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読書を通じて、日々、新たな気持ちで価値のある豊かな人生を切り開くことを目的とするブログです。
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ブログ村参加:2012/08/11

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lawfulさんの新着記事

1件〜30件

  • 喜多流 隅田川 DVD

    喜多流の隅田川をDVDで観ましたが、やはり、隅田川はいい能ですね。 とは言いつつ、このDVDでの隅田川は、約84分であり、どうしても上演時間が長すぎると感じるのですね。

  • 岩波国語辞典で仏教用語を引く

    岩波国語辞典を所々読んでみますと、日蓮が出てきました。そし【祖師】 最初に教えを垂れた人。宗派の開祖。特に、禅宗で達磨、日蓮宗で日蓮のこと。「お—様」 祖師、開祖というところで、例として、日蓮が上げられていますが、やはり、祖師、開祖にふさわしい人物とみなされているということでしょう…

  • 『草枕』に出てくる「梵論字」、「虚無僧」を岩波国語辞典で引く

    明治の小説では、現代ではなじみのない言葉が出てきます。「すると、ある日、一人の梵論字が来て・・・・・・」 「梵論字と云うと虚無僧の事かい」 「はあい。あの尺八を吹く梵論字の事で御座んす。(後略)」 夏目漱石『草枕』新潮文庫 132頁 「梵論字」、「虚無僧」など、せいぜい時代劇で見かけ…

  • 岩波 国語辞典 第八版

    岩波国語辞典の第八版が発売されました。早速、中身を確認しておりますが、まずは、しんせい【新生】を引いてみました。 しんせい【新生】 �@ 新しく生まれ出ること。 �A 生まれ変わった気持で人生に再出発すること。特に、信仰によって心が一変した状態。 国語辞典も数年に一度、改訂があるように、…

  • すべて仏と考える

    摩訶止観には、以下の言葉があります。 魔事を転じて仏事と為す 『国訳一切経 (和漢撰述部 諸宗部 3)』大東出版社 149頁 魔の事柄が起きようとも、仏の事柄に転じていくということです。 このようになれば、理想的ですね。 しかし、魔事は、魔事のままで、人生を振り回されるのが凡夫という…

  • NHK文化講演会「使える英語を楽しく学ぶ」立教大学教授…松本茂

    松本茂氏の文化講演会がNHKのラジオで放送されておりました。 要点を以下にまとめておきたいと思います。 ・英語は、ゴールを決めて学習するとよい。 ・英語は、まねできれば、聞き取れる。 ・英語において、自分の強いジャンルを持つ。 ・英語は、声が前に出る。ネイティブは、ジェスチャーをつけて話す。よって、立って声を出す練習も効果的である。体全体で声を出すようにする。 ・英語の特徴として、音がなくな…

  • 自分が正しく、相手が間違っている?

    The effective decision-maker does not start out with the assumption that one proposed course of action is right and that all others must be wrong. Nor does he start out with the assumption, “I am right and he is wrong.” He starts out with the commitment to find out why people disagree. Drucker,…

  • 言語で思考しているわけではないこと

    結論を先にいえば、言語が話し手の思考を大幅に規定する、という説の科学的根拠は存在しない。 スティーブン・ピンカー『言語を生みだす本能』[上]椋田直子訳 日本放送出版協会 78頁 よく、日本語で考える、英語で考えると言うことがあります。つまり、言語でものを考えていると言うことがあります。…

  • 言語習得の臨界期

    幼児期に母語を覚えるのに比べて、大人になってから外国語を覚えるのははるかに難しい。大人の大半は、外国語を完全にマスターできずに終わる。とりわけ音素は身につかず、なまりが残ってしまう。 スティーブン・ピンカー『言語を生みだす本能』[下]椋田直子訳 日本放送出版協会 94頁〜95頁 六歳までは確実に言語が獲…

  • 奇怪な人間関係の腐臭

    おそらく私たちの青春の何十年もまえから、日本社会の人間関係を支配していたのは「組織」であった。そしてその組織の紐帯に染み込み、個人をがんじがらめにしていたのは独特のじめついた感情であった。恥辱をともにし傷をわけあい、乱酔のなかの告白によって結ばれるこの種の交情を、かつて司馬遼太郎氏は「若衆宿」の習…

  • 失礼な人にどう対処するべきか

    鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし 958頁 話をしている中で、失礼な物言いをする人がいます。立場が上の人によく見られる現象です。 失礼な物言いをしている当人は、失礼な物言いをしているとは気付いていないようです。鈍感なのでしょう。失礼ですよと指摘しても、逆ギレするだ…

  • 今いるところで大切なものを見つけること

    A man travels the world over in search of what he needs and returns home to find it. George Moore: The Brook Kerith 〔訳〕ある人間が必要とするものを探し求めて世界中を旅して回り、家に帰ってきたら、何とそこにある。 岩田一男『英語・一日一言』祥伝社 45頁 身近なところでなく、遠くに…

  • 新年

    年頭自警 一、 年頭まず自ら意気を新たにすべし 二、 年頭古き悔恨を棄つべし 三、 年頭決然滞事を一掃すべし 四、 年頭新たに一善事を発願すべし 五、 年頭新たに一佳書を読み始むべし 『安岡正篤一日一言』致知出版社 6頁 新しい年となりました。 年頭自警として、五つの項目がございますが…

  • 今年の汚れを落とし、羅針図を得、賢明たり得ること

    只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり 一生成仏抄 384頁 本年もあと少しとなりました。 本年の汚れを落とすため、大掃除が…

  • 日蓮の「諸の悪人は又善知識なり」との言葉

    但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり 富木殿御返事 962頁 日蓮が佐渡流罪中、一の谷に移った直後にしたためられたのが本抄です。 観心本尊抄を執筆する約1年前の著述になります。 佐渡において日蓮は自らの来し方を振り返りますが、全く後悔が…

  • ウォルター・リップマンの言葉から、思考することの重要性を確認する

    ☆ Where all think alike, no one thinks very much. ☆ Without criticism and reliable and intelligent reporting, the government cannot govern. Walther Lippmann 〔訳〕☆すべての人が同じ考え方をする所では、だれもあまり考えることをしない。 ☆批評と信頼しうる賢い報告とがなければ、政府は政治をするこ…

  • 読書に幻想を抱かず、自分の中の本棚を充実させること

    われわれが企てることのなかでも、とりわけ幻想を抱きやすいのは読書です。本を読むという行為はすごく簡単なように思えるので、そのうちいつの日にか広範な文学書をことごとく読み尽してやろうという計画を立ててしまいがちです。せっせと本を集めても、その大部分はただ時間が足りないばかりに読まずに終わってしまうの…

  • 言葉の微妙なニュアンスの違いを味得すること

    完全に外国語を修得することは知的生活に大いに役立つが、生半可な外国語の知識が学生を知的に豊かにしたという例はいまだかつて聞いたことがありません。ある言語の微妙なニュアンスの違いまでも味得できないうちは、その言語は精神的教養にとってなんら助けにも向上にもならず、ただ際限もなく誤解を繰り返すだけです。…

  • 死者には影響力があるということ

    死して候はば必ず各各をも・たすけたてまつるべし 佐渡御勘気抄 891頁 日蓮が門下に対して送った佐渡御勘気抄の一節ですが、日蓮の死生観からすると、死んでおしまいではなく、死んだ後も影響力を与え続けるという考え方です。 死者は生者に対して無力なのではなく、限りない影響力を有すると捉…

  • 勤行の意義 死者からのエネルギー受容が肝要であること

    生者は死者のエネルギーを受けることが必要である。『法華経』はここで、まさしく生者と死者の一体化の秘儀を説くのである。 末木文美士『思想としての近代仏教』中公選書 403頁 見宝塔品での宝塔涌出のことですね。 法華経の文で確認してみましょうか。

  • 不運は改善へのきっかけといえるでしょう

    病があろうが、運命が悪くなろうが、それを感謝と喜びにふりかえることです。 そもそも病とか不運とかというものの原因を考えてください。何にも自分に落ち度がなくして、病や不運がくるはずがないのであります。つまり、原因あっての結果。 ですから、おまえの生き方に誤りがあるぞ、と自覚を促すために病なり不運なり…

  • 悪いことを重要視しなくてもよいでしょう

    つらいこととか、悲しいこととか、苦しいこととかいうのは、自分の心で決める評価なんだから。つらいことがあっても、 「ああうれしい!こうして生きていられる」 と思ったら、ニコニコして暮らしていけるじゃないか。殺されるよりいいじゃないか。 私はそういうふうにして、自分自身を作り上げる序の口とした。 『中…

  • 正月を祝う

    十字一百まい・かしひとこ給い了んぬ、正月の一日は日のはじめ月の始めとしのはじめ春の始め・此れをもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく・日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく・とくもまさり人にもあいせられ候なり。 1491頁 正月を祝う人は、徳がまさり、人に愛されるという。 …

  • 代替案を準備しておくこと

    When the collapse of the banking system made it clear that economic orthodoxy had become political suicide, Roosevelt had his alternative ready. He therefore had a policy. Yet without a prepared alternative, Roosevelt was as totally lost as the German General Staff or the Tsar of the Russians. T…

  • 住みにくき人の世を芸術により乗り越える

    人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。矢張り向う三軒両隣りにちらちらする唯の人である。唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりも猶住みにくかろう。 『草枕』夏目漱石 新潮文庫 5頁 自分の置かれた環…

  • 世間、他人の評価を気にしても仕方がありません

    恐ろしく我の強い男だったが、今度の事で、己の如何にとるに足らぬものだったかを沁々と考えさせられた。理想の抱負のと威張って見たところで、所詮己は牛にふみつぶされる道傍の虫けらの如きものに過ぎなかったのだ。 『李陵・山月記』中島敦 新潮文庫 123頁〜124頁 宮刑にあった司馬遷に関する…

  • 大器晩成がよいですね

    大器晩成という言葉があるが、人は自然が晩成した大器だ。(高等動物の中で)一番後で作ることに成功した。まあ、大器といってよい。まさに大器晩成で、大自然という偉大な創造者が何十億年もかかってやっと作ったもの。だから、自然の法則は人間においても同じく、人間は、早成する、早く物になるというほど危ないことは…

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