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読む本は、文芸から新書など、なんでも。その他、日々想ったことなど記しています。
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113回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2012/05/03

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rokubrainさんの新着記事

1件〜30件

  • 大沢在昌「砂の狩人 (上) (下)」

    砂の狩人 (上) (幻冬舎文庫) [文庫]大沢 在昌幻冬舎2005-08-01砂の狩人 (下) (幻冬舎文庫) [文庫]大沢 在昌幻冬舎2005-08-01暴力団組長の子を次々に殺害する挑戦的な犯罪を契機にストーリーが矢継ぎ早に展開していく。真犯人は?真相はどこにあるのか?警察庁、公安、

  • 西池袋の夜道をいく、おでん三太郎~ジャズ・ペーパームーン

    遅ればせながらセンパイと新年会。立教通りの周辺はいい店が多い。ここの学生街は規模が大き過ぎず、小さ過ぎず、ぶらぶら歩くのに丁度いい。三太郎は立教キャンパスが始まるまさに入口のところ、昔から馴染みのある個性的な造りのマンションの2Fにあった。(地下

  • あの「なんでんかんでん」でとんこつラーメンを食す@渋谷肉横丁

    渋谷センター街を抜け、東急ハンズに向かう通りに面したビルの2Fにあった。入口に中国でよく見かけるようなビニルシートがあり、その中を潜ってフロアの中に入る。この潜入感、とてもマニアックな雰囲気ですな。屋台が集まったような食堂街で、階段からすぐのところに

  • 高田馬場で下りてカレーを食す@ブラザー

    山手線の線路沿い小路にある小さなカレースタンドだった。野菜カレー860円也まさにマニアックな専門店の味ですな。記憶のひだ(あるとしたら)にしっかり刻まれるカレー。どこかで食べた味が蘇ってきた。そうだ、下北沢のキッチュの店のカレーだ。6年も前のことなの

  • 4大名物を制覇@なかめ藤八

    ここ数日、やっと本格的な真冬の寒さになってきた。最高気温10°最低0°ということで、明日は休日だし、藤八で温まっていこう。4大名物のうちまだ未体験の2つを挑戦した。肉じゃがコロッケ:割と普通じゃないかないかのかき揚げ:うまいけど、つゆ か 塩が欲し

  • 門井慶喜「かまさん 榎本武揚と箱館共和国」

    かまさん 榎本武揚と箱館共和国 (祥伝社文庫) [文庫]門井 慶喜祥伝社2016-10-13先日、「峠」を読んで幕末維新の時に"第3の道"、つまり独立国を目指した長岡藩 河井継之助の人物像に強く感銘を受けたが、もう一人、別な立場で、かつまた他のやり方で"第3の道"を進もうと

  • オペラを初鑑賞、ラ・ボエーム@新国立劇場、初台

    実家経由で地元の名士Kさんからいただいたプラチナチケット。S席の特等席。自腹では無理。Kさんに感謝。母と自由が丘で待ち合わせいってきた。質量ともに人間力を最大に発揮したスケールですね。セリフと歌唱が一体となり全体をオーケストラの楽団がサポートする。女

  • 司馬遼太郎「峠(上)(中)(下)」

    峠(上) (新潮文庫) [文庫]司馬 遼太郎新潮社2003-10-25峠(中) (新潮文庫) [文庫]司馬 遼太郎新潮社2003-10-25峠(下) (新潮文庫) [文庫]司馬 遼太郎新潮社2003-10-25幕末維新の時代に、勤皇でも佐幕でもない第3の道を突き進んだ人物がいることを知った。自主独立

  • 渋谷で穴場を見っけ、鳥竹で焼き鳥丼

    日曜の昼、訪店。12:00からやっている。本店は14:00からなので、こちらはランチが多いのかと思ったら、昼飲みの人たちが結構いた。大半が一人飲みで、皆さんサクッと飲んでいる感じ。焼き鳥丼950円也。大ぶりの肉で新鮮。真ん中にもつを挟んで上下にねぎまが2列。

  • ナカメ藤八、深化中

    木曜日だというのにお客がいっぱい。仲居さんは息つく暇もなく動き回っていた。ご自慢の4大名物(「自家製腸詰」「いかのかき揚げ」「自家製はんぺん」「肉じゃがコロッケ」)を制覇したいと思っているけど、いっぺんには今日も無理だった。今回、初めては「自家製腸

  • 2年ぶりの地元中学同窓会、居酒屋ひろ から ビックエコーへ

    毎年1年に一度、1月第3土曜日の恒例イベント。これがないと、なんとなく時間の区切りがなく、新しい齢をとっていってしまう気がする。”数え年”を計るようなものか。2020年は20名弱が集まった。メンバーはその時の個々人の都合により流動的だけどいつもだいたい常連

  • 従兄と一献@渋谷

    開運、静岡の酒@十徳相手が相手なのでいつも本音で舌戦を繰り広げることになる。今、考えてみると、世界情勢、天下国家のような話を双方一方的にぶつけあっているので、廻りの人たちからはとても変なおやじ達、と思われただろうな。。酒、肴は全部 僕に決めさせてくれ

  • 浅田次郎「 一刀斎夢録 (上・下)」

    一刀斎夢録 上 (文春文庫) [文庫]浅田 次郎文藝春秋2013-09-03一刀斎夢録 下 (文春文庫) [文庫]浅田 次郎文藝春秋2013-09-03浅田次郎 新選組三部作の完結編。前二作の「壬生義士伝」(主人公:吉村貫一郎)と「輪違屋糸里」は読んだ覚えはあるのだけれど、このブログに記

  • 2020新年、ちちんぶいぶい秩父に行ってきた

    新年1月3,日、4日で秩父に行ってきた。久しぶりの家族旅行。毎通勤時、西武線に乗り入れている東横線の車内CMに刷り込みされていたかも。特急ラビューはマイカーに変わったが。ルート:綱島街道→環8→練馬IC(谷原)→→花園IC→国道140号で西へ→長瀞町→南下して秩父

  • 2019年 読書生活を振り返る

    今年は47冊だった。昨年比-2冊。まあ平均的な読書量だったかな。今年の特徴は一番は大沢在昌の作品を集中して読んだこと。11冊佐久間公シリーズ 5/6冊アルバイト探偵シリーズ 6/6冊硬軟のハードボイルドの組み合わせで、主人公のハードな生き方(生き様)に世代の近い

  • 仕事納めは浅野屋@田端で

    ここ数年、職場仲間とこちらで年越しそばを食べるのが恒例になっている。なんと大正5年創業の歴史ある店。田端文士村だけあって、芥川龍之介も来ていたらしい。年に1回だけど、いつも天ざるを食べてるかも。軍資金があったんで、メニューには無かったが、特上と言って

  • 八重の桜(後半、第26回~第50回)をNHK ODで観た

    白虎隊や娘子隊の悲劇など、やむない総力戦を強いられ、言葉を絶するほど凄惨となった会津戦争から始まり、戦後は斗南藩行きには合流せず米沢での一時的な暮らしを経た後、新天地の兄 覚馬が住む京都に家族とともに移住。今度は女ながらに武器を鉄砲から学問に変えて、再

  • 夜の巣鴨巡礼、とんかつ「みのや」~スナック「明日天気になあーれ」

    先週、連絡が取りづらくなっていた学生時代M氏より、突然ショートメールが入って、「みのやは今年かぎりかも・・・なので」と「巡礼」のお誘いをもらって旧交を温めに。この約束の地では約2年ぶり。”みのや”に同好会でサッカーの練習のあと、通っていたのはもう4

  • お酒のアテ、開拓中@ナカメ藤八

    居心地といい肴。夜は「八重の桜」マイシアターがあるので、さくっと。

  • 八重の桜(前半、第1回~第25回)をNHK ODで観た

    2013年大河ドラマ。ちなみに2011,3.11の東日本大震災の東北復興を祈念して急きょ企画されたもの。第1回「ならぬことはならぬ」から第25回「白虎隊出陣」まで。幕末維新の時代、会津がたどってきた運命とそれに抗う会津魂がいかなるものだったのか?主人公は「幕末のジ

  • 柴那典「ヒットの崩壊」

    ヒットの崩壊 (講談社現代新書) [Kindle版]柴那典講談社2016-11-16今の音楽の流行りから世の中が見え、さらにその流通の仕方まで考えると広い意味でビジネス社会の動向も見えてくる。世を知るリトマス紙のようなもの。その実態は雰囲気を持った「空気」であり、人の気持

  • 池上彰「世界を動かす巨人たち <政治家編> 」

    世界を動かす巨人たち <政治家編> (集英社新書) [新書]池上 彰集英社2016-04-153年前の本で少々古いけど、背景となる各国の事情は今も通じそう。1. プーチン(ロシア):KGBスパイ出身で、権力志向が強い、現67歳2. メルケル(ドイツ):理系女子出身で、筋を通す鉄の女

  • ランチハウス ミトヤ@池袋西口

    立教通りの一本隣の道にある学生街の定食屋さん。サラリーマンもちらほら。昼時に入店。繁盛していてお店の人たちの活気を感じます。J定食 960円ハンバーグとクリームコロッケと海老フライ!と、忘れならないキャベツの大盛とカレー味のスパゲティ!ボリューム満

  • 高田郁「銀二貫」

    銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫) [文庫]高田 郁幻冬舎2010-08-05(銀二貫はネットで調べたところ、今だと約250万円の価値のようです)街中で仇討ちを収めるために買った銀二貫から天満宮に寄進する銀二貫まで。お金がモノの交換ではなく、人々の間を行き来して多くの人たち

  • 地元ドリンク 金魚 Bettei@日吉

    地元仲間と2人、近況交換。来年の中学同級の新年会はできるか?いろいろハードルが増えてきた。。さて、初めての金魚は本店が満席で、他を巡回中に分室Betteiを見つけて入った。おしゃれで肴のクオリティは高い。でもこのおしゃれ感は、呑兵衛の寄り添い

  • ナカメの藤八、定番化かな

    2週間空けて2度目の訪店。壁に貼った沢山のメニュー短冊やお客の雰囲気は蒲田の鳥万を思い起こさせる。居心地がよく、安心して飲めますね。呑兵衛に寄り添っているお店の空気感がある。料理のクオリティと値段は鳥万の30%増しといったところか。赤海老の雲丹焼

  • 野村啓介「ナポレオン四代-二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち」

    ナポレオン四代-二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち (中公新書) [新書]野村 啓介中央公論新社2019-02-20ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)ナポレオン2世(ローマ王、のちにライヒシュタット公)ナポレオン3世(ルイ=ナポレオン)ナポレオン4世(ルイ皇太子)

  • ナカ目はすごいな!マルゲン商店 @中目黒

    うまい おでんを食べさせてくれる店を探し求めて流浪の旅。先日の藤八を通り過ぎた先の小さな路地を少し入ったところにある。やっぱりナカ目はすごいな!と実感。料理のクオリティが高い。こんなうまい炙りしめ鯖は初めて!トロットロでした。目の前でバーナーで

  • 大沢在昌「帰ってきたアルバイト探偵」

    帰ってきたアルバイト探偵 (講談社文庫) [文庫]大沢 在昌講談社2006-10-14前作から長いインターバルのあと、元気なあの親子探偵がもどってきた。リュウくんはアルバイト探偵に忙しく留年してしまい、高校4回生になっていたが。事件は相変わらず世界をまたぐ国際間パワー

  • ようやく中目黒の老舗酒場、藤八に参上!

    目黒川の先にあった「聖地」は現在、建て替え中のため、一時移転とのことで山手通り沿いに。私としては中目黒の駅から横断歩道を渡らず、まっすぐ渋谷方面を数分歩けばいいので今の方が便利。いつかは、と3年くらい思い続け、ようやく実現した。ビルの中に聖地がそのま

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