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読む本は、文芸から新書など、なんでも。その他、日々想ったことなど記しています。
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95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2012/05/03

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rokubrainさんの新着記事

1件〜30件

  • 住宅街にある本格蕎麦屋さん富嶽で天盛せいろ

    娘の先生とのズーム面談後、ご近所の蕎麦屋さんへ自転車で。昔からあることは、なんとなく知っていたけど、場所も知らずに今日まで来た。誘導の看板を頼りに行くと、なんと普通の住宅街の中にある民家だった。なかなか重厚な味わいがある蕎麦でした。天ぷらも揚げ

  • 今野敏「果断 隠蔽捜査2」

    果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)今野 敏新潮社2011-05-13”国家公務員がすべきことは、現状に自分の判断を合わせることではない。 現状を理想に近づけることだ。 そのために、確固たる判断力が必要なのだ。 竜崎はそう信じている。 世俗の垢にまみれる必要などない。

  • 今野敏「隠蔽捜査」

    隠蔽捜査(新潮文庫)今野 敏新潮社2011-06-01主人公、警察官僚(キャリア)である警察庁総務課長の竜崎のキャラがスゴイ。はじめ、エリート意識が強すぎて なんて いけ好かない野郎かと思ったが、読み進めるにつれ、その真意と一貫した行動を知ると、印象が変わった。ノ

  • 魯肉飯@ 新竹、台湾客家料理 in 仲御徒町

    先日、店の前を通って、ここは来なきゃと、目をつけておいた。魯肉飯(ルーローハン)750円台湾の定番!味は本場と変わらぬ印象。手軽に台湾の気分が味わえるのがすばらしい。店内は開放的で、テーブルや調度品などがまるで台湾にいるかのよう。場所は会社か

  • 浅田次郎「お腹召しませ」

    新装版-お腹召しませ (中公文庫)浅田 次郎中央公論新社2020-08-21短編6つ。ご維新でそれまでの体制の価値観がひっくり返り、戸惑う御家人たちの心理が描かれている。7年前に読んだ「五郎治殿御始末」の続編だったのね。各編、落語の「マクラ+本題+サゲ」のような3

  • ランチタイムをベトナムの時空で@オールドサイゴン in 御徒町

    店内に足を踏み入れると、そこはオールドサイゴンでした。(ベトナムは未踏の地なのだけどね)アオザイのおねえさんが迎えてくれます。お店の中は竹細工の工芸品や古いサイゴンの街中の写真が飾られていて、恐らく向こうのだろう音楽が小さく流れている。タイムス

  • 又吉直樹「火花」

    火花 (文春文庫)又吉直樹文藝春秋2017-02-10お笑いを探求する若者芸人たちの変態的な生活が描かれている。漫才のコンビや師弟は外見の姿であり、それ以前の彼らの内なる関係性こそがネタの源泉だ。お笑い精神論ともいえそうだ。芸事が人生になってこそ、というのは古臭

  • 池上彰「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」

    池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)池上 彰文藝春秋2011-07-20仏教、神道、キリスト教、イスラム教について、各々、宗教家(住職)や専門の学者たちとの対談。ざっと概要を知る内容だが、さすが、池上さん、各宗教のエッセンスはしっかり入っているように感じら

  • へぎそば こんごう庵@御徒町

    2連ちゃんで蕎麦ランチ。昨日は「ずずずっ」の江戸蕎麦だったが、今日は「つるつる」の新潟へぎ蕎麦。天丼とへぎ蕎麦980円也店内は古民家のような作りで落ち着きます。繁盛してますね。店員さんも忙しく動き回っている。活気があっていい。へぎ蕎麦は一口分が

  • 和楽庵で蕎麦ランチ@御徒町

    御徒町に来て1カ月が過ぎ、昼に普段使いのできる 立ち食いそば屋はだいたい確認を終えた。ゆで太郎、かめや、小諸そば などチェーン店でも自分の中では割と好みの店が揃っている。で、今度は地域の名店を開拓することにした。江戸っ子気質が残る土地だから、自分が知

  • 呉座勇一「日本中世への招待」

    日本中世への招待 (朝日新書)呉座 勇一朝日新聞出版2020-02-13中世の時代区分:平安末期~戦国時代この時代(特に室町時代)に日本人として庶民の生活の原型がありそうで興味深い。西洋では神中心の世界からルネサンスの人間中心の世界観へと移行したように、日本では

  • 御徒町 おかちまち の名前の由来

    これフツー、読めないよね。由来はやはり、江戸幕府の仕組みのなかにあった!会社の隣の御徒町公園にある立札(案内板)。今は上野と秋葉原の2つの巨大なターミナル駅に挟まれているけど、それらに飲み込まれることなく、下町の庶民感覚が今も生きている。時代を

  • 石田衣良「アキハバラ@DEEP」

    アキハバラ@DEEP (文春文庫)石田 衣良文藝春秋2012-09-20職場に近いアキバの街に「挨拶」のつもりで探していて、行き当たった小説。失礼ながら思ったより中味があった。さすが「IWGP」の石田さん。アキバの現象だけを追うような表層的なものでなく、もっと深いもの

  • 6年ぶりに訪店、大関@蒲田

    新しい通勤ルートでは、京浜東北線で蒲田に出るのも便利になった。そこで想うのは、かつてよく通った鳥万や大関などの懐かしい居酒屋。今回は教師のような風貌のマスターがいる大関へ。健在でした。良かった。(先日、地元の”ひろ”が閉店したのはショックだった)

  • アーンドラ・キッチンで南インドカレー@御徒町

    昼の散歩で見つけた店。ブラブラ歩けば、いい店出てくる。南インドのアーンドラ・プラデシュ州のキッチンという意味ですね。Aランチ: 2種のインドカレー、ナン、ライス、ラッシー 890円2種はマトンと野菜カレー意外というか知る人ぞ知るか、よくある北インド、

  • 今日のランチは小町食堂

    2回目。会社から昭和通りをアキバ方面へ5分ほど歩いたところ。ここは社食のような感じで、小皿料理を選んで、最後にご飯とみそ汁を採って席に着く。似たような雰囲気のおじさんたちがいて同胞意識が高まります。健康志向なので、今日は じゃこ大根おろしや目刺しを選

  • 青木健「ペルシア帝国」

    ペルシア帝国 (講談社現代新書)青木 健講談社2020-08-19昨年の夏、新聞で本書の発売を知った時、これは読まなければならないな、と思った。なぜなら、これで学生時代の不勉強が少しでもリベンジできるかもしれないと思ったから。ペルシアって何だろう?ペルシアの真髄

  • 会社近くでランチ@"ラッフルズ カリー"@仲御徒町駅

    御徒町に移ってからランチは会社近くでいろいろお店を開拓中。12:00~50分、半径500mくらいを散歩しながらあちこち物色している。先日は隣の秋葉原まで遠征したこともあった。サラリーマン天下の台所やね。蕎麦、中華、和食、コリアン、エスニック・・・なんでもある。

  • NHK BSの"裏大河”で一年間見続けた「太平記」の感想

    1991年作品。鎌倉末期~室町初期は歴史ドラマであまり見た覚えがない。個人的にも元々不明な時代だったので、今回はいい勉強になった。放送に同期して年末~年始は杉本苑子や北方謙三の小説を読み、手探りで同時代にアプローチした。前半 腐敗する北条家に回りが手を

  • 門井慶喜「銀河鉄道の父」

    銀河鉄道の父 (講談社文庫)門井 慶喜講談社2020-04-15自分の中に勝手にできていた「雨ニモマケズ」から来る宮沢賢治のイメージと180°違った。これまで、貧しい農家の人間を想像していたが、実は花巻の名士で金持ちのボンボンで親のすねかじり。長男で跡継ぎでありなが

  • 新しい職場、御徒町への出勤がはじまった

    会社移転により約5年間の田端 勤務に別れを告げ、3/1(月)より御徒町 勤務が始まった。(前々日は引っ越し搬出の立ち合いで土曜休出をした)さて、御徒町 おかちまち。今まで自分にとっては縁の無かった土地だけど、今後何年お世話になるのか?少しづつでも慣れていき

  • 出口治明「自分の頭で考える日本の論点」

    自分の頭で考える日本の論点 (幻冬舎新書)出口治明幻冬舎2020-11-25個性とは内面的には個人の価値観でできている。つまり価値観をどう作るかはその人次第であり、それが実は個性となる。当書も出口さんの価値観や個性が十分に感じられた。大盤振る舞いで22も挙げた論点

  • ちょっと飲み&食いすぎたかな

    5年あまり池袋はいろいろ開拓してきたのに、最近は飲食自粛ムードで寄り道ままならず、里心がついていた。今週いっぱいで通勤ルートから外れるので、今後はちょっと遠のくかも。そんなタイミングでのフクロドリンクは西口清瀧から始まった。センパイと。いろいろ選択肢

  • 浅田次郎「月のしずく」

    月のしずく (文春文庫)浅田 次郎文藝春秋2000-08-04不器用な人ほど人間的なやさしさ、思いやりが深い。一方で、器用そうでも 裏で不器用なくらい人には見せない ものすごい努力の人がいる。幸せの基準は自分自身の中にあるもの、といった人生が見える短編7つだった。

  • 垣根涼介「室町無頼(上) 、(下)」

    室町無頼(上) (新潮文庫)涼介, 垣根新潮社2019-01-27室町無頼(下) (新潮文庫)涼介, 垣根新潮社2019-01-27歴史ドラマや小説の世界で やや空白地帯のような感がある室町時代だけど、掘れば色々分かってきて面白い。なぜ「空白」だったか?自分なりに至った見解は権力者

  • 娘のおみやげ「Uchi Cafe × GODIVA ショコラドーム ヴァニーユ」

    娘が塾の模試の帰り、おみやげで買ってきてくれた。先日、テレビの番組で紹介されていたローソンスイーツ。それ以来頭から離れなかったようだ。昨日もクルマでランチの帰り、反対車線側にあるローソンに地団太を踏んでいた。チョコレートのコクとマイルドな味わいがい

  • 北方謙三「武王の門」

    武王の門(上) (新潮文庫)謙三, 北方新潮社1993-08-31武王の門(下) (新潮文庫)謙三, 北方新潮社1993-08-31有史以来、渡航の手段を振り返れば、海上での期間の方が航空に比べて圧倒的に長い。海上は人類の歴史とほぼ同時期に始まるのに対し、飛行機は1900年代に入って

  • 昼のお弁当

    コロナ禍で外食の機会はめっきり減った。のん兵衛にとって試練は続く。そんな中、今、週2日の出勤時、昼の弁当は続いている。バル30から届けてもらうヘルシー弁当。400円也。21枚綴り8,000円の引き換えクーポンを購入し、週ごとに注文し、配達してもらっている。最

  • 杉本苑子「風の群像―小説・足利尊氏〈上〉・〈下〉」

    風の群像〈上〉杉本 苑子日本経済新聞出版1997-06T風の群像〈下〉杉本 苑子日本経済新聞出版1997-06T中原図書館の書庫から借りてきた本。BSで再放送されている「太平記」をきっかけに、不明なこの時代をもう少し知りたいと思い、当著に行き着いた。テレビのドラマでは

  • 2020年 読書生活を振り返る

    今年は58冊読んだ。昨年比+11冊。例年と同じくらいと思っていたら、意外と読めていた。コロナで在宅という異例な状況だったことが要因に違いないが、真相は物理的な時間が増えたいうよりも、こんな時だからこそ普段できない何かプラスなことをしたいという気持ちが一生懸

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