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調剤薬局で働くいち薬剤師の考えをまとめた日記です。 日々の業務の中で気がついた事、学んだことをまとめていこうと思います。

ブログタイトル
薬剤師の脳みそ
ブログURL
http://pharmacist.hatenablog.com/
ブログ紹介文
調剤薬局で働く薬剤師が日々考えていることをまとめた日記
更新頻度(1年)

66回 / 365日(平均1.3回/週)

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ぺんぎん薬剤師さんの新着記事

1件〜30件

  • ステロイド外用薬の一般名(成分名)はどうしてこんなに紛らわしいのか

    ジェネリック医薬品の普及が進み、一般名処方が当たり前になっています。 そんな中、薬剤師を悩ませるのがステロイド外用薬の一般名処方。 エステルの違いによって性質が異なるため、ベースとなる名称が同じでもエステルによって別の医薬品として扱われます。 注意が必要とわかっていながらも、普段、皮膚科の処方箋を目にする機会がなかなかないため詳しくまとめないままでいました。 先日、休日当番で大忙しの中、皮膚科の一般名処方を受け付けて固まってしまいました。 自身の反省も込めて、皮膚科の一般名処方を見ても迷わないようにまとめておきたいと思います。

  • ステロイド外用薬の一般名(成分名)と強さ(ランク)について

    ジェネリック医薬品の普及が進み、一般名処方が当たり前になっています。 そんな中、薬剤師を悩ませるのがステロイド外用薬の一般名処方。 エステルの違いによって性質が異なるため、ベースとなる名称が同じでもエステルによって別の医薬品として扱われます。 注意が必要とわかっていながらも、普段、皮膚科の処方箋を目にする機会がなかなかないため詳しくまとめないままでいました。 先日、休日当番で大忙しの中、皮膚科の一般名処方を受け付けて固まってしまいました。 自身の反省も含めて、皮膚科の一般名処方を見ても迷わないようにまとめておきたいと思います。 外用ステロイドのランクと一般名(成分名) 一般名が紛らわしい外用ス…

  • 薬食審第二部会 ゾレアのアレルギー性鼻炎に対する適応追加など 20191031

    2019年10月31日の厚生労働省 薬食審・医薬品第二部会で審議された医薬品についてまとめます。 ゾレア皮下注の季節性アレルギー性鼻炎に関する適応追加、トルツ皮下注の強直性脊椎炎に関する適応追加について審議が行われ、承認が了承さてています。 また、これらとは別に報告品目として、テセントリク点滴静注1200mgの切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに関して用法・用量の一部変更、イブランスに新剤形(錠剤)の追加、エムプリシティ点滴静注用にポマリドミド・デキサメタゾンとの3剤併用療法の用法・用量追加、カイプロリス点滴静注用のデキサメタゾンとの2剤併用療法に週1回の用法・用量の追加が挙げられています。

  • タケキャブによる血液障害、ベンリスタによる鬱など〜2019年10月29日添付文書改訂指示①

    2019年10月29日付の添付文書改訂指示についてまとめました。 今回改訂の対象となった薬剤とその内容はそれぞれ、タケキャブ(ボノプラザン)による血液障害、ウロマチックS泌尿器科用灌流液(D-ソルビトール)の禁忌追加(遺伝性果糖不耐症)、ベンリスタ点滴静注用(ベリムマブ)によるうつ病です。 改訂の詳細と対応についてまとめています。

  • 薬食審第一部会 アトピーに対する初の外用JAK阻害剤コレクチム軟膏など 20191025

    2019年10月25日の厚生労働省 薬食審・医薬品第一部会で審議された医薬品についてまとめます。 新医薬品として審議されたのはアトピーに対して使用する初のJAK阻害剤 コレクチム軟膏。 適応追加が審議されたのはソリリス点滴静注の視神経脊髄炎スペクトラム障害、ルセンティス硝子体内注射液の未熟児網膜症。 また、これらとは別に報告品目として新適応である月経困難症に使用できる新規格ディナゲスト錠0.5mgがあげられています。

  • ニザチジンカプセル「オーハラ」の自主回収〜ラニチジン製剤からニザチジン製剤に拡大?

    2019年9月末から全ラニチジン製剤が自主回収となってしまったことは記憶に新しいと思います。 まだ、その対応に追われている薬局も多いのではないかと思うそんな最中。 2019年10月23日、大原薬品工業がニザチジンカプセル「オーハラ」の自主回収を発表しました。

  • ラスビック錠〜腎機能に関わらず1日1錠で使用できる新規レスピラトリーキノロン

    2019年9月20日に製造承認を受けたラスビック錠75mgについてまとめた記事です。 杏林製薬が創製したニューキノロン系抗菌薬で、デュアルエフェクトを持ち、肺組織に対する選択性が高いレスピラトリーキノロンです。 呼吸器・耳鼻咽喉科領域に対する適応を有し、腎障害による用量調節を必要としないのが特徴です。

  • ビベスピエアロスフィア〜新規デバイスを採用したLAMA/LABA配合吸入薬

    ビベスピエアロスフィアについての記事です。 MDIとしては初になるLAMA/LABA配合吸入薬です。 (LAMA/LABA配合吸入薬としては4剤目) 製剤のデータはもちろん、適応疾患であるCOPD、各成分の作用機序、新規デバイスであるエアロスフィアの特徴、使用する上での注意点まで加しくまとめています。

  • ビレーズトリエアロスフィア〜pMDIでは初の3剤配合吸入薬

    ビレーズトリエアロスフィアについての記事です。 製剤のデータはもちろん、適応疾患であるCOPD、各成分の作用機序、使用する上での注意点まで加しくまとめています。

  • ラニチジン製剤(ザンタック®︎等)へのNDMA混入による自主回収について

    2019年9月末から開始されているラニチジン製剤の出荷停止ならびに自主回収についてまとめます。 一部メーカーの原薬にNDMAの混入が発覚したため今回の自主回収が行われていますが、全メーカーがクラスⅠの自主回収を開始し、患者さんに渡した分までの回収が対象となっています。また、それに伴って生じた患者さんの費用についてのメーカー負担も決定しています。 今回の件についての経緯などについてできるだけ詳しくまとめてみました。

  • 初の経口腎性貧血治療薬エベレンゾなど〜20190920承認(審議品目)

    厚労省 新薬14製品を承認 経口腎性貧血薬エベレンゾ錠など 2019年9月20日、厚生労働省は新医薬品として14製品35品目を承認しました。 この記事ではそれらうち、薬食審での審議を経て承認されたものについてまとめています。(審議を経ていない報告品目については一つ前の記事にまとめています) 注目はなんと言ってもアステラスのエベレンゾでしょう。 初の経口腎性貧血治療薬となるHIF-PH阻害薬です。

  • テセントリクのTN乳がん、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクターなど〜20190920承認品目(報告品目)

    2019年9月20日に承認されたもののうち、部会を報告品目として通過したものについてまとめます。 注目はテセントリクのTN乳がんに対する適応追加です。国内のがん免疫チェックポイント阻害薬としてTN乳がんに対する適応を取得するのは初めです。 そのほかに、アレジオンLX点眼液、テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター、フォルテオのBSなどが承認されています。

  • タグリッソの重症薬疹、キノロンの末梢神経障害、腱障害、精神症状など〜2019年9月24日改訂指示

    2019年9月24日に通知された添付文書の使用上の注意改訂指示についてまとめた記事です。 今回は、オルミエント錠によるVTE、タグリッソ錠による重症薬疹(SJS、TENなど)、アクテムラによる肝機能障害、ニューキノロンの末梢神経障害、腱障害、精神症状についての改訂が実施されます。

  • イベニティの心血管事象、ザファテック錠25mg追加に伴う改訂〜2019年9月6日改訂指示

    2019年9月6日に通知された添付文書改訂指示についてまとめます。 イベニティによる心血管イベント発現リスクとザファテックの腎障害に対する適応範囲の拡大についてです。 イベニティの心血管リスクについては発売当初から言われていたもの。ザファテック錠は今回の改訂に先立って25mg錠が承認。

  • 令和元年9月4日に薬価収載された医薬品一覧

    2019年9月4日に薬価収載された医薬品とタグリッソの市場拡大再算定についてまとめます。 薬価算定の内容に加えて各薬剤の特徴もまとめたのできっと読み応えがあると思います。 新規成分:ヴァンフリタ、ロズリートレク(癌腫横断的適応)、オンパットロ(初のSiRNA治療薬)、デファイテリオ、ユルトミリス 新規配合剤:ゾルトファイ(IDeg/Lira)、ビベスピエアロスフィア(LAMA/LABA)、ビレーズトリエアロスフィア(ICS/LAMA/LABA) 新規格・新剤形:ミニリンメルト(適応追加に伴う新規格)、ロナセンテープ、アジマイシン点眼液、イナビル吸入懸濁用 再生医療等製品:コラテジェン筋注用(初の遺伝子治療薬)

  • 薬食審第一部会 初の経口腎性貧血治療薬エベレンゾなど 20190829

    2019年8月29日に厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で審議され、承認が了承された新医薬品についてまとめます。 この記事を作成している時点では承認が了承された段階で、正式には承認されていません。

  • 【承認了承】ラスビック・ベネクレクスタなど【報告品目】テセントリクの乳がん適応など

    2019年8月23日の薬食審第二部会で審議された品目について紹介します。新規ニューキノロン系抗菌薬ラスビック錠、半減期延長型血液凝固第8因子製剤イスパロクト静注用、慢性リンパ性白血病に対する選択的BCL-2阻害薬、オテズラ錠にベーチェット病による口腔潰瘍の適応追加。

  • ドパミン受容体作動薬による薬剤離脱症候群、ゼルヤンツによる静脈血栓塞栓症などが追記〜2019年8月22日 添付文書改訂指示

    令和元年8月22日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて4つの改訂指示が出されています。

  • 【一変承認】2019年8月22日付で承認された内容【テセントリク・ベニロン・アフィニトール・マヴィレット・ダラザレックス・ベルケイド・ロンサーフ】

    2019年8月22日付で承認された内容についてのまとめです。今回の承認は適応追加などの一変承認です。 テセントリク、ベニロン、アフィニトール、マヴィレット、ダラザレックス、ベルケイド、ロンサーフについて承認されています。

  • 令和元年度診療報酬改定についてのまとめ(消費税増税に伴う診療報酬改定)

    2019年8月19日付の官報で2019年10月1日に実施される診療報酬改定と薬価改定の内容が告示されました。 今回の改定は消費税増税に伴うものです。 復習を兼ねてこの診療(調剤)報酬改定の内容についてまとめてたいと思います。 10月の改定に向けて準備を本格化していきたいですね。

  • 2019年8月15日付で承認された後発医薬品のまとめ

    2019年8月15日付で承認されたジェネリック医薬品についてまとめた記事です。 今回の目玉はゼチーアのジェネリック(AG?)エゼチミブが初登場することですね。 他にもAG?としてイミダフェナシン、デフェラシロクス、ファスジル塩酸塩のジェネリックが登場します。

  • 【承認了承】テセントリクに進展型小細胞肺がん【報告品目】アレジオンLX点眼液・ロンサーフ・ダラザレックス・ベルケイド・マヴィレット

    2019年8月2日に厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会で審議され、抗PD-L1抗体テセントリク点滴静注の「進展型小細胞肺がん」に対する適応の承認が了承されています。 この記事を作成している時点では承認が了承された段階で、正式には承認されていません。 (近々正式に承認される予定です)

  • 【新薬3製品】リティンパ・ハルロピ・フィアスプ【報告品目】アフィニトール・ベニロン・テリボン

    2019年8月1日に厚生労働省の薬食審・医薬品第一部会で審議され、承認が了承された新医薬品についてまとめます。 この記事を作成している時点では承認が了承された段階で、正式には承認されていません。 (9月に正式に承認される予定です)

  • 原則禁忌から禁忌に移行される項目について〜2019年7月17日 添付文書改訂指示

    令和1年7月17日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は令和元年度第4回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会で検討されていた原則禁忌の見直しについての改訂指示が出されています。

  • フェブキソスタット 心血管リスクに関する注意喚起〜2019年7月9日 添付文書改訂指示③

    令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて3つの改訂指示が出されています。 この記事では、フェブキソスタットの心血管リスクに関する改訂指示についてまとめます。

  • 12歳未満の小児に対してコデイン関連製剤が禁忌に〜2019年7月9日 添付文書改訂指示②

    令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて3つの改訂指示が出されています。 今回そのうちの一つ、コデイン等を12歳未満の小児に対しては禁忌とする改訂指示についてまとめます。

  • フローラン・抗PD-1抗体・イブランス・アレルゲンエキス製剤に新たな副作用〜2019年7月9日 添付文書改訂指示①

    令和1年7月9日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて3つの改訂指示が出されています。 今回そのうちの一つ、新たな副作用が確認された医薬品についての改訂指示についてまとめます。

  • 腎機能障害患者に対するメトホルミン製剤の制限の見直し〜令和元年6月18日 添付文書改訂指示(作成中)

    令和1年6月18日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回はメトホルミン含有製剤について添付文書の改訂指示が出されています。 これまで「中等度以上の腎機能障害」が禁忌となっていましたが、それが「重度の腎機能障害」に改められます。

  • 抗コリン作用を有する薬剤における禁忌「緑内障」等に係る添付文書の「使用上の注意」改訂について

    2019年6月18日、抗コリン作用を有する医療用医薬品の禁忌について、「緑内障」の記載を「閉塞隅角緑内障」に統一する改訂指示が出されました。 その改訂内容の詳細と改訂に至った経緯についてまとめます。

  • イクセロン®︎パッチ(とリバスタッチ®︎パッチ)の新基剤製剤

    2019年3月14日、イクセロンパッチとリバスタッチパッチが新基剤製剤の承認を取得しています。早ければ6月ごろから新基剤製剤の流通が開始されます。 新基剤製剤について紹介すると同時にイクセロン・リバスタッチの特徴について復習する記事です。

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