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ROJISTさんのプロフィール

住所
中野区
出身
新宿区

東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ポチポチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

ブログタイトル
ロジストの路地街めぐり
ブログURL
http://rojist.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2012/06/18

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ハンドル名
ROJISTさん
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ロジストの路地街めぐり
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ロジストの路地街めぐり

ROJISTさんの新着記事

1件〜30件

  • 陽炎の立つ街で (2021.7)

    オリンピックイヤーの夏、炎天下の竹芝は、マスクのせいでよけいに呼吸が苦しい、頭がクラっとするのは陽炎のせいだろうか、熱中症になってしまったのだろうか、まともな思考も中断せざるをえないような暑さです。対岸にある晴海の選手村では、各国のカラフルな垂れ幕やウインドーステッカーが、普段は無味乾燥な建物に生命を吹き込んでいます。やってきたのは浜松町から6分ほど、ウォーターフロントの新名所、ポートシティ竹芝。...

  • あじさいの小径 (2021.6)

    あじさいが終わる頃合いにあじさい撮りに。あじさいが満開のときには、どこを歩いてもあじさいばかりでつまらない、などとバカなことを言っていたのに、いざ終わりそうになると、撮ってみようかなって、あまのじゃくもいい加減にしたいものですが、年寄りなんてそんなものです。訪れたのは飛鳥山の麓、京浜東北線の線路際です。できればと思っていた電車とあじさいのコラボ撮影ですが、高い金網フェンスが邪魔をしてできません。そ...

  • キャラクター頼みの街 (2021.5)

    2ヶ月ぶりの撮影行は初めての亀有です。マンガ「こち亀」の舞台として名前だけはよく知っていますが、読んだことのないマンガだし、興味をそそられる情報にも出会いませんでした。それが友達に誘われてみると、何か面白いことに遭遇するかもしれないと、行く気満々になったのだから、いい加減なものです。駅前にはさっそく「こち亀」キャラクター像がお出迎えです。そのカラフルなハリボテ感にドン引き。期待感が萎んでいきます。...

  • 薔薇爛漫 (2021.5)

    3月末、家の近所でサクラを撮ってからしばらく、春眠を貪っていたら、もうバラの季節になってしまいました。コロナ下ゆえに、遠出はせずに、今回もまた散歩がてらの撮影行です。春は色とりどりの草花が咲き誇っていますが、なんといっても、主役はバラです。でもバラは気難しいし、面倒を見るのもたいへんです。ネコみたいです。ということでバラは見るだけ十分です。近所に何ヶ所かバラをきれいに咲かしている家があります。今回...

  • さくら 心象風景 (2021.3)

    そういえば去年の花見もマスクをしていたなあ。コロナの実体がわからず、世の中がパニック気味になっていたような。2年越しとなった今年の花見シーズンもまたマスクが外せません。でも慣れてきたせいか、マスクをきちんとしていれば大丈夫そうみたいな、変な余裕がでてきました。今年の神田川沿いは、いつもより少なめの花見客が、のんびりと散策しながら写真を撮っていました。路上飲みもいないし、立ち食いもいないし、大声を出...

  • 高輪GW界隈 (2021.3)

    高輪ゲートウェイ駅が開業してちょうど1年がたちました。鳴り物入りのスタートだったわりには、その後とんと話題に上りません。順調に立ち上がっているのか、開発が進んでいるのか、気になっていたので、今回初めて撮影がてら現地視察に行ってきました。第一印象は「小さいな~」です。乗換駅でもないのでそんなもんかなということですが。二番目にガラスと木材を多用したことで、「明るいなあ~」です。特にトイレの明るさとオシ...

  • 赤羽の東へ (2021.2)

    赤羽駅のすぐ西側に巨大な崖線があります。武蔵野台地の北端ですが、標高差がなんと15mもあります。崖上の人は毎日5階分を登らないと家に帰れません。それでも赤羽は住みたい街として人気のようです。その台地側は以前歩いたことがあるので、今回は東側の低地側を歩いてみました。こちらは荒川までの狭い地域です。川の向こうは埼玉県川口市。ここも最近は住みたい街で人気のようです。「住みたい街」がずいぶんと現実的になっ...

  • コロナの年のクリスマス (2020.12)

    コロナで明けてコロナに暮れた今年です。モヤモヤしたまま年を越すのも良くありません。そこで、久しぶりに庭にクリスマスイルミネーションを飾りました。不思議なもので、毎日見ていれば多少は元気になるみたいです。周囲の家々でも飾ってくれればと思うのですが。今年は都心のイルミネーションも8時までの時限措置でなんとなく盛り上がりませんが、近場で、短い時間で行ってきました。恵比寿のガーデンプレイスです。日暮れ前に...

  • 秩父の不思議ワールド (2020.11)

    温暖化のせいでしょうか、最近は12月に入らないと都内の紅葉が見ごろになりません。東京近郊ならばということで出かけたのが秩父です。目的地は秩父4番札所の金昌寺。モミジと石仏のコラボが狙いでしたが、人生初秩父は遠かった。実に遠かった。西武沿線に住んでいても2時間以上かかりました。飯能までだって遠いのに、そこから更に単線で1時間弱。秩父でバス待ち50分で30分乗車。やっと着いた金昌寺のモミジはもう終わっ...

  • 都市公園の富士 (2020.11)

    慌ただしい世相をよそに、今年もまた紅葉の季節がやってきました。都会の公園も色づき始めました。女心と秋の空なんて言われますが、ほんとうに秋の空は移ろいやすい。特に落陽の速さにはびっくりさせられます。そんなに急いで隠れなくてもいいのに。もう少し楽しませてくれてもいいのに。夕焼けがきれいだったので、カメラを持って近所の公園に行ってきました。草地広場ではたくさんの人たちがそれぞれの週末を楽しんでいます。園...

  • 秋の光 (2020.10)

    なにしろコロナ下の撮影ロケなので、状況を判断して、安全そうな場所を選んで、万全な準備と心構えをして出かけるようになりました。ここのところ毎月一回くらいになっています。 今回は初めての浦和です。浦和や大宮は、東京からのアクセスが格段に良くなってきて、巷では洗練された街だと囃されているので期待していました。昭和の残り香が漂う北浦和を歩いたあと浦和へ。駅前には伊勢丹もパルコもあるし、都市計画もきちんとさ...

  • 下町のニューノーマル (2020.9)

    コロナ時代の日常をみなさんはどうしているのでしょう。マスコミ報道は極端なので、その実態は街を歩いてみなければわかりません。今回は下町、大島の街を歩いてみました。都営地下鉄の西大島駅をスタートして東大島駅までぶらぶら。ところがあらかじめ用意した地図にない景色が広がっていて、初めは風呂屋は廃業したのだろう、古い住宅地は再開発されたのだろうなど、勝手な憶測をしてたのですが、ないはずの川があったりして、通...

  • 特別な夏の撮影行 (2020.8)

    特別な夏になって初めての撮影行です。3密を避けて選んだところは若洲公園でした。私にとっては初めての場所です。昔は新夢の島と呼ばれたごみ処分場でしたが、ほんとうに夢の島になりました。新木場駅から若洲公園の突端までバスで20分以上かかります。それだけ広大な埋め立て地です。倉庫業や運送業の会社が立ち並ぶ先には、ゴルフ場やヨットハーバー、キャンプ場、海釣り場があります。今日の狙いはゲートブリッジの上を歩い...

  • 梅雨とコロナの合間に

    世の中が以前の日常を取り戻しつつあるので、運動不足の解消もかねて出かけることにしました。久しぶりに持ったカメラは、ずっしりと肩に食い込んだ。こんなに重かったのかとびっくり。自粛生活が長引いて体力が落ちたせいかもしれません。3ヶ月ぶりの撮影行は、3密を避けての試運転なのでムリはしません。スタートは千駄ヶ谷駅にしました。まずはフェンス越しに新国立競技場を見ながら外苑をゆったりと。天気はだんだん回復する...

  • 芽吹きの庭 2020 (2020.4)

    コロナ禍で退屈な日々が過ぎていきます。自粛が始まってもうすぐ一ヶ月にもなりますが、その間のウイルスの凄まじいばかりの猛威にはただただ硬直するばかりです。その生命力が欲しい、などつぶやきながら、昨日は何人だった、今日は何人だろう、など無駄な時が刻まれます。3密を避けるのがいかに難しいか。平時にだってそれほど3密生活をしているわけではないのに、いざこういう時になると、3密が懐かしく、ちょっとだけと、電...

  • 桜隠しの雪 (2020.4)

    4月初め、東京は季節外れの積雪で人間ばかりか、春の草花たちはさぞびっくりしたでしょう。桜が満開後の雪は半世紀ぶりだそうです。桜と雪のコラボはめったに見られるものではありません。写真好きの人には有名な桜の名所が近所にあります。青梅街道にある西武新宿線の踏切近くの歩道橋なのですが、朝から雪の降りしきるなか、歩道橋が黒山の人になっていると息子から連絡がありました。まさかこんな日にとは思いましたが、キ印の...

  • もう一つの白金 (2020.3)

    初めて白金という街にやってきました。白金=プラチナ、金より高級なイメージです。街にもわざわざプラチナ通りと銘打った道があります。その実、外苑西通りという正式名があるし、とてつもなく広い道なので、左右に歩道があっても一体感がまるでありません。オシャレな店とシロガネーゼというイメージ作戦も、無理やり演出した感が見えてしまいハリボテのようです。今回白金にスポットを当てたのは、一本道を挟んで南側の2・4・...

  • 令和の陽光 (2020.3)

    毎年少しずつ暖冬になってきているようです。都内に住んでいますが、以前厳冬期に着ていた重いコートの出番がなくなりました。庭に霜柱が下りることもめったにありません。水道管が凍って熱湯をかけることもなくなりました。そのせいか、外出するのにいちいち覚悟を決めなくてもよくなりました。控え目に上っては下りる冬の太陽も、どことなく優しくなりました。今回は冬の陽光を撮ってみました。陽光が見えるわけではありませんが...

  • 梅花咲く (2020.2)

    横浜に用事があるので、時間つぶしといっては梅さんに失礼ですが、ついでといっても失礼ですが、あの急坂を登ってやっとこさたどり着いた大倉山公園ですから、その苦労に免じて許してください。初めての梅林は小ぶりだけれど、起伏に富んでいてなかなか面白い所でした。どちらかといえば白梅好きの私ですから、白が多いこの梅園は気に入りましたが、桜と同じで白く飛びやすい花をどう撮るか。私みたいな素人は苦闘するわけです。小...

  • 立石柴又を行く (2020.2)

    久しぶりに下町を撮り歩きました。四半世紀ぶりの京成立石と初めての柴又です。立石は大規模な駅前再開発前夜ということで、来年には跡形もなくなっているかもしれない、かの有名な「せんべろ」の街を歩きました。言わずもがな「せんべろ」とは千円でべろべろになれる庶民が楽しめる飲み屋街です。駅を降りると、いかにも下町らしいたたずまいの商店街が線路をはさんだ両側に広がっています。シャッターを下ろした店が多めにあるも...

  • 新宿の夜 (2019.12)

    めったに夜の撮影はしませんが、年末のイルミネーションなどたまに撮りに行くことがあります。今回はベタですが新宿です。日暮れ時の新宿は久しぶりですが、もうひとつ気合が入りません。歩きながら気づいたのですが、ネオンサインはいつも通りなのに、イルミネーションが少ないのです。同じ光でも、ネオンではダメで、イルミネーションが高揚感を高めるのでしょうか。エンドルフィン?オキシトシン?ドーパミン?どれが影響してい...

  • 中野クリスマスライト(2019.12)

    クリスマスに浮かれていたのは昭和の夢の話。いちいち騒ぐこともありません。強がりじゃなくて、ヨーロッパでは24~25日は店も閉まり、ホットワインでもちびりながら静かにクリスマスを過ごします。街に出て、令和はじめてのクリスマスを見てきましたが、醜声、嬌声、叫声もなく、のんびりした雰囲気でした。時代も変わったようです。それだけにハロウィン騒ぎだけは意味がわかりませんが。クリスマスの日、中野駅前の灯りを撮...

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