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ブログタイトル
SJの、南の島が好きっ。
ブログURL
https://charopapa.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
マクロ擬態系好きダイバーによる旅・海の日記。伊豆や沖縄、東南アジアのこと、時々犬や猫も登場します。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2012/07/25

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charopapaさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020.7大瀬ほぼウミウシその3

    「2020.7大瀬ほぼウミウシその2」からの続き。一応本シリーズでの投稿はこれで最後です。最初のはご存知ピカチューことウデフリツノザヤウミウシ(Thecacera pacifica)のペア。で、同じペアをアオウミウシ(Hypselodoris festiva)を背景に入れてコラボさせてみました。どこにでもいそうなアオウミウシですが、久々に見たような気がします。以下の写真の子はシロイバラウミウシ(Okenia japonica)、と思っていたんですが、ムツ...

  • 2020.7大瀬ほぼウミウシその2

    「2020.7大瀬ほぼウミウシその1」からの続き。最初の子はアカメイロウミウシ(学名はArdeadoris sp.なのかGlossodoris sp.かどっちだろう?)。色彩的にちと地味ですね。砂かぶってるし・・・(笑)続いては、たぶん、ヒメコモンウミウシ(Goniobranchus rufomaculatus)、かな?背中に特徴的な黄色の斑点が見えないのは若い個体だからなのか、単にバリエーションがあるだけなのか、・・・次のはニシキウミウシ(Ceratosoma trilo...

  • 2020.7大瀬ほぼウミウシその1

    今日は海の日。ということで記念投稿です。またまた大瀬崎へ潜りに行ってしまいました。当日のテーマは、ほぼウミウシ。だってお世話になったサービスがちびすけですから。笑で、当日の大瀬はご覧の通り、湾内はもちろん、外海も概ね問題なし。ただ透明度は予想通りとは言えとても残念な感じ。でも、コンパスとか自分のフィンは見えていたので、最悪という程ではなかったですが。マクロなら問題ないかというと、やはりレンズと被写...

  • 最近ちょい気になったダイコン

    最近、blog主的に少し気になったダイコン(dive computer)について書きます。まぁ高級品なのでどうせ買わないというか買えないんですけど、色々感想を書くのはただなので・・・(笑)それは、ShearwaterのTericというダイコン。減圧アルゴリズム(decompression model)はGF(Gradient Factor)付きのBühlmann ZHL-16C。てかRGBM以外は大抵のダイコンがこれを採用してますけどね(^^;で、AMOLED(有機ELの一種)使ってるとか、コン...

  • 大瀬2020.7その2

    「大瀬2020.7その1」からの続きです。最初はゴマフビロードウミウシ(Jorunna parva)。可愛い系。次の子はミツイラメリウミウシ(Diaphorodoris mitsuii )会うのは久々です。赤茶の海藻が邪魔ですね。w続いてアカエラミノウミウシ(Sakuraeolis enosimensis)クロスジウミウシ(Chromodoris burni)アカキセワタ(Philine rubrata)。なんというか、ウミウシに見えない・・・サギリオトメウミウシ(Dermatobranchus semistriat...

  • 大瀬2020.7その1

    7月に入ってすぐまた大瀬へ行ってしまいました。当日はご覧の通り一日中晴れてはいたんですが、南西の風がとても強く、風波のため外海はダイビング禁止。また、前日の豪雨で湾の外側には茶色く濁った潮が迫ってきている状況。こうした海況はある程度予想されたこととはいえ、なぜ行くことにしたかと言いますと、social mediaで大瀬関係のTLを見ていて、大瀬では今珍しいカエルアンコウ(激レアNudiantennarius subteresとか、虎柄...

  • 大瀬2020.6ブロッキー撮りたかったけど・・・おまけ

    「大瀬2020.6ブロッキー撮りたかったけど・・・その2」からの続き。おまけですけど、前回もいた子達です。ジョーフィッシュ。なんとか正面顔を撮ったものの、寄りが足りずピントもずれてますねぇ(^^;ネジリンボウ(Yellownose prawn-goby、Stonogobiops xanthorhinica)。上の子と同様、この子も、ヒレネジを撮った後だったのでただ何となく撮った感ありあり。w水中写真はここまで。以降は珍しくもグルメ編となります・・・まぁ...

  • 大瀬2020.6ブロッキー撮りたかったけど・・・その2

    「大瀬2020.6ブロッキー撮りたかったけど・・・その1」からの続き。外海の次は湾内右方面ってことで潜ったんですが、潜水時間が長かったこともあり、寒かったです。シェルドライも一応車に積んではいたものの、なにぶんインナーがTシャツと短パンしかなく、着替えてもあの水温ではちょっと無理でした。笑最初の子はblog主的には久々。ミルに付いていたトガリモエビ(Tozeuma cf. lanceolatum)。これくらいのサイズは可愛くていい...

  • 大瀬2020.6ブロッキー撮りたかったけど・・・その1

    前回に引き続き、またもや大瀬崎へ潜りに行きました。ウェットで潜ったんですが、気温は終始18℃ととっても涼しく、午前中は薄曇りだったのが午後から小雨で徐々に本降り。こんなことなら陸上で汗没する心配はあまりないのでドライにすればよかったと、少し後悔しました。今回は是非外海でオーストンフクロウニに付いているアロポントニア・ブロッキー(Allopontonia brockii)かせめてカゴウニカクレエビ(Periclimenes hertwigi)...

  • アニラオ2019.6その11(水没は保険でカバーできたのか・・・結末)

    「アニラオ2019.6その10(やらかしてしまった続編)」の続きというより「アニラオ2019.6その9(やらかしてしまった編)」とか「程度の良い中古DSLRカメラ選びって運?」の続編ならぬ結末です。デジイチ水没というショッキングな事故が起き、その後どうなったか・・・結末を簡単に言うと、契約していた損害保険(携行品損害)でなんとか赤字にならずカバーできました。いや~っ、実際は保険金が指定口座に振り込まれるまで気が気じ...

  • 程度の良い中古DSLRカメラ選びって運?

    本投稿はアニラオ2019.6シリーズと関係するんですが、別建てにしてみました。少し前「アニラオ2019.6その9(やらかしてしまった編)」ってのを投稿したんですが、blog主の愛機デジイチ(DSLR、Digital single-lens reflex camera)であるEOS 7Dが水没で(修理不能宣告を受け)逝ってしまったので急遽再購入する必要が出てきたんです。理由は、むろん、ハウジングは7D専用で破損個所を修理しOHすればまだまだ使える代物だし、デジイ...

  • アニラオ2019.6その10(やらかしてしまった続編)

    一つ前の「アニラオ2019.6その9(やらかしてしまった編)」ではデジイチ水没というショッキングな(保険の携行品損害に関連した)事故について軽く触れたのですが、それだけでは終わらなかったんです・・・次の写真はそれとは関係ないんですが、リゾートに着いた時に丁度器材やウェットスーツ干し場にお洒落な屋根を付ける工事をしていて、しばらくしたら完成してました。ウエットシーズンには助かりますね。(笑)で、話を元に戻...

  • アニラオ2019.6その9(やらかしてしまった編)

    「アニラオ2019.6その8(ウミウシ編)」の続編です。西風がずっと吹いていてうねりが少し入っています。いや~っ、やっちゃいました・・・デジイチ水没。EOS 7D + 100mmマクロ が逝ってしまいました。アニラオの1本目の最初のシャッターを押した時、「あれっ、シャッター下りないけど何で?」とその場で色々調べたら・・・という訳です。でも「アニラオ2019.6~」シリーズで色々水中写真を載せていたのはなぜか?実はこれらの写...

  • アニラオ2019.6その8(ウミウシ編)

    「アニラオ2019.6その7(お魚編おまけ)」の続きです。いよいよウミウシ編に突入~アニラオ2019.6シリーズでの水中写真はたぶんこの投稿で最後。最初の子はホシゾラウミウシ(Hypselodoris infucata)。学名(scientific name)聞いてもピンときませんが、和名の方だとまさに見た目が文字通り~という典型例かなと。まぁ、blog主はウミウシ(seaslug or nudibranch)研究者でも何でもない素人なので、和名が付いていると助かります...

  • アニラオ2019.6その7(お魚編おまけ)

    「アニラオ2019.6その6(いわゆるお魚編)」の続きです。最初の写真はなんとなく面白い構図だったので撮ってみた感じ。左のがフチドリカワハギ(Acreichthys tomentosus)かそれとも別のカワハギかな?それと右はハナツノハギyg(Pseudalutarius nasicornis)。同じハギ系だから仲がいいのか・・・(笑)これはスダレカワハギ(Acreichthys radiatus)。擬態っぽく背景に溶け込んでいたので、つい撮ってしまった。次の子はホホスジ...

  • アニラオ2019.6その6(いわゆるお魚l編)

    「アニラオ2019.6その5(エビspecial編)」からの続きです。またまた「いわゆるお魚編」と書いておきながら、「アニラオ2019.6その4(エビ編)」で載せ忘れたエビを最初に一つだけ。アカホシカクレエビ(Periclimenes sp.)。ニセアカホシカクレエビを載せてアカホシカクレエビを載せない訳にはいかない、という変な義務感から・・・(笑)ニセアカホシと違って目と目の間が白い線で繋がっています。と、前置きはこれくらいにして...

  • アニラオ2019.6その5(エビspecial編)

    一つ前の日記「アニラオ2019.6その4(エビ編)」の続編で、タイトルにspecialとあるように、マクロ系好きな人には普通でも、そうでないダイバーには(そもそも小さすぎるとか擬態が上手すぎとかで)あまり馴染みのない子達です。その前にこちらのリゾートに併設されているサービスの写真を少し。Magdalena's Dive Shopと書いてあります。左半分はエアーチャージの施設、右半分はレンタル器材関係という感じで、Nitrox(EANというか...

  • アニラオ2019.6その4(エビ編)

    一つ前の日記「アニラオ2019.6その3(カニ色々)」でカニをまとめて掲載したつもりだったのですが、カニが一つ漏れていたので、エビ編と言いつつここに載せておきます。アカホシカニダマシ(Neopetrolisthes maculatus)。う~む、カニと言いつつヤドカリに近い異尾類に属しているらしいけど・・・この子が隠れている白地にピンクの水玉というなんとも乙女チックなイソギンチャクの方がむしろ気になったりして。笑****ここから...

  • アニラオ2019.6その3(カニ色々)

    タイトルにカニ色々と書いておきながら、先ずはリゾートヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)の早朝の一コマ。お仕事前にスタッフ全員でラジオ体操です。但し出だしだけは日本語ですが、後は英語版です。リゾート到着の翌朝にこの光景を見た時は何事かと少々驚いたものの、途中から少し参加しちゃったりして。wあ、初っ端から話が脇道へそれてすみません・・・では本題へ。最初はウミエラカニダマシ(Porcellanella triloba)から...

  • アニラオ2019.6その2(ピグミー対決:シーホースvs.シードラゴン)

    今回アニラオに潜るに当たり一応ガイドさんはRさん(第45代米国大統領の名前と一時違い~的な、笑)指名だったんですが、まぁ先方の都合等で、Rさんガイドは結局4日間中最後の1日のみ。それ以外はDさんガイド()。以下に掲載したピグミーシーホースは二つともガイドはDさんです。先ずはピグミーシーホース赤バージョン(Pygmy seahorse、Hippocampus bargibanti)。Dive Solanaというポイント。赤いウミウチワに付いてました。尻...

  • アニラオ2019.6その1(出発編)

    今回何年かぶりにまたマクロの聖地アニラオ(Anilao)に潜りに行くことにしました。現地ではウエットシーズンが5月頃から既に始まっている影響もあってか、天気は全般的に曇り気味。でも全旅程を通じて、幸いにも時々ピーカン照りになることはあっても雨は降りませんでした。往復は前回と同じく Mabuhayでお馴染みPAL(フィリピンのflag carrier)のエコノミークラス。check-in luggageが23kgx2個口まで無料というのと時間の正確さ...

  • 大瀬久々の外海(アヤトリとか・・・)

    本当に久々に大瀬崎の外海に潜ってきました。風は東~南西とは言え、ご覧の通り全エリア割とべた凪に近い状態。ということで超久々に外海へ。水温も20℃以上と、だいぶ上がってきたのもあり、今回はウエットで、5mm+フードベストです。特に寒さを感じることもなく海水に体全体が浸かる感覚が心地よい。(-35m近辺の深場は18℃台でしたが許容範囲内)お世話になった利用サービスは例によってこちら。でもって今回のお目当て、アヤト...

  • 大人になったダンゴを見に行くつもりが・・・その3

    一つ前の日記「大人になったダンゴを見に行くつもりが・・・その2」の続きです。最初の写真は別のケーソンの、やはり下の方の海藻に隠れていた子です。ガイドさんはベニカエルアンコウと言っていたけど、小さくて真っ黒でよくわからない。カエルアンコウの仲間は色彩や模様の変異が色々あるからベニカエルかも知れないけど、イロカエルアンコウ(Antennarius pictus)のような気もする。本当、被写体が真っ黒だとどう撮っていいも...

  • 大人になったダンゴを見に行くつもりが・・・その2

    一つ前の日記「大人になったダンゴを見に行くつもりが・・・その1」の続きです。先ず、砂の中から出現した巨大カスザメ(Squatina japonica)です。大きすぎて60mmマクロでは全体像を撮影するなどとても無理なので、顔の一部だけ。笑こういう時、TG5と広角レンズかできればフィッシュアイレンズも一緒に携行していたらなぁ~と思います。どちらも持ってませんけど・・・(^^;いや~っ、本当にでかすぎました。これで顔面からある程...

  • 大人になったダンゴを見に行くつもりが・・・その1

    少し前の以下の日記にも書いたのですが、天使の輪が付いた可愛いダンゴちゃんygを撮影した後は、やはり立派な大人に成長した赤とか緑のダンゴちゃんも撮っておかねばなるまい、と思い立ちまして、「ダンゴyg激写(前編)」「ダンゴyg激写(後編)」再度須崎へ潜りに行くつもりだったんです・・・でも予報は見事に外れ、西風のはずが現地では波があってダンゴを撮れる海況ではないと。ということで急遽、西伊豆の黄金崎に変更です。...

  • muck diving ベスト12

    例によってfacebookのニュースフィードを眺めていたら、Dive MagazineからBEST PLACES TO GO MUCK DIVINGって投稿を見つけたんです。で、UKダイバー視点だからきっと1位はLembehかどっかだろうな~と思いつつ、やはり捨て置くわけにもいかないので詳細を見てみました。 「The Dirty Dozen The Best Places To Go Muck Diving」以下がベスト12。muck divingということで、泥底に引っ掛けてDirty Dozenと洒落たのかも・・・1. Ambon...

  • DAN Annual Diving Report

    Facebookのニュースフィードを何気に眺めていたら、DAN Japanの投稿で DAN(Divers Alert Network)のAnnual Diving Report(2018年版)が出たよ~という記事 が目に付いたので、ご存じないダイバーの方向けに一応ここにもシェアしておきたいと思います。どういうレポートかというと、正式名称は次の通りでして、日本を含めた世界のダイビング事故について分析とか統計データをまとめたものです。但し対象データは名称にもあるよ...

  • PADI関連の雑談(新オーナーとか)

    一つ前の日記「マリンダイビングフェア2019」の続き、というより、おまけです。先日開催されたMDFで2Fの順路の最後沖縄ゾーンの手前にPADIビレッジというのがあって、blog主は思いっきりスルーしたんですが、その「PADI」について、ここ2年程のことで思い出したことを雑談レベルで少し。そのPADI(Professional Association of Diving Instructors)、一昨年(たぶん2017年半ば?)オーナーが変わったという話に絡んで。もちろん日...

  • マリンダイビングフェア2019

    今年もマリンダイビングフェア(以降MDFと略します)を昨日土曜の午後に少しだけ覗いて来ました。文化会館へ行く前に、サンシャインシティ入り口(東急ハンズ横)から割と近くにある塩そば専門店の「桑ばら」ってとこで遅めのお昼を食べようと思って行ったら待ち行列が少し出来ていたので、少々時間を食ってしまいましたが・・・初めてのお店だったんですが、シンプルな塩ラーメンにジューシーで熱々のかなり大きなシャーシューが...

  • CO2センサーとリブリーザは?

    以前の日記「PO2センサーの進化とリブリーザ」で言及した新しいO2センサーの話題についてAlert Diver Onlineを見ていた時、次の記事を見つけたので、また性懲りもなく内容を概観してみたいと思います。「Do You Know What You’re Breathing? -- CO2 sensing in rebreather diving (Q1 Winter 2016)」やはりO2とくればCO2ですよね?w以下主観を交え適当に要約してみました。例にもれずUSN(米海軍)とかNEDUの話が出てきます。...

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