌、TV) 5800通信費 (WiFiポケット、スマホ) 3800 交通関連(バイク保険 ガス3L@161) 1300 日用品等 1200 被服費 8800 衛生(クリーニング代含) 0 医療費 0 家庭維持修理費(自治会費) 1800 スポーツクラブ 9000ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基本生活費合計 …

  • おひとりさまカテゴリーに参加

    来月からは このブログのカテゴリーで 「おひとりさま」にも参加しようと思っている。私も68歳でもあるし、人生は思っているほど長くはないだろうから、今後の人生は今まで以上に我儘になって自分中心に生きてみても良いのではないかと思う。本ブログの説明も その変更タイミングにて、若干 変えるつもりでいる。 ただそのブログカテゴリーの登録先だが、にほんブログ村では3つしか参加できない。ブログランキングは より多く登録可能なので、どこかのポイントを減らせば問題ないので参入するのだが、にほんブログ村では現在所属の「60代日記」、「エコ」、「丁寧な暮らし」 に参加で、それで既に3つ。だから苦渋の決断で優先順位を…

  • 女が黙った時は危険信号!

    定年オヤジ改造計画という本があるようだ。そのタイトル帯に 女が黙った時は危険信号!とある。 私の妻は思っていることを言わず黙る人である。以前より私に対する不満はあまり言わない人だなぁと思っていた。だから私は、今の私の状態で十分であるはずとずっと勘違いしていた。自分自身への評価は得てして甘くなりがちだが、私は自己反省はするし、行動は臨機応変に変えるので、こんなでき過ぎた夫はそうはいないだろう、今までずっと指摘されることもなかったから不満はなかろうと固く信じていたのである。しかし実際は不満は少なからずあったようだ。「私も我慢しているのだ」と言うのだが、会話の論点がずれていると思い、それ以上追求する…

  • 言葉にした途端にずれるカウンセリング

    先週に今の環境での最後のカウンセリングを受けた。私の持つ愛されたい感、孤独感はいくら頭で考え、色々な角度から言葉で表現しても、同じ穴の狢で この言葉や論理の延長線上に解決は見出せないのではないか。それは相手にとっても同じ、私のような思考の余裕はないし、嬉しくもない、孤独感が強い(かもしれない)となおさらだろう。 私は自分の思い通りに進めるという生き方を貫いてきた。その自分のパターンを超える必要がある。私は doingはいろいろできる。でもbeingはどうか。あまり変わっていないのではないか。 私にできることは、手詰まりではないかと逆に問うてみた。そうでもないのではないか。頭や言葉でなく、感じ、…

  • 最後の仕事を終えた

    昨日に最後の仕事を終えた。私にとっては リタイア後前半のライフステージ3のマンション管理員と清掃員の仕事はこれで終了で、リタイア後後半のライフステージ3.5 無職生活の始まりであった。 この仕事に就いて11ヶ月間 休みを1日もとらずにひたすら掃除をした。最期の勤務であったから勤務先であるその顧客に ご挨拶はさせていただいたが、私は所詮は一業者の一担当者だから 素っ気ない。雇い先からの後任の引き継ぎもなしだった。以前にその現場を担当していた人に交代するので不要という。所詮は簡単な仕事だから、それでも十分だろうが、少し残念な気はしたが。そちらも最終勤務終了後に挨拶に出向き、ユニフォームと名札を返却…

  • 今日が妻の引越し

    今日は 妻の荷物の引越しの日だ。写真のような104x104x170のサイズのクロネコの単身パックに何とか必要な物を押し込んで、あとは手荷物で運ぶ手筈である。 私の場合で引越しがあるとしたら、(行かないつもりではあるが)介護施設への入居の時だろうか。総量はこの4分の1以下で済むと思うので、普通のハッチバック車の後部座席と荷台に積載部分があれば、それで十分なはずである。運ぶものが少なければ、いつでも旅立ちができる。もちろんあの世への旅立ちも同様である(笑)。荷物がスリムだと心も軽くなるというものだ。 https://www.flickr.com/photos/24241643@N00/394854…

  • 暑くなると一階で暮らす

    昨日は例年しているゴールデンウィーク頃のワックスがけを実施した。2階居間はワックスをかける前だが下記写真のような感じだ。この機に不用品も整理するが、物自体が減ってきているとはいえ、テーブルや収納ボックスの移動などもあり、3時間以上要する作業であった。 二階の冷蔵庫の中味をクリアし一階の冷蔵庫を使用する形態に移行し、その後の半年近くの生活空間は 1階での生活となる。生活をシフトする理由は、1階は2階と比べて この数日では3度以上室温が低いので、これから暑くなる時期は快適で、エアコンの不必要な利用は控えられ、地球にも優しく過ごせるからだ。春と秋はどちらでも快適に過ごせるが、今年からは基本は1階暮ら…

  • ロシアは信じられるかどうか

    ロシア人はプーチン大統領を支持しているように思えるが、今日の東京新聞にモスクワで働く60代女性の手記「今日を生きるしかない。だって未来はもうないのだもの」という日常に諦めの漂う記事が書かれていて印象的であった。 色々な歴史的背景などもあろうから、この手のことは軽々に立場を表明はできかねるが、最終的には誰を信じるかに行き着くのではないか。数日前の発表だが、次のような約束するという言葉を本当に信じられるか。誰が言うかに関わるが、クエスチョンマークのと思う人は多いだろう。 ロシア国防省の発表によると、武器を置いて投降した兵士には命の保証や医療の提供、捕虜への人道的な扱いを約束するとした。(朝日新聞D…

  • 賞味期限レース終了

    2017年1月が賞味期限であった醤油を一昨日にやっと使い切った。現時点で腹を壊していないが、これで今後は まともな醤油を使うことができる(笑)。味噌から油、乾物など正味切れ調味料の消化は大変であったが、一応これで長年の懸案事項の1つが全てクリアし、残りはすべて賞味期限内で安心、賞味期限レースはこれにて終了した。 併せて、冷蔵庫の在庫クリアも3日後を目標に、現在進行形である。その数日で食べるものを決めればというか、残っている食材から逆算して献立作成するのだが、空きスペースが増えてスカスカになってくるのは達成感がある。目標日時を目指して 在庫を全てクリアするのは、(私の好む最適化問題で)ゲーム感覚…

  • 4月に作った料理

    4月末まで まだ数日残っているけれど、連休明けまではあまり新たな料理を作る予定はないので、本日で締めることにする。 今月の NHK 「きょうの料理」4月号のテキストベースで作った料理は下記31種であり、半数以上の17が春キャベツを活用したもので、この4月は春キャベツが大活躍であった。 豚しゃぶとキャベツの春サラダ (テキストの表紙) 千切り春キャベツのポークジンジャー 春キャベツとひき肉の皿蒸し 春キャベツと鶏肉のお酢蒸し ちぎり春キャベツのホットサラダ 春キャベツの回鍋肉 春キャベツと油揚げの中華炒め 蒸しキャベツの四川風ごまソース) 春キャベツの芯の甘酢マスタードあえ 豚バラと春キャベツの…

  • ポテサラ作るの楽だぜ

    ポテサラ作るのがしんどいか?という命題。数日前のニュース記事で 上沼恵美子さんが 男女平等だと言ってること自体が、平等じゃない証と噛み付いている内容を見かけた。以下はその引用だ。 ――「怒り」というのは上沼さんにとって重要なモチベーションだったのではないかと。 上沼 そうです。絶対そうですね。アンテナがそうなってる。だから、たとえばスーパーに行っても、なにか話題を拾って帰る。“ポテトサラダのおっちゃん”おりましたやんか。「ポテトサラダぐらい作ったれや」かなんか言うて、若い奧さんが腹立ったというの。 ――子連れの女性がお惣菜のポテトサラダに手を伸ばそうとしたら、横にいた男性に「ポテトサラダくらい…

  • 再チャレンジ 電子新聞

    以前に購読していた日本経済新聞は 記事の充実度に於いて群を抜いていたと思っていたし、働く人のための新聞ということで読み続けていた。現役時はそんなで日経一辺倒で貢いでいたが リタイアし転居するまでローカルな新聞にした。前は四国新聞で今は東京新聞であった。 電子新聞化の取り組みは 日経は先進的であったが、それと比べると他社は出遅れているようで、東京新聞は昨年からのサービス開始である。私も下記の過去記事にあるように7年前にリタイア後を見据えた試行錯誤で日経の電子新聞にしたが、やはり一覧性や広告チラシの問題が解決できず結局宅配に戻したのだった。 来週から家を2週間くらい離れるので どうしようかと思い検…

  • ガーデン コンサルを受ける

    9年前に著名なブロガーであるAlexさんに我が家に来てもらい、庭のコンサルティングを受けた。テーマは、一言でいうと シニアでの これから庭の終活を意識したガーデニングであろうか。前回後にも何度かコンタクトはあったのだが、今回2回目のコンサルティングを受けることにしたが、生憎 雨だったので、細かいところは じっくりお見せできなかった。下記は10年前の記事だが、この1月に不整脈の心臓カテーテル治療を受けられ大変だったようだが、相変わらず ブログ記事も更新されて出版もされて この分野で大活躍である。 私も以前に見て頂いた9年前と比べるとエネルギーが低下している感はあるが、「随分スッキリしたな」という…

  • 2022 4月下旬の庭

    この季節では ガーデニング関係のブロク記事を見ることは多い。我家でも雰囲気はこの間、ずっと変わってはいないのだが 戸建庭なので この1カ月での細かなところの変化は顕著である。 まずは東花壇の全貌から。 左側から順に ローズマリーから 青い花も咲く コノテガシワ アップすると実がお星様のよう。色づきがベージュ色から白っぽくなる ホンコンエンシス、これから丸い実から花をつける 変化は少ないがゴールドクレスト 手前に戻って ナルコユリは日に日に成長し この2週間で立派になり、鈴をつけるようにまでなった。 奥側から。クリスマスローズはまだ咲いている。 室内にも この組み合わせの切花で飾っている。 ミニ…

  • ポールウオーキング参加

    昨日は市の広報誌に案内の出ていた ポールウオーキングに参加した。上記のような(市か協会からの)貸し出し用ポールを使い、正しい姿勢で歩いて効率よく安全に運動効果を得よう というものである。距離は6キロ以上、スマホアプリの歩数計では 12000歩近く歩いたようで、小休止を含めて計3時間、帰ってきて疲れた。 私は随分長くこの地に住んでいるが、今回のウオーキングのルートは新鮮で知らない散策ルートで、その場所の背景も説明してもらったので とても有意義であった。20年以上前に住んでいたアパートの側も 子達の通っていた幼稚園も通ったが、周囲の家を含め、随分と変わっていた印象を受けた。 そのルートうちの1つの…

  • 思う、感じる、考える

    子供の頃、作文は大嫌いであった。仕方なく書かざるを得ない文章では、いつも語尾に悩んでいた。こう思うとかの 思いは少なかったし、考えることと 感じることの違いもピンと来なかった。だからいつもいい加減な文であったろう。 学生時代もそうだったが仕事時代も惰性で以前と同じように仕事をこなしていた時に、先輩社員から 少しは考えて仕事をしろ!とか言われた覚えは何度もある。「思う」というのは弱いただのイメージだけという印象であり、論理的に「考える」ことが尊いとされた気がする。 今思うに、「考える」ということはアタマで試行錯誤して何らかの判断をすること、頭の中の世界で五感は関係ない。一方で、「感じる」は、頭は…

  • 人生捨てたもんじゃないとAKBから教わりたくない

    恋するフォーチュンクッキーの歌詞に「人生捨てたもんじゃないよね🎶 」という一節があった。なるほどとは思う側面はあるものの でも私には若い人の 「人生は・・・」などと悟ったような発言を聞くと、やめてくれい!と聞く度に違和感を覚えていた。 人生のあり方は人の数だけあるし、正解も不正解もない。あるのは各自の人生だけ。誰しも経験していない他者の複雑な事情のあることは わかり難いことも多いだろう。わかるのは御本人だけではないだろうか。一時の理解だけでなく、継続性も重要だ。まだ若い人が表面的な自分の経験してきた一部分の人生だけで自分では気づいていないかもしれないことも多いだろう。先輩が後輩のアドバイスを素…

  • 愛は逃げたが やり残しはある

    私の人生のテーマの一つは愛を求めることだった。それをつかもうとしたら、逃げていった。割り切りが早いといわれるかもしれないがもう 愛の探求は諦めた。今後は別のところに注目していこうと思っている。 何かやり残した他のことはないか? その一つは良く聞く話で 私もそうしたいことであるが お世話になった人に今後はもう会えない可能性大だから最後にお礼とお別れを言いたいし、とても良いお仕事をしていただいた方には(今まで買い叩いてきたから)最後に儲かるビジネスを提供したい。 その手のことだけだと、自分だけ中心の世界で完全に守りのモードで暗くもなる。勝算のない戦いや ジリ貧での縮小モード生活だと 人生は つまら…

  • 蜜月20年持続サイクル仮説

    今までの人生を振り返ってみると、私の場合を色々と振り返ってみると 20年程度で その環境は終わり、次のステージに入っている。短いという人もいるかもしれないし、長いという人もいることだろう。 職業人生活の転職はそれだ。最初のサラリーマン生活は 途中に寄り道はあったものの 基本的には20年勤めた(第1ステージ)。その後に教師生活は15年した(第2ステージ)。その後が ゴールデンエイジの第3ステージのリタイア。まずは契約社員やパートで5年だが、こちらは あと10年生きられるかな?という おまけのような現在進行形である。さらなる次なるステージは、あの世の世界である(笑)。 今書いている このブログとて…

  • 真の愛を知らずに人生終わりそう

    私の欠乏感は愛されたいこと。愛と言っても種類は様々あるだろう。夫婦愛、親子愛、友愛、師弟愛など。私もごく稀に瞬間的に味わった経験をしたことはあるが、本質的には(人によるのかもしれないが)それらは そう長く続く性格のものではないようにも思える。 私の場合は最も重要な身近な他者からは愛されているとは(私には)感じられなかった。私達夫婦の原点は 響きあう愛の充満する生活を作りたい であったはずだ。それが未完で終わるのは大変残念で心残りである。実は数日前にまた失意の底になる傷ついた事件が起き、がっかりした。予定していたことを全てキャンセルした。 一方で、仕事のコンテクストでは、顧客だからということもあ…

  • 最期のつもりだった夫婦カウンセリング

    1月にお願いしていた夫婦カウンセリングの2回目を2月後半に実施した後、結果報告せず終わってしまっていた。そのまま放置でも良かったのだが、その後どう捉えたか、それで誤解はないかを確認するために、最期のセッションを報告を兼ねてカウンセラーに 再度 お願いした。 会話をして根本にある前提として、因果論である。原因のないところに結果はないとのことだ。家庭内トラブルは結果だとして、どうなるには必ず原因がある。その原因を やや強引に家系にもっていく、その契り形態にこだわる感じ。そして必ず、ご先祖様が応援してくれるはずと来る。そのあたりの論理的でないところに私は少し違和感がある。 私も因果論は理解できるもの…

  • 5年毎の床下点検

    昨日は前回から5年3ヶ月経ったシロアリ対策の床下点検であった。穿孔処理、土壌処理、吹付処理である。白蟻消毒として、木部処理剤及び土壌処理剤としてオプティガードをしてもらっている。料金は消費税込みで77000円、前回より玄関のコンクリート処理が5000円ほど値上げであった。 その他のアドバイスとして、残土が基礎部分に接していたところを離して配置することと、昨年にリフォームしたユニットバスの穴を塞いでおいた方が良いとのことであった。白蟻の来そうなところは避け、またネズミが侵入してきそうな穴は金属たわしで100円ショップでの金属たわしで十分とのことだ。やはり、この手のことはプロのアドバイスは貴重であ…

  • カムカムロス

    NHK朝ドラの「カムカムエヴリバディ」を毎日とても楽しみにして視聴していたので、今日からは ないのだと思うと 生きていく楽しみの1つが無くなってしまった(笑)。私にとって は「あまちゃん」以来のとても良かった朝ドラの1つで、カムカムロスも同様に感じている。 最終回で振り返ってみると、みんな何らかの運命的なご縁にて つながっているのかもしれないという運命論的な視点を教えてくれている。確かにそうかもしれないが、そうでないかもしれない。皆さんの反応を含めて だから人生は面白いといえば面白い。 www.nhk.or.jp まだ十分に この話の経緯の全てを消化しきれていないのだが、カムカムについてブログ…

  • 里親面接

    昨日は里親になるための第1ステップである相談面接を受けてきた。里親もいくつかの種類があって、私の関心のあるのは 要保護者を一定期間、養育する里親である「養育里親」だ。 地区を管轄する児童相談所で里親を希望した動機や仕事、家族構成を聞く『相談』のフェーズを終えた。今回の『相談』後も『研修受講』や『申請』、『調査』、所長面接での『審査』、『認定・登録』と先はまだ長いが これで エントリーは済ませたようなもの。正式な里親登録で受け容れるまでは 半年以上かかるという。 下記記事にあるように 8年以上前にも里親になることを妻に相談したことがある。このブログを書き始める前に、外国からの交換留学高校生の受け…

  • 賃仕事を終える

    退職申し出は1ヶ月以上前に申告して許可を得ている。あと3週間弱の勤務で 私の人生での賃仕事は終焉する。 パートである今の仕事は店舗内の清掃、掃除機がけの平日の1時間である。掃除機を持ち運べられる人なら、難なくこなせる仕事だ。昨日は いつも業務終了報告をしていた顧客側の私より十歳は若そうな上司が今週末で転勤ということで先方から挨拶してもらった。引き続きよろしくと言われたので、いや実は私も・・と言っておいた。 ここで存在について考えた。すなわち存在する1か 存在しない 0である(ドイツ語での ザインだったなと思い出した)。今までいたその方の席は1で、今後はいなくなるので 人事的には 0となるわけだ…

  • 妻の引越し

    私と妻は今の運命共同体としてのパートナーとしての関係性を卒業する。住まいは別々に構えることにし、私は今の家に残るが妻は引越しをする。その引越のお手伝いをしている。 このブログを書き始めて10年近くの範囲だけに限っても2回していて、その度に何度も記事にもして経験してきたが 今度運ぶものは妻の分だけである。断捨離はかなりしてあるようなので、モノは随分少なくなって単身パックの1ケースで済むはず。その結果 この家には妻のものは基本的に全てなくなる。今までの引越しは 大方私が主導であったが、今回はその趣旨からして当然ながら あまり口を出さない。 引越しは私の得意な分野だ。必要なダンボール箱を用意したりの…

  • 地域活動が活発に

    市の広報誌が月に2回配布される。4月になって気づくことは、新年度で春ということもあるが色々なイベントが開催されるようになったことだ。コロナ前は確かに今回程度の企画は毎号あった記憶がある。コロナが収束したわけではないが、この間は自粛要請で控えていた 社会活動のイベントを再開する世の流れの顕われであろう。 私も来月には完全リタイアに入ることもあり、シニア向け土曜半日で月に一回の半年連続講座(こちらは抽選)と、一回ポッキリのノルディックウオークの散策講座の2つ参加を申し込んだのである。 退職直後に参加していた料理の講座もあれば また参加したいが、今後は少しづつ、このような形で 私も地域活動に参加をし…

  • 2022 4月上旬の庭

    まず我家の西花壇と東花壇の4月上旬の全貌から。 この頃は日毎に草花や新芽の成長が見られるので、ガーデニングをしている人にとっては とても楽しい時期であろう。下記写真の東花壇の中央奥には、我家では あちこちから芽が出て育ちつつあるナルコユリがそれに相当するシンボルだ。 そのさらに奥と手前側にはクリスマスローズが。こちらも傍からボコボコと ナルコユリの芽が多く見られる。 その左側に我が家では珍しい色調であるオレンジ色のビオラ ミニバラ 3きょうだい(赤、ピンク、オレンジ)の葉がきれいに育ってきたが、花芽はまだ見えない。 その下段1段目にはビオラの脇に アシュガの紫色の花がいくつか咲き始めている 西…

  • 春は消費減少で収入増加の時期

    一般的には春は「変化」を伴う時期なので出費の多い時だ。だが我が家の、電気代に限っては、(エアコン暖房の頻度が減っている等で)出費は9月までは減少傾向にある。一方で売電量は増える傾向にあり、売電収入もそれに伴い増加して、収支的には良いことずくめである。 1月から3ヶ月の月別累計の推移が下記である。 昨日の発電量は31.8kwhで、今年の最高値であった。下の発電量の表の日毎の推移を見ると、3月での一日あたり30kwhを超えた日は4日あった。2月では3日であり、1月に至っては 皆さんも体感している通り 陽射しも弱いため 20kwh 発電すれば良い方で 30超えは0であった。 使い切れない余剰電力の売…

  • 電気代が安く申し訳ない

    5月から家庭の電気やガス料金が全社で値上げとなるようだ。東京電力での標準的な家庭の電気料金は8505円で値上げ幅は146円と電力会社の中では最も大きいらしい。 我家の家計状態はすこぶる健康である要因の一つは 昨日の記事を参考にしてもらえば理解できることと思うが 光熱費の消費が安く済んでいること。水道料金は世間並だが、ガスはないし 電気にしても3月の電気代は4037円と標準家庭の半分以下である。世間とかけ離れて低い数値で申し訳ない(誰に?)と思うくらいだが、ズルをしているわけではない。これは先行投資としての設備投資が効いているためだ。エコなライフスタイルもあるのだが、具体的には十年以上前に導入し…

  • 2022 3月の基本生活費

    3月の基本生活費(夫婦2人暮らし、円は略)は約12.5万円。 食費 64000中外食費 250 水道代 (2/9~3/8 14m3) 3390電気代 (2/24~3/23、153kwh) 4037 情報代 (新聞、雑誌、TV) 5800通信費 (WiFiポケット、スマホ) 3800 交通関連(バイク保険 ガス6L@166) 1800 日用品等 3700 被服費 5000 衛生(クリーニング代含) 6000 医療費 9800 家庭維持修理費(バイクのエアフィルター) 4000 スポーツクラブ 8000ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基本生活費合計 約125,000円 特別費は 健康保険料年…

  • 3月に作った料理

    NHKきょうの料理の3月号テキストのメニューより 今月作ったリスト46が下記で、平均すれば一日あたり1、2品をこのテキストベースで作っていることになる。負担感は全く無く、これ以外にもホットクック メニューでも多く作っているが、そちらはぼちぼちネタ切れしてきた。 NHK きょうの料理 2022年 3月号 [雑誌] (NHKテキスト) NHK出版 Amazon むきあさりの煮物 ツナメルト じゃがいものポタージュ アスパラと塩昆布のパスタ せり豚 菜の花とほたてのカルパッチョ 新玉ねぎの混ぜご飯 新じゃがと豚スペアリブの煮物 菜の花と油揚げの煮びたし 春野菜と豚バラの塩こうじレモン蒸し 春野菜と鶏…

  • カレー、鍋そしてバナナ

    好みは歳によって変わっていくものだ。私の親がよく食べていた小豆や芋類やかぼちゃは 子供の頃は嫌いであり 洋モノ 一辺倒だったが、数日前の記事のように今は好んで和風に味付けして食べる。洋風や中華より和食系と、その美味しさに60過ぎになって目覚めたというべきだろうか。 B級グルメの、ラーメン、ハンバーグ、カレー、揚げ物とかも私は好きであるが、一方で妻は嫌いなので今まではほとんど食卓には登場しなかった。 料理作りを2年前から始めた私としてもラーメンやハンバーグはあまり作らないものの、カレーは私が作るようになって(と言ってもホットクック だが)から登場頻度は著しく増加した。一方で、土鍋での鍋料理は激減…

  • この地で多分 最後の花見

    桜の満開は一昨日、週末までは持ちそうもないので花見の機を逃しそうだ。ということで、近くの公園に妻と花見に行った。昨年も、いつでも行けると思っていたからだが、行かなかった気がする。 そもそも行こうにも 車があるわけではないので、それほど遠くない徒歩圏内。行くことにしたのは お昼ご飯は食べた後だったので、お弁当はなし。コンビニに寄ってローソン「大きなツインシュー」を買って公園内で食べた。大きいのは外側ばかりで、中のクリームは少なかった(笑)。自分で作るようになってからは、手作りの方が満足度は高くなった。 近所の庭の花を評して、やはり我が家は良いねで終わった。この地で二人で見るのは最後の花見となるの…

  • 幸せが もぎ取られ悲しい

    世は戦争を知らない子供たちが世の多数である。いや戦争を知らない大人達も・・ということかもしれない。私も頭ではわかっていたつもりだったが、今回のウクライナ問題で 戦争を現実的なものとして捉えられた。戦争を仕掛けられた側の軍侵攻後の壊滅的な状況を目の当たりに当事者としてのイメージができたのである。それまでいかに(実際には あまり報道されないだけで存在はしていたのだろうが)平和な世界に生きていたのだなと。 早々と国外に避難できた人はごく一部と言われていたが、たしかに事前に避難できた人は、比較的裕福な そして強い人なのだろう。私自身は今は身軽だから、危ない場所から離れるのが得策と思うのだが、それができ…

  • ポテサラと かぼちゃサラダ

    朝食後に しばしば常備菜を作る。小腹のすいた時用に作るお手軽定番はポテトとかぼちゃだ。下記はそれと違うポテサラだが、もっとシンプルなタサン志麻さんのポテサラだ(2020 5月号NHKきょうの料理テキスト掲載。ネットの みんなのきょうの料理での掲載はなかった)をよく作る。ベーコンの塩味がじゃがいもとよくマッチして美味しい。色々なレシピがあるようだが、ポイントとなるベーコンとポテトのポイントを抑えていれば、このポテサラに限らずだが どのレシピでも さしたる違いは少ないことが この頃はわかってきた。 delishkitchen.tv それとよく作るのは かぼちゃのレンジ蒸しだ。当初はかぼちゃの煮物を…

  • 他人と思えば怒らなくなる

    ずっと運命共同体として暮らすというのは大変なことだ。同じ屋根の下に暮らす時は多くの場合にそうなり得ると思うが、その時に互いのコミュニケーションのパターンだけでなく、日常の細かいこと、次元が低いかもしれない例えばモノやゴミの出し方、しまい方など、生活レベルでの行動の細かな相違が気に障ったりする場合がある。 一緒に生活するとなると、自分の方も相手にも勘違いもあり得るし、気に食わないというか、(自分では決してそうはしないであろう)好みでないことにも遭遇するかもしれない。一旦歯車が噛み合わなくなると、それが際立ってしまうし、長くそれなりに生きてきた身としては修復や調整の努力もある意味では自分自身へのス…

  • パートナーから友達へ

    妻と人生のバートナーとしての運命共同体はやめた。今後は運命は共にせず、別々の運命を歩むことになる。経済的にも独立して営み、住まいも別々に構えるようになるのだが、かと言って 関係性を完全に遮断するわけではない。言わば『卒婚』のようなものである。 「パートナー」からランクダウンする位置づけとはなるので、自ずと日常の互いのケアはなくなる。とは言え 長い間パートナーであり、その間は運命を共にした "重要な他者" の1人ではあった。なので、私としては悪感情なく、「友達」ではあり続けたいと思っている。あと1カ月は今のままカウントダウンで共に住むのだが、どちらかの葬儀などの際には、血縁者以外の重要な他者の1…

  • ハンバーグ作り失敗

    料理を毎日3食 作り始めてもう一年半以上になるが、ハンバーグはあまり作らない。今まで2回程度だろうか。嫌いなわけではなく、好む方だが、油汚れが・・・と言われるので控えている。 今回号のNHKきょうの料理 テキストに載っていた「からだが喜ぶごはんライフ」の1つ、豆腐ハンバーグを作ってみた。藤井惠さん開発レシピの「豚肉入り豆腐ハンバーグとろろソース」というものだ。下記のようになるはずだが、 失敗した。量はいつもはテキストにある適量を心がけているが、今回はいい加減だったからだと思う。 というのも中途半端にあまり使わない長芋や豆腐などの食材が残るのは、賞味期限などで不満なので全部使い切ってしまっても問…

  • 電力不足対策

    昨日は東京電力管内の電力需給が逼迫したが、今日も引き続き継続を求めるようだ。節電は強く推奨はされたが、やはりねと私は思ったが低調だったという。暖房温度設定の20度設定が推奨されていたが、非常時はもっと努力が必要だし、暖房機器なしで暮らせないか真剣に検討する必要もあろう。停電したり、失うことによって、私達は日常の当たり前と思えるようなことに その有り難さが改めてわかる。だから逆説的にいうならば、そういう体験をしなければ どこか他人事で 学ばないのかもしれない。 1つのアイデアだが、エネルギーも各家庭での配給割当分を例えば1日10kwh*1と設定し、その範囲で自己責任で賄うというのではどうだろう。…

  • 卒業の時期、私達夫婦も卒業

    世の中は卒業式のシーズンである。少し淋しいような嬉しいような微妙な時期である。私のかつて勤務していたところでは 判を押したように毎年3月22日が卒業式であったし、今年も同様だ。今日の関東地方南部は雨から雪の予想、晴着を着る関係者にとって大変な1日になりそうだ。それはそれとして、私たち夫婦も卒業の時期となり、パートナー関係を解消することとなった。

  • 世間と同じ視点で語るから心許せない

    昨日は彼岸で墓参りに行き、ご先祖のことを思い馳せてきた。墓周辺の草抜き、私自身では初めてと思うが墓石のこすり洗いもしてきた。 私は恥ずかしながら子への世代間継承がほとんどできていない。心を閉ざしている人には、まずは最初にその人の立場に立ち、味方になってあげることが関係性樹立のための出発点と言われる。それはそうなのだが、その人が世間とあまりに言動がずれていると問題になるかもしれない。その種のことを世の多数派が受け容れるかどうかの参考意見の一つとして指摘しないと本人は永遠に気づかないかもしれないから。 具体的には関係があまり良くないと思われる私の40歳 独身の長男を筆頭にして我が子のことを暗に言っ…

  • カウンセリングでわかった存在

    数日前にあったカウンセリングで、それまであやふやであった「事実」と「主観的事実」に関してカウンセラーに問うてみた。それが私の抱える人生のテーマと関連していそうな気がしたからである。 何らかの事象があり、それを各自が(認知論なのだが)主観的事実として解釈する。主観的事実のある当事者2人の思いの間に「事象」という概念を持ち出すことの意味が不明だったのである。それは事実とは違うのか。その事実は誰が決めるのか。 なんらかの、人が いるいないはその例だ。心が(論理的に)そこになくても、物理的には存在しているというわけだ。いない人をいることにはできない。いた人をいなかったことにすることもできない。これは0…

  • 外なる戦争、内なる戦争

    ウクライナ問題でロシアがウクライナの地を攻撃している現状は目を覆いたくなる。何で関係ない人まで巻き込んで殺さられねばならないのか、無差別攻撃はとても理不尽な話である。 このところ聞いているNHKのニュースで、耳障りなことがある。ロシアの「一方的な主張」というものだ。意図的なバイアスが入っているような気がする。今日の新聞でも、英国のウォレス国防省が「情報狙いのロシアの必死の試みだ」と語ったという記事にも引っかかった。“必死” かどうかはご本人の話。必死に見えるならわかるのだが、一方的とまで誇張した 決めつけ言葉は度が過ぎると思う。 私も報道される内容からして、ロシアの暴挙に見え、酷すぎと思うが、…

  • 春を発見!3月の庭

    我家の庭も徐々に花壇らしく形づいてきた。西花壇では白のイベリス、ビオラ、パンジー、ストックが清々しくなっている。 東花壇もほぼ同様だ。 クリスマスローズが下向きに咲く。花数を数えるのはこの時期通例だが例年並みである。 ミニバラも芽生え、そして葉が育ってくる時期である。 何と言っても我家での最も春らしい 春発見! のシンボルはこれだ。待ちに待った下記写真の中央の縦ラインにあるピンクの3つの芽がナルコユリ(アマドコロ)の芽を昨日に発見した。これから毎日の成長が可視化できるので嬉しい。 また鉢植えしていたベゴニアが冬越しした。寒い今年の冬であったので、これまたびっくりだ。

  • 壊れた機械の復活は運命のよう

    日々暮らしていると、いろいろとあちこちで不具合は出てくるものだ。二階キッチンの15年経った食洗機(RKW-458C-SV )がエラー17で、機能しなくなった。漏水の可能性があると言うことで、近くの工事店に電話をしてみてもらったが、漏水はなさそうであった。リンナイのフリーダイヤルに電話してみたらセンサー部分が乾いていないと認識しているトラブルのようで、続くなら交換しかないとのこと。 乾燥させるべく開放したり そのままエラー表示の出たままのキッチンをこの2ヶ月、見るたびに、気持ちが萎えていた。手洗いでは油が落ちないと言うので、買い替えを決意して、対応する新製品のキッチンを探し、定価も認識した上で目…

  • バイクは運命共同体

    この数日の最大の懸案事項はバイクの寿命だ。バイクは5年目、走行距離は8120キロである。近場の買物、ジム、パート勤務先の3つだけで、どこも片道2キロ弱の距離だが頻繁に利用している。だが、このところバイクのトラブルが目立ってきたのである。 少し前はオイル漏れのような現象、マフラーカバーのネジの緩みによる紛失など。燃費も45キロくらいあったのが、この1、2ヶ月は30キロを切るくらいに下がってきた。2日前も走行中に、ガックンとなり、黄色のエンジン排気警告灯が点灯したままだった。もう廃車が必要な時期に差し掛かっているのだろうかと強い不安を感じた。車に乗り換えるとしても、お目当はまだ発売されていないしな…

  • 格好いい男

    私が格好いいなぁと思う1人は故人の石原慎太郎氏だ。言いはしなかったが、若い時と違い、貫禄のある引き締まった顔立ちで格好の良い老人だったとも思っていた。都知事自体の強力なリーダーシップで、記者に「バカなことをいうんじゃないよ」と強い口調でいうように まくし立てる姿に強い人だなとの印象が強い。頼りになるというわけだ。 シニア世代では よたれたシニアが多い中で、ルックスも悪くなく輝いている稀有な存在であったと私は思う。 一方で、私は石原慎太郎のようなタイプの風貌の人は威圧的に感じてしまい、とても苦手である。萎縮してしまう一方で、強く反発すらすることがある。 先日に読んだ石原慎太郎、曽野綾子共著の「死…

  • ミッションコンプリート

    先日読んだ石原慎太郎、曽野綾子共著の「死という最後の未来」で、曽野綾子氏の言葉は印象的で面白かった。 そのうちの一つ “人には果たすべき任務” つまり死ぬという使命がある。ミッションコンプリート、やがて任務完了となるというものだ。 曽野氏はクリスチャンだが、私の父親もクリスチャンだ。私自身はその手のことに反発していたし親から何の働きかけもなかったから、無宗派であり敢えて言うなら「アドラー派」を名乗ってきている。曽野氏の主張でのキリスト教精神は、父親の言動と共通しているなぁと思ったし、私の生き方とも符合する点は少なからずある。 また、“運命” をどう捉えるかは日頃の言動に大きく影響しそうだ。確か…

  • ヘルシオデリを試す

    ヘルシオデリというシャープの宅配食事サービスを頼んでみた。初回お試しキャンペーンのDMメールで送料先方負担で通常より安く手に入るとのことで申し込んでみた。調理家電ホットクックなどで必要になる適量の食材を宅配してくれるような販売促進ツールと理解している。ホットクックは良いのだが、徐々にメニューは作り尽くしてネタ切れになりつつあるので、新しいメニューがあれば作りたくなるというものだ。シャープは商売上手だなと思った。 今回 注文したのはスープとカレーの2セットである。昨日に冷凍食品として到着し、早速晩御飯で「春野菜のオニオンスープ」を作ってみた。ホットクック では300mlの水を入れ、手動モードで煮…

  • 死という最後の未来

    先週だが 久しぶりに本を読んだ。新聞広告にあった「死という最後の未来」という本で、タイトルもそうだが目次にあった項目は とても魅力的で思索してみたい内容であったためである。2020年6月に刊行された本の文庫本で590円である。 死という最後の未来 (幻冬舎文庫) 作者:石原慎太郎,曽野綾子 幻冬舎 Amazon 1回目の読後は、頭の良い作家同士の会話で、流れるようにあちこち議論が行き ほとんど頭に入らなかった。曽根氏の本は以前から読んでいたりで知っていたが、特に石原氏は「矍鑠*1」とか小難しい言葉を使ったり、氏の身内や生い立ちなどに全く関心もなかったから思考停止しがちになった。対談形式の本なの…

  • もう仕事は辞めよう

    平日に毎日1時間の清掃のパート仕事をしている。仕事はもういいやという感じになってきた。 そうなると完全リタイアである。お給料は月に約3万円くらい、お小遣い程度にはなる。旅行の足しにでもと思っていたが、もう行くこともないだろう。もうお金は今以上には要らない。ボランティアでも働くかというと、そこまでの気持ちは伴わない。 次元の低いかもしれない話だが、特に寒い時に通勤するのが嫌である。今の地はとても寒いし、最も寒い時間帯に出勤せねばならないから、何でこんな寒い日に老体に鞭打って仕事をとストレスが湧く。坂のアップダウンも堪えるようになってきた。思えば、現役の時も同じように駅まで通勤していたから同様には…

  • 瞬間湯沸かし器という不本意

    妻から私は「瞬間湯沸かし器のようになる」と言われた。「瞬間湯沸かし器」という言葉を聞いて落胆した。不本意である。四六時中怒っているわけではない。世の男の平均と比べると、数的にはずっと少ないのではないか。その大きさもそうだ。爆発するということはない。暴力を振るうこともない。ただ、語調は強く、何で???となり問うので、威嚇しているつもりはないのだがそうとられてしまうので 不貞腐れる。 誰しも 触れて欲しくない地雷は持っていそうだ。怒る頻度やマグニチュードは別としても、どういう時にその地雷を踏み爆発するのか、それがわかっていないとしたら、それは問題だ。熱エネルギーのエントロピーの法則もあり、スイッチ…

  • 飛沫防止と! と飛沫を飛ばされた

    先日だが、スポーツクラブのエアロ仲間とレッスン終了後の風呂の洗い場で会話をしていたら、体格の良い爺さんが「喋るな!、会話するならマスクをしろ!ちゃんと掲示にも書いてあるだろう!」と飛沫を飛ばされながら言われた。殴りそうな雰囲気で威嚇してきたのだが、こんな風呂場で殴られてはたまらない。確かに会話はしたものの、ロッカールームでも普通の会話は皆さんしているし、決して大声でもないし、そもそも壁のガラスに向かって横通しの普通によくあるレッスン後の感想のような会話であった。「わかったから、あなたも飛沫を飛ばさないで!」と反論したが、面白くなかった。 後に会話していた相手に聞いたら、今のスポーツクラブで2大…

  • ただ寄り添うだけのカウンセリングの限界

    カウンセラーはクライアントに真摯に向かい合うのが基本だ。クライアントの私も問われたことは真摯に受け止め嘘は言わないつもりだが、状況説明で(私があまり本質的でないと思う過去のいきさつや事細かな状況説明をするのは煩わしくもあるので)少しイラつくことはある。 私がカウンセラーS氏に問いかけた時にすぐに返答が貰えずヤキモキしたことにも遭遇したが、時と場場合により適切でなければ質問に直ぐには答えないというか後回しにすることもあるとのこと。具体的な1つは今のカウンセラーのS氏の人生のテーマに関して問いかけた時だ。私のそれと一致しているのでは?という気がしたからで、ちょっとした好奇心からの問いであった。安易…

  • カウンセリングは継続せねば

    夫婦カウンセリングは2月で終えたが、それとは別の個別カウンセリングは継続中である。こちらは自分自身の総括をする位置付けで重要なことである。あと数ヶ月、生活が安定化するまでは続けたいと思う。 カウンセリングでの私の人生のテーマは意識的に思っていたのと少し違うところにあるのかもしれない。前回は「個人を大切にし合う社会」、そしてそれに近いものを懸命に模索しているのだという自説の披露にあけくれて時間切れでカウンセリング時間は終了してしまい、収穫はあまりなかったように思う。その後にカウンセラーから指摘されてわかったことだが、「論理と(論理によって落ちこぼれてしまう)感覚の違い」のところにあるのでないかと…

  • あと何年運転するかなぁ

    今、四輪車は持っていない。バイクだけである。それでも生活には何の支障もない。雨や雪の日に、どう耐えるか、それは想像していたほど大したことないはない。カッパを着て注意しながら運転していれば何とかなる。とてもお気に入りの乗り物になっている。 気になる点の1つは、身体と同じような老朽化だ。私の乗るバイクは燃費が急速に悪くなってきたこと。昨年の点検時は全く問題ないと先送りしたが、エアフィルターの交換も必要そうだ。エアクリーナーの交換時期は3,000~5,000km、もしくは1年と言われるが、エアクリーナーが汚れているとエンジンがパワーダウンする、アイドリングが不安定になるなどの症状が起こり、性能劣化か…

  • 春の花咲く庭

    春が近づき暖かくなってきている。今日は啓蟄、虫もモゾモゾと動き出す時期である。 我家の花壇のパンジーなど花が元気になってきていて嬉しい。 ストックの花もきちんとした輪郭で締まってきた。 ハンギングバスケットのビオラも良い感じになってきた。 春の暖かさが戻ってきたこと自体はとても嬉しいのだが、その一方で花粉症の飛散が非常の多いレベルになりつつある。3回目ワクチン接種も効き始めていることだろうけれど、症状からの区別はつきにくいと言われる新型コロナではない花粉症と思うが、目が痒いし、鼻水、くしゃみも出るようになった。ともかく今までは寒くて日陰も多かったので億劫だったが、年に一度のありがたい季節、これ…

  • さしすせそ の要らないホットクック

    さしすせそ は 調味料の基本、砂糖、塩、酢、醤油(せいゆ)、味噌、入れる順番でもある。ホットクックは楽だ。調味料のいれる順番や時間差攻撃で茹でるなどの下ごしらえの調理作業をしなくて良いからだ。その下ごしらえの準備もあまりうるさく記述してないので、いい加減にしてもそこそこ味が決まるのが不思議だ。今までの苦労は何だったのだろうとすら思う。 振り返ればフライパンや鍋を使って微妙な火加減をということはこのところ ほとんどしていない。私は最初はあまり期待せずに、ホットクック 料理の煮物を食べて感激した。その後も同様。そして、こんなにもトロトロになるまで煮込んである風の料理は誰しもびつつくりするのではない…

  • 消費は日毎に大きく違うよ

    昨日の記事にあるように我家はゼロエネルギーハウスと言って良い状況にある。 我家の2月の積算発電量606と消費量395kwh の日毎のモニターでの内訳グラフが下記である。電力消費は日毎に大きく違いがあるというのが今日の論点である。 読者にとっては売った買ったの方が直感的には わかりやすいと思うので、売電(我家での売り先はENEOS)と買電(我家での買い元は東京電力)のグラフで検討しよう。 このアナログ的な棒グラフの赤棒部分に相当する東京電力から買った電力量(買電)の推移が、天地逆になるが下記のデジタル的な折れ線グラフである。 2月の棒グラフで雨や雪の10、13、20日の3日の発電は極端に少ないの…

  • 電気消費4割が自家発電

    世の中はエネルギーコスト高騰。電気代、ガス代が高くなっていて大変だという悲鳴をよく聞く。我家は太陽光発電(5.98KW)をしているので影響は比較的少なくて済んでいる。昨日の記事で示した電気代 (1/24~2/23、259kwh) 6230円は給湯も含んでいるわけで、その低さにびっくりする人も多いと思う。 消費総量が少ないこともあるが、自家発電が影響していることもある。下記のモニター表示にあるように太陽光発電分606kwhから電力会社に売った428kwh 差し引きは178kWhとなる。その自家消費分で全積算消費量395kWhの4割以上を賄えているわけであり、その分の支払いは生じない(支払いは買電…

  • 2022 2月の基本生活費と特別費

    2月の基本生活費(夫婦2人暮らし、円は略)も10万円を切った。 食費 62000中外食費 0 水道代 (1/9~2/8 16m3) 3946電気代 (1/24~2/23、259kwh) 6230 情報代 (新聞、雑誌、TV) 5800通信費 (WiFiポケット、スマホ) 3800 交通関連(バイク保険 ガス3L@159) 1300 日用品等 4900 被服費 800 衛生 0 医療費 0 家庭維持修理費(本代) 650 スポーツクラブ 8000ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基本生活費合計 約96,000円 2月の特別費は 2つのカウンセリングと家の火災保険県民共済。下記 ( )内は特別…

  • 財布が手放せないようにスマホが

    去年の後半から、スマホはAndroid系からiPhoneに変えて数ヶ月経っている。当初は、電話アプリが追加されているだけで、あとはiPadタブレットと全く同じだろうと想像していたが、使い勝手からいうとそれだけでもないことがわかってきた。そのポイントは、(通常はタブレットを持参して買物はないだろうから)日常の支払いのお財布がわりにスマホはなり得るお財布系アプリの使いこなし、側から見ているとそれが若者の使い方の特徴的な側面といえるのだと想像する。 外出時に電車バスなどで通勤通学する人は少なくない。その場合の必須アイテムとしては、それ用の定期券、そして現金、クレジットカード、そして名刺や運転免許証、…

  • 2022 2月に作った料理

    NHKきょうの料理2月号のテキストをもとに作った料理は下記で計19品だ。数的にはホットクック 料理はこの数以上にある。 毎度そうなのだが、テキストの第一、二週のものは作るものの、後半の多少マニアックなものはほとんど作らず、既に発売されている3月号のテキストベースで作り始めている。 北欧風クリームミートボール 鶏むね肉と焼きねぎのバターじょうゆ煮 鳥手羽元とサイコロ野菜のスープ 豚こまの本格ハヤシ ねぎたっぷり 肉卵炒めオイスターあんかけ トマトチキンソテーカレー風味 白菜と豚こまのガリバタ醤油蒸し煮 小松菜と鶏むね肉のトマト味噌煮 長芋の白味噌豆乳スープ 人参の塩麹スープ 鶏むね肉のレンジダッ…

  • 科学的でなくとも納得できれば良し

    今までの私は、科学的、合理的なことに価値をおいていた。 理工系の出身だからということもあるが、対極にある非科学的、非合理的なことには否定的であった。神様とか霊界の世界はその典型の1つであった。(価値観によるバイアスを排除するために)データに基づく(現在では統計的)科学的な知見のみを信ずるに値するものと考えていた。 例えば「(負の)感情は後世に遺伝する」という家系学の考え方がある。これは命題であり、科学的ではない。でも そうでないことを証明するのも とても困難なことである。論理的に証明のしようがない。統計をとって検証するか?ということになるが、それは現世とは地続きではないのでできようもない。 人…

  • 報われない私いい人

    今年になって大きく気づいたことがある。それは家系の重要性だ。確かに似た条件で同じような家庭内トラブルに巻き込まれる人を目の当たりにすると、やはり原因は家系かなぁと思うのである。 一昨日の2月23日は父の命日だったが、昨日に先祖供養で墓参りに行ってきた。墓前の花は新しかったのは、私の妹は まめに月命日ごとに墓を訪れているようだから 多分そうであろう。私も今までは形だけの彼岸だけの墓参だったが、今後は先祖供養に心を込めようと思った。 話は少し変わるが、私は自分の主張を言うと いい人だねと言われる。カウンセラーに言われた。別のカウンセラーからも同様なことを言われた。別のコンテクストでも他者から言われ…

  • 最後の夫婦カウンセリング

    夫婦カウンセリングを受けた。Zoomによる90分セッションで、その時間を私と妻と個別にほぼ半分ずつ実施した。通算で3回めである。カウンセラーはアメリカに在住の私達より数年若い日本人。基本のスタンスは家系が大きく夫婦仲に効くので、本来の4カ月くらいかかってのコーチングセッションによって、家族のあり方を見直しを進めていくというもの。 にほんブログ村のブログ記事などをみていると、夫婦関係で葛藤を抱えている仮面夫婦らしき人達を多く見受けるが、(余計なお世話であるが)この種のカウンセリングは有益と思う。ただ、私はこうして欲しくてそのゴールを目指すといういうコーチング*1は全く念頭になく、話をただ聞いて欲…

  • ワクチンで平和を取り戻す

    3回目ワクチンを受けた。1、2回めとは違う病院での接種だったが、意外とあっけなく終わった。予約時間前にも摂取できるという話があり早く出かけたのだが、スムースに処理はされた。世の中、昨日の記事のように予約社会に向かって、計画ベースの運用ができつつあるのだろう。そう考えると、コロナ禍も悪いことばかりとは言えなさそうだ。 その翌日の今日も肩は違和感が続くがそれ以外の症状はない。初回にめまいが出たときと比べると、経験を重ねているから心配の度合いは遥かに少なく、ときが解決してくれることだろう。 ともかく このワクチン接種で平和な安全圏に入ったようなもの。今日は祝日で一日中ゆっくり過ごして、明日からまた通…

  • 予約社会への移行

    新型コロナウィルスの3回目のワクチン接種は予約が取りにくくて大変だったが、私は今日接種だ。このところ、シニア層での接種の動きは活発になってきたように思う。私の年齢での市の予約解禁時は、希望していた今まで2回接種していたファイザーを扱う病院はすぐに満杯になり、いつ接種可能なのかはシステムでは不透明であった。希望の病院での空きはないようだったので、関係する東京の大規模接種会場を探した。でも3月まで私の朝でのアクセス時は予約は取れなかった。午後にはモデルナだが別の大規模会場枠がオープンになったようで、その時に後者をキャンセルとした。今朝も熱が出ていないので、個人としてできうる条件は整ったので、あとは…

  • パウンドケーキ作り

    私はあん系の和菓子が好きなのだが、それを作るのは敷居が高い。道具が揃っていないこともある。 昨日は暇だったので朝昼夜の食事メニューの他におやつを作った。パウンドケーキである。 電子レンジのマニュアルに記載されているものだ。食材があり、その通りに作れば 通常は まず間違いはない。 こんなふうに出来上がりはしたのだが、できたてのパウンドケーキはとても美味しいことがわかった。一方で、作ってみるとバターや砂糖をそんなに入れるの?とびっくりだ。 別の問題点は一人分の区切りがないので誘惑に負けてどんどん食べてしまうこと。これでは欧米人のような体になってしまう。適量を考えると、和菓子のようなワンパッケージ小…

  • あんこ好き3条件

    私はあんこ好きである。母親も似たようなことをよく言っていたが、私は40代くらいまでは和風はどれも好きではなく 避ける方であった。今では夏となるとアイスも井村屋のあずきバーの一辺倒だが、冬場はやはり大福系だ。同年代のブログ記事で、あんこ好きの人の記事を見かけると 「おお同士!」と嬉しく連帯感を感じる。毎食後に甘い粒あんを食べることは私の日常そのものであり、冷凍庫に大福系を保存しておいてあるので小出しで解凍し毎日食べる。 家の近くのスーパーで月に2回のサイクルでそれが安くなる時にがある。数日前にその特売日があり、それを目指して貪って買い物かごに入れていたら、どこかのオバさんが これ美味しいですかと…

  • 努力は報われるか

    北京オリンピックで羽生結弦さんは「このオリンピックで何を感じたか」と問われたら、「うーん」と考え込んだ末に「正直言っちゃえば報われない努力ってあるなと。僕は命がけでこのオリンピックの舞台まで本気で練習してきて、命がけで演技をしたときに、こうやってできなかったことに関しては、無駄だったなって正直思ってます。悔しいですけどね」と語ったらしい。それういうこともあるだろう。 昨年だったか、競泳日本選手権で池江璃花子さんが発した「努力は必ず報われる」という逆に取れる言葉もある。それもある側面ではありだ。 報われるかどうかに関しては議論のあるところだが、どの選手も涙ぐましい努力は重ねていることだろう。小平…

  • 不自由からの解放

    私は自由だと思っていた。客観的にみるとそうだろうと思う。でも率直に言うならば自分自身としては いくつかの分野で不自由な面もあった。 わたしはストレスは全くないとも他者に言っていたし、同様に自分自身でもそう固く信じていた。しかし実際は隠していただけで(そのつもりは無かったのだが)存在はしていたのだ。 この手の、例えばストレスはあるといえばある、ないといえばない。冷静に見ると、どちらの証拠も見つかる。それならばと、自己暗示的にポジティブな方向に宣言して、その証拠を探すという認知論に基づく考え方。これは私が30代後半にアドラー心理学(他の流派でもあるが)と出会って、面白い考え方と思い、それ以降の生活…

  • オミクロン感染への準備

    新型コロナウィルス オミクロン株の感染可能性はすぐそこまできている。空間を共有しただけでも濃厚接触者になり得るから、そのための準備はしておかねばならない。 仕事では以前のマスクをしない危険な人のいる職場からは脱したので、今はほぼ他者との接触はない(おはようございますの挨拶以外の会話はないので)。スーパーでの買い出しも、商品の有無や状況を最小限聞くことがあるくらいだ。スポーツジムでは多少あるので、その場がクラスターが発生するとなると危険ではあるが、ジムスタッフが組織的に対策はしているようだから、あとは感染者の多い隣町のジムに通う妻だけだ。だからリスクは少ないとは思うのだが、市中感染があるとなると…

  • 家系図は面白い

    今まで、家系図というと古臭い時代錯誤な・・と思考停止していた。それが、カウンセリングを受けて、少し考えが変わってきた。確かに家系の影響、すなわち親世代の不完了を そのまま次世代が受け継いでしまう側面は大きいかも?とも思うようになったのである(私が開拓して発見したというより、指摘されて納得したということだが)。 周囲の人間関係を拝察しても理解を容易にすることも多そうだが、例えば NHK朝ドラのカムカムエヴリバディを見ても、そういった親の課題を背負ったまま 子が育つということも推測できる(今放映中の自由奔放な ひなたがジョーとルイの間で育ったことに関しては 少し考えにくいが)。 家系図ソフトがあり…

  • 中年でなく老年なのだなぁ

    故人の河合隼雄氏の 「こころの扉」のCD 版を聞いてみた。以前にはよく使ったことのある教材だが 未だ面白い講話であった。新鮮に聞こえたのは、内容は既に忘れてしまったからということだろうか。 このところご先祖様の子孫へのプログラムが本当にあるのだろうかに関心を持ってきたので、人間を超えたものとしての「たましい」と河合氏も言っていたなと思い出し、この古いCDを引っ張り出してきたのだった。 そのシリーズの中で、「中年の危機」についてがあった。自分の年代のことだろうと思ったが、気がつけば私ももう68歳。もうこの歳では「中年」は卒業してしまい、明らかに次のステージの「老年」の範疇で、終活ステージに入ろう…

  • 2022 2月の庭

    雪の予想であったが千葉県のこちらは雨である。東京圏では南岸低気圧の影響で雪が降るのは通常は年に一、二回だろうが、今年は3回目、また週末に4度目の雪が降りそうだ。雪は嫌なのは私達だけでなく植物達も同様であろう。 鉢のシクラメンの花苗などは軒下であったが この寒さで全て消えてしまった。 東庭と西庭の庭風景は代わり映えしていないで寂しいが、多少の彩はある。 3つあるハンギングバスケットのハボタンは形を崩さず保っている。 春の兆しの見えるのは東庭のクリスマスローズの芽である。地味に咲くその春までは もう少しである。

  • 魔法の調理家電

    料理を初めて1年半、初心者をやっと脱出したところである。蒸す 焼く 炒める 煮込む というのがキッチン仕事での調理時間の中心であろうか。 私が現役で仕事ばかりの時は、焼き物か蒸し物か炒め物か、柔らかくなっていたからナマモノとは違うという程度で (例えば、生野菜のサラダ)それらの区別はあまりついてはいなかったのが正直なところ。以前からそれらの食材を美味しく味わうための調理方法には疎かったが、実際、焼いた後に炒めるとかコンビネーションはあり見た目だけではわかりにくかったのだろう。色々と学んできて複数の選択肢がある場合で、鶏肉そして野菜などに関しては「蒸し料理」が栄養価も逃さないようなので最も良さそ…

  • 知人が亡くなりショック

    昨日はスポーツクラブでアクアズンバをした。今のジムに入って初めてのプール参加である。いずれ膝を痛めたら、スタジオでのエアロビクスのクラスでなく、膝の負担を和らげるためにも こちらに参加となるのだろうなと思っていたのでテスト的な参加であった。 レッスン前にひと泳ぎとマイペースで空いていたところを泳いで行って折り返したらそこは追い越しレーンで逆走はレーンを外れて別にと、先輩から怒られた。スタッフに事前に使い勝手を聞いていたが、その注意はなかったので、注意書き掲示などを注意してよく読めばわかることなのだが、ミスなのでしょうがない。申し訳ないと謝っておいた。 それはさておき、そのジムでよくともにエアロ…

  • 2階居室リフォームして一年

    昨年はリフォームを大々的に実施した年であった。昨年のちょうど今頃に二階の居室をワンルーム化したのが第一回目のリフォームであった。適宜後ろ側にあるアコーディオンカーテンで区切ってエアコン使用や入浴時の身繕いをしている。 収納も予定通りに全て収まっていて、下記テレビを置いたくらいがその後の唯一の違いだ。今は炬燵を出しているので写真と比べると乱雑にはなっているが。 今の時期なら キッチン仕事をしているとき以外は この空間にいる。我家で最も陽当たりの良い、唯一の場所だからである。明け方は室温は10度を切ることはしばしばだが、午後8時頃でも15度はあることも多い。もちろん陽射しのない昨日のような冷える日…

  • 人生は所詮ゲーム

    北京オリンピックで、スーツ規定違反で失格になった高梨沙羅選手のこと。真面目な ご本人は失意のどん底だろう。「自らの競技生活にも責任が取れるとも思っていませんが、私の失格のせいでみんなの人生を変えてしまったことは変わりようのない事実。大変なことをしてしまった事、深く反省しております。今後の私の競技に関しては考える必要があります」とまで言及しているという。 世には「日の丸 命!」バッシングしている人も少なくないのだろうが、ここまで反省することはない。そういうヒトより象徴を重んじる人の方こそ問題なのではないだろうかと思う。 他者を傷つけてしまったのならともかく、物理的に誰も傷つけていない。精神的には…

  • ホットクックのメニュー拡張

    シャープのホットクック購入後、約2ヶ月になるがずっと大活躍している。 例えば昨日の私の食事での例。昼夜の4品のおかずは全てホットクックで済むので、鍋やフライパンの出番はなしであった。 朝食: パントースト、ハムチーズ、ミルクココア、りんご、いちごヨーグルト。 昼食: ミートソース(ホットクック )、春野菜ミックス蒸し(ホットクック )、伊予柑、草大福 夕食: 切り干し大根のソース炒め(ホットクック )、トンポーロー(ホットクック、下記写真)、ベーコンしめじ味噌汁、草大福 ホットクック本体に同梱のメニュー集に掲載されている料理は ほぼ作り終えている。それと同時に今後の発展がなくなった。手動モード…

  • 運命的根源的なもの

    この数日、暇さえあればネットでの講座の夫婦アカデミーのビデオを視聴している(有料のサロン会員になる必要あり)。ご案内のメールの一部を引用する。 互いの家系的課題が入籍と同時に夫婦間に流れ込んでくる。ということです。 自分たちだけが原因で起こっているという発想では難しいのです。 夫婦関係は代々の愛情レベルを継承します。 長年の習慣を先祖からもらっているのです。 生活習慣が変わって体質改善されないとまた病気になるようなものです。 このサロンでは定期的な学びをすることで、体質を変えることが目的です。 すると、運命的・根源的なもの、自分を超えた存在、あの世の世界などに対して、避けずに きちんと対峙しな…

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