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プロフィール
PROFILE

SUNAOさんのプロフィール

住所
枚方市
出身
熊本県

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ブログタイトル
きままに季語
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/natusunao17/
ブログ紹介文
生活する女達の日々や俳句を、発表する冊子「瓔(ヨウ)」 瓔の仲間の素敵な俳句を写真と共に紹介します。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2012/05/03

参加カテゴリ

ポエムブログ / 俳句

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ハンドル名
SUNAOさん
ブログタイトル
きままに季語
更新頻度
356回 / 365日(平均6.8回/週)
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きままに季語

SUNAOさんの新着記事

1件〜30件

  • 梅雨

    今年はもう梅雨に入ってしまった。早すぎないか⁈ 梅雨が早いと、梅雨が長い?それとも夏が早く来る?そして殺人的な夏の暑さが続くのか?梅雨長しマリオネットの四肢に糸  齋藤朝比古ひたすらに待つしかなくて梅雨のバス  はしもと風里定食に赤いコンニャク梅雨深し 

  • まだ今年は蚊に刺されていない。でもこれから刺されるのだろうな。蚊が一つまつすぐ耳へ来つつあり  篠原 梵蚊を打つて三日三晩の痒み止め  畑田ほずみワイシャツに蚊をアップリケしてしまう  林田麻裕蚊ではありません。葉の裏についていた何かの虫。よく見れば二匹

  • 夏燕

    燕は春の季語だが、夏に飛んでいるのをよく見る。夏の間に二回産卵するらしい。山地や海岸の岩場などに棲む岩燕や雨燕も夏の季語らしい。夏燕たちまち風の矢となれり  上田日差子夏燕回覧板は停滞中  波戸辺のばら新型のバイク一列夏つばめ  笹村恵美子夏燕がみている

  • 初夏

    もう5月15日だ。夏なんだな。でもなんだか、気温が定まらず強風、土砂降りだったりで・・・・。まぁこんのへんで、初夏!初夏の喧嘩に風の割つて入る  石山正子はつなつのまつさらな海見にゆかう  種田果歩晴天なりひっそり初夏の魚になる  平田和代これは枚方穂谷の三之宮

  • 牡丹

    昨日はひどい雨と風!嵐かと思った。パートナーが、散った牡丹の後に白い牡丹が咲いている。と言うのだ。白牡丹といふといへども紅ほのか  高浜虚子ちやほやと云はれてをるよ白牡丹  火箱ひろ待ち伏せのやうにふはりと白牡丹  おーたえつこほらほら隠れている。手前の

  • 柿の花

    去年は柿が5個ぐらいしか実らなかった。今年は花が良く咲いている。百年は死者にみじかし柿の花  藺草慶子柿の花体内時計狂いがち  松井季湖柿の花放任主義に物申す  辻 水音咲いた!咲いた!柿の花♪時々茶色くなっているのもある。緑の額がくっきり!今年はたくさ

  • 柿若葉

    柿の若葉って、本当にきれい!あの緑色はこの季節だけ。自転車に昔の住所柿若葉  小川軽舟柿若葉自信を持って生きなさい  つじあきこ七人中先生三人柿若葉  火箱ひろ4月18日に撮った柿若葉光が当たってきれい。これは今日撮った。若葉がもりもり盛り上がってきた。柿

  • 五月

    なんともう11日だ。早いな、この間五月になったと思っていたのに。子の髪の風に流るる五月来ぬ  大野林火父と子が四股ふんでいる五月かな  辻あき子五月の草原ピーターパンに軽くキス  鈴木みのり買った。ちまき!久し振りだ。思ったより高かった。この結び方。すごい

  • 蚕豆

    今頃の季節になると食べたくなる蚕豆。家族には歓迎されないのだが。皿二つそらまめとそらまめの皮  行方克巳ソラマメや亭主の耳にどこか似て  桐村日奈子指文字のソの字の先にそら豆が  たかはしすなお豆より皮が多いな!美味しそう。筍があったので一緒にガーリック

  • 母の日

    今日は母の日。カーネーションが飛び交っているかな。母の日のてのひらの味塩むすび  鷹羽狩行母の日を越えて呼吸をやめた娘よ  はしもと風里今年は綺麗なチョコレートとお祝い金。欲しい物はあまりないと言う姑ですが、〇が良いみたいです。今日の一句母の日の大きな鉢

  • 今朝はラジオから「黄砂が飛んできます。洗濯物は外に干したら、叩いて取り入れてください。」と、何度も言っていた。黄砂って、春の季語だよね。まぁまだ夏になったばかりだものね。みなちがふ靴のへりぐせつちふれる  川上弘美つちふるや牛の獣医に犬預け  辻 響子大

  • 立夏

    5月5日が立夏だった。遅くなったが今日立夏の俳句を!ドーランののり軟く夏来たる  小沢昭一海の歌うたふ老母や夏来たる  種田果歩夏立つや真砂女の国の浪の音  加藤いろはこれなにかわかりますか?こんな樹、我が家にあったかな。これです。つばきです。新しい葉の枝

  • 夏の霧

    今朝は霧が立ち込めていた。もうすっかり晴れわたり、さぁ今日は暑くなるぞと言う感じ。夏霧のつばさ四五人さらひけり  角川照子海霧のなかに弱気を捨ててくる  小山佳栄夏霧を搔き分けて行くがれ場かな  波戸辺のばらみどり緑している庭です。手前の緑に注目!ブルー

  • 柏餅

    今日は朝から雨 (ノД`)・゜・。そしてこどもの日、立夏だ。子どもの日には柏餅。ちゃんと買って、ひとつは食べて後は冷凍にした。それを朝から解凍している。二人して児を見せにくる柏餅  辻田克己会長はもう三つ目の柏餅  辻 響子来た来た来た三時ちょうどの柏餅  

  • ゴールデンウィーク

    ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?なんて聞いても仕方ないか。どう過ごすのが、良いのか迷うな。妻ふくれふくれゴールデンウィーク過ぐ  草間時彦親子丼黄金週間始まるよ  おーたえつこ三色団子ゴールデンウィークのすみっこで  おーたえつこえつこさんしか作

  • もう桜の季節は過ぎたのですが m(__)m雨よりも人しづかなるさくらかな  高柳克弘その下に葬列過ぎる山桜  小山佳栄ひとり娘よ空から桜見てをるか  はしもと風里桜クッキーをいただいたので。もっと「さくらかほる」かなと思ったが、「ほのか」でした。伊勢型紙の桜!

  • ゆく春

    5月に入ったけれど、まだ春です。今年は5月5日が立夏なので。行く春の千体仏の燭ゆれて  細見綾子ゆく春の手帖に付箋朱青黄  波戸辺のばら寄りかからないでください春がゆく  火箱ひろ昨日何気なしに見たら紫の花。藤ではないから桐の花かな。近くに寄れず、スマホ

  • メーデー

    今日は5月1日。メーデーだ。忘れていたな。森の宮公園に集まって、心斎橋までデモしたな。今日は何処でどんなメーデーをしているのかな?コロナだから駄目か。ガスタンクが夜の目標メーデー来る  金子兜太春闘や動かぬ椅子にどっと掛け  たかはしすなお青空に象の鼻先

  • この間、こごみを売っていたので買った。こごみはアク抜きをしなくて良いので嬉しい。わらび、ぜんまい、こごみって似てますよね。火の山の今はさびしき蕨つむ  加賀美子麓早蕨やビリジアン色の水の中  辻 響子初蕨母の温もり不意に来て  後藤晴美これはこごみしっか

  • 石鹼玉

    石鹼玉は春の季語なのだ。そうだよね、冬は吹かないよね。片言の子も吹いてゐるしやぼん玉  片山由美子しやぼん玉六道の辻六波羅へ  火箱ひろしばらくはぼーとしているしゃぼん玉  鈴木みのりこれは昨日の雨粒。綺麗だよな。葉っぱの縁にも。この大きさ。でも右の小さ

  • 春光

    今年の春は気温の変化が激しい。夏のようだったり、冬に戻ったり。26日の青空は南国のような空だった。でもやはり春らしさを感じた。本来春光とは、春景色のこと。でも春の光として詠んだ句が多いらしい。春光やさゞなみのごと茶畑あり  森田 峠春光や老いも若きも平等に

  • 春の月

    昨日の月、綺麗だった。空気も澄んでいたので、春の月というより秋の月の感じだったが。空気が澄んでいたせいか、今朝は寒かった。紺絣春月重く出でしかな  飯田龍太春の月ハンガーひょいと引っ掛けて  つじあきこシャンプーを嫌がる声や春の月  松井季湖カメラがカメ

  • 花疲れ

    花見で疲れる事を花疲れと言う。今年は花見しましたか?私はひとり花見をした。欄干に皆もたれゐる花疲れ  高木晴子とりあえず手洗いうがい花疲れ  松井季湖思ひ出を結んでひらいて花疲れ  おーたえつこ季湖の俳句は今年のではないのです。でも今年の俳句と言っても良

  • 春の星

    春の星は、柔らかい夜気に潤みつつ、しきりに瞬く。歳時記に書いてあったが、本当にそんな感じだ。味噌蔵の小窓ににじむ春の星  坪内稔典ワイングラスの名はバレリーナ春の星  山本みち子脱衣所の服もやんちゃや春の星  本西一代小さい青いつぼみがあるのわかりますか

  • 紫雲英畑でもキャベツ畑でもチョウチョが良く飛んでいる。紫雲英に止まることなく、ひらひらひらと。低く来る蝶の視力を考える  池田澄子私の時間追い越すモンシロチョウ  火箱ひろ「ぽぽの木有ります」蝶生まれます  辻 水音わかりますか?蝶が飛んでいるのです。飛

  • 藤の花

    バス停に行く道に、この時分になると藤が生い茂る所がある。しばらく行かなかったら、大きな樹を隠す勢いだ。みごもりのからだけむたし藤の花  仙田洋子たそがれを桐は空向き藤は垂れ  たかはしすなお藤の昼万葉集とよく眠る  いろはこの間まで、この辺りはスッキリし

  • 春の日

    以前も書いたと思うが、「春の太陽や長閑な陽光をさす場合と春の一日をいう場合とある」そうなのよ、時候に入れるか、天文に入れるか?私は天文で統一した。春の日やあの世この世と馬車を駆り  中村苑子描くやうにちくちく縫うて春日和  辻 響子一日中パン噛んでたい春

  • 春ショール

    肌寒い日があるので、鞄にショールを入れておくと便利だ。でも冬のショールと違い、春のショールはあまり温かくならない。春ショールぽんぽんものをいふことよ  辻 桃子点滴の跡がにぎやか春ショール  松井季湖お手本はフランス映画春ショール  波戸辺のばら壁に掛け

  • 苜蓿

    苜蓿の季語をあげたけど、苜蓿と白詰草は違う事がわかった。でも角川文庫では、苜蓿の傍題にクローバー・白詰草ともあるが。苜蓿を調べたら、全然違う花が出てきた。  苜蓿 で見てください。苜蓿まだ濡れいろの仔牛立つ  中村房子もつともつと欲しき四つ葉のクローバー

  • 春の虹

    虹だけなら夏の季語だ。春と付ければ春の季語。一脚は西大寺より春の虹  河原枇杷男春の虹ひとりじゃできない鬼ごっこ  波戸辺のばら雲ケ畑行バス春の虹くぐる  火箱ひろ虹が出た。ほらてっぺん辺りも。なんと大きな虹!ラインで送ってみよう。これはテラスに上って撮

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