2026年は、ビートルズが1966年に来日してから60周年にあたります。 本記事では、来日60周年に関連する商品、イベント、映画、書籍、放送情報をまとめます。 新情報が確認できた場合は、随時追記します。 情報は、公式発表、販売元、会場、放送局、映画館などの一次情報に近いものを優先して掲載します。
「ビートルズ×演奏」をテーマに国内外のニュース、商品レビュー、考察など。趣味でビートルズを演奏する方にとっての情報も豊富です。
アマチュアコピーバンド「甲虫楽団(こうちゅうがくだん)」による「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログです。
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2026年は、ビートルズが1966年に来日してから60周年にあたります。 本記事では、来日60周年に関連する商品、イベント、映画、書籍、放送情報をまとめます。 新情報が確認できた場合は、随時追記します。 情報は、公式発表、販売元、会場、放送局、映画館などの一次情報に近いものを優先して掲載します。
ライブレポート「A Hard Day’s Night Party - BEATLES Weekday Dinner Show」2026年5月22日
2026年5月22日(金)、下北沢「BREATH」さんとの共同企画イベント『A Hard Day’s Night Party - BEATLES Weekday Dinner Show』を開催いたしました。
【東京から行く】6/21「mojomo ビートルズデイ2026」+伊勢崎観光ガイド
6月21日(日)に群馬・伊勢崎で開催される「mojomo ビートルズデイ2026」。 せっかく東京から足を伸ばすなら、“ライブ+観光”で一日(あるいは一泊)をまるごと楽しみましょう。 この記事では、当日午前の伊勢崎周辺/前泊/後泊/終演後に行ける日曜夜のグルメまで、 東京から来る人目線で紹介
ポール・マッカートニーが新作「Home To Us」でリンゴ・スターとボーカルを分け合う(過去のレコーディング共演まとめ)
ポール・マッカートニーの新作アルバム『The Boys Of Dungeon Lane』から先行公開された「Home To Us」は、リンゴ・スターがボーカルとドラムで参加しています。
今年初の甲虫楽団ワンマンライブ「『Revolver』リリース60周年記念&青盤セレクション」2026年7月26日 東京・吉祥寺にて開催
今年初の甲虫楽団自主企画によるワンマンライブの開催が決定しました。甲虫楽団史上初の多摩地区でのワンマンライブです。ートルズのオリジナルアルバム『Revolver』リリース60周年記念で全曲を曲順通り演奏
ライブレポート『Rock History Live Vol.2』2026年4月18日
2026年4月18日、J:COMコール田無 多目的ホールで開催された『Rock History Live Vol.2』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
ふたつのアップルが交わった日。ポール・マッカートニーがApple本社で演奏した意味
2026年3月31日、ポール・マッカートニーはiPhoneやMacで有名なAppleの本社・Apple Parkで演奏しました。これはAppleの創業50周年イベントの締めくくりとして行われたものです。 この事実だけを聞くと、「大企業の記念イベントに大物アーティストが呼ばれた」という話に見えます
2026年のポール・マッカートニー本格始動(ドキュメンタリー映画公開→新作発表→小規模ギグ開催)
2026年のポールは、懐古モードに入ったのではなく、むしろ次の局面に入るための助走を始めたと見るべきでしょう。ドキュメンタリー映画公開→新作発表→小規模ギグ開催。日本公演はあるでしょうか?
ビートルズ後期が好きだから、ベンチャーズは関係ない──と言い切れるだろうか
いわゆる「楽曲の良さ」だけでなく、音楽が“作られていく過程”そのものに魅力を感じる人が、後期ビートルズには集まります。 その感覚が強いほど、ベンチャーズは視界に入りにくいのかもしれません。歌がない。メッセージがない。実験がない。そう感じて、「自分には関係ない」と結論づける。それはもったいないこと
ジム・アーセイ・コレクションがビートルズ本人の楽器をオークションで大放出
2026年3月、ニューヨークのオークションハウス Christie’s で、ロック史に残る巨大オークションが開催されたました。その名も 「The Jim Irsay Collection」。 ここにはビートルズをはじめ、ロック史を象徴する楽器や文化遺産が一堂に集まりました。
ライブレポート『Beatle Jam Party Vol.5』2026年3月7日
2026年3月7日『Beatle Jam Party Vol.5』終了しました。ご来場いただいた約90名の皆様、競演の苺坂さん、THE REUNIONSさんありがとうございました。
甲虫楽団出演『mojomo ビートルズ デイ 2026』2026年6月21日 群馬・伊勢崎にて開催
群馬・伊勢崎で開催されるビートルズイベント『mojomo ビートルズ デイ 2026』に、甲虫楽団が出演します。 今年のテーマは全出演バンドが分担しての『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』(通称:赤盤)全曲演奏。さらに初期〜後期の曲も織り交ぜて演奏予定。予約不要・全席自由席(500席)
ベンチャーズが好きなあなたへ──ビートルズコピーバンドという入口
ベンチャーズが好きだ、という方の中には「ビートルズについてもちろん名前は知っている。代表曲も知っている。けれど、そこまで深くは聴いていない。」今日は、そんな方に「ビートルズコピーバンド」という入口について、少しだけお話ししたいと思います。
平日夜ディナー付き甲虫楽団ライブ『A Hard Day’s Night Party』東京・下北沢にて2026年5月22日開催
2026年5月22日開催、下北沢BREATH共同企画『A Hard Day’s Night Party』に甲虫楽団が出演します。平日夜、仕事終わりにふらっと立ち寄れる“音楽と食”を楽しむビートルズ・ディナーショーです。
ビートルズのコピーバンド/トリビュートバンドが使う会場は、大きく分けて4つのタイプがあります。ここでご提案したいのはホール(多目的ホール)でロックを聴くという体験です。
ベンチャーズとビートルズは、しばしば「別ジャンル」として語られてきました。インストゥルメンタルと歌モノ。アメリカとイギリス。ギター中心の高揚感、メロディとメッセージ。 確かに表面的には違いがあります。しかし、ロックの歴史を少し丁寧にたどってみると、両者は驚くほど多くの点で重なり合っています。
甲虫楽団出演『Rock History Live Vol.2』2026年4月18日 東京・田無にて開催
トリビュートバンドが競演するイベントに甲虫楽団が出演します。テーマはビートルズとベンチャーズです。
ポール・マッカートニーは2018年を最後に来日していません。2026年の来日を祈念してこれまでのポール日本公演をまとめます。 1990年、1993年、2002年については情報源が乏しいため誤りもあるかもしれません。ご指摘あればお知らせください。
甲虫楽団出演『Beatle Jam Party Vol.5』2026年3月7日 東京・原宿にて開催
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.5』にビートルズ中後期に特化した「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が出演します。
2025年も今日で終わりです。当ブログの独自視点による2025年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。文中で各ニュースに関連する記事にリンクしています。
2025年12月のビートルズ未発表音源流出:『Love of the Loved』『Misery』『What Goes On』
YouTubeや海外フォーラムを中心に、長年存在だけが知られていた1963年の未発表音源が立て続けに流出しました。 今回明らかになったのは以下の3つです。 Love of the Loved Misery What Goes On
ヘフナー、ドイツで「暫定破産管理」へ──何が起きているのか/ビートルズ界への波紋(2025年12月)
ドイツの老舗楽器メーカーであるヘフナー社(Karl Höfner GmbH & Co. KG)が、ドイツ・バイエルン州フュルトの裁判所に対し、暫定的な破産手続を申請しました。
ライブレポート『マジカル1ダフルツアー ~甲虫楽団 名古屋公演』2025年11月29日
「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログ。最新ニュース、考察、レポート、レビュー、サウンド研究など
甲虫楽団セイイチがビートルズコピーバンドさんのキーボード演奏等をサポートいたします
甲虫楽団のセイイチがビートルズコピーバンドさんのキーボード演奏サポートをいたします。 お気軽にお声掛けください。
ライブレポート 甲虫楽団『マジカル1ダフルツアー』東京公演 2025年11月16日
甲虫楽団『マジカル1ダフルツアー』東京公演が2025年11月16日に開催されました。ご来場いただいた超満員約50名のお客様ありがとうございました。今回初めてのお客様が多かったです。
ライブレポート「やっちゃえ甲虫〜リリース60周年記念『Help!』『Rubber Soul』全曲通しライブ」2025年10月18日 東京・江古田
やっちゃえ甲虫〜リリース60周年記念『Help!』『Rubber Soul』全曲通しライブ 終了しました。全41曲3時間のイベントでした。 ご来場いただいた約70名のみなさま日本各地からお集まりいただきありがとうございました。
Ringo Starr & His All-Starr Band 2025年ツアー総括
今年のリンゴ・スターは、6月の全米ツアー初夏レグと9月の後半レグ(西海岸〜ラスベガス中心)で元気な姿を見せてくれました。大物スター定番のラスベガス連続公演も行い、9月27日千秋楽まで完走しています。
ポール・マッカートニー 2025年『GOT BACK』ツアー初日 セットリスト
ポール・マッカートニーが2025年版『GOT BACK』ツアーの初日をアメリカ・カリフォルニア州パームデザート – アクリシュア・アリーナで迎えました。
ポール・マッカートニー、小規模な会場で観客の助けを得て2025年ツアーに向けウォームアップ
ポール・マッカートニーの最新ツアー「Got Back Tour」北米公演が、いよいよ2025年9月29日から開幕します。その直前、9月26日にカリフォルニア州サンタバーバラ・ボウルで行われた一夜限りの特別公演は、ファンにとって忘れがたい歴史的瞬間を刻むものとなりました。
レビュー:映画『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』
いよいよ公開されたブライアン・エプスタインの伝記映画を観てきました。ビートルズを陰で支えた男の半生を正面から描く作品は、これまでにもありそうでなかったので、公開を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
甲虫楽団『マジカル1ダフルツアー』東京追加公演決定 11月16日 東京・小岩
『マジカル1ダフルツアー ~甲虫楽団 名古屋公演』はご好評につき満席となりました。現在キャンセル待ちを受付中です。「ビートルズ1」と「ジョージ・ハリスン」に着目した今回の公演内容を見たいという声にお応えして、東京での追加公演が決定しました。
ライブレポート『ラバソ35周年感謝祭 Vol.4 At 二子玉川ジェミニシアター』2025年9月7日 東京・二子玉川
鶴見ラバーソウル35周年記念イベント第4弾に甲虫楽団が出演しました。満員のお客様ご来場ありがとうございました。補助席を出すほどの大盛況でした。
“The Beatle And The Bass”ポール・マッカートニーのキャヴァンベース奪還劇、ドキュメンタリー映画化が決定
ポール・マッカートニーの“キャヴァン・ベース”こと1961年製ヘフナー・バイオリンベースの、半世紀にわたる行方不明からの劇的な帰還——この感動的な物語が映像作品としてまとめられようとしています。
ライブレポート『夏の終わりに甲虫楽団』Beatles Night特別編 2025年8月30日 栃木・足利
北関東ビートルズファンの聖地、足利BBC(1F"CLUB SOUTH BBC")に甲虫楽団が2年連続2回目の出演を果たしました。関東や東北からビートルズプレイヤーが集合、甲虫楽団はトリを務めさせていただきました。
「ザ・ビートルズ・アンソロジー」30周年記念新装&拡大版2025年11月リリース
ビートルズが約30年ぶりに『アンソロジー』プロジェクトを再始動します。2025年秋、ドキュメンタリー映像シリーズ・音源コレクション・公式書籍の三位一体で『ビートルズ・アンソロジー』が現代に蘇ります。
【告知】2025年9月7日(日)『ラバソ35周年感謝祭 Vol.4 At 二子玉川ジェミニシアター』に甲虫楽団が出演
鶴見ラバーソウル35周年記念イベントへの甲虫楽団の出演が決定しました。1部[最新ビートルズトーク]藤本国彦(Beatles893)&野口義修(作編曲家) 2部[中後期再現~18番コンサート]甲虫楽団 GUEST: チャック近藤(Beatles 研究家) 杉山アズミン(Dr)
【告知】甲虫楽団史上初遠征ワンマン『マジカル1ダフルツアー ~甲虫楽団 名古屋公演』2025年11月29日 名古屋・栄で開催
「ビートルズ中後期サウンド追求バンド」甲虫楽団(こうちゅうがくだん)史上初、関東地方を飛び出してのワンマンライブ開催が決定しました。名古屋・栄にまいります。
2025年7月22日、ハードロック/ヘヴィメタル界の伝説的シンガーであるオジー・オズボーンの訃報が伝えられました。享年76歳。筋金入りのビートルズ・ファンであったことは広く知られています。
【告知】『夏の終わりに甲虫楽団』Beatles Night特別編 2025年8月30日開催 栃木・足利
北関東ビートルズファンの聖地、足利BBC(1Fは"CLUB SOUTH BBC" / 2Fは"THE OLD BBC CLUB")に甲虫楽団(こうちゅうがくだん)が出演します。2年連続2回目です。関東〜東北のビートルズプレイヤーさん方も出演、甲虫楽団はトリを務めさせていただきます。
ポール・マッカートニー『GOT BACK』ツアー2025年 北米日程発表
ポール・マッカートニーが2025年秋に北米19公演を行うことを正式発表しました。米国15都市+カナダ2都市を巡る大規模ツアーで、『GOT BACK』としては2022年以来3年ぶりの北米本格凱旋となります。
リンゴ・スター85歳の誕生日 「Peace & Love」を宇宙へ──“24歳”と語る若さの秘訣と37年の禁酒
「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログ。最新ニュース、考察、レポート、レビュー、サウンド研究など
新発見:1966年6月25日ビートルズ西独エッセン公演のサウンドボード音源が公知に
1966年6月25日のビートルズの高音質ライブ音源が2025年6月にYouTubeに公開されました。
ライブレポート「祝 千葉 初ワンマン『甲虫、松戸、トンカツ』」2025年6月15日 千葉・新松戸
甲虫楽団史上初の千葉県でのワンマンライブが終了しました。立ち見まで出た超満員のお客様ありがとうございました。
【告知】甲虫楽団ワンマンライブ「やっちゃえ甲虫〜リリース60周年記念『Help!』『Rubber Soul』全曲通しライブ」2025年10月18日 東京・江古田にて開催 ギター8本投入
ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が今年発売60周年を迎えるビートルズのアルバム『Help!』『RubberSoul』の曲を演奏するワンマンライブのお知らせです。
ビーチ・ボーイズの創設者であり、ポップ・ミュージック史を塗り替えた作曲家/プロデューサー、ブライアン・ウィルソンが82歳で亡くなりました。
ブルース・スプリングスティーンのリヴァプール公演にポール・マッカートニーがサプライズ登場 ──故郷で鳴り響いた「Can’t Buy Me Love」「Kansas City」
2025年6月7日、リヴァプールのアンフィールド・スタジアムで行われたブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドの〈Land of Hope and Dreams Tour〉二日目アンコールに、地元出身のポール・マッカートニーがステージへ。
「徹底解剖!ビートルズの魅力」甲虫楽団ミート鈴木が講師(千葉県市川市若宮公民館主催講座)
2025年5月31日、甲虫楽団ミート鈴木が千葉県市川市若宮公民館主催講座「徹底解剖!ビートルズの魅力」の講師を務めました。甲虫楽団ライブにお越しいただいた関係者の方からお声掛けいただき実現に至りました。
「ビートルズのベースといえばバイオリンベース」もちろん、それは間違いではありません。しかし今回ご提案したいのはウクレレベースという、小さいけども大きな可能性を秘めた楽器です。そのサイズ感、音色、そして演奏体験は、あなたのビートルズライフに新たな風を吹き込んでくれるに違いありません。
ライブレポート 甲虫楽団ワンマンライブ『アコースティックはアイドル〜HELP! 60周年前夜祭〜』2025年5月18日 東京・大塚
2025年5月18日、東京・大塚のWelcome backにて、甲虫楽団ワンマンライブ『アコースティックはアイドル〜HELP! 60周年前夜祭〜』が開催されました。ご来場いただいた約40名のお客様ありがとうございました。
フェードアウトの終わらせ方(14)「Past Masters」編
ビートルズの曲でフェードアウトして終わるものを演奏する際にどういう終わらせ方が妥当か考察します。
【告知】甲虫楽団ワンマンライブ『甲虫、松戸、トンカツ』2025年6月15日 千葉・松戸にて開催 千葉では初
ビートルズ中後期サウンド追求バンドを標榜する「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)史上初の千葉県でのワンマンライブ開催が決定しました。
ライブレポート『Beatle Jam Party Vol.2』2025年3月23日 東京・原宿
「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログ。最新ニュース、考察、レポート、レビュー、サウンド研究など
【2025年版】日本におけるヘフナーバイオリンベース購入ガイド(ビートルズコピーバンド向け)
これからビートルズのベースをコピーしようとしている人、あるいはよりポール・マッカートニーに近づきたい人のためのヘフナー(あるいはホフナー)バイオリンベース購入ガイドです。現役ビートルズコピーバンドのベース担当が15年の研究の成果をここに共有します。
【告知】甲虫楽団ワンマンライブ『アコースティックはアイドル〜HELP! 60周年前夜祭〜』2025年5月18日 東京・大塚にて開催 ギター8本投入
ビートルズ中後期サウンド追求バンドを標榜する「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)がアコースティックがテーマのビートルズの曲を演奏するワンマンライブのお知らせです。
対談:『Beatle Jam Party Vol.2』ラドンナ原宿でのビートルズトリビュートイベントに向けて
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.2』(2025年3月23日開催)各バンド代表による対談が行われました。
ライブレポート 甲虫楽団ワンマンライブ『いざいざ埼玉』2025年2月23日 埼玉・川口
2年連続2回目の埼玉県公演でした。埼玉のみならず千葉、神奈川、愛知、さらにはアメリカから(日本旅行中)と遠くからもたくさんのお客様にお越しいただけました。
ポール・マッカートニーがニューヨークで躍動 シークレットライブ3発の後は『SNL50: The Anniversary Special』でトリ
アメリカの音楽バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』(SNL)の50周年を記念したライヴ特番『SNL50: The Anniversary Special』(2025年2月16日放送)出演に先立ち、ポール・マッカートニーが数百人規模のライブハウスでシークレットライブを3回立て続けに開催しました。
日本武道館公演、東京ドーム公演、日本公演最終日、総括
ザ・ビートルズ「Now and Then」第67回グラミー賞最優秀ロック・パフォーマンス賞を受賞
『第67回 グラミー賞』において、「ビートルズ最後の新曲」として2023年にリリースされた「Now and Then」が最優秀ロック・パフォーマンス賞(Best Rock Performance)を受賞しました。
映画監督として有名なデヴィッド・リンチが2025年1月15日に亡くなりました。78歳でした。ビートルズとの関係についてまとめます。
【告知】甲虫楽団出演『Beatle Jam Party Vol.2』2025年3月23日 東京・原宿にて開催
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.2』にビートルズ中後期に特化した「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が出演します。
当ブログの独自視点による2024年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。
Hofner HCT 500/1 Part3(完結編)このベース売ります
電気系統が故障していると考えられ、常時ノイズが発生し音が出ず(要修理) 10万円 本体+ソフトケース(非純正:コピーモデルのもの)+ストラップ(純正:状態悪い)+ペグ(コマが1つ無いもの、未交換の新品、1連ずつ)をお渡しします
ポール・マッカートニー2024年最終公演でリンゴ・スターやロン・ウッドと共演 盗まれたベースも登場
ポール・マッカートニー「GOT BACK」ツアー2024年千秋楽となるロンドン02アリーナ公演にリンゴ・スターやロン・ウッドが登場しそれぞれ共演しました。ロン・ウッドとの共演の際には50年以上前に盗まれて昨年末にポールの手元に戻った通称キャヴァン・ベースを60年以上ぶりにライブで使用しました。
【告知】甲虫楽団ワンマンライブ『いざいざ埼玉』2025年2月23日 埼玉・川口にて開催
「ビートルズ中後期サウンド追求バンド」がモットーの「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)2025年初ライブが決定しました。2年連続2度目の埼玉県開催ワンマンライブです。
2024年10月〜11月の中南米公演を終えたポール・マッカートニーが12月4日フランス・パリ公演から「GOT BACK」ツアーを再開しました。
ドキュメンタリー映像作品 『ビートルズ ’64』がディズニープラスで11月29日配信開始されました。ビートルズ自身ではなく当時のビートルズ現象を体験した人々が主人公です。
ライブレポート『甲虫楽団2024「の」ラストワンライブ』2024年11月4日 東京・蒲田
2024年11月4日、蒲田ニューエイトにて「ビートルズ中後期サウンド追求バンド」がモットーの「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が管弦楽隊とコラボしました。甲虫楽団にとって2024年唯一の都内単独開催かつ2024年最後のライブでした。ご来場いただいた約80名のみなさまありがとうございました。
ドキュメンタリー『ビートルズ ’64』がディズニープラスで11月29日配信開始
1964年2月のビートルズによるアメリカ初上陸に焦点を当てたドキュメンタリー作品『ビートルズ ’64』がディズニープラスで11月29日配信開始されます。
レビュー:映画『ポール・マッカートニー&ウィングス-ワン・ハンド・クラッピング』
1974年にアビーロードスタジオで行われたセッションを収めたドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー&ウィングス-ワン・ハンド・クラッピング』(One Hand Clapping)が2024年9月26日に世界同時公開されました。
ポール・マッカートニー2024年初公演 10月1日モンテビデオ セットリスト
ポール・マッカートニー『GOT BACK』ツアーが1年半ぶりに再開しました。2024年初公演でもある初日の10月1日はウルグアイのモンテビデオでした。セットリストなど
ライブレポート『甲虫楽団が足利BBCにやって来る!』Beatles Night特別編 2024年9月15日 栃木・足利
北関東ビートルズファンの聖地、足利BBC(1F"CLUB SOUTH BBC")に甲虫楽団が初出演しました。北関東のビートルズプレイヤーさん方も出演、甲虫楽団はトリを務めさせていただきました。
アメリカ独自編集版LPを再生産『ザ・ビートルズ:1964 U.S.アルバムズ・イン・MONO』2024年11月22日世界同時発売
ビートルズがアメリカに上陸し世界的な人気を得た1964年から60周年を記念して、当時アメリカ用に編集されたアルバム7作品を再生産したアナログ盤ボックスセットが2024年11月22日に世界同時発売されます。
甲虫楽団主催ビートルズセッションイベント『甲虫の舞』“第四幕”レポート
ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)主催、来場者が入れ代わり立ち代わりビートルズの曲をバンド形態で演奏する、というイベント『甲虫の舞』(こうちゅうのまい)2024年9月8日に4回目が開催されました。
ライブレポート『夏の終わりの楽団祭』2024年8月25日 東京・銀座
2024年8月25日『夏の終わりの楽団祭』終了しました。お越しいただいた80名のみなさまありがとうございました。甲虫楽団は総勢16名でビートルズを演奏
ホーンセクションとビートルズ『甲虫楽団2024ラストワンライブ』2024年11月4日 東京・蒲田にて開催
「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)がホーンセクション(トランペット&トロンボーン)と一緒にビートルズの曲を演奏します。2024年唯一の都内開催ワンマンライブかつ2024年最後のライブになる予定です。
レポート:『ポール・マッカートニー写真展1963-64~Eyes of the Storm~』東京展
「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログ。最新ニュース、考察、レポート、レビュー、サウンド研究など
『甲虫楽団が足利BBCにやって来る!』Beatles Night特別編 9月15日開催
北関東ビートルズファンの聖地、足利BBC(1Fは"CLUB SOUTH BBC" / 2Fは"THE OLD BBC CLUB")に甲虫楽団(こうちゅうがくだん)が初出演します。北関東のビートルズプレイヤーさん方も出演、甲虫楽団はトリを務めさせていただきます。
ライブレポート『甲虫楽団 SPECIAL LIVE』2024年7月20日 軽井沢・プリンスショッピングプラザ
軽井沢駅前プリンスショッピングプラザに期間限定で出現する芝生のくつろぎスペース「グラスサイトリビング」。そこで2024/7/20~21に開催される「信州ジビエ&ブルワリーガーデン」初日で甲虫楽団(こうちゅうがくだん)がビートルズを演奏しました。
『甲虫楽団 SPECIAL LIVE』2024年7月20日 軽井沢・プリンスショッピングプラザで開催
軽井沢駅前プリンスショッピングプラザに期間限定で出現する芝生のくつろぎスペース「グラスサイトリビング」。そこで2024/7/20~21に開催される「信州ジビエ&ブルワリーガーデン」初日で甲虫楽団(こうちゅうがくだん)がビートルズを演奏します。
甲虫楽団主催ビートルズセッションイベント『甲虫の舞』2024年9月8日開催@東京・秋葉原
ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)主催、来場者が入れ代わり立ち代わりビートルズの曲をバンド形態で演奏する、というイベントのお誘いです。
甲虫楽団出演『夏の終わりの楽団祭』2024年8月25日 東京・銀座にて開催
昨年青盤通しで共演したエレキカルテット れみどし楽団 、古くからメンバー同士交流があった昭和歌謡 東京ウルトラ楽団 と 甲虫楽団 の三楽団そろい踏み。甲虫楽団は れみどし楽団 に加えホーンセクションも参加した総勢16名による豪華なビートルズサウンドをお届けします。
ライブレポート『呼んで埼玉~甲虫埼玉へ翔ぶ』2024年6月15日
甲虫楽団史上初の埼玉県でのワンマンライブが終了しました。2024年初のワンマンライブでもありました。
ポール・マッカートニー『GOT BACK』ツアー2024年10月再開 高まる日本公演への期待
ポール・マッカートニー『GOT BACK』ツアーが2024年も開催されます。10月1日ウルグアイを皮切りに10月27日ペルーまで、間にアルゼンチンとチリを挟んだ日程が6月10日に発表されました。いよいよ日本にも来るでしょうか??
ビートルズの少年時代からの同郷の友人でありビジネス面での側近であったトニー・ブラムウェルが亡くなりました。78歳でした。
ジョン・レノンがHelp!で使用した12弦アコースティックギターが4.5億円で落札
ジョン・レノンがビートルズ時代の1965年に愛用していたフラマス社製12弦アコースティックギターがオークションに出品され、285万7500ドル(約4億5千万円)で落札されました。ビートルズ関連楽器の史上最高落札価格を更新しています。
レビュー:『ザ・ビートルズ: Let It Be』2024年5月8日配信開始
まず、監督がバッチリ映り込んでいてびっくり。カチンコもカメラも見切れているし、文字や音声による説明もまったく無いので、何を見せられているんだろうという感覚におちいりました。 このやり方なら1時間にまとめたほうがよかったと思います。
『ザ・ビートルズ: Let It Be』1970年公開作品が復活 2024年5月8日からディズニープラスで配信
1970年に公開されビートルズの解散を印象付けた映画『Let It Be』が50年超の時を経て復活します。2024年5月8日からDisney+で配信開始です。いわば映画のリミックスです。
ライブレポート『The Tributes & 甲虫楽団「ハロー・グッバイ♪」Beatles Sunday Live』2024年4月14日
福岡を拠点に活動するビートルズトリビュートバンドThe Tributesと甲虫楽団が共演しました。約100名の来場者の皆さまありがとうございました。
『ポール・マッカートニー写真展1963-64~Eyes of the Storm~』2024年7月東京で開催
アイドルとしてのビートルズ絶頂期だった1963年12月~1964年2月にポール・マッカートニー自身が撮影した250枚以上の写真を展示する『ポール・マッカートニー写真展1963-64~ Eyes of the Storm~』 が2024年日本で開催されます。
ポール・マッカートニーが盗まれたバイオリンベース 半世紀の時を経て本人の元に戻る
2024年2月15日、ポール・マッカートニーの声明が発表されました。ビートルズが解散したころに盗まれたとして有名になっていた1本目のヘフナー社製バイオリンベースが本人の手元に戻ったそうです。
甲虫楽団 2024年初ワンマンライブ 2024年6月15日 埼玉・浦和にて開催
ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)による今年初のワンマンライブは甲虫楽団史上初の埼玉県開催です。初めてのお客様に観ていただけることを楽しみにしています
The Tributes & 甲虫楽団「ハロー・グッバイ♪」Beatles Sunday Live 2024年4月14日(日)東京・蒲田にて開催
福岡を拠点に活動するビートルズコピーバンド「The Tributes」(ザ・トリビューツ)が東京で「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)と合同ライブを開催します。
TBS系『水曜日のダウンタウン』「ビートルズの日本公演で失神した人、今でもビートルズ聴き続けてなきゃウソ説」2024年1月10日放送
TBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』2024年1月10日放送分で「ビートルズの日本公演で失神した人、今でもビートルズ聴き続けてなきゃウソ説」が放送されました。
2023年も今日で終わりです。当ブログの独自視点による2022年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。過去に各ニュースに関連する記事を投稿しているのでそちらもご覧ください。
ウイングスのメンバーであったデニー・レインが2023年12月5日に亡くなりました。79歳でした。
甲虫楽団主催ビートルズセッションイベント『甲虫の舞』“第三幕”レポート
ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)主催、来場者が入れ代わり立ち代わりビートルズの曲をバンド形態で演奏する、というイベント『甲虫の舞』(こうちゅうのまい)2023年12月3日に3回目が開催されました。
ライブレポート『約束通り、青盤通しますm(_)m』2023年11月19日
1973年版「青盤」収録曲全曲を曲順通りに演奏するライブを11月19日 蒲田ニューエイトにて開催しました。90名を超えるご予約をいただきました。小学生から80歳超えのお客様まで、東北・中部・近畿から駆け付けていただいたみなさまありがとうございました。
ライブレポート『鶴見ラバーソウル33周年ビッグ・ライブ・パーティVol.2』大ビートルズ関連特集LIVE 2023年11月5日
「1990年、横浜・鶴見に誕生したビートルズ、ロック、プログレなど英国ROCKを中心としたライブ&パブ」鶴見ラバーソウルの33周年イベントに甲虫楽団が出演しました。
ポール・マッカートニー「GOT BACK」ツアー2023年版セットリストまとめ
2023年10月~12月のポール・マッカートニーのコンサートツアー「GOT BACK」のセットリストをまとめます。
2026年は、ビートルズが1966年に来日してから60周年にあたります。 本記事では、来日60周年に関連する商品、イベント、映画、書籍、放送情報をまとめます。 新情報が確認できた場合は、随時追記します。 情報は、公式発表、販売元、会場、放送局、映画館などの一次情報に近いものを優先して掲載します。
2026年5月22日(金)、下北沢「BREATH」さんとの共同企画イベント『A Hard Day’s Night Party - BEATLES Weekday Dinner Show』を開催いたしました。
6月21日(日)に群馬・伊勢崎で開催される「mojomo ビートルズデイ2026」。 せっかく東京から足を伸ばすなら、“ライブ+観光”で一日(あるいは一泊)をまるごと楽しみましょう。 この記事では、当日午前の伊勢崎周辺/前泊/後泊/終演後に行ける日曜夜のグルメまで、 東京から来る人目線で紹介
ポール・マッカートニーの新作アルバム『The Boys Of Dungeon Lane』から先行公開された「Home To Us」は、リンゴ・スターがボーカルとドラムで参加しています。
今年初の甲虫楽団自主企画によるワンマンライブの開催が決定しました。甲虫楽団史上初の多摩地区でのワンマンライブです。ートルズのオリジナルアルバム『Revolver』リリース60周年記念で全曲を曲順通り演奏
2026年4月18日、J:COMコール田無 多目的ホールで開催された『Rock History Live Vol.2』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
2026年3月31日、ポール・マッカートニーはiPhoneやMacで有名なAppleの本社・Apple Parkで演奏しました。これはAppleの創業50周年イベントの締めくくりとして行われたものです。 この事実だけを聞くと、「大企業の記念イベントに大物アーティストが呼ばれた」という話に見えます
2026年のポールは、懐古モードに入ったのではなく、むしろ次の局面に入るための助走を始めたと見るべきでしょう。ドキュメンタリー映画公開→新作発表→小規模ギグ開催。日本公演はあるでしょうか?
いわゆる「楽曲の良さ」だけでなく、音楽が“作られていく過程”そのものに魅力を感じる人が、後期ビートルズには集まります。 その感覚が強いほど、ベンチャーズは視界に入りにくいのかもしれません。歌がない。メッセージがない。実験がない。そう感じて、「自分には関係ない」と結論づける。それはもったいないこと
2026年3月、ニューヨークのオークションハウス Christie’s で、ロック史に残る巨大オークションが開催されたました。その名も 「The Jim Irsay Collection」。 ここにはビートルズをはじめ、ロック史を象徴する楽器や文化遺産が一堂に集まりました。
2026年3月7日『Beatle Jam Party Vol.5』終了しました。ご来場いただいた約90名の皆様、競演の苺坂さん、THE REUNIONSさんありがとうございました。
群馬・伊勢崎で開催されるビートルズイベント『mojomo ビートルズ デイ 2026』に、甲虫楽団が出演します。 今年のテーマは全出演バンドが分担しての『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』(通称:赤盤)全曲演奏。さらに初期〜後期の曲も織り交ぜて演奏予定。予約不要・全席自由席(500席)
ベンチャーズが好きだ、という方の中には「ビートルズについてもちろん名前は知っている。代表曲も知っている。けれど、そこまで深くは聴いていない。」今日は、そんな方に「ビートルズコピーバンド」という入口について、少しだけお話ししたいと思います。
2026年5月22日開催、下北沢BREATH共同企画『A Hard Day’s Night Party』に甲虫楽団が出演します。平日夜、仕事終わりにふらっと立ち寄れる“音楽と食”を楽しむビートルズ・ディナーショーです。
ビートルズのコピーバンド/トリビュートバンドが使う会場は、大きく分けて4つのタイプがあります。ここでご提案したいのはホール(多目的ホール)でロックを聴くという体験です。
ベンチャーズとビートルズは、しばしば「別ジャンル」として語られてきました。インストゥルメンタルと歌モノ。アメリカとイギリス。ギター中心の高揚感、メロディとメッセージ。 確かに表面的には違いがあります。しかし、ロックの歴史を少し丁寧にたどってみると、両者は驚くほど多くの点で重なり合っています。
トリビュートバンドが競演するイベントに甲虫楽団が出演します。テーマはビートルズとベンチャーズです。
ポール・マッカートニーは2018年を最後に来日していません。2026年の来日を祈念してこれまでのポール日本公演をまとめます。 1990年、1993年、2002年については情報源が乏しいため誤りもあるかもしれません。ご指摘あればお知らせください。
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.5』にビートルズ中後期に特化した「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が出演します。
2025年も今日で終わりです。当ブログの独自視点による2025年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。文中で各ニュースに関連する記事にリンクしています。
2025年5月31日、甲虫楽団ミート鈴木が千葉県市川市若宮公民館主催講座「徹底解剖!ビートルズの魅力」の講師を務めました。甲虫楽団ライブにお越しいただいた関係者の方からお声掛けいただき実現に至りました。
「ビートルズのベースといえばバイオリンベース」もちろん、それは間違いではありません。しかし今回ご提案したいのはウクレレベースという、小さいけども大きな可能性を秘めた楽器です。そのサイズ感、音色、そして演奏体験は、あなたのビートルズライフに新たな風を吹き込んでくれるに違いありません。
2025年5月18日、東京・大塚のWelcome backにて、甲虫楽団ワンマンライブ『アコースティックはアイドル〜HELP! 60周年前夜祭〜』が開催されました。ご来場いただいた約40名のお客様ありがとうございました。
ビートルズの曲でフェードアウトして終わるものを演奏する際にどういう終わらせ方が妥当か考察します。
ビートルズ中後期サウンド追求バンドを標榜する「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)史上初の千葉県でのワンマンライブ開催が決定しました。
「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログ。最新ニュース、考察、レポート、レビュー、サウンド研究など
これからビートルズのベースをコピーしようとしている人、あるいはよりポール・マッカートニーに近づきたい人のためのヘフナー(あるいはホフナー)バイオリンベース購入ガイドです。現役ビートルズコピーバンドのベース担当が15年の研究の成果をここに共有します。
ビートルズ中後期サウンド追求バンドを標榜する「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)がアコースティックがテーマのビートルズの曲を演奏するワンマンライブのお知らせです。
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.2』(2025年3月23日開催)各バンド代表による対談が行われました。
2年連続2回目の埼玉県公演でした。埼玉のみならず千葉、神奈川、愛知、さらにはアメリカから(日本旅行中)と遠くからもたくさんのお客様にお越しいただけました。
アメリカの音楽バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』(SNL)の50周年を記念したライヴ特番『SNL50: The Anniversary Special』(2025年2月16日放送)出演に先立ち、ポール・マッカートニーが数百人規模のライブハウスでシークレットライブを3回立て続けに開催しました。
日本武道館公演、東京ドーム公演、日本公演最終日、総括
『第67回 グラミー賞』において、「ビートルズ最後の新曲」として2023年にリリースされた「Now and Then」が最優秀ロック・パフォーマンス賞(Best Rock Performance)を受賞しました。
映画監督として有名なデヴィッド・リンチが2025年1月15日に亡くなりました。78歳でした。ビートルズとの関係についてまとめます。
ビートルズトリビュートバンド競演によるライブイベント『Beatle Jam Party Vol.2』にビートルズ中後期に特化した「甲虫楽団」(こうちゅうがくだん)が出演します。
当ブログの独自視点による2024年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。
電気系統が故障していると考えられ、常時ノイズが発生し音が出ず(要修理) 10万円 本体+ソフトケース(非純正:コピーモデルのもの)+ストラップ(純正:状態悪い)+ペグ(コマが1つ無いもの、未交換の新品、1連ずつ)をお渡しします
ポール・マッカートニー「GOT BACK」ツアー2024年千秋楽となるロンドン02アリーナ公演にリンゴ・スターやロン・ウッドが登場しそれぞれ共演しました。ロン・ウッドとの共演の際には50年以上前に盗まれて昨年末にポールの手元に戻った通称キャヴァン・ベースを60年以上ぶりにライブで使用しました。