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調剤薬局で働くいち薬剤師の考えをまとめた日記です。 日々の業務の中で気がついた事、学んだことをまとめていこうと思います。

ブログタイトル
薬剤師の脳みそ
ブログURL
http://pharmacist.hatenablog.com/
ブログ紹介文
調剤薬局で働く薬剤師が日々考えていることをまとめた日記
更新頻度(1年)

46回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2012/06/10

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ぺんぎん薬剤師さん
ブログタイトル
薬剤師の脳みそ
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薬剤師の脳みそ

ぺんぎん薬剤師さんの新着記事

1件〜30件

  • 令和2年度改定の最終チェック!4月1日からの業務の変更と届出・準備

    みなさん、調剤報酬改定の準備は順調でしょうか? 令和2年度診療報酬改定が施行される2020年4月1日が目前に迫ってまいりました。 (この記事は2020年3月29日に作成しています) 4月1日から何が変わるのか? 点数は?ルールは?届出は?経過措置はいつまで? 改定後の勤務の中で浮かんでくるであろう疑問点を解決できるようにまとめてみたいと思います。

  • 後発医薬品調剤体制加算と後発医薬品に係る減算(2020年4月〜2022年3月)

    後発医薬品調剤体制加算と後発医薬品に係る減算(令和2年4月〜令和4年3月)についてまとめます。 2020年度の改定内容はもとより、それぞれの算定要件や施設基準、その根拠となる通知を整理しています。 後発医薬品調剤体制加算、後発医薬品に係る減算はいずれも調剤基本料の加算(減算)です。 調剤基本料についてまとめた記事は↓です。 2020年度の調剤報酬改定全体についてまとめている記事はこちらです。

  • 地域支援体制加算(2020年4月〜2022年3月)

    地域支援体制加算(令和2年4月〜令和4年3月)についてまとめます。 2020年度の改定内容はもとより、算定要件や施設基準、その根拠となる通知を整理しています。 地域支援体制加算は調剤基本料の加算です。 地域支援体制加算の算定にあたっては、調剤基本料1を算定している薬局かそれ以外で施設基準が異なります。 調剤基本料については以下の記事を参考にしてください。 2020年度の調剤報酬改定全体についてまとめている記事はこちらです。

  • 調剤基本料(2020年4月〜2022年3月)

    2020年度 調剤報酬改定での調剤基本料についてまとめた記事です。 2020年度改定での変更部分も含め、現行の調剤基本料(1〜3、特例、特別調剤基本料、未妥結減算)についての施設基準や届出方法について、根拠となる通知を用いて解説しています。

  • 薬食審・再生医療等製品部会 ゾルゲンスマとネピック 20200226

    令和2年2月26日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品部会が開催されました。 ゾルゲンスマ点滴静注とネピックという2つの製品について審議が行われ、どちらも承認が了承されました。

  • 薬食審・第二部会 エンハーツ、テプミトコ、オニバイド、ステボロニンなど 20200226

    2020年2月26日の薬食審第二部会に登場した医薬品のまとめです。 オニバイド点滴静注:「がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な膵がん」(Ⅰ型トポイソメラーゼ阻害薬/リポソーム製剤) ベレキシブル錠:「再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫」(BTK阻害薬) エンハーツ点滴静注用:「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がん(標準的な治療が困難な場合に限る)」(HER2を標的とした抗体薬物複合体) ステボロニン点滴静注:「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部がん」(BNCT用ホウ素薬剤) テプミトコ錠:「MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」(低分子MET阻害薬) ボンベンティ静注用:「フォン・ヴィレブランド(von Willebrand)病患者における出血傾向の抑制」(遺伝子組み換えVWF)

  • ロチゴチンによる横紋筋融解症、アロプリノールによる無菌性髄膜炎、DAAの重要な基本的注意改訂など〜2020年2月25日添付文書改訂指示

    令和2年2月25日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品等について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて6つの改訂指示が出されています。 ※副作用に関する記載を中心とした記事ですが、あくまでも医療従事者を対象とした記事です。副作用の追加=危険な薬剤というわけではないのがほとんどです。服用に際して自己判断を行わず医療従事者の指示にしたがってください。

  • 一部変更承認 アレセンサ・オプジーボ・オレンシア・レブラミド・ロズリートレクなど〜20200221

    2020年2月21日付で9製品について、適応追加などの一部変更承認が行われています。 今回承認されたのは、2020年1月27日の薬食審・医薬品第一部会と1月29日の薬食審・医薬品第二部会で承認了承されたものの一部と報告品目として挙げられたものです。

  • 薬食審第二部会 カボメティクス錠、オプジーボの適応追加など 20200129

    令和2年1月29日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、5つの製品について審議が行われ、すべて承認が了承されています。 今回承認間近となったのは、新規マルチキナーゼ阻害薬カボメティクス錠、レブラミドカプセルやアレセンサカプセル、ロズリートレクカプセルの適応追加などです。 2020.2.21付でレブラミドカプセル、アレセンサカプセル、ロズリートレクカプセル、ピリヴィジェン10%点滴静注、オレンシア点滴静注用/皮下注、オプジーボ点滴静注の一部変更が承認されました。

  • 2020年2月17日付で承認された後発医薬品のまとめ

    2020年2月17日付で承認された後発医薬品についてまとめます。 今回承認された後発品は順調にいけば6月に薬価収載、発売される予定です。

  • 2020年度 調剤報酬改定〜まとめと点数表

    2020年2月7日、中医協*1総会(第451回)が開催され、2020年度(令和2年度)診療報酬改定の答申が行われ個別改訂項目の点数と算定要件が示されました。 この記事では令和2年度 調剤報酬改定について全体のまとめを行います。 情報が公開され次第、随時更新していきます。 2020.2.7 記事作成 *1:中央社会保険医療協議会

  • 薬食審第一部会 ベオビュ硝子体内注射用キット、バクスミー点鼻粉末剤など 20200127

    令和2年1月27日の薬食審第一部会で審議された品目と報告品目についてまとめた記事です。 ベオビュ硝子体内注射用キット120mg/mL:「加齢黄斑変性」(眼科用抗VEGF抗体薬) バクスミー点鼻粉末剤3mg:「低血糖時の救急処置」(グルカゴン点鼻) モディオダール錠100mg:「特発性過眠症」を追加(第一種向精神薬) 報告品目 ネオーラル内用液10%:「川崎病」の適応追加(カルニシニューリンインヒビター) インスリン リスプロBS注HU「サノフィ」:「糖尿病」(ヒューマログBS) リツキサン点滴静注:「後天性血栓性血小板減少性紫斑病」の適応・用法用量追加(抗CD20モノクローナル抗体)

  • 令和2年度診療報酬改定 調剤報酬改定を読み解こう!〜2020.1.29 個別改定項目(その1)

    2020年1月29日、中医協*1総会が開催され、2020年度(令和2年度)診療報酬改定に関する個別改訂項目(案)いわゆる短冊が発表されました。 この記事では資料(個別改定項目)を一緒に読んでいくスタイルで内容について詳しく解説していきたいと思います。 新人薬剤師の方やこれまでは調剤報酬改定については会社や上司の言う通りに対応していただけだったけど今回は自分で予習しておきたいって方に是非読んでもらいたい内容です。 一緒に調剤報酬改定について勉強しましょう! (この記事は随時更新予定です。) (改定が決定していく段階でこの記事とは別に業務に反映しやすいまとめ記事も作成予定です) *1:中央社会保険…

  • ベルソムラ錠(スボレキサント)〜オレキシン受容体拮抗薬という新しいタイプの不眠症治療薬

    2014年8月1日、薬食審・第一部会でMSDのベルソムラ錠(一般名:スボレキサント)の製造販売について審議が行われ承認が了承されました。 その後、2014年9月26日に正式に承認、11月25日に薬価収載され、翌日(11月26日)に販売開始となりました。 オレキシン受容体の阻害というこれまでにはない新しい作用機序を持つ不眠症治療薬で、他の薬で十分な効果を得ることができなかった場合でも効果が期待されます。 このオレキシン受容体拮抗薬(オレキシン受容体阻害薬)、調べてみるとなかなか面白そうな薬です。 2016年11月18日:10mg錠の薬価収載に伴い、加筆・修正を行いました。 2020年1月26日:…

  • デエビゴ錠、コレクチム軟膏、ユリス錠など〜2020年1月23日承認品目

    2010年1月23日に製造販売承認を受けた新医薬品について解説する記事です。 この記事を読んでもらえれば承認された新薬について大まかに理解してもらえると思います。 アネレム静注用:麻酔導入・維持に使用する超短時間作用型BZP コレクチム軟膏0.5%:アトピーに対して使用する初の外用JAK阻害薬 デエビゴ錠:2剤目のオレキシン受容体拮抗薬 ニュベクオ錠:3剤目の新規 非ステロイド性アンドロゲン受容体阻害薬 ノクサフィル錠/点滴静注:より広範囲の真菌に対して作用を発揮する新規トリアゾール系抗真菌薬 プロウペス腟用剤:欧米では標準的な子宮頸管熟化不全に対する経腟投与製剤 ユリス錠:相互作用、肝毒性の少ない新規尿酸排泄促進薬 リンヴォック錠:リウマチに対する選択的JAK1阻害薬 新剤形・規格:チラーヂンS静注液、フィコンパ細粒、イブランス錠、ディナゲスト錠0.5mg

  • レボドパ製剤によるドパミン調節障害症候群、オルメサルタンによる間質性肺炎など〜2020年1月21日添付文書改訂指示

    令和2年1月21日付で添付文書の使用上の注意を改訂が指示が発出されています。 レボドパ含有製剤:ドパミン調節障害症候群、オルメサルタン含有製剤(オルメテックOD錠・レザルタス配合錠):間質性肺炎、イプラグリフロジン含有製剤(スーグラ・スージャヌ):ショック、アナフィラキシー、セクキヌマブ(コセンティクス皮下注):紅皮症(剥脱性皮膚炎)、アレムツズマブ(マブキャンパス点滴静注):頭頚部動脈解離 改訂の内容に加えて、有害事象の機序などについて解説します。

  • 抗HIV薬の分類と作用機序について

    抗HIV薬についてまとめました。 HIVに関する基礎知識や増殖メカニズム。 NRTI、NNRTI、PI、INSTI、CCR5阻害薬の作用機序。 また現在開発中の長時間作用型抗HIV薬やカプシド阻害薬についての情報もまとめています。

  • ピフェルトロ錠とドウベイト配合錠の承認と緊急薬価収載(HIV治療薬2製品)

    2020年1月14日に承認された2つのHIV治療薬についてまとめた記事です。 ピフェルトロ錠は他の非核酸系逆転写酵素阻害薬(NNRTI)に対する耐性を獲得したHIVに対しても効果を発揮する新規 NNRTIです。 ドウベイト配合錠は未治療のHIV感染症に対して、1回1錠、1日1回、食事のタイミングに関係なく服用することで治療を可能とする2剤レジメン(2DR)配合錠です。 2020年1月15日の中医協で薬価が決定し、2020年1月22日に緊急薬価収載されます。

  • 一部変更承認 アドセトリス・オルケディア・キイトルーダ・シムジアなど〜20191220

    2019年12月20日、11月に部会で審議・報告されていた医薬品の承認内容の一部変更が一気に承認されました。 今回承認された品目は11品目とかなり多くなっています。 承認内容について医薬品ごとに解説して行きます。

  • 令和元年12月13日に薬価収載された後発医薬品一覧

    2019年12月12日、報告品目として承認されていた新医薬品の薬価が官報で告示され、12月13日に薬価収載されました。 今回、成分として新しく後発医薬品が登場するのは、イメンド(アプレピタント)、エプジコム(ラミブジン・アバカビル硫酸塩)、ファンガード(ミカファンギンナトリウム)、デノシン(ガンシクロビル)、シムビコート(ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物)、パルミコート(ブデソニド)です。 また、規格として初めて収載されるものにアクトネル錠75mg/ベネット錠75mg(リセドロン酸ナトリウム)があります。

  • ラスビック錠(ラスクフロキサシン:LSFX)

    2019年9月20日に製造承認を受け、11月19日に薬価収載、2020年1月8日から発売のラスビック錠75mgについてまとめた記事です。 杏林製薬が創製したニューキノロン系抗菌薬で、デュアルエフェクトを持ち、肺組織に対する選択性が高いレスピラトリーキノロンです。 呼吸器・耳鼻咽喉科領域に対する適応を有し、腎障害による用量調節を必要としないのが特徴です。

  • 薬食審第一部会 デエビゴ錠、ユリス錠など 20191129

    2019年11月29日の薬食審第一部会。全て承認了承。 審議されたのはプロウペス腟用剤10mg(PGE2)、アネレム静注用(超短時間作用型BZP)、デエビゴ錠(オレキシン受容体拮抗薬)、ユリス錠(尿酸再吸収の抑制)、チラーヂンS静注液 一変承認についての審議はボトックス注用(排尿障害)、フィコンパ:部分発作の単独療法・小児適応と細粒、献血ベニロン-I静注用(視神経炎)、献血ヴェノグロブリンIH静注(抗体陽性レシピエント脱感作)、オルケディア錠(PHPT高カルシウム血症) 報告品目 ボトックス注用(上肢痙縮における緊張筋と用量の拡大)

  • タグリッソによるうっ血性心不全、テセントリクによる血球貪食症候群など〜2019年12月3日添付文書改訂指示

    2019年12月3日、新たな副作用が確認された医薬品等について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう指示が出されました。 今回の改訂指示は4つの薬剤について。 ソマゾン注射用:良性腫瘍及び悪性腫瘍、テセントリク点滴静注:血球貪食症候群、タグリッソ錠:うっ血性心不全、左室駆出率低下、ビラノア錠:ショック、アナフィラキシー

  • 薬食審第二部会 リンヴォック錠、ピフェルトロ錠、ドウベイト配合錠など 20191125

    2019年11月25日の薬食審第二部会について。 審議された9製品全ての承認が了承され、報告品目も3つ挙げられています。それぞれについて簡単にまとめます。 リンヴォック錠:「関節リウマチ」(選択的JAK1阻害薬) ピフェルトロ錠:「HIV-1感染症」(NNRTI) ドウベイト配合錠:「HIV感染症」(INSTI/NRTI) ノクサフィル錠:「造血幹細胞移植患者又は好中球減少が予測される血液悪性腫瘍患者における深在性真菌症の予防」、「フサリウム症、ムーコル症、コクシジオイデス症、クロモブラストミコーシス、菌種の真菌症の治療」(アゾール系抗真菌薬) ニュベクオ錠:「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」(非ステロイド性アンドロゲン受容体阻害薬) 承認内容の一部変更 オフェブカプセル:「全身性強皮症に伴う間質性肺疾患」追加(SSc-ILD治療薬) シムジア皮下注:「既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬及び乾癬性紅皮症」追加(ペグヒト化抗ヒトTNFαモノクローナル抗体Fab'断片製剤) ザバクサ配合点滴静注用:適応菌種「セラチア属及びインフルエンザ菌」、適応症「敗血症及び肺炎」追加(TAZ/CTLZ) バベンチオ点滴静注:「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」追加(ヒト型抗ヒトPD-L1モノクローナル抗体) 報告品目(一変承認) キイトルーダ点滴静注:「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」「再発又は遠隔転移を有する頭頸部がん」追加 アドセトリス点滴静注用50mg:「末梢性T細胞リンパ腫」追加、「再発又は難治性の未分化大細胞リンパ腫」削除 ダラザレックス点滴静注:「多発性骨髄腫」追加

  • 令和元年11月27日に薬価収載された医薬品一覧と発売日(報告品目)

    2019年11月26日、報告品目として承認されていた新医薬品の薬価が官報で告示され、11月27日に薬価収載されました。 今回は報告品目17成分が薬価収載されています。 乳がん適応を持つテセントリク点滴静注840mg(新規格)や使用回数を減らしたアレジオン点眼液の新規格 アレジオンLX点眼液、ザファテックの新規格 ザファテック錠25mgやサムスカOD錠(新剤形)、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター(新剤型)などが収載されています。 また、バイオシミラーが収載されており、エンブレルのバイオ後続品 エタネルセプトBS皮下注「日医工」、バイオ後続品としては初になるネスプのBS ダルベポエチ…

  • 【論文・エビデンス編】ぺんぎん薬剤師の医薬品情報 検索ツール③【ブックマーク推奨!】

    ぺんぎん薬剤師が独断で作る医療従事者用の医薬品検索設定です。 医療従事者用というよりは当ブログの読者さま用かもしれませんが。 記事内の検索ボックスで検索を行うことでぺんぎん薬剤師が独断で選んだ医薬品や疾患の治療に関する論文・文献やエビデンスについて紹介・解説してくれているブログ内の情報を調べることが可能です。

  • 【ブックマーク推奨!】ぺんぎん薬剤師の医薬品情報 検索ツール②【医療ニュースサイト編】

    作成の経緯googleのアップデート以来、医療従事者個人が作ったサイトは検索順位の下部に追いやられてしまっています。 当サイトもそうですが、ブログを運営している方々からは検索して訪れてくれる人が激減してしまったという嘆きの声が聞こえてきます。 実際、自分の過去記事を探そうとしてもうまく見つけられないんですよね(笑) アクセスが減ってしまったこともそうですが、何よりも調べ物をするの不便過ぎる。。。 そこでこのサイトを見ている方が好みそうなサイト(独断です)のみを検索できる検索窓を設置してみました! ブックマークをおすすめします! 内容をよくできるように少しずる更新していく予定です。 試験運用です…

  • ロゼックスゲル~日本で初めて「がん性皮膚潰瘍部位の殺菌・臭気の軽減」に対する適応を持つ薬剤

    2014年11月28日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会でガルデルマが申請したロゼックスゲル0.75%(一般名:メトロニダゾール)の承認が了承されました。 ロゼックスゲル0.75%はその後、2014年12月26日付で製造承認を取得、2015年2月24日に薬価収載され、5月11日に発売となりました。 日本で初めて「がん性皮膚潰瘍部位の殺菌、臭気の軽減」を効能・効果とする医薬品です。 2018年3月1日にマルホがガルデルマから製造販売承認を承継を受け、現在はマルホが販売を行っています。

  • 医薬品情報 検索ツール〜薬剤師の脳みそ読者用

    ぺんぎん薬剤師が独断で作る医療従事者用の医薬品検索設定です。 医療従事者用というよりは当ブログの読者さま用かもしれませんが。 記事内の検索ボックスで検索を行うことでぺんぎん薬剤師が独断で選んだサイト内のみを検索します。

  • 一変承認〜ソリリス・ルセンティス・トルツ・テセントリク・エムプリシティ・カイプロリス 20191122(仮)

    2019年11月22日付で承認された内容についてまとめます。今回は適応追加や用法・用量の変更など、一部変更承認(一変承認)です。 一変承認を受けたのは、ソリリス点滴静注(NMOSDの再発予防)、ルセンティス硝子体内注射液(未熟児網膜症)、トルツ皮下注(強直性脊椎炎)、テセントリク点滴静注1200mg(一部用法変更)、エムプリシティ点滴静注用(E-Pd療法追加)、カイプロリス点滴静注用(用法追加)です。 ゾレアの「季節性アレルギー性鼻炎」追加も今回承認かと思いましたがまだ情報が見当たらないので保留です・・・。

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