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プロフィール PROFILE
ブログタイトル
たまむし日記*鳥虫戯話
ブログURL
http://happy.ap.teacup.com/tamamushi/
ブログ紹介文
エッセイスト・絵本作家、澤口たまみの日記と、自然や虫についてのエッセイを掲載しています。
更新頻度(1年)

44回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2012/05/06

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たまむしさんの新着記事

1件〜30件

  • いまは亡き親友に

     朗誦伴奏CD「畑のへり」の収録を、五月十八、十九日の二日をかけて終えた。 [画像]  十八日を収録日にするに当たっては、前日の五月十七日が、高校、大学時代の親友の命日であること…

  • 宮澤賢治 朗誦伴奏CD 12巻セットのお知らせ

     宮澤賢治 朗誦伴奏CDは、シリーズで作成してまいりますが、今後の予定を次のように計画しております。 第1集 やまなし  1 序「注文の多い料理店」  2 チュウリップの幻術  3 やまな…

  • 「やまなし」を贈ろう◆送料無料セール

     宮澤賢治 朗誦伴奏CDは、現在、第二集である「畑のへり」を先行予約中です。  第一集「やまなし」を聴いてくださった方からは、 「より多くのひとに聴いてもらいたいですね」  との…

  • 賢治のことば◆チューリップの幻術より「チュウリップ」

     朗誦伴奏CDをお買い求めくださった皆さまから、「何度もくり返し聴いています」とのご感想をいただいています。  たいへんありがたく、嬉しく思っております。  そこで、CD収録作…

  • 心象スケッチと朗誦伴奏、オンリーワンのことばと音楽

     岩手でもサクラの見ごろを迎えている。 [画像]  わたしが毎年、楽しみにしているのは、名だたるサクラの名所ではなく、散歩で通りかかる裏山のサクラだ。  ほとんど見るひともなく、手…

  • 一年一括予約なめとこ倶楽部のご案内

     宮澤賢治  朗誦伴奏CD  年間一括予約 なめとこ倶楽部のご案内  昨日24日から第二弾「畑のへり」の先行予約を始めたところですが、複数の客さまから、 「この先に発売予定のCDを…

  • 宮澤賢治 朗誦伴奏CD「畑のへり」先行予約開始のお知らせ

     宮澤賢治 朗誦伴奏CD、第二弾の先行予約を、4月24日から開始させていただきます(当初は5月1日の予定でしたが、昨今の状況から一週間前倒しいたしました。ご了承くださいませ)…

  • 朗誦伴奏CDおとり扱い店のご紹介

     四月十五日、宮澤賢治 朗誦伴奏CD「やまなし」が、無事に完成いたしました。  翌日には、先行予約くださいましたすべての皆さまに発送を終えました(まだ届いていない場合は、すぐに…

  • コロナとロシアと北の輝

     新型コロナウイルスが、世界を恐怖に陥れている。  この騒動のなか、賢治を愛するひとなら誰しも、賢治もまた「コロナ」という言葉を使っていたことに、思いを馳せずにはいられないだろ…

  • 宮澤賢治 朗誦伴奏CD 2020年収録予定

     宮澤賢治作品の朗誦伴奏をCDに記録してゆくことは、わたくしどものたいせつな仕事として、継続してゆく予定です。  以下に、2020年の今後の収録予定をお知らせします。  3月1日…

  • 朗誦伴奏CD◆これからのご予約について

     宮澤賢治  朗誦伴奏CD  やまなし  収録作品  1、序 『注文の多い料理店』より  2、チュウリップの幻術  3、やまなし  4、春と修羅(mental sketch modified)『春と修羅』…

  • I am Kaeru watcher. 写真展示のお知らせ

     三月七日より、千葉県松戸市のギャラリーTen→Senさんで開催される「野原をゆけば」展において、写真を展示販売させていただくことになりました。  出品は、撮りためたカエル写真…

  • 朗誦伴奏に寄せて

     いま、なぜCDを制作しておきたいのか、ここで改めて、朗唱伴奏について書いておこうと思う。  ◆ ◆ ◆  そもそもの始まりは、『新版 宮澤賢治 愛のうた』(夕書房)の出版が決…

  • 朗誦伴奏CD制作 ご協力のお願い

     賢治の言うところの水仙月の影響でしょうか。  イベントの開催が、次々と中止や延期に追い込まれております。  それでも「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きコンサート」として出来る…

  • 宮澤賢治とすぺいん風邪

     先月一月二十四日づけで朝日新聞岩手版に掲載されたコラムで、わたしは宮澤賢治の「水仙月の四日」について書いた。  まずはそちらを、読んでいただこう。  ◆ ◆ ◆    水仙月の…

  • 読み解きはエッセイである

     二〇二〇年も宮澤賢治の読み解きを続けるに当たって、その方向性を書きとめておきたい。  ◆  昨年、文学の専門家から「読者論」の存在をご教示いただいた。  読者論では、文章の読解…

  • 読み解きブログのこれから

     昨年の最大の収穫は、宮澤賢治のことばを「読み解く」ことを重視するわたしの立場は、「読者論」もしくは「テクスト論」と呼べるものであると、文学の専門家からご教示いただいたことだ…

  • 今年も自然と賢治と絵本で

     あけましておめでとうございます。  二〇二〇年の元旦、イーハトーブ地方では、さらさらの雪が降っておりました。  いつもの年なら、早々に外に出て初日の出を待つのですが、ことしは…

  • イベントのお知らせ◆2020年1月2月

     宮澤賢治関連のイベントは、おかげさまで2019年末までに通算90回となりました。  2020年は、91回からの開催です。 ◆1月 ・1月11日(土)午後2時〜  岐阜市 みんな…

  • イベントの記録◆2018〜2019

    『新版 宮澤賢治 愛のうた』(夕書房)の発刊以降、この本を皆さまにお手渡しするためのトーク&ライブを開催してきました。  はじめは「宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解き」と題し、宮…

  • 心象スケッチ読み解き総集編

     年頭の一月五日に、賢治の心象スケッチを改めて読み解いてゆく、という誓いを立てた。  その結果、一年で記したブログ記事は二十二となった。  平均すれば、ひと月にひとつふたつは書…

  • 女のうつくしいプロファイル◆詩ノート「汽車」

     わたしは宮澤賢治と大畠ヤスの相思相愛の恋について、読み解きを続けている。  賢治の恋を知るうえで、とりわけ重要なのは、ノート用紙に記されていたために、便宜的に「詩ノート」と呼…

  • さようなら、お米さん

    [画像]  盛岡文士劇は、きのうで無事に千秋楽が終了した。  幽霊役なのに、こんなに肥えていていいのか?  という悩みについては、長屋のおかみさん役で出演していたFMいわてパーソナ…

  • ごめんなさいよりだいじなこと

     盛岡文士劇、初日の幕が開いた。  演出のわらび座、安達和平さんが、みんなのそばにいてくださり、本番の舞台に関しても、「次はこうして」と指示を出してくださることに、深く深く感謝…

  • 進退窮まれば退くべからず、だ。

     盛岡文士劇が、とうとう今週末に迫った。    会場となる盛岡劇場メインホールには花道もできたし、わたしの持つ牡丹燈籠にもあかりが灯った。 [画像]  盛岡文士劇に、本格的に復帰し…

  • イベントのお知らせ◆12月

     12月のイベントのお知らせです。  2019年は、11月までで60回のイベントを開催させていただきました。  回を重ねるごとに、宮澤賢治作品を読んで、聴いて味わうことの豊かさを実感…

  • お金では得られないもの、それは愛かな

    「おやおや、幽霊の役だなんて、本番前は十日くらい絶食かな?」  キャスト表を見て、皮肉たっぷりに言ったのは誰だったか、この場では伏せておこう。  しかし、じつのところわたし自身…

  • ヨクミキキシ、ソシテワスレズ、が難しい!

    「なんだよー、ことしは稽古場日記を書くとかなんとか言っちゃって、ちっとも更新してないじゃないかー」  脚本担当、道又力氏のご指摘どおり、稽古場日記を更新しないまま、はやくも十一…

  • 青ぞらいつぱいの無色な孔雀◆『春と修羅』序

     宮澤賢治が書き残したことばについて、これまでにさまざまな説が述べられ、そのなかで信ぴょう性の高いものが、「定説」とされて、賢治のイメージを形づくってきた。  ◆  しかしなが…

  • ことしは稽古場日記をつけさせていただきます〜

     よし、ことしはひとつ、稽古場日記をつけてやろうじゃないの!  そう決心した。  ときは先週十九日、盛岡文士劇の顔合わせ会にさかのぼる。  文士劇に本格的に参加するようになって、…

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